欅坂46・平手友梨奈、右腕のケガより深刻な“メンタル問題”「不安定な状態が続いていた」

 人気アイドルグループ・欅坂46の中心メンバー・平手友梨奈が、右腕の上腕三頭筋損傷のケガを負っていたことが判明した。公式サイトでは「平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1ヵ月の怪我と診断されました」。続けて「日本武道館公演への出演に向けて治療を続けてまいりましたが、万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました」と報告された。

 欅坂は1月30日と2月1日に東京・日本武道館で単独コンサートを開催予定だったが、2日間とも、関連グループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」の単独公演に振り替えられる。

 平手は今月8日と13日~14日に名古屋市内で開催された握手会を欠席。昨年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』でも、パフォーマンス後に過呼吸で倒れんでおり、ファンの間ではメンタル面を心配する声が上がっていた。

 今後、ケガによってグループに迷惑をかけたことが、責任感の強い彼女に重くのしかかる可能性もある。音楽関係者の話。

「AKB48が『陽』な、欅坂は『陰』。暗めの曲が多く、それに引っ張られるようにメンバーもネガティブな子が多いのが、このグループの特徴です。中でも平手は楽曲の世界観の影響をモロに受けてしまうタイプで、昨年後半から不安定な状態が続いていました」

 平手が“限界ギリギリ”なのは、マスコミの間では広く知られた話で「楽屋に延々閉じこもることはしょっちゅう。某メディアのインタビュー取材では、終始無反応で周囲を困らせたこともある。通院治療を行っているようだが、この休養で良い方向に向かってほしいところ」(スポーツ紙記者)という。

 グループにとって平手は必要不可欠な存在だが、心身のバランスを崩しては元も子もない。右腕の負傷でしばらく休むことになるが、十分に静養してもらいたい。

嵐・二宮和也&相葉雅紀、お正月は「2人で過ごした」!? ファンも驚く“にのあい”の仲良しぶり

 2017年11月17日から始まった嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』が、1月14日に全公演を終了した。今回のツアーは、昨年10月に発売したアルバム『「untitled」』の楽曲を中心に構成したステージングとなっており、中でもファンを沸かせていたのが“ユニット曲”だ。

 アルバムには、相葉雅紀・大野智・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本潤・二宮和也・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」と個性的な4曲が収録されている。中でもファンの人気が高いのは、ジャニーズJr.時代からの付き合いがあり、現在も公私共に仲が良い二宮と相葉、通称“にのあい”コンビが歌唱した「UB」だ。

 「UB」のパフォーマンスは、二宮と相葉がおそろいの衣装を着用し、密着しながらダンスをするというもので、公演初日からファンの間で大きな話題になっていた。コンサートに参加したファンのレポートによると、14日に京セラドーム大阪で行われた最終公演では、MC中に「ツアー中、印象に残った場面」の話になり、二宮が「UB」のパフォーマンスを挙げていたとか。それだけ、二宮と相葉は今回のユニット曲にかなり力を入れていたのだろう。

 “仕事”の面で2人の相性が良いのはいわずもがな、今年はプライベートでもファン歓喜のエピソードがあったよう。同会場で行われた12日の公演では、メンバーそれぞれ「お正月の過ごし方」について明かす場面が。ファンのレポートによると、大野はいわゆる“寝正月”だったようで、櫻井は「祖父母の家でおせちを食べた」、松本は「生田斗真・俳優の小栗旬と会った」と明かしたそう。そんな中、二宮と相葉はなんと正月を「2人で過ごしていた」らしく、そのきっかけは二宮が相葉を誘ったからだとか。

 相葉いわく、「のんびりしてたらニノちゃんから結構連絡きて。『ご飯行こうよ。ご飯行こうよ』って」とのことで、正月から二宮の“熱烈ラブコール”を受けた模様。相葉がこれに応じると、なんと二宮は自分の車で送迎し、相葉を自宅に招き入れたとのこと。2人は二宮の自宅で「たこ焼きパーティー」をしたり、正月らしく「カルタとり」をしたりして遊んだとか。さらに、相葉が自宅から「番犬ガオガオ」というおもちゃを持ってきたらしく、これも2人で遊んだそう。それを聞いた櫻井は思わず「平和だね~」とコメントしており、二宮と相葉の仲の良さにはメンバーも驚いていたようだ。

