欅坂46・平手友梨奈、右腕のケガより深刻な“メンタル問題”「不安定な状態が続いていた」

 人気アイドルグループ・欅坂46の中心メンバー・平手友梨奈が、右腕の上腕三頭筋損傷のケガを負っていたことが判明した。公式サイトでは「平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1ヵ月の怪我と診断されました」。続けて「日本武道館公演への出演に向けて治療を続けてまいりましたが、万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました」と報告された。

 欅坂は1月30日と2月1日に東京・日本武道館で単独コンサートを開催予定だったが、2日間とも、関連グループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」の単独公演に振り替えられる。

 平手は今月8日と13日~14日に名古屋市内で開催された握手会を欠席。昨年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』でも、パフォーマンス後に過呼吸で倒れんでおり、ファンの間ではメンタル面を心配する声が上がっていた。

 今後、ケガによってグループに迷惑をかけたことが、責任感の強い彼女に重くのしかかる可能性もある。音楽関係者の話。

「AKB48が『陽』な、欅坂は『陰』。暗めの曲が多く、それに引っ張られるようにメンバーもネガティブな子が多いのが、このグループの特徴です。中でも平手は楽曲の世界観の影響をモロに受けてしまうタイプで、昨年後半から不安定な状態が続いていました」

 平手が“限界ギリギリ”なのは、マスコミの間では広く知られた話で「楽屋に延々閉じこもることはしょっちゅう。某メディアのインタビュー取材では、終始無反応で周囲を困らせたこともある。通院治療を行っているようだが、この休養で良い方向に向かってほしいところ」(スポーツ紙記者)という。

 グループにとって平手は必要不可欠な存在だが、心身のバランスを崩しては元も子もない。右腕の負傷でしばらく休むことになるが、十分に静養してもらいたい。

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TOKIO・城島茂に『笑点』司会話が浮上! ジャニーズ“高齢化アイドル”の行き場がない……

 1966年にスタートした日本テレビが誇る長寿番組『笑点』の次期司会者に、TOKIOの城島茂の名前が浮上しているという。

『笑点』といえば、現在でも視聴率20%前後を推移する人気番組だ。にもかかわらず、なぜいま次期司会者の話が取り沙汰されているのか? テレビ関係者が耳打ちする。

「一見、好調に見える『笑点』ですが、マンネリ化から視聴率は微減傾向にある。6代目司会者の春風亭昇太も来年に還暦を迎えるとあって、日テレは10年後を見据えて改革が必要だと強い危機感を抱いているのです。城島は芸能界きっての落語好きとして知られ、これまでにも『笑点』の特番に何度も出演。今年の特番でも大喜利に挑戦していますが、ダジャレや返しはすべて自分で考えたアドリブで、スタッフの評価もかなり高い」

『笑点』の司会者といえば落語家のイメージが強いが、過去には放送作家の前田武彦が2代目、タレントの三波伸介が3代目として、それぞれ司会を務めているだけに、城島が7代目となっても、なんら違和感はない。さらに、ジャニーズサイドも、この話にかなり乗り気になっているという。

「ジャニーズは若手が伸び悩み、所属タレントが高齢化。アイドル戦略が、完全に頭打ちになっている。そのため、『40代のアイドル』の行き場を探し、バラエティや情報番組への司会業進出を加速させている最中です。歴史のある『笑点』の司会は新しい試みですし、話題性も十分。なさそうで、実はかなりありえる話だと思いますよ」(同)

 城島が落語家の面々を仕切っている姿を想像すると、違和感がないわけでもないが、果たしてどうなる?

関ジャニ∞錦戸亮、プラ写がまた流出! 森川葵との2ショットに「マジで最悪」「しっかりして」と厳しい声

 関ジャニ∞錦戸亮のプライベート写真がネット上に流出したと、ファンの間で話題になっている。

 1月14日、あるTwitterアカウントが錦戸のプライベート写真を4枚掲載。サングラスをかけ道端に佇んでいる写真や、錦戸の名前入りゴルフボールの写真に「プレゼントでもらったけどまじダセー無くせねー」というコメントが添えられているスクリーンショットなどが出回っている。

