ヤクザの妻だって、ソープランドやスーパーでバイト――元極妻が考える「貧困」

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■有名な組の幹部の奥様がソープに!?

 読者の皆様、あけましておめでとうございます。お正月はゆったり過ごされましたでしょうか。

 年が明けてもヤクザ業界は相変わらず厳しいようです。でも、お正月にお電話で年始のごあいさつをした絢子姐さん(仮名)が「極貧」という言葉を使ったのには、ちょっと驚きました。割と有名な組の幹部さんの奥様なのですが、ご主人が亡くなられてから、やはりタイヘンなのだそうです。

「ソープでも行こうかと思ってるんです」
「ええっ! まあ私はムリだけど、姐さんはおきれいですからね」

 お世辞ではなく絢子姐さんはアラサーの美人さんなので、素直にそう言ったのですが、内心、ソープは冗談かなと思っていました。

「あのお……。私、マジなんですけどぉ」

 うーん。絢子姐さんは高校中退後にキャバクラに少しだけお勤めして、すぐに結婚して極妻になったそうですから、社会経験に乏しいはずです。ソープに限らず働くのは簡単じゃないでしょうね。

「ですかー。風俗も向き・不向きがありますけどね。とりあえず○○は採用率が高いそうですよ。ググってみてください」

 私は知っているソープランド業者の名を出しました。

「受けてみます!」

 張り切っていらっしゃったので、今ごろは「体験入店中」とかでお店のサイトに出ておられるかもしれません。

 以前にも書きましたが、極妻といっても本当にいろいろで、たとえば前職も銀座のクラブホステスからキャバ嬢、風俗嬢、ナース、保険外交員までさまざまです。でも、逆に言うと、極妻は「生活が厳しいから働こう」とすぐに切り替えられる人が多い気がします。「昔はロールス(ロイス)乗ってたのに……」とかボヤく暇があったら働くという感じです。

 ヤクザが全体的にリッチだった80年代バブル期の前後でも、ご主人が懲役に行っている間にスーパーや郵便局のパートに出るのは普通でしたし、ラブホやビルの清掃員さんになる姐さんもいます。あるいは「誰とも顔を合わせたくないから」と、倉庫で黙々と荷物の仕分け作業をやる宅配業者などのバイトをする方もいます。また、暴走族出身の姐さんは、タクシーやトラックの運転手さんになってたり。ちゃんと自分の適性を考えてるんです。なので、絢子姐さんも「ソープなら自分もイケる」と思われたのかもしれません。

 うちの元・若い衆の奥さんでソープ嬢出身のリカちゃん(仮名)によると、「ソープ嬢も適性」なのだそうです。「初対面の人とエッ○できるかどうかは、『慣れ』以前の問題です。私は気持ちよかったから続けられたけど、結婚したかったからやめました」と言っていました。仕事になじめず、メンタル面で病んでしまう女の子も少なくないのだそうです。もっとも最近は、やめても不況で戻ってくる方も多いのだとか。若いうちに稼げてしまうと、お金の使い方がわからなくて、すぐに貯金もなくなるのでしょう。

 ちなみに暴排条例があっても、姐さんたちはバイトできているようで、ひと安心です。どこも人手不足ですからね。

 そういえば、少し前に大阪市の職員が生活保護の申請に来た女性に「ソープで働け」と言ったことが問題になりました。報道によれば「珍しくない」対応のようですが、こういう発言は論外です。今や元不良もカタギも生活保護の受給を考える人が増えているようで、このまま貧困が進んだらどうなるのでしょうか。まず間違いなく犯罪は増えますよ。

 そんなことを新年早々から考えておりますが、今年もよろしくお願い申し上げます。

ヤクザの妻だって、ソープランドやスーパーでバイト――元極妻が考える「貧困」

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■有名な組の幹部の奥様がソープに!?

 読者の皆様、あけましておめでとうございます。お正月はゆったり過ごされましたでしょうか。

 年が明けてもヤクザ業界は相変わらず厳しいようです。でも、お正月にお電話で年始のごあいさつをした絢子姐さん(仮名)が「極貧」という言葉を使ったのには、ちょっと驚きました。割と有名な組の幹部さんの奥様なのですが、ご主人が亡くなられてから、やはりタイヘンなのだそうです。

「ソープでも行こうかと思ってるんです」
「ええっ! まあ私はムリだけど、姐さんはおきれいですからね」

 お世辞ではなく絢子姐さんはアラサーの美人さんなので、素直にそう言ったのですが、内心、ソープは冗談かなと思っていました。

「あのお……。私、マジなんですけどぉ」

 うーん。絢子姐さんは高校中退後にキャバクラに少しだけお勤めして、すぐに結婚して極妻になったそうですから、社会経験に乏しいはずです。ソープに限らず働くのは簡単じゃないでしょうね。

