関ジャニ∞村上信五の“現実思考”は10年前から!? デビュー当時に「アイドルやれない」発言も

 1月25日に放送されたラジオ番組『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)の放送中、関ジャニ∞村上信五が36歳の誕生日を迎えた。番組スタッフの計らいで、スタジオに“紫色の『レコメン!』ステッカー”が貼られるなど、お祝いムードの中での放送となった。

 『レコメン!』の放送中に誕生日を迎えることが、今までに6回もあったという村上。しかし、「さほどエピソードもない」とつれないトークをし、ジャニーズWEST中間淳太と桐山照史を爆笑させた。村上は自身を「正式なアラフォーやからな、これで」と表現するも、中間と桐山は「時が止まっている」と村上の年齢にピンと来ていない様子。村上自身も、仕事現場で誕生日を祝ってもらった際、36歳だと言うと驚かれるのだとか。また村上は「今の方が元気やけどな~20代のころよりも」とも語っており、精神的にはむしろ若返っていると明かしていた。

 そんな村上へのバースデー企画として、何度か番組に登場しているオカルト研究家・山口敏太郎が出演。山口は、村上の若かりしころの姿も知っているらしく、ちょっと良い話を披露した。

 山口が関西テレビに仕事で行った際、デビューして間もない関ジャニ∞とバッティング。すると、山口と打ち合わせをしていたプロデューサーが「メンバーの中でも村上という男はたいしたものだ」と言い出したという。村上はアイドルでありながら、楽屋で“株の本”や“投資の本”を読んでいたそうで、なぜそんな本を読んでいるのか問うたところ、「いつまでもアイドルやれないじゃないですか」と村上が返答したとか。それを聞いたプロデューサーは、村上の現実的な思考に感心し、アイドルの枠を超えて“大物芸能人”になるだろうと確信した、というエピソードだった。

 この話を10年も前に聞いたという山口は「村上という男はたいした男」というイメージがインプットされたと言い、初めて『レコメン!』に出演し村上と顔を合わせた際、「あの時の村上くんや!」と思ったとか。この話を聞いた村上は、「そんなこと覚えてないよ!」と驚愕しながらも大喜び。山口はオカルト研究家らしく「すべてが予言されとったんや」とコメントし、村上の現在の成功に満足げであった。

 その後、日にちをまたぎ36歳になった村上は「なってしまいましたね、とうとう。なんか……この年までよく、仕事続けさせてもらえたなという感じですよ」としみじみ。村上は健康でいられることに感謝しつつ、「今年も元気に楽しく仕事できりゃいいなという感じですけど……ただめっきりね~酒がホンマに弱なってきて……」と本音をポロリ。最近は翌朝に酒が残るとボヤきつつ、「今年がんばるわ! (酒が)残っても次の日は頑張るわ!」と力強く宣言していた。

 10年前から達観した考えを持ちつつ、今も絶好調でアイドル道を突き進んでいる村上。アラフォーになった村上も、ますます活躍してくれそうだ。

浜崎あゆみは、なぜ“オワコン”なのに注目を集め続けるのか? ウォッチャーが激論!!

 “平成の歌姫”として一世を風靡したアーティスト・浜崎あゆみ。しかしここ数年話題となるのは、激太りや歌唱力の低迷、過剰な画像修整疑惑に迷走する恋愛など、本業とはかけ離れたことばかり。挙げ句には、ともに一時代を築いた安室奈美恵の引退表明を受けて「芸能界にしがみついている」とまで言われてしまうほど、今やすっかり“オワコン”扱いされている。

 しかしその一方で、それでもなお自分を貫くあゆの姿を、常日頃から熱心にチェックしているウォッチャーたちがいる。今回は、「私たちは、決してアンチではありません」と語るあゆウォッチャーを集め、彼女の魅力や面白さについて語っていただいた。

A……20代半ば女性。あゆの全盛期はあまりよく知らないが、ネット炎上を目にするうち、興味を持つように。「最初はちょっとアンチ目線だったが、一周回ってファンになった」とのこと。
B……30代前半女性。小学校高学年の頃にあゆがデビューし、青春の思い出は全て当時のヒット曲とリンクしている。しかし「全盛期より今の方があゆに夢中です」。
C……30代後半女性。今回のウォッチャー3人中で唯一のコアなファン。ブーム衰退とともに一度ファンを離れたが、5年ほど前から再びドハマり。あゆの生き方についても考察を繰り広げる。