 また、ジャニーズWEST重岡大毅と車内で撮影したと思われる写真や、女優・森川葵と錦戸が肩を組んでいる2ショットまで流出。撮影時期は不明だが、錦戸は2014年に放送されたドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)で2人と共演しているため、「打ち上げのときの写真かな?」「これ、だいぶ前の写真じゃない?」と、あまり問題視していないファンもいるようだ。

 かつてはスキャンダルが絶えなかった錦戸も、近年は世間を騒がせるようなことがなくなっていた。14年に行われたライブイベント『十祭』では、錦戸が「ボクのプライベートな問題で、みなさんを心配させたり、ガッカリさせたりするようなことも多かったけど……みなさんの近くに行ったら、笑って手を振ってくれてるのを見てたら、ホンマに頑張らなあ、と思いました」とあいさつする場面があり、多くのファンが涙。それ以降、錦戸が週刊誌を賑わせることは格段に減っていた。

 しかし昨年12月、錦戸のプライベート写真がネット上に大量流出。日本テレビ系の大型音楽番組『ベストアーティスト2015』の控室と思われる場所で撮られた写真や、男性との2ショット、メンバー全員が女装して出演したCM撮影のオフショットと思われる写真などが続々と放出されていた。しかし、どれも錦戸1人か男性と撮影されたものであったため、この時点ではそこまで大きな騒ぎには発展していなかった。そんな中で今回、森川との2ショットが流出してしまったというワケだ。

 女性との2ショットとなると、ファンの反応も大きく変化。「この2人って付き合ってるの? かなりショックなんですけど」「森川葵? もうちょっと大人の女性が好みなのかと思ってた……これマジだったら最悪」と2人の交際を疑う声や、「ドラマの打ち上げだとしても、誰がどこで見てるのかわからないし、ましてや芸能人同士なんだから気をつけて……疑われるようなことはしちゃダメでしょ」「こんな写真が流出する時点で2人とも詰めが甘い。たとえ何の関係もなかったとしてもこれはNG」「もう大人なんだから『酔っ払ってた』じゃ済まされないよ、しっかりして」と厳しい指摘をするファンも多い。

 錦戸は2月3日公開の映画『羊の木』で主演を務めるほか、NHK大河ドラマ『西郷どん』では主人公の弟役に抜てきされている。この大役を務め上げるためにも、今一度気を引き締めてもらいたいものだ。

関ジャニ∞錦戸亮、プラ写がまた流出! 森川葵との2ショットに「マジで最悪」「しっかりして」と厳しい声

 関ジャニ∞錦戸亮のプライベート写真がネット上に流出したと、ファンの間で話題になっている。

 1月14日、あるTwitterアカウントが錦戸のプライベート写真を4枚掲載。サングラスをかけ道端に佇んでいる写真や、錦戸の名前入りゴルフボールの写真に「プレゼントでもらったけどまじダセー無くせねー」というコメントが添えられているスクリーンショットなどが出回っている。

 また、ジャニーズWEST重岡大毅と車内で撮影したと思われる写真や、女優・森川葵と錦戸が肩を組んでいる2ショットまで流出。撮影時期は不明だが、錦戸は2014年に放送されたドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)で2人と共演しているため、「打ち上げのときの写真かな?」「これ、だいぶ前の写真じゃない?」と、あまり問題視していないファンもいるようだ。

 かつてはスキャンダルが絶えなかった錦戸も、近年は世間を騒がせるようなことがなくなっていた。14年に行われたライブイベント『十祭』では、錦戸が「ボクのプライベートな問題で、みなさんを心配させたり、ガッカリさせたりするようなことも多かったけど……みなさんの近くに行ったら、笑って手を振ってくれてるのを見てたら、ホンマに頑張らなあ、と思いました」とあいさつする場面があり、多くのファンが涙。それ以降、錦戸が週刊誌を賑わせることは格段に減っていた。

 しかし昨年12月、錦戸のプライベート写真がネット上に大量流出。日本テレビ系の大型音楽番組『ベストアーティスト2015』の控室と思われる場所で撮られた写真や、男性との2ショット、メンバー全員が女装して出演したCM撮影のオフショットと思われる写真などが続々と放出されていた。しかし、どれも錦戸1人か男性と撮影されたものであったため、この時点ではそこまで大きな騒ぎには発展していなかった。そんな中で今回、森川との2ショットが流出してしまったというワケだ。

