「最後の不妊治療が失敗してよかった」漫画家・古泉智浩が語る、養子を育てる親のホンネ

 血縁関係のない子を6歳未満で自分の籍に入れ、法的に実子と同じ扱いとする「特別養子縁組」。不妊治療を続けたものの、失敗を重ねた末に治療をやめた漫画家の古泉智浩さんは、里子の男児「うーちゃん」に特別養子縁組の手続きを行った模様を自身のコミックエッセイ『うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました』(イースト・プレス)に綴っています。今回は、古泉さんと交友があり、現在2歳である実子の男児を育児中のエッセイスト・しまおまほさんとの対談を企画。里子と実子では育て方が違うのか、不妊治療への考え、里子や養子縁組の制度について、お互いの子育てをもとに語ってもらいました。

■最初は里子に抵抗があったが、子どもがいないことに耐えられなくなった

――今まで身近に、里子を育てた方はいましたか?

古泉智浩さん(以下、古泉) 僕は、『うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました』にも登場しているAさん。15年くらい前からの付き合いです。5歳の時にAさんが引き取ったので、お子さんは今年成人しました。

しまおまほさん(以下、しまお) 私の周りには里子を受け入れたり養子縁組をした人はいませんが、親戚や友達で不妊治療をしていた人はいます。それで、授かった人も授からなかった人もいます。

――古泉さんは、血のつながっていない子どもを育てることに、抵抗はありませんでしたか?

古泉 最初は抵抗があったのですが、なかなか子どもができないのに耐えられなくなってしまって……。

しまお 古泉さん、ずっと、いろんな人に「(奥さんの代わりに)産んでくれ」っておっしゃってましたもんね。そう言われて産む人はいないと思うけど(笑)。

古泉 そう、「(子どもを)産んでくれるなら誰でもいい!」って。でも、そんなことを言って妻を悲しませてしまったので、今はそれをとても反省しています……。

――古泉さんもしまおさんも、お子さんはやんちゃな時期ですよね。

古泉 そうですね。言うことを聞かないときは、「おばけが来るよ」とか「カミナリ様が、おへそを取りに来るよ」と言ったりします。特に、カミナリ様が来ると言うと、何があってもおへそから手を離さない(笑)。うーちゃんは怖がりなので。

しまお えーっ、素直ですね。うちの子は最初から見抜いててダメです。お化けとか通じないんですよね。現実主義なのかな? でも、なかなか寝てくれない夜、外からトランクをガラガラ引く音がしたとき、「あれは言うことを聞かない子をトランクに詰めて連れて行っている音だよ」と言ったら、すごく怖がってました。でも、そう言った私自身も怖くなってしまいました(笑)。

古泉 僕もそれ、パトカーバージョンで使います。「食べ物を粗末にするような悪い子は、おまわりさんがパトカーで連れて行くよ」って。しまおさんは、お子さんが悪いことしたとき、叱ります?

しまお 叱るけど、無視もします。泣いても無視。

古泉 えっ、無視!? かわいそうじゃないですかー! 僕は絶対無理。

しまお だって、こちらの反応をうかがいながら泣いたりするんだもん。

古泉 あー、あるある。

しまお 泣いたら優しくしてくれると期待しているから、そうなったらシカトを決め込むしかないですよ。

古泉 いや〜、僕なら、いくらでも抱っこしてあげますよ。

しまお クセになると、抱っこはこっちの体が持たなくなっちゃう。

古泉 僕の妻も、ぎっくり腰になっていましたね。

しまお 私も、はりに通ってますよ。

――実子と里子で、育て方の違いはあると思いますか?

古泉 僕は元婚約者との間に実子がいるのですが、育てたことはないのでわからないです。

しまお 私も、わからないです。

古泉 ただ、しまおさんが泣かせっぱなしにできるのは実子だからじゃないかなと、聞いていて思いました。やっぱり、僕は血縁関係がないから、もし関係が壊れたら、修復できなくなってしまうのではないかというおびえがあるんですよね。養子縁組をしたので、籍は入れていますけど。