「ですかー。風俗も向き・不向きがありますけどね。とりあえず○○は採用率が高いそうですよ。ググってみてください」

 私は知っているソープランド業者の名を出しました。

「受けてみます!」

 張り切っていらっしゃったので、今ごろは「体験入店中」とかでお店のサイトに出ておられるかもしれません。

 以前にも書きましたが、極妻といっても本当にいろいろで、たとえば前職も銀座のクラブホステスからキャバ嬢、風俗嬢、ナース、保険外交員までさまざまです。でも、逆に言うと、極妻は「生活が厳しいから働こう」とすぐに切り替えられる人が多い気がします。「昔はロールス(ロイス)乗ってたのに……」とかボヤく暇があったら働くという感じです。

 ヤクザが全体的にリッチだった80年代バブル期の前後でも、ご主人が懲役に行っている間にスーパーや郵便局のパートに出るのは普通でしたし、ラブホやビルの清掃員さんになる姐さんもいます。あるいは「誰とも顔を合わせたくないから」と、倉庫で黙々と荷物の仕分け作業をやる宅配業者などのバイトをする方もいます。また、暴走族出身の姐さんは、タクシーやトラックの運転手さんになってたり。ちゃんと自分の適性を考えてるんです。なので、絢子姐さんも「ソープなら自分もイケる」と思われたのかもしれません。

 うちの元・若い衆の奥さんでソープ嬢出身のリカちゃん(仮名)によると、「ソープ嬢も適性」なのだそうです。「初対面の人とエッ○できるかどうかは、『慣れ』以前の問題です。私は気持ちよかったから続けられたけど、結婚したかったからやめました」と言っていました。仕事になじめず、メンタル面で病んでしまう女の子も少なくないのだそうです。もっとも最近は、やめても不況で戻ってくる方も多いのだとか。若いうちに稼げてしまうと、お金の使い方がわからなくて、すぐに貯金もなくなるのでしょう。

 ちなみに暴排条例があっても、姐さんたちはバイトできているようで、ひと安心です。どこも人手不足ですからね。

 そういえば、少し前に大阪市の職員が生活保護の申請に来た女性に「ソープで働け」と言ったことが問題になりました。報道によれば「珍しくない」対応のようですが、こういう発言は論外です。今や元不良もカタギも生活保護の受給を考える人が増えているようで、このまま貧困が進んだらどうなるのでしょうか。まず間違いなく犯罪は増えますよ。

 そんなことを新年早々から考えておりますが、今年もよろしくお願い申し上げます。

「異常で、いきすぎたセックス」の末の悲劇……タイ人女性の“全裸転落死”で、英国人男性を逮捕

 1月6日早朝、タイのリゾート地・パタヤで、ホテル5階のバルコニーから女性が転落、後に死亡するという事件が起きた。

 大きな衝撃音を聞いたホテルの警備員が外に出ると、全裸の女性が地面に倒れており、その周囲は血の海と化していたという。発見時、彼女にはまだ息があったが、搬送先の病院で死亡が確認された。転落により、頭部を含む全身を強打したことが死因とみられる。

 警察の調べにより、女性の身元はワニパ・ジャンファソーンさん(26)と判明。彼女が性的サービスを提供するバーの従業員として働いていたこともわかった。

 また、倒れていた彼女の傍らからは、主成分がバイアグラと共通する勃起薬の包みが半分ほど残った状態で発見された。さらに、彼女が倒れていた場所に面した建物の5階の部屋からは、使用済みのコンドームや、脱ぎ捨てられた彼女の衣服も見つかった。こうした状況から、転落の直前、彼女と共にホテルの部屋にいた人物がなんらかの事情を知っているものとみて、警察は捜査を開始。勤務先のバーから彼女を連れ出していた英・バーミンガム出身の男、リース・ベラ容疑者を割り出した。

 翌日、警察はパタヤ市内にいたべラ容疑者の身柄を過失致死の容疑で拘束。その後の取り調べで、ワニパさんの転落前後の状況が明らかになった。

 警察が公表した情報によると、ベラ容疑者は彼女をバーから連れ出し、問題の部屋にチェックイン。ちなみにこの時、1,500バーツ(約5,200円)という条件で「商談成立」していたという。

 そして部屋のバルコニーで「異常で、いきすぎたセックス」に及んだ結果、彼女が転落。取り乱したベラ容疑者は、自身がオーバーステイ状態だったこともあって、現場から逃走。途中、バイクを盗むなどして、宿泊していた別のホテルに戻っていた。べラ容疑者は近く、起訴される見通しだという。

 それにしても、わずか5,000円あまりで春をひさぎ、命まで失ったワニパさんの無念を思うと言葉もない。

Jr.安井、自ら“あの柱”について語る&V6岡田が愛用する○○ロールとは? ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■ジャニーズ初詣のレポにファン大笑い

 毎年恒例、ジャニーズタレントが初詣のため年始に神奈川・川崎大社を訪れた。この現場をキャッチした「週刊女性」(主婦と生活社)編集部は、1月3日に配信したニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事で、嵐メンバーらの私服写真を掲載している。1枚目の嵐の写真には「左から櫻井翔・二宮和也・相葉雅紀」とキャプション(写真の説明文)がついていたのだが、2枚目は「何かを発見してしまった大野智(2018年元旦初詣)」と書かれていた。確かに、この写真の大野はやけに目を見開き、他メンバーの表情とは異なった状態。大野の前方に何があったのか気になってしまうほどだったが……。