■あゆは致命傷を負ったディーバ

A 私は「rollin’」(2009年発売のオリジナルアルバム『NEXT LEVEL』の収録曲)のライブ映像をネットで見て、あゆに落ちた(笑)。ネットだと「ローリン音頭」って言われてるよね。楠田枝里子みたいな金髪のボブで、アンドロイドのような動きを見せるダンスが本当にツボ。あと、あゆ本人が「私は最先端のパフォーマンスをやっている」って表情をしているのも笑ったなぁ。ああいうあゆのダサさが、たまらなく好き。

B 出た、ローリン音頭(笑)。私的には、Perfumeときゃりーぱみゅぱみゅを、あゆなりに解釈したらああなったのかなって思ってる。ネットで有名な“糸巻きぐるぐるダンス”は、12年のツアーで披露した「Boys&Girls」(1999年発売のシングル)の曲終わりに、客席を煽ってる振りなのよ(笑)。それから、“宙吊りパフォーマンス”も「ボンレスハムみたい」って笑われてたなぁ。あゆって“ギャルの孤独”を歌うようなバラードのイメージが強かったのに、ここ10年で完全に迷走しちゃった。世間では「歌唱力で勝負できなくなった」って言われたり、「ボイトレしろ」とか叩かれたりもしているけど、あゆ自身はどう思ってんだろう。

C あゆはもう、歌うことに興味ないと思うよ。実は昨年、今やってる『Just the beginning -20- TOUR 2017』の第一章を見に行ったの。ライブだと歌よりショーの方に目がいくし、あんまり“歌を聞きに行った”という印象がなかった。そもそも音響も大きいから、テレビほど歌のヘタさが目立たないよね。でもやっぱり高音は出なくて、がなる感じで歌うからドスが利いちゃって、楽しい歌も怖く聞こえた(笑)。あゆは、今回のツアーの第二章で、会場をアリーナからホールに移したわけだけど、バンドを削ってダンサーを残したでしょ。本人も「ショーを見せたい」って言い切っているし、歌で勝負する気はもうないんじゃないかなぁ。まあ、ショーっていっても、“イエスマンたちに囲まれたあゆが、楽しそうにしている様子”を見せられている感じなんだけどね。

A “おはま一座”だね(笑)。 ライブに行ったファンが「ダンサー邪魔」って嘆いているのをよく聞く。セクシーかつキュート、それでいて強い女性であることを誇示したいのか、パフォーマンスでも男性と絡みたがるよね。崇められたい欲求が強いのかも。

B でも、それがかえって笑いのネタになっているという。そうそう数カ月前に、山梨公演映像のネット流出騒動があったじゃん? その映像に映っていた、あゆがダンサーに手を引かれている姿が、ネット上で「介護」っていわれてた(笑)。ステージ演出もお粗末だなぁって思ったし、曲自体も高音が出ないから変な抑揚をつけて歌っててさ、なんともいえないシュールさだった。私、あの流出映像、100回は見たね!! 消されちゃったのが残念すぎる。

A ライブといえば、「衣装もダサい」って叩かれてる。全盛期のままで時代錯誤だって。それを「最高にオシャレ」と思って着ていそうなあたりが、あゆの面白いところなんだけど。

C 私が行ったライブのアンコールの衣装も、パフスリーブTシャツにミスカート&ニーハイだった……。しかもかなり太っていた時期だから、本当にキツかった(笑)。でも、あの体形で、堂々と露出度の高い衣装を着ちゃうあゆは、最高に素敵だと思う。

B あゆは体形の変化に屈せず、常に攻めた衣装を着ているよ。しかも、「アラフォーなのに年甲斐のない」といわれそうな衣装を着ることに、一切エクスキューズがない。思い切りの良さが最高。

C そうそう。逆にオシャレになっちゃったら、あゆの魅力半減だよね。この珍妙さがいい。「周りは『ダサい』と思っているのに、あゆには言えないんだな……」とか、妄想も広がる(笑)。