しまお そうなのかな。私は自分に子どもができてみて、実子とそうでない子どもの区別ってなんだろうと考えるようになりました。

 今まで、子どもが嫌いでもなかったけど、すごく好きというわけでもなかったんです。「子どもはいたらいいな」くらいに思っていた感じで、みんなが「子ども可愛い〜」って言っているのもわからなかった。だけど、自分の子どもができたら、こういう行動はうちの子と同じだな〜と思えることが増えて、実子も他人の子も関係なく、本当に子どもっていとおしいものなんだな、と思えたんです。だから、逆に今のほうが血のつながりに固執していないかも。ただ、それはあくまで私の意見ですね。

 子どもに対して遠慮がなくなったので、保育園でほかの子の鼻水を拭いたり、乱暴をしている子がいたら普通に怒って、「出すぎたことをしたかな」と反省することもあります。古泉さんは実子でないことについて、普段から考えたりしますか?

古泉 いつも全然考えていないです。今年、最後に一度だけ不妊治療をしてみたのですが、失敗したのでもうやめようと決めました。635万円も使ってしまったので、これ以上はもったいないと。でも、今にして思うと、失敗してよかったなと思っています。もし、実子で弟か妹がいたら、うーちゃんが大人になったとき、自分だけ仲間外れというのはかわいそうだなと思ったんです。だから、次も里子か養子がいいなと思っています。

――里子や養子縁組の制度があることについては、どう思いますか?

古泉 僕はこの制度がなかったら、今もずっと暗い気持ちのままで発狂していたかもしれない(笑)。当初は民間の養子縁組業者にお世話になろうと思っていたのですが、年齢制限が46歳だったり、申し込むには行政の里親登録をしなければいけなかったりと、いろいろな条件がありました。それで、最初から行政の方にお願いすることにしました。

 行政の児童相談所って“お役所仕事”だろうと思っていたので、そんなに期待せずに登録だけして、民間の養子縁組委託業者に申し込もうと思っていたのですが、里親としての研修を受けた直後に「里子を預かってくれませんか?」と連絡が来たので、ものすごくびっくりしました。

しまお 古泉さんの漫画に登場する行政の方はみんな優しくて、親身になってくれていますね。

古泉 すごく親身に熱心に接してくれて、頼りになります。想像していたようなお役所仕事ではなくて、申し訳ない気持ちになりました(笑)。
(姫野ケイ)

(後編へつづく)

「最後の不妊治療が失敗してよかった」漫画家・古泉智浩が語る、養子を育てる親のホンネ

 血縁関係のない子を6歳未満で自分の籍に入れ、法的に実子と同じ扱いとする「特別養子縁組」。不妊治療を続けたものの、失敗を重ねた末に治療をやめた漫画家の古泉智浩さんは、里子の男児「うーちゃん」に特別養子縁組の手続きを行った模様を自身のコミックエッセイ『うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました』(イースト・プレス)に綴っています。今回は、古泉さんと交友があり、現在2歳である実子の男児を育児中のエッセイスト・しまおまほさんとの対談を企画。里子と実子では育て方が違うのか、不妊治療への考え、里子や養子縁組の制度について、お互いの子育てをもとに語ってもらいました。

■最初は里子に抵抗があったが、子どもがいないことに耐えられなくなった

――今まで身近に、里子を育てた方はいましたか?

古泉智浩さん(以下、古泉) 僕は、『うちの子になりなよ 里子を特別養子縁組しました』にも登場しているAさん。15年くらい前からの付き合いです。5歳の時にAさんが引き取ったので、お子さんは今年成人しました。

しまおまほさん(以下、しまお) 私の周りには里子を受け入れたり養子縁組をした人はいませんが、親戚や友達で不妊治療をしていた人はいます。それで、授かった人も授からなかった人もいます。

――古泉さんは、血のつながっていない子どもを育てることに、抵抗はありませんでしたか?