 ジャニーズファンからは「『何かを発見してしまった大野智』って、面白すぎ」「『週刊女性』の初詣の写真見たけど、『何かを発見してしまった大野智』がうける(笑)。智くん、なんであんなに目を見開いてるの?」「『何かを発見してしまった大野智』って超絶パワーワードじゃない?」と、笑いが漏れる事態に。このほか、TOKIOやSexy Zoneは「ぐったりしたリーダー城島茂」「可愛いニットを主張する松島聡」といったキャプションもついており、「個人的に『可愛いニットを主張する松島聡』がツボ」「聡ちゃんの名前紹介が愛しい。『可愛いニットを主張する松島聡』って可愛すぎる」などと話題になっていた。

■「安井謙太郎、柱いない事件」が勃発

 1月1日より、東京・帝国劇場で多数のジャニーズタレントが出演する舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』が開幕。公演前の12月29日頃には、同劇場前の柱に貼られている巨大ポスターに、ジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」の安井謙太郎が「いない」とファンが騒然となった。この時点で安井が不出演になるというアナウンスはなく、印刷ミス説や、退所、ソロデビュー説にまで発展。Twitter上で安井の“捜索願”がハッシュタグ付きで多くつぶやかれたものの、後にポスターを剥がす場面に遭遇した人が「安井くんが入ってないのはやっぱミスだった?」と、現場の写真とともにツイート。発見から数時間後には、無事に安井が写っているポスターに切り替わったとか。

 そして、1月6日放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)では、安井がこの問題に言及。本人いわく、17年12月31日のリハーサル中にSexy Zone菊池風磨から「安井くん、柱にいないけど大丈夫?」とのメッセージが届き、自身にまつわる“事件”を把握したそう。改めて、「ちょっとこう、いろんなミスで、ボクだけいないっていう謎の事件が起きたらしくて」と説明しつつ、添付されていた写真を見た時の心境について「ビックリしちゃってさ。“あれオレ、もしかしてリハーサルしてるけど出ないのかなぁ!?”って、ちょっと思いだしちゃって」と告白。最終的には「無事、復活。不死鳥のように」「まさかね、あぁいうことになるとは思わなくて、ビックリした。めっちゃおもしろかった」と明るく振り返っていた。

 もちろん、舞台には影響なく通常通りステージに出演していたが、安井のトークを受けて「『らじらー』で、帝劇の柱に安井くんいない事件に本人が言及してて最高に笑った」「安井くんがいない柱の画像入手して本人に送った風磨、おもしろすぎ」「安井ファンとしてはすごい不安だったけど、本人が笑い話にしてくれたからいっか!」とスッキリした人も多かったようだ。

■JUMP薮&キスマイ北山の旅行、A.B.C-Z戸塚も同行?

 1月6日、Hey!Say!JUMP薮宏太とKis-My-Ft2北山宏光が「スペインにいる」という目撃談が上がり、Twitterに現地での盗撮写真が出回った。その後、あるTwitterユーザーがこの旅行は2人だけでなく、A.B.C-Z戸塚祥太も一緒であるとツイート。投稿主は「子供の友人」から遭遇情報を聞いたといい、なんでもクリスチャン・ディオールの展示会で3人に遭遇し、フランスのパリにあるルーブル美術館への行き方を聞かれたとのこと。これが事実であれば、一行はスペインからフランスに飛んだことになるが、情報元に迷惑がかかると思ったのか、後に該当ツイートを削除してしまった。

 とはいえ、薮と北山に加えて戸塚も写っている画像が流出しており、3人は本当に旅行を楽しんでいたものとみられる。そもそも薮と戸塚は仲が良く、「ブラザー」と呼び合う関係。一方、北山と戸塚もファンの間で「京王ツートップ」などと名づけられ親しまれているコンビだ。この仲良しトリオの旅行にファンは「薮北の目撃情報見て、このメンバーならとっつーいれて! と思ってた。仲良しこよしトリオでのヨーロッパ旅行が本当だったらいいなぁ」「フランスに北山くんと戸塚くんと薮ちゃん、胸熱。戸塚くんが一人ぼっちじゃなくてよかった」「とっつーも一緒にフランスなのか。いつか旅行のエピソードを話してくれるといいなぁ」と歓喜していた。

■V6岡田、“婚前旅行”でも体のケア?

 12月23日に女優の宮崎あおいと結婚したV6岡田准一。1月5日発売の「フライデー」(講談社)では、夫妻が11月中旬にイタリアのベネチアへ「極秘の婚前旅行」に出かけていたと報じた。現地の空港のチェックインカウンターで撮影されたツーショット写真を見ると、岡田はリュックに筒状の謎の物体を挟んでおり、ファンは「岡田くんの記事、リュックが一番気になる」「リュックの上の方にある丸いやつが超気になる」と疑問視。写真をもとにファンが調査したところによれば、これは振動で“筋膜リリース”効果が期待できるインナーケアグッズの「ストレッチロール」とみられ、すでに商品も特定されている。

