井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

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KAT-TUN亀梨和也、新ドラマ『FINAL CUT』爆死で露呈した、草なぎ剛との“力量差”

“力量差”が明らかになってしまったようだ。

 KAT-TUN・亀梨和也主演の新ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が1月9日に放送され、視聴率がフジの火曜21時枠の初回ワーストとなる7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 2006年の『サプリ』(同)以来、11年ぶりのフジドラマへの出演となった亀梨だが、今回は自死した母の無念を晴らすために復讐に燃えるという役どころ。しかし、一部報道によれば、今作は当初、ジャニーズを退所した元SMAPの草なぎ剛が主演する予定だったという。

「火曜夜の復讐ドラマといえば、15年、17年と同枠で放送された草なぎ主演の『銭の戦争』『嘘の戦争』が記憶に新しい。報道によれば、『FINAL CUT』は当初、草なぎの“復讐3部作”として用意されたもので、演出には戦争シリーズの三宅喜重氏が起用され、『嘘の戦争』で草なぎのライバル役だった藤木直人も出演しています。しかし、関テレ側がジャニーズに忖度して、亀梨に主演交代となったのだとか」(テレビ誌編集者)

 最近は放送されたドラマのほぼ全作品が爆死しているフジテレビだが、その中で全話2ケタ視聴率をキープした数少ない作品が、草なぎの『戦争』シリーズだった。そのため、草なぎと亀梨の演技を比較しながら観た視聴者も多かったようで、ネット上では「草なぎにしときゃ12%は取れたよ」「草なぎと比べられるドラマを作られた亀梨が気の毒」といった声が噴出している。

「初回の復讐相手がワイドショーのスタッフで、脅しの映像がショボかったせいもあると思いますが、どうにも亀梨を応援したり、感情移入することができなかった。『嘘の戦争』で草なぎが泣きながら怒ったり、涙をこらえて復讐のターゲットである大杉漣を許したシーンにはグッとくるものがありましたし、やはり演技力という点では草なぎに軍配が上がりますね」(前出編集者)

 亀梨も『神の雫』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など日本テレビのドラマでは一定の評価を得ていたが、ほかの俳優たち同様に“フジテレビの呪い”の餌食となってしまうのだろうか?

関ジャニ∞村上信五、今年2月に“女性問題”でスッパ抜かれる!? 占い師・ゲッターズ飯田が警告

 関ジャニ∞村上信五が、1月11日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にて、占い師タレント・ゲッターズ飯田に今年の運勢を占われたのだが、“女性問題”について釘を刺される場面があった。

 飯田は昨年も『レコメン!』メンバーの運勢を占っていたのだが、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太とも「大当たりだった」と大盛り上がり。村上も、飯田に「音楽番組の司会の仕事が決まる」と言われていたが、17年10月から始まった新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)で司会を務めており、これも見事に的中させた。

 そんな中、今年の運勢診断がスタート。飯田はまず、村上の手相を見て「負けず嫌い」「非常に頑張り屋さん」「サービス精神が非常に旺盛」と村上の性格を淡々と解説していく。いいことばかりかと思いきや、「優柔不断なので、ツッコまれると弱い」「こんだけ司会やってますけど、基本段取りが苦手なので、ほぼ“勘”でやってる」と鋭い診断をされると、村上は爆笑しながら「当たってる!」とうれしそうであった。

 そんな村上の18年を、飯田は「絶好調です」と断言。「2017年から波乗ってきまして、これがさらに良くなります」「ここ2~3カ月やっと楽になったんですよ。10~11月くらいから『オレ、頑張ってきたからちょっと休みたいし、もういいかな、こんなガツガツやんなくても』って、そういう心理になってると思います」と診断。これもズバリ当たっているようで、村上は「めっちゃなってる」と苦笑していた。