 女性との2ショットとなると、ファンの反応も大きく変化。「この2人って付き合ってるの? かなりショックなんですけど」「森川葵? もうちょっと大人の女性が好みなのかと思ってた……これマジだったら最悪」と2人の交際を疑う声や、「ドラマの打ち上げだとしても、誰がどこで見てるのかわからないし、ましてや芸能人同士なんだから気をつけて……疑われるようなことはしちゃダメでしょ」「こんな写真が流出する時点で2人とも詰めが甘い。たとえ何の関係もなかったとしてもこれはNG」「もう大人なんだから『酔っ払ってた』じゃ済まされないよ、しっかりして」と厳しい指摘をするファンも多い。

 錦戸は2月3日公開の映画『羊の木』で主演を務めるほか、NHK大河ドラマ『西郷どん』では主人公の弟役に抜てきされている。この大役を務め上げるためにも、今一度気を引き締めてもらいたいものだ。

乃木坂46の“スキャンダル処女”メンバーが、NEWS・手越祐也に接近!? 運営から厳重注意

 女性アイドルとの度重なるスキャンダルにより、女性タレントを抱える各芸能プロダクションから“要注意人物”とされているNEWS・手越祐也が、乃木坂46メンバーと飲酒していたことが判明した。これまでAKB48や、その系列グループメンバーとも“火遊び”を繰り返してきた手越だが、現在最も勢いのある乃木坂までをも、毒牙にかけてしまったかもしれない。

 問題となっている乃木坂メンバーは、一期生の中田花奈。手越のほかに、複数の会社社長や女性地下アイドルなども姿を見せた異業種飲み会に、お忍び参加していたという。

「選抜に入ったり入らなかったりと、そこまで人気メンバーではないものの、中田のイメージはどちらかというと“潔癖なアイドル”で、ジャニーズや夜の街とは無縁そうに見える。グループ随一の“隠れ巨乳”であることから、出版社の間では、水面下で中田の写真集をめぐる争奪戦が繰り広げられているといわれています」(アイドルに詳しいライター)

 そんな中田だけに、これまでスキャンダルを報じられたことは一切なく、優等生的なポジションに収まっていた。ところが……。

「飲み会の主催者は、『ジャニーズと飲めるよ』『足代も払う』などと声がけして、若い女性の参加者を募っていたのですが、現役の乃木坂メンバーが参加したことに、さぞ驚いたのでは。中田のお目当てが、ジャニーズだったのか“お車代”だったのかは定かではないものの、メジャーアイドルの行動としては軽率すぎると言わざるを得ません」(芸能プロ関係者)

 一方で、女性の“客寄せパンダ”を担当したという手越は、中田との対面に「はしゃぎっぱなしだった」(同)とか。

「これまで手越は、AKB48・柏木由紀や元SKE48・鬼頭桃菜(現・三上悠亜)など、複数のAKBグループのメンバーとスキャンダルを報じられてきましたが、乃木坂がこういった会合に参加することは珍しいため、『やっぱ坂道と飲むのは新鮮だわ~』などと、中田と同席したことでハイテンションになっていました」(同)

 この夜の一部始終は、すでに乃木坂の運営も知るところとなり、中田には事情聴取も行われていたそうだ。

「本人は手越と酒を飲んだことを認めており、深く反省しているようです。事実と知れば、ファンは少なからず離れるでしょうが、本人が改心することに期待しています」(運営関係者)

 昨年は「日本レコード大賞」受賞に加えて、CDのみならず各メンバーのソロ写真集も大ヒットと、破竹の勢いを見せる乃木坂。スキャンダルを連発したことによって、かつての勢いを失ったAKBだが、その問題児たちを反面教師としてもらいたいものだ。

木村拓哉、LINEで「歴代最高」2冠達成! スタンプは「使いづらい」と本人ボヤき?

