秋元優里アナの不倫相手は“親衛隊長”だった! 文春スクープも元親衛隊メンバーからのリークか?

 不倫疑惑を報じられ、『ワイドナショー』(フジテレビ系)への出演を休止している秋元優里アナウンサーだが、不倫相手と見られる妻子ある40代プロデューサーは、なんと「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていた人物だったという。

 同局の生田竜聖アナと離婚協議中である秋元アナだが、昨年末から年明けにかけて複数回にわたって不倫密会していたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。これを受け、フジテレビは当面の間、秋元アナの番組出演を見合わせるとしたが、その相手は2016年11月に生田アナとの別居が報じられた際にも関係が疑われていた人物で、秋元アナは、このときは「やましいことはない」と否定していた。

 しかし、今回、人気のない田園地帯の竹林に入ってまで密会していたという具体的な話が出てきてしまい、不倫関係はほぼ確定したと言っていい様相だ。

 相手のプロデューサーは、秋元アナが出演する報道番組『BSフジLIVE プライムニュース』や、海外ドキュメント番組などを主に担当してきた人物で、フジ子会社の役員にも名を連ねているが、5年以上前に「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていたことがあると、フジ局員が明かす。

「秋元さんは、局内でも話になるほど、上層部の応援を取り付けるのがうまいんですよ。ある上司に見せられた秋元アナからのメールは、ハートの絵文字だらけ。まさに“魔性の女子アナ”ですね。そんな彼女のとりこになって、仕事上で応援する人々が増えていたので、『秋元親衛隊』なんて呼ばれていたんです。以前、滝川クリステルの後を継いで『ニュースJAPAN』を担当したのも、その“秋元親衛隊”のプッシュのおかげだと言われています。秋元さんがフジの女子アナには珍しくバラエティにあまり出なかったのも、親衛隊が守っているからだという話でした。親衛隊の中でも、特に秋元さんをプッシュしていたのが、今回の不倫相手なんですよ」

 このプロデューサーは、結婚前の秋元アナと交際のウワサが立ったこともあるほどで、親衛隊の中でも代表的存在であったことから、秘かに「親衛隊長」と呼ばれていたのだという。親衛隊は、秋元アナが生田アナと結婚するやシラケムードが漂い、自然消滅したそうだ。

「俳優・生田斗真の弟であるイケメンの生田アナに、秋元さんは入社直後から露骨にベタベタだったんですよ。親衛隊のおかげで報道中心にやってこれたのに、その親衛隊を裏切るように入社2年目の新人アナに夢中になってしまい、反発を買ったと思いますよ。今回のスキャンダルだって、もしかすると元親衛隊からのリークじゃないかって言われているぐらい」(同)

 不倫相手が親衛隊の“生き残り”となれば、なお局内からの風当たりは強そうだ。局員は「正直、いま彼女をプッシュする人は、もう局内にはひとりもいないのでは?」と話す。秋元アナは、まるで「ファンに手を出してしまって総スカンを食らうアイドル」状態か……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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「主演は早かった」「フジが悪い」1ケタ低迷で打ち切り! “大爆死ドラマ”主演俳優3人のその後

 連続ドラマが放送されるたびに気になるのが“視聴率”。2ケタを記録できれば上々の出来といえるが、1ケタでは主演の評価を下げることにもつながりかねない。

「低視聴率ドラマを指して“レガる”“レガった”と呼ぶきっかけを作ってしまったのが、速水もこみち主演の『レガッタ 君といた永遠』(テレビ朝日系)でした。2006年7月期の連続ドラマとしてスタートした同作は、親友の死をきっかけに自らの目標を失ったボート部員・大沢誠(速水)が、新たな仲間たちと苦悩を乗り越えオリンピックを目指すという青春ラブストーリー。速水のほか相武紗季、松田翔太といったキャストが集まりましたが、平均視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と振るわない結果に」(芸能ライター)

 同作は全10話放送予定だったものの、あえなく9話で打ち切りになってしまった。

「視聴者からは『もこみちが主演するには、まだ早かったと思う』『主演なのに滑舌が悪い』といった散々な評価が飛び交いました。速水は13~16年まで、TBSの2時間ドラマ『内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ』で主演を務め、好評を得ていましたが、レシピ本『MOCO'Sキッチン』(日テレBOOKS)を出版するなど、近年は俳優よりも料理タレントのイメージが強いです」(同)

 バラエティ番組でブレーク後にドラマで主演を務めるも、惨敗し、表舞台から去ることになった女優もいる。

「『進ぬ! 電波少年』(日本テレビ系)に出演してブレークを果たした真中瞳は、のちに女優としてドラマなどに出演。03年には『メッセージ~言葉が、裏切っていく~』(日本テレビ系)で主演を果たしました。同作はスクープ・スキャンダルを売りにする暴露系雑誌の編集部を舞台に、女性記者3人が奮闘する姿を描いた内容でしたが、『真中瞳に主役はキツい』という声もちらほら聞こえ、残念ながら平均視聴率4.4%、最低視聴率3.1%と大惨敗に終わったんです」(同)

