月9『海月姫』が初回8.6%で大爆死! 「主演に華がない」「どこが新感覚?」と非難続出

 芳根京子が主演を務める連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第1話が1月15日に放送され、初回平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と大惨敗を喫したことがわかった。視聴者からは「芳根京子がいまいちパッとしない」「月9ドラマはもうダメだな」と厳しい声が巻き起こっている。

 東村アキコの人気マンガを原作にした同ドラマは、芳根が“クラゲオタク”の主人公・倉下月海を演じており、“女装美男子”の鯉淵蔵之介に瀬戸康史、“童貞エリート”の鯉淵修に工藤阿須加が扮している。加えて、月海とともに男子禁制アパート「天水館」に暮らすオタクな面々・“尼~ず”として松井玲奈や木南晴夏らが出演するなど、「注目の若手が大集合」との触れ込みだった。

「第1話では、月海が熱帯魚店で転倒したところを、女装した蔵之介が助けに入るという2人の出会いが描かれました。月海は蔵之介を女性と勘違いしたまま、一緒に男子禁制の天水館へ。しかし翌朝、半裸で寝ている蔵之介を見て、男性だと気付いた月海はパニック状態に陥ってしまう……という、概ね原作に忠実なストーリーでした」(芸能ライター)

“新感覚シンデレラ・コメディー”とキャッチコピーに銘打つだけあって、コミカルさを評価する視聴者は多かった様子。

「ネット上では、『久しぶりにこのまま見続けようと思える月9ドラマだった!』『瀬戸康史の女装姿がハイクオリティーすぎて最高』『尼~ずのメンバーも役にピッタリでイイね!』といった声が上がりました。しかし一方で、『芳根京子演じるヒロインに惹かれなかった』『あんまりワクワク感を得られず残念』『どこが新感覚?』『ぶっちゃけ途中で飽きた』といった感想も並んでいます」

 さっそく賛否両論となった同ドラマは、視聴率は2ケタ発進を飾れず。前回の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の初回視聴率9.0%を超えることはできなかった。

「8.6%発進という数字は、月9ドラマとしてはワースト2位で、1位の『突然ですが、明日結婚します』の8.5%をわずか0.1%上回った程度。“戦犯”探しが起きてもおかしくない事態ですが、実は放送前から“爆死”を危惧する声が上がっており、『映画化されてそんなにたってないのに、ドラマまでは見ない』『そもそも映画自体ヒットしてないのに、なんでドラマ化しようと思ったんだろ』と不安視されていました」(同)

2014年の映画版では、能年玲奈(現・のん)が主演に抜擢されたほか、菅田将暉や長谷川博己ら人気俳優が集結して話題に。しかし、12月27日という年末の公開が仇となったのか、興行収入はさほど振るわなかったと報じられていた。

「映画がヒットしていたなら“二匹目のどじょう”を狙うのもわかりますが、不発に終わった作品を、再度映像化したのは首を傾げざるを得ません。『映画版キャストに比べて華がない』『映画の方がキラキラ感があって良かったな』と、映画版のファンにドラマを売り込むこともできなかったようです」(同)

 前評判と第1話の批判を覆して、視聴率は上昇するのか。物語の展開とともに見守りたい。

月9『海月姫』が初回8.6%で大爆死! 「主演に華がない」「どこが新感覚?」と非難続出

 芳根京子が主演を務める連続ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第1話が1月15日に放送され、初回平均視聴率が8.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と大惨敗を喫したことがわかった。視聴者からは「芳根京子がいまいちパッとしない」「月9ドラマはもうダメだな」と厳しい声が巻き起こっている。

 東村アキコの人気マンガを原作にした同ドラマは、芳根が“クラゲオタク”の主人公・倉下月海を演じており、“女装美男子”の鯉淵蔵之介に瀬戸康史、“童貞エリート”の鯉淵修に工藤阿須加が扮している。加えて、月海とともに男子禁制アパート「天水館」に暮らすオタクな面々・“尼~ず”として松井玲奈や木南晴夏らが出演するなど、「注目の若手が大集合」との触れ込みだった。

