濡れた胸毛をなびかせたヒュー・ジャックマンのビーチ写真、パパラッチとの仕込みだった!

 昨年末、ヒュー・ジャックマン(49)が、短パン水着で胸毛をなびかせ故郷オーストラリアのビーチを満喫する姿がパパラッチされた。これに関して本人が、アメリカの人気トーク番組で「パパラッチからリクエストされた仕込み」「彼らの望む姿を撮らせてあげたら、あとはつきまとわないで自由にさせてくれるからね」と告白。だが、あまりにも放置されすぎて「その後、ザック・エフロンとジムで汗を流すオイシイ場面を撮れなかった」とパパラッチを気の毒がり、ネット上では「本当にいい人」と称賛されている。

 オーストラリアのシドニー出身で、『X-メン』のウルヴァリン役で世界的に大ブレイクしたヒュー。強靭な肉体を手に入れるために、日々のハードなウエイトトレーニングや食事管理はもちろん、筋肉が最高の状態で映るよう撮影の36時間前から水分を断ち、脱水状態でハードなアクションシーンをこなす、プロ意識が高い努力家としても知られている。

 同じくオーストラリア育ちのニコール・キッドマンとキース・アーバンの結婚式で歌を贈るなど、歌も得意なヒューは世界的に大ヒットしたアニメ映画『ハッピー フィート』でエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を熱唱したり、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(12)でも見事な歌声を披露している。日本では2月16日に公開される新作映画『グレイテスト・ショーマン』でも、ザック・エフロンやゼンデイヤ、カーラ・セトルに劣らぬ声量のある渋い歌声を披露し、映画のサントラは全米アルバム・チャート2週連続ナンバーワンに輝く快挙に。多彩な才能を持ち、どんな役でもこなせる、老若男女問わず愛される俳優として、世界中のファンを魅了し続けている。

 ヒューは、駆け出しの頃に出演したテレビドラマの主演女優で13歳年上のデボラ=リー・ファーネスに一目惚れし、すぐ交際を開始。翌年の1996年4月に結婚、2度の流産を経て2人の養子を迎えた。子どもは現在17歳と12歳になっている。昨年2月、デボラと別居しているという情報が流れたが、ヒューの代理人は「100%嘘」と否定。ヒュー自身も12月8日に出演した米深夜トーク番組『The Tonight Show』では「クリスマスはオーストラリアで過ごす」「デボラはクリスマス・ディナーを、家族がいない人とかに振る舞うんだ。100人くらいが来るんだよ。だからみんな、来てくれよ!」と楽しそうに話し、円満ぶりをアピールした。

 トーク番組で語った通り、クリスマスの数日前にオーストラリア入りしたヒューは、帰国早々、シドニーの人気のビーチであるボンダイビーチで娘や友達と遊ぶ姿がパパラッチされた。はしゃぎながら海で遊び、うれしそうな顔でビーチを駆け抜けるヒューの姿はネット上で瞬く間に広がり、「49歳とは思えぬナイスボディ」「濡れた胸毛がセクシー」「家族思いのファミリーマン」「超有名人なのに飾らない素敵な人」だと大絶賛された。<写真はこちら

 そんなヒューが、クリスマス前にビーチでパパラッチされた写真は「ある意味仕込み」だったことを告白。「いい人」なヒューならではの、パパラッチとの良好すぎる関係を明かしたのだ。

 15日、アメリカの国民的トーク番組『エレンの部屋』に『グレイテスト・ショーマン』のプロモーションのため出演したヒューは、エレン・デジェネレスから「オーストラリアでは、あなた、ビーチに行ったのよね。本当、みんなにとって喜ばしいことよねぇ。ビーチでご機嫌なあなたを見られるんですもの」と言い、後方のスクリーンでパパラッチされた水着姿の笑顔の写真を紹介した。パパラッチに笑顔を見せながら太ももを高く上げ、ビーチを駆けるナイスショットで、観客の拍手を浴びたヒューは頭をかきながら照れ笑い。「いろいろなアングルから撮られているわね」とエレンに指摘され、「一回りしてあげたからねぇ」と冗談を飛ばした。

 エレンから「本当にいい体よねぇ。50歳になろうとしている男性の体とは思えないほど、素晴らしいわ」と褒められたヒューは、謙遜しながら、「実はオーストラリアのパパラッチは僕と顔見知りだから、帰国しても追いかけ回さないんだ。まず僕のところにやってくるんだよ」「で、僕が『何が撮りたいの?』って聞いて、彼らの中でも仕切ってるシェーンって男が『ボンダイビーチでシャツを脱いでほしい』ってリクエストする。『了解、明日朝8時な』って約束して、翌朝ビーチに行ったら、30人のパパラッチがカメラを構えていてさ。めちゃくちゃ恥ずかしいけど、その撮影が終わったら、追いかけ回さずに放っておいてくれるんだよ」と告白。「えぇ!? 残りの滞在期間ずっと、そっとしておいてくれるの?」と驚くエレンに「そうだよ。ずっとね。いい取引だと思わないかい?」と得意げな表情を浮かべた。