真中は、いくつかのドラマ作品に出演した程度で06年には所属事務所を離れ、現在は東風万智子に芸名をあらため芸能界に復帰。「最近はサスペンスドラマを中心に、出演作を重ねている」(同)という。

 一般に、低視聴率による批判を浴びてしまうと、役者として活躍の場は減ってしまうもの。しかし、そんな通説を打ち破ったのがオダギリジョーだった。

「オダギリは12年、『家族のうた』(フジテレビ系)に主演。同作は、かつて人気を誇った落ち目のロックミュージシャンが、突然“家族”を持つことになり再び成功しようと奮闘する様を描いたサクセスストーリー。オダギリは00年に『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系)の主人公に抜擢され、その後は数々の映画作品に出演。誰もが認める“演技派”俳優として活躍していましたが、『家族のうた』はまさかの平均視聴率3.9%と目も当てられない数字に。同作は、放映開始前に盗作疑惑が持ち上がったこともあり、『フジテレビに意地はないのか』『素直に面白いと言いづらい』といった感想が並びました。しかしオダギリの演技力への評価は変わらず、その後も『FOUJITA』や『オーバー・フェンス』といった映画でも主演を務め、18年内はすでに3本の新作映画の予定が入っています」(同)

 連続ドラマの主演を務めるプレッシャーは大きいかもしれないが、視聴者の胸に届く演技で魅力あるドラマを見せてほしい。

上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

上原多香子、周囲の猛反対を無視して演出家恋人と半同棲中 金欠で“AVデビュー”のウワサまで

 夫の自殺理由が自身の不倫にあったことが伝えられ、芸能活動が休止状態となっているSPEEDの上原多香子に、新恋人との再婚から事務所解雇、AVデビューまで、あらゆるウワサが飛び交っている。心配した芸能関係者が上原のLINEに連絡を取ったが「意味不明な言葉が返ってきた」と言っており、なお心配が強まっている。

 昨年、既婚者の俳優・阿部力とのダブル不倫が発覚し、2014年に自殺した元夫、ラッパーのTENNさんがそれを苦に命を絶ったことが親族らから明かされ、この上ないイメージダウンに陥っている上原。しかし、当人は阿部ではなく演出家のコウカズヤと同棲中であることが伝えられ、再婚説もささやかれている。ただ、これについて上原と20年以上の付き合いがある芸能関係者は「交際を周囲が猛反対している」と話す。

「今のままでは誰からも祝福されないから、と周囲の勧めで一度は同棲を解消させて、気を落ち着かせるために引っ越しをさせたんだけど、上原は転居先のマンションに相手を出入りさせてまた半同棲。相手の男は収入も十分ではないらしいのに、上原が自分の貯金を渡しているなんて話も聞こえてきて、もうお手上げ。もしこのまま再婚なんてすれば、誰も彼女を応援しなくなるよ」(同)

 そのせいか、所属事務所は上原を突き放すように200万円ともいわれた固定給を停止し、歩合制に変えたという話だ。仕事のない上原が歩合となれば、収入がゼロにも等しい状況になるのは火を見るより明らかだ。

 上原の近況を追った記者は「歩合制といえば聞こえはいいけど、専属マネジャーも外され、事実上の解雇状態に見える」と話す。

「以前はどこへ行くのにもタクシーで移動していたのに、今は自転車。住んでいるマンションも家賃の高い物件ではないし、かなり金欠の様子。上原が持っていたはずの衣装がネットオークションに売りに出されていたなんて話も聞かれるほど」(同)

 そんな窮地の上原に、極めつきのウワサがAVデビュー説だ。今年に入り、大手アダルトDVD通販のDMMのホームページにあるAV女優のプロフィールリストの一角に「上原多香子」と表示され、生年月日や出身地などのプロフィールとともに記され、ファンを驚かせていたのだ。現在は削除されているようだが、これを見た人々から「ついにAVデビューか」というウワサが持ち上がり、あるAVライターは実際にAV業界の各方面に話を聞き回ったほどだった。

「聞いた限り、上原さんのAV話はゼロでした。ただ、AV業界サイドが触手を伸ばしたいタレントのひとりとして見ているのは確かですね。本人さえ望めば、数億円の契約金が用意されると思います」(AVライター)

 一説には、恋人のコウが手掛ける舞台の費用まで援助していたともいわれる上原。夫婦生活や人気タレントの立場を崩壊させてまで奔放な恋愛に走った彼女だけに、切羽詰まればAV転身で彼氏の活動資金を工面しそうな勢いだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

Sexy Zone中島健人の「ゴチ」参戦が賛否両論! “ジャニーズ枠”出演で、視聴者から冷ややかな声

 1月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にて、同番組の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新メンバーが発表された。同コーナーにはこれまで、TOKIO国分太一が出演していたが、昨年12月21日の放送にてレギュラーメンバーを“クビ”に。「ゴチになります!」は高級レストランを舞台に料理の値段を予想し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近づけられるかを競うといった内容で、「年間自腹総額が最も多かった人がクビになる」というルールが設けられている。国分は2017年の自腹総額がレギュラー出演者の中でも特に多かったため、クビになってしまったのだ。

