広瀬すず、兄の“酒気帯び運転”逮捕で蒸し返された「2つの黒歴史」事件

 いい迷惑とは、このことだろうか。1月15日、静岡県警清水署が大石晃也容疑者を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。スマートフォンを操作しながら運転しており、前方確認が遅れて軽乗用車にぶつかってしまったようだ。

 さらに、大石容疑者が女優の広瀬すず、広瀬アリスの兄であったため、このニュースは一気に拡散されることとなった。

 親族とはいえ、業界内では「姉妹には関係ない」という声が強く、今のところCMなどの仕事には影響はなさそうだ。しかし、兄が起こした事故によって、すずの2つの黒歴史が蒸し返される事態となっている。

 その一つが「有吉事件」だ。テレビ誌ライターが振り返る。

「世間では広瀬姉妹は本名だと思っていた人も多く、兄の名前が大石だったことに驚きの声が上がっています。すずは15年にドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)の番宣のために『ヒルナンデス!』(同)に出演した際、『名前にひらがなが入っている芸能人アンケート』というコーナーで、レギュラー出演者の有吉弘行から突然、『広瀬すずちゃんって本名?』と尋ねられた。不意をつかれて驚いたのか、彼女は『あ、はい』と答えたのです。有吉は変な間があったのを察してか、即座に話題を打ち切っていました。しかし、すずはまだ小学生だった2010年に『ネプリーグ衝撃超人キッズSP』(フジテレビ系)で、出演者の友人として登場。そのとき『大石鈴華』とテロップで流れていた。そのことを知る一部のコアなファンから、ウソをついていたことが指摘され、炎上騒ぎになってしまった」

 そして、もうひとつが「照明事件」だ。

「以前、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演し、照明スタッフの話になった際に『どうして照明さんになろうと思ったんだろう』『本当に声を録るだけでいいの?』と、職業蔑視にも聞こえる発言をして、こちらはしばらく鎮火しないほどの大炎上となりました。しかし今回、兄の大石容疑者が『無職』と報じられたことで、ネット上では総ツッコミ状態となっています」(芸能記者)

 ちなみに、ネット上では、姉・アリスの本名が「大石麻由子」ということも不本意に取り上げられている。実兄の逮捕報道は、人気女優である妹たちの顔に泥を塗ってしまったようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

秋元優里アナの不倫相手は“親衛隊長”だった! 文春スクープも元親衛隊メンバーからのリークか?

 不倫疑惑を報じられ、『ワイドナショー』(フジテレビ系)への出演を休止している秋元優里アナウンサーだが、不倫相手と見られる妻子ある40代プロデューサーは、なんと「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていた人物だったという。

 同局の生田竜聖アナと離婚協議中である秋元アナだが、昨年末から年明けにかけて複数回にわたって不倫密会していたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。これを受け、フジテレビは当面の間、秋元アナの番組出演を見合わせるとしたが、その相手は2016年11月に生田アナとの別居が報じられた際にも関係が疑われていた人物で、秋元アナは、このときは「やましいことはない」と否定していた。

 しかし、今回、人気のない田園地帯の竹林に入ってまで密会していたという具体的な話が出てきてしまい、不倫関係はほぼ確定したと言っていい様相だ。

 相手のプロデューサーは、秋元アナが出演する報道番組『BSフジLIVE プライムニュース』や、海外ドキュメント番組などを主に担当してきた人物で、フジ子会社の役員にも名を連ねているが、5年以上前に「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていたことがあると、フジ局員が明かす。

「秋元さんは、局内でも話になるほど、上層部の応援を取り付けるのがうまいんですよ。ある上司に見せられた秋元アナからのメールは、ハートの絵文字だらけ。まさに“魔性の女子アナ”ですね。そんな彼女のとりこになって、仕事上で応援する人々が増えていたので、『秋元親衛隊』なんて呼ばれていたんです。以前、滝川クリステルの後を継いで『ニュースJAPAN』を担当したのも、その“秋元親衛隊”のプッシュのおかげだと言われています。秋元さんがフジの女子アナには珍しくバラエティにあまり出なかったのも、親衛隊が守っているからだという話でした。親衛隊の中でも、特に秋元さんをプッシュしていたのが、今回の不倫相手なんですよ」