「ここ(カリフォルニア)でも、そうすればいいのに」とため息をつくエレンに、ヒューは「だよね。その点では、オーストラリアは文明化されているんだろうね」と故郷を褒めつつ「ま、彼らも2週間仕事せずに休みたかったのかもしれないけど」と笑った。そして、「実はこれを撮る前日、ザック・エフロンと一緒にジへトレーニングに行ったりしたんだけど、パパラッチは1人も来なかったんだよ。なんだか、申し訳ない気持ちになっちゃったよ」と明かし、いい人ぶりを見せた。

 セレブの大半はパパラッチに嫌悪感をむき出しにし、彼らの前ではサングラスをかけ帽子を深くかぶり、話しかけられても無視して足早に去って行く。数多くのA級スターがパパラッチに怒りをぶつけ、警察沙汰にもなっている。プライベートな時間を侵害するパパラッチは、セレブたちにとって、文字通りクソのような存在なのだろう。

 しかし、ヒューは世界中どこでもリラックスしてパパラッチに対応してきた。子どもたちが一緒でも歩調を早めず、パパラッチが話しかければごく普通に会話に応じる。子どもたちも慣れたもので、レディー・ガガの「パパラッチ」を熱唱し、パパラッチを面食らわせたりしている。

 『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(15)のプロモーション・インタビューで、「みんな、あなたのことを『いい人だ』って言いますよね。誰も悪く言わない。不機嫌なときもあると思いますけど、どうしたらそんなにいい人でいられるんですか?」と質問された時、ヒューは「マナーさえ守っていれば、誰だってなれるよ」「それに子どもがいるから、ムッとしてもパパラッチに怒鳴ったり、つっけんどんな対応をしたりできないよね。真似しちゃうから。みんなマナーを守っていれば、より良い社会になると思うよ」と回答。「この25年、1日2回は瞑想をするんだ。ずいぶん助けられてるよ」と気持ちを落ち着かせる秘訣も明かしたが、パパラッチに対しても冷静でいられるヒューは、もともと人間ができたいい人なんだろうと、ネット上では称賛されている。

 また「皮膚がん闘病など、苦労もしているからそっとしておきたくなるのでは?」という声も上がっていて、ヒューは昨年2月に6度目の皮膚がん発症を発表しており、早期発見、早期治療により元気になれると証明してきた。皮膚がん予防を呼びかけるなど、熱心な啓蒙活動も行っている。そんな自国のスーパースターの活躍を見て、オーストラリアのパパラッチも「応援しよう」「撮りたいものを撮らせてくれたら、あとはそっとしておこう」と思うのかもしれない。

 ファンの間からは「海水に濡れた肉体美とセクシーな胸毛、爽やかな笑顔をリクエストするオーストラリアのパパラッチは有能」と、信頼関係のもとに生まれたナイスショットに感謝の声も上がっている。次に彼がオーストラリアに戻った時は、一体どんなショットが激写されるのか? 今から楽しみだ。

濡れた胸毛をなびかせたヒュー・ジャックマンのビーチ写真、パパラッチとの仕込みだった!

 昨年末、ヒュー・ジャックマン(49)が、短パン水着で胸毛をなびかせ故郷オーストラリアのビーチを満喫する姿がパパラッチされた。これに関して本人が、アメリカの人気トーク番組で「パパラッチからリクエストされた仕込み」「彼らの望む姿を撮らせてあげたら、あとはつきまとわないで自由にさせてくれるからね」と告白。だが、あまりにも放置されすぎて「その後、ザック・エフロンとジムで汗を流すオイシイ場面を撮れなかった」とパパラッチを気の毒がり、ネット上では「本当にいい人」と称賛されている。

 オーストラリアのシドニー出身で、『X-メン』のウルヴァリン役で世界的に大ブレイクしたヒュー。強靭な肉体を手に入れるために、日々のハードなウエイトトレーニングや食事管理はもちろん、筋肉が最高の状態で映るよう撮影の36時間前から水分を断ち、脱水状態でハードなアクションシーンをこなす、プロ意識が高い努力家としても知られている。