 昨年12月26日にコミュニケーションアプリ・LINEから「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が発売され、木村ファンだけでなく、LINEユーザーの間でも大きな話題となっている。ジャニーズ事務所の所属タレントが個人でLINEの公式スタンプになるのは初めての試みで、発売後はLINEスタンプ史上“歴代最高”レベルの売り上げを誇った。木村本人もその仕上がりに満足しているのか、自らスタンプを購入したという。

 木村は「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任し、昨年12月31日~1月2日の期間限定で放送されたCMに出演。スタンプは50コイン(120円)と有料で、木村の写真素材に「あけましておめでとう」とのコメントが付いたものや、もはや木村の代名詞になった「ちょ待てよ!」や「ぶっちゃけ」以外にも「ぺこり」「マジ卍!」といった言葉をあしらった全16種類が制作された。また、1月18日よりスタートする主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEアカウントも誕生し、木村の自撮り写真や、本人のものとみられるメッセージを不定期で配信している。

 世間の注目を集めたこのLINEスタンプについて、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1月12日放送)で言及した。まずは、「今年になってから一番多い(リスナーからの)メッセージ」と前置きし、「スタンプ購入しました。あのドラマの名ゼリフのスタンプ、いつ使おうかなぁと楽しみです。キャプテン(木村)は、もう使いましたか?」とのメッセージを紹介。「あのドラマの名ゼリフ」とは、2003年放送の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)で使われた「ぶっちゃけ」や「Good Luck」のスタンプバージョンのことを指しているようだが、これを受けて木村は「いや、あの……はい! なりました、スタンプに。えぇ」と、照れくさそうに笑った。続けて、

「まぁ、イラスト化してくださったんですけども、自分がスタンプになるって、こういう感覚なんだなっていう。非常に……(スタンプに)なったはいいけど、自分で使えるものなのかな? っていうふうに、最初思いましたね」

と、スタンプに対する率直な思いを告白。友人が自分に向けてこのスタンプを使う場面も多かったそうで、「送ってくれたスタンプをタップすると、50コインで購入できるページに飛んでしまうじゃないですか。そうすると、なんだろうね……反射的に購入してしまいました(笑)」と、画面に導かれるままついつい買ってしまったようだ。

「僕が使うことが多いのは、電信柱からジーっと見てるやつと、あと『ありがとうございます』という感じで、『ぺこり』ですかね。あと、ちょっとビックリするような内容がLINEで送られてきたりした時の『マジ卍』がわりと多いですかね。まだ、そのドラマの名ゼリフスタンプっていうのは、そんなに使ってないんじゃないですかね。あれはやっぱり、一番使いづらいですよね、自分では(笑)。みなさん、購入してくださって、ありがとうございました!」

 お気に入りのスタンプを明かし、購入者にお礼を述べたのだった。

 1月15日にLINEが公表した情報によれば、木村のスタンプは発売後1週間の売り上げにおいて、アーティスト・俳優カテゴリの歴代最高を記録。さらに、『BG~身辺警護人~』のLINEアカウントも、開設1週間での「友だち増加数」が、放送開始前にしてドラマアカウントで「歴代最高記録」だったという。国民的スター・木村とLINEのコラボレーションは、ひとまず大成功と言える結果だろう。

 そもそも、木村がLINEアカウントを取得したのは14年にさかのぼる。同年6月13日放送の同ラジオで話したところによると、主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の撮影中だった木村は共演の八嶋智人から「今回、『HERO』の撮影がもう1回始まるってことで、LINEでグループを作ってるんですけど、あとは木村くんだけです!」と、お誘いを受けたという。この時点で、LINEを始めると「いきなり知らない人から連絡が来るのでは」と慎重に考えていたものの、八嶋に設定方法を教わって登録を開始。以後は共演者とメッセージのやり取りを楽しんでいるほか、かねてより親交のあるダウンタウン・浜田雅功や俳優・中井貴一、漫画『ONE PIECE』(集英社)の作者・尾田栄一郎とLINE友達であると告白していた(既報)。

 また、当時は「LINEは始めるけど『スタンプは買わねーだろ』と思ってたんですよ、やっぱね。もう……2,000円ぐらい使ってます」と報告しつつ、アニメ『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)のキャラクターのスタンプを愛用しているとも話していた木村。この時はまさか、数年後に自分のスタンプが登場するとは、夢にも思わなかっただろう。

 木村の実績を踏まえ、ジャニーズ公式のスタンプが続々と販売されるのかどうか、今後の展開が楽しみだ。

木村拓哉、LINEで「歴代最高」2冠達成! スタンプは「使いづらい」と本人ボヤき?