古泉 最初は抵抗があったのですが、なかなか子どもができないのに耐えられなくなってしまって……。

しまお 古泉さん、ずっと、いろんな人に「(奥さんの代わりに)産んでくれ」っておっしゃってましたもんね。そう言われて産む人はいないと思うけど(笑)。

古泉 そう、「(子どもを)産んでくれるなら誰でもいい!」って。でも、そんなことを言って妻を悲しませてしまったので、今はそれをとても反省しています……。

――古泉さんもしまおさんも、お子さんはやんちゃな時期ですよね。

古泉 そうですね。言うことを聞かないときは、「おばけが来るよ」とか「カミナリ様が、おへそを取りに来るよ」と言ったりします。特に、カミナリ様が来ると言うと、何があってもおへそから手を離さない(笑)。うーちゃんは怖がりなので。

しまお えーっ、素直ですね。うちの子は最初から見抜いててダメです。お化けとか通じないんですよね。現実主義なのかな? でも、なかなか寝てくれない夜、外からトランクをガラガラ引く音がしたとき、「あれは言うことを聞かない子をトランクに詰めて連れて行っている音だよ」と言ったら、すごく怖がってました。でも、そう言った私自身も怖くなってしまいました(笑)。

古泉 僕もそれ、パトカーバージョンで使います。「食べ物を粗末にするような悪い子は、おまわりさんがパトカーで連れて行くよ」って。しまおさんは、お子さんが悪いことしたとき、叱ります?

しまお 叱るけど、無視もします。泣いても無視。

古泉 えっ、無視!? かわいそうじゃないですかー! 僕は絶対無理。

しまお だって、こちらの反応をうかがいながら泣いたりするんだもん。

古泉 あー、あるある。

しまお 泣いたら優しくしてくれると期待しているから、そうなったらシカトを決め込むしかないですよ。

古泉 いや〜、僕なら、いくらでも抱っこしてあげますよ。

しまお クセになると、抱っこはこっちの体が持たなくなっちゃう。

古泉 僕の妻も、ぎっくり腰になっていましたね。

しまお 私も、はりに通ってますよ。

――実子と里子で、育て方の違いはあると思いますか?

古泉 僕は元婚約者との間に実子がいるのですが、育てたことはないのでわからないです。

しまお 私も、わからないです。

古泉 ただ、しまおさんが泣かせっぱなしにできるのは実子だからじゃないかなと、聞いていて思いました。やっぱり、僕は血縁関係がないから、もし関係が壊れたら、修復できなくなってしまうのではないかというおびえがあるんですよね。養子縁組をしたので、籍は入れていますけど。

しまお そうなのかな。私は自分に子どもができてみて、実子とそうでない子どもの区別ってなんだろうと考えるようになりました。

 今まで、子どもが嫌いでもなかったけど、すごく好きというわけでもなかったんです。「子どもはいたらいいな」くらいに思っていた感じで、みんなが「子ども可愛い〜」って言っているのもわからなかった。だけど、自分の子どもができたら、こういう行動はうちの子と同じだな〜と思えることが増えて、実子も他人の子も関係なく、本当に子どもっていとおしいものなんだな、と思えたんです。だから、逆に今のほうが血のつながりに固執していないかも。ただ、それはあくまで私の意見ですね。

 子どもに対して遠慮がなくなったので、保育園でほかの子の鼻水を拭いたり、乱暴をしている子がいたら普通に怒って、「出すぎたことをしたかな」と反省することもあります。古泉さんは実子でないことについて、普段から考えたりしますか?

古泉 いつも全然考えていないです。今年、最後に一度だけ不妊治療をしてみたのですが、失敗したのでもうやめようと決めました。635万円も使ってしまったので、これ以上はもったいないと。でも、今にして思うと、失敗してよかったなと思っています。もし、実子で弟か妹がいたら、うーちゃんが大人になったとき、自分だけ仲間外れというのはかわいそうだなと思ったんです。だから、次も里子か養子がいいなと思っています。

――里子や養子縁組の制度があることについては、どう思いますか?

古泉 僕はこの制度がなかったら、今もずっと暗い気持ちのままで発狂していたかもしれない(笑)。当初は民間の養子縁組業者にお世話になろうと思っていたのですが、年齢制限が46歳だったり、申し込むには行政の里親登録をしなければいけなかったりと、いろいろな条件がありました。それで、最初から行政の方にお願いすることにしました。

 行政の児童相談所って“お役所仕事”だろうと思っていたので、そんなに期待せずに登録だけして、民間の養子縁組委託業者に申し込もうと思っていたのですが、里親としての研修を受けた直後に「里子を預かってくれませんか?」と連絡が来たので、ものすごくびっくりしました。

しまお 古泉さんの漫画に登場する行政の方はみんな優しくて、親身になってくれていますね。

古泉 すごく親身に熱心に接してくれて、頼りになります。想像していたようなお役所仕事ではなくて、申し訳ない気持ちになりました(笑)。
(姫野ケイ)

