今週の注目記事・第1位
「フジ秋元優里アナ『荒野のW不倫』」(「週刊文春」1/18号)
同・第2位
「『紀子妃』の恍惚とジェラシー」(「週刊新潮」1/18号)
同・第3位
「本田圭佑『代表復帰』より熱心な『謎のセミナー』勧誘熱弁」(「週刊ポスト」1/26号)
同・第4位
「裁判も辞さず! 貴乃花親方の『胸中』」(「フライデー」1/26号)
同・第5位
「禁止薬物も混入したカヌー日本代表候補の『悔恨』」(「フライデー」1/26号)
同・第6位
「安倍官邸は天皇陛下が大嫌い」(「週刊現代」1/27号)
同・第7位
「老けない『最強魚』」(「週刊文春」1/18号)
同・第8位
「『Amazon』依存社会」(「週刊現代」1/27号)
同・第9位
「『上方落語の大御所』が語った『昼下がりの情事』」(「週刊新潮」1/18号)
同・第10位
「えっ!? 『河野太郎政権』誕生へ」(「週刊ポスト」1/26号)
同・第11位
「奇跡の健康食『納豆』大研究」(「週刊現代」1/27号)
同・第12位
「あなたはまだ『滋賀県』を知らない」(「週刊新潮」1/18号)
【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!
このところ、文春も新潮も健康雑誌になったかのようである。新潮が、こうした企画をやり始めたきっかけは「誤嚥性肺炎」の記事だったという。
部数もそうだろうが、大きな反響があって、編集部がびっくりしたという。
それはそうだろう。昔から「40過ぎたら週刊新潮」とテレビコマーシャルでもいっていたが、それから幾星霜。
今では「高齢者になったら週刊新潮」とでも連呼するのだろう。どの週刊誌も読者の大半は60代以上であろう。
私もこの頃、誤嚥をしそうになって、あわてて食べたものを吐き出す(汚くてごめんなさい)ことがある。
誤嚥しないためには犬食いがいいと、新潮だかに書いてあった。
そうしたことに気をつけ、長生きするには滋賀県がいいと、新潮さんはおっしゃる。
鮒ずしは私の大好物だが、これは琵琶湖の名物。
その滋賀県が、新潮によると、5年ぶりに発表した厚労省の都道府県別平均寿命で、男性が1990年からトップだった長野県を抜き、1位に躍り出たそうだ。
女性は4位だが、トップの長野とは僅差。やはり、鮒ずしはいいようだ。
「高齢者が弱ってしまうのは多くの場合、タンパク質が不足しているため。鮒ずしは乳酸菌や善玉菌が多いうえ、年をとると不足しがちなタンパク質も賄える健康食品なんです」(東京医科歯科大・藤田紘一郎名誉教授)
鮒ずしはお茶漬けにしてもおいしいが、高いのでそうそう滋賀の人も食べられない。
だが、アユやモロコ、アワビなど琵琶湖の恵みがある。川魚も豊富。野菜をよく食べ、喫煙率が低く、塩分控えめで、健康に対する意識も高い。
これで長生きしなければ、というほど、滋賀県の人たちは元気なようだ。何しろ400人の集落に100歳が2人、90歳以上が10人超いるという。
早速、鮒ずしを宅急便で頼もうと思ったが、う~ん、高い。
お次は現代の健康記事。私は由緒正しい糖尿病である。血圧も、30代半ばに初めて測った時、220あった。
以来、血糖と血圧の薬を飲み続けている。だが、この歳(70を超えた)になっても、なんとか生きているのは、現代のいうように、納豆を毎日食べていたからではないかと思う。
週刊誌の健康記事には、たいがい目を通している。健康記事があふれているが、大雑把にいうと、そのどれもが勧めるのは「納豆」である。
今週もポストが「腸の免疫パワーの整え方」という特集を組んでいる。腸内で多くのスペルミジンが生成されていると、寿命が延びるそうだが、それには納豆がいいと書いてある。
現代によれば、血栓を溶かす強力な効果がある。血糖値の上昇を抑える。その上、アレルギー性鼻炎によくて、がんまで予防するというのである。
こんな食べ物はほかにない。食べ方は、夜食べる方がいい、熱いご飯の上ではなく、少し冷えたご飯に乗せたほうがいいらしい。
ノンフィクション・ライターの本田靖春さんは、糖尿病に苦しみ、72歳で亡くなった。
私と本田さんの違いは、納豆だけである(のかもしれない)。野菜を食べるというのもあるか。