「第1話では、月海が熱帯魚店で転倒したところを、女装した蔵之介が助けに入るという2人の出会いが描かれました。月海は蔵之介を女性と勘違いしたまま、一緒に男子禁制の天水館へ。しかし翌朝、半裸で寝ている蔵之介を見て、男性だと気付いた月海はパニック状態に陥ってしまう……という、概ね原作に忠実なストーリーでした」(芸能ライター)

“新感覚シンデレラ・コメディー”とキャッチコピーに銘打つだけあって、コミカルさを評価する視聴者は多かった様子。

「ネット上では、『久しぶりにこのまま見続けようと思える月9ドラマだった!』『瀬戸康史の女装姿がハイクオリティーすぎて最高』『尼~ずのメンバーも役にピッタリでイイね!』といった声が上がりました。しかし一方で、『芳根京子演じるヒロインに惹かれなかった』『あんまりワクワク感を得られず残念』『どこが新感覚?』『ぶっちゃけ途中で飽きた』といった感想も並んでいます」

 さっそく賛否両論となった同ドラマは、視聴率は2ケタ発進を飾れず。前回の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』の初回視聴率9.0%を超えることはできなかった。

「8.6%発進という数字は、月9ドラマとしてはワースト2位で、1位の『突然ですが、明日結婚します』の8.5%をわずか0.1%上回った程度。“戦犯”探しが起きてもおかしくない事態ですが、実は放送前から“爆死”を危惧する声が上がっており、『映画化されてそんなにたってないのに、ドラマまでは見ない』『そもそも映画自体ヒットしてないのに、なんでドラマ化しようと思ったんだろ』と不安視されていました」(同)

2014年の映画版では、能年玲奈(現・のん)が主演に抜擢されたほか、菅田将暉や長谷川博己ら人気俳優が集結して話題に。しかし、12月27日という年末の公開が仇となったのか、興行収入はさほど振るわなかったと報じられていた。

「映画がヒットしていたなら“二匹目のどじょう”を狙うのもわかりますが、不発に終わった作品を、再度映像化したのは首を傾げざるを得ません。『映画版キャストに比べて華がない』『映画の方がキラキラ感があって良かったな』と、映画版のファンにドラマを売り込むこともできなかったようです」(同)

 前評判と第1話の批判を覆して、視聴率は上昇するのか。物語の展開とともに見守りたい。

中国・慈善団体の募金詐欺行為が発覚! 疑惑の発端となった“凡ミス”とは?

 日本でも繁華街の路上などで募金詐欺が跋扈しているが、中国ではさらに大掛かりな事件が多発しており、社会問題となっている。今回、中国で募金活動を行っていた組織が、あまりにもいい加減な運営を行っていたため、募金詐欺だったのではないかと疑いが出ている。

 政府系メディア「人民日報」(12月26日付)によると、深セン市に事務所を置く「愛佑未来慈善基金」という慈善団体がインターネット上で行っていた募金活動に、詐欺疑惑が浮上しているという。

 この団体は、閲覧者が自分の誕生日を入力すると、同じ誕生日に生まれた経済的支援が必要な児童の写真が表示され、1元(約16円)から募金ができるというサイトを運営していることで知られていた。しかし、市民から寄せられた通報により、その化けの皮がはがれることとなってしまった。

 その通報によると、このサイト上で異なる誕生日を複数入力した場合でも、同じ児童の写真が別の氏名とともに表示されるというのだ。当然ながら、誕生日は一人ひとつなわけで、こんなことはあり得ないが、同サイトでは少なくとも6人の児童が、複数の名前と誕生日を持つことになっていたという。さらに中には、世の中に存在しない「2009年2月29日生まれ」の児童の写真も確認できたという。

 人の善意につけ込んだ詐欺行為自体もさることながら、そのずさんな手口にも開いた口がふさがらない。

 メディアで今回の件が報じられると、中国民政部(日本の総務省に相当)はこの団体への業務停止を直ちに命じ、詐欺の疑いで捜査を行うことを発表した。

 この団体はこうした手口でこれまで255万元(約4,400万円)を集めていたとされ、今後、募金で手にした金の流れなどの解明が進められるという。中国では数年前に中国赤(紅)十字会の幹部を自称していた女性が、高級車を購入する様子や人気リゾート地で豪遊する様子をネットにアップし、寄付金を横領していたのではないかと中国赤十字会に非難が集まる事件が発生している。

 中国赤十字会は即座にこの女性の存在そのものを否定したがその後、中国赤十字会にはほとんど寄付金が寄せられることはなくなり、こうした慈善団体への信用が日に日に失墜している顕著な例となっている。

 寄付文化が日本よりも浸透しているという中国だが、その分、人の善意につけ込むこうした犯罪も多いのかもしれない。
(文=青山大樹)

 

 

中国・慈善団体の募金詐欺行為が発覚! 疑惑の発端となった“凡ミス”とは?

