『ソレダメ! SP』に、NEWS増田貴久が登場! 1月24日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

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『ソレダメ! SP』に、NEWS増田貴久が登場! 1月24日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

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※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:40~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~20:00 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※ローカル放送

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ジャニドラ復権! 木村&松本&山田がトップ3、亀梨はワースト……1月期ドラマ初回視聴率ランク

 2018年1月期の民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよスタート。上位3作品はジャニーズタレントの主演作がズラリと並んだ一方で、ワースト3位以内にもジャニーズ主演作がランクインするという、波乱の結果となった。

 1月期の初回視聴率で第1位に輝いたのは、元SMAP・木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。人気シリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後枠とあって、視聴率に注目が集まる中、第1話は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、堂々のトップスタートを切った。今作で初のボディーガード役に挑む木村は、アクションシーンも披露。上川隆也、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗ら豪華キャストとの共演も話題を呼んでいるが、2話以降も高水準をキープできるだろうか。

 ベスト2は、嵐・松本潤が弁護士・深山大翔を演じている『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)で、初回は15.1%だった。約2年ぶりの復活となった続編は、前作でヒロインを務めた榮倉奈々に代わり、木村文乃が加わったほか、Sexy Zone・佐藤勝利も“謎の男”として登場。20分拡大スペシャルで放送された21日の第2話は、前作から謎のままとなっていた深山の父に関する冤罪事件の詳細が描かれた。視聴率は18.0%と大幅にアップし、視聴者からも「映画みたいな壮大なスケールだった。最終回のような話をもってきた制作側の本気を感じる」「最終回レベルの内容だった。これからもっと話が濃くなると思うと楽しみ」と、高く評価されている。

 ベスト3に食い込んだのは、同じくジャニーズ事務所所属でHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。山田涼介、波瑠、小澤征悦のエリート3兄弟をメインに、北沢家の一大事を全力で「もみ消して」いく姿を描いたホームコメディで、初回は13.3%と順調な滑り出しとなった。昨年夏に関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めた『ウチの夫は仕事ができない』(初回11.2%)や、前クールの嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(初回10.1%)の第1話を上回り、余裕で“先輩超え”。山田が劇中で見せた“顔芸”も話題となったものの、20日放送の第2話は11.1%に下がってしまっただけに、全話の平均視聴率ランキングではベスト3落ちする可能性もありそうだ。

 続いては、ワースト3作品をご紹介。ワースト3位は山崎賢人主演『トドメの接吻』(同)で、初回は7.4%だった。同作で山崎は女性を手玉に取る歌舞伎町の“クズホスト”を演じ、その主人公が謎の女(門脇麦)のキスによって、死のタイムリープを繰り返すサスペンス。2位は6.5%にダウンしたが、3話で7.1%に回復。山崎以外には新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉とイケメン揃いのドラマだが、最終話までに2ケタに届くのだろうか。

 ワースト2位は、初回7.2%だったKAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。母親を自殺へと追いやった人物たちへの復讐を企む男・中村慶介(亀梨)が、ターゲットを追い詰めていく物語で、Hey!Say!JUMP・高木雄也も主人公をサポートする役柄で出演している。亀梨にとって、フジ系連続ドラマの主演は2006年の『サプリ』以来11年半ぶりで、単独主演は初めてだが、16日放送の2話は6.5%に下降。木村、松本、山田と、エース的存在であるジャニタレの主演作が初回から2ケタで発進する中、数字が低迷しているフジでの放送とはいえ、これ以上のダウンは避けたいところだろう。

 そして、今期のドラマで最下位となったのは、深田恭子と松山ケンイチが夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で、初回は7.0%。同作は、“妊活”と向き合う主人公夫婦や、男性の同性カップルなど4世帯が住む「コーポラティブハウス」を軸に、さまざまな人間模様が描かれるという。初回は前クールの浅野忠信&神木隆之介出演『刑事ゆがみ』の7.6%を下回るも、「ドラマをきっかけに考えさせられる事柄が多いと思う」「いろんな問題をちゃんと丁寧に描いていて、面白かった」と、第1話から惹き込まれた視聴者も少なくなかったようだ。