 クビになったメンバーが出る度、新しいレギュラー出演者を迎えてきた「ゴチになります!」。昨年末は国分とともに、レギュラー出演者のお笑い芸人・ナインティナイン矢部浩之もクビになり、すでに新メンバーが2人追加されることも発表されていた。顔を隠した状態で登場した予告動画などから、ジャニーズファンの間ではSexy Zone中島健人が出演するのではないかと言われていたが、その予想は見事的中。もう1人の新メンバーには、タレントの橋本環奈が登場した。

 国分が抜けた穴をジャニーズアイドルが埋める形になり、ジャニーズファンからは「ケンティー、ゴチ新メンバーおめでとう! これから欠かさず見ます!」「やっぱりケンティーだったか! バラエティで活躍してくれそうだと思ってたからうれしい~」「ケンティーと環奈ちゃんとか最高! 2人ともおめでとう!」と歓喜や祝福の声が。しかし一般視聴者からは「結局国分の後釜もジャニーズなのかよ。見る気しねーな」「新メンバーが誰だかわからない……無名タレント使うぐらいなら、国分のままでよかった」「なんだこれ? ただの人事異動じゃん(笑)」と、厳しい声が相次いでいる。

 また、今回の「ゴチになります!」で取り沙汰されているのが、“ジャニーズ枠”の存在。毎年年末に放送される『NHK紅白歌合戦』でこの言葉をよく耳にするが、音楽番組やドラマなど限られた出演者の中に、あらかじめジャニーズアイドルが出演する“枠”が設けられているのではないか、というウワサがあるのだ。昨年末の『第68回NHK紅白歌合戦』では、TOKIO・嵐・関ジャニ∞ら5組が出演したが、16年に放送された『NHK紅白歌合戦』では6組が出演していたため、「ジャニーズ枠が1つ減った」などと言われていた。しかしNHK側はこの“ジャニーズ枠”について、「よく聞く“枠”みたいなことは考えずに」と選考理由についてコメントし、やんわりとその存在を否定していた。

 しかし、「ゴチになります!」で中島が登場したことにより、「やっぱジャニーズ枠ってあるんだねえ。気を使ってるテレビ局は大変だね」「日テレにもジャニーズ枠あるのか~。新メンバー予想のドキドキがなくなったわ」「ジャニーズ枠って本当にあったのか。マスコミの冗談かと思っていたのに……」とのコメントがネット上に投稿されており、“ジャニーズ枠”の存在を確信してしまった視聴者は多いようだ。

 どのような経緯で中島が新メンバーに抜てきされたのかは不明だが、世間の反応は冷ややかなよう。この逆風を味方に付け、今後中島が活躍してくれることを願いたい。

Sexy Zone中島健人の「ゴチ」参戦が賛否両論! “ジャニーズ枠”出演で、視聴者から冷ややかな声

 1月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にて、同番組の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」の新メンバーが発表された。同コーナーにはこれまで、TOKIO国分太一が出演していたが、昨年12月21日の放送にてレギュラーメンバーを“クビ”に。「ゴチになります!」は高級レストランを舞台に料理の値段を予想し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近づけられるかを競うといった内容で、「年間自腹総額が最も多かった人がクビになる」というルールが設けられている。国分は2017年の自腹総額がレギュラー出演者の中でも特に多かったため、クビになってしまったのだ。

 クビになったメンバーが出る度、新しいレギュラー出演者を迎えてきた「ゴチになります!」。昨年末は国分とともに、レギュラー出演者のお笑い芸人・ナインティナイン矢部浩之もクビになり、すでに新メンバーが2人追加されることも発表されていた。顔を隠した状態で登場した予告動画などから、ジャニーズファンの間ではSexy Zone中島健人が出演するのではないかと言われていたが、その予想は見事的中。もう1人の新メンバーには、タレントの橋本環奈が登場した。

 国分が抜けた穴をジャニーズアイドルが埋める形になり、ジャニーズファンからは「ケンティー、ゴチ新メンバーおめでとう! これから欠かさず見ます!」「やっぱりケンティーだったか! バラエティで活躍してくれそうだと思ってたからうれしい~」「ケンティーと環奈ちゃんとか最高! 2人ともおめでとう!」と歓喜や祝福の声が。しかし一般視聴者からは「結局国分の後釜もジャニーズなのかよ。見る気しねーな」「新メンバーが誰だかわからない……無名タレント使うぐらいなら、国分のままでよかった」「なんだこれ? ただの人事異動じゃん(笑)」と、厳しい声が相次いでいる。

 また、今回の「ゴチになります!」で取り沙汰されているのが、“ジャニーズ枠”の存在。毎年年末に放送される『NHK紅白歌合戦』でこの言葉をよく耳にするが、音楽番組やドラマなど限られた出演者の中に、あらかじめジャニーズアイドルが出演する“枠”が設けられているのではないか、というウワサがあるのだ。昨年末の『第68回NHK紅白歌合戦』では、TOKIO・嵐・関ジャニ∞ら5組が出演したが、16年に放送された『NHK紅白歌合戦』では6組が出演していたため、「ジャニーズ枠が1つ減った」などと言われていた。しかしNHK側はこの“ジャニーズ枠”について、「よく聞く“枠”みたいなことは考えずに」と選考理由についてコメントし、やんわりとその存在を否定していた。