 日本でも繁華街の路上などで募金詐欺が跋扈しているが、中国ではさらに大掛かりな事件が多発しており、社会問題となっている。今回、中国で募金活動を行っていた組織が、あまりにもいい加減な運営を行っていたため、募金詐欺だったのではないかと疑いが出ている。

 政府系メディア「人民日報」(12月26日付)によると、深セン市に事務所を置く「愛佑未来慈善基金」という慈善団体がインターネット上で行っていた募金活動に、詐欺疑惑が浮上しているという。

 この団体は、閲覧者が自分の誕生日を入力すると、同じ誕生日に生まれた経済的支援が必要な児童の写真が表示され、1元(約16円)から募金ができるというサイトを運営していることで知られていた。しかし、市民から寄せられた通報により、その化けの皮がはがれることとなってしまった。

 その通報によると、このサイト上で異なる誕生日を複数入力した場合でも、同じ児童の写真が別の氏名とともに表示されるというのだ。当然ながら、誕生日は一人ひとつなわけで、こんなことはあり得ないが、同サイトでは少なくとも6人の児童が、複数の名前と誕生日を持つことになっていたという。さらに中には、世の中に存在しない「2009年2月29日生まれ」の児童の写真も確認できたという。

 人の善意につけ込んだ詐欺行為自体もさることながら、そのずさんな手口にも開いた口がふさがらない。

 メディアで今回の件が報じられると、中国民政部(日本の総務省に相当)はこの団体への業務停止を直ちに命じ、詐欺の疑いで捜査を行うことを発表した。

 この団体はこうした手口でこれまで255万元(約4,400万円)を集めていたとされ、今後、募金で手にした金の流れなどの解明が進められるという。中国では数年前に中国赤(紅)十字会の幹部を自称していた女性が、高級車を購入する様子や人気リゾート地で豪遊する様子をネットにアップし、寄付金を横領していたのではないかと中国赤十字会に非難が集まる事件が発生している。

 中国赤十字会は即座にこの女性の存在そのものを否定したがその後、中国赤十字会にはほとんど寄付金が寄せられることはなくなり、こうした慈善団体への信用が日に日に失墜している顕著な例となっている。

 寄付文化が日本よりも浸透しているという中国だが、その分、人の善意につけ込むこうした犯罪も多いのかもしれない。
(文=青山大樹)

 

 

竹内涼真は「あざとい」のか? 真のぶりっこ度&ナルシスト度を、筆跡から読み解く!

 NHKの朝ドラ『ひよっこ』でヒロインの彼氏役を演じて、一躍注目され、その後も『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『陸王』(TBS系)など、話題の連続ドラマに出演、富士フイルムやソフトバンクといったCMにも起用され、破竹の勢いが続く竹内涼真。一方で、SNSでの「上目遣い&体育座り」画像投稿が、ネットでは「あざとい」と批判されたりもしている。そんな竹内は、本当に「ぶりっこ」なのだろうか? 竹内の筆跡を、筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る!~名前を書くだけ~』(東邦出版)の著者、牧野秀美氏に読み解いてもらった。
■「目立ちたがり屋」だが、「ナルシスト」ではない
――竹内さんの字ですが、「この年頃の青年が書きそうな字」という感じですね。達筆というわけでもないですが、ひどいクセ字というわけでもなく。

牧野秀美氏(以下、牧野) まず、「合」の字で示している「口」部分の左上の角の接筆部分が閉じていることから、考え方は真面目です。ただ、「口」部分の右上の角は丸く、行動面は柔軟です。考えに縛られないので、路線変更や、相手に合わせることが苦痛ではありません。

