“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

中村俊輔に続いて……Jリーグの横浜F・マリノスと齋藤学に起きた“不可思議なループ”

 サッカーJリーグの横浜F・マリノスに、またまたトラブルが起きているとメディアが報じている。

 昨年12月から来季に向けた契約更改に臨んでいたものの、「どうやってチームが強くなっていくのか、イメージが描けなかった」と語っていたマリノスの齋藤学が、川崎フロンターレに移籍することが今月12日に発表されたのだ。

 昨季の中村俊輔に続き、背番号10の主将がチームへの不満を口にして移籍することに対し、メディアは「マリノスのフロントは大丈夫か?」と報じているのだが、実情はどうなのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「マリノスが大丈夫か? というよりも、齋藤のコメントのみが一人歩きしているように思います。昨年のマリノスの成績、そして新監督を見れば、マリノスのプロセスは理解できるはずです」

 昨年、マリノスはファンタジスタタイプの中村ではなく、チームにファンタジスタを必要としないエリク・モンバエルツ監督を優先した。監督の残留を受け、中村はチームを出ていくことを選び、マリノスはメディアやファンから大バッシングを浴びることになる。

 だが、批判の声に反比例するように、モンバエルツ監督は得意とする堅守速攻を浸透させていく。そして、リーグ戦5位、天皇杯も準優勝と結果を残した(参照記事)。

 その一方で、モンバエルツ監督と選手たちの間に齟齬があったのも事実である。モンバエルツ監督だけでなく、フィリップ・トルシェ元日本代表監督やヴァヒド・ハリルホジッチ現代表監督など、フランス系の監督と日本人はコミュニケーションがかみ合わないことが多い。

 それをマリノスのアイザック・ドル統括本部スポーティングダイレクターも感じていたようで、「監督にとって一番大切なことは、選手とスタッフのマネジメントです。あとは日本のサッカーをわかっているかどうか」と基準を設定し、アンジェ・ポステコグルー監督を招聘した。

 ポステコグルー監督はオーストラリア人で、オーストラリアに初のアジアカップ制覇をもたらし、ワールドカップも経験している。軋轢なく世代交代も進めた。さらにフィジカルをベースにした堅守速攻一本だったチームに、アタッキングフットボールも根付かせている。マリノスのフロントに整合性はある。

 齋藤がマリノスへの不満を口にした5日後に、マリノスは新監督を発表している。マリノスが来季のビジョンを説明できなかったとは思えない。では、なぜ齋藤は移籍したのだろうか?

「今のマリノスは欧州的でプロフェッショナルな判断をするクラブです。齋藤は現在、ケガを抱えています。しかも、昨季のケガ前のゴール数は『1』。そして、昨季は希望通り単年契約を結び、欧州への移籍にトライした。そんな齋藤に今のマリノスが高い評価を与えるはずはないし、自分の会社にそういった社員がいたらどうですか? 来年には転職したいというケガをしている社員に高給を与えたりしないでしょう。でも、齋藤は年齢的に今がピークで、自信があるため、『強化部と選手との間で評価に差がある。明らかに自分とは考えが違う』といった不満が生じる。要するに誰が悪いではなく、マリノスも、齋藤も、互いにプロフェッショナルな判断をしただけです。」

 それでも、どこか後味が悪く感じるのは、選手が“クラブ愛”を大々的に語ってから移籍していくからだろう。本来は女々しい話なのだが、メディアが選手側に立ち、考察なく選手コメントのみを報じるため、ファンもノスタルジックな気持ちになる。そして、チーム側が批判されるという、なんとも不可思議なループだ。欧州ならば、選手が何を言っても、更新を拒んだ場合、その契約内容次第では裏切り者と呼ばれるのだが……。

 マリノスの炎上騒動は、選手コメントのみで記事を書く日本のサッカーメディアが火の元といっても過言ではない。
(文=TV Journal編集部)

中村俊輔に続いて……Jリーグの横浜F・マリノスと齋藤学に起きた“不可思議なループ”

