Amazonプライム『チェイス』だけじゃない! やったもん勝ち状態“パクリドラマ”の闇

 いつの時代も「パクリ」はなくならないようだ。Amazonプライムビデオで昨年12月から配信されている本田翼、大谷亮平のW主演のオリジナルドラマ『チェイス 第1章』に新潮社から物言いがついた。

 ドラマの内容が、同社が発行する『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』と酷似しており、「ストーリー展開や情景描写、セリフなどに共通点が多かった」ことから配信中止を申し入れたという。

「このまま配信が中止されれば二度と見られなくなってしまうとあって、“パクリ疑惑”が報じられて以降、急激に同ドラマの視聴者数が伸びています。『殺人犯~』はノンフィクションながら『日本推理作家協会賞』を受賞するほどの名作ですから、パクったらすぐにバレると思わなかったのでしょうか?」(テレビ関係者)

『チェイス』以外にも、パクリ容疑がかけられたドラマは過去にもある。そのひとつが、2012年に放送されたオダギリジョー主演の『家族のうた』(フジテレビ系)だ。

「同ドラマで、オダギリは人気絶頂時に遊びまくっていたミュージシャン役で、落ちこぼれたところに突然、娘を名乗る子どもが3人も現れるという設定でした。しかし、これが1987年に田村正和が主演した『パパはニュースキャスター』(TBS系)に酷似していると、脚本家が指摘。抗議を受けてフジは盗作を否定するも、設定変更を約束。撮影現場は台本の書き直しなどで大混乱に陥り、制作発表会見も行われないありさま。ケチがついたことで第4話の視聴率がゴールデンで3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、打ち切りとなりました」(テレビ誌ライター)

 さらに、95年には瀬戸朝香が夫のV6・井ノ原快彦と出会った初主演ドラマ『終わらない夏』(日本テレビ系)は、今もソフト化はおろか再放送も許されていない。

「紡木たくの名作コミック『ホットロード』と露骨すぎるほど酷似していたとことで、熱狂的な原作ファンから抗議が殺到したのが原因です。日テレも脚本家も放送中はいっさい非を認めなかったものの、終了後に一転、謝罪するハメに。その日テレが14年に『ホットロード』を能年玲奈主演で製作したのには驚きましたね(笑)」(同)

『チェイス』を見た視聴者からは「本田のプリケツが素晴らしい」との声も出ているだけに、彼女の美尻が黒歴史化するのであればなんとも忍びない。

Amazonプライム『チェイス』だけじゃない! やったもん勝ち状態“パクリドラマ”の闇

 いつの時代も「パクリ」はなくならないようだ。Amazonプライムビデオで昨年12月から配信されている本田翼、大谷亮平のW主演のオリジナルドラマ『チェイス 第1章』に新潮社から物言いがついた。

 ドラマの内容が、同社が発行する『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』と酷似しており、「ストーリー展開や情景描写、セリフなどに共通点が多かった」ことから配信中止を申し入れたという。

「このまま配信が中止されれば二度と見られなくなってしまうとあって、“パクリ疑惑”が報じられて以降、急激に同ドラマの視聴者数が伸びています。『殺人犯~』はノンフィクションながら『日本推理作家協会賞』を受賞するほどの名作ですから、パクったらすぐにバレると思わなかったのでしょうか?」(テレビ関係者)

『チェイス』以外にも、パクリ容疑がかけられたドラマは過去にもある。そのひとつが、2012年に放送されたオダギリジョー主演の『家族のうた』(フジテレビ系)だ。

「同ドラマで、オダギリは人気絶頂時に遊びまくっていたミュージシャン役で、落ちこぼれたところに突然、娘を名乗る子どもが3人も現れるという設定でした。しかし、これが1987年に田村正和が主演した『パパはニュースキャスター』(TBS系)に酷似していると、脚本家が指摘。抗議を受けてフジは盗作を否定するも、設定変更を約束。撮影現場は台本の書き直しなどで大混乱に陥り、制作発表会見も行われないありさま。ケチがついたことで第4話の視聴率がゴールデンで3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、打ち切りとなりました」(テレビ誌ライター)

