肥満クリニックの医師が警鐘!! “むくみブス”を引き起こす「生理」「カフェイン」「酒」

mukumigazou 女たちの悩みのタネである“むくみ”。「夕方になると脚がパンパンでつらい」「どんなに化粧を頑張っても、パンパンの顔せいで全て台無し」など、誰もがむくみに苦い思いをさせられた経験があるのではないだろうか。

 マッサージやストレッチをしたり、むくみ解消の着圧ソックスなどを履くという対策でむくみをしのいでいる人もいるだろうが、渋谷DSクリニックの林博之院長は、こうした対策について「確かに“一時的なむくみ”の場合は、血流をよくすることによって改善はみられます」と指摘する。ではその場しのぎではなく、“むくまない体質”を得るためにはどうすればいいのか。林氏に解説いただいた。

■むくみの原因は数多くある

 そもそもむくみとは、「余分な水分(代謝できない水分)が体内や体表面に溜まってしまった状態」(林氏、以下同)のことを指す。内臓疾患が原因で生じる“浮腫(ふしゅ)”ではなく、生活習慣が原因による“むくみ”は誰にでも起こり得る。林氏が院長を務める渋谷DSクリニックは、肥満外来のダイエットクリニックだが、「当院にご来院されるダイエット目的の患者様の中にも、むくみやすい体質で悩まれる方も少なくはありません」という。

 それでは、むくみの原因とは一体何なのか。林氏は「原因はいくつかある」としつつも、主な例を挙げてくれた。

◎塩分摂取の過多……塩分を摂りすぎることで水分を体内に溜め込んでしまう
◎就寝前の水分摂取の過多……就寝中は腎機能が低下するので水分が排出されにくくなる
◎ストレスや寝不足……自律神経の乱れによって、血行が悪くなる
◎アルコールの摂りすぎ/睡眠前の飲酒……アルコールによって血管内の水分が失われ、血液濃度が高くなる。それを阻止しようと、体が水分を取り込んでしまう

 「汗をかいて水分不足になるから」という理由で、布団に入る前に水を飲む人は多いが、ガブガブと量を飲んでしまうと、それがむくみを引き起こすケースもあるのだ。また、「むくみは女性に起こりやすい」というイメージについては、林氏はむくみの原因に“生理期間との関係”を指摘する。

「女性の場合、生理前や生理中に食欲が旺盛になり、それが便秘やむくみにつながりやすくなります。これは、ホルモンバランスの崩れからくるもの。体内に全ての栄養を吸収しようとするんです」

 さまざまな原因によって引き起こされるむくみ。生活習慣からむくみを改善していくためには、むくみの主な原因に関連して「塩分の摂りすぎに注意」「夜更かししながらアルコールを多飲しない」ことを注意すべきとのこと。また、

◎ダイエット中でもタンパク質をある程度摂取すること……血中タンパク質の「アルブミン」不足によって、血管に水分を取り込んだり排出したりといった浸透圧が調節できなくなるのを防ぐ
◎カフェインの摂りすぎに注意すること……利尿作用があるが、摂りすぎることで水分不足を起こし、体が水分を溜め込むので、それを避けるようにする
◎ビタミン・ミネラルなどの栄養を補給すること……むくみに効果がある成分が含まれている

といった点も意識すべきだそうだ。

 具体的に、デトックス作用のある食材としては、「ウリ科のスイカ・冬瓜・胡瓜、バナナ・リンゴ・昆布」とのこと。また、成分として挙げるなら「カリウムには、体内のナトリウムを排出する働きがあり、さらに利尿作用・むくみの改善にも効果を発揮します。その他『ルチン』などもむくみ対策によいです」。これらの点を意識して食事するのもいいのかもしれない。

「骨盤の歪みから、血流やリンパの流れが悪くなり、むくみなどの原因になることもあります。O脚や骨盤の歪みが気になる方は、骨盤体操やリンパマッサージをしてみるのもいいでしょう。あと下半身の筋肉が低下することと、血液などの流れが悪くなり、むくみが生じることになるので、下半身の筋力アップは必要なことだと言えます」

 「本当はもっと小顔なのに……脚だってもっと細いのに!!」と不満を抱えている、むくみがちな人は、一度こうした習慣から改善してみるのもいいかもしれない。

肥満クリニックの医師が警鐘!! “むくみブス”を引き起こす「生理」「カフェイン」「酒」

mukumigazou 女たちの悩みのタネである“むくみ”。「夕方になると脚がパンパンでつらい」「どんなに化粧を頑張っても、パンパンの顔せいで全て台無し」など、誰もがむくみに苦い思いをさせられた経験があるのではないだろうか。