A よく指摘されてるけど、あゆは自意識が“ディーバ”なんだよ。やっていることブリトニー・スピアーズとか、マドンナの真似。でも、「歌唱力がそんなにない」というディーバとして致命的な欠点を負っているからこそ、これだけ面白い存在でいてくれるんだよね。

■あゆの画像修整は「エイベックスの忖度」説

B ただ、私は1つ解せないことがある。インスタグラムの本人画像をえげつないほど修整しているんだよね。映像と写真で、まるで別人なんだもん。普通タレントって、ネットで叩かれるから、別人レベルの修整ってしないのに、あゆは潔すぎる。頭身から違うからね。しかも、修整を指摘されても、藤原紀香みたいにこっそりすり替えたりしない。

C インスタの画像は修整しまくるのに、あゆはファンにライブ中の写真撮影をOKしてるから、修整なしの画像もいっぱいネットに散らばってるじゃん。それはいいの? 本当に意味がわからない。本人が望んでいるのか、エイベックスの意向なのか……。そもそも誰が画像修整しているのか。謎が深すぎて、考えるほど楽しくなる(笑)。

A ネット上では、自己顕示欲であゆ自身が修整しているってもっぱらのウワサだけど、エイベックスの可能性も高い。あゆがショックを受けないように気を使ってるのかな。でも、あゆ本人は、ファンに“ありのままの自分”を見せたいから、ライブの撮影を許しているとか?

C あり得るよね。太り始めた頃、雑誌のインタビューで「重力に逆らうためには、ワークアウトで筋肉をつけて、食べたいものを食べた方が、髪もつやつやになるし、肌にもいい」みたいなことを言ってて、食べなかった頃の自分を否定しているのよ。だから、あゆ自身は体形を気にしてないのかも。この間も、インスタにお菓子の大量買いをしているストーリーを載せていて、「痩せる気ねーだろっ」っていうツッコミ待ちなのかと思ったもん(笑)。

B だとしたらなおさら、なぜこんなに画像修整をするのかが謎。永遠の謎。でも、謎すぎるから味わい深い。

A あゆが某雑誌の表紙を飾ることになったとき、自ら印刷所まで行って、写真に修整指示を出したことがあるっていう話を聞いたことがある。あと、あゆがあまりに鬼のような修整指示を入れてくるから、デザイナーが混乱しちゃって「もう目の位置すらわかんない」と漏らしたとか……あゆにはいろんな都市伝説があるよね。10年後くらいに、あゆに仕える“修整職人”が暴露本とか出してくれないかな。

■L.A.住まいの頃が、あゆのイケイケ全盛期

B あゆのインスタって、写真に“一行ポエム”を添えるよね。「泣かない夜を過ごせたかな。優しい日を送ってね。」とか「人を求め、人を憎み、人を信じた傷と一緒に生きていく。」とか。あゆの全盛期にはやった、女子高生が自分の不幸な生い立ちとかを綴る“ケータイ小説”を彷彿とさせる雰囲気がある(笑)。ケータイ小説は廃れたのに、あゆの中ではそのまま生きている感じ。「これはどこに響いているんだろう?」と感じさせる、自己満足的なメンタリティがたまらない。

C あの一行ポエム、曲の歌詞を一部抜粋してるパターンもあるのよ。まぁ、あゆは自分大好きだよね。あゆって自宅写真を公開してるんだけど、それを見ると、至るところに“A(あゆ)マーク”を飾ってるの。それこそイスの背面に「Aマーク」が入ってたり。そのセンスに「NO」と言える人が周りにいないんだろうけど、発想がディーバだよね。もっとやってほしい。あ……余談だけど、私、とある不動産会社のサイトに、あゆが以前住んでいた家の間取り図が載っているのを見つけて、プリントアウトしたものを今も持ってるの。その間取り図と、あゆの自宅の風景写真を照らし合わせて、「どんなふうに暮らしていたんだろう?」って想像するのが好きなんだよね(笑)。

A Cさん、すごい趣味(笑)!! しかしやっぱ、あゆはいいよね。「これが日本人の美徳よ!」とばかりに謙遜するタレントが多い中、あゆは「今の私がいちばんイイ!」ってスタイルを貫いているところも最高。