 同じくオーストラリア育ちのニコール・キッドマンとキース・アーバンの結婚式で歌を贈るなど、歌も得意なヒューは世界的に大ヒットしたアニメ映画『ハッピー フィート』でエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」を熱唱したり、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(12)でも見事な歌声を披露している。日本では2月16日に公開される新作映画『グレイテスト・ショーマン』でも、ザック・エフロンやゼンデイヤ、カーラ・セトルに劣らぬ声量のある渋い歌声を披露し、映画のサントラは全米アルバム・チャート2週連続ナンバーワンに輝く快挙に。多彩な才能を持ち、どんな役でもこなせる、老若男女問わず愛される俳優として、世界中のファンを魅了し続けている。

 ヒューは、駆け出しの頃に出演したテレビドラマの主演女優で13歳年上のデボラ=リー・ファーネスに一目惚れし、すぐ交際を開始。翌年の1996年4月に結婚、2度の流産を経て2人の養子を迎えた。子どもは現在17歳と12歳になっている。昨年2月、デボラと別居しているという情報が流れたが、ヒューの代理人は「100%嘘」と否定。ヒュー自身も12月8日に出演した米深夜トーク番組『The Tonight Show』では「クリスマスはオーストラリアで過ごす」「デボラはクリスマス・ディナーを、家族がいない人とかに振る舞うんだ。100人くらいが来るんだよ。だからみんな、来てくれよ!」と楽しそうに話し、円満ぶりをアピールした。

 トーク番組で語った通り、クリスマスの数日前にオーストラリア入りしたヒューは、帰国早々、シドニーの人気のビーチであるボンダイビーチで娘や友達と遊ぶ姿がパパラッチされた。はしゃぎながら海で遊び、うれしそうな顔でビーチを駆け抜けるヒューの姿はネット上で瞬く間に広がり、「49歳とは思えぬナイスボディ」「濡れた胸毛がセクシー」「家族思いのファミリーマン」「超有名人なのに飾らない素敵な人」だと大絶賛された。<写真はこちら

 そんなヒューが、クリスマス前にビーチでパパラッチされた写真は「ある意味仕込み」だったことを告白。「いい人」なヒューならではの、パパラッチとの良好すぎる関係を明かしたのだ。

 15日、アメリカの国民的トーク番組『エレンの部屋』に『グレイテスト・ショーマン』のプロモーションのため出演したヒューは、エレン・デジェネレスから「オーストラリアでは、あなた、ビーチに行ったのよね。本当、みんなにとって喜ばしいことよねぇ。ビーチでご機嫌なあなたを見られるんですもの」と言い、後方のスクリーンでパパラッチされた水着姿の笑顔の写真を紹介した。パパラッチに笑顔を見せながら太ももを高く上げ、ビーチを駆けるナイスショットで、観客の拍手を浴びたヒューは頭をかきながら照れ笑い。「いろいろなアングルから撮られているわね」とエレンに指摘され、「一回りしてあげたからねぇ」と冗談を飛ばした。

 エレンから「本当にいい体よねぇ。50歳になろうとしている男性の体とは思えないほど、素晴らしいわ」と褒められたヒューは、謙遜しながら、「実はオーストラリアのパパラッチは僕と顔見知りだから、帰国しても追いかけ回さないんだ。まず僕のところにやってくるんだよ」「で、僕が『何が撮りたいの?』って聞いて、彼らの中でも仕切ってるシェーンって男が『ボンダイビーチでシャツを脱いでほしい』ってリクエストする。『了解、明日朝8時な』って約束して、翌朝ビーチに行ったら、30人のパパラッチがカメラを構えていてさ。めちゃくちゃ恥ずかしいけど、その撮影が終わったら、追いかけ回さずに放っておいてくれるんだよ」と告白。「えぇ!? 残りの滞在期間ずっと、そっとしておいてくれるの?」と驚くエレンに「そうだよ。ずっとね。いい取引だと思わないかい?」と得意げな表情を浮かべた。

「ここ(カリフォルニア)でも、そうすればいいのに」とため息をつくエレンに、ヒューは「だよね。その点では、オーストラリアは文明化されているんだろうね」と故郷を褒めつつ「ま、彼らも2週間仕事せずに休みたかったのかもしれないけど」と笑った。そして、「実はこれを撮る前日、ザック・エフロンと一緒にジへトレーニングに行ったりしたんだけど、パパラッチは1人も来なかったんだよ。なんだか、申し訳ない気持ちになっちゃったよ」と明かし、いい人ぶりを見せた。