 ネット上でも、「にのあいのお正月レポがかわいすぎる……! 自分は二宮担だけど、今回のツアーで嵐に相葉さんがいてくれてよかったってすごく思った!」「にのあいのお正月話、尊すぎて幻かと思いました……(笑)」「今年はこれまで参加したコンサートの中でも1、2を争うくらい楽しかったなあ。『UB』を生で見られて、にのあいの世界とか空気を痛いくらい感じることができて、本当に幸せだった!」と“にのあい”で盛り上がるファンが続出しており、2人の仲の良さを改めて感じるツアーになったようだ。

 『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』は終わってしまったが、「にのあいのユニット曲また見たい!」というファンの声は多い。またいつか2人だけのパフォーマンスが見られることを楽しみにしたい。

ジャニー社長、「絶対行かない」!! ジャニタレ90人集結も自身の“誕生日会”から逃走

 12月中旬、東京・渋谷のジャニーズ事務所関連会社が入るビルで大規模な忘年会を開いたジャニーズタレントたち。12月21日と28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、ビルの前の通りに20台以上の送迎車がズラリと並ぶ姿や、TOKIO・松岡昌宏、嵐・松本潤らが出入りする姿をキャッチし、ファンの間でも大きな話題となった。同誌はこれを「ジャニーズ大忘年会」と伝えていたが、出席者の証言によると、本来の目的はジャニー喜多川社長の“誕生日会”だったという。

 ジャニー社長の誕生日会がファンの間で注目を集めるようになったのは、2014年のこと。83歳になった誕生日当日の10月23日夜、渋谷のとある店からジャニー社長やスーツ姿のジャニーズタレントが出てきたという目撃ツイートが上がり、ネット上のファンは「ジャニーさんの誕生日パーティーではないか」と予想。その場にはタッキー&翼・滝沢秀明、V6・井ノ原快彦、関ジャニ∞・横山裕やHey!Say!JUMP、Kis‐My‐Ft2、Sexy Zone、A.B.C‐Zの一部メンバーもいたとされており、この会の詳細な情報を求める声が相次いだ。

「誕生日会の様子は、後に『女性セブン』(小学館)が伝えたほか、滝沢がラジオ番組『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)の中で言及しました。実は、中山優馬とTOKIO・城島茂が飲食店でバッタリ会った際に『ジャニーさんの誕生日会をやりたいよね』と会話したことがきっかけで企画が持ち上がり、中山が滝沢に相談。こうしたイベントの段取りに慣れている滝沢が会場の手配、参加者への連絡などを引き受けたそうです。しかし、“恥ずかしがり屋”のジャニー社長は自分の誕生日会が開かれることに勘付き、『僕、ムリだよ!』と別の現場へ向かってしまったとか。滝沢らが『とにかく、もうみんな集めちゃってる』と説得し、どうにか主役を会場に連れてきたと、一連の経緯を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 滝沢いわく、当初こそ逃げ回っていたジャニー社長も、帰り際には「本当にみんながこうやっていい子に育って、僕は本当に幸せだよ」と、しみじみ漏らしていたという。この言葉を聞いた参加者は感動に包まれ、本人不在の二次会まで行われたのだった。また、翌年にも同様の誕生日会が開かれ、近藤真彦、少年隊・東山紀之や、当時SMAPのメンバーだった中居正広といった豪華メンバーが出席。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演していた嵐とHey!Say!JUMPは、放送後に駆けつけ、会場ではこのオンエアーを出席者が一緒に見ていたことも明らかになっている。

 2度目の誕生日会についても滝沢がラジオで語っており、参加者の中では中居が最も「はしゃいでいた」として、「途中でもう“中居君仕切り”になって、トークが。もうMCみたいになってましたもん」と、暴露していた。このほか、仕事で出席できなかった木村拓哉はお祝いの電話を入れていたそうで、ジャニー社長は2年連続で心温まる一時を過ごせたようだ。残念ながら16年はSMAPの解散騒動があり、事務所内がゴタゴタしていた影響もあるのか、こうした明るい会合のエピソードはあまり表沙汰にならなかったが、17年の12月には再びジャニタレが大集結する一大イベントが行われたのだ。

