レプロがアイドルグループに見切りをつけた! 9nine、ベビレの冠番組を若手女優メインにリニューアル ポスト能年、清水を育成へ

 芸能事務所「レプロエンタテインメント」所属の若手女性タレントが多数出演する深夜バラエティー番組『浅草うず九』(テレビ東京)が、1月14日にスタートした。

 同番組は、2017年4月から9月まで放送されていた、レプロ所属のアイドルグループ「9nine」と「ベイビーレイズJAPAN」の冠番組『浅草ベビ9』をリニューアルしたもの。今回からは、同事務所の若手女優劇団「ローファーズハイ!!」をメインとして、9nineやベビレのメンバーたちはアシスタントMCに回っている。アイドルに詳しいテレビ誌記者は、こう話す。

「ローファーズハイ!!は、女優やモデルとして活動しているメンバーたちからなる劇団ですが、グループとしてかっちり活動するということではなく、ソロで活躍することを目指したメンバーの集まりです。つまり、この番組から人気アイドルグループを生み出すということではなく、ローファーズハイ!!のメンバーに経験を積ませて、将来的に何人かものになればいいという感じだと思います」

 前身番組である『浅草ベビ9』で準レギュラー的立場だったローファーズハイ!!にメインを奪われた形になった、9nineとベビレは、内心穏やかではないだろう。

「レプロとしては9nineもベビレも育成には結構なお金をかけていて、無謀だといわれても、それぞれが単独日本武道館公演を開催しました。しかし、両方のグループともに武道館を満員にすることはできず、なかなか人気も上がらないまま。レプロはもうアイドルグループの売り出しには、限界を感じているのだと思います。9nineとベビレに番組をやらせても、これ以上結果は出ないだろうと判断し、若手女優の育成に力を入れだしたのでしょうね」(同)

 レプロといえば新垣結衣という看板女優がいるが、その後がなかなかパッとしないのも事実。「のん」こと能年玲奈は独立し、清水富美加は幸福の科学に出家してしまった。9nineを卒業し、女優に専念するはずだった川島海荷は、なぜか日本テレビ系情報番組『ZIP!』の総合司会となっている。

「レプロは、能年、清水、川島の3枚看板を、新垣結衣クラスまで引き上げる目算だったはず。ただ、能年が独立したことで、急きょ清水をイチオシにして、川島を情報番組にブッキングするも、清水がいきなり出家してしまい、すべての計算が狂ってしまった。それまでは、“女優でもうけたお金を、アイドルグループに投資する”という形で9nineやベビレを育ててきたわけですが、それもできなくなった。しっかり売り上げを確保するためには、やはり売れっ子女優が必要だということで、ローファーズハイ!!に力を入れるようになったのでしょう」(芸能事務所関係者)

 若手女優を育成するのは結構だが、扱いが悪くなっていく9nineやベビレのメンバーたちがふびんでならない……。

「King & Prince」デビュー決定で、ジャニーズJr.の未来は真っ暗 実力派SixTONES、Snow Manは絶望的

 ジャニーズ事務所の新ユニット「King & Prince」が今春にメジャーデビューすることが発表された。ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んで新たに設立する「Johnnys’ Universe」の第1弾アーティストとなる。

 ジャニーズ所属グループとしては2014年の「ジャニーズWEST」以来4年ぶりとなるメジャーデビューだが、実はファンの間では、昨年末から「ジャニーズJr.内ユニットのデビュー発表が近々あるのではないか」とウワサされていた。

「大みそかのカウントダウンライブでサプライズ発表されるのではないかとの情報が飛び交っていました。ただ、どのユニットがデビューするかという点についてはいろいろ情報があって、キンプリはその中でも最有力とされていました。あとはSixTONES(ストーンズ)やHiHi Jetがデビューするという説もありましたね」(女性週刊誌記者)

 SixTONESはジャニーズJr.6人からなる平均年齢21.8歳のユニット。キンプリの先輩にあたる。一方、HiHi JetはジャニーズJr.内の4人組ユニット。平均年齢は16.8歳。