 このプロデューサーは、結婚前の秋元アナと交際のウワサが立ったこともあるほどで、親衛隊の中でも代表的存在であったことから、秘かに「親衛隊長」と呼ばれていたのだという。親衛隊は、秋元アナが生田アナと結婚するやシラケムードが漂い、自然消滅したそうだ。

「俳優・生田斗真の弟であるイケメンの生田アナに、秋元さんは入社直後から露骨にベタベタだったんですよ。親衛隊のおかげで報道中心にやってこれたのに、その親衛隊を裏切るように入社2年目の新人アナに夢中になってしまい、反発を買ったと思いますよ。今回のスキャンダルだって、もしかすると元親衛隊からのリークじゃないかって言われているぐらい」(同)

 不倫相手が親衛隊の“生き残り”となれば、なお局内からの風当たりは強そうだ。局員は「正直、いま彼女をプッシュする人は、もう局内にはひとりもいないのでは?」と話す。秋元アナは、まるで「ファンに手を出してしまって総スカンを食らうアイドル」状態か……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「KEIKOはホッとしてる」!? 小室哲哉の不倫報道、テリー伊藤の推測に視聴者が激怒!

 1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小室哲哉が、シングルマザーの看護師・Aさんとの不倫を報じられた。小室は男女関係を否定しているものの、ネット上では“黒”と見る向きが強く、批判の声が噴出している。そんな中、同日朝の情報番組も、こぞってこの話題を取り上げたが……。
「小室は、2011年にくも膜下出血で倒れた妻・KEIKOを支える“献身的な夫”のイメージが定着していましたが、同誌は昨年12月にAさんの自宅から出てくる小室の姿を掲載。記事によると、小室は数年前にニンニク注射を受けていたクリニックでAさんと出会ったそうで、ほかにも、今月KEIKOが実家に帰省していた間、小室がAさんを自宅に招いて一晩過ごしていたことも伝えています」(スポーツ紙記者)

 一方、ウェブサイト「週刊文春デジタル」では本人のインタビュー映像が公開されており、小室はAさんとの関係を「病人と看護師さんとの関係」と、主張。同誌発売日は、朝から情報番組でもこの件が話題に上がったが、「7年に渡ってKEIKOを看病していた」という背景から、小室への“同情論”も少なくなかった。

「『とくダネ!』(フジテレビ系)では、笠井信輔アナウンサーが『(妻の看病で)小室さんが相当キツい生活をしているんだろうなっていうことも思うと、ちょっと複雑な感じ』と発言すると、司会の小倉智昭も『それは想像つくよね。大変だと思うよね』と、同調しました」(テレビ局関係者)

 さらに、社会学者・古市憲寿氏は「(小室夫妻は)お父さんと娘みたいな関係」だとし、そこに別の女性が存在しても「僕としてはそんなに違和感がない」と、持論を展開した。

「これに対し、ネット上には『情報番組で不倫擁護するなんて』『KEIKOがどう感じているかわからないのに、勝手なこと言うな』といった批判が飛び交ったほか、フジは今月10日発売の『文春』で秋元優里アナの不倫を報じられたばかりとあって、『フジには小室より秋元アナの件を説明してもらいたい』との声もありました」(同)

『ビビット』(TBS系)でも、テリー伊藤が「KEIKOさんから見たら、ホッとしているかもしれない」「ほかの人と遊んでもいい、と思っている可能性もある」などと発言し、「夫が不倫してホッとする妻っている?」「不倫は息抜き感覚? すごい妄想だな」といったバッシングを浴びている。

「同番組では、食育インストラクター・和田明日香が『どこか(小室さんに)同情してしまう』と口にしたほか、MCの真矢ミキも、小室が実際、“献身的”にKEIKOを支えていたことを証言。けれども、ネット上では『小室が今まで、献身的なイメージで売っていただけに、今回の不倫は許せない』と、指摘されています」(同)

 小室は近日中に会見を行うようだが、どのような釈明を行うのだろうか。

小室哲哉の不倫報道に同情票が多数集まるも、妻・KEIKOの認識は?

