TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

小室哲哉の引退表明会見に足りなかったもの

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎注意義務
 小林製薬の西内まりやのマスクのCM。画面に大写しになる西内まりやの弾ける笑顔を見るたび、「え? 映していい映像なのコレ」と一瞬たじろぐ。このCM以外でもう彼女を見かけることもないし。こういう特殊な状態のタレントを使う際は、「このCMは、〇年〇月〇日に撮影したものです」と脇に小さく文字を入れておいてもらえるとありがたい。いや「このCMの契約は、〇年〇月〇日に締結したものです」の方が親切か。「ちなみに契約は〇年〇月〇日までです」とあると、さらに助かる。

 関係ないけど、この「のどぬ~る はだごこちローションマスク」、かなりの人気商品らしい。西内まりやの求心力のお陰ということはないとは思うが。二度見必至で印象に残るってのはあるのかも。トイレの洗浄剤CMに、便器を覗き込む宮川大輔の映像を使ったり。小林製薬のCM戦略って、「あえての無神経」という路線なのかもしれないな。「飲み過ぎ由来の頭痛に、アルピタン!」に広瀬アリス・すず姉妹登用とか、アリかもしれない。小林製薬に限っての話になるが。

◎病のデパート
 小室哲哉、会見。ゲス不倫のおぼつかない言い訳よりも、中心だったのはKEIKOのリアルな病状と向き合ってきた家族としての告白。「私が執行猶予付きで逮捕されたこともあり」なんちゅう話も織り込まれ、C型肝炎、ストレス性の摂食障害、睡眠障害、突発性難聴まで罹ってて、とどめに引退宣言と。いやぁ……。これで「心が弱っていて、つい現実逃避のような形で許されないことをしてしまいました」と、もう1つ正直に踏み込んでくれていたら、完璧に人の心をつかめたのに。惜しい。つかめていたら本が売れたのに。ま、売れなくてもいいのかもう。とにかく本は出すんだろうけど。意外と文藝春秋社から出したりして。バリューセットというオチか。

 核心の部分はうやむやのままであるが。59歳の小室の頭頂部やメイクをじっくり堪能できただけで、もう十分。なんかごめんね、追い詰めて。これから大変かとは思いますが、どうかお体ご自愛下さい。

◎隔世の感
 婚活のCMに使われ話題のドロンジョとブラックジャック。いかにもネットでウケそうなつぶやきなんかをお互いしてるワケだが。ピノコはどうしたピノコは。これから事実婚がバレて泥沼で血の雨って展開か。CMだから、それはないわけであるが。

 もうCMに携わってる人間が、直に読んでない世代ってことなんだろうなぁ。手塚プロの最寄り駅・高田馬場に手塚アニメのキャラクター大集合の豪華イラストが描いてあるトンネルがあるんだけど、4歳の親戚のコと一緒に見た時、ひとつもわからず「トトロは?」「みつはは?」つってたもんなぁ。ああ。君の名は……。

今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

Hey!Say!JUMP伊野尾MCの『メレンゲの気持ち』にジャニーズWEST小瀧が登場! 1月20日(土)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。

●TOKIO

6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏

●V6

21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦

■続きはこちら

カテゴリー: 未分類

ハル・ベリー、“ノーパン”シースルードレスでお堅い授賞式に登場! ドレス越しの盛りマンに世界が興奮

 顔も体形も肌つやも、すべてがまったく老化せず「彼女だけ時が止まったようだ」と世間を驚愕させているハル・ベリー(51)が、お堅い授賞式に下半身がシースルーのドレスで出席。股の部分はかろうじて隠れているが、明らかにノーパンであるため世間の視線は一点に集中。ネット上では「世界で最も美しい“盛りマン”」と称賛されている。

