『ゴロウ・デラックス』継続確定へ! 局による「元SMAP追い出し計画」免れた裏事情

 打ち切りが正式発表された香取慎吾の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に続き、草なぎ剛が20年間レギュラーMCを務めた『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)も、同じく3月をもって終了することが「日刊スポーツ」によって報じられた。この流れから、稲垣吾郎の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に関しても、やはり終了説が浮上しているが……。

 昨年9月にジャニーズ事務所を退所した、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。退所当時、3人がレギュラーを務める番組は『「ぷっ」すま』『おじゃMAP!!』『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、そして『ゴロウ・デラックス』の4本だったが、同9月に香取の『スマステ』が放送終了となり、残る3番組についても、今年3月での打ち切りが濃厚とみられていた。

「打ち切りについては、ジャニーズサイドの圧力説が根強いですが、正確には各局によるジャニーズへの“忖度”こそ一番の原因です。例えば昨年11月、3人が『GQ MAN OF THE YEAR 2017』の授賞式に出席した際、各局の情報番組が同イベントの様子やほかの受賞者こそ取り上げたものの、3人だけ意図的にスルーしたことがありました。『一応3人の動向は取材しているが、結局オンエアしない』なんてこともザラといった状況だそうです。こうしたテレビ局の不自然すぎる3人の扱い方は、ファンの間でも批判されています」(週刊誌記者)

 そんな中、番組の終了が次々と報じられているが、1月に終了が報じられた『おじゃMAP!!』に関しては一部制作に、飯島三智氏を中心としたチームが参加しているため、ジャニーズとしては「最も終わってほしい番組」だったようだ。

「そんなジャニーズへの、局による“忖度”の結果として『おじゃMAP!!』は、このタイミングでの打ち切りとなったんです。一方で『ゴロウ・デラックス』に関しては、4月以降も新番組になるという話は一切ないため、唯一“生き残る”番組となりそうです。とはいえ、『SMAP』を冠とした番組は、3月で全て終了となります」(同)

 唯一、一斉打ち切りを免れた『ゴロウ・デラックス』だが、放送するTBSは「過去にもジャニーズ側の意向に背くような行動を取った」のだという。

「まだSMAP分裂が表面化する前に、同局は『中居正広の金曜日のスマたちへ』のタイトルを、『金曜日のスマイルへ』に変更しました。これは『“スマ”とはSMAPの“スマ”ではない』という意味で、つまり今後中居がジャニーズを退所しても、番組は続けるという意思表示だった。一方のテレ朝といえば、深夜にもかかわらず高視聴率をキープしていた『スマステ』を早期に打ち切るなど、完全にジャニーズサイドに擦り寄る編成を行いました」(テレビ局関係者)

 テレビ局と3人を巡る状況は、現段階で改善する見込みはまったくなさそうだが、4月以降もこうした不穏な空気は漂い続けるのだろうか。

『報ステ』極寒の景勝地で下ネタ連発! コメディアン・ケーシー高峰“83歳の矜持”を見た

 27日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、83歳のコメディアン・ケーシー高峰が、氷点下の雪山で凍えながら下ネタを連発するという不思議な映像が放送された。

 

■氷点下7度

 

 それは「絶景を、その土地の言葉で伝える、お国言葉中継」の企画で、過去に、お笑い芸人・はなわが佐賀の棚田から中継したり、なすびが福島の大内宿から中継したり、西川のりおが奈良の佛隆寺の千年桜の前でホーホケキョをしたりしている枠。

 この日も、はれのひ社長会見やインフルエンザ過去最多などのニュースが放送された後、このコーナーが始まった。メインキャスターの富川悠太アナウンサーから今日の中継先が玉簾の滝(山形県)であることが伝えられる。

「大寒波が押し寄せています。どんな景色になっているんでしょうか? 紹介していただくのは、この方です」

 切り替わった画面に映っていたのは、降りしきる雪の中、傘も差さず凍えるケーシー高峰。

 大寒波が襲来してる深夜の雪山で、寒さで顔が引きつっているのがわかる。雪まみれで顔面を硬直させたケーシーが映るやいなや、その「画の力」だけで思わず小さく笑ってしまう小川彩佳アナ。笑っちゃいけないときに面白くなっちゃうアレだろう。その直後ケーシーが「グラッチェアミーゴ!」と往年の決め台詞を発し、富川アナも笑い出すのだが、小川アナは、その前から見た目で笑っちゃってた。面白かっただけに同情する。

 ケーシーいわく、氷点下7度で「寒いなんてもんじゃねー!」らしい。恐縮する両アナウンサー。

「さっきね、宿出るときはね、排尿しようと思ったら、元気だったの」

 寒さのためか、この時点で「排尿」という言葉が聞き取りづらく、見ていて「搬入?」「俳優?」「ん?」という気持ちになったが、それでも気を使って聞き取れてるような顔をして、やり過ごす両アナ。