 飯田はさらに、「今年は休みを増やそうとします。スケジュールちょっとあけて旅行に行くか、遊びに行きたい(気持ち)が非常に出ると思います。それでも、いい感じの仕事はできます。しかもさらに“モテる”」と気になる発言を。村上は「わ~!」と絶叫しながら、「理想やん!」「やっば! 怖いわ自分が」と大興奮。しかし、今年の村上は“女性問題”に注意が必要らしく、飯田は「10月に現れる、“初めて会う女”だけは気をつけてください」「2月末~3月上旬(に初めて会う)女も気をつけてください。結構身近に来ます」と具体的なアドバイスをしていた。

 この女性の正体については、番組後半でも話題に。村上は「誰なん? 2月・3月なんて、舞台やっとるからな。どんなヤツやねん、劇場来るって」とピンと来ていないよう。しかし中間が「(舞台の)打ち上げ?」と聞くと、「一部の少ない人でしかやってないからなあ……はぁ~! “六本木の姉ちゃん”かな?」と村上。桐山が「あるかもしれないですね」と同意すると、村上は「あるある~。(2月は)入れ替わりの時期やし。『ボトルボトル』言われたら危ない。うわ~気ぃつけよ!」と爆笑していた。

 今年も仕事運は絶好調のようだが、それに比例して女性関係も大胆になってしまうのかも? くれぐれも、ファンを悲しませるようなことだけはしないでほしいものだ。

ファン歴25年超「嵐を見るのは不快。ジャニーズ事務所潰れないかな」【SMAPロス取材】

 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人による「新しい地図」の活動は順調で、木村拓哉は1月から主演ドラマがスタート、中居正広もTBS系の平昌冬季五輪メインキャスターが決まり、それぞれが動き出している。しかし、SMAPファン、ジャニーズファンにはSMAPロスを嘆く者が少なくない。

 今回登場してくれたのは、SMAP結成前からのファンで、「西武園ゆうえんち」で彼らがデビュー発表会を行った「はじまりの場所」に立ち会い、「人生の半分以上をSMAPと一緒に過ごしてきた」というD子さん(48歳)。

 出版関係の仕事に従事し、本人たちに取材した経験もあるそう。そんな近い場所から彼らを見守ってきたD子さんに、今の「SMAPロス」を聞いた。

――SMAPファンになったきっかけは?

D子さん(以下、D子) 小学生の頃、光GENJIがとにかくはやっていて。そこからテレビで見るSMAPメンバーに惹かれ、流れた感じです。

――SMAP以外にジャニーズで好きなグループは?

D子 SMAPから降りたことはありませんが、ほかに好きなのは、いわゆる「飯島班」ですね。特に、A.B.C-ZはSMAPのデビュー当初に似た雰囲気を感じるので好きです。デビュー当時舞台をたくさんやっているところとか。A.B.C-Zの場合は、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の収録を見に行ったのがきっかけで、河合郁人くんに一目惚れしました。神経質そうで、よくしゃべる感じが、中居正広さんに通じるのかも。Kis-My-Ft2の北山宏光さんはちょっと強すぎるんですよね。SMAPのコンサートにA.B.C-Zが来ていたのを見たこともあります。河合くんは、昨年の大阪城ホールのコンサートのソロで「夜空ノムコウ」を歌ったんですよ。「僕もSMAPのように、スーパースターになりたい!」と言って……。騒動以降、初めて本当に泣きました。今思えば、河合くんがSMAPファンじゃなければ、好きになっていなかったかもしれないです。

――現在のSMAPロスはどんな症状ですか。

D子 正直、今は嵐以下のジャニーズグループを見るのもキツイし、不快です。航空会社もそれで選ぶくらい。ギリギリ旧飯島班だったKis-My-Ft2とSexy Zoneは、なんとか大丈夫かなって感じですが「事務所、潰れないかな」と思います。でも、その一方で、潰れたらA.B.C-Zが困るし、気持ちのバランスを取るのが難しい。一番しんどかったのは、『ジャニーズカウントダウンコンサート2016-2017』。「ありがとうSMAP」なんて言ってて、「葬式かよ! お前らが言うなよ!」という怒りが湧きました。すごく悲しかった。それを言ったのがSMAPにとっては先輩にあたる岡本健一くんだけだったら、まだ良かったけど、ほかの人が言うのは許せなかったですね。