 セレブの大半はパパラッチに嫌悪感をむき出しにし、彼らの前ではサングラスをかけ帽子を深くかぶり、話しかけられても無視して足早に去って行く。数多くのA級スターがパパラッチに怒りをぶつけ、警察沙汰にもなっている。プライベートな時間を侵害するパパラッチは、セレブたちにとって、文字通りクソのような存在なのだろう。

 しかし、ヒューは世界中どこでもリラックスしてパパラッチに対応してきた。子どもたちが一緒でも歩調を早めず、パパラッチが話しかければごく普通に会話に応じる。子どもたちも慣れたもので、レディー・ガガの「パパラッチ」を熱唱し、パパラッチを面食らわせたりしている。

 『PAN ネバーランド、夢のはじまり』(15)のプロモーション・インタビューで、「みんな、あなたのことを『いい人だ』って言いますよね。誰も悪く言わない。不機嫌なときもあると思いますけど、どうしたらそんなにいい人でいられるんですか?」と質問された時、ヒューは「マナーさえ守っていれば、誰だってなれるよ」「それに子どもがいるから、ムッとしてもパパラッチに怒鳴ったり、つっけんどんな対応をしたりできないよね。真似しちゃうから。みんなマナーを守っていれば、より良い社会になると思うよ」と回答。「この25年、1日2回は瞑想をするんだ。ずいぶん助けられてるよ」と気持ちを落ち着かせる秘訣も明かしたが、パパラッチに対しても冷静でいられるヒューは、もともと人間ができたいい人なんだろうと、ネット上では称賛されている。

 また「皮膚がん闘病など、苦労もしているからそっとしておきたくなるのでは?」という声も上がっていて、ヒューは昨年2月に6度目の皮膚がん発症を発表しており、早期発見、早期治療により元気になれると証明してきた。皮膚がん予防を呼びかけるなど、熱心な啓蒙活動も行っている。そんな自国のスーパースターの活躍を見て、オーストラリアのパパラッチも「応援しよう」「撮りたいものを撮らせてくれたら、あとはそっとしておこう」と思うのかもしれない。

 ファンの間からは「海水に濡れた肉体美とセクシーな胸毛、爽やかな笑顔をリクエストするオーストラリアのパパラッチは有能」と、信頼関係のもとに生まれたナイスショットに感謝の声も上がっている。次に彼がオーストラリアに戻った時は、一体どんなショットが激写されるのか? 今から楽しみだ。

広瀬すず『anone』、“偽札製造”展開に「話がさっぱりわからない」「なんのドラマ?」の声

 1月17日夜10時から第2話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の注目作の割には微妙なスタートを切った。

 第1話では、清掃のアルバイトをしている主人公の辻沢ハリカ(広瀬)が、ネットカフェで同年代の女性、美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と暮らす、身寄りのない少女であることが見えてくる。みんなからは“ハズレ”というあだ名で呼ばれているハリカだが、そんな彼女を“アタリ”だと評して愛でてくれていたおばあちゃんとの幸せな思い出が、孤独に過ごす日々の心の支えになっていた。

 ハリカの日常は、アルバイトやネットカフェでたむろするほか、スマホのチャットで“カノン”と名乗る見ず知らずの入院中の男性と話すこと。ある日、仲間の有紗が「大金の入ったバッグが海岸に捨てられているのを見た」と話し、3人は海岸へ行くことに。有紗の言うとおりバッグが見つかったものの、美空が金を独り占めしようと2人を裏切って逃走。ショックを受けた有紗も、ハリカに別れを告げて去っていったのだった。

 その後、ハリカは幼い頃の記憶を頼りにおばあちゃんとの思い出がある森にたどり着く。そこで、ハリカの“本当の記憶”――実は幼い頃、両親に更生施設へ入れられ、そこで虐待を受けて育ったことや、おばあちゃんだと思っていた女性は施設の経営者で、彼女から「あなたは“ハズレ”」と、ひどい罵声を浴びせられていたことを思い出す。

「『Mother』や『Woman』、『カルテット』を手掛けたヒットメーカーの坂元裕二氏脚本のドラマですが、今回の作品は反応がいまいち。暗すぎるストーリーに視聴者からは『水曜日から重いな』『広瀬にこういう演技あってない』『雰囲気が90年台ドラマで古臭い』といった声が上がっており、2話以降はさらに視聴率を落とす可能性がありそうです」(芸能ライター)

 第2話でハリカは、チャット相手の“カノン”が、更生施設で一緒だった紙野彦星(清水尋也)だと知り、彼の病気を治すために大金を手に入れようとする。そして、海岸に捨ててあった大金入りバッグの持ち主・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねるが、そこで衝撃的の事実を知る。