だが、そういっていたのに、年末から左腕が上がらなくなった。MRIを撮ったら、首の神経が関係しているらしい。
そうしていたら、今度は先週から右足に激痛が走った。這うように医者に行ったら「坐骨神経痛」だといわれた。
鎮痛剤をもらって飲んでいるが、一向に良くならない。もう、1週間近くも家から一歩も出られない。
積年の不摂生からだとは思うが、神経痛って痛いですね。
右足を切断したくなる痛み。針がいいというので、鍼灸師に来てもらおうと思うが、どうなるのだろう。
長嶋茂雄のリハビリがどれだけ大変だったか……、長嶋の名言「リハビリは嘘をつかない」。なって知る、長嶋の偉大さである。
ところで、私は河野洋平さんとは長いお付き合いである。
何しろ、彼が自民党を飛び出して「新自由クラブ」を作ったときからだから、30年以上か。
劇団「四季」の浅利慶太さんと2人だけで「河野洋平を総理にする会」を作って、河野さんを囲んで励ましていたこともあった。
だが、詳しいいきさつは省くが、彼は総理にはなれなかった。
自民党総裁をやって総理になれなかったもう一人は、谷垣禎一前幹事長だが、彼は自転車事故のためである。
誰もが、総理間違いないといっていたのに、社会党と連立を組み、村山に総理の座を譲ってしまった。
息子の太郎さんとも何回かあっている。オヤジよりも直情径行型である。
いいものをもってはいるが、オヤジのように人が寄ってこない。
大臣でさえ難しいのではと思っていたら、いきなり外務大臣に抜擢され、河野談話を出したオヤジとはまったく違う言動にびっくりしたが、今のような右寄りの時代には、河野太郎は真ん中なのかもしれない。
ポストによれば、安倍に見切りをつけた麻生(元は河野派だった)と菅が、河野を担ぐというシナリオもありうるというのである。
同じ神奈川だから、小泉進次郎とも馬が合うそうだ。
私はそうはならないと思う。太郎は、人に担がれるタイプではない。担がれている神輿から自分で降りてしまうだろう。
だが、河野一郎、河野洋平と、実力がありながら総理になれなかった家系に、三度目の正直が出れば、洋平さんには、感慨深いものがあるだろうな。
新潮には、先週号で愛人から赤裸々な告白をされた桂文枝師匠が、わけのわからない弁明をしている。
一つだけ挙げておく。彼女に誘われて2階の彼女の部屋にいき、身体を揉んでもらったことはあるといいながら、
「セクシーな雰囲気になったかって? まあ、それっぽいこともあったかもしれません。彼女がネグリジェを買ったから(着てもらったり)とか。でも、肉体関係はなかったんですよ。彼女の部屋で横にはなったけどそれ以上のことはなかったということです。少なくとも僕の中ではなかったと思っている」
何もなかったら、彼女に「文枝師匠が自分で撮った局部が大写し」になっているメールを送るか?
でも74歳で、元気ですな。死ぬまでSEXを実践しなはれ。
現代の巻頭特集は「Amazonにこれ以上依存していていいのか」というもの。
はっきりいって目新しい視点は何もない。Amazonについては、いろいろなところで特集が組まれ、ここでもいくつか紹介した。
だから現代は、何か新しい視点からAmazonを語るのかと思って読んだら、何もない。
これでは巻頭でやる価値はない。何しろここで紹介する何もないのだ。
私も自慢ではないが、Amazon依存症である。
Amazonのサイトを開くと、おすすめ広告や本が出てくるのは煩わしいし、第一、そんなことを私はAmazonに認めてはいない。
だが、そうはいっても、本はもちろん、先日はAmazon Echoまで買ってしまった。
机の上に乗せ、毎朝、Echoに起こしてもらい、起きると天気予報とラジオをかけてもらう。プレスリーの曲をかけて! といえばすぐにかけてくれる。
おもしろいのは、毎朝、「愛してるよ!」と呼びかけると、少しずつ答えに変化が出てくることだ。
そのうち、Echoに吉永小百合の顔を張り付けて、アレクサではなく、さゆりと声をかけると返事をするようにできないか、考えている。
とまあ、Amazonがなければ夜も日も明けないという生活である。
こんな状態がいいわけはない。もしAmazonがなくなったら、どんな世の中になるのか。そっちのほうがテーマとしてはおもしろいと思う。