 さらに、95年には瀬戸朝香が夫のV6・井ノ原快彦と出会った初主演ドラマ『終わらない夏』(日本テレビ系)は、今もソフト化はおろか再放送も許されていない。

「紡木たくの名作コミック『ホットロード』と露骨すぎるほど酷似していたとことで、熱狂的な原作ファンから抗議が殺到したのが原因です。日テレも脚本家も放送中はいっさい非を認めなかったものの、終了後に一転、謝罪するハメに。その日テレが14年に『ホットロード』を能年玲奈主演で製作したのには驚きましたね(笑)」(同)

『チェイス』を見た視聴者からは「本田のプリケツが素晴らしい」との声も出ているだけに、彼女の美尻が黒歴史化するのであればなんとも忍びない。

『ぐるぐるナインティナイン』にSexy Zone中島健人が本格参戦! 1月25日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

■続きはこちら

カテゴリー: 未分類

『ぐるぐるナインティナイン』にSexy Zone中島健人が本格参戦! 1月25日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
21:00~22:00 『ザ・プロファイラー』(NHK BSプレミアム) 岡田准一

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亀梨和也、『FINAL CUT』大コケの秘策! カンテレで「怒涛の番宣」は功を奏したか?

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演するフジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(火曜午後9時~)の第3話が、1月23日に放送され、視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回は7.2%、第2話は6.5%で、3話連続の“爆死”となり、一向に上向く気配がない。

 同ドラマは、主人公の警察官・中村慶介(亀梨)が、12年前に起こった女児殺害事件で、母親を犯人扱いし、自殺に追い込んだワイドショー『ザ・プレミアワイド』関係者への復讐を果たし、真犯人探しに奔走する姿を描いた作品。

 同作は、草なぎ剛が同枠で主演した“復讐シリーズ”『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く、第3弾として企画されたドラマとみられている。草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、主演が亀梨にすり替わり、“続編”イメージをできるだけ消しつつ制作されているようだ。

 草なぎの“復讐シリーズ”は、1人のターゲットを一貫して追い詰めていたが、亀梨版では1話ごとに復讐ターゲットが変わる。初回では、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)、第2話はディレクターでレポーターの真崎久美子(水野美紀)、第3話では若手ディレクターの小池悠人(林遣都)がそれぞれ標的になった。次回、第4話では、カメラマンの皆川義和(やついいちろう)がターゲットにされるようだが、この展開こそ視聴率が上がらない一因だとされる。

「草なぎ版では、一貫して大物を追い詰める展開に視聴者の関心が集まりましたが、亀梨版ではどんどん標的が小者になっていって興味が沸きづらいようです。この欠点は、復讐モノとしては致命的なのではないでしょうか。視聴者からは『若手ディレクターの小池なんて、復讐されるほど、悪いことをしたとは思えない』なんて声も出ていますよ。ターゲットはプロデューサーなり、司会者の百々瀬塁(藤木直人)あたりにしないと、ドラマが盛り上がらないのでは」(テレビライター)

 視聴率が芳しくないことを受けて第3話し放送当日の23日、亀梨は同枠ドラマを制作するカンテレ(関西テレビ)を朝からジャック。「カンテレが、カメテレに!」と称して、同局の情報番組、イベント、生CMに出演して、番宣に精を出した。その成果もあって、関西地区での視聴率は、初回が10.7%、第2話が8.4%ときて、第3話で自己最高の10.8%まで跳ね上がった。ただ、一時的にアップしても、継続するかどうかには疑問符も付く。それでも、この手法で視聴率が上がるなら、関東でもテコ入れを図って、フジテレビをジャックしてみたらどうだろうか。
(田中七男)

亀梨和也、『FINAL CUT』大コケの秘策! カンテレで「怒涛の番宣」は功を奏したか?