B あゆはいつだって“お姫様”。オーストリア出身の俳優マニュエル・シュワルツに続いて、アメリカ人医大生ともスピード離婚しちゃったとき、世間では「さすがにおとなしくなるかな?」っていわれてたけど、それでも今なお、あゆ本人は「絶好調!」って感じだもん。

C そういえば、医大生と結婚したのって、ちょうどL.A.に住んでた頃だったよね。金髪で、バイブスがどうとか英語交じりでしゃべったりして、まるで海外スターみたいだったなぁ。あの時期が、私の中でのあゆ全盛期。過去の自分を否定しながら「今の私がいちばん!」って、イケイケだったの。でも15年に日本に帰国した当初、あゆは髪を黒くして、毒にも薬にもならないことばかり言ってて、日本人に媚びている感じがして嫌だった。もう一度、L.A.時代のあゆに戻ってほしい。

■“マダムあゆ”は、若い男を囲うべき

A ネット上では、「TOKIOの長瀬智也と付き合っていた頃が、あゆは一番幸せそうだった」っていわれてるよね。「美男美女カップル」なんて呼ばれて、若い子のあこがれだったんでしょ。あ……そういえば、あゆのバックダンサーだったマロ(内山麿我)とも付き合ってたね。交際宣言までしたのに、離婚調停中の妻がいて、しかもまた別の女性との間に子どもまでいたことが発覚してさ……。でも、男運がないところもディーバっぽいのかも(笑)。

C あゆ、騙されやすそうだもんね。あゆって、自作の歌詞を見ていると、もともとは根暗な女だろうなぁって思うのよ。だから、マロみたいにポジティブワードで夢を語る男性のことを、好きになっちゃうんじゃないかって。しかも、あゆの周りはイエスマンばっかりだから、あゆに対してでも、ガンガン物申しそうなマロの言葉が、響いたんじゃない?

B “ノリのいい明るいイケメンヤンキー”ってところも、あゆの好みだと思う。長瀬もそんな雰囲気だよね。でもそうなると、そのあとの外国人2人は何だったんだ? 「歌姫である私が、名も知れていない一般人と結婚する」っていうドラマ性を重視したの? まぁ、日本には、あゆにグイグイ行けるような一般人男性はなかなかいないだろうし、あゆ自身が西洋人コンプレックスをこじらせてる部分もあるから、外国人と結婚したのかもね。

A 紀香発想に近いものを感じるね。あゆはなんでもドラマ性を大事にするから、結婚もそうだったのかも。でも、自分で創り出した美談なのに、結局スピード離婚という面白い結末を迎えてるという。次にあゆが結婚するとしたら、みんな「いつ離婚するんだろう」って楽しみにすると思うよ。もしうまくいっちゃったら物足りなさを感じそう。

C それか、若い男を養子にしたらいいんじゃない? 美人でしかもお金持ちなんだから、あゆに養ってもらいたい男は大勢いると思う。

B いいね! あゆって、年下の男を可愛がるのが好きじゃん。AAAの浦田直也を、弟みたいに溺愛しているし。でもあれは、あゆが浦田に甘えているって感じだろうけど。みんなに囲まれてチヤホヤされるのが好きだから、若い男をいっぱいいっぱい囲えばいいと思う!

C ステキ、そんなあゆ! “マダムになったあゆ”を想像したら、これからが楽しみになってきた!

■あゆは芸能界にしがみついて生きていく

A これからのあゆは、どうなっていくだろうね。昨年は『しゃべくり007』『今夜くらべてみました』(ともに日本テレビ系)に出演していたけど、もう出ない気がする。ほかの出演者たちは、「あの大スター・あゆが来てくれた!」ってテンションで持ち上げていたけど、あまりにバラエティ番組に露出しすぎると、ディーバ感が保てないしね。

B そうだね。でも、引退しろっていう人も多いよ。ネットでは「安室奈美恵の引き際は素晴らしい」「あゆもそうしろ」っていわれているけど、あれは安室なりの美学じゃん。あゆは芸能界で、自分の理想像にどこまでもしがみついていった方がいいと思う。あゆって、“自分で作った物語の主役”として生きていると思うんだけど、その物語を周りから称賛され続けないと満足しないでしょ。その場を失ったら寂しくて死んじゃうんじゃないか心配。私はあゆがどんなババアになっていくか見届けたいよ。