(後編へつづく)

市井紗耶香、ビール片手に哺乳瓶で授乳姿を公開で「頭悪そう」と批判的な声

 モーニング娘。の元メンバーである市井紗耶香が自身のインスタグラムを更新。投稿した写真がネット上で物議を醸している。

 市井といえば、1998年にモーニング娘。に加入後、保田圭(37)、後藤真希(32)率いる「プッチモニ」のメンバーとしても活躍し、一世を風靡したアイドルだ。
2000年にはモーニング娘。を卒業し、一時芸能活動を休止するも再び芸能界に復帰。04年には、元ミュージシャンの吉澤直樹と結婚し2人の子どもを出産。11年に離婚をしていたことが明らかになるが、12年には再婚。現在では4人の子を持つ母親としてママタレとしても活躍中である。

 今回、市井は「今日もお疲れ様でした!」とコメントを添え、ビールを飲みながら、子どもにミルクを与えている姿を公開。インスタグラム内にコメント欄はないものの、ネット上ではこの写真が「非常識」ではないかと話題を呼んでいる。

 市井は以前テレビ出演した際にも、自身のタトゥーを公開し「タトゥー入れててちょっと引いた」「隠さず公開するってことは、かっこいいと思っている?」などの批判的な声が相次いだ。今回はタトゥーが見えないものの、「ミルクあげてるときぐらい、我慢すればいいのに」「頭悪そうと思ってた」「こんな母親いやだ」などの声が寄せられている。

 「大家族ママ」として知られている市井だが、その言動に嫌悪感を抱くネットユーザーも多い。今年は、どんな子育て法で騒がれることになるのだろうか。

『わろてんか』高橋一生の生い立ちが役に重なる? 母親との確執に視聴者から「切ない」の声

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で寄席「風鳥亭」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■1月10日(水)/82話~1月12日(金)/84話
 82話では、芸人のキース(大野拓朗)が“東京のお母ちゃん”だといって志乃(銀粉蝶)を連れてきてから様子のおかしい実業家・栞(高橋一生)の姿が描かれた。気になった藤吉が尋ねると栞は、志乃が中学の時に自分をお金で売った実の母親だと明かす。しかし、地震で頭を強く打ち、記憶をなくした志乃は、栞に気づかない。すれ違う2人の姿に視聴者からは、「栞さまが好物の甘い卵焼きを持ってきた志乃さんを見つめる視線が切ない」「動揺する栞さまの姿に胸が締め付けられる」といった声が上がっていた。

 また栞を演じる高橋自身も複雑な家庭環境で育ち、今は亡き母親と確執があったことで知られているため、高橋のファンは「生い立ちとかは全然違うけど、母親への気持ちとかを高橋一生本人に重ねてしまって、勝手につらくなってる」「彼に母親との関係で悩む役をやらせるのは、少し酷なことだと思ってしまうね……」と特別な思いを感じていたよう。

 栞が売名目的で関東大震災の援助活動をしているという記事が新聞に掲載された83話。栞の元へ、大量の取材電話がかかってくるようになっていた。そんな中、志乃が栞の元を訪ねてくるのだが、取材陣とのゴタゴタに巻き込まれて頭を強く打ってしまう。その翌日、志乃は急に東京に帰ると言い出すのだった。

 84話では、志乃が栞を思い出したことが判明。しかし、志乃は栞と二度と会わないと語る。また志乃と栞の関係に気がついたキースは、藤吉のアドバイスを受けて、2人を笑わせるために震災以降上がっていない高座に立つことを決意する。一方、直接の被災はなかったものの、大阪でも地震の影響を受けて活気のない日々が続いていた。そんな中、東京に行った風太(濱田岳)から久々の電話がある。風太が東京で会った「笑いが一番のご馳走」だと語る芸人たちの話を聞き、てんは東京の芸人を大阪に呼び、高座に上がってもらおうと考える。

 栞と志乃の関係に加え、再び高座に上がることを決意したキース、東京の芸人たちの行方など、気になるポイント盛りだくさんの同作。いったいどんな展開を迎えるのか楽しみだ。