 しかし、「ゴチになります!」で中島が登場したことにより、「やっぱジャニーズ枠ってあるんだねえ。気を使ってるテレビ局は大変だね」「日テレにもジャニーズ枠あるのか~。新メンバー予想のドキドキがなくなったわ」「ジャニーズ枠って本当にあったのか。マスコミの冗談かと思っていたのに……」とのコメントがネット上に投稿されており、“ジャニーズ枠”の存在を確信してしまった視聴者は多いようだ。

 どのような経緯で中島が新メンバーに抜てきされたのかは不明だが、世間の反応は冷ややかなよう。この逆風を味方に付け、今後中島が活躍してくれることを願いたい。

ハル・ベリー、“ノーパン”シースルードレスでお堅い授賞式に登場! ドレス越しの盛りマンに世界が興奮

 顔も体形も肌つやも、すべてがまったく老化せず「彼女だけ時が止まったようだ」と世間を驚愕させているハル・ベリー(51)が、お堅い授賞式に下半身がシースルーのドレスで出席。股の部分はかろうじて隠れているが、明らかにノーパンであるため世間の視線は一点に集中。ネット上では「世界で最も美しい“盛りマン”」と称賛されている。

 ハルは、父親がアフリカ系アメリカ人、母親はイングランド系白人の混血だが、黒人と見なされ差別を受けながら育ってきた。学生時代にモデルとして活動を開始すると同時に複数の美女コンテストに出場し、その美貌で差別の目を蹴散らして「ミスコン荒らし」と呼ばれる。その活躍ぶりがハリウッドから注目され、23歳の時にテレビコメディ『Living Dolls』(1989)に準レギュラーのモデル役として抜擢。「美しいだけでなく演技もできる」と認められ、スパイク・リー監督の『ジャングル・フィーバー』(91)、エディ・マーフィー主演の『ブーメラン』(92)など話題作に次々と出演。テレビ映画『アカデミー 栄光と悲劇』(99)でゴールデン・グローブ賞を獲得し、『チョコレート』(2001)でアフリカ系アメリカ人初のアカデミー主演女優賞を獲得。『007 ダイ・アナザー・デイ』(02)ではボンドガールを務め、いまや押しも押されもせぬハリウッドを代表するスターになっている。

 もちろん彼女にも、低迷した時期はあった。『キャットウーマン』(04)は酷評され、ゴールデンラズベリー最低主演女優賞を贈られるハメになったが、セレブは誰も行かない同授賞式に現れ、トロフィーを受け取り堂々とスピーチまで行ったのだ。これには辛口評論家たちも大絶賛で、見事イメージを回復した。

 ハルは、女優デビュー作となった『Living Dolls』撮影中に倒れ、糖尿病だと診断されている。これをきっかけに食生活を見つめ直し、健康的な生活を送るようになった。08年3月に当時交際していた10歳年下のカナダ人モデルのガブリエル・オーブリーとの子を、13年10月には当時の夫だったフランス人俳優オリヴィエ・マルティネスの子を出産したが、その時も食生活のおかげか体形はまったく崩れず。妊娠中もおなか以外は細いままで、世間の女性から羨望の眼差しを浴びた。

 

■インスタでもエロカッコいい

 16年3月29日にはインスタグラムを開始。記念すべき投稿第1号は、トップレスで竹やぶの中にいるハルの後ろ姿というセクシーなもので、「相変わらず痩せている」「肌の張りがアラフィフだとは思えない」と話題に。主にインスタ映えする美しく芸術的な写真を掲載しているが、セクシーなビキニ写真や、全裸で白のシースルーガウンを着ている写真など、エロかっこいい写真もちょこちょこ投稿し、フォロワーを増やしていった。昨年9月に投稿した、フォロワー200万人到達を記念したトイレでの写真も「エロおもしろい」と大きな話題を集めた。

 セレブのインスタ写真は、画像修正も多い。だがハルの場合、動画で見ても、テレビ出演時の映像でもスリムで美しい。年齢が出がちな首や手もスベスベで若々しく、顔にもシワやシミがない。髪もみずみずしくボリューム感があり、若い頃から変わっていない。年をまったく取らない彼女を「魔女のよう」と揶揄する人もいるが、ハルは昨年8月に受けた大手芸能誌「People」のインタビューで、「ケトジェニック・ダイエット(糖質制限食事療法)」が若さを維持している秘訣だろうと告白。

「砂糖や炭水化物をエネルギー源にするのではなく、アボカド・オイル、ココナッツオイル、卵、バターなどの健康的な脂肪をエネルギー源にすることを体に覚えさせるの。そうすれば体内の脂肪が燃えてなくなっていくのよ」「つらいダイエットじゃないわ。特大ステーキとか食べられるのよ。ベイクドポテトが食べられないだけで」と明かし、「ヘビーなエクササイズはしないわ。ヨガやカラテとか、週に4〜5日のペースでね」とも告白。忙しいママさんたちに「有酸素運動がオススメよ。心臓にも血液にも良いし、カロリーも燃やしてくれる」と散歩の間などにできる運動を推奨していた。