C 私も。あゆは自意識のバケモノだから、そこで右往左往している姿をずっと見ていきたい。でも、そもそもあゆって、「慕っていた女性が亡くなり、その人のために活動を続けている説」があるよね。だから、何か活動に対して信念があると思うんだけど、CDが売れなくなってきているから、今のツアーが終わった後にアルバム制作に入るかどうかが、今後の歌手人生の分岐点になる気がする。

A 前回のアルバム『MADE IN JAPAN』は3万枚くらい売れてた。工藤静香みたいに「3,000枚も売れない」レベルの落ちぶれ方はしていないから、歌手活動は続けてくれるといいんだけど。あゆってさ、自意識のバケモノでありながら、自分が世間からネガティブに見られていたとしても、一切言い訳しない。そこが、一本筋が通っているなって思う。でも、周囲の目を気にしているのかすらわからないときもあるから、不思議な存在だよね。

C だからこそ妄想が膨らんで楽しいんだけど(笑)、不思議すぎるゆえに、心はジョイントできないね。

B そう、共感はまったくできない(笑)。空港芸とか、宣伝のために離婚発表の時期を決めるとか、注目を集めるためにゾッとするようなことを平気でするクールな一面もあるし。

C そうなんだよね。でも、だからまた動きがあったら何かしてくれるはず! それを楽しみにウォッチを続けるわ。

中居正広は芸能界一の「差し入れ王」 グルメじゃないのになぜ? その極意は

 1月23日に濱口優(45)がInstagramを更新。中居正広(45)から“差し入れ”があったことを報告した。濱口は「#めちゃイケ #中居正広さんから #差し入れ頂きました #中居君 #赤トンボの #サンドイッチ #いただきまーす #雛形あきこさんも #インスタ #始めたそうですよ」というコメントと共に、雛形あきこ(39)とのツーショット写真を投稿。濱口の手には「日本一周ありがとうございました! ラストスパート~」と書かれた、中居からのメッセージカードが握られている。

 中居が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の収録現場に、「赤とんぼ」のサンドイッチを贈った模様。スターの粋な計らいだ。ところで濱口のインスタからは、中居がどれだけの数のサンドイッチを差し入れたのかわからないのだが、ネット上では「中居くんのことだからスタッフの全員に配ってそう」と予想するファンの声も。「赤とんぼ」の1口大のサンドイッチは1パック300円~500円で、1人前は大体3~4パックとされている。それを現場の全員に差し入れたら中々の値段になりそうだが、中居正広といえばこれまでも豪華すぎる差し入れで注目を集めてきた“差し入れ王”。全員分用意していてもなんら不思議な話ではない。

 有名なのが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回に中居が用意した差し入れで、彼は約200人のスタッフ全員にナイキのスニーカー「エアマックス」を贈ったという。スニーカーにはそれぞれスタッフ1人1人の名前を刻む繊細な心配り。なお、一言で「エアマックス」といっても様々なモデルがあるが、安いものでも1万円はする。あまり金額のこと言うのは無粋かもしれないが、最低でも総額200万円は下らないだろう。

 2016年には、假屋崎省吾(59)が自身のブログに「金スマの収録がありました」「中居正広さんから差し入れの寿司弁当をいただきました」と投稿。画像には折り詰めの豪華なお寿司が写っており、中居はこれを『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のスタッフや、背景のように後ろに座る赤い洋服の女性たち100人全員にふるまったそうだ。このお寿司は中居の鉄板差し入れのようで、2017年に釈由美子(39)がブログで公開した中居の差し入れもおそらく同様の寿司弁当。釈はブログで「豪華なお寿司の折り詰めに大興奮で思わず拝んじゃいました」と感謝を綴った。