「『文春』がこの現場を激写し、その後は近藤がディナーショーのMCで、外部の人は入れずに100人ほどのジャニーズタレントのみで忘年会を楽しんだと報告。また、『嵐ツボ』(フジテレビ系、1月3日放送)で嵐メンバーが明かしたところによれば、二宮和也は体調不良のため忘年会を欠席してしまったそう。一方で、KinKi Kids・堂本光一は大みそかのカウントダウンコンサート『KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~』内で、本人不在のジャニー社長の誕生日会があったと話しつつ、A.B.C-Zの橋本良亮が大先輩の岡本健一に抱きついていたと、裏話をポロリ。岡本から仕返しとばかりに首を締められた橋本は、すっかり落ち込んでいたようです」(同)

 報道やジャニーズタレントの話から、忘年会かと思われていた集会だが、実際はジャニー社長の誕生日会も兼ねていたようだ。1月12日放送の『A-Studio』(TBS系)では、嵐の松本が「こないだ、ジャニーさんの誕生日(会)をマッチさんが音頭とって『やろう』と言った時があったんですよ」と、語った。

デビュー組からジャニーズJr.まで90数人が集まったものの、「そしたらジャニーさん、自分の誕生日を祝われるのが恥ずかしくて来なかったんですよ。なんか、ただの忘年会になっちゃった。で、東山さんが迎えに行っても、『絶対行かない』って言って、来なかったです」とのこと。

 中央のテーブルに近藤、東山、少年隊・植草克秀や、TOKIOの松岡、山口達也、V6・坂本昌行、長野博、井ノ原、三宅健が座り、松本はその1つ隣のテーブルで生田斗真、山下智久、関ジャニ∞の横山、村上信五らと一緒に座っていたという。「で、タッキーがずっと(トラン)シーバーを持って指示出してるんですよ。スゴいですよ。『誰々来ます』とか。『今、マッチさんお酒ないよ』とか。もう、なんなんだろう、あの人? って。ホントにスゴいですよ」と話していただけに、今回も滝沢仕切りで宴が開催されたようだ。

 今年はぜひ、ジャニー社長本人出席の誕生日会が実現することを期待したい。

有村架純の評価が急上昇中! CMギャラは1本7,000万円超に……「人気の要因は“爽やかエロス”」

 女優・有村架純の人気が止まらない。ついに2018年最新の新規CM出演料ランキングで、芸能界女優部門でもトップクラスに躍り出たというのだ。

 広告代理店関係者は「これまで女優のCM出演料のトップは、綾瀬はるかさんの1本7,000万円ほどでしたが、有村さんは綾瀬さんと同額、プラスアルファの金額までCM出演料が跳ね上がってます。それでも大手企業を中心に、有村さんをメーンキャラクターにしたいというクライアントは、たくさんありますよ。CMキャスティング決定権のあるお偉いさんたちの評価も、めちゃくちゃ高いです。業界の慣習で、1業種1社しか同じ人を使えないので、起用したくても起用できない企業があるくらいです」と話す。

 その人気の要因となったのは、抜群の知名度と、爽やかセクシー路線の融合だという。

 前出の広告代理店関係者は「有村さんはNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務めた上に、2年連続で『紅白歌合戦』の紅組司会を担当して、一気にハクがつきました。高齢者でも有村さんのことを知っていて、認知度は高い。その上、サバサバした性格なので女性からも慕われています。そして一番大きいのが、歩くたびにぷるんぷるん揺れる推定Fカップともいわれる巨乳で、男性人気が高いことです」と話す。

 有村といえば、2015年に主演した映画『ビリギャル』でミニスカートや胸元がザックリと開き谷間が露わとなる衣装で、男性の心をわしづかみにした。さらに昨年10月に公開された映画『ナラタージュ』では、嵐・松本潤との大胆なベッドシーンを好演。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の際は、上乳があふれんばかりだった赤いドレス姿が大きな話題を呼んだ。

「エロさがギトギトの妖艶さではなく、爽やかなところが有村の人気の秘密です。ファンからの写真集発売の要望も高まっているようで、現在のスポンサーの了解が取れれば、近いうちに撮影して発売されるのではないかともいわれています」(同)