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演するフジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(火曜午後9時~)の第3話が、1月23日に放送され、視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回は7.2%、第2話は6.5%で、3話連続の“爆死”となり、一向に上向く気配がない。

 同ドラマは、主人公の警察官・中村慶介(亀梨)が、12年前に起こった女児殺害事件で、母親を犯人扱いし、自殺に追い込んだワイドショー『ザ・プレミアワイド』関係者への復讐を果たし、真犯人探しに奔走する姿を描いた作品。

 同作は、草なぎ剛が同枠で主演した“復讐シリーズ”『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く、第3弾として企画されたドラマとみられている。草なぎがジャニーズ事務所を退所したため、主演が亀梨にすり替わり、“続編”イメージをできるだけ消しつつ制作されているようだ。

 草なぎの“復讐シリーズ”は、1人のターゲットを一貫して追い詰めていたが、亀梨版では1話ごとに復讐ターゲットが変わる。初回では、『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)、第2話はディレクターでレポーターの真崎久美子(水野美紀)、第3話では若手ディレクターの小池悠人(林遣都)がそれぞれ標的になった。次回、第4話では、カメラマンの皆川義和(やついいちろう)がターゲットにされるようだが、この展開こそ視聴率が上がらない一因だとされる。

「草なぎ版では、一貫して大物を追い詰める展開に視聴者の関心が集まりましたが、亀梨版ではどんどん標的が小者になっていって興味が沸きづらいようです。この欠点は、復讐モノとしては致命的なのではないでしょうか。視聴者からは『若手ディレクターの小池なんて、復讐されるほど、悪いことをしたとは思えない』なんて声も出ていますよ。ターゲットはプロデューサーなり、司会者の百々瀬塁(藤木直人)あたりにしないと、ドラマが盛り上がらないのでは」(テレビライター)

 視聴率が芳しくないことを受けて第3話し放送当日の23日、亀梨は同枠ドラマを制作するカンテレ(関西テレビ)を朝からジャック。「カンテレが、カメテレに!」と称して、同局の情報番組、イベント、生CMに出演して、番宣に精を出した。その成果もあって、関西地区での視聴率は、初回が10.7%、第2話が8.4%ときて、第3話で自己最高の10.8%まで跳ね上がった。ただ、一時的にアップしても、継続するかどうかには疑問符も付く。それでも、この手法で視聴率が上がるなら、関東でもテコ入れを図って、フジテレビをジャックしてみたらどうだろうか。
(田中七男)

平昌五輪アイスホッケー、韓国と北朝鮮「南北合同チーム」に有名選手から不満噴出!

 平昌五輪のアイスホッケー女子で、韓国と北朝鮮が「南北合同チーム」を結成することが正式に決まった。最終エントリーは規定の上限となる23人が韓国選手、それに+αする形がIOC等で認められ、北朝鮮選手12人が加わり35人と増員。ただ、試合に出場できるのは規定通りの22人(出場エントリー)で、試合ごとに最低でも3人の北朝鮮選手がベンチ入りする予定だという。

 言い方を変えれば、北朝鮮選手と引き換えに韓国選手3人が出場できなくなるということになる。ということで、韓国国内では南北合同チームをめぐって若年層を中心に強い反発が起きており、そんな中、韓国女子アイスホッケー選手のイ・ミンジが政府に対する不満を公に表明し、話題を呼んでいる。

 これまで韓国女子アイスホッケー代表の“常連”だったイ・ミンジは、1月20日に発表された平昌五輪最終エントリーから外された。もちろん、彼女が除外されたことが南北合同チームによる被害とは言い難い。韓国のエントリー枠(23人)には変動がないためだ。ただ、関係者によると、監督をはじめ選手全員が「彼女と目を合わせられないほど残念な気持ち」で、チーム全体に重たい空気が流れているという。

 それもそのはずだ。韓国選手にとっては、これまでオリンピック出場という夢に向けて一緒に汗を流してきた仲間がひとり抜けてしまった上に、残りの選手たちも北朝鮮選手に出場機会を奪われるかもしれないという不安要素を抱えざるを得なくなったのだ。

 最終エントリー発表後、イ・ミンジは自身のSNSに「私はもう何も失うものがないので、声を上げてみようと思います」と、本音を綴った。

 まず「エントリーが発表されるまでは正直、不利益を受けるのが怖くて何も言えませんでした。我々にできることはただ、南北合同チームの話が出る前から存在していた“目標”のために、集中して練習に最善を尽くすことだけでした」と前置きした彼女は、「最初に南北合同チームの話を聞いたときは当然ナンセンスであり得ないと思ったので、今の状況が信じられず、もどかしい」という感想を述べている。