 ハルは、父親がアフリカ系アメリカ人、母親はイングランド系白人の混血だが、黒人と見なされ差別を受けながら育ってきた。学生時代にモデルとして活動を開始すると同時に複数の美女コンテストに出場し、その美貌で差別の目を蹴散らして「ミスコン荒らし」と呼ばれる。その活躍ぶりがハリウッドから注目され、23歳の時にテレビコメディ『Living Dolls』(1989)に準レギュラーのモデル役として抜擢。「美しいだけでなく演技もできる」と認められ、スパイク・リー監督の『ジャングル・フィーバー』(91)、エディ・マーフィー主演の『ブーメラン』(92)など話題作に次々と出演。テレビ映画『アカデミー 栄光と悲劇』(99)でゴールデン・グローブ賞を獲得し、『チョコレート』(2001)でアフリカ系アメリカ人初のアカデミー主演女優賞を獲得。『007 ダイ・アナザー・デイ』(02)ではボンドガールを務め、いまや押しも押されもせぬハリウッドを代表するスターになっている。

 もちろん彼女にも、低迷した時期はあった。『キャットウーマン』(04)は酷評され、ゴールデンラズベリー最低主演女優賞を贈られるハメになったが、セレブは誰も行かない同授賞式に現れ、トロフィーを受け取り堂々とスピーチまで行ったのだ。これには辛口評論家たちも大絶賛で、見事イメージを回復した。

 ハルは、女優デビュー作となった『Living Dolls』撮影中に倒れ、糖尿病だと診断されている。これをきっかけに食生活を見つめ直し、健康的な生活を送るようになった。08年3月に当時交際していた10歳年下のカナダ人モデルのガブリエル・オーブリーとの子を、13年10月には当時の夫だったフランス人俳優オリヴィエ・マルティネスの子を出産したが、その時も食生活のおかげか体形はまったく崩れず。妊娠中もおなか以外は細いままで、世間の女性から羨望の眼差しを浴びた。

 

When 2M followers walk in on you. 😂 Love to all of you!

Halle Berryさん(@halleberry)がシェアした投稿 -

 16年3月29日にはインスタグラムを開始。記念すべき投稿第1号は、トップレスで竹やぶの中にいるハルの後ろ姿というセクシーなもので、「相変わらず痩せている」「肌の張りがアラフィフだとは思えない」と話題に。主にインスタ映えする美しく芸術的な写真を掲載しているが、セクシーなビキニ写真や、全裸で白のシースルーガウンを着ている写真など、エロかっこいい写真もちょこちょこ投稿し、フォロワーを増やしていった。昨年9月に投稿した、フォロワー200万人到達を記念したトイレでの写真も「エロおもしろい」と大きな話題を集めた。

 セレブのインスタ写真は、画像修正も多い。だがハルの場合、動画で見ても、テレビ出演時の映像でもスリムで美しい。年齢が出がちな首や手もスベスベで若々しく、顔にもシワやシミがない。髪もみずみずしくボリューム感があり、若い頃から変わっていない。年をまったく取らない彼女を「魔女のよう」と揶揄する人もいるが、ハルは昨年8月に受けた大手芸能誌「People」のインタビューで、「ケトジェニック・ダイエット(糖質制限食事療法)」が若さを維持している秘訣だろうと告白。

「砂糖や炭水化物をエネルギー源にするのではなく、アボカド・オイル、ココナッツオイル、卵、バターなどの健康的な脂肪をエネルギー源にすることを体に覚えさせるの。そうすれば体内の脂肪が燃えてなくなっていくのよ」「つらいダイエットじゃないわ。特大ステーキとか食べられるのよ。ベイクドポテトが食べられないだけで」と明かし、「ヘビーなエクササイズはしないわ。ヨガやカラテとか、週に4〜5日のペースでね」とも告白。忙しいママさんたちに「有酸素運動がオススメよ。心臓にも血液にも良いし、カロリーも燃やしてくれる」と散歩の間などにできる運動を推奨していた。