 サッカーJリーグの横浜F・マリノスに、またまたトラブルが起きているとメディアが報じている。

 昨年12月から来季に向けた契約更改に臨んでいたものの、「どうやってチームが強くなっていくのか、イメージが描けなかった」と語っていたマリノスの齋藤学が、川崎フロンターレに移籍することが今月12日に発表されたのだ。

 昨季の中村俊輔に続き、背番号10の主将がチームへの不満を口にして移籍することに対し、メディアは「マリノスのフロントは大丈夫か?」と報じているのだが、実情はどうなのだろうか? サッカーライターに聞いた。

「マリノスが大丈夫か? というよりも、齋藤のコメントのみが一人歩きしているように思います。昨年のマリノスの成績、そして新監督を見れば、マリノスのプロセスは理解できるはずです」

 昨年、マリノスはファンタジスタタイプの中村ではなく、チームにファンタジスタを必要としないエリク・モンバエルツ監督を優先した。監督の残留を受け、中村はチームを出ていくことを選び、マリノスはメディアやファンから大バッシングを浴びることになる。

 だが、批判の声に反比例するように、モンバエルツ監督は得意とする堅守速攻を浸透させていく。そして、リーグ戦5位、天皇杯も準優勝と結果を残した(参照記事)。

 その一方で、モンバエルツ監督と選手たちの間に齟齬があったのも事実である。モンバエルツ監督だけでなく、フィリップ・トルシェ元日本代表監督やヴァヒド・ハリルホジッチ現代表監督など、フランス系の監督と日本人はコミュニケーションがかみ合わないことが多い。

 それをマリノスのアイザック・ドル統括本部スポーティングダイレクターも感じていたようで、「監督にとって一番大切なことは、選手とスタッフのマネジメントです。あとは日本のサッカーをわかっているかどうか」と基準を設定し、アンジェ・ポステコグルー監督を招聘した。

 ポステコグルー監督はオーストラリア人で、オーストラリアに初のアジアカップ制覇をもたらし、ワールドカップも経験している。軋轢なく世代交代も進めた。さらにフィジカルをベースにした堅守速攻一本だったチームに、アタッキングフットボールも根付かせている。マリノスのフロントに整合性はある。

 齋藤がマリノスへの不満を口にした5日後に、マリノスは新監督を発表している。マリノスが来季のビジョンを説明できなかったとは思えない。では、なぜ齋藤は移籍したのだろうか?

「今のマリノスは欧州的でプロフェッショナルな判断をするクラブです。齋藤は現在、ケガを抱えています。しかも、昨季のケガ前のゴール数は『1』。そして、昨季は希望通り単年契約を結び、欧州への移籍にトライした。そんな齋藤に今のマリノスが高い評価を与えるはずはないし、自分の会社にそういった社員がいたらどうですか? 来年には転職したいというケガをしている社員に高給を与えたりしないでしょう。でも、齋藤は年齢的に今がピークで、自信があるため、『強化部と選手との間で評価に差がある。明らかに自分とは考えが違う』といった不満が生じる。要するに誰が悪いではなく、マリノスも、齋藤も、互いにプロフェッショナルな判断をしただけです。」

 それでも、どこか後味が悪く感じるのは、選手が“クラブ愛”を大々的に語ってから移籍していくからだろう。本来は女々しい話なのだが、メディアが選手側に立ち、考察なく選手コメントのみを報じるため、ファンもノスタルジックな気持ちになる。そして、チーム側が批判されるという、なんとも不可思議なループだ。欧州ならば、選手が何を言っても、更新を拒んだ場合、その契約内容次第では裏切り者と呼ばれるのだが……。

 マリノスの炎上騒動は、選手コメントのみで記事を書く日本のサッカーメディアが火の元といっても過言ではない。
(文=TV Journal編集部)

KAT-TUN・亀梨『FINAL CUT』、橋本環奈のお色気シーンに賛否も視聴率は惨敗!