 さらに、亜乃音の自宅1階にあった廃工場の床下から、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、亡くなった夫・京介(木場勝己)と写っている写真が発見される。長らく行方知らずだった娘が夫とは会っていたことに、亜乃音はショックを受けるのだった。

「第2話予行映像では印刷工場で亜乃音がお金を刷っている映像があり、どうやら海岸で落ちていた札束は偽札のようです。さらに、ハリカと亜乃音が一緒に朝食をとっているようなシーンもあり、2人は一緒に生活をしていくようです。ネット上からは『まだ話がさっぱりわからない』『これはなんのドラマなの?』といった戸惑いの声が聞かれます」(同)

 果たして第2話では、うまく視聴者のハートを掴むことができるのだろうか。

広瀬すず『anone』、“偽札製造”展開に「話がさっぱりわからない」「なんのドラマ?」の声

 1月17日夜10時から第2話が放送される、広瀬すず主演のドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は初回9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、今期の注目作の割には微妙なスタートを切った。

 第1話では、清掃のアルバイトをしている主人公の辻沢ハリカ(広瀬)が、ネットカフェで同年代の女性、美空(北村優衣)と有紗(碓井玲菜)と暮らす、身寄りのない少女であることが見えてくる。みんなからは“ハズレ”というあだ名で呼ばれているハリカだが、そんな彼女を“アタリ”だと評して愛でてくれていたおばあちゃんとの幸せな思い出が、孤独に過ごす日々の心の支えになっていた。

 ハリカの日常は、アルバイトやネットカフェでたむろするほか、スマホのチャットで“カノン”と名乗る見ず知らずの入院中の男性と話すこと。ある日、仲間の有紗が「大金の入ったバッグが海岸に捨てられているのを見た」と話し、3人は海岸へ行くことに。有紗の言うとおりバッグが見つかったものの、美空が金を独り占めしようと2人を裏切って逃走。ショックを受けた有紗も、ハリカに別れを告げて去っていったのだった。

 その後、ハリカは幼い頃の記憶を頼りにおばあちゃんとの思い出がある森にたどり着く。そこで、ハリカの“本当の記憶”――実は幼い頃、両親に更生施設へ入れられ、そこで虐待を受けて育ったことや、おばあちゃんだと思っていた女性は施設の経営者で、彼女から「あなたは“ハズレ”」と、ひどい罵声を浴びせられていたことを思い出す。

「『Mother』や『Woman』、『カルテット』を手掛けたヒットメーカーの坂元裕二氏脚本のドラマですが、今回の作品は反応がいまいち。暗すぎるストーリーに視聴者からは『水曜日から重いな』『広瀬にこういう演技あってない』『雰囲気が90年台ドラマで古臭い』といった声が上がっており、2話以降はさらに視聴率を落とす可能性がありそうです」(芸能ライター)

 第2話でハリカは、チャット相手の“カノン”が、更生施設で一緒だった紙野彦星(清水尋也)だと知り、彼の病気を治すために大金を手に入れようとする。そして、海岸に捨ててあった大金入りバッグの持ち主・亜乃音(田中裕子)の元を訪ねるが、そこで衝撃的の事実を知る。

 さらに、亜乃音の自宅1階にあった廃工場の床下から、15年前に失踪したはずの娘・玲(江口のりこ)が、亡くなった夫・京介(木場勝己)と写っている写真が発見される。長らく行方知らずだった娘が夫とは会っていたことに、亜乃音はショックを受けるのだった。

「第2話予行映像では印刷工場で亜乃音がお金を刷っている映像があり、どうやら海岸で落ちていた札束は偽札のようです。さらに、ハリカと亜乃音が一緒に朝食をとっているようなシーンもあり、2人は一緒に生活をしていくようです。ネット上からは『まだ話がさっぱりわからない』『これはなんのドラマなの?』といった戸惑いの声が聞かれます」(同)

 果たして第2話では、うまく視聴者のハートを掴むことができるのだろうか。

ももクロ・有安杏果に“卒業の予兆”はあったのか? マジメすぎるがゆえの「気難しさ」に関係者も困惑

 ももいろクローバーZの有安杏果が15日、グループを卒業し、芸能界を引退することを発表した。21日に幕張メッセで行われるライブが最後のステージとなり、発表から1週間で引退という異例の事態となった。

 引退後は「普通の女の子」になりたいという有安。引退については、ずっと考えていたとのことで、昨年末にメンバーたちに打ち明けたという。

 寝耳に水の電撃引退となったが、その予兆は少なからずあったようだ。音楽業界関係者はこう話す。

「テレビやラジオの収録の合間に、有安以外の4人のメンバーはワチャワチャはしゃいでいるのに、有安だけが無口になっているという場面は何度か目撃しています。“ちょっと疲れているのかな?”くらいに思っていたスタッフも多かったようですが、もしかしたら、ももクロとしての活動に疑問を持っていたのかもしれませんね」