 いつまでも美しいハルは昨年、15歳以上年下のイギリス人音楽プロデューサー、アレックス・ダ・キッドと熱愛中で、「恋愛も若さの秘訣」「若い男のエキスを吸い取っているのだろう」ともうわさされたが、12月に破局。16年12月に3人目の夫オリヴィエと離婚してからというもの、ハルは子どもたちを優先させており、今後しばらくはシングルマザーライフを謳歌するだろうとメディアは伝えた。

 そんなハルが15日に開催されたNAACPイメージ・アワードに、全世界の男性を挑発するようなシースルードレスを着て出席。しかも、どう見てもノーパンだったのだ。

 ハルが出席したNAACPイメージ・アワードとは、全米黒人地位向上協会(NAACP)が主催する“お堅い”映画・テレビ・音楽・文学作品に贈られる授賞式だ。このレッドカーペットに、ワインレッドを基調に黒のレースをあしらった、体にぴったりとフィットするドレス姿で登場。肩とデコルテがあらわな上に、ヘソの上から下は黒のシースルーレースになっている。中央は濃い目のレースであるため股間は見えないものの、両脚は太ももの付け根から下がくっきりと見える際どいデザインのものだった。パンツをはいているようには見えず、また、股間を隠す濃い目のレースの合間からはこんもりした土手が確認でき、世間は騒然。ネット上は「ノーパンだ!」「横から撮った股間部分が盛り上がってる!」「一瞬でいいから拝みたい」「最高級SMILF(Single Mother I'd Like to Fuck/一発やりたいシングルマザー)!」と、大はしゃぎだった。

 後ろ側も前と同じデザインなので、背中を見せて振り返りながらポーズを取ったハルの写真にはケツマニアが熱狂。「おしりの割れ目だけを隠すデザインがこれほどまでにエロいとは」と絶賛する声が上がった。

 このドレス姿でハルはステージに上がったため、誰もが「もしかしたら見えるかもしれない」とドギマギ。股間にしか目がいかない、妙な雰囲気となっていた。

 レッドカーペットには大勢のカメラマンが待ち構え、そこで撮影された写真は世界中の雑誌、新聞、テレビ、ウェブサイトに掲載される。フォーマル中のフォーマルというべき場なのだが、「自分の身体を美しく演出する」「ほかの人と被らないドレス」「注目度の高いドレス」を追求した結果、下着をはかずに登場する女性は少なくない。あからさまにノーパンがバレるセレブたちも、これまでに何人もいた。

 アン・ハサウェイは、12年に自身が主演した『レ・ミゼラブル』のニューヨーク上映プレミアのレッドカーペットで、車から降りる際、待ち構えるカメラマンたちにノーパンの股間をさらしてしまい、ネット上が大騒ぎとなった。最近でも、16年の放送映画批評家協会賞授賞式でのベラ・ソーン、16年のMaxim Hot 100 Partyでのメル・B、昨年のiHeart Radio『MMVA』に出席したイジー・アゼリアは「あともうちょっとで股間が見えそう」と話題に。16年のアメリカン・ミュージック・アワードでは、ジョン・レジェンドの妻でセクシーモデルのクリッシー・テイゲンが両脇腹までスリットの入ったドレスで登場して、股間がポロリした事件は今でも語りぐさになっている。

 ハルも彼女たちと同様に、特に抵抗なくノーパンで式典に出席したのだろう。ドレスは体にぴったりとフィットしているタイプだったので、クリッシーのように“マンチラ”する可能性も低い。色合いといい年齢といい、その美しさといい、露出度が高くてもまったくチープに見えず、「エロかっこよく見える」と自身も確信していたのだろう。