――一連の派閥問題、SMAP解散騒動をどのように見ていらっしゃいましたか。

D子 派閥問題って、実際には同じ会社内の事業部制くらいのことだったと思うんですよ。うまくいっているときは、何も問題なかったんです。阪神淡路大震災へのチャリティーの一環として、関西出身者がいるグループで「J-FRIENDS」が作られたときは、疎外される違和感はありました。でも、「SMAPはビッグすぎるから入らないのか」とも思っていて、売れていたからハブられてもよかったんです。それが、なぜ対立関係になってしまったのか。結局は、お世継ぎ問題が発端なんですよね。

――SMAPは他グループと並ぶことのない、別格の存在でした。そこに、あこがれを抱くファンや後輩も多かったと思います。そんなSMAPが東日本大震災復興支援プロジェクトの「Marching J」に来てくれたときは、頼もしく、ワクワクしました。

D子 そうですね。でも、今になって思えば、それが始まりで、終わりだったんですよね。

――SMAP解散後、ファンとしての活動はどのように変化しましたか。

D子 ジャニオタさんたちのTwitterアカウントは見なくなりました。SMAPファンのツイートを見るのもつらいです。でも、一番つらいのは、SMAPファンの仲間内の亀裂ですね。20年くらいの間、ずっと一緒にSMAPのコンサートに行っていた6~7人のグループがあって。年齢も職業も違う人たちが、結婚や出産など、人生のいろんな節目があってもずっとうまくやれていたのに、SMAP解散を機に空中分解してしまって。ブログやLINEのやりとりがおかしくなったり、連絡を取らなくなったり。

――他グループファンとでなく、SMAPファン同士でも揉め事が……?

D子 SMAPと嵐のファンを兼ねている「スマあら担」がいたんですが、その子を攻撃する人がいて……。嵐が悪いわけじゃないことはみんなわかっているけど、叩くんです。でも、自分の好きなもの(SMAP)があんな結果になってしまったせいで、私も正直、今は嵐ファンがはしゃいでいるのを見るのはしんどいです。あとは、SMAPファン同士でも意見が違うんですよね。それで対立したり。同じファン同士、なぜこんなにいがみ合うのかと、切なくなります。それでいて、若いSMAPファンが騒いでいるのを見ると「小娘がなにもわかってない…… 」と思ったり、他グループのファンがSMAPについて語るのを見ると「黙れ!」と思ったりします。そして、そんな不愉快な感情になってしまう、心の狭い自分も嫌で。このロスの気持ちは、SMAPファン同士であっても、誰とも分かち合いたくない。自分の問題ですから。だから、感情にフタをして、できるだけ見ないように、考えないようにしています。

――SMAPメンバーの今後の活動に期待するのは、どんなことですか。

D子 実は森且行くんの脱退のとき、あまりにつらすぎて、しばらく距離を置いたこともあったんです。それでもSMAPファンを降りたことはなかったので、この先も、なんとかなるんじゃないかという思いはあります。その一方で、なんともならないかもしれないとも思っています。

――新しい地図の活動については?