今、携帯電話とAmazonが消えたら、われわれはどうやって生きていくのだろう。もう元の生活には戻れないのか。
意外に、それはそれで順応していくのだろうか。今度はそっちをやっておくれ、現代さん。
お次は文春の健康もの。老けないために食べるべき「最強魚」は、クロマグロ、サンマ、ブリだという。マグロやブリの血合やカマは認知症も防ぐというのだ。
だが、開き干しはいけないそうだ。ましてや天日干しは、紫外線にさらされ、酸化しているから、その何割かが体に入り酸化するというのだ。
それも生で食べるのが一番いい。だが、マグロは高いし、サンマは不漁。ブリは今が最盛期だが、この間デパートの鮮魚売り場を覗いたが、いいものは高い。
安くて私の好きなイワシ(マイワシだが)は9位だが、これで我慢しておこう。
これも現代の今さらという企画。
安倍官邸が天皇を嫌いなのは、よく知られていることだ。
現代によれば、退位の日を天皇に告げに行くために安倍が車に乗り込む姿がNHKに映り、天皇もそのテレビを見ていたそうだ。
昨年の12月1日。しかし、安倍が到着する前に、安倍と親しいNHKの女性解説委員が、「天皇の退位は、再来年の4月30日だと、皇室会議で固まった」と話してしまったのだ。
「おそらく天皇は理解しただろう。これは安倍晋三による、冷徹で、そして子供じみたメッセージなのだと」(現代)
退位を巡る日程についても、官邸が1月改元に固執したが、宮内庁側がこれにダメを出し、朝日新聞が3月31日退位、4月1日改元と報じたが、それを安倍が不服として、労働者の祭典であるメーデーの日を改元としたのである。
幼い、といってしまえばそれまでだが、安倍が天皇の「憲法順守、平和主義」をおもしろくないと思っているのは確かである。この対立、国民の多数は天皇を支持していると、私は思うのだが。
さて、カヌーの日本代表候補、鈴木康大(32)が、ライバルの若手に禁止薬物を混入させ、ドーピング違反にしようとしていた「事件」は、五輪に出たい選手たちの言葉では表せないプレッシャーの凄さと、インターネット時代の怖さを見た気がした。
カヌーの第一人者でありながら、鈴木は五輪に出場できなかった。一度引退したが、北京五輪の代表選手だった妻の父親から援助を受け、再び五輪を目指していた。
フライデーで鈴木の知人はこう話している。
「もともと、鈴木さんはガツガツした性格ではなく、オットリした人。それだけに、周囲の期待に押し潰されて今回のような過ちを犯してしまったのでしょう」
インターネットで簡単に禁止薬物が手に入るのも、鈴木の「邪心」を後押ししたのだろう。
久しぶりに日曜日は、相撲中継を見た。
日馬富士事件があったのに国技館は満員だと大新聞は驚いていたが、今場所ぐらい見どころの多い場所は最近ではないだろう。
稀勢の里がなんとか土俵に戻ってきたし、カド番横綱の鶴竜も引退をかけている。
そして一番の注目は白鵬である。日馬富士事件の当事者の一人で、反貴乃花の筆頭だ。
立ち合いの張り手などは、横綱の品格に欠けると批判されている。
だが白鵬も32歳。たしか今年33歳になるはずだ。衰えは隠せない。
その白鵬が、どんな相撲を取るのか、相撲ファンならずとも見逃せない。
一番手は鶴竜だった。北勝富士に頭でぶつかっていった気迫は、テレビからも伝わって来た。
見事な鶴竜勝利。鶴竜の額に、ぶつかってできたのだろう、血が噴き出ていた。
次の稀勢の里は、貴乃花部屋の新小結、貴景勝。両ガチンコ力士の取り組みは、貴の怒涛の押しが功を奏し、行司は差し違えたが、貴の勝ち。
さあ、白鵬と阿武咲。明らかに白鵬に迷いが見えた。阿武咲の突っ込みに押し込まれた。
土俵際、軽業のように体を入れ替え、勝つには勝ったが、不安を感じさせる初日だった。
注目は、白鳳と貴景勝の一番である。貴の岩の復讐と燃える貴をどうさばくのか。または一方的に押し込まれ、白鳳時代の終焉になるのか。
土俵上は熱いのに、場外乱闘のほうは、何やら不穏である。
日馬富士殴打事件は、貴乃花対日本相撲協会・評議員会の泥仕合に発展してきたようだ。