 昨年12月26日にコミュニケーションアプリ・LINEから「木村拓哉お年玉つきスタンプ」が発売され、木村ファンだけでなく、LINEユーザーの間でも大きな話題となっている。ジャニーズ事務所の所属タレントが個人でLINEの公式スタンプになるのは初めての試みで、発売後はLINEスタンプ史上“歴代最高”レベルの売り上げを誇った。木村本人もその仕上がりに満足しているのか、自らスタンプを購入したという。

 木村は「LINEのお年玉」キャンペーンのアンバサダーに就任し、昨年12月31日~1月2日の期間限定で放送されたCMに出演。スタンプは50コイン(120円)と有料で、木村の写真素材に「あけましておめでとう」とのコメントが付いたものや、もはや木村の代名詞になった「ちょ待てよ!」や「ぶっちゃけ」以外にも「ぺこり」「マジ卍!」といった言葉をあしらった全16種類が制作された。また、1月18日よりスタートする主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEアカウントも誕生し、木村の自撮り写真や、本人のものとみられるメッセージを不定期で配信している。

 世間の注目を集めたこのLINEスタンプについて、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM、1月12日放送)で言及した。まずは、「今年になってから一番多い(リスナーからの)メッセージ」と前置きし、「スタンプ購入しました。あのドラマの名ゼリフのスタンプ、いつ使おうかなぁと楽しみです。キャプテン(木村)は、もう使いましたか?」とのメッセージを紹介。「あのドラマの名ゼリフ」とは、2003年放送の連ドラ『GOOD LUCK!!』(TBS系)で使われた「ぶっちゃけ」や「Good Luck」のスタンプバージョンのことを指しているようだが、これを受けて木村は「いや、あの……はい! なりました、スタンプに。えぇ」と、照れくさそうに笑った。続けて、

「まぁ、イラスト化してくださったんですけども、自分がスタンプになるって、こういう感覚なんだなっていう。非常に……(スタンプに)なったはいいけど、自分で使えるものなのかな? っていうふうに、最初思いましたね」

と、スタンプに対する率直な思いを告白。友人が自分に向けてこのスタンプを使う場面も多かったそうで、「送ってくれたスタンプをタップすると、50コインで購入できるページに飛んでしまうじゃないですか。そうすると、なんだろうね……反射的に購入してしまいました(笑)」と、画面に導かれるままついつい買ってしまったようだ。

「僕が使うことが多いのは、電信柱からジーっと見てるやつと、あと『ありがとうございます』という感じで、『ぺこり』ですかね。あと、ちょっとビックリするような内容がLINEで送られてきたりした時の『マジ卍』がわりと多いですかね。まだ、そのドラマの名ゼリフスタンプっていうのは、そんなに使ってないんじゃないですかね。あれはやっぱり、一番使いづらいですよね、自分では(笑)。みなさん、購入してくださって、ありがとうございました!」

 お気に入りのスタンプを明かし、購入者にお礼を述べたのだった。

 1月15日にLINEが公表した情報によれば、木村のスタンプは発売後1週間の売り上げにおいて、アーティスト・俳優カテゴリの歴代最高を記録。さらに、『BG~身辺警護人~』のLINEアカウントも、開設1週間での「友だち増加数」が、放送開始前にしてドラマアカウントで「歴代最高記録」だったという。国民的スター・木村とLINEのコラボレーションは、ひとまず大成功と言える結果だろう。

 そもそも、木村がLINEアカウントを取得したのは14年にさかのぼる。同年6月13日放送の同ラジオで話したところによると、主演ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の撮影中だった木村は共演の八嶋智人から「今回、『HERO』の撮影がもう1回始まるってことで、LINEでグループを作ってるんですけど、あとは木村くんだけです!」と、お誘いを受けたという。この時点で、LINEを始めると「いきなり知らない人から連絡が来るのでは」と慎重に考えていたものの、八嶋に設定方法を教わって登録を開始。以後は共演者とメッセージのやり取りを楽しんでいるほか、かねてより親交のあるダウンタウン・浜田雅功や俳優・中井貴一、漫画『ONE PIECE』(集英社)の作者・尾田栄一郎とLINE友達であると告白していた(既報)。

 また、当時は「LINEは始めるけど『スタンプは買わねーだろ』と思ってたんですよ、やっぱね。もう……2,000円ぐらい使ってます」と報告しつつ、アニメ『機動戦士ガンダム』(テレビ朝日系)のキャラクターのスタンプを愛用しているとも話していた木村。この時はまさか、数年後に自分のスタンプが登場するとは、夢にも思わなかっただろう。