 音楽プロデューサー・小室哲哉(59)の不倫疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。妻でglobe のKEIKO(45)が実家のある大分県へ帰省中、小室は別の女性と逢瀬を重ねていたという。

 小室は2002年に前妻と離婚し同年KEIKOと結婚。その少し以前から音楽プロデュース業は低迷するようになり、資産売却の末、小室は2008年に詐欺容疑で逮捕される。懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けた。その後は音楽家として再起を図り、精力的に楽曲プロデュースを続けるが、2011年にKEIKOがクモ膜下出血を発症。幸いにも命は取り留めたものの、記憶障害が残り、現在もリハビリを続けている。

それ以降、不定期にSNSやテレビでKEIKOの病状を伝えてきた小室は、“療養中の妻を献身的に支える夫”としてエールが送られる存在となっていた。だが、その裏で不貞を働いていたと「週刊文春」は糾弾する。

 記事によれば、数年前から小室は柴咲コウ似の美女・A子さんと交際。KEIKOを大分の実家に預ける頻度が高くなり、その間にA子さんをKEIKO不在の自宅に招き入れていたという。A子さんはシングルマザーの看護師で、小室が通っていた「にんにく注射」で有名な都内のクリニックで出会ったそうだ。

 献身夫から一転、“病身の妻を放置して不倫密会を繰り返す不埒な夫”となった小室だが、「週刊文春」の取材には「男女の関係っていろんな言い方がありますけど、僕は病人と看護師さんの関係だと思っています」「(自宅での逢瀬も)治療の延長線上」とA子さんとの肉体関係を否定している。だが、「自分が弱くなっているところで、甘えてしまったとも思います」ともコメントしており、一連の行動が“潔白”とは言えないことを自覚しているようだった。

KEIKOの現在の状態とは?
 そんな小室哲哉には、同情の声が集まっている。“介護問題を抱える夫婦の不倫疑惑”だからだ。多くの女性と浮名を流し、離婚と再婚を繰り返してきた小室だが、今回の不貞について「そこまで批判的に見れない」「介護は心身共に大変だから」と擁護する声は少なくない。

 情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)18日放送では、社会学者の古市憲寿氏が「小室さんのKEIKOさんに対する愛情って本当だと思う」「もともとそれは夫婦の愛で、KEIKOさんがご病気になってからはそれがお父さんと娘みたいな関係になった。そういう関係になっている中で違う女性がいるっていうことは、僕としてはそんなに違和感がない」「関係のあり方としてはこういう形で別にいいんじゃないか」と擁護。笠井信輔アナウンサーも「(不倫が)ダメだっていうことはわかっているんですけど、小室さんが相当キツイ生活をしているんだろうなっていうことも思うと、ちょっと複雑な感じ」、小倉智昭キャスターも「それは想像つくよね。大変だと思うよね」と理解を示した。

 小室は「週刊文春」の取材に「(目を)背けたわけじゃないですが、僕に興味を持ってくれなくなったときの感じはやっぱりちょっと寂しい」「生活はできますけど、僕の具合が悪い時のケアは何ひとつできない。『入院するね、行ってくるね』って言っても、いつ帰ってくるかも理解せずに『行ってらっしゃい』っていう」と話している。介護によって、心が弱っている様子はTwitterなどでも見せており、昨年にも「すこし自分、寂しそう。たくさん、笑いたいときもある。家から歌声が消えて6年かあ。(後略)」とツイートしていた。

 なお、小室は今後もKEIKOを支えていく意志を見せているが、「どうやって支えていったらいいのかというのが、ずっとストレスの原因でもあったので……どうするかも課題」とのことで、ケア役割を負う彼自身にも専門家の介入が必要なのだろう。「けど(自分には)他にはいないので。(KEIKOとの関係は)恋愛事情から、症状とかいろんなことがあって、父性愛、肉親としての愛というのは間違いなくある」という小室だが、かねてより病後のKEIKOについて似たような発言をしてきた。たとえば「純粋で、すごくステキな人なんだけど、純粋すぎちゃって女の子に戻りすぎちゃったっていうか(笑)」「思春期とか反抗期前の女の子。パパと出掛けるのが楽しいとかそういう感じだと思います」といった具合だ。