 別の関係者はこんなエピソードを明かす。

「ある収録の時、待ち時間が結構長かったんです。ちょっと広めの控室と、着替えなんかをする楽屋が用意されていて、有安以外の4人は広い控室のほうで、スタッフを交えて談笑していたんですが、有安は楽屋に1人でこもっていました。どうやら仮眠を取っていたようですが、いざ収録が始まるタイミングになっても、まったく出てこない。スタッフが呼びに行っても、なかなか返答がなく、結局出てくるまで30分くらいかかったんじゃないでしょうか。純粋にぐっすり寝てしまっていただけなのかもしれませんが、現場はヒヤヒヤでした」

 ももクロのメンバーたちといえば、常に明るくサービス精神も旺盛。マスコミ関係者の間での評判も上々だ。しかし、有安については「気難しい」というイメージもあったようだ。

「例えば高城れになんかは、取材時に答えにくい質問をされても、冗談を交えて面白おかしくネタにしてくれるんですが、有安は答えたくない質問には答えないし、リップサービスもほとんどない。すごくマジメで、ウソをつけない性格であるがゆえの、有安なりの誠実さなのだと思いますが、気難しいと感じていた関係者は少なくなかったようですね」(前出・音楽業界関係者)

 どうやら4人との間に性格的なギャップもあったといえそうな有安。そういったストレスの積み重ねが、引退への決断を後押ししたのかもしれない。

ももクロ・有安杏果に“卒業の予兆”はあったのか? マジメすぎるがゆえの「気難しさ」に関係者も困惑

 ももいろクローバーZの有安杏果が15日、グループを卒業し、芸能界を引退することを発表した。21日に幕張メッセで行われるライブが最後のステージとなり、発表から1週間で引退という異例の事態となった。

 引退後は「普通の女の子」になりたいという有安。引退については、ずっと考えていたとのことで、昨年末にメンバーたちに打ち明けたという。

 寝耳に水の電撃引退となったが、その予兆は少なからずあったようだ。音楽業界関係者はこう話す。

「テレビやラジオの収録の合間に、有安以外の4人のメンバーはワチャワチャはしゃいでいるのに、有安だけが無口になっているという場面は何度か目撃しています。“ちょっと疲れているのかな?”くらいに思っていたスタッフも多かったようですが、もしかしたら、ももクロとしての活動に疑問を持っていたのかもしれませんね」

 別の関係者はこんなエピソードを明かす。

「ある収録の時、待ち時間が結構長かったんです。ちょっと広めの控室と、着替えなんかをする楽屋が用意されていて、有安以外の4人は広い控室のほうで、スタッフを交えて談笑していたんですが、有安は楽屋に1人でこもっていました。どうやら仮眠を取っていたようですが、いざ収録が始まるタイミングになっても、まったく出てこない。スタッフが呼びに行っても、なかなか返答がなく、結局出てくるまで30分くらいかかったんじゃないでしょうか。純粋にぐっすり寝てしまっていただけなのかもしれませんが、現場はヒヤヒヤでした」

 ももクロのメンバーたちといえば、常に明るくサービス精神も旺盛。マスコミ関係者の間での評判も上々だ。しかし、有安については「気難しい」というイメージもあったようだ。

「例えば高城れになんかは、取材時に答えにくい質問をされても、冗談を交えて面白おかしくネタにしてくれるんですが、有安は答えたくない質問には答えないし、リップサービスもほとんどない。すごくマジメで、ウソをつけない性格であるがゆえの、有安なりの誠実さなのだと思いますが、気難しいと感じていた関係者は少なくなかったようですね」(前出・音楽業界関係者)

 どうやら4人との間に性格的なギャップもあったといえそうな有安。そういったストレスの積み重ねが、引退への決断を後押ししたのかもしれない。

亀梨和也『FINAL CUT』6%台で打ち切りコース!? 「飯島さんの呪い?」と業界揺れる

 KAT-TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)の第2話が1月16日に放送され、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第1話から7.2%と物足りない数字だったが、「このまま失速すれば“打ち切り”の可能性も否めない」(テレビ局関係者)という。

「同ドラマは、主人公・中村慶介(亀梨)が、母・恭子(裕木奈江)を自殺に追い込んだ12年前の事件の真犯人探しと“復讐”を遂げていくストーリー。慶介は第1話で、恭子を犯人と報じたワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)を追い詰めました」(芸能ライター)