 マッサージやストレッチをしたり、むくみ解消の着圧ソックスなどを履くという対策でむくみをしのいでいる人もいるだろうが、渋谷DSクリニックの林博之院長は、こうした対策について「確かに“一時的なむくみ”の場合は、血流をよくすることによって改善はみられます」と指摘する。ではその場しのぎではなく、“むくまない体質”を得るためにはどうすればいいのか。林氏に解説いただいた。

■むくみの原因は数多くある

 そもそもむくみとは、「余分な水分(代謝できない水分)が体内や体表面に溜まってしまった状態」(林氏、以下同)のことを指す。内臓疾患が原因で生じる“浮腫(ふしゅ)”ではなく、生活習慣が原因による“むくみ”は誰にでも起こり得る。林氏が院長を務める渋谷DSクリニックは、肥満外来のダイエットクリニックだが、「当院にご来院されるダイエット目的の患者様の中にも、むくみやすい体質で悩まれる方も少なくはありません」という。

 それでは、むくみの原因とは一体何なのか。林氏は「原因はいくつかある」としつつも、主な例を挙げてくれた。

◎塩分摂取の過多……塩分を摂りすぎることで水分を体内に溜め込んでしまう
◎就寝前の水分摂取の過多……就寝中は腎機能が低下するので水分が排出されにくくなる
◎ストレスや寝不足……自律神経の乱れによって、血行が悪くなる
◎アルコールの摂りすぎ/睡眠前の飲酒……アルコールによって血管内の水分が失われ、血液濃度が高くなる。それを阻止しようと、体が水分を取り込んでしまう

 「汗をかいて水分不足になるから」という理由で、布団に入る前に水を飲む人は多いが、ガブガブと量を飲んでしまうと、それがむくみを引き起こすケースもあるのだ。また、「むくみは女性に起こりやすい」というイメージについては、林氏はむくみの原因に“生理期間との関係”を指摘する。

「女性の場合、生理前や生理中に食欲が旺盛になり、それが便秘やむくみにつながりやすくなります。これは、ホルモンバランスの崩れからくるもの。体内に全ての栄養を吸収しようとするんです」

 さまざまな原因によって引き起こされるむくみ。生活習慣からむくみを改善していくためには、むくみの主な原因に関連して「塩分の摂りすぎに注意」「夜更かししながらアルコールを多飲しない」ことを注意すべきとのこと。また、

◎ダイエット中でもタンパク質をある程度摂取すること……血中タンパク質の「アルブミン」不足によって、血管に水分を取り込んだり排出したりといった浸透圧が調節できなくなるのを防ぐ
◎カフェインの摂りすぎに注意すること……利尿作用があるが、摂りすぎることで水分不足を起こし、体が水分を溜め込むので、それを避けるようにする
◎ビタミン・ミネラルなどの栄養を補給すること……むくみに効果がある成分が含まれている

といった点も意識すべきだそうだ。

 具体的に、デトックス作用のある食材としては、「ウリ科のスイカ・冬瓜・胡瓜、バナナ・リンゴ・昆布」とのこと。また、成分として挙げるなら「カリウムには、体内のナトリウムを排出する働きがあり、さらに利尿作用・むくみの改善にも効果を発揮します。その他『ルチン』などもむくみ対策によいです」。これらの点を意識して食事するのもいいのかもしれない。

「骨盤の歪みから、血流やリンパの流れが悪くなり、むくみなどの原因になることもあります。O脚や骨盤の歪みが気になる方は、骨盤体操やリンパマッサージをしてみるのもいいでしょう。あと下半身の筋肉が低下することと、血液などの流れが悪くなり、むくみが生じることになるので、下半身の筋力アップは必要なことだと言えます」

 「本当はもっと小顔なのに……脚だってもっと細いのに!!」と不満を抱えている、むくみがちな人は、一度こうした習慣から改善してみるのもいいかもしれない。

浜崎あゆみ、小室引退を受けKEIKOとの楽曲動画アップで反響

 歌手の浜崎あゆみ(39)が1月20日、自身のTwitterを更新。電撃引退を発表した小室哲哉(59)についてコメントし、反響を呼んでいる。

 19日、不倫報道に関する記者会見で引退を発表した小室。このニュースを受け、浜崎はTwitterに「心の整理はまるでつかないままですが、必ずや歌い継いでいかせて頂きます。#TK #KEIKO #globe #Legend」とつづり、現在の心境を明かした。