「(宿では元気だったけど)今もうね、排尿しようかと思っても、なんかその猶予がなくて……」

 ここで初めて「おしっこが出にくいくらい寒いって意味なんだな……」と気づいた小川アナが「あぁー……」と同情の息を漏らし、申し訳なさそうな顔をする。その直後だった。

「これを『シッコー猶予』と言う」

 ネタだった。渾身の。そして、往年の。医事漫談で一世を風靡したあのスタイル。

「なるほどー(笑)」と富川アナが笑うのに対し、固まった笑顔で2度お辞儀をする小川アナ。笑うというより、慈しむ気持ちが前に出ている感じ。「外で排尿というのも、あまりよくないですけど」と、報道丸出しのフォローをする富川アナ。

 ちゃんとダウンの下に白衣(いつもネタのときは白衣)を着ていることについて触れられると、「ずっと白衣着てるけど、患者一人も来ないんだよね」。

 小川アナが、とても笑っている。面白かったからというより、安心できる冗談だったから。やっと大手を振って笑える、ちょうどいい内容が来たから。

「ところでね、この滝は人口の滝なんですよ」

 またケーシーが、なんか言いだした。

「自然の滝じゃない、人の手で作られた滝なんです」

 ワイプの中の2人は、真意を汲み取ろうと必死な形相。「そうなんですか?」と富川がつないだ直後、「ええ、作った人は滝廉太郎」。後期高齢者とは思えないペースでネタを打ち込むケーシー。爆笑する2人。

「どういう意味だ? ネタか? 真実か? 前振りか? 前振りなのか? 真意を汲み違えないようにしないと……滝廉太郎? あ、滝だからか! 滝と滝をかけたんだな! あーーよかった汲み取れたーー!! 腰を折らなくてよかったーーー!」という笑い。緊張と緩和。意図が掴めない話だと思ってたらダジャレ。

 安堵とともに「玉簾の滝は違いますよね」「自然の滝ですよね」「弘法大師が見つけたっていう滝ですよね」と、すかさず訂正の波状攻撃を滑り込ませる両アナ。

■荘厳な神社を背景に、お構いなしの“レイプネタ”

 

 ケーシーは、雪舞う夜の山に美しくライトアップされ、小さく映っている。

「酒田地区は庄内美人といって、すごく美人が多い」という説明のあと、大名に見初められた女性の昔話を、あまり聞き取れない口調で語っている。

「(昔)大名が来たときね、そのお嬢さんは大名に呼ばれたからって喜んで行ったらしいんです。ところが3人の大名が、代わる代わるその女性を犯してしまった」

 おそらく2人のアナは、話を見失っていた。だから不意に聞こえた「犯す」という言葉を、そのままの意味で受け取れていなかったかもしれない。画面が、雪化粧された厳かな雰囲気の神社に、ゆっくりとクロスオーバーした瞬間、ケーシーの声だけが飛び込んでくる。

「これを医学用語で『3金交代』(と言う)」

 レイプジョーク。ゆるやかに笑う2人。「どこまでがほんとなのかね(笑)」と戸惑う小川アナ。大本音だろう。あらゆる言葉を駆使して一生懸命取り繕う2人の声にかぶって「まずいこといっちゃったか、コレ?」というケーシーのボヤキが漏れ聞こえる。画面には白雪を纏った大きな鳥居が映っているだけ。荘厳なるミスマッチ。

「白衣着てると、すぐこういうこと言いたがるんだ」というケーシーに「しょうがないですよね、そういうスタイルで、ずっとやってらっしゃいますから」と職業病的なフォローをする富川。

 しかし極寒の中、火がついたケーシーは止まらない。

 出身地の最上の名産・ナメコの話で「今、もうね、寒いからナメコになっちゃいました」とストレートな下ネタを吐き、弱っている小川アナをさらに居たたまれない笑顔にさせる。

「すみません寒いところ(笑)、ナメコにはなってないですけども」謝りつつも返す刀で他人のイチモツ事情を否定する富川。シモだとわかって否定したのか、単にバカのふりをして誤魔化したのか。おそらく、どちらでもなく、富川は本当にわかっていなかったのかもしれない。もう捌ききれなくなっている。

 何度かオチ前にフリを潰してしまっている場面も見られたが、逆にフリだと思って泳がせていたら、この現場までソリで自分を運んでくれたスタッフに感謝を述べているだけでオチがないときもあり、その“どっちだかわからなさ”が異様な緊張感を生んでいた。裏を返せば、それくらいケーシーの前フリが自然なのだ。50年近く前からこの雰囲気を完成させているのだからスゴい。

 そしてクライマックス。結局あまり玉簾の滝に触れていないと言われたケーシーは「あんまり知りません、ここは!」とぶっちゃけ、小川アナを爆笑させつつ油断させたその直後、