「SixTONESには松村北斗やジェシーといったソロでのドラマ出演が多いメンバーもいて、デビューは有力だったと思います。一方HiHi Jetは、比較的フレッシュで、Jr.の中でも勢いがあるグループ。両方ともいつデビューしてもおかしくない人気と実力ですが、結局は“華がある”キンプリにもっていかれた形ですね」(同)

 ジャニーズ事務所のグループは、そうめったにメジャーデビューしないことで知られている。そもそもジャニーズWESTで“打ち止め”になるのではないかともささやかれていた。ジャニーズ事情に詳しい芸能ライターは、こう話す。

「ジャニーズWESTやSexy Zone、A.B.C-Zといったわりと最近メジャーデビューしたグループもブレークと呼ぶには寂しい状況なので、これ以上、若手は増やさないのではないかという見方が多かったのは事実です。そういう意味では、キンプリのデビュー決定はちょっと驚きました。ただ、キンプリ以外のジャニーズJr.のグループにしてみれば、これからメジャーデビューするのは相当厳しくなったということもであります」

 2018年度のジャニーズJr.公式カレンダーは「RED」には18歳以下のユニット(キンプリ、HiHi Jet、東京B少年)が起用され、「BLUE」には19歳以上のユニット(SixTONES、Love-tune、Travis Japan、Snow Man)が掲載されている。。

「HiHi Jetや東京B少年はまだ若いので、数年後のメジャーデビューもあると思いますが、20歳を越えたメンバーが多いユニットは、もはや絶望的です。Snow Manなどは本当にパフォーマンスのレベルは高いんですが、おそらくもうデビューはないでしょう。もったいないですね」(同)

 未来が閉ざされてしまいそうなジャニーズJr.たちのためにも、ぜひともキンプリには大活躍してほしいものだ。

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嵐・松本潤の“結婚報道”で「アノ伝説のジャニーズ」に注目が! AV女優とジャニタレの結婚といえば……

 果たして、“あの人”のような男気を見せることができるのか。

 16日、嵐・松本潤とAV女優の葵つかさが復縁し、結婚を前提に交際していると一部ニュースサイトが報じ、話題を呼んでいる。

「記事によると、葵とは昨夏に破局したものの、昨年末に復縁。しかも、松本のほうから『どうしても忘れられない』『結婚を前提にしてほしい』と申し出たのだといいます。とはいえ、大河女優の井上真央との結婚すら許さなかったジャニーズサイドが、葵を認めるとは思えません。信ぴょう性に疑いはあるものの、『松本潤』と『結婚』の見出しのインパクトは絶大だったようで、アクセスが殺到しているようです」(芸能ライター)

 ネット上では女性ファンからの悲鳴があがる一方、男性からは「もし結婚したら、松本を見直す」「職業差別しない姿はカッコいい」との声も聞かれる。

 ジャニーズとAV女優の交際といえば、松本以外にもHey! Say! JUMP・伊野尾慧&明日花キララ、元KAT-TUN・田中聖&倖田梨紗、V6・森田剛&美雪ありすの熱愛報道が持ち上がったが、いずれも結婚には至っていない。そんな中、松本の報道を受けて、あの“レジェンド”に注目が集まっているという。WEBライターが明かす。

「1979年~80年代前半にかけて田原俊彦、近藤真彦と共に『たのきんトリオ』としてジャニーズを支えた“よっちゃん”こと野村義男です。野村はジャニーズを退社して間もなく、『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)で飯島愛との二枚看板として活躍していたAV女優の野坂なつみと結婚。現在も幸せな家庭を築いています。彼は当時、妻について『過去を知った上で受け止める覚悟がある』と述べたことで、世間からその男気が称賛されました。その後、浜崎あゆみのバックバンドを務めるなど、トップギタリストとして活躍。ジャニーズに干されることなく自分の道を突き進んだことに、彼を知らなかった世代からも拍手が贈られていますね」