 そもそもハルは、女優としてのプロ根性が強く、脱ぎっぷりの良い女優として知られている。これまでセックスシーンにも果敢に挑み、なかでも『チョコレート』(01)の濡れ場はとても高く評価された。ここ数年、育児優先で女優活動をスローダウンさせているハルだが、今回のシースルーノーパンドレスを見た多くの男性ファンは、「女優復活宣言なのではないか」「熟女の色気を活かした女優になるという強い意志に違いない」と興奮。「再びビッグスクリーンで、素晴らしい裸体を拝ませてほしい」と天に祈るような気持ちで、期待に胸を膨らませている。

カワイイ娘に「事件です」!? 阿部祐二レポーター“愛娘”の26歳差スキャンダルに気丈コメントも、内心は……

「事件です!」でおなじみのテレビリポーター・阿部祐二(59)の娘で「2017ミス・ユニバース」日本代表のモデル・阿部桃子(23)に、熱愛スキャンダルが報じられた。19日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がスクープした。

 お相手は千葉県の不動産販売会社社長で、なんと桃子より26歳年上の49歳男性だというから驚きだ。記事には、都内のスポーツショップで仲睦まじくスキーウエアを物色する様子や、2人そろって高層マンションから出てくる姿などがキャッチされている。

 父・祐二といえば、娘の桃子にとにかく甘く、溺愛していることで有名。その親バカぶりがテレビなどで紹介されて失笑を買うことも多く、昨年10月に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、マツコ・デラックスに「異常」と断じられるほどだった。

 今回のスキャンダルを受け「FRIDAY」誌上で祐二は「(お相手の)彼のことは僕は知っていますよ。信頼できる男です。(恋愛関係は)ないでしょう。ただ、どういう関係であれ私は彼のことを認めている」と気丈に振る舞っている。

 ところが、内心は相当ショックを受けているというのが実情のようだ。芸能関係者は「祐二さんは普段から『娘がお嫁に行くことなんて想像できない』と口癖のように言っているので、打ちひしがれていると思いますよ。まさか自分が取材を受ける側になるなんて、思っていなかったでしょう。カワイイ娘の彼氏が49歳のオッサンということにビックリしているんじゃないでしょうか。それでも、アタフタせずに落ち着いて取材に応えているあたり、さすが一流のリポーターだけありますよ」と話す。

 10日には、親子そろって首相官邸を訪れ、安倍晋三首相に桃子が去年11月のミス・ユニバース世界大会で、ナショナルコスチューム部門の最優秀賞を獲得したことを報告していた。

 今後も親子での活躍が期待されているだけに、2人が「彼氏問題」にどうコメントするのか注目が集まりそうだ。

カワイイ娘に「事件です」!? 阿部祐二レポーター“愛娘”の26歳差スキャンダルに気丈コメントも、内心は……

「事件です!」でおなじみのテレビリポーター・阿部祐二(59)の娘で「2017ミス・ユニバース」日本代表のモデル・阿部桃子(23)に、熱愛スキャンダルが報じられた。19日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がスクープした。

 お相手は千葉県の不動産販売会社社長で、なんと桃子より26歳年上の49歳男性だというから驚きだ。記事には、都内のスポーツショップで仲睦まじくスキーウエアを物色する様子や、2人そろって高層マンションから出てくる姿などがキャッチされている。

 父・祐二といえば、娘の桃子にとにかく甘く、溺愛していることで有名。その親バカぶりがテレビなどで紹介されて失笑を買うことも多く、昨年10月に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、マツコ・デラックスに「異常」と断じられるほどだった。

 今回のスキャンダルを受け「FRIDAY」誌上で祐二は「(お相手の)彼のことは僕は知っていますよ。信頼できる男です。(恋愛関係は)ないでしょう。ただ、どういう関係であれ私は彼のことを認めている」と気丈に振る舞っている。

 ところが、内心は相当ショックを受けているというのが実情のようだ。芸能関係者は「祐二さんは普段から『娘がお嫁に行くことなんて想像できない』と口癖のように言っているので、打ちひしがれていると思いますよ。まさか自分が取材を受ける側になるなんて、思っていなかったでしょう。カワイイ娘の彼氏が49歳のオッサンということにビックリしているんじゃないでしょうか。それでも、アタフタせずに落ち着いて取材に応えているあたり、さすが一流のリポーターだけありますよ」と話す。