「すでにね、パンティの中がタマスダレになってます」

 と、純度の高い下ネタを投下。小川アナの表情を一気に死に体に変化させる殺人コンボを炸裂させた。パンティて。

「あまり知りません」と言われたとき、小川アナは「ズコ~」とハットリくん並みの擬音を言いつつ喜んでいたのに。一寸先はタマスダレだ。

 

■「東電への嫌がらせ」

 

 もうこのとき、すでにケーシーの姿は雪まみれ。ネットでは「かわいそう」だとか「不謹慎」だとか「ひどい」「お年寄りなのに」といった声も多かったが、この日、間違いなくドクター(ケーシーの愛称)は攻めていた。ただやらされてるお年寄りという構図ではなく、明らかに自らネタを仕込んで、隙あらばぶち込み、ウケることを楽しんでいた。この日、売れようとしているかのごとく。

 すでに師匠ほどの年齢、立場なら、いくらでも断ったり、手を抜いて切り上げることもできる企画内容だ。山形出身という事実があれば、あとは「いれば」成り立つだろうし、事実このロケのあと、すぐ台本を覚えないといけない仕事が控えていて、帰りに近くの温泉に立ち寄る余裕もないと言っていた。なのに、雪まみれのこの仕事を受けた。

 この日、ケーシーは白衣を着ていたが、その上に羽織ったダウンの前が開いてることが余計に寒そうに見え、「非難」が加速したのかもしれない。

 これもあくまで推測だが、前を閉じず白衣を見せたかったのは、おそらくケーシー自身だ。首元にちゃんと見えるように聴診器を掛けていたことからも、そのこだわりを感じる。漫才からコンビ解散、医者を目指していたという経歴を生かし、ゼロから築いた医事漫談。それは米寿を目前にしてなお、彼の中に息づく核だろう。

 真面目な俳優としての一面が大きくなるにつれ、その反動からか、芸人としてのこだわりは増しているように見える。

 東日本大震災直後、『笑点』(日本テレビ系)で「放射能の本場・いわき(30年間在住)から来ました」とカマしたことに対し「あれは東電への嫌がらせ」とハッキリと語った(3年前の文化放送『大竹まことのゴールデンラジオ』)姿勢からも、彼の根底にある強さがうかがえる。

「何かあったらどうする」というクレームももちろんわかるが、15年ほど前に舌がんを克服し、その間も書き文字だけで舞台をこなし、いまだ高座に立ち続ける彼が、この「ひどい」仕事に意欲的に取り組んでいたという目線は、最低限どこかに持っていたい。

 何はともあれ、ドクターが風邪引くことなく台詞を覚えられたのかどうか、今週の『報ステ』で報道して欲しい。お疲れさまでした。
(文=柿田太郎)

『報ステ』極寒の景勝地で下ネタ連発! コメディアン・ケーシー高峰“83歳の矜持”を見た

 27日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、83歳のコメディアン・ケーシー高峰が、氷点下の雪山で凍えながら下ネタを連発するという不思議な映像が放送された。

 

■氷点下7度

 

 それは「絶景を、その土地の言葉で伝える、お国言葉中継」の企画で、過去に、お笑い芸人・はなわが佐賀の棚田から中継したり、なすびが福島の大内宿から中継したり、西川のりおが奈良の佛隆寺の千年桜の前でホーホケキョをしたりしている枠。

 この日も、はれのひ社長会見やインフルエンザ過去最多などのニュースが放送された後、このコーナーが始まった。メインキャスターの富川悠太アナウンサーから今日の中継先が玉簾の滝(山形県)であることが伝えられる。

「大寒波が押し寄せています。どんな景色になっているんでしょうか? 紹介していただくのは、この方です」

 切り替わった画面に映っていたのは、降りしきる雪の中、傘も差さず凍えるケーシー高峰。

 大寒波が襲来してる深夜の雪山で、寒さで顔が引きつっているのがわかる。雪まみれで顔面を硬直させたケーシーが映るやいなや、その「画の力」だけで思わず小さく笑ってしまう小川彩佳アナ。笑っちゃいけないときに面白くなっちゃうアレだろう。その直後ケーシーが「グラッチェアミーゴ!」と往年の決め台詞を発し、富川アナも笑い出すのだが、小川アナは、その前から見た目で笑っちゃってた。面白かっただけに同情する。

 ケーシーいわく、氷点下7度で「寒いなんてもんじゃねー!」らしい。恐縮する両アナウンサー。

「さっきね、宿出るときはね、排尿しようと思ったら、元気だったの」

 寒さのためか、この時点で「排尿」という言葉が聞き取りづらく、見ていて「搬入?」「俳優?」「ん?」という気持ちになったが、それでも気を使って聞き取れてるような顔をして、やり過ごす両アナ。