 次に「合」の字の、払い部分を見てみましょう。左払いが長い人は、目立ちたがり屋でプレッシャーに強いタイプ、右払いが長い人は自分の感情に執着して入れ込むナルシストタイプ。ちなみに、両方長い人が“女優型”です。竹内さんの「合」の字は、左は十分長さを満たしています。しかし、右払いは短く、物事に対してのめり込まず、「ほどほどでいいや」という執着のなさを表しています。

――小池百合子さんの書く「合」の文字は、左右も長さたっぷりの女優型でしたが、それとはかなり違うということですね。

牧野 はい。また、竹内さんは「祭」や「高」などのハネはしっかり書かれているので、努力家であることがわかります。

――お騒がせ発言の多い泰葉さんの字には、ほとんど見られなかったのとは対照的に、「ハネ」がしっかりしていて実行力がありそうですよね。

牧野 はい。ただ、「王」の横線の間隔がバラバラですので、気分に左右されやすい面もありそうです。

■求められる姿を一生懸命演じている?
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――日本女子体育大学で舞踏を学ぶ土屋太鳳さんの字は、口の部分がしっかり大きい「体育会系」文字でした。竹内さんは、高校時代に東京ヴェルディのユースに所属し、プロサッカー選手を目指していたこともあったそうですが、文字も「体育会系」でしょうか?

牧野 「口」の内部空間の大きさは、その人の持つ内面のエネルギーの大きさ、つまり「やる気」を表します。「口」の内部の空間が大きな人は、エネルギーたっぷりです。それは子どもっぽさや、時と場合によってはやぼったく映ることもあります。逆に内部の空間が小さな人は、無駄なエネルギーを使わないために洗練されており、大人っぽいともいえます。ただ、竹内さんの場合、「感」と「謝」の字で「口」の大きさが違います。

――両面が見られる、ということですか?

牧野 両面が見られるのは、「口」の大きさだけではありません。「感謝」の文字を見ると、文字内の空間が広くとられ、のびのびしているのに対し、「陸」「最」の文字は窮屈に書かれています。文字間の空間を広くとる人はこだわりなくなんでも受け入れますが、文字間の空間が狭い人は自分なりの美学があったり、自分の世界を大切にしたりと、自分なりのこだわりを持っています。

 竹内さんは、理想が高く、気難しい面も持っていると思われます。ただ、明るくユーモアがあり、人に合わせる面が強調されて、その難しい部分があまりクローズアップされないのだと思います。

――確かに、「気難しい人だ」という印象は感じさせないですね。

牧野 真面目ゆえに、人から言われたことをまともに受けるのでしょう。仕事関係では、なおさらです。例えば、「俳優」「売れている」「タレント」「お笑いも必要」……などの求められている姿を一生懸命演じているのでは? まだまだ若く、人生経験が未熟なため、引き出しが少なく、おかしな方向に行っていることに気づかないだけなのかもしれません。そこが素朴でもあり、天然っぽいといわれてしまうゆえんなのではないでしょうか。接筆が閉じているせいで、客観的な視点に乏しい面もあります。意外ですが、先に触れた「右払いの短さ」から、ナルシスト要素はゼロです。

――竹内さんは「ぶりっこ」といわれがちな土屋太鳳さんと同様、右払いは短いですが、彼も「私は女優よ(俺は俳優だ)」タイプではないのですね。

牧野 竹内さんは、本来真面目で職人気質、自分の世界を大切にする性格を持っていますが、行動面が柔軟であるために、その自分の世界から一歩出て違う自分を演じることが、抵抗なくできてしまうのだと思います。つまり、「感謝」の丸文字に象徴されるような、一連の「ぶりっこ」といわれてしまう行動は「よかれ」と思って理想に向かって頑張っている姿なのでしょう。

――SNS世代なので、セルフプロデュースに真面目に取り組んでいる、ということかもしれませんね。Twitterでは170万以上のフォロワーがいますし。

牧野 いっそのこと、いいと思ったことをなんでもやってみて、その反応から自分を知ることもできるのではないでしょうか。どんどん経験を積み、迷走しなくても自分らしさを出せる俳優になって活躍してほしいです。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る!~名前を書くだけ~』(東邦出版)
・ほっかいどう筆跡鑑定研究所