 ドラマ『99.9%』(TBS系)に出演中の松本に、0.1%の可能性に賭ける男気があるのか、今後が見物だ。

嵐・松本潤の“結婚報道”で「アノ伝説のジャニーズ」に注目が! AV女優とジャニタレの結婚といえば……

 果たして、“あの人”のような男気を見せることができるのか。

 16日、嵐・松本潤とAV女優の葵つかさが復縁し、結婚を前提に交際していると一部ニュースサイトが報じ、話題を呼んでいる。

「記事によると、葵とは昨夏に破局したものの、昨年末に復縁。しかも、松本のほうから『どうしても忘れられない』『結婚を前提にしてほしい』と申し出たのだといいます。とはいえ、大河女優の井上真央との結婚すら許さなかったジャニーズサイドが、葵を認めるとは思えません。信ぴょう性に疑いはあるものの、『松本潤』と『結婚』の見出しのインパクトは絶大だったようで、アクセスが殺到しているようです」(芸能ライター)

 ネット上では女性ファンからの悲鳴があがる一方、男性からは「もし結婚したら、松本を見直す」「職業差別しない姿はカッコいい」との声も聞かれる。

 ジャニーズとAV女優の交際といえば、松本以外にもHey! Say! JUMP・伊野尾慧&明日花キララ、元KAT-TUN・田中聖&倖田梨紗、V6・森田剛&美雪ありすの熱愛報道が持ち上がったが、いずれも結婚には至っていない。そんな中、松本の報道を受けて、あの“レジェンド”に注目が集まっているという。WEBライターが明かす。

「1979年~80年代前半にかけて田原俊彦、近藤真彦と共に『たのきんトリオ』としてジャニーズを支えた“よっちゃん”こと野村義男です。野村はジャニーズを退社して間もなく、『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)で飯島愛との二枚看板として活躍していたAV女優の野坂なつみと結婚。現在も幸せな家庭を築いています。彼は当時、妻について『過去を知った上で受け止める覚悟がある』と述べたことで、世間からその男気が称賛されました。その後、浜崎あゆみのバックバンドを務めるなど、トップギタリストとして活躍。ジャニーズに干されることなく自分の道を突き進んだことに、彼を知らなかった世代からも拍手が贈られていますね」

 ドラマ『99.9%』(TBS系)に出演中の松本に、0.1%の可能性に賭ける男気があるのか、今後が見物だ。

NEWSの15周年コンサートは、やっぱりドーム公演!? 小山&手越が含みのある発言!

 NEWS小山慶一郎がメインパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の1月16日深夜放送回は、手越祐也が登場。1月頭にインフルエンザにかかり復帰した小山だが、番組冒頭では「ちょっとインフルエンザになっちゃいまして、心配してくださった方、ありがとうございました」と元気になったことを報告していた。

 そして、放送終盤では3月31日からスタートする『NEWS LIVE TOUR 2018』の詳細を発表。2017年12月31日~18年1月1日にかけて開催されていた『ジャニーズカウントダウン2017-2018』で第1報が発表された『NEWS LIVE TOUR 2018』について語った。『NEWS LIVE TOUR 2018』は、3月31日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナでの公演から始まり、5月20日のさいたまスーパーアリーナで終了予定。小山がさいたまスーパーアリーナについて、「初めての場所ですね」とコメント。また、手越も「毎回札幌からスタートですね」と話した。初めての会場と、お馴染みの会場、どちらもまわる『NEWS LIVE TOUR 2018』。これには、今までの感謝と今後への挑戦の意図がうかがえた。

 さらに、小山からは「ボクらの(15周年)イヤーは続きますから」と発言も飛び出した。NEWS結成は03年9月15日だが、手越が「(デビューしたのは)9月、でしょ?」と意味深な発言。デビュー日の周辺にいろいろな計画を考案中のようだ。

 結成日付近に何が用意されているのか、一切明かされない放送だったが、小山は「楽しみにしておいていただきたいと思います」と話していた。やはり、15周年の結成日は特別な日、一体どのようなことが起こるのか、今から期待に胸を膨らませるファンも多いに違いない。