D子 新しい地図へのワクワク感は、SMAPとは別のワクワク感です。ある意味、いびつだし、現実から目を背けているわけで、それでSMAPロスが埋まるものではないですよ。ただ、新しい挑戦をする人たちを応援したい気持ち、新しい挑戦を見せてくれる飯島三智ねえさんの挑戦に対するワクワクはあります。

――ジャニーズ事務所、あるいはジャニー社長に伝えたいことはどんなことですか。

D子 事務所は潰れてほしいけど、ジャニーおじいちゃんのやることは、やっぱり好きなんですよ。どんなに問題のある人物だとしても、おじいちゃんのクリエイティビティには何の疑問も抱いていないです。それに、あのとき「SMAPは解散しない」と言ったのも、おじいちゃんの本当の気持ちだったと思います。ただ、騒動の中で、おじいちゃんは正直、蚊帳の外だったんじゃないかなって。もともと、自分が作り出すモノと男の子にしか興味のない人が、同じようにモノを作り出す飯島さんを気に入って、一番大事なモノ(ジャニーズJr.)を預けていたわけですし。そこが今回の騒動の発端といえば発端だったので。

――SMAPメンバーに伝えたいことはどんなことですか。

D子 伝えたいことは特にありません。いつか、また結成すれば良いなとは思いますが、ここ数年のうちにとか、そんな希望はまったく持ってません。東京五輪のパラリンピックでの再結成? 2年後ですよ、無理でしょ? 希望は抱かないようにしています。
(田幸和歌子)

亀梨和也がますます木村拓哉化!『FINAL CUT』会見で炸裂した“キムタク節”

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 2016年5月から充電期間に入っていたKAT-TUNがついに再始動ね! 年末年始の『ジャニーズカウントダウン  20周年記念!!  超豪華年越し生放送!!』(フジテレビ系)で発表されて、現場でも「重大発表ってやっぱりコレだったのか!」って取材陣の誰もが納得したんだけど……。

 一部では「メリーさんは元気のないふりをしているけど、相変わらずめちゃくちゃ元気。ファンからあれこれ戦犯扱いされていることに『おかしいじゃない、何で私が言われなきゃいけないのよ。表に出なきゃいいってこと?』と怒り心頭で、それが逆に日々の活力になっているぐらい。だけどジャニーさんの具合がかなり悪いらしくて、深刻なんだよ」という話も出ていたから、ちょっと心配されていたのよね。でも結果オーライ! 朗報にハイフンの皆さんも喜んでたし、心底ホッとしたんじゃないかしら?   

 長かったようなあっという間だったような2年弱の充電中、事務所の人たちは「う~ん、どうなるんだろうね」と解散説を否定せず、ずっと渋い対応だったのだけど、亀梨和也くんは一貫して「絶対にひと回り大きくなって戻ってくるから。変な噂なんか信じるな!」と宣言していたから、亀ちゃんの言葉を信じてアツもじっと待っていたの。まぁ、途中で脱退した田中聖くんの薬物騒動などがあって、「こんな所でKAT-TUNの名前が使われちゃうなんて」とハイフンの皆さんも心を痛めていたけど、そんなネガキャンもなんのその。

 2018年は、紆余曲折を乗り越えての大復活。4月には東京ドームで『KAT-TUN LIVE 2018』を開催するし、亀ちゃん主演のドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系)が9日にスタート、主題歌はKAT-TUNの新曲『Ask Yourself』と、さすが華々しい滑り出しよね。しかも亀ちゃんは2月23日のお誕生日に亀梨和也PHOTO BOOK『ユメより、亀。』(集英社・刊)を出すんですって。本当にハイフンの心の揺さぶり方を把握しまくってる男よね~! 実にアッパレだわ。

 とはいえ、主演ドラマの初回視聴率は関東が7.2%で、関西が10.7%(ビデオリサーチ調べ)と、ちょっと苦しい数字だったけど、復讐する男役はなかなかの出来。新しい“役者・亀梨和也”を存分に見せつけてくれたし、満足感はあったわよね。

 第一話放送の数日前に都内で製作発表記者会見が行われたんだけど、いつも以上にカッコよく登壇した亀ちゃん。どんなに上手く隠したつもりでも、セクシーさはダダ漏れよ。共演者も藤木直人さん、栗山千明さん、橋本環奈さん、林遣都くん、高木雄也くん、やついいちろうさん、水野美紀さん、杉本哲太さんと、とっても豪華。取材陣も大勢詰めかけたけど、会場には抽選で選ばれた視聴者さんも参加。さらに大阪にも会場が設けられて300名の視聴者さんが集まって、東京の会見を中継で結ぶという粋な計らいも。