 1月16日午後9時から第2話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、出だしから躓いている。

 同ドラマは、メディアの偏向報道によって犯人扱いされ、自死に追い込まれた母親を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。発端となった女児殺害事件から12年後となる現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に動き始めている。

 第1話では、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』が、慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人であるかのように取り上げる、12年前のシーンから描かれた。これによって恭子は世間から誹謗中傷を受け、追い詰められて自殺してしまう。

 しかし、現在も相変わらず強引な取材や編集で刺激的なVTRを放送している『ザ・プレミアワイド』。慶介は、メディア被害を受けた人々の相談に乗るサイトを立ち上げていたのだが、『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたという江藤喜美子(矢田亜希子)から、メディア被害の相談が寄せられた。そこで慶介は、同番組のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)に、あらかじめ隠し撮りしておいた“井出の人生を終わらせる映像”を見せて脅しをかける。

 そして一方、慶介は素性を隠して小河原若葉(橋本環奈)という女性とデートを繰り返していた。さらに若葉の姉で、美術館で働く雪子(栗山千明)にも慶介は素性を隠して接近。どうやらこの姉妹も、慶介の復讐の重要な鍵となるようだ。

「第1話では、慶介にべた惚れしている様子の若葉が『(慶介は)部屋にも呼んでくれない。私はもう、いつそうなってもいいように、毎回すごい高いブラをしてるのに』と、雪子に愚痴をこぼすシーンがありました。これにネット上では『環奈ちゃんもこういう役やるようになったか』『橋本環奈に高いブラとか言わすな!』といった声が。さらに同シーンでは若葉が短パンの部屋着を履いており、『太ももサービスシーン!』といった反響も。橋本のお色気シーンで視聴者を釣っていましたが、視聴率が低かったのが悲しいところです」(芸能ライター)

 第2話では、慶介が運営するサイトに、今度は『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意することに。

「予告映像では、慶介と若葉のキスシーンのようなものが映されていました。目をつぶる若葉に慶介が顔を近づけていくところで映像は途切れていましたが、この場面に両者のファンから悲鳴が続出しています」(同)

 果たして第2話で数字を上げることはできるのだろうか。今後の展開に注目していきたい!

KAT-TUN・亀梨『FINAL CUT』、橋本環奈のお色気シーンに賛否も視聴率は惨敗!

 1月16日午後9時から第2話が放送される、KAT-TUN・亀梨和也主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)。視聴率は初回7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、出だしから躓いている。

 同ドラマは、メディアの偏向報道によって犯人扱いされ、自死に追い込まれた母親を持つ男・中村慶介(亀梨)が主人公。発端となった女児殺害事件から12年後となる現在、慶介は事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐に動き始めている。

 第1話では、百々瀬塁(藤木直人)が司会を務めるワイドショー番組『ザ・プレミアワイド』が、慶介の母・恭子(裕木奈江)を犯人であるかのように取り上げる、12年前のシーンから描かれた。これによって恭子は世間から誹謗中傷を受け、追い詰められて自殺してしまう。

 しかし、現在も相変わらず強引な取材や編集で刺激的なVTRを放送している『ザ・プレミアワイド』。慶介は、メディア被害を受けた人々の相談に乗るサイトを立ち上げていたのだが、『ザ・プレミアワイド』の取材を受けたという江藤喜美子(矢田亜希子)から、メディア被害の相談が寄せられた。そこで慶介は、同番組のプロデューサー・井出正弥(杉本哲太)に、あらかじめ隠し撮りしておいた“井出の人生を終わらせる映像”を見せて脅しをかける。

 そして一方、慶介は素性を隠して小河原若葉(橋本環奈)という女性とデートを繰り返していた。さらに若葉の姉で、美術館で働く雪子(栗山千明)にも慶介は素性を隠して接近。どうやらこの姉妹も、慶介の復讐の重要な鍵となるようだ。

「第1話では、慶介にべた惚れしている様子の若葉が『(慶介は)部屋にも呼んでくれない。私はもう、いつそうなってもいいように、毎回すごい高いブラをしてるのに』と、雪子に愚痴をこぼすシーンがありました。これにネット上では『環奈ちゃんもこういう役やるようになったか』『橋本環奈に高いブラとか言わすな!』といった声が。さらに同シーンでは若葉が短パンの部屋着を履いており、『太ももサービスシーン!』といった反響も。橋本のお色気シーンで視聴者を釣っていましたが、視聴率が低かったのが悲しいところです」(芸能ライター)