 3月に判明する平均視聴率ランクでは松本の『99.9』がトップに躍り出るのか、それとも木村の『BG』がトップを死守するのか、視聴率の動向を見守っていきたい。

【2018年冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 15.7%
2位『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系・日曜午後9時) 15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系・土曜午後10時) 13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系・金曜午後10時) 12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系・火曜午後10時) 9.4%
6位『anone』(日本テレビ系・水曜午後10時) 9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系・月曜午後9時) 8.6%
8位『特命刑事カクホの女』(テレビ東京系・金曜午後8時) 7.7%
9位『トドメの接吻』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 7.4%
10位『FINAL CUT』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.2%
11位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系・木曜午後10時) 7.0%

※昨秋から2クール連続で放送された『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)は対象外とする。

ジャニドラ復権! 木村&松本&山田がトップ3、亀梨はワースト……1月期ドラマ初回視聴率ランク

 2018年1月期の民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよスタート。上位3作品はジャニーズタレントの主演作がズラリと並んだ一方で、ワースト3位以内にもジャニーズ主演作がランクインするという、波乱の結果となった。

 1月期の初回視聴率で第1位に輝いたのは、元SMAP・木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。人気シリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後枠とあって、視聴率に注目が集まる中、第1話は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、堂々のトップスタートを切った。今作で初のボディーガード役に挑む木村は、アクションシーンも披露。上川隆也、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗ら豪華キャストとの共演も話題を呼んでいるが、2話以降も高水準をキープできるだろうか。

 ベスト2は、嵐・松本潤が弁護士・深山大翔を演じている『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)で、初回は15.1%だった。約2年ぶりの復活となった続編は、前作でヒロインを務めた榮倉奈々に代わり、木村文乃が加わったほか、Sexy Zone・佐藤勝利も“謎の男”として登場。20分拡大スペシャルで放送された21日の第2話は、前作から謎のままとなっていた深山の父に関する冤罪事件の詳細が描かれた。視聴率は18.0%と大幅にアップし、視聴者からも「映画みたいな壮大なスケールだった。最終回のような話をもってきた制作側の本気を感じる」「最終回レベルの内容だった。これからもっと話が濃くなると思うと楽しみ」と、高く評価されている。

 ベスト3に食い込んだのは、同じくジャニーズ事務所所属でHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。山田涼介、波瑠、小澤征悦のエリート3兄弟をメインに、北沢家の一大事を全力で「もみ消して」いく姿を描いたホームコメディで、初回は13.3%と順調な滑り出しとなった。昨年夏に関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めた『ウチの夫は仕事ができない』(初回11.2%)や、前クールの嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(初回10.1%)の第1話を上回り、余裕で“先輩超え”。山田が劇中で見せた“顔芸”も話題となったものの、20日放送の第2話は11.1%に下がってしまっただけに、全話の平均視聴率ランキングではベスト3落ちする可能性もありそうだ。

 続いては、ワースト3作品をご紹介。ワースト3位は山崎賢人主演『トドメの接吻』(同)で、初回は7.4%だった。同作で山崎は女性を手玉に取る歌舞伎町の“クズホスト”を演じ、その主人公が謎の女(門脇麦)のキスによって、死のタイムリープを繰り返すサスペンス。2位は6.5%にダウンしたが、3話で7.1%に回復。山崎以外には新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉とイケメン揃いのドラマだが、最終話までに2ケタに届くのだろうか。

 ワースト2位は、初回7.2%だったKAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。母親を自殺へと追いやった人物たちへの復讐を企む男・中村慶介(亀梨)が、ターゲットを追い詰めていく物語で、Hey!Say!JUMP・高木雄也も主人公をサポートする役柄で出演している。亀梨にとって、フジ系連続ドラマの主演は2006年の『サプリ』以来11年半ぶりで、単独主演は初めてだが、16日放送の2話は6.5%に下降。木村、松本、山田と、エース的存在であるジャニタレの主演作が初回から2ケタで発進する中、数字が低迷しているフジでの放送とはいえ、これ以上のダウンは避けたいところだろう。

 そして、今期のドラマで最下位となったのは、深田恭子と松山ケンイチが夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で、初回は7.0%。同作は、“妊活”と向き合う主人公夫婦や、男性の同性カップルなど4世帯が住む「コーポラティブハウス」を軸に、さまざまな人間模様が描かれるという。初回は前クールの浅野忠信&神木隆之介出演『刑事ゆがみ』の7.6%を下回るも、「ドラマをきっかけに考えさせられる事柄が多いと思う」「いろんな問題をちゃんと丁寧に描いていて、面白かった」と、第1話から惹き込まれた視聴者も少なくなかったようだ。