 1月16日に行われた新年記者会見で李洛淵(イ・ナギョン)国務総理は「(南北合同チームに対して)韓国選手たちは被害者意識など持たず、むしろ良い機会として受け止めている雰囲気だと聞いた」と、発言しているが、イ・ミンジは、その発言を真っ向から否定した。

「選手には試合に出場する1分1秒が大切です。なのにどうして、数分を犠牲にすることが機会の剥奪ではないと思えるのでしょうか。ベンチ入りできない選手が出てくるかもしれない、しかもそれが自分になるかもしれないというのに、どうして選手たちがこの状況を快く受け止めていると思ったのでしょうか」

 もちろん彼女が選手全員の心情を代弁しているとは限らないが、多くの選手が南北合同チーム結成に対する不満を抱いていることは想像に難くない。

 このことを受け、ネット民からも「今回のオリンピック、トラブルや騒動が多くない?」「女子アイスホッケー選手たちがかわいそう」「まさかボイコットはしないよね?」「北朝鮮がさらに嫌いになったよ」といった声が寄せられている。

 国民の72.2%が「無理して南北合同チームを結成する必要はない」という意見を示していたにもかかわらず、韓国政府が強行してしまった南北合同チーム。その試合に注目が集まる。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・平昌五輪に「芸術団、美女軍団、アイスホッケー南北合同チーム」は本当に必要なのか
http://s-korea.jp/archives/26594
・「メダル圏外」発言に2つの「KOREA」問題…禍根を残す可能性がある南北合同チームのプロセス
http://s-korea.jp/archives/26851

 

ケガして速攻“お顔”チェック! クリロナ、顔面蹴られるも“自分大好き”でイジられる

 レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(32)が21日の試合で激しく流血し、立ち上がれなくなってしまった。駆けつけた医療チームにケガの具合を見てもらい、クリスティアーノは立ち上がってフィールドを後にしたのだが、付き添うチームドクターからiPhoneを貸してもらい、インカメラで自分の顔をチェック。傷の具合を確認していたのだが、ネット上では「傷よりも顔全体を見ていたみたい」「ロッカールームまで待てなかったのか」「大事な顔だから確認せずには、いられなかったのだろう」と、からかわれまくっている。

 クリスティアーノは、今季はなかなかゴールが決まらず、「これまでにない絶不調」だと心配されてきた。しかし、21日に行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦では2ゴール1アシストと活躍した。12月9日以来のゴールでファンを大喜びさせたのだが、2点目を決めた際、アクシデントが発生した。ヘディングシュートをしたその瞬間、ボールを奪おうと思いっきり蹴り上げた相手チームのDFファビアン・シェアの足がクリスティアーノの顔に命中。顔を抑えて倒れ、仰向けになったまま動かなくなった。

 点を入れたかどうかも確認せず、傷を気にするクリスティアーノの元へ、チームメイトだけでなく医療チームも駆けつけた。ほとんど血が止まってから、クリスティアーノは立ち上がってフィールドを後にしたのだが、付き添うチームドクターがカメラモードにしたiPhoneを「待ちきれない!」というふうに受け取り、傷を確認。左目の横を少し切っており、それほどひどくはなさそうに見えるが、クリスティアーノはじっくりと傷の具合を見て、この上なく不機嫌な表情を浮かべて首を振った。

 このクリスティアーノの様子はSNS上でたちまち話題になり、顔面をチェックしているシーンをとらえた写真や動画に「ケガしたからママに連絡」「Siri、僕はまだこの世で最も美しいサッカー選手だよね?」「顔かよ! 顔かよ! 早く鏡をくれ!」などおもしろキャプションを入れられ、いじり倒されていた。