 そのほか、ドリンクを“冷蔵庫ごと”ふるまったり、ラーメンを屋台ごと呼んだり、毎年年末には叙々苑の焼肉弁当を現場に差し入れたりと、差し入れに関してはとにかく話題に事欠かない中居。そんな彼に“差し入れ”で衝撃を与えた人物が存在する。2017年10月に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、ズバリ芸能人の差し入れについて取り上げたのだが、中居は心に残った差し入れを聞かれ佐藤隆太(37)の名前を挙げたのだ。

 佐藤は「吉野家」のトラックを仕事の現場に呼び、作りたての牛丼を共演者に提供。その光景を見た中居は「テンション上がるよね」「高ければいい、美味ければいい、だけじゃない」と、差し入れの極意を学んだのだという。現場の士気を上げる差し入れは、値段や味だけでなく、意外性や企画力も伴うもののようだ。その学びを経て、今は金額だけでなく“人を楽しませる”ことも意識されているであろう中居の差し入れ。それにしても本人は食にこだわりが薄く、食べ歩きもしない“非グルメ”を自称するが、差し入れは気が利いたものばかり。よくやれるものである。

(ボンゾ)

瀬戸康史に負けてない!? 女装姿が「美しすぎる」志尊淳に“本格ブレーク”の予感……

 フジテレビ月9ドラマ『海月姫』での瀬戸康史の女装が話題を振りまいているが、それに負けず劣らずの女装姿で注目を集めているのが、若手イケメン俳優・志尊淳だ。

 志尊はプライム帯の連ドラ初主演となった、NHKドラマ10『女子的生活』で、アパレルメーカーに勤務する小川幹生(通称・みき)役で出演したが、美しすぎる女装姿を披露している。顔立ちが女性っぽく、身長も178センチと高めであるため、プロポーションも抜群。同ドラマでは、小芝風花、玉井詩織、玄理らと共演したが、ネット上では「共演女優を超える美しさ」といった声も見受けられるほどだ。

 残念ながら、同ドラマは26日で終了したが、志尊は日本テレビ系『トドメの接吻』にも出演中。同作では、主人公のナンバー1ホスト・堂島旺太郎(山崎賢人)の後輩ホストで、旺太郎への愛が報われないため、殺そうとする小山内和馬役を演じている。こちらも、独特の役柄で、同ドラマには欠かせない存在となっている。

 その志尊が、いよいよ本格ブレークを果たしそうな雰囲気になってきた。4月2日に放送開始するNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』にレギュラー出演するのだ。志尊は、上京して少女漫画家を目指すヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の戦友で、売れっ子少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のアシスタントを務める藤堂誠役を演じる。これまた、ゲイの美青年という特殊で演技力が問われる役柄だ。

 志尊は2011年に、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で俳優デビュー。特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系/14年~15年)で主演を務めて脚光を浴びた。その後は、『表参道高校合唱部!』(TBS系/15年)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系/同年)、『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系/16年)などに出演。昨年は舞台『春のめざめ』で主演に抜擢されたほか、『帝一の國』『覆面系ノイズ』など4本の映画に出演し、着実にキャリアを積んできた。

 朝ドラで存在感を発揮すれば、ヒロイン、脇役を問わず、その後、各テレビ局、映画界から引っ張りだことなるのが、ここ数年の“売れる”パターン。志尊もその流れに乗って、ブレークを果たしたいところだろう。
(文=田中七男)

『花男』の栄光汚れる? 『花のち晴れ』杉咲花、平野紫耀の無名ぶりに「大コケ注意報」

 コミックが累計6100万部を突破した、神尾葉子氏の大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ~花男Next Season~』(同)。今春、TBS系で待望のドラマ化が決まったが、早くも暗雲が立ち込めているようだ。

 『花より男子』は2005年、牧野つくし役・井上真央と道明寺司役・松本潤(嵐)のコンビで、TBS系にて連ドラ化され、平均19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。07年放送の『花より男子2(リターンズ)』は、シーズン1を上回る21.6%を記録し、08年6月には、『花より男子F』として映画化され、興行収入77億5000万円を上げるヒットとなった“伝説”の作品だ。

 そして今回、続編『花のち晴れ』が同じTBS系の「火10」枠で、4月期にドラマ化されることになった。『花男』の世界から10年の月日がたち、すっかり落ちぶれてしまった金持ち名門校・英徳学園を舞台に、人には言えない“秘密”を抱えた新世代のキャラクターたちが、“自分らしく生きる”ことを模索していく痛快青春ラブストーリーだ。