 2011年以降、KEIKOがテレビや雑誌などのメディアに登場することは一切なく、ごくたまにSNSに投稿される写真でのみ近影を見せてきた。実際のところ今の彼女はどのような状態なのか。2015年にglobeのマーク・パンサーは、インタビューでKEIKOの病状について次のように語っていた。

 マークいわく、後遺症はほとんどなく、「会ってみたら普通にしゃべっているし、普通に歩いているし、動いているし」。また電話で話しても「普通」で、「記憶も僕のことも覚えているし、あらゆることを覚えている」という。“思春期とか反抗期前の女の子に戻ってしまった”というようなことは、そこからはうかがえない。だがしかし、KEIKOは直近の出来事を記憶できない状態であり、それゆえに新曲を覚えて歌うことは出来ないのだそうだ。

 マークは「でもすぐに治ってすごく良くて、そこに現在記憶はないけれど、もうこれだけ昔と変わらないかわいいKEIKOなわけだから、僕にとっては何も変わってないんですよね」というが、小室の認識では「昔とは変わってしまったKEIKO」であり、関係性ももう男と女ではないということなのだろう。

 ただKEIKOもまた小室との関係を「父と娘」のように思っているかはわからない。短期記憶障害を負っているKEIKOが、今回の「週刊文春」の報道を受けてどのように感じるのかもまた、わからないことだ。もしかしたら彼女にとって屈辱的なことである可能性は否定できず、古市氏や笠井氏、小倉氏の繰り出した「小室擁護論」は安易すぎるのではないだろうか。

関ジャニ∞・丸山隆平、“餃子”で共演女優との交際疑惑勃発! 「連絡先すら知らない」と双方反論

 関ジャニ∞の丸山隆平に、共演女優との交際疑惑が浮上している。相手のインスタグラムなどから、2人の関係についてファンが検証していたところ、その動きを察知した丸山本人がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で怒りを露わにした。

 丸山と親密関係が疑われているのは、昨年11月に公開された映画『泥棒役者』で共演した女優・石橋杏奈。同作は丸山の単独初主演作映画で、当初、出演予定だった清水富美加(現・千眼美子)が宗教団体「幸福の科学」に出家したため、急きょ代役を務めたのが石橋だった。そんな2人が騒ぎになったきっかけは、1月16日に丸山が更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」。丸山は朝食に餃子を食べたと綴ったが、アップされた写真に10個近くの餃子が写っていたことや、餃子が手作り風だったことから、一部のファンが女性の影を連想したようだ。

「独身男性が朝から10個近い餃子を焼いて食べるのかどうか、と疑問に感じたファンが彼女の存在を疑ったのでしょう。ジャニーズファンの間では“彼女探し”の際に共演者のSNSをチェックすることが定番になっており、そこでヒットしたのが石橋だったわけです。1月15日更新のインスタグラムのコメント欄で、『得意料理は何か』と質問され、『餃子です』と答えていたり、12月31日には人差し指や中指でハートを作る“指ハート”の写真を載せています。このハートは、大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で偶然にも丸山も披露し、フジテレビ系での中継にもその場面が映っています。餃子と指ハートが被ったため、丸山ファンは“石橋が怪しい”と、マークを始めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これにより、石橋のインスタグラムのコメント欄に「関ジャニ∞の丸山くんと付き合ってるってウワサ出てますけど、どうなんですか?」「丸山くんとお付き合いされてるんですか? 餃子、ハートマーク……匂わせしないでください」「匂わせやめなよ。ジャニーズタレントとの仕事来なくなるよ」と“突撃”するファンも。ついに1月16日アップのインスタグラム内で、石橋自ら、丸山との関係性を尋ねるファンに「連絡先すら存じ上げません」と返信していた。