 第2話のターゲットは同番組ディレクター・真崎久美子(水野美紀)。慶介は、過去に母親を裏切った真崎への恨みを抱きつつ、彼女の人生を終わらせる映像「ファイナルカット」を突きつける……といった展開だった。 

「慶介は、12年前の事件に関与していたとみられる男の娘・小河原若葉(橋本環奈)やその姉・雪子(栗山千明)にも接触。第2話の放送前には、若葉が慶介にキスを迫るシーンが告知され、橋本の“キス顔”も話題を呼んでいたものの、視聴率にはつながらなかったようです」(同)

 これだけの視聴率低迷ぶりは、業界内でも「ヤバい」とささやかれているとか。

「今回、6%台に転落しただけでもピンチと言えますが、あと1.0ポイントほどダウンすれば打ち切り圏内に突入します。そもそも、同ドラマは現在フジの“火曜午後9時枠”で放送されていますが、元SMAP・草なぎ剛が『嘘の戦争』(2017年)、また“火曜午後10時枠”時代にも『銭の戦争』(15年)という“復讐”がテーマのドラマに主演。そのためネット上には『この枠で復讐モノなら、亀梨よりも草なぎ主演の方がしっくりくる』という意見が少なくありません」(前出・関係者)

 草なぎは、昨年9月にジャニーズ事務所を退所し、現在はSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務める新事務所・CULENに所属。実はもともと、フジの火曜ドラマ枠を開拓し、ジャニーズ主演作が制作されるようになったのは、飯島氏の功績だったといわれている。

「亀梨が主演に抜擢されたのは、16年に“充電期間”に入っていたKAT-TUNが今年再始動することに合わせて……といった経緯。草なぎが2ケタ台を獲得できていたフジの火曜ドラマ枠を引き継いだにもかかわらず、“爆死”しているとあって、『飯島氏の呪いでは?』と指摘する関係者もいます」(同)

 そのような声を吹き飛ばすためにも、亀梨には頑張ってほしいものだが、果たして……。

「肉食で有名だった……」“バンブー”秋元優里アナの2度目のW不倫報道、そのリーク元は!? 

 新年一発目となる文春砲の餌食となってしまった、フジテレビの秋元優里アナウンサー。同局の生田竜聖アナと2012年に“できちゃった婚”をした彼女ですが、16年11月には、「フラッシュ」(光文社)で、同局プロデューサー・A氏との不倫疑惑を報じられ生田アナと別居。それでも懲りることはなく、今回A氏との2度目の不倫疑惑が報じられてしまいました。

 局内でも“肉食”で有名だったという秋元さん。今回のW不倫報道は、あまりに軽率すぎる行動を見かねた局の人間からのリークだったのではとの声も囁かれていますが果たして……。

 それでは、詳しいランキングを見ていきましょう!

1位
フジ秋元優里アナの密会場所が『エロすぎて最高』! 不倫有名人に「33~34歳が多い」と話題
現場が気になる人はグーグルマップで検索!

2位
『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話
発表はまだか……

3位
木村拓哉の「新しい地図」合流説が浮上中! LINEのCM出演はジャニーズ事務所への置き土産か
ジャニーズにネット写真解禁の兆し!?

4位
パワハラ常習だった! 突如降板したテレビ大阪・庄野数馬アナの“裏の顔”とは――
なかなかのクズさ

5位
嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……
現在は元に戻りつつあります。よかった!

 

◆編集部厳選! イチオシ記事◆

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こんな急に発表なんて……

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すっかり“竹林”キャラに

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今年はユーチューバーに!?

カンニング竹山が「大阪に素人のセフレがいる」と堂々告白! “不倫ダメ”の風潮に「気持ち悪い」と苦言

 タレントのカンニング竹山(46)が、「大阪に素人のセフレがいる」と堂々と告白した。

 14日、ネット番組『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)の初回に生出演した竹山は、W不倫騒動渦中のフジテレビ・秋元優里アナウンサーの話題で、「不倫は絶対ダメ」と言う風潮に対し「気持ち悪い」とばっさり。

 竹山いわく、不倫は大昔から「ずーっとある」ものであり、「人間って、結婚していても人を好きなることがある」といい、「不倫は絶対ダメですなんてのは、人間としてありえない」「不倫してる人とかを叩いちゃダメ」と持論を展開。不倫は「仲いい奴だけに『あいつ不倫してるらしいよ』って陰でこそこそ言って、見て見ぬフリしてあげるもの」だと言い切った。