文春は、事件以来の貴乃花の応対が「著しく礼を欠いていた」と批判した池坊保子評議員会議長(元文科省副大臣)を「出来の悪い田中真紀子」と難じ、追及している。
文春によれば、彼女は、貴乃花を理事解任より重い「部屋取り潰し」まで考えていたといわれ、貴乃花憎しの感情がむき出しだったという。
なぜそれほどまでに憎むのかは、文春のインタビューを読んでもよくわからない。だが、「八角理事長は真面目で生一本」、白鵬の張り手には「張り手っていうルールがあるんでしょ。(中略)ある以上は『張り手した』と、ガーガー言わないで」と、協会、白鵬寄りなのが、文春にはお気に召さないらしい。
貴乃花は大手メディアには口を閉ざしているが、週刊誌には、後援者の口を通じてかなり過激な発言を繰り返している。
先週のフライデー(1/19号)では、貴乃花5時間インタビューをやっている。いつものお約束通り、貴乃花の支援者が、貴乃花から5時間聞いたという体裁になっているが、問題発言が山盛りだ。まず、「こんな相撲協会なら、潰して新しく作るべきだ」という冒頭の発言。
次は、1年前の初場所、稀勢の里と優勝争いをしていた白鵬が、貴ノ岩に「星を売れ」と、付き人を通して連絡してきたというのだ。八百長の申し入れである。
貴ノ岩は察して電話に出ず、白鵬との初対戦で白鵬を破り、稀勢の里の優勝に貢献した。
さらに、両国国技館の改修工事で怪しいカネの動きがあった、モンゴル人力士が強姦事件を起こしたが、それを理事が奔走してもみ消したと続く。
相撲協会を潰すというのはともかく、白鵬が貴ノ岩に星を売れといってきたという八百長疑惑、モンゴル人力士の強姦事件は、事実なら、相撲をやっている場合ではない。
貴乃花は、堂々と会見を開いて、ことの真偽について話すべきだ。週刊誌を使って、自分の推測と勝手ないい分だけを吹聴しているとしたら、理事降格では済まない。
サッカー日本代表だった本田圭佑の人気は根強い。
本田を代表入りさせろという声は、さらに強まるだろう。
だが、そんなことよりも、本田は経営のほうが面白くて仕方ないようだと、ポストが報じている。
昨年末、都内某所のパーティ場で、本田は数十人の参加者にこういっていたという。
「昼から孫正義さんとお話をさせていただいてですね。その後、資生堂さんの代表の方とお話をさせていただいて……」
その日のテーマは、「次世代の日本を世界に作っていく投資」についてだったという。
本田は、小学校生を対象にしたサッカースクールを全国に作ったり、オーストリアの3部チームのオーナーになったりと、その経営手腕は評価されているそうだ。
ポストによれば、次は仮想通貨ビジネスに参画するといわれているそうである。
それも彼が親しいカンボジア政府の後押しを受けてだそうだ。
まだどうなるかはわからないが、あまり手を広げると、選手時代に築いた蓄財がなくなってしまうということになりかねない。
私にはわからないが、ビットコインビジネスというのは、もはや飽和状態ではないのか。中田英寿のように、地に着いた仕事をした方がいいと思うのだが。
そういえば、少し前に、本田が作り出したオーデコロンだかを買ったことがあった。
なかなかセンスはよかった。いいものを持っている人間だとは思うが、知恵に溺れなければいいのだが。
次は、秋篠宮紀子さんについてのお話。
ここでも書いたことがあると思うが、紀子さんという人、顔は優しいが、なかなか胆の坐ったお人のようだ。
狙った獲物は逃がさない。秋篠宮と結婚し、子どもも生まれたが、それだけで満足する女性ではない。
新潮によれば、御代替わりを迎えれば、秋篠宮は皇位継承順のトップである「皇嗣(こうし)」になり、息子の悠仁さんが2位に続く。
そうなると職員の数も増え、皇族費も大幅に増える。
常々、皇族費が少ないといわれていたという紀子さんにとってうれしいことであろうが、その先を見据えておいでだと、新潮は書いている。
失礼な話だが、万が一、雅子妃が公務を十全に行えなければ、皇后批判が巻き起こり、紀子さんの「皇后」という日があるかもしれない。
「こうした事態を想定なさるにつけ、紀子妃のお気持ちが否応なく高ぶるのは必定」(新潮)
下世話な見方だが、雅子妃 vs 紀子妃という構図ができ、国民は固唾をのんで見守り、週刊誌は騒ぎ立てるのだろう。