 木村の実績を踏まえ、ジャニーズ公式のスタンプが続々と販売されるのかどうか、今後の展開が楽しみだ。

桐谷美玲&三浦翔平「同マン」熱愛の裏に、芸能人専門の“業者”が暗躍!?「コンサル料で数百万も……」

 このところ芸能人同士の熱愛で、同じ高級マンション内に部屋を借りているケースが目立つ。

 最近では、昨年12月21日発売の「女性セブン」(小学館)で、桐谷美玲と三浦翔平が廊下を挟んで向かいの部屋に住んでいると報じられたが、2人のマンションのエントランスにはコンシェルジュが、周囲には警備員が常駐し、居住フロアにしか止まらないエレベーターが設置されているなど、セキュリティーも万全。

「住人同士の接触も少ないため、目撃談が流れる確率も低い。マスコミはマンション内に入ることができないので、仮に出入りを撮られたとしても、同じマンションに住んでいるだけと言い逃れができますしね」(芸能記者)

 高畑充希と坂口健太郎、宮沢りえと森田剛も同じパターン。ほかにも、南明奈とよゐこ・濱口優、新垣結衣と関ジャニ∞・錦戸亮も交際中に同じマンションに部屋を借りていたことがある。

 しかし、芸能人が住むような高級マンションで2部屋同時に、しかも桐谷&三浦に至っては向かいの部屋が、交際時期にそう都合よく空いているものなのか? 「そこには、あるカラクリがある」と、業界関係者が耳打ちする。

「まだ1社か2社だそうですが、“芸能人専用”の不動産業者がいるようなんです。通常、不動産業者は家賃に応じた手数料しか取れませんが、これなら『コンサル料』名目で数百万円でも取れる。芸能人や事務所としても、そんな金額でプライベートが守れるなら安いものでしょう。ウワサでは、そこに目を付けた、大手芸能プロにいた人物が暗躍しているのだとか」

 もしも今後このビジネスが拡大すれば、芸能人たちの熱愛スクープは激減するかもしれない。

マンガ(裏)レビュー/基礎教養としてのフリーメイソン/酒井萌衣「卒業」と「初体験」

【第1特集】
マンガ(裏)レビュー

100万部のベストセラー『漫画 君たちはどう生きるか』のサイゾー的識者による書評をはじめ、マンガ業界関係者が暴露する「描きたい/描きたくない雑誌」、さらにはレディコミの女帝・井出智香恵が語るタブー破りの“鬼畜”エピソード、新たなヒットの法則“スピンオフ”市場など、巷では読めないマンガの裏レビュー、ガッツリ書いちゃいます。

【目次】
■ついに3000億円を割れ込み! 沈みゆくニッポンのマンガ業界
■日本マンガアプリ市場を侵略!? 韓国ウェブトゥーンの威力
■小学館は不人気!? マンガ家が語る描きたい雑誌・描きたくない雑誌
■人気レイヤー・しらほしなつみがコスチュームを脱いだ日
■異色の100万部超作『君たちはどう生きるか』サイゾー的レビュー
■女帝・井出智香恵が語るレディースコミックの鬼畜エピソード
■岡崎京子は今も有効? 肉食女子が読む『リバーズ・エッジ』
■風早くんはなぜダサい? 少女マンガのファッション進化論
■[COLUMN]「日ペンの美子ちゃん」服部昇大が描く「80年代マンガのここがスゴい!」
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【第2特集】

基礎教養としてのフリーメイソン

あいかわらず都市伝説や陰謀論の黒幕として扱われるフリーメイソン。だが、300年にわたり欧米社会に影響を与え、世界中に広がるこの組織をそうしたまなざしでとらえたままでよいのだろうか? 歴史や国際社会の中でこの組織を正しくとらえることは、基礎教養とさえいえるのだ……。


【第3特集】

酒井萌衣「卒業」と「初体験」

今もなおアイドルグループ界で絶大な人気を誇るSKE48。その4期生として黄金期を支えてきた酒井萌衣ちゃんが、今年3月に同グループを卒業。現在は、東京で俳優活動を続けている彼女が今回、決意の初・水着に挑戦。その素肌がついにライトを浴びた!


【P様の匣】

【矢崎希菜】

元祖巨乳事務所の清楚系JKが出たいのは、JRのあの広告!?


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