 岡田といえば、格闘技やトレーニングに対する熱量がすさまじく、2016年に「フライデー」された時は木刀を持っている姿を激写されたことも。女性との旅行写真ならショックを受けても仕方はないが、「岡田くん、婚前旅行にストレッチロール持っていくとかさすが師範」「岡田くんの『フライデー』、木刀の次はストレッチロールで笑える」「岡田くん、木刀持って歩いてるかと思ったら今度は婚前旅行にストレッチロール持ってくって。さすが、笑わせてくれる」と、おもしろがるファンも少なくなかった。

Jr.安井、自ら“あの柱”について語る&V6岡田が愛用する○○ロールとは? ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■ジャニーズ初詣のレポにファン大笑い

 毎年恒例、ジャニーズタレントが初詣のため年始に神奈川・川崎大社を訪れた。この現場をキャッチした「週刊女性」(主婦と生活社)編集部は、1月3日に配信したニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事で、嵐メンバーらの私服写真を掲載している。1枚目の嵐の写真には「左から櫻井翔・二宮和也・相葉雅紀」とキャプション(写真の説明文)がついていたのだが、2枚目は「何かを発見してしまった大野智(2018年元旦初詣)」と書かれていた。確かに、この写真の大野はやけに目を見開き、他メンバーの表情とは異なった状態。大野の前方に何があったのか気になってしまうほどだったが……。

 ジャニーズファンからは「『何かを発見してしまった大野智』って、面白すぎ」「『週刊女性』の初詣の写真見たけど、『何かを発見してしまった大野智』がうける(笑)。智くん、なんであんなに目を見開いてるの?」「『何かを発見してしまった大野智』って超絶パワーワードじゃない?」と、笑いが漏れる事態に。このほか、TOKIOやSexy Zoneは「ぐったりしたリーダー城島茂」「可愛いニットを主張する松島聡」といったキャプションもついており、「個人的に『可愛いニットを主張する松島聡』がツボ」「聡ちゃんの名前紹介が愛しい。『可愛いニットを主張する松島聡』って可愛すぎる」などと話題になっていた。

■「安井謙太郎、柱いない事件」が勃発

 1月1日より、東京・帝国劇場で多数のジャニーズタレントが出演する舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』が開幕。公演前の12月29日頃には、同劇場前の柱に貼られている巨大ポスターに、ジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」の安井謙太郎が「いない」とファンが騒然となった。この時点で安井が不出演になるというアナウンスはなく、印刷ミス説や、退所、ソロデビュー説にまで発展。Twitter上で安井の“捜索願”がハッシュタグ付きで多くつぶやかれたものの、後にポスターを剥がす場面に遭遇した人が「安井くんが入ってないのはやっぱミスだった?」と、現場の写真とともにツイート。発見から数時間後には、無事に安井が写っているポスターに切り替わったとか。

 そして、1月6日放送のラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)では、安井がこの問題に言及。本人いわく、17年12月31日のリハーサル中にSexy Zone菊池風磨から「安井くん、柱にいないけど大丈夫?」とのメッセージが届き、自身にまつわる“事件”を把握したそう。改めて、「ちょっとこう、いろんなミスで、ボクだけいないっていう謎の事件が起きたらしくて」と説明しつつ、添付されていた写真を見た時の心境について「ビックリしちゃってさ。“あれオレ、もしかしてリハーサルしてるけど出ないのかなぁ!?”って、ちょっと思いだしちゃって」と告白。最終的には「無事、復活。不死鳥のように」「まさかね、あぁいうことになるとは思わなくて、ビックリした。めっちゃおもしろかった」と明るく振り返っていた。

 もちろん、舞台には影響なく通常通りステージに出演していたが、安井のトークを受けて「『らじらー』で、帝劇の柱に安井くんいない事件に本人が言及してて最高に笑った」「安井くんがいない柱の画像入手して本人に送った風磨、おもしろすぎ」「安井ファンとしてはすごい不安だったけど、本人が笑い話にしてくれたからいっか!」とスッキリした人も多かったようだ。

■JUMP薮&キスマイ北山の旅行、A.B.C-Z戸塚も同行?

 1月6日、Hey!Say!JUMP薮宏太とKis-My-Ft2北山宏光が「スペインにいる」という目撃談が上がり、Twitterに現地での盗撮写真が出回った。その後、あるTwitterユーザーがこの旅行は2人だけでなく、A.B.C-Z戸塚祥太も一緒であるとツイート。投稿主は「子供の友人」から遭遇情報を聞いたといい、なんでもクリスチャン・ディオールの展示会で3人に遭遇し、フランスのパリにあるルーブル美術館への行き方を聞かれたとのこと。これが事実であれば、一行はスペインからフランスに飛んだことになるが、情報元に迷惑がかかると思ったのか、後に該当ツイートを削除してしまった。

 とはいえ、薮と北山に加えて戸塚も写っている画像が流出しており、3人は本当に旅行を楽しんでいたものとみられる。そもそも薮と戸塚は仲が良く、「ブラザー」と呼び合う関係。一方、北山と戸塚もファンの間で「京王ツートップ」などと名づけられ親しまれているコンビだ。この仲良しトリオの旅行にファンは「薮北の目撃情報見て、このメンバーならとっつーいれて! と思ってた。仲良しこよしトリオでのヨーロッパ旅行が本当だったらいいなぁ」「フランスに北山くんと戸塚くんと薮ちゃん、胸熱。戸塚くんが一人ぼっちじゃなくてよかった」「とっつーも一緒にフランスなのか。いつか旅行のエピソードを話してくれるといいなぁ」と歓喜していた。

■V6岡田、“婚前旅行”でも体のケア?