 気をよくした亀ちゃんはモニター越しに「おおきに」とご挨拶して、一気に「キャー」の黄色い声を浴びて益々ご満悦~! あとで聞いたら大阪サポーターの皆さんの応援が「すごく心強かった」って言ってたわ。亀ちゃんにとってカンテレのスタッフさんとのドラマは初挑戦だから、始まる前は内心ちょっとドキドキしてたみたいなの。だって、亀ちゃんと言えばやっぱり日本テレビ系の土曜夜ドラマの印象が強いじゃない? 日テレでは気心の知れたスタッフとの仕事だから何でもスムーズに進むし、会見ひとつとっても雰囲気が違うしね。日テレだとフランクで、あうんの呼吸で会見が行われるのよ。

 でも今回の会見は、カンテレのベテラン男性アナウンサーさんが司会進行をされたんだけど、温かみのあるお人柄でフレンドリーで、亀ちゃんたち登壇者の緊張を上手にほぐしていて、こちらもほっこりしちゃったわ。キャストの皆さんを一生懸命に盛り上げていらしてて。所々に交じる関西弁も耳に心地よくてね。

 最近とみに、いい意味でも悪い意味でも(!?)「拓哉くん」と呼ぶ仲良しの木村拓哉先輩の発言に似てきた亀ちゃんの“ちょっとわかりにくい抽象的な長回しの表現”を、わかりやすい一言で言い表してくださったりもしていたわ。

 たとえば女性プロデューサーさんが「このタイトルの『FINAL CUT』は“最後に勝つ”という意味もあるんです」と力説されていて、それを汲んでの質問で「〇〇に勝つ、何かに勝ちたい」と思うものはありますか? という質問があったんだけど、亀ちゃんは「ビビりな自分に勝ちたい!」とアンサー。

 続けて「年々なんですけど、自分の中の考えであったり、引き出しというものがある中で、ここぞという時に、怖いもの知らずということではなくて、ちゃんとキャッチして、理解した上で物事を進めていけるような大人になりたいと。子供の頃はコンサートなんかでも“カッコイイ”と思うだけで動けたんですけど、大人になるにつけリスクを考えるようになってしまって。あそこでジャンプしたらカッコイイけど、ツルッと滑ったらどうしよう?  とか思っちゃって」とファイナルアンサー。

 いやいや、伝わってはくるのよ。すごく!(フォローになってる?) でも何か今ひとつよくわからない箇所もあって……。その答えを受けて男性アナウンサーさんが「慎重かつアグレッシブにということですか?」と上手く変換してくださったの。すかさず亀ちゃんも「そうです、長々とすみませんでした。慎重に、かつアグレッシブに行こうということです!」と返して、会場中のみんなが「あー、そういうことだったのね」とやっと納得して、安堵の笑いが起きたのよ。

 もちろん最初は慣れないカンテレさんの会見で緊張もあったんだろうけど。でも、そこからは『ごくせん』(日本テレビ系)でも共演した後輩の高木くんを「昔、僕らはちょっとヤンチャなグループだったんで、ドッキリだったんですけど高木を泣かせてしまったことがあって」と告白し会場はザワザワ。緊張マックスの高木くんは「亀梨くんは後輩からしたら近寄り難い人。でも今回は『2人っきりで食事に行こうか』と誘ってくれて。幼馴染の役なんでタメ語で話すことになるので、内心どうしようって思ってたんですけど」と嬉しそうに返して。それを見た亀ちゃんは「このドラマの間に食事を奢って、関係修復に努めたいと思います」と笑わせていたわ。

 途中からはすっかりいつもの亀ちゃんを取り戻して「どの瞬間で自分を受け取ってもらっているかで、みんな全然違うイメージを持たれているみたいなんですけど。よくみんなに『ストイックだよね』と言われるんですけど、僕は全然ストイックじゃないんですよ。家では素っ裸でゴロゴロしてるし『生まれたての亀で生活してます』から」と衝撃発言。この発言、何か変な想像しちゃうじゃない?