「クソダサい!」西山茉希、テレビ復帰も“中学生レベル”のデザインスニーカーを披露し騒然

 1月11日放送の『ダウンタウンDX 2時間SP』(日本テレビ系)にモデル・西山茉希がゲスト出演。西山は昨年6月に所属事務所とのトラブルが報じられ、露出が激減していた。そんな中、久々のバラエティで仕事への意気込みを新たにした西山だが、「ネット上では彼女にドン引きする視聴者が続出していた」(芸能ライター)という。

 西山は昨年6月、所属事務所の給料未払いや、デビューから13年間昇給がなかったことなどを週刊誌で告発。一方の事務所側も「徹底抗戦」を表明していたが、西山は同9月に大手芸能事務所・バーニングプロダクション系列の事務所に移籍した。

「年が明け、久しぶりのバラエティ出演となった今回、ネット上のファンからは『待ってました!』『茉希ちゃんがテレビに戻ってきてくれてうれしい!』などと喜びの声が寄せられていました。しかし、一部では『西山、なんか表情が疲れてない?』『こんな顔だったっけ?』と現在のルックスに違和感を覚えた視聴者も多かったようです。こういった反応が出たのは、メディア露出が激減していたからでしょう」(同)

 また、出演者の私服紹介のコーナーで、西山は自分でペイントしたというスニーカーを公開。これを視聴者プレゼントとして提供したのだが……。

「ド派手な色使いに、『シャネル』や『ルイ・ヴィトン』といった海外ブランドのロゴも描かれていて、『クソダサい!』『ブランドロゴの手描きとか、中学生みたい』『いい歳した大人、しかもモデルでこのセンスって痛すぎる』『すごくいらないプレゼント』などと、ネットを騒然とさせていました」(同)

 さらに、西山は以前から夫・早乙女太一との不仲説も伝えられているだけに、「西山が仕事復帰したってことは、いよいよ離婚も近付いているのかな?」「離婚するなら働かないといけないもんね」といった臆測も飛び交っている。

「一部報道によれば、西山は事務所を移籍したものの、いまだ前事務所からの反感を買ったままだといわれていますし、今後大きなトラブルを起こす可能性もなくはありません」(同)

 再始動を果たした西山だが、2018年も前途多難かもしれない。

嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

嵐・二宮和也、「アイドルが若く見えるワケ」を解説! 予想外の理由が明らかに……?

 芸能人の中には、長く活動していてもまったく年をとっていないように見える人もいるが、嵐・二宮和也もその1人だろう。そんな、“若さを保っている芸能人”の代表ともいえる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の1月7日放送回にて、そのメカニズムについて持論を展開した。

 嵐や二宮にまつわる質問を募集する「裏嵐」のコーナーに、リスナーから「最近、嵐ファンの間で、『二宮くんは全然年を取らない』と話題になっています。10年前と比べても、色白もち肌でかわいくてかっこよくて、とても34歳には見えません。肌の手入れを『何もされていない』とよく話されていますが、全然年を取らないことに自分で何か感じてますか」というメッセージが届いた。

 二宮はそれに対して、「年取ってますよ。年取らないように見えるのはねぇ、“総合力”だから」とコメント。続けて、「おそらくですよ。その人が一番好きだった嵐の年代のフィルターかかって見えるんですよ」と説明した。「ボクだって、長野(博、V6)くんずっと26歳だと思ってるもん。自分が(ジャニーズ)Jr.だった時とか一番会ってた時がそれぐらいなんだよ。タッキー(タッキー&翼・滝沢秀明)なんて18歳ぐらいだよ、ずーっと」と語った。

 二宮は、ある一定の環境がそろうとこのフィルターがかかり、最も自分の中で対象に関する情報量が多い時期の姿に見えるのではないか、と推測。そのため、年を取っていないように見えるのではないかと分析し、「(嵐)全員の今の年なんて気にしてないんだよ。『ちょっと太ったかなぁ?』『ちょっとしわが増えたかなぁ?』なんてのは、言ってるだけで見えてないよ。忘れてんだよ」と述べた。

 そして、「年を取らないっていう風に見えてるだけなの。5人並んでるとフィルターが入るから、無条件にそう見えてるだけなんだよ。だから、我々はいつまでたっても年を取らないんだよ」と言い、「そういう風に、人間ってよくできてるよね。良い記憶とか、自分が熱中していた、夢中になっていた時代のさ、物を透過して物を見ることができてるんだよ。すごいよねぇ」と感慨深げにつぶやいた。

 二宮の口から、年をとらないように見える理由についての持論が聞け、興味深い放送となった今回。リスナーは、それぞれいつの時代の嵐のフィルターがかかっているのだろうか。

安達祐実への未練は吹っ切れた!? スピードワゴン・井戸田潤が“合コン三昧”復帰! 新恋人の存在も?