 米大型電子掲示板「Reddit」では「Skyスポーツのコメンテーターが、『彼らはクリスティアーノがいつでも自分を見られるように、鏡アプリを準備しているんです』って茶化してて爆笑」「鏡会社がスポンサーになればいいのに」「鏡なんて原始的なものは、ロナウド様には似合わないから使わないんだろう」「iPhoneにとってこの上ない宣伝効果だよね」と盛り上がった一方で、「この顔で大金を稼いでいるんだから、気になるのは当然だろう」「コメンテーターがずっと笑ってて不愉快になった」「ブサイクな俺でも顔にケガしたら傷を確認すると思う」「『大したケガじゃないよ。ほら、見てみなよ』ってドクターが手渡したのでは?」と同情も寄せられた。

 やがてスレッドは「顔に保険はかけているのだろうか?」「傷痕がなくなる薬の広告塔になったら、大金が稼げそう」「彼の喉チンコってすごくデカいよな。見るたびに大きくなってるような気がする」と、どんどん脱線していった。

 また、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「ノー! 顔はダメだ! 顔はダメだってば!!!!」というタイトルでこの事件を報じた。コメント欄には、「(アメフト選手の)トム・ブレイディが同じ状況になっても、フィールドで傷の具合をチェックするなんて絶対にないだろう」「これくらいのケガ、確認するまでもないだろ!」「ナルシストにもほどがある」「傲慢なクソ野郎」など、厳しい意見が多く書き込まれている。

 実はクリスティアーノが顔をケガしたのは、今回が初めてではない。12年11月に行われた試合でレバンテのDFデビッド・ナヴァロの肘が左目に直撃し、観客が大ショックを受けるすさまじいケガを負っている。この時はそれでも試合に出続けてゴールを決め、「英雄だ」とたたえられた。

 今回のケガも、彫刻のように美しく完璧な顔が血にまみれてしまい、ファンにはショックを与えただろうが、6年前のケガほどではない。しかし、クリスティアーノとしては「また顔かよ!」とムカついたに違いない。

「ナルシスト」といじられているクリスティアーノは、インスタグラムに自慢の肉体美や美しい笑顔、トロフィーを持つ自分、自身のブランドロゴCR7の写真などを投稿しまくっている。一緒に写っている人の表情がいまいちだったり、恋人が陰になってよく見えなくても、自分が美しく撮れていれば迷わず投稿。確かに自己愛が強そうだ。

 また、彼はチームで集合写真を撮る際、かなりの高確率で爪先立ちして誰よりも背を高く見せようとすることで有名だ。メディアやネットで散々指摘されているのだが、やめる気配はない。「他人に笑われても、自分が見て『俺、イケてるじゃん』と楽しめれば、それで満足なのだろう」と陰口を叩かれている。

 マンチェスター・ユナイテッドFCの監督だったサー・アレックス・ファーガソンは、15年に英大手タブロイド紙「デイリー・テレグラフ」の取材を受けた際、「私は、自尊心の高い人間は気にならないタイプなんだ。ロナウドが鏡の前に立ち、自分の体にうっとりする姿をしょっちゅう見ていたけどね。素晴らしい虚栄心だな! と思うだけで、気にならなかったね」と、クリスティアーノのナルシストぶりを暴露していた。チームメイトだったウェイン・ルーニーも「ロナウドは試合直前であっても、鏡に自分の姿を映してうっとりしていた」「彼以上のナル男には会ったことがない」と断言している。

 15年に、スペインのマドリードにある蝋人形博物館でお披露目された微妙な蝋人形をクリスティアーノ自身は気に入り、「常にベストな状態であるように」と、月に1度、自身のスタイリストを派遣していると報道されている。「蝋人形の髪は人毛なんです。インドから取り寄せました。ロナウドは髪形が完璧であるようにと、スタイリストにメンテナンスさせているんですよ」という関係者の話が紹介され、「やっぱり自己愛が強い」と話題になった。

 生まれ故郷マデイラ島フンシャルに建てられた股間が異様に膨らんだ銅像も、マデイラ島の空港名が自分の名前に改名されたのを記念して置かれた悪魔のような笑みをたたえるホラーな銅像も、彼は大満足していたと報道されている。