『もみ消して冬』の見どころは、Hey!Say!JUMP山田涼介の“顔芸”!? ツッコミどころ満載の第1話

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系、毎週土曜22時~)初回平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 Hey!Say!JUMP山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』が1月13日にスタートした。同ドラマは東大卒のエリート3兄弟が力を合わせ、一家の事件を解決するというホームコメディ。脚本は、これまでに嵐・大野智主演の『世界一難しい恋』やKAT-TUN亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(いずれも日本テレビ系)で、ジャニーズアイドルの魅力とコメディ俳優としての才能や素養を存分に引き出してきた金子茂樹氏のオリジナル作品だ。

 山田が演じているのは、未来の警視総監が期待される警視庁警務部勤務の警察官・北沢秀作。世間的には人がうらやむようなエリートだが、家族内ではデキが悪く、お人好しということで立場が著しく弱い。長男の博文(小澤征悦)は、著名人の手術を多数成功させた天才心臓外科医でナルシスト。長女で秀作の姉の知晶(波瑠)は性格がキツいドSの敏腕弁護士。3人の父親の泰蔵(中村梅雀)は、難関私立中学校の学園長で、「子どもを全員東大に進学させた親」として有名な教育者である。

 一家は超お金持ちで、母親を20年前に亡くして以来、家族の身の回りの世話は執事の小岩井凛治(浅野和之)と楠木松也(千葉雄大)が行っている。秀作の後輩で犯人説得が異常にうまい警察官の尾関を、ジャニーズWEST小瀧望が演じている。

 第1話では厳格な父・泰蔵が、突然「裸の写真を撮られた」と告白する。泰蔵は妻に先立たれてから20年ぶりに恋愛したのだが、相手はなんと経営する学園に通う生徒の母親。しかも、泰蔵が寝ている間に裸の写真を撮影し、多額の金を要求してきたという。一家の名誉を傷つけかねない大事件に、3きょうだいが立ち上がったのだが、博文と知晶が地位と職権を乱用して情報収集する様子に、生真面目で軽微な法律違反も絶対に見過ごすことができない秀作は困惑。そんな秀作を兄姉は「使えない」と責め立てるも、秀作は何も言い返せずにオロオロするばかり。

 最終的に、博文が勤務する病院にその女性が診察に来るという情報を得て、秀作が清掃員に扮してもぐり込み、彼女が荷物を置いた隙にスマートフォンから写真データを削除することに。秀作は罪悪感と緊張感に押しつぶされそうになりながらもスマートフォンのパスワードを解除した。そして、ようやく写真を削除することに成功したのだが、デート中の父親の幸せそうな写真を見て感慨にふけっているうちに、その女性が戻ってきてしまうという大ピンチに。焦った秀作はスマートフォンを持ったまま逃げ、海に投げ捨てるというハチャメチャなオチになるのだった……。

 山田は「週刊ザテレビジョン」2018年1月12日増刊号(KADOKAWA)で、「第1話からツッコミどころが満載。この家族おかしい!って誰もが思うはずだし、ちょっと不思議なタイトルも見ればすぐに意味が分かってもらえると思います」と本作品について語っている。リアルではドラマと同じく3人きょうだいで、姉と妹がいる山田。「うちは本当に仲がいいです。秀作みたいな扱われ方をされたことがないので、実はイマイチ共感できないっていうのが本音(笑)」(同)と自らの経験は役作りにあまり役立ってはいないようだ。

 ドラマを見たファンからは放送直後から「設定が面白い!」「爆笑!」「気楽に見れて楽しい!」という声も多く、特に、山田の「顔芸」に話題が集中した。ヘタレな末っ子が家族の危機に驚いたり嘆いたり……トップアイドルの枠を超えたバリエーション豊富な顔芸は、Twitterのトレンド入りやネットニュースにもなるほどだった。しかし、見どころはそれだけではない。山田の美しい上半身が見られるシャワーシーンもあり、これには「かっこよすぎ!」「もっとやれ!」「次回から“お決まりシーン”にしてほしい!」とファンから大歓喜が沸き起こり、そのシーンだけ抜き出した動画も多数出回っていた。さらに、普段あまり見ないオールバックというヘアスタイルも「役に合ってる!!」「イケメン!」という好評価を集めた。

 これまでにないほど、山田の魅力を詰め込んでいる本作。ただし、多くのジャニーズアイドル出演ドラマに言えることだが、第2話以降、ジャニーズファン以外の一般層をどのように取り込んでいくかが重要な課題だ。クセのある登場人物に囲まれて、単なる“顔芸ドラマ”で終わらないように期待するばかりである。

秋元優里、“竹林”不倫で「退社濃厚」……フジテレビは、有働由美子のフリー転身に熱視線!