 10日には、親子そろって首相官邸を訪れ、安倍晋三首相に桃子が去年11月のミス・ユニバース世界大会で、ナショナルコスチューム部門の最優秀賞を獲得したことを報告していた。

 今後も親子での活躍が期待されているだけに、2人が「彼氏問題」にどうコメントするのか注目が集まりそうだ。

ジャニーズが上位独占も、満足度はフジの深キョン!? 石原さとみのエロ解剖、木村文乃に辛らつ……冬ドラ初回視聴率ランキング

 続々とスタートした民放プライム帯の冬ドラマ。初回平均視聴率をランキングで振り返ります。

■トップは我らがキムタク!

 トップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。※クール跨ぎ、テレビ東京系除く。

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)15.7%
2位『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系)12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系)9.4%
6位『anone』(日本テレビ系)9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系)8.6%
8位『トドメの接吻』(日本テレビ系)7.4%
9位『FINAL CUT』(フジテレビ系)7.2%
10位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)7.0%

 トップは、主演の元SMAP・木村拓哉が番宣に奔走していた『BG~身辺警護人~』。今月スタートした鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』の初回15.4%をも上回りました。結局、なんだかんだ言って、みんなキムタクが大好きなんですね~!

 と思いきや、視聴者からは「脇役が豪華だから見たけど、面白くなかった」「どう考えても、(SP役の)江口洋介が主役のほうが見応えあった」「キムタクの演技が悪目立ちしてる」といった声が目立ちます。

 同作は江口、上川隆也、斉藤工、石田ゆり子、菜々緒といった豪華役者がズラリ。キムタクドラマは、脇役を主役級で固める“大河ドラマ化”が進んでいますから、視聴率はおのずとついてくるのかもしれません。

 また、最近のキムタクは、西島秀俊路線を狙っているのかなと。SMAP分裂騒動後、悲壮感が漂っている(ように見える)キムタクですが、それを大人の渋い色気に換えることはできるでしょうか?

■ジャニーズがトップ3を独占!

 2位は、またもやジャニーズドラマの嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』。約2年前に放送された前シーズンは、第2話と最終回で19.1%を記録した人気シリーズなだけあって、ファンは多いようです。

 なお、前シーズンでは、榮倉奈々演じるプロレス好き(オカダ・カズチカファン)の弁護士がヒロイン的ポジションでしたが、榮倉が育児に専念しているためか、シーズン2では“アメリカ留学中”という設定に。その代打として、今シーズンでは木村文乃が投入されました。

 しかし、視聴者からは「榮倉奈々のほうがよかった」の大合唱。木村文乃演じる役柄に「うざい」「感じ悪い」「真面目すぎて面白みがない」と厳しい声が飛び交い、木村にとっては少々気の毒な状況となっています。

 3位は、またもやジャニーズドラマのHey! Say! JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。上記ランキングでは、ジャニーズドラマがトップ3を独占しました。

 ドラマ資料によれば、「笑いながら見る痛快『どコメディ』ホームドラマ」とのことですが、山田ファンではない筆者としては、サムい! とにかくサムい! 簡単に言ってしまえば、約1時間に渡るコントなのですが、「これなら、東京03のコント見るよ……」と言いたくなります。

 ただ、昨年放送の長瀬智也主演『ごめん、愛してる』では、演技に違和感しかなかった中村梅雀が、同作では“ヤベー父親役”がばっちりはまっています。中村のアンパンマンのような表情は、コメディ作品のほうがしっくりくるのかもしれません。

 4位は、架空の研究機関・不自然死究明研究所を舞台にした石原さとみ主演の『アンナチュラル』。石原が死臭漂う中、血みどろになりながら死体を解剖していくシーンから、底知れないエロさを感じたのは筆者だけでしょうか。

 脚本は、最終回が20%超えを記録した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の野木亜紀子氏。初回は、大きな展開も多く、スピード感も抜群で見応え十分。解剖医役の井浦新が、もじゃもじゃ髪型のせいか、もしくは太ったせいか、近藤真彦にしか見えない点も要注目です。

■満足度トップは、深キョンドラマか?