 人気絶頂ともいえる有村から、ますます目が離せなくなりそうだ。

有村架純の評価が急上昇中! CMギャラは1本7,000万円超に……「人気の要因は“爽やかエロス”」

 女優・有村架純の人気が止まらない。ついに2018年最新の新規CM出演料ランキングで、芸能界女優部門でもトップクラスに躍り出たというのだ。

 広告代理店関係者は「これまで女優のCM出演料のトップは、綾瀬はるかさんの1本7,000万円ほどでしたが、有村さんは綾瀬さんと同額、プラスアルファの金額までCM出演料が跳ね上がってます。それでも大手企業を中心に、有村さんをメーンキャラクターにしたいというクライアントは、たくさんありますよ。CMキャスティング決定権のあるお偉いさんたちの評価も、めちゃくちゃ高いです。業界の慣習で、1業種1社しか同じ人を使えないので、起用したくても起用できない企業があるくらいです」と話す。

 その人気の要因となったのは、抜群の知名度と、爽やかセクシー路線の融合だという。

 前出の広告代理店関係者は「有村さんはNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務めた上に、2年連続で『紅白歌合戦』の紅組司会を担当して、一気にハクがつきました。高齢者でも有村さんのことを知っていて、認知度は高い。その上、サバサバした性格なので女性からも慕われています。そして一番大きいのが、歩くたびにぷるんぷるん揺れる推定Fカップともいわれる巨乳で、男性人気が高いことです」と話す。

 有村といえば、2015年に主演した映画『ビリギャル』でミニスカートや胸元がザックリと開き谷間が露わとなる衣装で、男性の心をわしづかみにした。さらに昨年10月に公開された映画『ナラタージュ』では、嵐・松本潤との大胆なベッドシーンを好演。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の際は、上乳があふれんばかりだった赤いドレス姿が大きな話題を呼んだ。

「エロさがギトギトの妖艶さではなく、爽やかなところが有村の人気の秘密です。ファンからの写真集発売の要望も高まっているようで、現在のスポンサーの了解が取れれば、近いうちに撮影して発売されるのではないかともいわれています」(同)

 人気絶頂ともいえる有村から、ますます目が離せなくなりそうだ。

消えた“炎上タレント”たちは今? 業界人が明かす「3カ月でカフェ閉店」の末路

 昨年の芸能界も数多くの炎上騒動が起き、「舌禍」で身を滅ぼす芸能人も多かったが、今回は炎上しすぎて燃えカスとなり消え散ってしまったタレントをリサーチ。挙がってきた2人のタレントの近況を、業界関係者の声とともに探っていこう。

 まずは狩野英孝との“売名”熱愛疑惑で浮上してきたあのタレント。

「レースクィーンだった加藤紗里です。彼女は一昨年の2016年2月、狩野英孝との交際相手として世間の耳目を集めました。しかも狩野には、加藤のみならず歌手の川本真琴との交際も発覚。やがて『6股』をかけていたという事実が明るみになるまで、注目度はグングン上昇。『サンデー・ジャポン』(TBS系)『ダウンタウンなう』『めちゃ×2イケてるッ!』(ともにフジテレビ系)など各番組に進出し、狩野について『あれはおサルさんだから、メスなら誰でもいい』などと暴露するなど活躍しました。昨年1月、狩野と当時17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられた際も『100%好きだったんで信じたくない』などとコメント。いわば“狩野特需”で売れていましたが次第に飽きられ、今ではほとんど見かけなくなりました」(芸能ライター)

 そんな炎上クィーンは今どうしているのだろうか。

「昨年5月、地元・広島に自身プロデュースの『サリーズカフェ』をオープンさせたもののわずか3カ月で閉店。また『サンジャポ』で出会ったテリー伊藤プロデュースにより、人生相談の達人“マドモアゼル紗里”として黒髪ショートの清楚系タレントにイメージチェンジし、渋谷のメガドンキを訪れた客のお悩み相談を受けたりしていましたが、東京キー局でのオファーがない現在は、広島を拠点に芸能活動を続けているようです」(同)