 また、浜崎はこの投稿に、小室の妻であるKEIKO(45)とのデュエットシングル「a song is born」の動画を添えた。同作はアメリカ同時多発テロ事件を受け、小室とavexの松浦勝人社長が立ち上げたチャリティプロジェクト「songnation」の一環としてリリースされたもの。小室が作曲、浜崎が作詞を手掛け、ファンからも根強い人気を誇る楽曲だ。

 この投稿に対し、「心の整理できないよね」「これからも歌い継いで」といった励ましや応援のコメントが多数寄せられた。さらに、「この曲にどれだけの人が救われ助けられたか」「楽曲たちは決して色褪せることなく生き続ける」「彼のすべてと言ってもいい“音楽”への想いが消えないでいてほしい」など、小室のファンからも引退を惜しむ声が殺到。一時代を築いた天才音楽プロデューサーの引退に、大きな波紋が広がっている。

さまぁ~ず・三村、小室引退にコメントも「お前が語るな」「意味がわからない」と批判まみれ

 1月21日、お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズ(50)が自身のTwitterを更新。小室哲哉(59)の引退問題に対してコメントをつづり、注目を集めている。

 19日、週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫問題についての記者会見で、引退を表明した小室。電撃引退の背景には、不倫報道のほかにも妻であるKEIKO(45)の介護や自身の体調不良といった問題があったとされている。

 このことについて、三村は「今、小室さんの件で、文春が叩かれてるが、だったらもっと早くに対策したらよったのでは。いろんな人が。引退と言うことはデカイことだけど個々の家庭も大変だよ。日々」とコメント。また、「あのね。言いたいことは対文春に対して、なにもしないと、いうことを、芸能人の人はやった方がよかった。と言うこと」などと語った。

 この投稿に対し、「簡単に対策できる問題ではないのでは」「そんなことは誰でも言える」「正論だけど後出しジャンケンはかっこ悪い」「お前が語るな」といった批判が殺到。また、「意味がよくわからない」「無責任にツイートしない方が良い」「丁寧に伝えないと三村さんが炎上しちゃいますよ」など、三村のたび重なるTwitter炎上を心配したファンからも苦言が届いている。

 ここ数年数々の芸能人を謹慎やら引退へと導いている“文春砲”だが、今回は文春自体も炎上するほどの反響を呼んだ。家族を大切にしているイメージの三村ならではの今回の発言、どうやら三村にも火の粉が降り注いでしまったようだ。

磯部涼『ルポ 川崎』刊行記念トークショー 速水健朗らと工業都市の川崎を語りつくす!

 近年、中1殺害事件など陰惨な出来事が立て続いた工業都市・川崎。その街のラップからヤクザ、ドラッグ、売春、人種差別までドキュメントした音楽ライター・磯部涼の著書『ルポ 川崎』が、大きな反響を呼んでいる。この苛烈なルポルタージュに生々しい発言が収録されている若手ラップ・グループBAD HOPの活躍が目覚ましいこともあり、今、川崎が良くも悪くも注目を集めているようだ。

 では、川崎は都市としていかに特異なのか。そして特異なのは、なぜなのかーー。そうしたことをテーマにした磯部涼の『ルポ 川崎』刊行記念トークショーが、1月28日にMARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店にて開催される。「cakes」での時事放談連載「すべてのニュースは賞味期限切れである」で知られる速水健朗とおぐらりゅうじをゲストに迎え、映画化される岡崎京子のマンガ『リバーズ・エッジ』やNetflixで配信中のアニメ『DEVILMAN crybaby』も参照にしながら、三者が独自の視点で川崎という都市を解体する!

「磯部涼『ルポ 川崎』刊行記念トークショー」
ゲスト: 速水健朗、おぐらりゅうじ
・会期 2018年1月28日(日)
・開場 13:30
・開演 14:00
・場所 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 7階喫茶コーナー
・定員 40名
・入場料 500円(税込・ドリンクなし)
・問い合わせ先 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 03-5456-2111
・そのほか トーク終了後、イベント参加者はサイン会があります

【お申込み方法】
ご予約が必要です。MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店の7階カウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。

詳細:https://honto.jp/store/news/detail_041000024112.html?shgcd=HB300

磯部涼『ルポ 川崎』刊行記念トークショー 速水健朗らと工業都市の川崎を語りつくす!