 セクシー美女だと名高いモデルのイリーナ・シェイクは、クリスティアーノと5年間の交際を終えた後、スペインの雑誌「Hola」のインタビューで「彼と並んで立つたびに、自分が醜く思えて自信をなくした」というニュアンスの発言をし、同情された。

 16年、クリスティアーノはスペイン紙「Mundo Deportivo」に対して「僕を嫌っている人は『横柄だ』『うぬぼれている』と批判するけど、それも成功の一部なんだよね。自分は、最高の存在になるために生まれてきたんだし」「他人の目を気ながら生きてはいけないよ。神様だって、世界中を満足はさせられないんだから」と発言。「神様と自分は同等とでも考えているのか!?」「ナルシストでも言っていいことと悪いことがある」と叩かれたのだった。

 このように、数多くのナルシスト・エピソードを持つクリスティアーノだけに、今回の顔面iPhoneチェックに世間は大喜びし、「やっぱりね」「自分大好きだもんね」とネタにされてしまったのだろう。

 クリスティアーノは、23日にはチームの練習に参加した。傷のほうは、ケガをした直後に発表された通り2〜3針縫っただけのようで、小さくサージカルテープを貼っているのだが、左目の周りが青あざになっており、ひどく腫れている。顔面を蹴られた衝撃はかなり強かったようで、ネット上では「目を直撃していたら失明しただろう」「流血よりも痛々しい」と、今度は一気に同情ムードに。

「蹴られた怒りをバネに、ゴールを決めまくってほしい」とファンは期待を高めているが、果たして!?

ケガして速攻“お顔”チェック! クリロナ、顔面蹴られるも“自分大好き”でイジられる

 レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(32)が21日の試合で激しく流血し、立ち上がれなくなってしまった。駆けつけた医療チームにケガの具合を見てもらい、クリスティアーノは立ち上がってフィールドを後にしたのだが、付き添うチームドクターからiPhoneを貸してもらい、インカメラで自分の顔をチェック。傷の具合を確認していたのだが、ネット上では「傷よりも顔全体を見ていたみたい」「ロッカールームまで待てなかったのか」「大事な顔だから確認せずには、いられなかったのだろう」と、からかわれまくっている。

 クリスティアーノは、今季はなかなかゴールが決まらず、「これまでにない絶不調」だと心配されてきた。しかし、21日に行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦では2ゴール1アシストと活躍した。12月9日以来のゴールでファンを大喜びさせたのだが、2点目を決めた際、アクシデントが発生した。ヘディングシュートをしたその瞬間、ボールを奪おうと思いっきり蹴り上げた相手チームのDFファビアン・シェアの足がクリスティアーノの顔に命中。顔を抑えて倒れ、仰向けになったまま動かなくなった。

 点を入れたかどうかも確認せず、傷を気にするクリスティアーノの元へ、チームメイトだけでなく医療チームも駆けつけた。ほとんど血が止まってから、クリスティアーノは立ち上がってフィールドを後にしたのだが、付き添うチームドクターがカメラモードにしたiPhoneを「待ちきれない!」というふうに受け取り、傷を確認。左目の横を少し切っており、それほどひどくはなさそうに見えるが、クリスティアーノはじっくりと傷の具合を見て、この上なく不機嫌な表情を浮かべて首を振った。

 このクリスティアーノの様子はSNS上でたちまち話題になり、顔面をチェックしているシーンをとらえた写真や動画に「ケガしたからママに連絡」「Siri、僕はまだこの世で最も美しいサッカー選手だよね?」「顔かよ! 顔かよ! 早く鏡をくれ!」などおもしろキャプションを入れられ、いじり倒されていた。

 米大型電子掲示板「Reddit」では「Skyスポーツのコメンテーターが、『彼らはクリスティアーノがいつでも自分を見られるように、鏡アプリを準備しているんです』って茶化してて爆笑」「鏡会社がスポンサーになればいいのに」「鏡なんて原始的なものは、ロナウド様には似合わないから使わないんだろう」「iPhoneにとってこの上ない宣伝効果だよね」と盛り上がった一方で、「この顔で大金を稼いでいるんだから、気になるのは当然だろう」「コメンテーターがずっと笑ってて不愉快になった」「ブサイクな俺でも顔にケガしたら傷を確認すると思う」「『大したケガじゃないよ。ほら、見てみなよ』ってドクターが手渡したのでは?」と同情も寄せられた。