 いつまでも美しいハルは昨年、15歳以上年下のイギリス人音楽プロデューサー、アレックス・ダ・キッドと熱愛中で、「恋愛も若さの秘訣」「若い男のエキスを吸い取っているのだろう」ともうわさされたが、12月に破局。16年12月に3人目の夫オリヴィエと離婚してからというもの、ハルは子どもたちを優先させており、今後しばらくはシングルマザーライフを謳歌するだろうとメディアは伝えた。

 そんなハルが15日に開催されたNAACPイメージ・アワードに、全世界の男性を挑発するようなシースルードレスを着て出席。しかも、どう見てもノーパンだったのだ。

 

■レッドカーペットはノーパンの宝庫

 ハルが出席したNAACPイメージ・アワードとは、全米黒人地位向上協会(NAACP)が主催する“お堅い”映画・テレビ・音楽・文学作品に贈られる授賞式だ。このレッドカーペットに、ワインレッドを基調に黒のレースをあしらった、体にぴったりとフィットするドレス姿で登場。肩とデコルテがあらわな上に、ヘソの上から下は黒のシースルーレースになっている。中央は濃い目のレースであるため股間は見えないものの、両脚は太ももの付け根から下がくっきりと見える際どいデザインのものだった。パンツをはいているようには見えず、また、股間を隠す濃い目のレースの合間からはこんもりした土手が確認でき、世間は騒然。ネット上は「ノーパンだ!」「横から撮った股間部分が盛り上がってる!」「一瞬でいいから拝みたい」「最高級SMILF(Single Mother I’d Like to Fuck/一発やりたいシングルマザー)!」と、大はしゃぎだった。

 後ろ側も前と同じデザインなので、背中を見せて振り返りながらポーズを取ったハルの写真にはケツマニアが熱狂。「おしりの割れ目だけを隠すデザインがこれほどまでにエロいとは」と絶賛する声が上がった。

 このドレス姿でハルはステージに上がったため、誰もが「もしかしたら見えるかもしれない」とドギマギ。股間にしか目がいかない、妙な雰囲気となっていた。

 レッドカーペットには大勢のカメラマンが待ち構え、そこで撮影された写真は世界中の雑誌、新聞、テレビ、ウェブサイトに掲載される。フォーマル中のフォーマルというべき場なのだが、「自分の身体を美しく演出する」「ほかの人と被らないドレス」「注目度の高いドレス」を追求した結果、下着をはかずに登場する女性は少なくない。あからさまにノーパンがバレるセレブたちも、これまでに何人もいた。

 アン・ハサウェイは、12年に自身が主演した『レ・ミゼラブル』のニューヨーク上映プレミアのレッドカーペットで、車から降りる際、待ち構えるカメラマンたちにノーパンの股間をさらしてしまい、ネット上が大騒ぎとなった。最近でも、16年の放送映画批評家協会賞授賞式でのベラ・ソーン、16年のMaxim Hot 100 Partyでのメル・B、昨年のiHeart Radio『MMVA』に出席したイジー・アゼリアは「あともうちょっとで股間が見えそう」と話題に。16年のアメリカン・ミュージック・アワードでは、ジョン・レジェンドの妻でセクシーモデルのクリッシー・テイゲンが両脇腹までスリットの入ったドレスで登場して、股間がポロリした事件は今でも語りぐさになっている。

 ハルも彼女たちと同様に、特に抵抗なくノーパンで式典に出席したのだろう。ドレスは体にぴったりとフィットしているタイプだったので、クリッシーのように“マンチラ”する可能性も低い。色合いといい年齢といい、その美しさといい、露出度が高くてもまったくチープに見えず、「エロかっこよく見える」と自身も確信していたのだろう。

 そもそもハルは、女優としてのプロ根性が強く、脱ぎっぷりの良い女優として知られている。これまでセックスシーンにも果敢に挑み、なかでも『チョコレート』(01)の濡れ場はとても高く評価された。ここ数年、育児優先で女優活動をスローダウンさせているハルだが、今回のシースルーノーパンドレスを見た多くの男性ファンは、「女優復活宣言なのではないか」「熟女の色気を活かした女優になるという強い意志に違いない」と興奮。「再びビッグスクリーンで、素晴らしい裸体を拝ませてほしい」と天に祈るような気持ちで、期待に胸を膨らませている。

愛人契約と結びつきやすいグラビア業界の構造が明らかに。売れても月給3万、5万、10万の給料設定

 昨年8月に、週刊誌「フライデー」(講談社)誌上で、現役グラビアアイドルが青年実業家の男性に一晩30万円で売春し、その行為を盗撮した動画をネタに1000万円を脅し取る美人局をしたという記事が載った。グラドル女性は、所属事務所の社長の指示を受けていたということだった。このグラドルは当時、仕事の悩みなどを相談しているうちに事務所社長に強い信頼を置くようになり、指示に従っていたとされている。

 その女性が「食うに困って」売春したわけではないにしろ、そもそも水着グラビア等の仕事をいくら所属タレントがこなしても、事務所が得られるギャラがさほど多いわけではないのは実状だろう。グラドルとしてイメージビデオのリリースやテレビバラエティ出演等そこそこの活躍をしていた高崎聖子は、枕営業の証拠がネット上に流出しAV業界に転身した後、グラドル時代の月収は14万円だったと明かしている。グラビアアイドルというのは、与えられる仕事をしていても、大金どころか会社員並みの給料を稼ぐことが難しい状況にあるのだろうか。