 3月に判明する平均視聴率ランクでは松本の『99.9』がトップに躍り出るのか、それとも木村の『BG』がトップを死守するのか、視聴率の動向を見守っていきたい。

【2018年冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 15.7%
2位『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系・日曜午後9時) 15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系・土曜午後10時) 13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系・金曜午後10時) 12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系・火曜午後10時) 9.4%
6位『anone』(日本テレビ系・水曜午後10時) 9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系・月曜午後9時) 8.6%
8位『特命刑事カクホの女』(テレビ東京系・金曜午後8時) 7.7%
9位『トドメの接吻』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 7.4%
10位『FINAL CUT』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.2%
11位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系・木曜午後10時) 7.0%

※昨秋から2クール連続で放送された『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)は対象外とする。

ジャニドラ復権! 木村&松本&山田がトップ3、亀梨はワースト……1月期ドラマ初回視聴率ランク

 2018年1月期の民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよスタート。上位3作品はジャニーズタレントの主演作がズラリと並んだ一方で、ワースト3位以内にもジャニーズ主演作がランクインするという、波乱の結果となった。

 1月期の初回視聴率で第1位に輝いたのは、元SMAP・木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。人気シリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後枠とあって、視聴率に注目が集まる中、第1話は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、堂々のトップスタートを切った。今作で初のボディーガード役に挑む木村は、アクションシーンも披露。上川隆也、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗ら豪華キャストとの共演も話題を呼んでいるが、2話以降も高水準をキープできるだろうか。

 ベスト2は、嵐・松本潤が弁護士・深山大翔を演じている『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)で、初回は15.1%だった。約2年ぶりの復活となった続編は、前作でヒロインを務めた榮倉奈々に代わり、木村文乃が加わったほか、Sexy Zone・佐藤勝利も“謎の男”として登場。20分拡大スペシャルで放送された21日の第2話は、前作から謎のままとなっていた深山の父に関する冤罪事件の詳細が描かれた。視聴率は18.0%と大幅にアップし、視聴者からも「映画みたいな壮大なスケールだった。最終回のような話をもってきた制作側の本気を感じる」「最終回レベルの内容だった。これからもっと話が濃くなると思うと楽しみ」と、高く評価されている。

 ベスト3に食い込んだのは、同じくジャニーズ事務所所属でHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。山田涼介、波瑠、小澤征悦のエリート3兄弟をメインに、北沢家の一大事を全力で「もみ消して」いく姿を描いたホームコメディで、初回は13.3%と順調な滑り出しとなった。昨年夏に関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めた『ウチの夫は仕事ができない』(初回11.2%)や、前クールの嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(初回10.1%)の第1話を上回り、余裕で“先輩超え”。山田が劇中で見せた“顔芸”も話題となったものの、20日放送の第2話は11.1%に下がってしまっただけに、全話の平均視聴率ランキングではベスト3落ちする可能性もありそうだ。

 続いては、ワースト3作品をご紹介。ワースト3位は山崎賢人主演『トドメの接吻』(同)で、初回は7.4%だった。同作で山崎は女性を手玉に取る歌舞伎町の“クズホスト”を演じ、その主人公が謎の女(門脇麦)のキスによって、死のタイムリープを繰り返すサスペンス。2位は6.5%にダウンしたが、3話で7.1%に回復。山崎以外には新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉とイケメン揃いのドラマだが、最終話までに2ケタに届くのだろうか。

 ワースト2位は、初回7.2%だったKAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。母親を自殺へと追いやった人物たちへの復讐を企む男・中村慶介(亀梨)が、ターゲットを追い詰めていく物語で、Hey!Say!JUMP・高木雄也も主人公をサポートする役柄で出演している。亀梨にとって、フジ系連続ドラマの主演は2006年の『サプリ』以来11年半ぶりで、単独主演は初めてだが、16日放送の2話は6.5%に下降。木村、松本、山田と、エース的存在であるジャニタレの主演作が初回から2ケタで発進する中、数字が低迷しているフジでの放送とはいえ、これ以上のダウンは避けたいところだろう。