 ランキング下位には、例のごとくフジテレビ系ドラマが密集。放送前から「大コケ必至」と言われていた芳根京子主演の月9『海月姫』も、案の定な結果となっています。

 また、プライム帯のジャニーズドラマで唯一コケているのが、KAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』。どう考えても、元SMAP・草なぎ剛主演で企画で進められていたであろう同ドラマですが(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/11/post_143493.html)、復讐に燃える主人公役に、亀梨では迫力不足な感も……。今後、大胆な面白展開が期待できそうな同作ですが、やはり草なぎの“憑依系演技”で見たかった……というのが、正直なところです。

 今期の民放プライム帯ドラマ最下位(テレ東除く)は、深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』。脚本は、スペシャルドラマ化もされた石原主演『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の中谷まゆみ氏。同作は「みんなの力で心を軽く!」をキャッチコピーに、厚生労働省とタイアップを行っているそうです。

 視聴率は振るわなかったものの、視聴者の評判はかなり高い! 内容的に女性視聴者が多いようですが、満足度は「今クール、トップ」と言ってもいいのでは? 長らく数字が取れず“死に枠”と化している「木曜劇場」ですが、前クールで好評だった浅野忠信主演『刑事ゆがみ』しかり、今後は「数字は低いけど、面白さはピカイチ」というイメージが定着するかもしれませんね。

 というわけで、「視聴率≠評判」であるということが如実に現れた形の冬ドラマ。ジャニーズドラマは、このまま上位を独占できるでしょうか?
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

ジャニーズが上位独占も、満足度はフジの深キョン!? 石原さとみのエロ解剖、木村文乃に辛らつ……冬ドラ初回視聴率ランキング

 続々とスタートした民放プライム帯の冬ドラマ。初回平均視聴率をランキングで振り返ります。

■トップは我らがキムタク!

 トップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。※クール跨ぎ、テレビ東京系除く。

1位『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)15.7%
2位『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)15.1%
3位『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)13.3%
4位『アンナチュラル』(TBS系)12.7%
5位『きみが心に棲みついた』(TBS系)9.4%
6位『anone』(日本テレビ系)9.2%
7位『海月姫』(フジテレビ系)8.6%
8位『トドメの接吻』(日本テレビ系)7.4%
9位『FINAL CUT』(フジテレビ系)7.2%
10位『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)7.0%

 トップは、主演の元SMAP・木村拓哉が番宣に奔走していた『BG~身辺警護人~』。今月スタートした鈴木亮平主演のNHK大河ドラマ『西郷どん』の初回15.4%をも上回りました。結局、なんだかんだ言って、みんなキムタクが大好きなんですね~!

 と思いきや、視聴者からは「脇役が豪華だから見たけど、面白くなかった」「どう考えても、(SP役の)江口洋介が主役のほうが見応えあった」「キムタクの演技が悪目立ちしてる」といった声が目立ちます。

 同作は江口、上川隆也、斉藤工、石田ゆり子、菜々緒といった豪華役者がズラリ。キムタクドラマは、脇役を主役級で固める“大河ドラマ化”が進んでいますから、視聴率はおのずとついてくるのかもしれません。

 また、最近のキムタクは、西島秀俊路線を狙っているのかなと。SMAP分裂騒動後、悲壮感が漂っている(ように見える)キムタクですが、それを大人の渋い色気に換えることはできるでしょうか?

■ジャニーズがトップ3を独占!