「(宿では元気だったけど)今もうね、排尿しようかと思っても、なんかその猶予がなくて……」

 ここで初めて「おしっこが出にくいくらい寒いって意味なんだな……」と気づいた小川アナが「あぁー……」と同情の息を漏らし、申し訳なさそうな顔をする。その直後だった。

「これを『シッコー猶予』と言う」

 ネタだった。渾身の。そして、往年の。医事漫談で一世を風靡したあのスタイル。

「なるほどー(笑)」と富川アナが笑うのに対し、固まった笑顔で2度お辞儀をする小川アナ。笑うというより、慈しむ気持ちが前に出ている感じ。「外で排尿というのも、あまりよくないですけど」と、報道丸出しのフォローをする富川アナ。

 ちゃんとダウンの下に白衣(いつもネタのときは白衣)を着ていることについて触れられると、「ずっと白衣着てるけど、患者一人も来ないんだよね」。

 小川アナが、とても笑っている。面白かったからというより、安心できる冗談だったから。やっと大手を振って笑える、ちょうどいい内容が来たから。

「ところでね、この滝は人口の滝なんですよ」

 またケーシーが、なんか言いだした。

「自然の滝じゃない、人の手で作られた滝なんです」

 ワイプの中の2人は、真意を汲み取ろうと必死な形相。「そうなんですか?」と富川がつないだ直後、「ええ、作った人は滝廉太郎」。後期高齢者とは思えないペースでネタを打ち込むケーシー。爆笑する2人。

「どういう意味だ? ネタか? 真実か? 前振りか? 前振りなのか? 真意を汲み違えないようにしないと……滝廉太郎? あ、滝だからか! 滝と滝をかけたんだな! あーーよかった汲み取れたーー!! 腰を折らなくてよかったーーー!」という笑い。緊張と緩和。意図が掴めない話だと思ってたらダジャレ。

 安堵とともに「玉簾の滝は違いますよね」「自然の滝ですよね」「弘法大師が見つけたっていう滝ですよね」と、すかさず訂正の波状攻撃を滑り込ませる両アナ。

■荘厳な神社を背景に、お構いなしの“レイプネタ”

 

 ケーシーは、雪舞う夜の山に美しくライトアップされ、小さく映っている。

「酒田地区は庄内美人といって、すごく美人が多い」という説明のあと、大名に見初められた女性の昔話を、あまり聞き取れない口調で語っている。

「(昔)大名が来たときね、そのお嬢さんは大名に呼ばれたからって喜んで行ったらしいんです。ところが3人の大名が、代わる代わるその女性を犯してしまった」

 おそらく2人のアナは、話を見失っていた。だから不意に聞こえた「犯す」という言葉を、そのままの意味で受け取れていなかったかもしれない。画面が、雪化粧された厳かな雰囲気の神社に、ゆっくりとクロスオーバーした瞬間、ケーシーの声だけが飛び込んでくる。

「これを医学用語で『3金交代』(と言う)」

 レイプジョーク。ゆるやかに笑う2人。「どこまでがほんとなのかね(笑)」と戸惑う小川アナ。大本音だろう。あらゆる言葉を駆使して一生懸命取り繕う2人の声にかぶって「まずいこといっちゃったか、コレ?」というケーシーのボヤキが漏れ聞こえる。画面には白雪を纏った大きな鳥居が映っているだけ。荘厳なるミスマッチ。

「白衣着てると、すぐこういうこと言いたがるんだ」というケーシーに「しょうがないですよね、そういうスタイルで、ずっとやってらっしゃいますから」と職業病的なフォローをする富川。

 しかし極寒の中、火がついたケーシーは止まらない。

 出身地の最上の名産・ナメコの話で「今、もうね、寒いからナメコになっちゃいました」とストレートな下ネタを吐き、弱っている小川アナをさらに居たたまれない笑顔にさせる。

「すみません寒いところ(笑)、ナメコにはなってないですけども」謝りつつも返す刀で他人のイチモツ事情を否定する富川。シモだとわかって否定したのか、単にバカのふりをして誤魔化したのか。おそらく、どちらでもなく、富川は本当にわかっていなかったのかもしれない。もう捌ききれなくなっている。

 何度かオチ前にフリを潰してしまっている場面も見られたが、逆にフリだと思って泳がせていたら、この現場までソリで自分を運んでくれたスタッフに感謝を述べているだけでオチがないときもあり、その“どっちだかわからなさ”が異様な緊張感を生んでいた。裏を返せば、それくらいケーシーの前フリが自然なのだ。50年近く前からこの雰囲気を完成させているのだからスゴい。

 そしてクライマックス。結局あまり玉簾の滝に触れていないと言われたケーシーは「あんまり知りません、ここは!」とぶっちゃけ、小川アナを爆笑させつつ油断させたその直後、

「すでにね、パンティの中がタマスダレになってます」

 と、純度の高い下ネタを投下。小川アナの表情を一気に死に体に変化させる殺人コンボを炸裂させた。パンティて。

「あまり知りません」と言われたとき、小川アナは「ズコ~」とハットリくん並みの擬音を言いつつ喜んでいたのに。一寸先はタマスダレだ。

 