 一方、丸山はエゴサーチ(ネット上で自分の名前を検索すること)が好きだと公言しているだけに、「石橋杏奈と付き合ってるの? #丸山隆平エゴサ用」というツイートも出るなど、一部ファンの行動が過激化した。

 しかし、こうした疑り深いファンとは対照的に、「あれを匂わせとか言ってたらキリない。餃子とかみんな作って食べるし、あのハートぐらいやるでしょ」「あんなポーズ誰でもするし、餃子なんて誰でも作れる」「男の人なら餃子10個くらい普通に食べるだろうし、朝から餃子→手作り? 女いる? ってなる思考がおかしい」といった呆れた声も続出。

「丸山もエゴサーチによって事態を把握したのか、18日更新の『丸の大切な日』で、この問題に言及しています。まずは『考え中です』と切り出し、『みんなは火のないところに煙立てられたことある?』と意味深につづった上で、“勝手な結び付け”をする人々に不快感を示していました。丸山はファンのことを『妻』と表現しながら、『僕と妻の関係を邪魔しないで欲しい』と、警告。餃子の写真から妙な勘違いに発展したことが許せなかったのか、『写真載せるのやめようかなぁ』と、残念そうに書いています。ファン思いで心優しい丸山は、石橋にも迷惑がかかると考え、一刻も早く自分の言葉で反論したかったのでしょう」(同)

 とはいえ、あらぬ疑いがかかった度にコメントをするわけにもいかず、ネット上では「日記で反応したら、火のないところに煙立てた人間の思う壺だ」という指摘も見受けられる。

 アイドルのファンが交際相手の存在に敏感になってしまうのは仕方ないが、もう少し冷静になり、丸山の誠実な人柄を信じるべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・丸山隆平、“餃子”で共演女優との交際疑惑勃発! 「連絡先すら知らない」と双方反論

 関ジャニ∞の丸山隆平に、共演女優との交際疑惑が浮上している。相手のインスタグラムなどから、2人の関係についてファンが検証していたところ、その動きを察知した丸山本人がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で怒りを露わにした。

 丸山と親密関係が疑われているのは、昨年11月に公開された映画『泥棒役者』で共演した女優・石橋杏奈。同作は丸山の単独初主演作映画で、当初、出演予定だった清水富美加(現・千眼美子)が宗教団体「幸福の科学」に出家したため、急きょ代役を務めたのが石橋だった。そんな2人が騒ぎになったきっかけは、1月16日に丸山が更新した公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「丸の大切な日」。丸山は朝食に餃子を食べたと綴ったが、アップされた写真に10個近くの餃子が写っていたことや、餃子が手作り風だったことから、一部のファンが女性の影を連想したようだ。

「独身男性が朝から10個近い餃子を焼いて食べるのかどうか、と疑問に感じたファンが彼女の存在を疑ったのでしょう。ジャニーズファンの間では“彼女探し”の際に共演者のSNSをチェックすることが定番になっており、そこでヒットしたのが石橋だったわけです。1月15日更新のインスタグラムのコメント欄で、『得意料理は何か』と質問され、『餃子です』と答えていたり、12月31日には人差し指や中指でハートを作る“指ハート”の写真を載せています。このハートは、大みそかに行われた『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』で偶然にも丸山も披露し、フジテレビ系での中継にもその場面が映っています。餃子と指ハートが被ったため、丸山ファンは“石橋が怪しい”と、マークを始めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これにより、石橋のインスタグラムのコメント欄に「関ジャニ∞の丸山くんと付き合ってるってウワサ出てますけど、どうなんですか?」「丸山くんとお付き合いされてるんですか? 餃子、ハートマーク……匂わせしないでください」「匂わせやめなよ。ジャニーズタレントとの仕事来なくなるよ」と“突撃”するファンも。ついに1月16日アップのインスタグラム内で、石橋自ら、丸山との関係性を尋ねるファンに「連絡先すら存じ上げません」と返信していた。

 一方、丸山はエゴサーチ(ネット上で自分の名前を検索すること)が好きだと公言しているだけに、「石橋杏奈と付き合ってるの? #丸山隆平エゴサ用」というツイートも出るなど、一部ファンの行動が過激化した。