 今年、デビュー15周年を迎えたNEWS。メンバー全員が30代になり、より大人を感じさせるのか、またはNEWSらしく明るい賑やかさを感じさせるのか。どちらのNEWSにも期待できそう。また、これから始まる『NEWS LIVE TOUR 2018』や、計画中のイベントではどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。

エハラマサヒロ、9nineメンバーと“沖縄旅行”? 吉本「同じ場所に宿泊は絶対ない」とコメント

 吉本興業所属のお笑い芸人・エハラマサヒロと、レプロエンタテインメント所属のアイドルグループ・9nineのメンバーが、今年正月に“沖縄バカンス”を満喫していたことが、一部ネット上で話題になっている。妻子持ち芸人とのプライベートな交流だけに、9nineファンの間では物議を醸している状況だが、果たして双方所属事務所の見解は?

 エハラは1月2日、Twitterで「よし沖縄行く準備完了。暇してる山田親太朗向けて発射!!」と、沖縄への弾丸旅行決行を報告。現地での様子もSNS上で報告していたが、アップされた写真の中には、9nineメンバーの吉井香奈恵、村田寛奈が写っているものが含まれていたという。

「写真はすぐ削除されましたが、すでにネット掲示板などで拡散されており、エハラへのバッシングが吹き荒れています。エハラと吉井・村田は、ウェブ番組での共演をきっかけに交流が生まれたようで、エハラは昨年12月にZepp Tokyoで行われた、9nineの単独公演にも参戦しているんです」(芸能プロ関係者)

 このエハラと9nineの沖縄バカンスについては、一部芸人の間でも話題になっており、「不適切な行動」とエハラを責める声が上がっているという。

 そこで、事実関係を確かめるべく、双方の事務所に質問状を送ったところ、吉本側はエハラと9nineメンバーが沖縄で合流したことを認め、こう回答した。

「一緒に写真を撮って、おしゃべりをしたり食事をしたりしたのは事実ですが、あらかじめ予定を立てていたわけでなく、9nineのおふたりとは、本当に現地でバッタリ出会っただけ。アップした写真は、ファンの方に誤解を与えてしまいかねないため、削除したとのことです。同じ場所に宿泊したなどといったことは、絶対にありません。エハラ本人も、軽率な行動があったと真摯に反省しています」

 一方のレプロは、代理人弁護士を通じた書面で「プライベートにつきましては、当社としてお答えする必要が無いと考えております」との回答だった。さらに「事実と異なる記事や両名のプライバシーを侵害する記事を公表した場合には、弊社として裁判所を通じた法的措置を執ります」としており、所属タレントを守りたいという強い気持ちが伝わる内容だった。

 なお、エハラは質問状を送った翌日、小室哲哉の引退に関して、Twitterに「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!」などと投稿している。自身にも、9nineファンから同様の疑惑がかけられていることを、果たして理解済みなのだろうか。

エハラマサヒロ、9nineメンバーと“沖縄旅行”? 吉本「同じ場所に宿泊は絶対ない」とコメント

 吉本興業所属のお笑い芸人・エハラマサヒロと、レプロエンタテインメント所属のアイドルグループ・9nineのメンバーが、今年正月に“沖縄バカンス”を満喫していたことが、一部ネット上で話題になっている。妻子持ち芸人とのプライベートな交流だけに、9nineファンの間では物議を醸している状況だが、果たして双方所属事務所の見解は?

 エハラは1月2日、Twitterで「よし沖縄行く準備完了。暇してる山田親太朗向けて発射!!」と、沖縄への弾丸旅行決行を報告。現地での様子もSNS上で報告していたが、アップされた写真の中には、9nineメンバーの吉井香奈恵、村田寛奈が写っているものが含まれていたという。

「写真はすぐ削除されましたが、すでにネット掲示板などで拡散されており、エハラへのバッシングが吹き荒れています。エハラと吉井・村田は、ウェブ番組での共演をきっかけに交流が生まれたようで、エハラは昨年12月にZepp Tokyoで行われた、9nineの単独公演にも参戦しているんです」(芸能プロ関係者)