■「東電への嫌がらせ」

 

 もうこのとき、すでにケーシーの姿は雪まみれ。ネットでは「かわいそう」だとか「不謹慎」だとか「ひどい」「お年寄りなのに」といった声も多かったが、この日、間違いなくドクター(ケーシーの愛称)は攻めていた。ただやらされてるお年寄りという構図ではなく、明らかに自らネタを仕込んで、隙あらばぶち込み、ウケることを楽しんでいた。この日、売れようとしているかのごとく。

 すでに師匠ほどの年齢、立場なら、いくらでも断ったり、手を抜いて切り上げることもできる企画内容だ。山形出身という事実があれば、あとは「いれば」成り立つだろうし、事実このロケのあと、すぐ台本を覚えないといけない仕事が控えていて、帰りに近くの温泉に立ち寄る余裕もないと言っていた。なのに、雪まみれのこの仕事を受けた。

 この日、ケーシーは白衣を着ていたが、その上に羽織ったダウンの前が開いてることが余計に寒そうに見え、「非難」が加速したのかもしれない。

 これもあくまで推測だが、前を閉じず白衣を見せたかったのは、おそらくケーシー自身だ。首元にちゃんと見えるように聴診器を掛けていたことからも、そのこだわりを感じる。漫才からコンビ解散、医者を目指していたという経歴を生かし、ゼロから築いた医事漫談。それは米寿を目前にしてなお、彼の中に息づく核だろう。

 真面目な俳優としての一面が大きくなるにつれ、その反動からか、芸人としてのこだわりは増しているように見える。

 東日本大震災直後、『笑点』(日本テレビ系)で「放射能の本場・いわき(30年間在住)から来ました」とカマしたことに対し「あれは東電への嫌がらせ」とハッキリと語った(3年前の文化放送『大竹まことのゴールデンラジオ』)姿勢からも、彼の根底にある強さがうかがえる。

「何かあったらどうする」というクレームももちろんわかるが、15年ほど前に舌がんを克服し、その間も書き文字だけで舞台をこなし、いまだ高座に立ち続ける彼が、この「ひどい」仕事に意欲的に取り組んでいたという目線は、最低限どこかに持っていたい。

 何はともあれ、ドクターが風邪引くことなく台詞を覚えられたのかどうか、今週の『報ステ』で報道して欲しい。お疲れさまでした。
(文=柿田太郎)

鹿島復帰の内田篤人は“本来のパフォーマンス”を取り戻せるか? トレーナーにぶっちゃけてもらうと……

 ドイツ2部のチームからJリーグ・鹿島アントラーズに復帰した内田篤人による“内田効果”が、さっそく現れている。

 スポニチが「鹿島“ウッチー効果”でファン大挙 宮崎で200人出迎え」(1月16日付)と報じたように、イケメンサッカー選手として絶大な人気を誇る内田を一目見ようと、例年以上にファンがキャンプ地に詰めかけている。プロ選手である以上、ファンからの声援は力になる。内田がいることで観客が増えれば、比例するようにチームのモチベーションも上がっていく。

 また、内田のキャラクターがチーム内に良い空気も生んでいる。鹿島のレジェンドであり、寡黙な小笠原満男が、内田とは笑顔でコミュニケーションを取っている。小笠原の笑顔の多さに、ファンも驚いているくらいだ。

 今季のキャンプは、間違いなく鹿島に良い風が吹いている。

 だが、その一方で不安もある。内田のケガは完治しているのか。戦力ではなく、客寄せパンダ化してしまわないかという懸念である。内田が活躍しなければ、観客は増えず、チーム内に良いサイクルを生み出すことはできない。

 ということで、ケガが再発しないのかどうか、現役のフィジカルトレーナーにぶっちゃけってもらった。

「内田選手のケガ、膝蓋腱(しつがいけん)炎症はジャンパー膝とも呼ばれ、成長痛と言われたオスグッドとも似た症状です。こういった慢性障害に対して、『休みながらプレーする』では、なんの解決にもなりません。手術も、一時的には回復しますが、日頃の動作の癖が生む症状ですので、再発しやすい。ゆえに、内田選手も2015年から本来のようにプレーできていない。以前、たまたまあるメディアで内田さんの足を見たのですが、浮指になっていました。浮指こそ日頃の悪癖が生む症状で、浮指により足が内旋するため、膝を痛めやすい。内田選手が、今も浮指が治っていないのであれば、膝の痛みが再発する可能性は高いといえます」

 内田はブンデスリーガ2部のウニオンベルリンと半年間の契約が残っていたにもかかわらず、鹿島は約2,700万円(20万ユーロ)の移籍金だけで済んだと報じられている。シャルケからウニオンに移籍したときに至っては、契約が更新されなかったため、移籍金は0円である。つまり、先述のトレーナーの見立て通り、ドイツでは内田の膝は完治していないと見られていたといえる。