 そんな加藤は、ナゾの仕事も請け負っているという。

「昨年末のことですが、札幌のカプセルホテルのサウナで、高温の蒸気をタオルで仰ぐ『ロウリュ』を男性客相手にサービスしていたようです。同ホテルでは、不定期ながらロウリュのパフォーマンスイベントを、グラビアアイドルや有名AV女優たちを起用して行っているようです」(業界関係者)

 さらにもう1人の「消えた炎上芸能人」が、歌舞伎俳優に捨てられたことをネタにフィーチャーされた、元・崖っぷちアイドルだ。

「熊切あさ美です。15年、片岡愛之助が藤原紀香と熱愛中という報道が出たことを受けて、『彼とは別れ話になったことはない』とワイドショーで涙ながらに交際継続をアピールしていました。このことがキッカケで、バラエティ番組からオファーが殺到。紀香と正式に結婚したあとも“元カレ”に吠えまくるなど、“捨てられた女”として名を馳せました。その後、何人かのプロ野球選手とのうわさが立ちのぼっては釈明をするなど、“恋愛商法”が定着。しかしそれもすぐに飽きられ、今となっては、ほぼ見かけることはなくなりました」(前出・芸能ライター)

 そんな熊切の現在は?

「最近は『生島ヒロシの健康マニア倶楽部』(BS、CS他OA中)という通販番組に出た模様。その共演者が、大桃美代子、花田美恵子といったワケありな面々だったのはスタッフの狙いなのか……。また、昨年最後のインスタグラムで、『2017年もたくさんありがとうございました』としてアップしたさまざまな写真の中に、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で共演した太川陽介と蛭子能収との3ショット写真が紛れ込んでいました。しかし、彼女が出たのは一昨年の2016年9月のことで、つじつまが合いません。名コンビで知られた太川と蛭子が昨年1月の放送をもって“卒業”したことを名残惜しんでの投稿なら、理解できなくもないのですが……」(同)

 そんな熊切は昨年10月のインスタグラムで、デビュー20周年を迎えたことを振り返り「なんだかんだ今が一番幸せです」とつづっている。加藤にしても熊切にしても細々と頑張っているようだが、ともあれ炎上体質がぶり返さないことを祈りたい。
(村上春虎)

裏アカが流出したアイドル リスクがあるにもかかわらず、「裏アカ」を作る理由とは

 1月14日放送『EXD44』(テレビ朝日系)が、芸能人の裏アカウントについて調査しました。裏アカとは、事務所公認の公式アカウントでは呟けないような愚痴や悪口、公にはできないプライベートなことを書き連ねる用のアカウント。中には裏アカが流出し騒ぎになった芸能人もいて、たとえば元AKB48・渡辺麻友さん(23)も裏アカ騒動はアイドルファンに打撃を与えました。

 番組では、裏アカが流出したアイドル「HIGHSPIRITS」の石井もえさんが流出時の騒動を振り返る一幕がありました。石井さんは裏アカで彼氏の存在を匂わせたり、一般人を「ブス」と貶すなどをしており、そうしたツイートが何者かによってばらまかれ、その後、公式アカウントで謝罪しました。裏アカは鍵をかけていた(非公開設定にしていた)ので、フォロワーの誰かが故意に流出させた、ということになります。石井さんは裏アカの流出で周囲からの信用を失ってしまったそうで、「人生の全部をバラバラにするから、裏アカは本当に作らない方がいいです」と涙ながらに語っていました。

 鍵をかけて、仲が良い友人としかつながっていなかったにしても、裏アカは流出する可能性があります。それにもかかわらず、人はなぜ裏アカを開設してしまうのでしょうか。

なぜ裏アカを作る?
 裏アカを持っているのは芸能人だけではありません。表向きのアカウントとは別の裏アカを持っている人は結構いるものです。複数のアカウントを使い分けているユーザーもいます。少なくとも、私と周囲の友人(共に20代)がそうです。

 石井さんは裏アカについて「日記として、心で思っていることをいろいろつぶやいていた」と話していました。私もほぼ彼女と同じで、表向きのアカウントでは呟けない愚痴や報告(主に恋愛系)を吐き捨てる場として裏アカを持っています。もちろんそれには鍵をかけていて、フォロワーには信用している友人数名しかいません。