 後釜はいったい誰に? 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスッパ抜いたフジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫が、思わぬ方向に波紋を広げている。

「秋元アナは、クリスマスの夜に、この男性の車でデートを満喫。横浜市郊外の竹林に向かうと、停車させた車内の後部座席で30分以上にわたり、サスペンションをきしませながら逢瀬を楽しんだそうです。また、別の日には他人が所有する畑の小屋に無断侵入して、やはり30分近くの間ナニかをしていたといいます。いずれにせよ、夫である生田竜聖アナとの離婚成立前であり、相手も既婚者であるため、不適切な関係だと言われても仕方ないでしょう。おそらく、秋元アナは、6月の人事でアナウンサー職から外されることになりそうです」(テレビ関係者)

 報道を受け、秋元アナはキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』への出演を見合わせることに。代わりに、9日の放送では松村未央アナがキャスターを務めたが、秋元アナについては触れなかった。

「フジとしては、すでに秋元アナの退社は想定内です。そこで、新たな報道アナとして、NHKの有働由美子アナに白羽の矢を立てているといいます」(業界関係者)

 こう語るのは、さる業界関係者だ。有働アナといえば、最近になって一部スポーツ紙などで彼女がMCを務める朝の看板番組『あさイチ』を3月いっぱいで降板すると報じられたばかり。

「報道では、プライベートを優先させたい有働アナが、降板を申し入れたといいますが、実際は“リストラ”ですよ。彼女を切りたい勢力が、その下地作りのためにマスコミにリークしているといいます。とはいえ、有働アナも48歳で、このまま局に残っても、自分の扱いがどんどん悪くなっていくことはわかっている。フジが有働アナに報道番組を確約すれば、1本釣りできる可能性は高い。そのうえ、秋元アナの代わりを埋められるのですから、一石二鳥というわけです」(同)

 秋元アナの不倫報道が有働アナのフリー転身を後押しすることになるかもしれない。

乃木坂46の“スキャンダル処女”メンバーが、NEWS・手越祐也に接近!? 運営から厳重注意

 女性アイドルとの度重なるスキャンダルにより、女性タレントを抱える各芸能プロダクションから“要注意人物”とされているNEWS・手越祐也が、乃木坂46メンバーと飲酒していたことが判明した。これまでAKB48や、その系列グループメンバーとも“火遊び”を繰り返してきた手越だが、現在最も勢いのある乃木坂までをも、毒牙にかけてしまったかもしれない。

 問題となっている乃木坂メンバーは、一期生の中田花奈。手越のほかに、複数の会社社長や女性地下アイドルなども姿を見せた異業種飲み会に、お忍び参加していたという。

「選抜に入ったり入らなかったりと、そこまで人気メンバーではないものの、中田のイメージはどちらかというと“潔癖なアイドル”で、ジャニーズや夜の街とは無縁そうに見える。グループ随一の“隠れ巨乳”であることから、出版社の間では、水面下で中田の写真集をめぐる争奪戦が繰り広げられているといわれています」(アイドルに詳しいライター)

 そんな中田だけに、これまでスキャンダルを報じられたことは一切なく、優等生的なポジションに収まっていた。ところが……。

「飲み会の主催者は、『ジャニーズと飲めるよ』『足代も払う』などと声がけして、若い女性の参加者を募っていたのですが、現役の乃木坂メンバーが参加したことに、さぞ驚いたのでは。中田のお目当てが、ジャニーズだったのか“お車代”だったのかは定かではないものの、メジャーアイドルの行動としては軽率すぎると言わざるを得ません」(芸能プロ関係者)

 一方で、女性の“客寄せパンダ”を担当したという手越は、中田との対面に「はしゃぎっぱなしだった」(同)とか。

「これまで手越は、AKB48・柏木由紀や元SKE48・鬼頭桃菜(現・三上悠亜)など、複数のAKBグループのメンバーとスキャンダルを報じられてきましたが、乃木坂がこういった会合に参加することは珍しいため、『やっぱ坂道と飲むのは新鮮だわ~』などと、中田と同席したことでハイテンションになっていました」(同)