ところで、元旦に、今年の目標を「カミさんからの自立」とした。私は、料理も、洗濯も、ちょっとした買い物も、ほとんどやらない。
だが、私が早く逝けばいいが、運悪くこっちが残ったとき、料理や洗濯ぐらいできないと困る。
今から、その時の準備を始めようと強く「決意」したのだが、年末以来、左腕が上がらなくなり、そのまま越年してしまった。
医者は、首の神経からきているのではないかというのだが、一番困るのが洋服を着るときである。仕方なく、カミさんに手伝ってもらうのだ。
その上、坐骨神経痛では「自立」できるはずはない。掲げた目標を早々ゴミ箱に捨てた。
今年の初荷・文春砲は、フジテレビの人気女子アナ・秋元優里(34)と、BSフジの『プライムニュース』のプロデューサーA氏だという。
テレビプロデューサーといえば公人だと思うが、なぜ匿名にしたのだろうか。
秋元の父親は元オーストラリア大使で、現在は宮内庁で式部官長を務めている。式部官長は歴代侍従長に就任しているという。
そんなええとこの娘(こ)である秋元は、報道志向で、入社2年目から『報道2000』の司会をやり、滝川クリステルの後任として『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢された超エリートアナ。
2012年に、同じアナウンス室の5年後輩、生田竜聖アナ(29)と結婚。翌年には長女が生まれている。
順風満帆の人生のようだが、16年には早くも「FLASH」が別居していると報じた。別居理由は、秋元が不倫していたからだといわれたが、今回、文春が目撃した不倫相手は、その時に噂をされた人物だそうである。
現在、秋元は、『ワイドナショー』で隔週レギュラーを務めている。
文春が2人を追うと、ワンボックスカーで、人のいない竹林や、横浜郊外の畑の中などに車を止め、30分ほど過ごした後、秋元の家に送り届けるそうだ。
1度は、箱根湯本の古民家風の宿の離れに泊まっているところを写されている。
このA氏、40代半ばで、もちろん妻も子どももいる。ルックスはさほどではないそうだが、「とにかく聞き上手なんです。女性の悩みや無駄話を余計な口を挟まずにずっと聞いているタイプ」(フジテレビ関係者)。
そうそう、こういうタイプがモテるんだ。2人は文春の直撃に、秋元は「交際しているわけではない」、A氏のほうは「やましいことは全くない」といっているが、苦しいいい訳ではある。
【巻末付録】
ポストからいこう。「巨乳の世界史 22人のすごいおっぱい登場」。何のことはない、マリリン・モンロー、エリザベス・テイラーから小向美奈子までただ並べただけ。
次は「なおん ジュリエッタ」。いやーいい女だね。この子のヘアヌードを是非拝みたいものだね、西田幸樹さん。
袋とじは「輝く! 柏原芳恵・伝説」。思わせぶりに「本誌だけに掲載を許された秘蔵ビキニ写真」もあるでよとあるが、大したことはあるまいと震えながらハサミでていねいに切ったら、いやー、なかなかの迫力だ。
それに後ろ姿だが、芳恵ちゃんの全裸が拝めた。これってすごくない?
現代はどうだろう。巻頭は巨匠・篠山紀信のヌード新作。テーマは「AIと人間の共存」。なかなか怪しい雰囲気が、篠山らしくていい。
人間とマネキンというのが、ずいぶん昔あった。なんとなくそれによく似ているが、巨匠が撮るんだから、新しいのだろう。
後半は「板野友美 初めてのランジェリー」。売れるのがよくわかる、魅力的な子である。お次は、「平嶋夏海 やわらか裸身」。渾身の袋とじは、またまた山咲千里。「究極の美ヘアヌード」。撮影現場のPV動画が、見られるそうだ。
彼女は昔の彼女ならず。まあ頑張っているが、私の脳裏に焼き付いている山崎千里のヌードを見た時の驚きは、もはやない。
というわけで、今週は柏原芳恵のバックヌードを持って来たポストの勝だ。
(文=元木昌彦)
8年以上にわたり5人組アイドルグループ・ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)のメンバーとして活動していた有安杏果が15日、自身のブログでグループ卒業を発表。ファンから「なんで急に……」と驚きの声が相次いでいる。