 近年、中1殺害事件など陰惨な出来事が立て続いた工業都市・川崎。その街のラップからヤクザ、ドラッグ、売春、人種差別までドキュメントした音楽ライター・磯部涼の著書『ルポ 川崎』が、大きな反響を呼んでいる。この苛烈なルポルタージュに生々しい発言が収録されている若手ラップ・グループBAD HOPの活躍が目覚ましいこともあり、今、川崎が良くも悪くも注目を集めているようだ。

 では、川崎は都市としていかに特異なのか。そして特異なのは、なぜなのかーー。そうしたことをテーマにした磯部涼の『ルポ 川崎』刊行記念トークショーが、1月28日にMARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店にて開催される。「cakes」での時事放談連載「すべてのニュースは賞味期限切れである」で知られる速水健朗とおぐらりゅうじをゲストに迎え、映画化される岡崎京子のマンガ『リバーズ・エッジ』やNetflixで配信中のアニメ『DEVILMAN crybaby』も参照にしながら、三者が独自の視点で川崎という都市を解体する!

「磯部涼『ルポ 川崎』刊行記念トークショー」
ゲスト: 速水健朗、おぐらりゅうじ
・会期 2018年1月28日(日)
・開場 13:30
・開演 14:00
・場所 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 7階喫茶コーナー
・定員 40名
・入場料 500円(税込・ドリンクなし)
・問い合わせ先 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 03-5456-2111
・そのほか トーク終了後、イベント参加者はサイン会があります

【お申込み方法】
ご予約が必要です。MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店の7階カウンター、もしくは、お電話にてご予約承ります。

詳細:https://honto.jp/store/news/detail_041000024112.html?shgcd=HB300

朝ドラ俳優T、長身タレントN、CM出演のK… 若手イケメン芸能人に持ち上がるDV疑惑

 ここ数年、頻繁に目にするようになった有名人のDV疑惑。昨年末も格闘家のボブ・サップにDV被害を受けていたという女性が「週刊文春」(文藝春秋)で告発した。

「まだまだ有名人のDV疑惑は浮上してくるでしょう」と話すのは、ベテラン週刊誌記者だ。

「直接的な暴力はもちろんのこと、最近はモラハラも問題視されるようになり、告発される可能性がある有名人が増えているといいます。特に若手俳優に多いですね」(同)

“サディスト”と報じられたこともあるイケメン俳優・Iは、暴力とモラハラのダブル疑惑がある。

「有名女優と何人も交際してきたIですが、性的な意味で“サディスト”といわれており、かなり暴力的な行為に及ぶこともあるようです。さらに、相手を強い口調で言い負かすことに快感を覚えるとかで、交際女性に対してわざと口論をふっかけ、泣くまで罵り続けることもあるといわれています」

 イケメン俳優といえば、NHKの朝ドラにも出演し、人気を博した長身の俳優・Tもまた、DV疑惑が浮上している。

「渋めの声と抜群のスタイルで女性人気が高いTですが、その紳士的なイメージとは裏腹に、女性に対してはかなり高圧的で、カッとなりやすいタイプ。数々の有名女性芸能人と交際をしていますが、カッとなって思わず手が出てしまったということも少なくなかったようです」

 また、最近はあまりテレビで見かけなくなった、長身タレント・NもまたDV疑惑がある。

「日本中の話題となった離婚騒動では、不倫をした奥さんのほうが強烈なバッシングにあいましたが、実は不倫にいたる過程として、NのDVがあったともいわれています。Nは若い頃から喧嘩上等の不良で、相当ガラが悪かったようですからね。奥さんに対する追い詰め方もプロの手口でしたし……」

 そのほかにも、まだまだ芸能人によるDV疑惑のウワサは絶えない。

「消費者金融のCMにも出演しているKはかなり強引な形で女性を口説いているとか。交際相手に対するDVだけでなく、小出恵介のようなケースにならないかと心配もされています。あと、お笑い芸人のIやK、歌手のT、プロ野球選手のSらにDV疑惑があります」