 そして、今期のドラマで最下位となったのは、深田恭子と松山ケンイチが夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で、初回は7.0%。同作は、“妊活”と向き合う主人公夫婦や、男性の同性カップルなど4世帯が住む「コーポラティブハウス」を軸に、さまざまな人間模様が描かれるという。初回は前クールの浅野忠信&神木隆之介出演『刑事ゆがみ』の7.6%を下回るも、「ドラマをきっかけに考えさせられる事柄が多いと思う」「いろんな問題をちゃんと丁寧に描いていて、面白かった」と、第1話から惹き込まれた視聴者も少なくなかったようだ。

 3月に判明する平均視聴率ランクでは松本の『99.9』がトップに躍り出るのか、それとも木村の『BG』がトップを死守するのか、視聴率の動向を見守っていきたい。

【2018年冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 15.7%
2位『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系・日曜午後9時) 15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系・土曜午後10時) 13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系・金曜午後10時) 12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系・火曜午後10時) 9.4%
6位『anone』(日本テレビ系・水曜午後10時) 9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系・月曜午後9時) 8.6%
8位『特命刑事カクホの女』(テレビ東京系・金曜午後8時) 7.7%
9位『トドメの接吻』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 7.4%
10位『FINAL CUT』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.2%
11位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系・木曜午後10時) 7.0%

※昨秋から2クール連続で放送された『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)は対象外とする。

ジャニドラ復権! 木村&松本&山田がトップ3、亀梨はワースト……1月期ドラマ初回視聴率ランク

 2018年1月期の民放の連続ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよスタート。上位3作品はジャニーズタレントの主演作がズラリと並んだ一方で、ワースト3位以内にもジャニーズ主演作がランクインするという、波乱の結果となった。

 1月期の初回視聴率で第1位に輝いたのは、元SMAP・木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。人気シリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の後枠とあって、視聴率に注目が集まる中、第1話は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、堂々のトップスタートを切った。今作で初のボディーガード役に挑む木村は、アクションシーンも披露。上川隆也、江口洋介、石田ゆり子、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗ら豪華キャストとの共演も話題を呼んでいるが、2話以降も高水準をキープできるだろうか。

 ベスト2は、嵐・松本潤が弁護士・深山大翔を演じている『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)で、初回は15.1%だった。約2年ぶりの復活となった続編は、前作でヒロインを務めた榮倉奈々に代わり、木村文乃が加わったほか、Sexy Zone・佐藤勝利も“謎の男”として登場。20分拡大スペシャルで放送された21日の第2話は、前作から謎のままとなっていた深山の父に関する冤罪事件の詳細が描かれた。視聴率は18.0%と大幅にアップし、視聴者からも「映画みたいな壮大なスケールだった。最終回のような話をもってきた制作側の本気を感じる」「最終回レベルの内容だった。これからもっと話が濃くなると思うと楽しみ」と、高く評価されている。

 ベスト3に食い込んだのは、同じくジャニーズ事務所所属でHey!Say!JUMP・山田涼介主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)。山田涼介、波瑠、小澤征悦のエリート3兄弟をメインに、北沢家の一大事を全力で「もみ消して」いく姿を描いたホームコメディで、初回は13.3%と順調な滑り出しとなった。昨年夏に関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めた『ウチの夫は仕事ができない』(初回11.2%)や、前クールの嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(初回10.1%)の第1話を上回り、余裕で“先輩超え”。山田が劇中で見せた“顔芸”も話題となったものの、20日放送の第2話は11.1%に下がってしまっただけに、全話の平均視聴率ランキングではベスト3落ちする可能性もありそうだ。

 続いては、ワースト3作品をご紹介。ワースト3位は山崎賢人主演『トドメの接吻』(同)で、初回は7.4%だった。同作で山崎は女性を手玉に取る歌舞伎町の“クズホスト”を演じ、その主人公が謎の女(門脇麦)のキスによって、死のタイムリープを繰り返すサスペンス。2位は6.5%にダウンしたが、3話で7.1%に回復。山崎以外には新田真剣佑、志尊淳、菅田将暉とイケメン揃いのドラマだが、最終話までに2ケタに届くのだろうか。