 さらに追い打ちをかけるかのように、やついさんに「亀梨くんは振り向きざまにカッコイイことを言う」と暴露され、具体例として「亀梨くんが『役者は待つのが仕事ですから』と振り向きざまに言っていた」との発言をあげられ、慌てた亀ちゃんは「そんなカッコつけて言ってないですよ。その言葉だけがメディアで流れると、また僕が勘違いしてる人のように思われるから~」と悲鳴。共演者から“振り向きざまにカッコイイことを言うキャラ”として、いい感じにイジラれる主演って面白いでしょ? それはもうね、現場のムードがすごくいいからなのよ。

 本人もよく「家から外に1歩でも出たら“亀梨和也でいなくちゃいけない”から。そのイメージは崩せないからね。意外と大変」と言っていて、カッコつけたりもしてるけど。でも亀ちゃんの本質って、素敵な所って、ちょっと抜けてる部分じゃないのかなぁ? カッコつけても最後にどっかでオチがつくというか。芯のある骨太の男だし、努力家であることには変わりないけど、基本は下町の気のいいお兄ちゃんだしね。

 爆笑をさらった会見の後は急遽、亀ちゃんだけの囲み取材が行われて、みんな知らなかったからビックリしたんだけど、どうやらスポーツ紙さんが星野仙一さんについての追悼コメントが欲しくてお願いしたみたいでね。それにも真摯に答えるスポーツキャスターの亀ちゃん。何でも出来る男だわ、ホント。

 星野監督への思いを語った後はドラマの話に戻ったんだけど。また冒頭に戻るけど、「僕の場合“枠”をとても大事にしていて、今までは週末のドラマに出ることが多かったんですけど、今回は“火曜日の夜に見ていただけるような作品”を意識して作っています」とキッパリ。うわ、すごい! と思いつつ、「えっ、火曜日の顔ってどんなの?」とも思ったけど……。でもそんなチャレンジにも果敢に取り組んでいく亀ちゃんが本当に誇らしいわ!

 収録中に起きてしまった骨折も「もう大丈夫!」って言ってたし、ご安心を。あとは「最後に勝つ生まれたての亀ちゃん」を楽しみに、じっくりドラマを見ていきましょう。少々、回りくどい表現方法になろうとも、常に全力で物事を伝えてくれようとする亀梨和也。上手く受け取れないキャパの小さな私たちでごめんなさい! ディスってないで、これからはちゃんと勉強して全身全霊で受け止めるから見捨てないでね。復活、バンザイ! 何があっても、どこにいようとも、最後に勝つのはいつも亀ちゃん。やっぱり亀ちゃんが大好き~っなアツでした!

元・乃木坂46畠中清羅の結婚で「シャブ中の愛人」大和里菜と明暗くっきり「同じ“不祥事組”なのに……」

 元・乃木坂46の畠中清羅が、昨秋に結婚していたことがわかった。相手は、山口県出身の20代の一般男性。友人の紹介で知り合い、食事やデートを重ねるうちに恋愛に発展したという。

 畠中は2011年に、乃木坂46の1期生としてオーディションに合格。セカンドシングル「おいでシャンプー」(SMR)で選抜メンバー入りしたが、15年にグループを卒業し、タレントとして活動している。結婚後は男性の仕事の関係で山口に移住することになるが、これまで通り芸能活動を続けていくとしている。