 このエハラと9nineの沖縄バカンスについては、一部芸人の間でも話題になっており、「不適切な行動」とエハラを責める声が上がっているという。

 そこで、事実関係を確かめるべく、双方の事務所に質問状を送ったところ、吉本側はエハラと9nineメンバーが沖縄で合流したことを認め、こう回答した。

「一緒に写真を撮って、おしゃべりをしたり食事をしたりしたのは事実ですが、あらかじめ予定を立てていたわけでなく、9nineのおふたりとは、本当に現地でバッタリ出会っただけ。アップした写真は、ファンの方に誤解を与えてしまいかねないため、削除したとのことです。同じ場所に宿泊したなどといったことは、絶対にありません。エハラ本人も、軽率な行動があったと真摯に反省しています」

 一方のレプロは、代理人弁護士を通じた書面で「プライベートにつきましては、当社としてお答えする必要が無いと考えております」との回答だった。さらに「事実と異なる記事や両名のプライバシーを侵害する記事を公表した場合には、弊社として裁判所を通じた法的措置を執ります」としており、所属タレントを守りたいという強い気持ちが伝わる内容だった。

 なお、エハラは質問状を送った翌日、小室哲哉の引退に関して、Twitterに「税金で生活してるんじゃないし一生モノ作りしてくれた方がみんな有り難いのに…もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ!!」などと投稿している。自身にも、9nineファンから同様の疑惑がかけられていることを、果たして理解済みなのだろうか。

『99.9-刑事専門弁護士 SEASONⅡ』松本潤がカッコよさを抑えて可愛さ増量、前作を上回ってきた!

 今回は『99.9-刑事専門弁護士 SEASONⅡ』(TBS系)に主演する松本潤さんについて。2016年放送のSEASONⅠからたったの約2年で続編放送とは、TBS日曜劇場の本作にかける強い思いを感じました。ちなみに同枠でシリーズ化されたのは『JIN-仁—』(2009年、2011年)以来6年ぶりです。

“99.9%の裁判有罪率と言われる刑事事件……つまり、お金にならない案件ばかりを追いかける弁護士の深山大翔(松本)。たとえ0.1%の可能性であったとしても、自分が納得するまで真実を追いかけるのが深山の捜査方針。そんな深山に振り回されるのは、佐田篤弘(香川照之)を始めとする刑事事件専門の仲間たちや、ある刑事事件をきっかけに一緒に働くことになった元・裁判官の尾崎舞子(木村文乃)。何事も合理的に事件解決を進めようとする尾崎は、深山と意見が食い違うことも多々。唯一の共通点といえば、2人がプライベートで刑事事件に関わる忌まわしい記憶があることだけ”

 登場人物の多さとキャラクターの濃さ、ストーリーのテンポの早さはSEASONⅠと同じく。その他、深山が軽妙に発する「いただきマングース!」「(飴を持ちながら)映像のピントがあめ~ぞ」など親父ギャグもしっかりと継続。その小ネタの多さからか、SEASONⅠは面白くても視聴することが忙しかったのです。それがSEASONⅡではきっちりと収まっている! というのが第一話を見ての感想です。

 その収まりの理由のひとつに、松本さんの“可愛らしさの絶妙な操作”があったのでは? というのがスナイパー小林予測。

 松本さんはトップアイドルグループ・嵐のメンバーです。文句なしのイケメンだし、メンバー内でも顔の小ささや造形美、スタイルの良さは圧倒的。でも、その魅力的な材料をそのまま深山にぶつけていたら、役柄は成立しなかったと思うのです。単なるカッコいいだけの弁護士物語になってしまうだけ。

 イケメン要素をきっちり封印してギャグキャラに徹底している演技が、深山にずっぽりハマっているのです。その上、深山のビジュアルは、SEASONⅠに比べて絶妙に可愛かった。己を知る、とはなかなかできないこと。それができる松潤は、正真正銘のエンターテイナーなのでしょう。