 しかし、こうした疑り深いファンとは対照的に、「あれを匂わせとか言ってたらキリない。餃子とかみんな作って食べるし、あのハートぐらいやるでしょ」「あんなポーズ誰でもするし、餃子なんて誰でも作れる」「男の人なら餃子10個くらい普通に食べるだろうし、朝から餃子→手作り? 女いる? ってなる思考がおかしい」といった呆れた声も続出。

「丸山もエゴサーチによって事態を把握したのか、18日更新の『丸の大切な日』で、この問題に言及しています。まずは『考え中です』と切り出し、『みんなは火のないところに煙立てられたことある?』と意味深につづった上で、“勝手な結び付け”をする人々に不快感を示していました。丸山はファンのことを『妻』と表現しながら、『僕と妻の関係を邪魔しないで欲しい』と、警告。餃子の写真から妙な勘違いに発展したことが許せなかったのか、『写真載せるのやめようかなぁ』と、残念そうに書いています。ファン思いで心優しい丸山は、石橋にも迷惑がかかると考え、一刻も早く自分の言葉で反論したかったのでしょう」(同)

 とはいえ、あらぬ疑いがかかった度にコメントをするわけにもいかず、ネット上では「日記で反応したら、火のないところに煙立てた人間の思う壺だ」という指摘も見受けられる。

 アイドルのファンが交際相手の存在に敏感になってしまうのは仕方ないが、もう少し冷静になり、丸山の誠実な人柄を信じるべきなのかもしれない。

ももクロ・有安杏果の脱退は“実質的な独立”か? スターダストとの契約更改交渉に応じず……

 アイドルグループ・ももいろクローバーZの有安杏果が、急きょグループを脱退することが発表され、ファンを騒然とさせた。

 1月15日に公式サイトで発表され、その1週間後の21日に行われるライブをもって活動を終了するという。近年、アイドルグループからのメンバー脱退は、早めに発表して「卒業ビジネス」につなげるケースが多かったが、今回は、そんな余地はほとんどない。

 所属事務所のスターダストプロモーションは「本人の“普通の女の子の生活を送りたい”という想いを尊重し、同日、弊社との専属マネジメント契約も終了することといたしました」と報告したが、同時に「突然のご報告となりまして誠に申し訳ございません」と、異例の謝罪文を添えた。有安の脱退は事務所にとっても不本意な結果だったことがうかがえるが、実際に事務所関係者から「契約更改の交渉に応じてもらえなかった」という無念の声も聞かれた。

 有安は幼少のころからタレント活動を始め、2009年に、ももクロに中途加入。昨年、メンバー初のソロアルバムを発売し、日本武道館での単独公演を開催する人気メンバーだった。

 しかし、グループ卒業後は芸能活動から離れるとしており、メンバー全員が契約していたキングレコードとのアーティスト契約も終了する。芸能マネジメントに詳しい関係者によると「契約上、昨日辞めると言って今日辞められる世界ではないので、早くから辞める話があったはず」だという。

「通常、契約中に更改時より先の仕事予定も入れていくので、どんどん先の予定が決まっている中で、急に辞めると言えば問題も出てくる。でも、今回そうしたトラブルは一切、耳にしないので、有安さんはかなり早くから事務所サイドに契約更改の意思がないことを伝えていたはずです。それに対して、事務所側は長く引き留めの交渉をしていたものの実らず、ギリギリの発表になってしまったのでは? 本来、有安さんの意思が固いとわかっていたら、もっと早く発表させればよかったんですが、グループ全体で入れたい仕事もあったんだと思います。例えばCM契約などは、5人だから成立していたものもありますからね。おそらくは急な発表というのは事務所サイドの意向であって、有安さん本人がそうしたかったわけではないのでは」

 一部メディアによると、本人は脱退を2年前から考え、昨年3月の大学卒業後に決心したという。メンバーに伝えたのは昨年12月だったというが、常識的に考えれば、この時点ですでに事務所には辞める意向を伝えていたはずだ。メンバーの中には「急な報告で混乱した」(佐々木彩夏)と明かす者もいたが、今後は残された4名で活動を継続する。