 帰国してまだ日は浅いが、怪我の元凶といえる内田の浮指が治っているかどうか。内田の足指が今季の鹿島のキーになりそうだ。
(文=TV Journal編集部)

鹿島復帰の内田篤人は“本来のパフォーマンス”を取り戻せるか? トレーナーにぶっちゃけてもらうと……

 ドイツ2部のチームからJリーグ・鹿島アントラーズに復帰した内田篤人による“内田効果”が、さっそく現れている。

 スポニチが「鹿島“ウッチー効果”でファン大挙 宮崎で200人出迎え」(1月16日付)と報じたように、イケメンサッカー選手として絶大な人気を誇る内田を一目見ようと、例年以上にファンがキャンプ地に詰めかけている。プロ選手である以上、ファンからの声援は力になる。内田がいることで観客が増えれば、比例するようにチームのモチベーションも上がっていく。

 また、内田のキャラクターがチーム内に良い空気も生んでいる。鹿島のレジェンドであり、寡黙な小笠原満男が、内田とは笑顔でコミュニケーションを取っている。小笠原の笑顔の多さに、ファンも驚いているくらいだ。

 今季のキャンプは、間違いなく鹿島に良い風が吹いている。

 だが、その一方で不安もある。内田のケガは完治しているのか。戦力ではなく、客寄せパンダ化してしまわないかという懸念である。内田が活躍しなければ、観客は増えず、チーム内に良いサイクルを生み出すことはできない。

 ということで、ケガが再発しないのかどうか、現役のフィジカルトレーナーにぶっちゃけってもらった。

「内田選手のケガ、膝蓋腱(しつがいけん)炎症はジャンパー膝とも呼ばれ、成長痛と言われたオスグッドとも似た症状です。こういった慢性障害に対して、『休みながらプレーする』では、なんの解決にもなりません。手術も、一時的には回復しますが、日頃の動作の癖が生む症状ですので、再発しやすい。ゆえに、内田選手も2015年から本来のようにプレーできていない。以前、たまたまあるメディアで内田さんの足を見たのですが、浮指になっていました。浮指こそ日頃の悪癖が生む症状で、浮指により足が内旋するため、膝を痛めやすい。内田選手が、今も浮指が治っていないのであれば、膝の痛みが再発する可能性は高いといえます」

 内田はブンデスリーガ2部のウニオンベルリンと半年間の契約が残っていたにもかかわらず、鹿島は約2,700万円(20万ユーロ)の移籍金だけで済んだと報じられている。シャルケからウニオンに移籍したときに至っては、契約が更新されなかったため、移籍金は0円である。つまり、先述のトレーナーの見立て通り、ドイツでは内田の膝は完治していないと見られていたといえる。

 帰国してまだ日は浅いが、怪我の元凶といえる内田の浮指が治っているかどうか。内田の足指が今季の鹿島のキーになりそうだ。
(文=TV Journal編集部)

月9『海月姫』、泉里香の“悪女”が好評! 「ハマり役」「ここまでできる!?」とお茶の間称賛

 1月29日午後9時から第3話が放送される芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。視聴率は初回が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話では6.9%と早くも見大幅に下落している。

 男子禁制のアパート「天水館」でオタク女子仲間、通称“尼~ず(あまーず)”と共同生活を送るクラゲオタク・倉下月海(芳根)が主人公の同作。地味な私生活を過ごす月海だったが、“女装美男子”の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と出会ってから生活が急変。そして次第に、蔵之介の弟である“童貞エリート”・鯉淵修(工藤阿須加)を交えた三角関係に発展していく。

 第2話では、「天水館」の排水管が破裂し、修理代として20万円が必要になってしまう“尼〜ず”。しかし、ほぼニート状態の“尼~ず”はお金を持っておらず、蔵之介の指示によって蒐集品をフリーマーケットで売ることに。すると、月海が作ったクラゲのぬいぐるみがなかなかの好評で、蔵之介はぬいぐるみをネット販売することを提案。“尼~ず”のみんなで協力して作ったクラゲのぬいぐるみは飛ぶように売れ、早々に完売となった。

 そんな中、月海たちは、街の再開発のために「天水館」の取り壊し計画が進行していたことを知らされる。デベロッパーの稲荷翔子(泉里香)は、月海に好意を寄せている修に色仕掛けで迫り、鯉淵家を味方につけようとしていた。しかし、翔子が「天水館」を訪ねて取り壊しの予定を告げたところ、蔵之介が「自分が天水館のオーナーになる」と、言い放つのだった。

「キャスト発表の時点で大きな不安が寄せられていた泉里香の演技は意外にも大好評で、『ここまでできるなんて』『ハマり役だった』と絶賛の声が。また、ストーリーにも『60分があっという間』『久しぶりに月9が面白い』など好意的な意見が多いものの、視聴率は大低迷。22日は大雪の影響で早く帰宅した人も多く、在宅率が高かったと思われるのにこの数字となると、次回はさらなる大幅下落もありそうです」(芸能ライター)