 第2話では、慶介が運営するサイトに、今度は『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎久美子(水野美紀)についての相談が寄せられる。スクープのためなら手段を選ばない真崎の取材によって、殺人事件の容疑者が逮捕直前に逃亡してしまったという。かつて、言葉巧みに恭子に近づき、インタビューを行った真崎に裏切られた過去がある慶介は、次なるターゲットとして真崎への制裁を決意することに。

「予告映像では、慶介と若葉のキスシーンのようなものが映されていました。目をつぶる若葉に慶介が顔を近づけていくところで映像は途切れていましたが、この場面に両者のファンから悲鳴が続出しています」(同)

 果たして第2話で数字を上げることはできるのだろうか。今後の展開に注目していきたい!

ロンブー淳 センター爆死で青山学院の“安堵”「イメージダウン避けられる?」

 大学受験に挑戦することを発表していたロンドンブーツ1号2号の田村淳が、センター試験の自己採点結果についてTwitterで言及。淳は青山学院大学を目指すことを明らかにしているが、その結果に、青学関係者は胸をなでおろしているのでは……!?

 淳が大学受験に挑戦することを発表したのは、昨年9月のことだ。インターネットTVの「AbemaTV」に出演した淳は、青山学院大学を目指すこと、それにあたって受験勉強を始めることを発表。理由については、「学歴コンプレックスがあった」と述べた。

 淳は、1月13日と14日に行われたセンター試験終了後、Twitterで「現国と日本史は6割そこそこに7割行きたかったな…英語は5割切り」と報告したが、この数字は青山学院の合格圏内なのか? 受験情報誌のライターが語る。

「『6割そこそこ』『5割切り』が具体的に何点なのかわからないので、判断は難しいところですが、青山学院の合格ラインに乗るためには、センター試験では最低でも7割以上を取る力が必要です。しかも青山学院は、“英語の青山”と言われるように、入学試験で英語を非常に重視します。センターの英語で5割が取れないようでは、合格の芽はなさそうです」

 9月から勉強してこの数字は立派だが、淳が「憧れのキャンパス」と語る青山学院に手が届く可能性は極めて低そう。ただし大学の中には、芸能人を入学させることで、大学名をアピールする戦略を取る大学もある。淳がそういった網にかかる可能性はないのか? 大学経営に詳しいマネー誌の記者はいう。

「かつての亜細亜や帝京、最近では明治や慶応のSFC(湘南藤沢キャンパス)もやっていますが、AO入試などで芸能人を合格させるのが好きな大学は少なくありません。ただし青山学院は、チャラチャラしたイメージを持つ方も多いと思いますが、AO入試で芸能人を積極的に入れるような経営戦略は取っていません。そういった背景には、青山学院が置かれた状況があります。青山学院の学生やOBには、偏差値が高いわりに、企業の評価があまり高くないという共通認識があります。受験業界ではMARCH(明治、青山、立教、中央、法政)という括りに入る青山学院ですが、就職試験の際、国立大や早慶出身の経営陣にどうしても“軽く”見られがちなのが青山学院。青山にキャンパスがあり、オシャレな子が多いのが青山学院の人気の理由ですが、就職の際には『学生時代は遊んでいた』と判断されがちで、言ってみればデメリットになっています。学校側がそういったイメージの払拭に努めるなか、淳が合格すれば、そのことが大きなニュースとなるのは必至。淳の頑張りは高評価を集めると思いますが、“ちょっと勉強すれば合格する”印象が広まるのは、歓迎したくないでしょう」

 淳のもとに「サクラサク」の便りが届くことはあるのだろうか。

自称「前世はイルカ」深田恭子、ダイビング姿披露で「人魚姫みたい」?