 2018年はDV有名人のニュースが世間を騒がせることにならなければいいが……。

朝ドラ俳優T、長身タレントN、CM出演のK… 若手イケメン芸能人に持ち上がるDV疑惑

 ここ数年、頻繁に目にするようになった有名人のDV疑惑。昨年末も格闘家のボブ・サップにDV被害を受けていたという女性が「週刊文春」(文藝春秋)で告発した。

「まだまだ有名人のDV疑惑は浮上してくるでしょう」と話すのは、ベテラン週刊誌記者だ。

「直接的な暴力はもちろんのこと、最近はモラハラも問題視されるようになり、告発される可能性がある有名人が増えているといいます。特に若手俳優に多いですね」(同)

“サディスト”と報じられたこともあるイケメン俳優・Iは、暴力とモラハラのダブル疑惑がある。

「有名女優と何人も交際してきたIですが、性的な意味で“サディスト”といわれており、かなり暴力的な行為に及ぶこともあるようです。さらに、相手を強い口調で言い負かすことに快感を覚えるとかで、交際女性に対してわざと口論をふっかけ、泣くまで罵り続けることもあるといわれています」

 イケメン俳優といえば、NHKの朝ドラにも出演し、人気を博した長身の俳優・Tもまた、DV疑惑が浮上している。

「渋めの声と抜群のスタイルで女性人気が高いTですが、その紳士的なイメージとは裏腹に、女性に対してはかなり高圧的で、カッとなりやすいタイプ。数々の有名女性芸能人と交際をしていますが、カッとなって思わず手が出てしまったということも少なくなかったようです」

 また、最近はあまりテレビで見かけなくなった、長身タレント・NもまたDV疑惑がある。

「日本中の話題となった離婚騒動では、不倫をした奥さんのほうが強烈なバッシングにあいましたが、実は不倫にいたる過程として、NのDVがあったともいわれています。Nは若い頃から喧嘩上等の不良で、相当ガラが悪かったようですからね。奥さんに対する追い詰め方もプロの手口でしたし……」

 そのほかにも、まだまだ芸能人によるDV疑惑のウワサは絶えない。

「消費者金融のCMにも出演しているKはかなり強引な形で女性を口説いているとか。交際相手に対するDVだけでなく、小出恵介のようなケースにならないかと心配もされています。あと、お笑い芸人のIやK、歌手のT、プロ野球選手のSらにDV疑惑があります」

 2018年はDV有名人のニュースが世間を騒がせることにならなければいいが……。

「くっせえな!」「人間らしくて親近感」……“汚部屋”公表で好感度を上げた芸能人とは?

 1月10日、自身のTwitterに「自分の部屋で保管していたCDが、なぜかネットオークションに出品されている」と、盗難被害を示唆する投稿をしたことで話題になった渡辺直美。しかし渡辺の部屋は以前から“汚部屋”として有名のため、ネット上では「そもそも部屋が汚い」「所有物の管理ができてない」などの苦言も相次いだ。渡辺は2011年に「自宅の鍵を部屋の中で紛失してしまうので、施錠せずに外出する時期が続き、部屋に侵入者がいた」というエピソードも語っている。

 自身の「汚部屋」を公表する芸能人は意外と多いもので、元SMAPの中居正広も、何度か視聴者をドン引きさせた。

「15年に放送された『ナカイの窓 放送100回突破記念SP』(日本テレビ系)で、出川哲朗が中居の自宅の様子を暴露。『もうゴミ屋敷』『ベッドの上も、着替えとかカップラーメンとかがいっぱい置いてある』などと明かして、視聴者を驚かせていました。さらに1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、中居は“10日に一度しかバスタオルを洗濯しない”と話し、またも視聴者にざわめきが。フリーアナウンサーの神田愛花から『女の子にも10日使っているバスタオルで拭かせるのか』と問われると、『はい』と素直に回答。SNSなどでは『バラエティ番組のために、話を盛ってるだけだよね?』との声も上がっており、信じられないという人も多かったようです」(芸能ライター)