 第3話では、「天水館」の土地を買うために、蔵之介がクラゲのドレスを作って販売しようと提案する。月海が考えたドレスのデザインは、オシャレ上級者の蔵之介さえも「こんなドレスがあったらほしい」と思うほどの出来栄えだったのだ。その提案にいまいち乗り気になれなかった月海だが、蔵之介の熱意に圧倒されてしまう。

 一方の修は、蔵之介に頼んで月海とのデートの約束を取り付けてもらっていた。蔵之介からメイクを施されて嫌々デートに向かった月海は、終始ぎこちない態度に。すると修は、メガネをかけている月海を見て、以前「天水館」へ訪れた際に“気色悪い”と言ってしまった女性が、月海であるということに気づく。

「第3話の予告映像には、翔子が月海に嫌味を言って泣かせてしまうシーンが登場。泉の気の強い悪女演技は大好評なので、次回も期待ができそうです」(同)

 果たして第3話でなんとか浮上することはできるのだろうか。早い段階での巻き返しに期待したい。

工藤静香の“どアップ”写真大量投稿に「ホラー」「山姥みたい」の声……夫・木村拓哉のお荷物に!?

 歌手・工藤静香(47)の自撮り“どアップ”写真が「痛々しい」と話題だ。

 工藤は22日、自身のインスタグラムで友人の歌手・中島美嘉からもらったという美容マスクを紹介。装着中から装着後に渡って、4枚の“どアップ”写真を投稿した。

 この数日後の28日、今度はくだんの美容マスク姿を自ら“ホラーマン”と称し、「ホラーマン投稿からみんなを解放しなくては!笑笑 早めの投稿。最近の帽子シリーズ」と、6点もの“どアップ”写真を投稿した。

 工藤としては、「最近の帽子シリーズ」は“お口直し”だったようだが、ネットユーザーからは「帽子写真のほうがホラーだろ」「怖いし、キツい」「山姥みたい」「(明石家さんま扮する)アミダばばあを思い出した」といった声が上がっている。

「時代遅れのヤンキーメイクはさておき、法令線や小じわもほとんど見えず、47歳とは思えない美ぼうを保っているようにも見える。しかし、キメ顔の“どアップ”を投稿するナルシストぶりが痛々しさを醸しだしているのか、はたまた好感度の低さからか、批判的な声が相次いでいる。さすがに40代半ばを過ぎてここまでの接写を公開するのは、渡辺美奈代か泰葉くらいですよ」(芸能記者)

 工藤といえば、一昨年のSMAP分裂騒動以降、インスタグラムがたびたび炎上。夫・木村拓哉のファンからは、「たっくん(木村の愛称)のソロ活動の邪魔をしないで」「嫁がしゃしゃり出てくるな」と冷ややかな声も少なくない。

「工藤は、インスタグラムのプロフィール欄で『嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね』と諭すような書き方をしたり、工藤が草なぎ剛の誕生日に(草なぎがCM出演する)『1本満足バー』の写真を投稿しジャニヲタが騒いだ際には『人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね』と書き込むなど、“上から目線”とも思える気の強さが窺える。木村は現在、好感度回復のための大事な時期ですから、工藤のインスタグラムがネガティブな話題を振りまかなければいいですが……」(同)

 昨年9月にリリースした12年ぶりのオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)が初動3,000枚にも届かず、“オワコン”ぶりが露呈してしまった工藤。“どアップ”画像での美貌アピールは、人気獲得に繋がるだろうか?

工藤静香の“どアップ”写真大量投稿に「ホラー」「山姥みたい」の声……夫・木村拓哉のお荷物に!?

 歌手・工藤静香(47)の自撮り“どアップ”写真が「痛々しい」と話題だ。

 工藤は22日、自身のインスタグラムで友人の歌手・中島美嘉からもらったという美容マスクを紹介。装着中から装着後に渡って、4枚の“どアップ”写真を投稿した。

 この数日後の28日、今度はくだんの美容マスク姿を自ら“ホラーマン”と称し、「ホラーマン投稿からみんなを解放しなくては!笑笑 早めの投稿。最近の帽子シリーズ」と、6点もの“どアップ”写真を投稿した。

 工藤としては、「最近の帽子シリーズ」は“お口直し”だったようだが、ネットユーザーからは「帽子写真のほうがホラーだろ」「怖いし、キツい」「山姥みたい」「(明石家さんま扮する)アミダばばあを思い出した」といった声が上がっている。

「時代遅れのヤンキーメイクはさておき、法令線や小じわもほとんど見えず、47歳とは思えない美ぼうを保っているようにも見える。しかし、キメ顔の“どアップ”を投稿するナルシストぶりが痛々しさを醸しだしているのか、はたまた好感度の低さからか、批判的な声が相次いでいる。さすがに40代半ばを過ぎてここまでの接写を公開するのは、渡辺美奈代か泰葉くらいですよ」(芸能記者)