 気になるのは、有安が「芸能活動を離れる」とは言っているものの、引退自体は否定していることだ。一部メディアに「引退と取る方はいると思いますけど、私は卒業と言っています」「音楽自体は好きなので、これからも勉強することはある」と話している。

「ひょっとするとソロ活動などを通じて、グループとは別に活動したくなったのかもしれません。そのために脱退となると事務所との関係も険悪になりがちなので、『今後はあくまで白紙』として、まず辞めるという選択をした可能性も。上手な形の独立という気もします」(前出関係者)

 本人は「何も予定のない日々を人生で一度くらい過ごしてみたい」としているが、休養期間を経た後の動きにも注目だ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

ももクロ・有安杏果の脱退は“実質的な独立”か? スターダストとの契約更改交渉に応じず……

 アイドルグループ・ももいろクローバーZの有安杏果が、急きょグループを脱退することが発表され、ファンを騒然とさせた。

 1月15日に公式サイトで発表され、その1週間後の21日に行われるライブをもって活動を終了するという。近年、アイドルグループからのメンバー脱退は、早めに発表して「卒業ビジネス」につなげるケースが多かったが、今回は、そんな余地はほとんどない。

 所属事務所のスターダストプロモーションは「本人の“普通の女の子の生活を送りたい”という想いを尊重し、同日、弊社との専属マネジメント契約も終了することといたしました」と報告したが、同時に「突然のご報告となりまして誠に申し訳ございません」と、異例の謝罪文を添えた。有安の脱退は事務所にとっても不本意な結果だったことがうかがえるが、実際に事務所関係者から「契約更改の交渉に応じてもらえなかった」という無念の声も聞かれた。

 有安は幼少のころからタレント活動を始め、2009年に、ももクロに中途加入。昨年、メンバー初のソロアルバムを発売し、日本武道館での単独公演を開催する人気メンバーだった。

 しかし、グループ卒業後は芸能活動から離れるとしており、メンバー全員が契約していたキングレコードとのアーティスト契約も終了する。芸能マネジメントに詳しい関係者によると「契約上、昨日辞めると言って今日辞められる世界ではないので、早くから辞める話があったはず」だという。

「通常、契約中に更改時より先の仕事予定も入れていくので、どんどん先の予定が決まっている中で、急に辞めると言えば問題も出てくる。でも、今回そうしたトラブルは一切、耳にしないので、有安さんはかなり早くから事務所サイドに契約更改の意思がないことを伝えていたはずです。それに対して、事務所側は長く引き留めの交渉をしていたものの実らず、ギリギリの発表になってしまったのでは? 本来、有安さんの意思が固いとわかっていたら、もっと早く発表させればよかったんですが、グループ全体で入れたい仕事もあったんだと思います。例えばCM契約などは、5人だから成立していたものもありますからね。おそらくは急な発表というのは事務所サイドの意向であって、有安さん本人がそうしたかったわけではないのでは」

 一部メディアによると、本人は脱退を2年前から考え、昨年3月の大学卒業後に決心したという。メンバーに伝えたのは昨年12月だったというが、常識的に考えれば、この時点ですでに事務所には辞める意向を伝えていたはずだ。メンバーの中には「急な報告で混乱した」(佐々木彩夏)と明かす者もいたが、今後は残された4名で活動を継続する。

 気になるのは、有安が「芸能活動を離れる」とは言っているものの、引退自体は否定していることだ。一部メディアに「引退と取る方はいると思いますけど、私は卒業と言っています」「音楽自体は好きなので、これからも勉強することはある」と話している。

「ひょっとするとソロ活動などを通じて、グループとは別に活動したくなったのかもしれません。そのために脱退となると事務所との関係も険悪になりがちなので、『今後はあくまで白紙』として、まず辞めるという選択をした可能性も。上手な形の独立という気もします」(前出関係者)

 本人は「何も予定のない日々を人生で一度くらい過ごしてみたい」としているが、休養期間を経た後の動きにも注目だ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)