 この夜の一部始終は、すでに乃木坂の運営も知るところとなり、中田には事情聴取も行われていたそうだ。

「本人は手越と酒を飲んだことを認めており、深く反省しているようです。事実と知れば、ファンは少なからず離れるでしょうが、本人が改心することに期待しています」(運営関係者)

 昨年は「日本レコード大賞」受賞に加えて、CDのみならず各メンバーのソロ写真集も大ヒットと、破竹の勢いを見せる乃木坂。スキャンダルを連発したことによって、かつての勢いを失ったAKBだが、その問題児たちを反面教師としてもらいたいものだ。

安室奈美恵が所属レコード会社にも“コネチケ”を配らないワケ「エイベックスとトラブルか?」

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』のステージも記憶に新しい、安室奈美恵。2月からは、いよいよ最後の国内ドームツアーがスタートする。追加公演含む計17公演で、約75万人を動員。アジアツアー5公演では約5万人を動員予定で、トータルは前人未到の80万人に達する。

 これは歌手・小田和正の動員数記録74万人を抜いて、ソロアーティスト史上ツアー最多動員数の記録を更新することになる。

「今後の追加公演は行わないそうだが、中国の上海、広州、韓国、シンガポール、台湾・高雄など、各国からも熱烈オファーが届いています。ファンを大事にする安室さんだけに、今後の対応に注目が集まります」とは音楽関係者だ。

 当然のことながら、チケットはすでにプラチナ化。一部ネットオークションでは正規料金の10倍以上の値がついているものもある。

 知人や業界関係者の“コネチケ”も入手困難。どこぞの“歌姫”のようにバラまきは行っていないため「安室サイドに頼んでも、断られることが多い」(事情通)という。

 こんな異様な出来事もあった。

「なんと、所属レコード会社のエイベックスにも、コネチケは配らない方針のようです。彼女の“後見人”であるプロモーター男性が、『エイベックスにはチケットは絶対渡さない!!』と声を張り上げていたとか」(同)

 そういえば、紅白に安室が出演するかどうかもエイベックス社員はまったく聞かされておらず、本番でも同社社員は蚊帳の外だった。同社と安室との間に、なんらかのトラブルが生じている模様だ。

自虐が大好評! 有村架純の姉・有村藍里に関係者が熱視線、2018年のブレークは必至か?

 昨年末のNHK紅白歌合戦で紅組司会を務めた有村架純。2018年も相変わらずの活躍が予想されるが、その一方で今、業界内で評価がうなぎ上りとなっているのが、有村架純の実姉である有村藍里だ。

 昨年3月に旧芸名の「新井ゆうこ」から本名の有村藍里に改名。以降、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)、『踊る!さんま御殿!』(日本テレビ系)など多数のバラエティー番組に出演し、メディアでの露出が急増した。

「新井ゆうこ時代は、架純との関係についてはあまり触れられることはなかったんですが、本名に改名してからは、番組でもガンガン触れるようになり、オファーが増えました。妹との対比による自虐ネタは好評ですね」(放送作家)

 この正月にはテレビ東京系『NEO決戦バラエティ キングちゃん』に出演し、そこでも大活躍した。

「今、業界内注目度が最も高いといわれている『キングちゃん』で、切なくなるような自虐ネタを次々と繰り出したことで、一気に評価が上がりました。今年の上半期は、去年以上にバラエティー番組に出まくるのではないでしょうか」(同)

 売れている妹に便乗するような形でメディアに登場してきた姉といえば、上野樹里の姉である歌手の上野まなという前例があった。

「上野まなの場合は、基本的に妹いじりには積極的ではなかったんです。妹のほうも、姉の話は基本NGでしたからね。でも、有村姉妹の場合、関係性は良好で、お互いにNGとはなっていません。藍里さんが話す妹のエピソードもいい話ばかりで、藍里が自虐をすればするほど、架純さんの株が上がっていくというのも、お茶の間受けがいいのでしょう。藍里さんのほうが個人事務所でフットワークが軽いというのも好材料です」(テレビ局関係者)

 妹に続いて、藍里が日本中の人気者となる日も近いか。

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