女優の深田恭子(35)が1月15日、自身のインスタグラムを更新。投稿された動画が話題を呼んでいる。

 18日からスタートする木曜ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で松山ケンイチ(32)と共に主演を務める深田。同作ではスキューバダイビングのインストラクター役を演じ、この日の投稿でも華麗なダイビング姿を披露した。

 動画について、深田は「水族館の水槽の中で魚の餌やりをするシーンがありました 魚達が餌を求めてびっくりする程追いかけて来たぁ!!」とコメントし、魚に追いかけられて驚く様子を見せている。

 この投稿に対し、「深キョンすごい!」「人魚姫みたい」「スタイル抜群だからダイビングスーツも似合う」「餌やり楽しそう」「お魚たちからも恭子ちゃんは大人気ですね」といった声が寄せられた。

 また、深田は幼少の頃から水泳を得意とし、自身について「前世はイルカだったかも」と語るほど。ファンからは「水泳が得意な深田さんにピッタリの役ですね」「泳ぎうまい」「前世はイルカだもんね」「『神様、もう少しだけ』を思い出します」など、泳ぎの技術を称賛するコメントも多く届いている。

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山田涼介の“顔芸”が悲惨!! 日テレ『もみ消して冬』13.3%好スタートも、サムすぎる演出にドン引き

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が13日にスタート。初回平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠前クールで初回10.1%、期間平均8.7%と微妙な数字だった嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』の後とは思えない好スタートです。

 さらに、脚本は山下智久主演『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や、嵐・大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、KAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(同)など、ジャニタレ主演のコメディドラマが軒並み高評価を得てきた金子茂樹氏が手掛けるとあり、期待感は高まるばかり。さぞかし面白いんでしょうね~。

 てなわけで、日刊サイゾーでは『もみ消して冬』を最終回まで勝手にレビュー。早速、初回のあらすじを振り返ります。

■設定は面白いけど……

 警察庁の幹部候補生が集まる刑事総務課で働く北沢秀作(山田)は、20年前に母を亡くして以来、難関私立中の学園長の父・泰蔵(中村梅雀)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)、そして執事たちと共に巨大な屋敷で生活。兄弟全員が東大出身で、世間からは「平成の華麗なる一族」と呼ばれています。

 しかし、泰蔵の63歳の誕生日に事件が。家族でお祝いをしようとした矢先、泰蔵が突然「寝てる間に、全裸の写真を撮られた!」と告白。「本気で好きになってしまったんだ!」という生徒の母親・島畑富士子(磯山さやか)から、交際の証拠写真を1枚1,000万円で買い取るよう要求されたといいます。

 このとき、秀作がショックの表情を浮かべると、同局『火曜サスペンス劇場』でお馴染みの「ジャジャジャジャッ、ジャジャジャジャッ、ジャージャー♪」という効果音が。同作は「痛快どコメディ」をうたっていますから、きっと、本日最初の笑いどころなのでしょう。全く笑えないけど。

 父のピンチを救うため、秀作に「お前のところの組織で、もみ消せ」と言い放つ博文。さらに千晶が、「あなたのプレゼント、一度も封を開けずに中学校のバザーに出してるのよ」と、泰蔵が秀作からの誕生日プレゼントを見てもいないことを暴露。傷ついた秀作は「ひどいよ、父さん!」と、雨の中、庭に飛び出します。

 秀作のセクシーシャワーシーンが意味なく差し込まれた後、父親の問題解決に動き出す子どもたち。富士子が明日、精密検査のために自身が勤める病院に訪れることを突き止めた博文は、秀作に「スマホが(手元から)離れている数分間、パスワードのロックを解除し、(泰蔵の)画像を消去しろ」と命令します。

 翌日、清掃員に扮した秀作が診察室のベッドの下に身を隠すと、予定通り富士子が。「僕は一体、何をしているのだろう」と自問自答と繰り返しながらも、富士子のスマホをゲット。ツーショット画像を見ながら「父さんのこんな幸せそうな顔を、久しぶりに見た……」と感慨に耽っていると、スマホを富士子のバッグに戻す間もないまま、富士子が帰ってしまいます。

 秀作は、海へ車を走らせ、海にスマホをポイ! その足で神社へ移動し、絵馬に「画像のバックアップが取られていませんように」と書きこみ奉納します。

 神への願いが通じたのか、富士子の息子は転校。泰蔵への脅迫メールもなくなり、問題は解決。秀作を見直した様子の泰蔵は、初めて誕生日に秀作からもらったセーターを着て、夕食に現れます。

■恐ろしいほど、サムい!!