 12月23日に女優の宮崎あおいと結婚したV6岡田准一。1月5日発売の「フライデー」(講談社)では、夫妻が11月中旬にイタリアのベネチアへ「極秘の婚前旅行」に出かけていたと報じた。現地の空港のチェックインカウンターで撮影されたツーショット写真を見ると、岡田はリュックに筒状の謎の物体を挟んでおり、ファンは「岡田くんの記事、リュックが一番気になる」「リュックの上の方にある丸いやつが超気になる」と疑問視。写真をもとにファンが調査したところによれば、これは振動で“筋膜リリース”効果が期待できるインナーケアグッズの「ストレッチロール」とみられ、すでに商品も特定されている。

 岡田といえば、格闘技やトレーニングに対する熱量がすさまじく、2016年に「フライデー」された時は木刀を持っている姿を激写されたことも。女性との旅行写真ならショックを受けても仕方はないが、「岡田くん、婚前旅行にストレッチロール持っていくとかさすが師範」「岡田くんの『フライデー』、木刀の次はストレッチロールで笑える」「岡田くん、木刀持って歩いてるかと思ったら今度は婚前旅行にストレッチロール持ってくって。さすが、笑わせてくれる」と、おもしろがるファンも少なくなかった。

チュッチュしまくりの『トドメの接吻』で、ホスト・山崎賢人が精力剤をゴックン!? 「キス女」門脇麦はホラー級の怪演!

 7日にスタートした、日本テレビ系の日曜ドラマ『トドメの接吻』。主演の山崎賢人をはじめ、新田真剣佑に志尊淳、さらに菅田将暉(主題歌「さよならエレジー」も担当)といった、今をときめく若手イケメン俳優たちが顔を揃えました。

 脚本にはいずみ吉紘さん、プロデューサー・鈴木亜希乃さんという、2015年に同枠で放送され、山崎くんもL役で出演していた『デスノート』と同じスタッフが再集結したオリジナルストーリーの本作ですが、初回の平均視聴率7.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、残念な結果に……。

 日テレといえば、昨年放送のディーン・フジオカ&武井咲の『今からあなたを脅迫します』が、初回平均視聴率が8.0%、全話平均は6.1%と大コケ。その前クールの福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』では、最終回で視聴率を上げたものの、同枠ドラマ全体でみると、視聴者の興味が集まる初回からラストに向けて、視聴率は伸びにくい傾向にあります。先行き不安なこのドラマ、一体どうなっていくのでしょうか……。

 まずは、第1話のあらすじから振り返っていきたいと思います。

 

■キス、そしてキス……

 物語の始まりは、豪華客船で行われている、とあるパーティーから。きらびやかな空間に目を奪われる兄弟らしき2人は、船長を務める父親に黙って船に忍び込み、中を探索していました。すると、突如電気トラブルが発生して船が座礁。2人は床に倒れて血を流している少女を助け出しますが、勢いよく船内に浸入してきた海水により、3人は流されてしまいます――という、どこかのサスペンスドラマの冒頭かと思うような回想シーンです。思わず、「チャンネル合ってるよね?」と不安になったのは私だけではないでしょう。

 そんなことを考えていると、画面には山崎賢人のドアップ(イケメン!)からの、水着姿の釈由美子(おっぱい!)、そしてまさかの水中キス(エロい!)……衝撃展開の連続に、物語の設定を忘れていましたが、この物語は、金と権力のために女を弄ぶホスト・堂島旺太郎(山崎賢人)が、謎の女(門脇麦)のキスによって殺され、7日前にタイムリープしてしまうという、“邪道ラブストーリー”だそうです。釈様はというと、元キャバ嬢のエステティシャンかつ「エイト」こと旺太郎の客で、あえなくお金を巻き上げられたりしています。 

「お金に困らない方法知ってる? 僕みたいに捕まえればいいんだよ、金ヅルを――」

 昨年、TBS系で放送されていた日曜劇場『陸王』では、足袋屋の社長である父親に反発しながらも、苦境に陥った会社のために奮闘する息子役を等身大で演じきった山崎くんですが、今作では打って変わって、金と権力のために女を弄ぶクズ男に大変身! 今度は不動産会社の女社長(井上晴美)から高級腕時計をちゃっかりゲットしつつ、ベッドの上でディープキスをしてみせます。

 そんなクズ男・旺太郎が働くホストクラブ「ナルキッソス」に、資産100億円のホテル王・並樹グループの令嬢・美尊(新木優子)がご来店! 同僚ホストの和馬(志尊淳)と結託しながら、美尊を落とそうと気合を入れる旺太郎ですが、男子トイレに突然現れたナゾの女にぶちゅ~っと長めのキスをされた直後、ブハッと口から血を吐き、命を落としてしまいます。目を覚ますと、冒頭の水中シーンにタイムリープをしていました。一連の出来事を夢だったととらえた旺太郎は、どうにか美尊に近づこうと奔走しますが、再びキス女が現れ、キス。そして、またも7日前に巻き巻き戻されてしまうのでした……。