 やがてスレッドは「顔に保険はかけているのだろうか?」「傷痕がなくなる薬の広告塔になったら、大金が稼げそう」「彼の喉チンコってすごくデカいよな。見るたびに大きくなってるような気がする」と、どんどん脱線していった。

 また、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「ノー! 顔はダメだ! 顔はダメだってば!!!!」というタイトルでこの事件を報じた。コメント欄には、「(アメフト選手の)トム・ブレイディが同じ状況になっても、フィールドで傷の具合をチェックするなんて絶対にないだろう」「これくらいのケガ、確認するまでもないだろ!」「ナルシストにもほどがある」「傲慢なクソ野郎」など、厳しい意見が多く書き込まれている。

 実はクリスティアーノが顔をケガしたのは、今回が初めてではない。12年11月に行われた試合でレバンテのDFデビッド・ナヴァロの肘が左目に直撃し、観客が大ショックを受けるすさまじいケガを負っている。この時はそれでも試合に出続けてゴールを決め、「英雄だ」とたたえられた。

 今回のケガも、彫刻のように美しく完璧な顔が血にまみれてしまい、ファンにはショックを与えただろうが、6年前のケガほどではない。しかし、クリスティアーノとしては「また顔かよ!」とムカついたに違いない。

「ナルシスト」といじられているクリスティアーノは、インスタグラムに自慢の肉体美や美しい笑顔、トロフィーを持つ自分、自身のブランドロゴCR7の写真などを投稿しまくっている。一緒に写っている人の表情がいまいちだったり、恋人が陰になってよく見えなくても、自分が美しく撮れていれば迷わず投稿。確かに自己愛が強そうだ。

 また、彼はチームで集合写真を撮る際、かなりの高確率で爪先立ちして誰よりも背を高く見せようとすることで有名だ。メディアやネットで散々指摘されているのだが、やめる気配はない。「他人に笑われても、自分が見て『俺、イケてるじゃん』と楽しめれば、それで満足なのだろう」と陰口を叩かれている。

 マンチェスター・ユナイテッドFCの監督だったサー・アレックス・ファーガソンは、15年に英大手タブロイド紙「デイリー・テレグラフ」の取材を受けた際、「私は、自尊心の高い人間は気にならないタイプなんだ。ロナウドが鏡の前に立ち、自分の体にうっとりする姿をしょっちゅう見ていたけどね。素晴らしい虚栄心だな! と思うだけで、気にならなかったね」と、クリスティアーノのナルシストぶりを暴露していた。チームメイトだったウェイン・ルーニーも「ロナウドは試合直前であっても、鏡に自分の姿を映してうっとりしていた」「彼以上のナル男には会ったことがない」と断言している。

 15年に、スペインのマドリードにある蝋人形博物館でお披露目された微妙な蝋人形をクリスティアーノ自身は気に入り、「常にベストな状態であるように」と、月に1度、自身のスタイリストを派遣していると報道されている。「蝋人形の髪は人毛なんです。インドから取り寄せました。ロナウドは髪形が完璧であるようにと、スタイリストにメンテナンスさせているんですよ」という関係者の話が紹介され、「やっぱり自己愛が強い」と話題になった。

 生まれ故郷マデイラ島フンシャルに建てられた股間が異様に膨らんだ銅像も、マデイラ島の空港名が自分の名前に改名されたのを記念して置かれた悪魔のような笑みをたたえるホラーな銅像も、彼は大満足していたと報道されている。

 セクシー美女だと名高いモデルのイリーナ・シェイクは、クリスティアーノと5年間の交際を終えた後、スペインの雑誌「Hola」のインタビューで「彼と並んで立つたびに、自分が醜く思えて自信をなくした」というニュアンスの発言をし、同情された。