 1月17日放送の『ナカイの窓 グラビアレジェンドSP』(日本テレビ系)に新旧グラビアアイドルが出演し、ギャラ事情などを明かしていた。現在よりも羽振りが良かったであろう時代に芸能界で活躍したグラドル女性たちも、所属事務所から支払われる賃金は想像よりずっと安かったと回顧している。

 胸の大きい女性が多く所属することで有名だった芸能事務所・イエローキャブからデビューしたかとうれいこ(48)は、全盛期は年に4日しか休みがないほど忙しかったものの、ずっと月給10万円だったと告白。ただ、当時の事務所社長・野田義治氏が洋服を買ってくれたりしたほか、住まいの家賃は事務所負担だったそうだ。それでも月給が少ないことについて島田紳助やしきたかじんなど業界の大御所に相談したところ、彼らが野田氏に「もっと上げてあげなさい」と口利きし、少し上がったという。

 同じくイエローキャブからデビューした細川ふみえ(46)も、多忙な時期は気づけば年に4日しか休みがなかったそうだ。かとうれいこ同様に給料制だったため、月給は3万円~5万円で、ボーナスをもらえることもあったがない時代もあったと振り返る。細川も家賃は事務所負担だったため、支出を抑えることでなんとかなっていたという。しかし「いくら何でも苦しいな」と思い社長に「アルバイトをしていいか」尋ねたところ、「そんなのするな!」と止められたのだそうである。ちなみに細川はここ数年も、貧困にあえいでいることをテレビやインタビューで明かしている。

 山田まりや(37)も2人と同じくイエローキャブに所属していた。1年間で8日しか休日がない多忙ぶり、給料制で家賃は事務所負担だった点などは先輩人と共通する。結婚してからなぜか給料が歩合制になったそうだが、その額を見て「あのヒゲ!」と社長に怒りが湧いたとのこと。給料制の時は事務所の取り分が多かったということか。

 ”袋とじの女王”と呼ばれ、M字開脚で一世を風靡したインリン・オブ・ジョイトイ(41)も給料制で、月収がMAXで50万円を超えたことがないと話した。当時の自宅はワンルームマンションで、毎日コンビニ弁当やラーメンを食べて生活していたそうだ。

 唯一の“現役グラドル”として出演した篠崎愛(25)は、2006年に14歳でグラビアデビューしており、2010年に所属事務所を移籍している。以前所属していた事務所社長がどんどん華美な装いになっていく一方、自身の給料は5万円だったと告白。様々な媒体に水着グラビアが掲載され若くして売れっ子状態だったはずだが、彼女の保護者はその給与で納得していたのだろうか。納得できないから、移籍に踏み切ったのか。そのころ篠崎はマクドナルドと八百屋でアルバイトをしていたそうだ。今の事務所では2年前から歩合制となり、ようやく自分の仕事の単価を知って驚いたという。

 また、韓国でも絶大な人気を誇る篠崎は「日本でグラビアやってると全然稼げない」と明かす。日本で雑誌の表紙を飾ったとしても、自身のプロモーションという名目のため、ほとんどギャラは支払われない。しかし韓国芸能界は篠崎に対して「出てください」「出てくれた!」と低姿勢。ギャランティは日本の倍以上になるそうだ。需要と供給の違いだ、と簡単に片付けられるものだろうか。

 一方で、1月17日放送の『良かれと思って! 女性芸能人50人が芸能界の(秘)ウラ事情を暴露SP』(フジテレビ系)に出演したグラドルの葉加瀬マイ(30)は、破格のギャラを貰ったエピソードを披露していた。葉加瀬が、写真集を1冊リリースしてもギャラ25万円程度の生活を送っていた4年前、パチンコ台のゲーム画面に流れる映像に出演する仕事が来たという。葉加瀬はグラドル30人の中のひとりとして出演したため「さすがにその人数だとギャラは期待できない」と覚悟していたが、後日「250万円も振り込まれて驚いた」そうだ。富豪家庭で育ったお嬢様グラドルというウリの葉加瀬マイだが、金銭感覚は庶民的なようである。

 ともかく、これまで多くのグラビアアイドルが、「働いても働いても給料が安い」と口を揃えてきたが、芸能事務所がそれ以上の額を安定して支払えない懐事情もあるのかもしれない。「タレントは売り出し資金がかかる」が定説だからだ。その資金を回収し終えれば、ギャラはUPすると言われている。また家賃など生活費を事務所が負担している以上、給料が安くても文句を言うべきでないという慣習もある。

 労働時間が長くても薄給が当然の業界だからこそ、「枕営業がある」「愛人契約のお誘いがある」といった裏話が常に語られ続けるのだろう。懐に余裕のある男性にとって、薄給の彼女たちは愛人に誘いやすい存在として映り、女性側も悪くない話だと認識しやすい環境が整っている。グラビアアイドルを取り巻く環境自体が、愛人契約に辿りつきやすい構造になっているのではないだろうか。