■精力ドリンクを飲む、ビミョ~にダサい山崎賢人と、“ホラー”な門脇麦

 旺太郎がタイムリープするトリガーとなるのは、謎の女とのキス。今話でのタイムリープの回数は4回=キスの数も4回で、ゲスト出演の釈様と井上さんとのキスも含めると、キスシーンの数は6回に及ぶのですが、これがまたエロい。山崎くんは、『ジョジョの奇妙な冒険』『斉木楠雄のΨ難』(ともに17年公開)や少女マンガ原作の実写映画に多数出演してきましたが、これまで見たことないような大人の色気が漂うラブシーンの数々に、女性ファンであればドキドキしっぱなしでしょう。

 クズなホスト役も似合っていますし、そりゃあもう、イケメンです。なんですが、ところどころ残念なところがあったように思います(当社比)。まずは、お店にやってきた美尊ちゃんを口説こうとするシーン。席に着く前、エイトは目をギラつかせながらロッカーに仕込んである精力剤を意気揚々とキメるんですが、やる気満々すぎませんか? カリスマホストが、いざというときのために、精力ドリンクを買って、ロッカーにしのばせているって考えると……ダs(以下略)。

 そして、「エイト」という源氏名の由来。以前働いていたお店では「セブン」と名乗っていたそうです。その原理でいくと、その前は「シックス」? その前の前は「ファイブ」? せめて漢字表記なら、それっぽく思えたりもしますが、何のひねりもないカタカナ表記なのも相俟って、ダs……なんでもないです。

 そして、そんなエイトこと旺太郎に迫るキス女が、かなり不気味なんです。映画『愛の渦』(14年)での体当たりの演技が話題を呼んだ、実力派女優の門脇麦ちゃんが演じているだけに、“邪道ラブストーリー”であることを忘れるくらい、ゾッとします。真っ黒なボブヘアに、ミステリアスな顔立ち、真っ黒な瞳でこちらを見つめ、「あっ、アナタ、しっシヌ!」ってカタコトの日本語を話し、ニヤッと笑みを浮かべる彼女。肘を曲げずに棒のように伸ばしたままのちぐはぐな走り方も相俟って、完全にホラーです。

■度重なるタイムリープは、正直、飽きる?

 先ほども書いたように、今話だけで、4回もタイムリープしていた旺太郎。まだ1話目ですから、今の段階では、なぜ旺太郎がターゲットにされているのか、なぜキスで死に、7日前にタイムリープしてしまうのか、その理由は明かされません。しかし、目が覚める→キス女をかわそうと奔走する→結局見つかりキスされ過去にタイムリープする……この繰り返しなので、正直、くどい印象がありました。死ぬ前の走馬灯も毎回ご丁寧に描かれるので、視聴者としては「もう分かったよ!」とお腹いっぱい状態です。

“タイムリープ”といえば、『時をかける少女』などの青春SF作を思い浮かべる人も多いかと思いますが、今作は、「キャッキャウフフ」的要素は今のところゼロ。しかも、タイムリープに必ず“死”がつきまとうSFミステリーです。旺太郎の絶命シーンは、血がドロドロ流れるリアルな描写がグロテスクだし、キス女も狂気じみていて、小さい子どもがこのドラマを見たら、トラウマになってしまうのではないかと。そんなダークな要素が強いため、好みが分かれてしまうことが低視聴率の一因なのかもしれません。

 とはいえ、ドラマはまだまだ始まったばかり。1話にはさまざまな伏線が張られていました。キス女はタイムリープに気づいていそうだし、その上で、何度もしつこく旺太郎の元にまでやってくるので、どうやら単に旺太郎を殺そうとしているのではなく、タイムリープさせて、未来を変えようとしているのではないかとも思えます。

 それに、

・水難事故により行方不明になったままの旺太郎の弟の安否
・船で旺太郎たちが助けた少女は誰なのか
・旺太郎を橋から突き落としたのは誰なのか
・旺太郎に協力的な和馬の本心は
・100億の女、美尊と血の繋がらない兄・尊氏(新田真剣佑)との関係
・キス女から逃げる旺太郎に手を貸したストリートミュージシャン・春海(菅田将暉)は一体何を知っているのか

 これらがどのように明かされていくのか、今後の展開が楽しみです。ネット上では早くも、菅田クンが演じる春海が弟説、真剣佑が演じる尊氏が弟説、和馬が黒幕説など、さまざまな臆測が囁かれていますが、果たして……!? 山崎くんのラブシーンとともに、今夜の第2話に期待したいところです。
(文=どらまっ子TAROちゃん)

「主人公がバカ」「ドラマの意味ない」ドラマ化でうんざりされた“人気映画”4作は?