 2位は、またもやジャニーズドラマの嵐・松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』。約2年前に放送された前シーズンは、第2話と最終回で19.1%を記録した人気シリーズなだけあって、ファンは多いようです。

 なお、前シーズンでは、榮倉奈々演じるプロレス好き(オカダ・カズチカファン)の弁護士がヒロイン的ポジションでしたが、榮倉が育児に専念しているためか、シーズン2では“アメリカ留学中”という設定に。その代打として、今シーズンでは木村文乃が投入されました。

 しかし、視聴者からは「榮倉奈々のほうがよかった」の大合唱。木村文乃演じる役柄に「うざい」「感じ悪い」「真面目すぎて面白みがない」と厳しい声が飛び交い、木村にとっては少々気の毒な状況となっています。

 3位は、またもやジャニーズドラマのHey! Say! JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』。上記ランキングでは、ジャニーズドラマがトップ3を独占しました。

 ドラマ資料によれば、「笑いながら見る痛快『どコメディ』ホームドラマ」とのことですが、山田ファンではない筆者としては、サムい! とにかくサムい! 簡単に言ってしまえば、約1時間に渡るコントなのですが、「これなら、東京03のコント見るよ……」と言いたくなります。

 ただ、昨年放送の長瀬智也主演『ごめん、愛してる』では、演技に違和感しかなかった中村梅雀が、同作では“ヤベー父親役”がばっちりはまっています。中村のアンパンマンのような表情は、コメディ作品のほうがしっくりくるのかもしれません。

 4位は、架空の研究機関・不自然死究明研究所を舞台にした石原さとみ主演の『アンナチュラル』。石原が死臭漂う中、血みどろになりながら死体を解剖していくシーンから、底知れないエロさを感じたのは筆者だけでしょうか。

 脚本は、最終回が20%超えを記録した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の野木亜紀子氏。初回は、大きな展開も多く、スピード感も抜群で見応え十分。解剖医役の井浦新が、もじゃもじゃ髪型のせいか、もしくは太ったせいか、近藤真彦にしか見えない点も要注目です。

■満足度トップは、深キョンドラマか?

 ランキング下位には、例のごとくフジテレビ系ドラマが密集。放送前から「大コケ必至」と言われていた芳根京子主演の月9『海月姫』も、案の定な結果となっています。

 また、プライム帯のジャニーズドラマで唯一コケているのが、KAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』。どう考えても、元SMAP・草なぎ剛主演で企画で進められていたであろう同ドラマですが(関連記事 http://www.cyzo.com/2017/11/post_143493.html)、復讐に燃える主人公役に、亀梨では迫力不足な感も……。今後、大胆な面白展開が期待できそうな同作ですが、やはり草なぎの“憑依系演技”で見たかった……というのが、正直なところです。

 今期の民放プライム帯ドラマ最下位(テレ東除く)は、深田恭子と松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じる『隣の家族は青く見える』。脚本は、スペシャルドラマ化もされた石原主演『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の中谷まゆみ氏。同作は「みんなの力で心を軽く!」をキャッチコピーに、厚生労働省とタイアップを行っているそうです。

 視聴率は振るわなかったものの、視聴者の評判はかなり高い! 内容的に女性視聴者が多いようですが、満足度は「今クール、トップ」と言ってもいいのでは? 長らく数字が取れず“死に枠”と化している「木曜劇場」ですが、前クールで好評だった浅野忠信主演『刑事ゆがみ』しかり、今後は「数字は低いけど、面白さはピカイチ」というイメージが定着するかもしれませんね。

 というわけで、「視聴率≠評判」であるということが如実に現れた形の冬ドラマ。ジャニーズドラマは、このまま上位を独占できるでしょうか?
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

小室哲哉が“不倫騒動”会見で涙の引退発表も、男女関係は否定「普通の男性としての能力ない」

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。

 会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。

 小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。

「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。

「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。

 小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。

 引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。

「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。

「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)