 同作が、4月期ドラマの目玉となることは間違いないが、メインキャストのあまりのネームバリュー不足に、原作ファン、ドラマのファンから落胆の声が上がっているようだ。

 主人公である父の会社が倒産した元令嬢・江戸川音役は、新進気鋭の若手女優・杉咲花が務める。杉咲は、16年前期のNHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロイン・小橋常子(高畑充希)の妹・美子役を演じ、その顔が世に知れ渡るようになった。また同年10月公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』に出演し、「第40回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞、新人俳優賞を受賞するなど、演技派として評価を高めているが、プライム帯での連ドラ主演には“時期尚早”の声も聞かれる。

 音の相手役となる神楽木晴は、神楽木グループの御曹司で、道明寺にあこがれて同校に入学。英徳学園のかつての輝きを取り戻すべく、C5というチームを結成し、リーダーを務める。この大役に抜擢されたのは、関西ジャニーズJr.出身で、今春にKing&PrinceとしてCDデビューが決まっている平野紫耀。

 そして、音の許婚で、英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長を務め、IT業界を牽引する経営者の御曹司・馳天馬役には、中川大志が起用された。子役としてデビューした中川は、16年のNHK大河ドラマ『真田丸』に出演するなど、上り調子だが、まだ知名度が低いのは否めないところだ。

「学園ドラマですから、若手がメインになるのは当然ですが、この3人が主要キャストで大丈夫なのかと疑問符がつきます。杉咲は、そこそこ知名度があるでしょうが、プライム帯での主演はまだ早い。また平野は、ジャニーズ事務所期待の新星で、今年は2本の主演映画の公開が控えているものの、連ドラは深夜ドラマにしか出たことがなく、プライム帯での出演は初。正直ジャニオタ以外には、誰だかよくわからないタレントに過ぎません。中川も女性ファンは獲得しているものの、一般的な知名度は低いでしょう。このメインキャストでは、視聴率が不安ですよ。爆死なんてことになれば、『花男』の栄光を汚してしまいかねません。ファンを失望させるようなことにならなければいいのですが」(テレビ誌関係者)

 TBSは、時として、プライム帯で若手中心のドラマを実験的に放送することがある。いい例が、15年7月期の『表参道高校合唱部!』で、当時ほぼ無名だった芳根京子が主演を務め、そのほかも次世代のキャストを揃えた。その結果、平均視聴率は5.9%と大爆死を喫したのだ。その点、『花のち晴れ』は原作人気もあり、『花男』そのもののファンが多いため、そこまで大コケすることはないだろうが、苦戦は必至とみていいだろう。
(田中七男)

『花男』の栄光汚れる? 『花のち晴れ』杉咲花、平野紫耀の無名ぶりに「大コケ注意報」

 コミックが累計6100万部を突破した、神尾葉子氏の大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ~花男Next Season~』(同)。今春、TBS系で待望のドラマ化が決まったが、早くも暗雲が立ち込めているようだ。

 『花より男子』は2005年、牧野つくし役・井上真央と道明寺司役・松本潤(嵐)のコンビで、TBS系にて連ドラ化され、平均19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。07年放送の『花より男子2(リターンズ)』は、シーズン1を上回る21.6%を記録し、08年6月には、『花より男子F』として映画化され、興行収入77億5000万円を上げるヒットとなった“伝説”の作品だ。

 そして今回、続編『花のち晴れ』が同じTBS系の「火10」枠で、4月期にドラマ化されることになった。『花男』の世界から10年の月日がたち、すっかり落ちぶれてしまった金持ち名門校・英徳学園を舞台に、人には言えない“秘密”を抱えた新世代のキャラクターたちが、“自分らしく生きる”ことを模索していく痛快青春ラブストーリーだ。