(ボンゾ)

「もともと関西Jr.やった」関ジャニ∞&WEST、「Mr.KING」デビューに意外な本音明かす

 1月17日、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューを発表したKing&Prince。18日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー組の先輩である村上、桐山、中間がKing&Princeメンバーの印象を語るとともに、期待の新鋭をライバル視する一幕もあった。

 今春のデビューが決まっているKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットのMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)が合体したユニット。2014年のジャニーズWEST以来のデビュー組誕生とあって、同ラジオのオープニングでは、中間が「4年ぶりにね、後輩たちがデビューしまして」と、話題のトピックを切り出した。村上から「どう思ってんの?」とストレートに聞かれると、中間は「おめでとうって思いますよ。正直に」と返答した。

 続いて桐山は「もともと、その、永瀬廉と平野っていうのは関西Jr.やったんですよ。僕らも一緒にやってたし。おめでとうっていう気持ちはあるんですけど、焦りもやっぱありますね。どうしてもやっぱ、(デビュー組では)今までは一番下やったんで」と、デビュー組の後輩ができることで、“しっかりしなければ”という意識が芽生えたと明かした。特に桐山は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のMCを担当しているだけに、King&Princeの人気や勢いを間近で感じ取っていたようだ。

 とはいえ、桐山は自分たちジャニーズWESTとKing&Princeとは「路線が全然違う」と捉えているそうで、中間も「系統が全然ちゃうんでね。(彼らは)もう、正統派です。もう、ジャニーズです」と、同調。続けて「これはもう桐山の勝手な分析ですけど。Sexy Zoneとかと同じような感じの路線なのかなと」と個人的見解を述べた桐山に、村上が「Sexy Zoneのファンの人に怒られんちゃう?」と指摘したが、「でも、なんか似てるというか。正統派。王道であってほしい、逆に」と、King&Princeのアイドル性に期待を寄せた。

 村上は昨年1月21日、東京・帝国劇場で行われた『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の夜公演にTOKIO・松岡昌宏とともにゲスト出演した際、MCでMr.KINGメンバーと絡んだそうで、同舞台でPrinceのパフォーマンスも見学したという。

「うわさというか、話はよう聞くよ! 『今、スゴいキとるんや~』とか。EXシアター(六本木)とかでもな、ライブやったら『チケット即完や~』とか。そんな話は、もう去年あたりから聞いとった!」

 と、King&Princeらの評判は村上の耳にも届いていたとのこと。さらに、ラッパー・TAKATSUKINGとしても活動する村上は、「俺はもう、会ったら言うとこうと思うのは、『KINGは俺の知り合いの方が先やからな』」と“KING”つながりで意識している節を見せ、これにはWESTの2人がすかさず「初代KINGですから」(中間)「初代がいてこその、ですからね」(桐山)と、先輩をヨイショしたのだった。

 そんなKing&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)の第一弾アーティスト。会見で「あこがれの人」を聞かれた平野が、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを挙げていたという話になると、村上らも「現在のライバルは誰か」と考えた上で、中間はNEWS・加藤シゲアキ、桐山は俳優の菅田将暉、村上は大物実業家のビル・ゲイツ、孫正義だと宣言した。

 また、あらためて村上はジャニーズWESTデビューの4年後に新グループが決まったことを振り返り、

「俺らなんか、4年目なんか箸にも棒にもかからん時やから。そんなんで次(のグループが)来られたら、たまらんよな。『あー、また抜かれんねや』とか。やさぐれてたからなぁ~、ずっと。もう周りが全員敵やと思ってる時やもん、当時。メンバー以外はもう全員敵やと思ってるから。東京行ってもそうやし。誰も東京行っても知らんし、とか」

と、デビュー後も不安を抱えていた時代を回顧。その上で、

「年々、後輩見てたらやけど、どんどんスキルも高いしさ。SixTONESくんとか」(村上)
「Snow Manもスゴイです」(桐山)
「関西Jr.も西畑(大吾)くんとかも、よう出てますしね、テレビとか」(中間)
「Travis Japanとかもダンスうまかったり」(桐山)
「あの子らはホンマに器用やわ。一個じゃないしな。ダンスもできるし、それぞれ楽器できたりとか。昔やったら、あれもこれも、とかいうのが、もう普通になっとる」(村上)

と、後輩の成長ぶりに感嘆する3人。さらには、「年々やで。ホンマに、スゴイ子らばっかりやな~と思う。もう嫌やもん。今、Jr.なんて絶対嫌やもん」(村上)「絶対嫌ですわ。絶対デビューできへん自信ある」(中間)と弱気発言を続け、「今やったら、ホンマにジャニーズ事務所入るんやったら、マネジャーの方でいくな。そっちで俺の抱えたグループは絶対売らしたるわ~」(村上)と、冗談交じりに話していた。

 村上が「どんなグループになるんやろうな?」「ちょっと絡んでみたいわ~。どんな子らなのか」と、King&Princeとの対面を心待ちにしていたように、今後は関ジャニ∞、ジャニーズWESTとの共演も楽しみに待ちたい。