「タレントといっても、グループ卒業後は舞台など細々と活動していた程度ですからね。昨年は映画にも主演しましたが、低予算の作品でほとんど話題になりませんでした。乃木坂時代は特に人気メンバーというわけではなかったので、卒業後の活動がうまく軌道に乗らなかったのも当然。このまま自然とフェードアウトしていくか、移住先の山口と近い出身地の大分でタレント活動をするぐらいが、関の山でしょう」(アイドル誌編集者)

 美形揃いの乃木坂メンバーの例に漏れず、畠中もビジュアルには恵まれていたが、清楚さが売りのグループの中で、ギャルっぽいイメージでひとり異彩を放っていた。そして、そのイメージ通り、素行もアイドルらしからぬものだった。

「卒業とはいうものの、実質はスキャンダルによる解雇です。14年にメンバーの松村沙友理の出版社社員との“路チュー不倫スキャンダル”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられましたが、苦しい言い訳をした松村に文春が反撃。文春は松村のスキャンダル続報に加え、当時メンバーだった大和里菜の未成年飲酒、畠中と美容師のお泊まりデートも併せて報じ、これによって当時内定していた乃木坂の紅白初出場がフイになったと噂されました。人気メンバーだった松村は運営側に守られましたが、畠中と大和はあっさりクビを切られています」(同)

 大和といえば昨年、女優の三田佳子の次男、高橋祐也容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、彼の愛人であったことが明らかになったのは、記憶に新しいところ。大和も畠中も乃木坂のイメージを傷つけただけに、卒業後の活動もパッとしなかったが、本人も結婚を「かなえたい夢でした」とする通り、畠中のほうがマシだと言えるだろう。

元・乃木坂46畠中清羅の結婚で「シャブ中の愛人」大和里菜と明暗くっきり「同じ“不祥事組”なのに……」

 元・乃木坂46の畠中清羅が、昨秋に結婚していたことがわかった。相手は、山口県出身の20代の一般男性。友人の紹介で知り合い、食事やデートを重ねるうちに恋愛に発展したという。

 畠中は2011年に、乃木坂46の1期生としてオーディションに合格。セカンドシングル「おいでシャンプー」(SMR)で選抜メンバー入りしたが、15年にグループを卒業し、タレントとして活動している。結婚後は男性の仕事の関係で山口に移住することになるが、これまで通り芸能活動を続けていくとしている。

「タレントといっても、グループ卒業後は舞台など細々と活動していた程度ですからね。昨年は映画にも主演しましたが、低予算の作品でほとんど話題になりませんでした。乃木坂時代は特に人気メンバーというわけではなかったので、卒業後の活動がうまく軌道に乗らなかったのも当然。このまま自然とフェードアウトしていくか、移住先の山口と近い出身地の大分でタレント活動をするぐらいが、関の山でしょう」(アイドル誌編集者)

 美形揃いの乃木坂メンバーの例に漏れず、畠中もビジュアルには恵まれていたが、清楚さが売りのグループの中で、ギャルっぽいイメージでひとり異彩を放っていた。そして、そのイメージ通り、素行もアイドルらしからぬものだった。

「卒業とはいうものの、実質はスキャンダルによる解雇です。14年にメンバーの松村沙友理の出版社社員との“路チュー不倫スキャンダル”が『週刊文春』(文藝春秋)で報じられましたが、苦しい言い訳をした松村に文春が反撃。文春は松村のスキャンダル続報に加え、当時メンバーだった大和里菜の未成年飲酒、畠中と美容師のお泊まりデートも併せて報じ、これによって当時内定していた乃木坂の紅白初出場がフイになったと噂されました。人気メンバーだった松村は運営側に守られましたが、畠中と大和はあっさりクビを切られています」(同)

 大和といえば昨年、女優の三田佳子の次男、高橋祐也容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、彼の愛人であったことが明らかになったのは、記憶に新しいところ。大和も畠中も乃木坂のイメージを傷つけただけに、卒業後の活動もパッとしなかったが、本人も結婚を「かなえたい夢でした」とする通り、畠中のほうがマシだと言えるだろう。