 2018年1月期の“月9ドラマ”としてスタートする、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。東村アキコの同名漫画を原作に、アニメ化・実写映画化に次ぐ映像化となったが、ファンからは不安視する声が相次いでいる。

「映画『海月姫』が公開されたのは14年12月。主演に能年玲奈(現・のん)を迎えたほか、女装美男子役の菅田将暉、“童貞エリート”役の長谷川博己ら人気俳優が集結しました。またヒャダインこと前山田健一が音楽を手がけ、SEKAI NO OWARIが主題歌・劇中歌を提供したことも話題に。個性的なキャラクターや世界観が一部で評価を受けただけに、再実写化に抵抗を覚えるファンは多いようで、『今回のキャストはイマイチ華がないんだよな』『映画化されたばかりなのに、ドラマまで見ようとは思えない』『映画がヒットしたわけじゃないのになぜドラマ化しようと思ったのか』と、放送前からネガティブな声が目立ちます」(テレビ誌ライター)

『海月姫』と同じように映画公開から短いインターバルで18年にドラマ化されるのが、7月期スタートの土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。

「17年3月に公開された『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、チアダンス部の栄光を描いた実話ベースの映画。広瀬すずを主演に迎えた同作は“観客満足度96.9%”(東宝調べ)と評価も高く、興行収入は13憶円を記録しました。しかし、土屋が所属する事務所公式サイトによると、同作は“オリジナルストーリー”になるそうで、ファンからは『なんでオリジナルストーリーでドラマ化するの?』『キャストも内容も違うのに『チア☆ダン』としてドラマ化する意味あるの?』『映画は実話だったから良かったのに』といった声が出ています」(同)

 大ヒットした映画を連続ドラマ化し、批判を浴びた作品はこれまでにもあった。

「一大ブームを巻き起こした漫画『DEATH NOTE』(集英社)は、06年に前・後編で実写映画が公開されており、後編は興行収入52億円という大ヒットを記録。のちにスピンオフ作品も公開されるなど、大きな話題を呼びました。そんなヒットコンテンツを15年にドラマ化したのが日本テレビでしたが、ドラマ化に際して夜神月やL、ニアといった主要人物に設定変更が施されてファンが激怒。『最高につまらないんですけど』『主人公がバカすぎて本当につらい』といった痛烈な感想が相次ぎました」

 同じように映画が興行収入40億円に迫るヒットを記録しながら、低視聴率にあえいだ作品が、08年のドラマ『恋空』(TBS系)だ。

「映画『恋空』は同名ケータイ小説を原作に、新垣結衣と三浦春馬の共演で大ヒットして圧倒的な支持を得ました。それから1年が経過して、同じ監督・脚本家を起用して臨んだドラマ化は、初回視聴率がまさかの5.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と大爆死。『正直言ってつまらない』『ありえない展開とありえないキャラのオンパレードだな』『ドラマとして質を上げてほしい』といった評価が並び、そっぽを向かれてしまいました」(同)

 映画が評価されたとしても、安易な“使い回し”のドラマ化ではファンの関心は得られない様子。真摯なドラマ作りを目指してもらいたい。

「主人公がバカ」「ドラマの意味ない」ドラマ化でうんざりされた“人気映画”4作は?

 2018年1月期の“月9ドラマ”としてスタートする、芳根京子主演の『海月姫』(フジテレビ系)。東村アキコの同名漫画を原作に、アニメ化・実写映画化に次ぐ映像化となったが、ファンからは不安視する声が相次いでいる。

「映画『海月姫』が公開されたのは14年12月。主演に能年玲奈(現・のん)を迎えたほか、女装美男子役の菅田将暉、“童貞エリート”役の長谷川博己ら人気俳優が集結しました。またヒャダインこと前山田健一が音楽を手がけ、SEKAI NO OWARIが主題歌・劇中歌を提供したことも話題に。個性的なキャラクターや世界観が一部で評価を受けただけに、再実写化に抵抗を覚えるファンは多いようで、『今回のキャストはイマイチ華がないんだよな』『映画化されたばかりなのに、ドラマまで見ようとは思えない』『映画がヒットしたわけじゃないのになぜドラマ化しようと思ったのか』と、放送前からネガティブな声が目立ちます」(テレビ誌ライター)

『海月姫』と同じように映画公開から短いインターバルで18年にドラマ化されるのが、7月期スタートの土屋太鳳主演ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。

「17年3月に公開された『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、チアダンス部の栄光を描いた実話ベースの映画。広瀬すずを主演に迎えた同作は“観客満足度96.9%”(東宝調べ)と評価も高く、興行収入は13憶円を記録しました。しかし、土屋が所属する事務所公式サイトによると、同作は“オリジナルストーリー”になるそうで、ファンからは『なんでオリジナルストーリーでドラマ化するの?』『キャストも内容も違うのに『チア☆ダン』としてドラマ化する意味あるの?』『映画は実話だったから良かったのに』といった声が出ています」(同)

 大ヒットした映画を連続ドラマ化し、批判を浴びた作品はこれまでにもあった。

「一大ブームを巻き起こした漫画『DEATH NOTE』(集英社)は、06年に前・後編で実写映画が公開されており、後編は興行収入52億円という大ヒットを記録。のちにスピンオフ作品も公開されるなど、大きな話題を呼びました。そんなヒットコンテンツを15年にドラマ化したのが日本テレビでしたが、ドラマ化に際して夜神月やL、ニアといった主要人物に設定変更が施されてファンが激怒。『最高につまらないんですけど』『主人公がバカすぎて本当につらい』といった痛烈な感想が相次ぎました」