 そして、物語の軸となる“対立”も健在。前回は、深山と佐田で意見が割れていましたが、今回の2人はトムとジェリーに見える微笑ましい関係性。期待の対立はどこへ? と思ったら尾崎とは意見が合わない。でもきっと舞子はそのうち深山色に染まっていくと思うので、敵はいなくなってしまう。ではどこに対立が……? と資料を読み込むと、どうやら東京地方裁判所・所長代行を務める川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)とのとんでもないバチバチが待ち受けているようです。にんまり。

 余談ですけど、第一話では、ゲスト女優が秘密のオフィスラブをインスタで“匂わせる”シーンがありました。役名は伊藤亜紀(新妻聖子)。これ、数年前に某フリーアナウンサーが、某ビッグアイドルとの恋をブログで猛アピールして大炎上した事件を彷彿したのは私だけ? と、勇気ある小ネタを楽しみつつ、第1話は1時間の物語を迷うことなく視聴。「ああ、面白かった」の大満足でした。第2話が非常に楽しみでございます。

『99.9-刑事専門弁護士 SEASONⅡ』松本潤がカッコよさを抑えて可愛さ増量、前作を上回ってきた!

 今回は『99.9-刑事専門弁護士 SEASONⅡ』(TBS系)に主演する松本潤さんについて。2016年放送のSEASONⅠからたったの約2年で続編放送とは、TBS日曜劇場の本作にかける強い思いを感じました。ちなみに同枠でシリーズ化されたのは『JIN-仁—』(2009年、2011年)以来6年ぶりです。

“99.9%の裁判有罪率と言われる刑事事件……つまり、お金にならない案件ばかりを追いかける弁護士の深山大翔(松本)。たとえ0.1%の可能性であったとしても、自分が納得するまで真実を追いかけるのが深山の捜査方針。そんな深山に振り回されるのは、佐田篤弘(香川照之)を始めとする刑事事件専門の仲間たちや、ある刑事事件をきっかけに一緒に働くことになった元・裁判官の尾崎舞子(木村文乃)。何事も合理的に事件解決を進めようとする尾崎は、深山と意見が食い違うことも多々。唯一の共通点といえば、2人がプライベートで刑事事件に関わる忌まわしい記憶があることだけ”

 登場人物の多さとキャラクターの濃さ、ストーリーのテンポの早さはSEASONⅠと同じく。その他、深山が軽妙に発する「いただきマングース!」「(飴を持ちながら)映像のピントがあめ~ぞ」など親父ギャグもしっかりと継続。その小ネタの多さからか、SEASONⅠは面白くても視聴することが忙しかったのです。それがSEASONⅡではきっちりと収まっている! というのが第一話を見ての感想です。

 その収まりの理由のひとつに、松本さんの“可愛らしさの絶妙な操作”があったのでは? というのがスナイパー小林予測。

 松本さんはトップアイドルグループ・嵐のメンバーです。文句なしのイケメンだし、メンバー内でも顔の小ささや造形美、スタイルの良さは圧倒的。でも、その魅力的な材料をそのまま深山にぶつけていたら、役柄は成立しなかったと思うのです。単なるカッコいいだけの弁護士物語になってしまうだけ。

 イケメン要素をきっちり封印してギャグキャラに徹底している演技が、深山にずっぽりハマっているのです。その上、深山のビジュアルは、SEASONⅠに比べて絶妙に可愛かった。己を知る、とはなかなかできないこと。それができる松潤は、正真正銘のエンターテイナーなのでしょう。

 そして、物語の軸となる“対立”も健在。前回は、深山と佐田で意見が割れていましたが、今回の2人はトムとジェリーに見える微笑ましい関係性。期待の対立はどこへ? と思ったら尾崎とは意見が合わない。でもきっと舞子はそのうち深山色に染まっていくと思うので、敵はいなくなってしまう。ではどこに対立が……? と資料を読み込むと、どうやら東京地方裁判所・所長代行を務める川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)とのとんでもないバチバチが待ち受けているようです。にんまり。

 余談ですけど、第一話では、ゲスト女優が秘密のオフィスラブをインスタで“匂わせる”シーンがありました。役名は伊藤亜紀(新妻聖子)。これ、数年前に某フリーアナウンサーが、某ビッグアイドルとの恋をブログで猛アピールして大炎上した事件を彷彿したのは私だけ? と、勇気ある小ネタを楽しみつつ、第1話は1時間の物語を迷うことなく視聴。「ああ、面白かった」の大満足でした。第2話が非常に楽しみでございます。