 そんな中居に「きたねえな!」と言わしめた女性がいる。AKB48のチームKで活躍している峯岸みなみだ。

「峯岸は16年に放送された『Momm!!』(TBS系)に出演。同番組で共演した木﨑ゆりあ・小嶋真子に『部屋が汚い』と暴露されていました。2人いわく、彼女の家にはペットボトルが放置されており、野菜ジュースの入ったペットボトルが爆発したこともあったとのこと。この爆発でソファに大量のジュースがかかってしまったのですが、峯岸は『布をかけてそのままにしてあります』と告白していました。さらに、彼女は鍋を引き出しから取り出した際に、“いつかの鍋の具材”が入っていたというエピソードも披露。これには中居も『臭いが体に染みついてるよ!』とキツめのツッコミをいれています。しかしこの時から中居の汚部屋は有名だったので、視聴者からは『人のこと言えないよ……』との声が上がっていました」(同)

 一般的に汚部屋が発覚すると、印象が悪くなってしまうものだが、ごく稀に好感度を上げるケースもあるようだ。

「玉木宏はバラエティ番組で明かされた汚部屋エピソードが“ギャップ”と捉えられ、好感度を上げています。彼は1月9日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、普段はまったく部屋を片付けないと告白。『(飲料の入ったコップに)マリモみたいなやつが浮いてきて、ダメだと思って片づける』と語っていました。さらに服なども脱ぎ散らかしているそうなのですが、視聴者からは『逆に人間らしくて親近感が沸いた』『むしろ私が片づけに行ってあげたい』といった声が続出。玉木の完璧なイメージに“隙”が生まれたことで、逆に親しみやすいキャラクターになったのでしょう」(同)

「汚部屋キャラ」として親近感が沸くという視聴者もいるが、衛生面で問題があるのは確か。渡辺のように余計なトラブルを招いてしまわないためにも、たまには掃除をしてほしいものだ。

レプロがアイドルグループに見切りをつけた! 9nine、ベビレの冠番組を若手女優メインにリニューアル ポスト能年、清水を育成へ

 芸能事務所「レプロエンタテインメント」所属の若手女性タレントが多数出演する深夜バラエティー番組『浅草うず九』(テレビ東京)が、1月14日にスタートした。

 同番組は、2017年4月から9月まで放送されていた、レプロ所属のアイドルグループ「9nine」と「ベイビーレイズJAPAN」の冠番組『浅草ベビ9』をリニューアルしたもの。今回からは、同事務所の若手女優劇団「ローファーズハイ!!」をメインとして、9nineやベビレのメンバーたちはアシスタントMCに回っている。アイドルに詳しいテレビ誌記者は、こう話す。

「ローファーズハイ!!は、女優やモデルとして活動しているメンバーたちからなる劇団ですが、グループとしてかっちり活動するということではなく、ソロで活躍することを目指したメンバーの集まりです。つまり、この番組から人気アイドルグループを生み出すということではなく、ローファーズハイ!!のメンバーに経験を積ませて、将来的に何人かものになればいいという感じだと思います」

 前身番組である『浅草ベビ9』で準レギュラー的立場だったローファーズハイ!!にメインを奪われた形になった、9nineとベビレは、内心穏やかではないだろう。

「レプロとしては9nineもベビレも育成には結構なお金をかけていて、無謀だといわれても、それぞれが単独日本武道館公演を開催しました。しかし、両方のグループともに武道館を満員にすることはできず、なかなか人気も上がらないまま。レプロはもうアイドルグループの売り出しには、限界を感じているのだと思います。9nineとベビレに番組をやらせても、これ以上結果は出ないだろうと判断し、若手女優の育成に力を入れだしたのでしょうね」(同)

 レプロといえば新垣結衣という看板女優がいるが、その後がなかなかパッとしないのも事実。「のん」こと能年玲奈は独立し、清水富美加は幸福の科学に出家してしまった。9nineを卒業し、女優に専念するはずだった川島海荷は、なぜか日本テレビ系情報番組『ZIP!』の総合司会となっている。

「レプロは、能年、清水、川島の3枚看板を、新垣結衣クラスまで引き上げる目算だったはず。ただ、能年が独立したことで、急きょ清水をイチオシにして、川島を情報番組にブッキングするも、清水がいきなり出家してしまい、すべての計算が狂ってしまった。それまでは、“女優でもうけたお金を、アイドルグループに投資する”という形で9nineやベビレを育ててきたわけですが、それもできなくなった。しっかり売り上げを確保するためには、やはり売れっ子女優が必要だということで、ローファーズハイ!!に力を入れるようになったのでしょう」(芸能事務所関係者)

 若手女優を育成するのは結構だが、扱いが悪くなっていく9nineやベビレのメンバーたちがふびんでならない……。