 ワースト2位は、初回7.2%だったKAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。母親を自殺へと追いやった人物たちへの復讐を企む男・中村慶介(亀梨)が、ターゲットを追い詰めていく物語で、Hey!Say!JUMP・高木雄也も主人公をサポートする役柄で出演している。亀梨にとって、フジ系連続ドラマの主演は2006年の『サプリ』以来11年半ぶりで、単独主演は初めてだが、16日放送の2話は6.5%に下降。木村、松本、山田と、エース的存在であるジャニタレの主演作が初回から2ケタで発進する中、数字が低迷しているフジでの放送とはいえ、これ以上のダウンは避けたいところだろう。

 そして、今期のドラマで最下位となったのは、深田恭子と松山ケンイチが夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で、初回は7.0%。同作は、“妊活”と向き合う主人公夫婦や、男性の同性カップルなど4世帯が住む「コーポラティブハウス」を軸に、さまざまな人間模様が描かれるという。初回は前クールの浅野忠信&神木隆之介出演『刑事ゆがみ』の7.6%を下回るも、「ドラマをきっかけに考えさせられる事柄が多いと思う」「いろんな問題をちゃんと丁寧に描いていて、面白かった」と、第1話から惹き込まれた視聴者も少なくなかったようだ。

 3月に判明する平均視聴率ランクでは松本の『99.9』がトップに躍り出るのか、それとも木村の『BG』がトップを死守するのか、視聴率の動向を見守っていきたい。

【2018年冬ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 15.7%
2位『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系・日曜午後9時) 15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系・土曜午後10時) 13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系・金曜午後10時) 12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系・火曜午後10時) 9.4%
6位『anone』(日本テレビ系・水曜午後10時) 9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系・月曜午後9時) 8.6%
8位『特命刑事カクホの女』(テレビ東京系・金曜午後8時) 7.7%
9位『トドメの接吻』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 7.4%
10位『FINAL CUT』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.2%
11位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系・木曜午後10時) 7.0%

※昨秋から2クール連続で放送された『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)は対象外とする。

平均体重70キロ! “太めモデル”を使った女性服ブランドが年商17億円超!!

 ファッションモデルといえば、背が高くてスリムな体をした女性たちがほとんどであるが、最近ではこの風潮に対して批判が高まっている。極端に痩せた体は、モデル当人の健康によくない影響があるとされているためだ。

 そのため、多くの有名ファッションブランドが拠点を構えるフランスでは昨年5月、極端に痩せたモデルの活動を禁止する法律が施行されており、モデルは自分が健康であることを証明する健康診断書を提出することが義務付けられるようになっている。

 その流れが、東アジアにも訪れてきたのかもしれない。

 中国で、大きいサイズの女性服を販売するネットショップが、太めの女性モデルを起用したところ、売り上げが大幅増。昨年は年商1億元(約17億3,000万円)にまで達したという。

 2012年にこのネットショップを開いた郭氏によると、このショップではデザインから生産、販売までを一貫して行っており、開店当初から太め女性モデルを起用したかったが、そういった女性が在籍するモデル事務所を見つけることができなかったのだという。

 そこで郭氏は、自分の力で太め女性モデルを探すことを決断。繁華街の道端に立っては、自社のブランドに合いそうな太め女性を探していたという。

 そして数年かかってようやく8人の女性を採用。彼女たちをモデルにして、自社の女性服をネットで販売していった。

 8人の女性たちの平均身長は166センチで、体重は70キロ超。中には妊娠・出産を経て、その後の体重が減らないまま“太めモデル”を務めるようになった女性もいるという。

 こういった、ある意味で消費者の体型に近いモデルたちを起用すると、店の売り上げが右肩上がりで増えていき、郭氏のネットショップは17億円を超える年商にまで達したのである。

「太め女性市場は、とても大きい。生活のレベルが上がってくるにつれて、太めの人が増えてくる。最初に太めの人向け衣食住一貫サービスを作ることができた人が、このビジネスの第一人者として発展していくことができると思う」と郭さんは言う。

 郭さんは女性服のネットショップ以外に他のビジネスへの進出も計画しており、その中にはダイエット食品の販売や、太めモデル事務所の経営まで含まれているという。

 ここからさらに進んで、中国でも渡辺直美レベルの人気ぽっちゃりタレントが誕生するかもしれない。
(文=佐久間賢三)