 さらに、この前日に大阪に宿泊していたという竹山は、「俺、正直、大阪で不倫しようと思ったら、ひとり姉ちゃんいるのよ」「かっこよく言うと、セフレだね」と、あっけらかんと告白。しかし今回の大阪滞在中は「(セフレを)呼ぼうかなあと思ったけど、やっぱりそんな気持ちにならなかった」いい、その理由を「最近、カミさんをものすごい好きな時期」だからと説明。ただし、「どこでスイッチ入るかわからない」といい、「俺が別にさあ、大阪で遊んでようがさあ、福岡で遊んでようがさあ、沖縄で遊んでようがさあ、関係ねえじゃん」と勢いよく言い放った。

 この発言に対し、ネット上では女性を中心に不快感を示す声が殺到。「キモすぎる」「じゃあ、奥様も気分次第で不倫してもいいってことですね?」「だったらなんで結婚してるの?」「心底、竹山に子どもがいなくてよかったと思う」といった声が相次いでいる。

 竹山は、2007年に長年交際していた2歳年上の一般女性と結婚。この約2年後、「週刊現代」(講談社)に20代女性とのホテルでの浮気がスクープされたほか、一昨年に登壇したCM発表会では、これまで妻に「浮気が4回バレている」と明かしていた。

「今回の発言で、世の女性を敵に回したのは間違いないでしょう。今回、ウーマンラッシュアワー・村本大輔から『土曜The NIGHT』のMCを引き継いだ竹山ですが、最近は主婦向けのワイドショーのコメンテーターとして広く認知されていることもあり、同番組での本音トークが命取りとなりそう」(芸能記者)

 現在、『ビビット』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』『ノンストップ!』(共にフジテレビ系)でレギュラーを務め、“ご意見番キャラ”の印象が強い竹山。“竹山節”全開の不倫論が、今後も波紋を広げそうだ。

カンニング竹山が「大阪に素人のセフレがいる」と堂々告白! “不倫ダメ”の風潮に「気持ち悪い」と苦言

 タレントのカンニング竹山(46)が、「大阪に素人のセフレがいる」と堂々と告白した。

 14日、ネット番組『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)の初回に生出演した竹山は、W不倫騒動渦中のフジテレビ・秋元優里アナウンサーの話題で、「不倫は絶対ダメ」と言う風潮に対し「気持ち悪い」とばっさり。

 竹山いわく、不倫は大昔から「ずーっとある」ものであり、「人間って、結婚していても人を好きなることがある」といい、「不倫は絶対ダメですなんてのは、人間としてありえない」「不倫してる人とかを叩いちゃダメ」と持論を展開。不倫は「仲いい奴だけに『あいつ不倫してるらしいよ』って陰でこそこそ言って、見て見ぬフリしてあげるもの」だと言い切った。

 さらに、この前日に大阪に宿泊していたという竹山は、「俺、正直、大阪で不倫しようと思ったら、ひとり姉ちゃんいるのよ」「かっこよく言うと、セフレだね」と、あっけらかんと告白。しかし今回の大阪滞在中は「(セフレを)呼ぼうかなあと思ったけど、やっぱりそんな気持ちにならなかった」いい、その理由を「最近、カミさんをものすごい好きな時期」だからと説明。ただし、「どこでスイッチ入るかわからない」といい、「俺が別にさあ、大阪で遊んでようがさあ、福岡で遊んでようがさあ、沖縄で遊んでようがさあ、関係ねえじゃん」と勢いよく言い放った。

 この発言に対し、ネット上では女性を中心に不快感を示す声が殺到。「キモすぎる」「じゃあ、奥様も気分次第で不倫してもいいってことですね?」「だったらなんで結婚してるの?」「心底、竹山に子どもがいなくてよかったと思う」といった声が相次いでいる。

 竹山は、2007年に長年交際していた2歳年上の一般女性と結婚。この約2年後、「週刊現代」(講談社)に20代女性とのホテルでの浮気がスクープされたほか、一昨年に登壇したCM発表会では、これまで妻に「浮気が4回バレている」と明かしていた。

「今回の発言で、世の女性を敵に回したのは間違いないでしょう。今回、ウーマンラッシュアワー・村本大輔から『土曜The NIGHT』のMCを引き継いだ竹山ですが、最近は主婦向けのワイドショーのコメンテーターとして広く認知されていることもあり、同番組での本音トークが命取りとなりそう」(芸能記者)

 現在、『ビビット』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』『ノンストップ!』(共にフジテレビ系)でレギュラーを務め、“ご意見番キャラ”の印象が強い竹山。“竹山節”全開の不倫論が、今後も波紋を広げそうだ。