「お金がない」「なんでもします」『めちゃイケ』メンバー、必死な“再就職”活動

「どうしよう、もうディズニーランドとかも行くお金がないかもしれない」

 土曜夜8時、日本中に笑いを届けてきたあのバラエティ番組で、こんなに悲しい言葉を聞くとは思いもよらなかった。昨年11月25日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の中で、よゐこ・有野晋哉が、妻と2人の娘に番組終了を告げたときに発した一言である。

 タレントにとってみれば、レギュラー番組の終了は勤めている会社がなくなるのと同じ。番組開始以来22年間、高給を得てきたメンバーは今、まさに「就活」に必死なようで……。

「有野は年末の『よゐこの無人島0円生活2017 元祖無人島芸人・よゐこVS破天荒のナスD』(テレビ朝日系)に、相方・濱口優と共に出演。彼らの人気シリーズ『無人島0円生活』を、これまで裏方だったテレ朝ディレクター・友寄隆英さんこと話題の“ナスD”と対決形式で行いました。これまでは、濱口に付き合わされている感じで、そこまでやる気のなかった有野ですが、この放送では、テンションやモチベーションが異様に高かったのです。ただ、録画再生で見た視聴者の中には、サバイバル術に長けたナスDだけが目当てで、よゐこのシーンを飛ばす者もいたようですが」(芸能ライター)

 さらに先日の1月11日の『VS嵐』(フジテレビ系)に久々にコンビで出演したり、13日には有野単独で『さんまのお笑い向上委員会』(同)に出るなど、「売り込みをかけている感がひしひしと伝わってくる」(放送作家)との指摘も。

 もう1人、攻勢をかけなければならないのがオアシズ・光浦靖子だ。

「かつては『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)など単独で光浦が呼ばれていた時期もありましたが、いつの間にかすっかり相方・大久保佳代子に逆転されてしまいました。光浦の地上波レギュラーは『めちゃイケ』しかありません。そこで何か新しい仕事を、と思ったのでしょう。年末12月21日の『プレバト!!』(TBS系)に初めて出演しました。ダウンタウン・浜田雅功からは『早くここに来ればよかったじゃないですか』と言われていましたが、『めちゃイケ』があるうちは出演する必要もなかったのでは。番組で俳句と絵手紙に挑戦し、俳句は高評価だったものの、絵手紙は酷評されていました」(同)

 さらに、雛形あきこも苦境に立たされる1人だ。グラドル卒業後はテレビドラマなど女優として活動しているが、単発のゲスト出演が多い。かつて所属していた芸能プロダクション「イエローキャブ」の後輩だった小池栄子には、すっかり水をあけられてしまった。

「13日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、夫で俳優の天野浩成とトーク番組で初共演。彼女のアイドル時代のグッズを収集したり、美容室や化粧品売り場など、どこにでもついていく“謎すぎる夫”について語っていました。この天野は、バラエティ受けしそうな“ダメ夫”。今後は夫婦でのセット売りを仕掛けていく気配が見て取れます」(同)

 ナインティナイン・矢部浩之も昨年、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレースゴチになります!」でクビとなり、「なんとかなりませんか? 『めちゃイケ』が終わるんです。仕事なんでもします。子どもが2人おりますねん」と訴えていた。

 一方、打ち切り前になんとか食いぶちが見つかりそうなのが鈴木紗理奈だという。

「昨年7月、主演映画『キセキの葉書』での熱演によって『マドリード国際映画祭』の最優秀外国映画主演女優賞を受賞。女優という肩書に箔がついたことが功を奏したのか、16日からスタートする吉岡里帆の連ドラ初主演作『きみが心に棲みついた』(TBS系)に出演、メインの脇を固める重要な役どころのようです」(同)

 果たして彼らの再雇用先は? その最終期限は間もなくだ。
(村上春虎)