 私の場合、裏アカは、小学生の頃にやっていた交換日記のようなツールです。周りには内緒にしておきたいけれど仲がいい友人とだけ共有しておきたい、とりあえず愚痴を吐き出したいという欲求を裏アカで満たしています。じゃあLINEでやればいいじゃん感もありますが、わざわざ通知するほどじゃない内容もあるため、裏アカのほうが都合がいいのです。

 「多分、見られたら結構マズい」内容のツイートをしています。たとえば、単純に他人の悪口とか。でも、「鍵をかけているし、信用している子(同じことをしている同士)しかフォロワーにいないから大丈夫でしょ」と思っています。

 石井さんもアイドルとはいえ、同じなのかもしれません。ネットでは「裏アカのせいじゃなくて、アイドルとしての意識が足りなかった自分のせい」と彼女を責める声が上がっていますが、たしかに芸能人は一般人と違い、特定しようとする人(ファン)や貶めようと流出を画策する人も多く、万が一流出した場合、内容によっては芸能活動に支障をきたすため、裏アカは非常にリスキーなのでしょう。

 番組では芸能人の裏アカを特定するために、「公式サイトなどから、本名、あだ名、誕生日、好きなものなどを組み合わせてひたすら検索する」「Facebookでよく接触している友人を調べ、裏アカにつなげる」という方法が紹介されていました。この方法は一般人でも通用しそうなので、裏アカを持っている人は注意したほうがよさそうです。

「ブサイクな丸顔のデブだった……」女性の尻に入れ墨して逮捕の43歳男が自称していた“ロックミュージシャン”像

 43歳の「職業不詳」の男が当時19歳の女性に酒を飲ませ、昏睡させた状態で尻に自分のイニシャルを入れ墨して逮捕された。男はメディアで「メイド喫茶を運営」と報じられたが、男を知る人物によると、実際にはJKビジネスを手がけていたらしく「コスプレカフェ」「JKリフレ」などと呼ばれる店に関与。そこで働く若い女性の中から、気に入った女性を恋人のように扱っていたという話だ。一方、男はネット上ではロックミュージシャン気取りだったため、直接会ったことのない女性ファンがおり、逮捕時の「実物」をテレビで見て幻滅される一幕もあった。

「本名をまったく知らなかったんです。同じヘヴィメタルバンドのファンということで、出会い系アプリで知り合ったんですが、NAOという名前でロックバンドのシンガーだと言っていました。彼の曲を聴いたことは一度もありませんでしたが、東京に行ったら彼の経営する会社で働かせてもらえるって話だったんです」

 こう証言するのは、長崎県在住の16歳女性。ネット上の自称「ロックミュージシャン」が奇妙な事件を起こした男だということは、別の出会い系アプリ利用者から知らされたという。

 男は小林直広容疑者、1月5日に警視庁上野署に傷害容疑で逮捕された。容疑は昨年11月、秋葉原の雑居ビル一室で、当時19歳だった女性にアルコール度数の高い酒を飲ませて昏睡させ、安全ピンを使って尻に自分のイニシャルである「N」の入れ墨を数カ所彫ったというもの。小林容疑者は「自分の女だということを示したかった。他の女にもやった」と、容疑を認めているという。40代にもなって女性への征服欲を満たすためだけに姑息な手段で簡単には消せない“傷”をつけるという、あまりに幼稚な犯行だ。その“実像”を「ロックミュージシャン」だと思っていた前出女性にとっても衝撃だった。

「アプリのプロフィール写真はカラーコンタクトを入れてイケメン風だったんですが、テレビに出ていた彼は、それとまったく違う目の腫れぼったいブサイクな丸顔のデブでした。一気に目が覚めた感じ」

 散々な言われようだが、少なくともこの女性にとっては、上京し彼のもとへ行く前に本性が明らかになってよかったとは言える。また、小林容疑者を知る人物はこんな話をしている。

「彼がやっていたのは、違法な客引きやぼったくりのウワサも絶えない悪質店だというのが、この界隈の評判。こういう店は実質的な経営者を隠して運営し続けるので、小林が逮捕されても通常営業のまま。タトゥー事件だけでなく、店の捜査もやるべき」