 同じように映画が興行収入40億円に迫るヒットを記録しながら、低視聴率にあえいだ作品が、08年のドラマ『恋空』(TBS系)だ。

「映画『恋空』は同名ケータイ小説を原作に、新垣結衣と三浦春馬の共演で大ヒットして圧倒的な支持を得ました。それから1年が経過して、同じ監督・脚本家を起用して臨んだドラマ化は、初回視聴率がまさかの5.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と大爆死。『正直言ってつまらない』『ありえない展開とありえないキャラのオンパレードだな』『ドラマとして質を上げてほしい』といった評価が並び、そっぽを向かれてしまいました」(同)

 映画が評価されたとしても、安易な“使い回し”のドラマ化ではファンの関心は得られない様子。真摯なドラマ作りを目指してもらいたい。

竹達彩奈脅迫犯は事務所入社を試みていた! タレントに近づこうとする、度を越した“悪質ファン”を排除する芸能界

 人気声優・竹達彩奈に対して「死ね」などといった内容の脅迫メールを送っていた無職の男が1月10日、脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者は竹達の熱心なファンで、過去には竹達の所属事務所に入社しようとして、不採用になったこともあったという。

 もしもこの男が事務所に入社していたら、脅迫メールだけでは済まなかったのでは……などという想像も広がる一件だが、多くの芸能事務所は、所属タレントのファンは入社させないようにしているという。

「特にアイドルを擁する事務所では、入社希望者の名前とファンクラブ会員名簿を照らし合わせ、過去に入会履歴があった場合は、不採用とするというのが基本となっているようです。ジャニーズ事務所や、ハロー!プロジェクト擁するアップフロントなどは、そうしていますね」(芸能事務所関係者)

 しかし、それでも、ファンが事務所に入り込むケースは少なくないようだ。

「コアなファンであれば、ファンクラブ会員が入社できないということは知っているわけです。つまり、あえてファンクラブには入会せず、入社の機会をうかがっているファンもいるんですよ。マスメディア関連で働いているファンの中には、好きなアイドルが所属する事務所への転職を狙っている人も多いですね」(同)

 また、芸能事務所の社員ということではなく、別の形で好きなアイドルに近づこうとするファンも増えているという。ある雑誌編集者はこう話す。

「カメラマン志望の若い子たちに話を聞いてみると、実は乃木坂46とか欅坂46とかのファンなんですっていう子が多い。もともとアイドルのファンで、彼女たちに近づきたいからカメラマンを目指しているというんです。正直、そういうアシスタントは、アイドルの撮影現場に連れていくわけにはいかない。ちょっと困りますね」

 あの手この手を使ってアイドルや声優に近づこうとする、度を越した悪質ファンは後を絶たない。彼らから大切なアイドルを守るべく、業界関係者は日々努力をしているのだ。

竹達彩奈脅迫犯は事務所入社を試みていた! タレントに近づこうとする、度を越した“悪質ファン”を排除する芸能界

 人気声優・竹達彩奈に対して「死ね」などといった内容の脅迫メールを送っていた無職の男が1月10日、脅迫の疑いで警視庁に逮捕された。容疑者は竹達の熱心なファンで、過去には竹達の所属事務所に入社しようとして、不採用になったこともあったという。

 もしもこの男が事務所に入社していたら、脅迫メールだけでは済まなかったのでは……などという想像も広がる一件だが、多くの芸能事務所は、所属タレントのファンは入社させないようにしているという。

「特にアイドルを擁する事務所では、入社希望者の名前とファンクラブ会員名簿を照らし合わせ、過去に入会履歴があった場合は、不採用とするというのが基本となっているようです。ジャニーズ事務所や、ハロー!プロジェクト擁するアップフロントなどは、そうしていますね」(芸能事務所関係者)

 しかし、それでも、ファンが事務所に入り込むケースは少なくないようだ。

「コアなファンであれば、ファンクラブ会員が入社できないということは知っているわけです。つまり、あえてファンクラブには入会せず、入社の機会をうかがっているファンもいるんですよ。マスメディア関連で働いているファンの中には、好きなアイドルが所属する事務所への転職を狙っている人も多いですね」(同)

 また、芸能事務所の社員ということではなく、別の形で好きなアイドルに近づこうとするファンも増えているという。ある雑誌編集者はこう話す。

「カメラマン志望の若い子たちに話を聞いてみると、実は乃木坂46とか欅坂46とかのファンなんですっていう子が多い。もともとアイドルのファンで、彼女たちに近づきたいからカメラマンを目指しているというんです。正直、そういうアシスタントは、アイドルの撮影現場に連れていくわけにはいかない。ちょっと困りますね」

 あの手この手を使ってアイドルや声優に近づこうとする、度を越した悪質ファンは後を絶たない。彼らから大切なアイドルを守るべく、業界関係者は日々努力をしているのだ。