「もともと関西Jr.やった」関ジャニ∞&WEST、「Mr.KING」デビューに意外な本音明かす

 1月17日、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューを発表したKing&Prince。18日放送のラジオ番組『関ジャニ∞ 村上信五 ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)では、デビュー組の先輩である村上、桐山、中間がKing&Princeメンバーの印象を語るとともに、期待の新鋭をライバル視する一幕もあった。

 今春のデビューが決まっているKing&Princeは、ジャニーズJr.内ユニットのMr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)とPrince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)が合体したユニット。2014年のジャニーズWEST以来のデビュー組誕生とあって、同ラジオのオープニングでは、中間が「4年ぶりにね、後輩たちがデビューしまして」と、話題のトピックを切り出した。村上から「どう思ってんの?」とストレートに聞かれると、中間は「おめでとうって思いますよ。正直に」と返答した。

 続いて桐山は「もともと、その、永瀬廉と平野っていうのは関西Jr.やったんですよ。僕らも一緒にやってたし。おめでとうっていう気持ちはあるんですけど、焦りもやっぱありますね。どうしてもやっぱ、(デビュー組では)今までは一番下やったんで」と、デビュー組の後輩ができることで、“しっかりしなければ”という意識が芽生えたと明かした。特に桐山は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)のMCを担当しているだけに、King&Princeの人気や勢いを間近で感じ取っていたようだ。

 とはいえ、桐山は自分たちジャニーズWESTとKing&Princeとは「路線が全然違う」と捉えているそうで、中間も「系統が全然ちゃうんでね。(彼らは)もう、正統派です。もう、ジャニーズです」と、同調。続けて「これはもう桐山の勝手な分析ですけど。Sexy Zoneとかと同じような感じの路線なのかなと」と個人的見解を述べた桐山に、村上が「Sexy Zoneのファンの人に怒られんちゃう?」と指摘したが、「でも、なんか似てるというか。正統派。王道であってほしい、逆に」と、King&Princeのアイドル性に期待を寄せた。

 村上は昨年1月21日、東京・帝国劇場で行われた『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の夜公演にTOKIO・松岡昌宏とともにゲスト出演した際、MCでMr.KINGメンバーと絡んだそうで、同舞台でPrinceのパフォーマンスも見学したという。

「うわさというか、話はよう聞くよ! 『今、スゴいキとるんや~』とか。EXシアター(六本木)とかでもな、ライブやったら『チケット即完や~』とか。そんな話は、もう去年あたりから聞いとった!」

 と、King&Princeらの評判は村上の耳にも届いていたとのこと。さらに、ラッパー・TAKATSUKINGとしても活動する村上は、「俺はもう、会ったら言うとこうと思うのは、『KINGは俺の知り合いの方が先やからな』」と“KING”つながりで意識している節を見せ、これにはWESTの2人がすかさず「初代KINGですから」(中間)「初代がいてこその、ですからね」(桐山)と、先輩をヨイショしたのだった。

 そんなKing&Princeはジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだ新レーベル・Johnnys’Universe(ジャニーズユニバース)の第一弾アーティスト。会見で「あこがれの人」を聞かれた平野が、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーを挙げていたという話になると、村上らも「現在のライバルは誰か」と考えた上で、中間はNEWS・加藤シゲアキ、桐山は俳優の菅田将暉、村上は大物実業家のビル・ゲイツ、孫正義だと宣言した。

 また、あらためて村上はジャニーズWESTデビューの4年後に新グループが決まったことを振り返り、

「俺らなんか、4年目なんか箸にも棒にもかからん時やから。そんなんで次(のグループが)来られたら、たまらんよな。『あー、また抜かれんねや』とか。やさぐれてたからなぁ~、ずっと。もう周りが全員敵やと思ってる時やもん、当時。メンバー以外はもう全員敵やと思ってるから。東京行ってもそうやし。誰も東京行っても知らんし、とか」

と、デビュー後も不安を抱えていた時代を回顧。その上で、

「年々、後輩見てたらやけど、どんどんスキルも高いしさ。SixTONESくんとか」(村上)
「Snow Manもスゴイです」(桐山)
「関西Jr.も西畑(大吾)くんとかも、よう出てますしね、テレビとか」(中間)
「Travis Japanとかもダンスうまかったり」(桐山)
「あの子らはホンマに器用やわ。一個じゃないしな。ダンスもできるし、それぞれ楽器できたりとか。昔やったら、あれもこれも、とかいうのが、もう普通になっとる」(村上)

と、後輩の成長ぶりに感嘆する3人。さらには、「年々やで。ホンマに、スゴイ子らばっかりやな~と思う。もう嫌やもん。今、Jr.なんて絶対嫌やもん」(村上)「絶対嫌ですわ。絶対デビューできへん自信ある」(中間)と弱気発言を続け、「今やったら、ホンマにジャニーズ事務所入るんやったら、マネジャーの方でいくな。そっちで俺の抱えたグループは絶対売らしたるわ~」(村上)と、冗談交じりに話していた。

 村上が「どんなグループになるんやろうな?」「ちょっと絡んでみたいわ~。どんな子らなのか」と、King&Princeとの対面を心待ちにしていたように、今後は関ジャニ∞、ジャニーズWESTとの共演も楽しみに待ちたい。