 入れ墨事件の現場となったのは、小林容疑者が運営に関わっていたJKビジネスの店とはまた別の事業の拠点だという話があり、このあたり小林容疑者が関与していたビジネスは謎が多いといえる。その顔は世間に晒された容疑者だが、本当の意味での実態はまだわかっていないのかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

水戸市とべったりのアイドルグループ解散! 未成年メンバーへの“セクハラ&飲酒強要”原因か

 昨年11月、18歳メンバーが運営からセクハラや飲酒強要を受けたと訴えていた5人組アイドルグループ“水戸ご当地アイドル(仮)”が、解散を発表した。

 2012年から活動する同グループは、14~19歳の5人組。茨城県水戸市の魅力を全国に発進する「みとの魅力宣伝部長」を委嘱され、水戸市主催のイベントや地元メディア、全国のアイドルイベントなどに出演。茨城県農林水産部が進める「茨城をたべよう」運動の応援ソングを歌っていたほか、日本テレビ主催のアイドルコンテスト『汐留ロコドル甲子園2017』では準優勝に輝いた。

 ロコドルとして順調に見えた水戸ご当地アイドル(仮)だが、昨年12月に脱退予定だった18歳メンバー“うめ”が、同11月にTwitterで運営の問題点を告発し、脱退時期を繰り上げ。ツイートには「飲酒の強要、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、賃金未払い、脱税の疑い」とあり、具体的には17歳当時に宿泊先のバーに運営スタッフから呼び出され、飲酒を強要されたほか、昨夏のイベント後に過呼吸で倒れた際に、担いだ男性に胸を触られ「柔らかかった」と言われたと訴えていた。

 この騒動後、目立った活動を自粛していた同グループだが、今月12日に「うめ側と第三者を交え話し合いを続けて参りました。また、昨年末には面会により直接、運営側の認識と謝罪を伝えさせていただきましたが、一部の主張については話し合いが平行線となり円満解決には至りませんでした」と報告。同時に、運営は「活動を続けていきたい」としていたが、この2日後に「1月14日をもちまして解散することといたしました」と一転。その理由を「今回の報道を受け、現メンバーやOGに対してSNS等での中傷などによる心身への影響が大きく、活動の継続が困難と判断いたしました」と説明している。

 なお、同グループは12年から昨年までに、23人ものメンバーが卒業・脱退。その理由はさまざまだが、昨年9月に卒業予定だった17歳メンバー“あやや”も、「運営との見解の違い」を理由に脱退時期を8月に早めている。

「脱退メンバーの多さからも、運営のお粗末さが垣間見える。運営はうめの訴えを一部否定しているものの、結局、疑惑や責任はうやむやなまま解散に至ってしまった。あくまでも“報道によるSNSでの中傷”を理由にする運営に、アイドルファンからは“責任逃れ”との批判も。さらに、この騒動を毎日新聞などが報じる一方で、これまで散々、同グループの活動を取り上げてきた茨城新聞が、セクハラ・パワハラ疑惑についてスルーしている点に関しても、『地元ぐるみの隠蔽か』と疑問の声が上がっています」(芸能記者)

 似たような騒ぎといえば、昨年8月に一部メンバーがセクハラ被害を訴えたアイドルグループ“Tick★tik”が、この翌月に解散を発表。

 同年1月には、アイドルグループ“恋をするには若すぎる”のメンバーが、他の一部メンバーが妻子持ちのプロデューサーからセクハラ行為を受けていると訴え、メンバー全員が脱退。

 15年には、アイドルグループ“sherbet”のメンバー3人が、プロデューサーのセクハラ行為により脱退している。

「地下アイドルの運営は、マネジャー業のノウハウを知らないズブの素人も多いため、公私混同しやすいのでは? とはいえ、メジャーな芸能界でもセクハラは横行している。こちらは“業界のプロ”による仕業のため、公にならないだけでしょう。我々がテレビで目にしている芸能界のほうが、地下アイドル界なんかよりよっぽど怖いですよ……」(同)

 行政と密着していただけに、突然の解散発表に驚きも大きい水戸ご当地アイドル(仮)。運営の“見よう見まね”がまかり通っている地下アイドル界で、同様の騒動は今後もなくなることはなさそうだ。