 同作が、4月期ドラマの目玉となることは間違いないが、メインキャストのあまりのネームバリュー不足に、原作ファン、ドラマのファンから落胆の声が上がっているようだ。

 主人公である父の会社が倒産した元令嬢・江戸川音役は、新進気鋭の若手女優・杉咲花が務める。杉咲は、16年前期のNHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロイン・小橋常子(高畑充希)の妹・美子役を演じ、その顔が世に知れ渡るようになった。また同年10月公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』に出演し、「第40回日本アカデミー賞」最優秀助演女優賞、新人俳優賞を受賞するなど、演技派として評価を高めているが、プライム帯での連ドラ主演には“時期尚早”の声も聞かれる。

 音の相手役となる神楽木晴は、神楽木グループの御曹司で、道明寺にあこがれて同校に入学。英徳学園のかつての輝きを取り戻すべく、C5というチームを結成し、リーダーを務める。この大役に抜擢されたのは、関西ジャニーズJr.出身で、今春にKing&PrinceとしてCDデビューが決まっている平野紫耀。

 そして、音の許婚で、英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長を務め、IT業界を牽引する経営者の御曹司・馳天馬役には、中川大志が起用された。子役としてデビューした中川は、16年のNHK大河ドラマ『真田丸』に出演するなど、上り調子だが、まだ知名度が低いのは否めないところだ。

「学園ドラマですから、若手がメインになるのは当然ですが、この3人が主要キャストで大丈夫なのかと疑問符がつきます。杉咲は、そこそこ知名度があるでしょうが、プライム帯での主演はまだ早い。また平野は、ジャニーズ事務所期待の新星で、今年は2本の主演映画の公開が控えているものの、連ドラは深夜ドラマにしか出たことがなく、プライム帯での出演は初。正直ジャニオタ以外には、誰だかよくわからないタレントに過ぎません。中川も女性ファンは獲得しているものの、一般的な知名度は低いでしょう。このメインキャストでは、視聴率が不安ですよ。爆死なんてことになれば、『花男』の栄光を汚してしまいかねません。ファンを失望させるようなことにならなければいいのですが」(テレビ誌関係者)

 TBSは、時として、プライム帯で若手中心のドラマを実験的に放送することがある。いい例が、15年7月期の『表参道高校合唱部!』で、当時ほぼ無名だった芳根京子が主演を務め、そのほかも次世代のキャストを揃えた。その結果、平均視聴率は5.9%と大爆死を喫したのだ。その点、『花のち晴れ』は原作人気もあり、『花男』そのもののファンが多いため、そこまで大コケすることはないだろうが、苦戦は必至とみていいだろう。
(田中七男)

渡辺謙が離婚問題について語らなかった“複雑な裏事情”「小室哲哉に救われた!?」

  妻の女優・南果歩との離婚問題で渦中の俳優・渡辺謙が今月19日、都内で行われた所属事務所「ケイダッシュ」グループの新年会に出席したことを各スポーツ紙が報じた。

「同グループの川村龍生会長の誕生日が1月20日であることから、同日の付近に行われる毎年恒例の新年会。ほとんど出入りがフリーの状態で、各メディアの関係者も多く来場しますが、毎年、囲み取材できるのはスポーツ紙のみ。特に、今年は謙さんの離婚問題があり、コメントが非常に注目されていました」(出席したメディア関係者)

 渡辺といえば昨年末、一部マスコミが、南と離婚に向けた話し合いをスタートさせたことを報じていた。

 しかし、南はケイダッシュの新年会直前に発売された「女性自身」(光文社)の直撃取材に対応し、その報道を否定していた。

 となると、渡辺のコメントが非常に注目されたが、各スポーツ紙を読む限り、離婚についてはまったく触れていない様子。

 現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』に島津斉彬役で出演中の渡辺。6月には主演するミュージカル『王様と私』の英国公演を控えていることもあり、「殿様の後にキングになる。“殿さまキングス”の年にしたい」と笑わせたというのだ。

「当初、事務所としては謙さんに南との件について語らせるつもりだったようだ。ところが、同日、謙さんと同じく不倫疑惑で“文春砲”を浴びた音楽プロデューサーの小室哲哉が会見し、引退を発表。離婚問題についてあれこれ話すと、『渡辺謙は不倫で引退しろ』などとバッシングを浴びる可能性が高かったので自発的には話さないことに。各スポーツ紙の担当記者は“忖度”して聞かなかったようだ」(同)

 どうやら、渡辺は結果として小室に救われた形になったようだ。