 16年、クリスティアーノはスペイン紙「Mundo Deportivo」に対して「僕を嫌っている人は『横柄だ』『うぬぼれている』と批判するけど、それも成功の一部なんだよね。自分は、最高の存在になるために生まれてきたんだし」「他人の目を気ながら生きてはいけないよ。神様だって、世界中を満足はさせられないんだから」と発言。「神様と自分は同等とでも考えているのか!?」「ナルシストでも言っていいことと悪いことがある」と叩かれたのだった。

 このように、数多くのナルシスト・エピソードを持つクリスティアーノだけに、今回の顔面iPhoneチェックに世間は大喜びし、「やっぱりね」「自分大好きだもんね」とネタにされてしまったのだろう。

 クリスティアーノは、23日にはチームの練習に参加した。傷のほうは、ケガをした直後に発表された通り2〜3針縫っただけのようで、小さくサージカルテープを貼っているのだが、左目の周りが青あざになっており、ひどく腫れている。顔面を蹴られた衝撃はかなり強かったようで、ネット上では「目を直撃していたら失明しただろう」「流血よりも痛々しい」と、今度は一気に同情ムードに。

「蹴られた怒りをバネに、ゴールを決めまくってほしい」とファンは期待を高めているが、果たして!?

「田中裕子を主人公に」「瑛太に期待」『anone』、“主演・広瀬すず”に早くも懐疑的な声

 1月24日夜10時から第3話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.2%と右肩下がりだ。

 同ドラマは、幼いころに更生施設に預けられていた子ども・辻沢ハリカ(広瀬)が主人公。少し変わった性格のハリカは施設で「あなたは“ハズレ”」と呼ばれて虐待を受けていた。現在は身寄りがないため清掃のアルバイトをしながらネットカフェで暮らし、空いた時間には、更生施設で共に過ごした紙野彦星(清水尋也)とスマホのチャットで話す日々を送っている。

 第2話では、入院中の彦星の治療費をまかなうため、ハリカは海岸に捨ててあった大金の入ったバッグの所有者・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねる。亜乃音のバッグに入っていた紙幣の製造番号が全て同じであるとハリカが指摘すると、それがニセ札であること認める亜乃音。そこでハリカは、逮捕されることを承知でニセ札の発行を求めたのだった。

 ニセ札は死亡した夫・京介(木場勝己)が作ったものだから、自分にはできないと言う亜乃音だが、自宅の「林田印刷所」の床下からニセ札製造用のデータを見つける。さらに、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、京介と仲睦まじげに写っている写真も発見し、亜乃音は自分に内緒で2人が会っていたと知り、ショックを受ける。

 翌日、亜乃音の外出中に、余命宣告を受けたカレーショップの店長・舵(阿部サダヲ)と、謎の女・るい子(小林聡美)が印刷所へ空き巣に入る。その現場に出くわしたハリカは、口封じのために連れ去られてしまう。

「第2話では、1話に比べてハリカがしゃべるシーンが多く、これによって広瀬の演技に対する不満の声が多く上がる羽目に。ネット上では『演技がヘタで浮いてる』『イマイチ自分の役をつかめてない感じ』『演技派の中に混じると、圧倒的にヘタなのがわかる』『田中裕子さんが主人公でいいんじゃない?』といわれています」(芸能ライター)

 第3話では、ハリカを連れて舵のカレーショップに戻ってきた2人の前に、舵の幼なじみである西海(川瀬陽太)が拳銃を持って登場。第2話で、カレーショップを乗っ取ろうとしていた西海だが、現在は会社の上司に発砲して逃走中の身なのだという。そして、ハリカを人質にして亜乃音から身代金を取ろうと言い出す。

 一方の亜乃音は、荒らされた印刷所を見てハリカの仕業だと思いこんでいた。ハリカと少し打ち解けられたと思っていただけに、亜乃音はショックを隠し切れないが、そんな時、西海に命令されたるい子がやって来て、身代金の話をするのだった。

「物語が進むにつれて、どんどん重たく暗くなっていく同ドラマには、『見ていてつらい』『鬱になる』といった声が寄せられています。第3話では、視聴者からは待望論も出ていた瑛太が本格的に登場するようで、物語にどう絡んでいくのか注目です」(同)

 瑛太の登場は、視聴率に貢献することができるのか? 今後の展開にも期待だ。