 同作の笑いどころは、おそらく秀作の長~い心の声と、それに伴う顔芸、さらに秀作の心情を表した突発的な効果音だと思うのですが、これに笑った視聴者って何人いるのでしょうか……?

 初回視聴率が表す通り、キャストや設定はキャッチーですし、ちょっと変わった家族関係を見る分には面白いドラマだと思うのですが、コメディの比重が多いわりに、山田は全く顔芸ができていないし、演出もサムすぎる……。『世界一難しい恋』の大野演じる主人公なんて最高に笑えたのに、同じ脚本家から、なんでこんな駄作が誕生してしまったのでしょう? タイトルの「冬」は、ギャグのサムさを表しているという解釈でよろしいでしょうか? それとも、ジャニーズ事務所の口出しが特に今回、酷いんでしょうか? 

 ただ、山田が悪いとは思いません。この主人公役、単調な演技しかできない山田には荷が重過ぎる! ヤバい父親役がはまっている中村や、目力だけでボケに説得力が生じる波瑠、日に日に堀内孝雄化している小澤のボケっぷりはそれなりに見ていられますが、同作の山田は目を背けたくなるほど酷い。同じ童顔末っ子キャラなら、同作に執事見習い役で出演する千葉雄大が主演だったほうが、顔芸にも長けていますし、しっくりきたかもしれません。いや、主演を替えたぐらいで、どうにかなる代物ではないかもしれない……。

 というわけで、“どコメディ”という難しいジャンルに挑戦した結果、初回からドンズベリしてしまった『もみ消して冬』。13.3%という数字が、今後どこまで下がっていくのか、温かく見守りましょう。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

山田涼介の“顔芸”が悲惨!! 日テレ『もみ消して冬』13.3%好スタートも、サムすぎる演出にドン引き

 Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のコメディドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)が13日にスタート。初回平均視聴率は13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠前クールで初回10.1%、期間平均8.7%と微妙な数字だった嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』の後とは思えない好スタートです。

 さらに、脚本は山下智久主演『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や、嵐・大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)、KAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(同)など、ジャニタレ主演のコメディドラマが軒並み高評価を得てきた金子茂樹氏が手掛けるとあり、期待感は高まるばかり。さぞかし面白いんでしょうね~。

 てなわけで、日刊サイゾーでは『もみ消して冬』を最終回まで勝手にレビュー。早速、初回のあらすじを振り返ります。

■設定は面白いけど……

 警察庁の幹部候補生が集まる刑事総務課で働く北沢秀作(山田)は、20年前に母を亡くして以来、難関私立中の学園長の父・泰蔵(中村梅雀)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)、そして執事たちと共に巨大な屋敷で生活。兄弟全員が東大出身で、世間からは「平成の華麗なる一族」と呼ばれています。

 しかし、泰蔵の63歳の誕生日に事件が。家族でお祝いをしようとした矢先、泰蔵が突然「寝てる間に、全裸の写真を撮られた!」と告白。「本気で好きになってしまったんだ!」という生徒の母親・島畑富士子(磯山さやか)から、交際の証拠写真を1枚1,000万円で買い取るよう要求されたといいます。

 このとき、秀作がショックの表情を浮かべると、同局『火曜サスペンス劇場』でお馴染みの「ジャジャジャジャッ、ジャジャジャジャッ、ジャージャー♪」という効果音が。同作は「痛快どコメディ」をうたっていますから、きっと、本日最初の笑いどころなのでしょう。全く笑えないけど。

 父のピンチを救うため、秀作に「お前のところの組織で、もみ消せ」と言い放つ博文。さらに千晶が、「あなたのプレゼント、一度も封を開けずに中学校のバザーに出してるのよ」と、泰蔵が秀作からの誕生日プレゼントを見てもいないことを暴露。傷ついた秀作は「ひどいよ、父さん!」と、雨の中、庭に飛び出します。

 秀作のセクシーシャワーシーンが意味なく差し込まれた後、父親の問題解決に動き出す子どもたち。富士子が明日、精密検査のために自身が勤める病院に訪れることを突き止めた博文は、秀作に「スマホが(手元から)離れている数分間、パスワードのロックを解除し、(泰蔵の)画像を消去しろ」と命令します。