 工藤といえば、一昨年のSMAP分裂騒動以降、インスタグラムがたびたび炎上。夫・木村拓哉のファンからは、「たっくん(木村の愛称)のソロ活動の邪魔をしないで」「嫁がしゃしゃり出てくるな」と冷ややかな声も少なくない。

「工藤は、インスタグラムのプロフィール欄で『嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね』と諭すような書き方をしたり、工藤が草なぎ剛の誕生日に(草なぎがCM出演する)『1本満足バー』の写真を投稿しジャニヲタが騒いだ際には『人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね』と書き込むなど、“上から目線”とも思える気の強さが窺える。木村は現在、好感度回復のための大事な時期ですから、工藤のインスタグラムがネガティブな話題を振りまかなければいいですが……」(同)

 昨年9月にリリースした12年ぶりのオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)が初動3,000枚にも届かず、“オワコン”ぶりが露呈してしまった工藤。“どアップ”画像での美貌アピールは、人気獲得に繋がるだろうか?

フジ、『ジャンクSPORTS』復活で初回10.6%も「新企画ないわけ?」「浜田の汚点」と不安視

 約8年ぶりにレギュラー番組として復活した、フジテレビのスポーツバラエティ番組『ジャンクSPORTS』。1月28日に放送された初回は平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を獲得し、好調な滑り出しとなった。

 MCは前身番組から変わらずダウンタウンの浜田雅功が務めており、視聴者からは「スポーツ好きには良い番組だよね」「浜ちゃんの作る空気が面白いから最後まで見られる」と歓迎ムードが広がっている。

「同番組は2000年4月、毎週火曜午後11時の放送枠でスタートしました。スポーツバラエティ番組として人気を博し、04年1月には日曜のゴールデンタイムに昇格。10年3月のレギュラー放送終了後も、不定期でスペシャル番組が放送されるなど、安定した人気を誇っています。今回の再スタートは3時間スペシャルで、NHK大河ドラマ『西郷どん』や『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など強敵ひしめく中で2ケタ発進をマークしており、『こういうスポーツ番組を待ってた』『内容が安定してる』と視聴者ウケも上々でした」(芸能ライター)

 しかし、これまでのフジテレビの戦績を慮り、先行きを不安視する声も。

「日曜午後7時からのレギュラー放送枠は、これまでに『フルタチさん』や特番スタイルの『ニチファミ!』が放送されていました。しかし視聴率は奮わず、『フルタチさん』に至っては開始から1年も持たずに終了。『フジにとって「ジャンク」は最後の切り札か』『復活はうれしいけど、これでダメだったらフジは終わるな』『競合の多い日曜ゴールデンに持って来ず、月9の代わりにすれば良かったのに』と、フジの番組編成に不安を覚えるファンも多いんです」(同)

 また、浜田が一流アスリートたちとともにクロストークを繰り広げるというスタイルは従来通りのため、番組のマンネリ化も危惧されている。

「浜田がぐいぐいとアスリートに絡んでいく姿が魅力の1つになっていますが、中には『ゲストによって、視聴率の上下が激しそう』『視聴率で叩かれて、浜ちゃんの汚点にならなきゃいいけど』という意見も。2020年には東京五輪が控えていることもあってか『今回は長続きしてほしいなぁ』『五輪スポーツを盛り上げる役目も果たしてくれたらいいね』などの要望も見られました」(同)

 数年前から低迷の続くフジテレビ。視聴者離れに拍車がかからないよう、魅力的な新番組作りに挑み続けてほしい。

『トドメの接吻』山崎賢人、お茶目なオフショットに「天使すぎて泣ける」とファン悶絶

 1月28日、山崎賢人(23)主演ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)の公式アカウントが更新され、投稿された写真が話題を呼んでいる。

 公式アカウントでは「#第4話 #こんや10時30分放送 ダブルピースで4話ポーズ!?小出しになってしまいましたが待望の2ショット.ここからまたどんどん展開して行きますよ 目が離せません 今夜は是非!リアタイで!!」とコメントし、同作でヒロインを演じる新木優子(24)と山崎のツーショットを公開した。

 この投稿に、ファンからは「待望の2ショット」「神ショットありがとうございます」「顔ちっちゃ!」「美男美女すぎる」など、ツーショットを喜ぶコメントが寄せられた。また、山崎がお茶目な表情でピースサインを見せる姿には「2枚目の笑顔可愛すぎる」「好きすぎてやばい」「天使すぎて泣ける」といった絶賛の声が殺到している。

 28日放送の第4話では、公式アカウントで「#日曜日は #バックハグの日 #きっとみんなキターーーって叫ぶと思いますw」と予告された通り、新木が山崎を後ろから抱きしめる“バックハグ”シーンが反響を呼んだ。物語の鍵を握る過去の事実も明らかとなり、今後の展開から目が離せない。