 翌日、清掃員に扮した秀作が診察室のベッドの下に身を隠すと、予定通り富士子が。「僕は一体、何をしているのだろう」と自問自答と繰り返しながらも、富士子のスマホをゲット。ツーショット画像を見ながら「父さんのこんな幸せそうな顔を、久しぶりに見た……」と感慨に耽っていると、スマホを富士子のバッグに戻す間もないまま、富士子が帰ってしまいます。

 秀作は、海へ車を走らせ、海にスマホをポイ! その足で神社へ移動し、絵馬に「画像のバックアップが取られていませんように」と書きこみ奉納します。

 神への願いが通じたのか、富士子の息子は転校。泰蔵への脅迫メールもなくなり、問題は解決。秀作を見直した様子の泰蔵は、初めて誕生日に秀作からもらったセーターを着て、夕食に現れます。

■恐ろしいほど、サムい!!

 同作の笑いどころは、おそらく秀作の長~い心の声と、それに伴う顔芸、さらに秀作の心情を表した突発的な効果音だと思うのですが、これに笑った視聴者って何人いるのでしょうか……?

 初回視聴率が表す通り、キャストや設定はキャッチーですし、ちょっと変わった家族関係を見る分には面白いドラマだと思うのですが、コメディの比重が多いわりに、山田は全く顔芸ができていないし、演出もサムすぎる……。『世界一難しい恋』の大野演じる主人公なんて最高に笑えたのに、同じ脚本家から、なんでこんな駄作が誕生してしまったのでしょう? タイトルの「冬」は、ギャグのサムさを表しているという解釈でよろしいでしょうか? それとも、ジャニーズ事務所の口出しが特に今回、酷いんでしょうか? 

 ただ、山田が悪いとは思いません。この主人公役、単調な演技しかできない山田には荷が重過ぎる! ヤバい父親役がはまっている中村や、目力だけでボケに説得力が生じる波瑠、日に日に堀内孝雄化している小澤のボケっぷりはそれなりに見ていられますが、同作の山田は目を背けたくなるほど酷い。同じ童顔末っ子キャラなら、同作に執事見習い役で出演する千葉雄大が主演だったほうが、顔芸にも長けていますし、しっくりきたかもしれません。いや、主演を替えたぐらいで、どうにかなる代物ではないかもしれない……。

 というわけで、“どコメディ”という難しいジャンルに挑戦した結果、初回からドンズベリしてしまった『もみ消して冬』。13.3%という数字が、今後どこまで下がっていくのか、温かく見守りましょう。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

ももクロ・有安の卒業に指原莉乃や田中将大、西川貴教がコメント

 1月15日、歌手の西川貴教(47)が自身のTwitterを更新。同日、突然のグループ卒業を発表した、ももいろクローバーZの有安杏果(22)についてコメントした。

 西川は自身が主催する野外音楽イベント『イナズマロックフェス』などで有安と共演経験があり、今回の発表について「え?ハ?有安が?そうか...マジか...毎年イナズマで元気を届けてくれた同志の旅立ち...去年のリベンジを今年誓っていただけに、寂しい...」と驚きをあらわにした。しかし、最後には「でも彼女の決断を心から応援したいと思います。ありがとう」とつづり、感謝と共にエールを贈っている。

 この投稿に、ファンからは「イナズマで有安の姿を見れないと思うと寂しい」「ももクロちゃんは素敵な人たちに囲まれてますね」「4人になっても今年のイナズマに呼んで」など、さまざまな声が寄せられた。

 西川に続き、有安と親交がある有名人らもSNSで次々とコメントを発表。AKB48の指原莉乃(25)は「パワフルでストレートな歌声が聴けなくなるのが寂しい」と語り、ももクロファンとして知られるヤンキース・田中将大投手(29)も「杏果ちゃんのパワフルな歌声とダンスが大好きでした。そんな姿がもう見られなくなると思うと、とても寂しい」とコメントした。

 芸能界にもファンが多いももクロだけに、今回の電撃発表には多方面から驚きの声が上がっている。