 お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が、吹っ切れモードに突入した。

 井戸田といえば、2005年11月に女優の安達祐実とデキちゃった婚。しかし4年後のある日、井戸田が仕事から帰ると、安達と娘、彼女たちの荷物はすべてなくなり、もぬけの殻となっていたという衝撃的な形で別居が始まった。その後「お互いのすれ違い」という理由で09年1月に離婚、娘は安達が引き取ることとなった。

 離婚後、井戸田は安達への未練が断ちきれず、テレビ番組を通じて復縁をお願いすることもあった。さらに娘への献身的な世話でイクメンぶりを発揮、復縁に向けて必死のアピールをしていたが……。それもかなわず、安達は14年にカメラマンの桑島智輝氏と再婚し、16年に男児を出産した。

 そんなバツイチ井戸田だが、近頃になってモテモテぶりが話題を呼んでいるという。

 テレビ局関係者は「もともと井戸田さんは合コン好き。安達さんとの出会いも、タレントである安達さんの弟が主催する飲み会がきっかけでした。離婚後は参加することをためらっていたみたいですが、最近は合コンのような飲み会にも積極的に出席して、デートまでこぎ着けることもあるそうですよ。完全に、安達さんへの未練を断ち切ったように見えます。地方でもモデル風の女性と食事をしたり、買い物を楽しんだりしているみたいです」と話す。

 さらに、“新彼女”の存在をうかがわせる証言まで飛び出した。

「12月13日が井戸田さんの誕生日だったのですが、番組スタッフから誕プレとして贈られたノドをケアする吸引器を見て、『彼女にも使ってもらおうかな』と話していたんです。特定の彼女がついにできたんじゃないかと、ウワサになっています」(同)

 もともと大人気ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)の主役を演じた国民的女優をオトした井戸田だけに、今年はさらに恋のアクセルを吹かして、再婚のニュースを提供してくれるかもしれない。

成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。

成宮寛貴、サイト開設で事業開始の気配も「クスリの件はうやむや?」と疑問の声

 元俳優の成宮寛貴が、1月11日にウェブサイトを開設した。2016年12月に「フライデー」(講談社)によって“薬物疑惑”が報じられた成宮は、それを否定しながらも芸能界を引退。一方で、17年夏には、休止していたインスタグラムの更新を再開し、海外に拠点を移していることなども報じられていたが……。

「ひっそりとオープンした同サイトは、真っ黒な背景に白い文字で『infinite』と書かれているほかは、問い合わせ窓口が置かれているのみ。サイトのドメインは「hiroshigenarimiya」と設定されていますし、また、本人のインスタグラムからリンクされている時点で、本名である『平宮博重』(なりみや・ひろしげ)の名前を使って何かしようとしていることは明白です」(週刊誌記者)

 引退後の成宮に関しては、「海外で事業を立ち上げるのではないか」といった報道もあった。

「業界内でもさまざまなウワサが飛び交っていましたが、やはり、とにかくお金に困っているのは確かだと思われます。しかし、成宮が芸能界から姿を消すきっかけとなったコカインなどの薬物使用疑惑については、いまだ払拭されないままです」(芸能プロ関係者)

 報道当時、所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定を行った結果、薬物の使用を裏付ける客観的事実は確認できなかったとしていたものの、本人が「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などとして電撃的に引退を表明。そのため、ネット上には「なんか逃げるように姿を消したせいで、怪しさが増したよね」「結局うやむやじゃない? ちゃんと解決してほしい」といった声も多く挙がっている。

「『フライデー』の記事が出た後、警察が動いたという話こそ聞かれないものの、業界内でも成宮の疑惑を否定する声は皆無に等しい。そんな状況で、あまり大きな動きを見せると、当局に目をつけられてしまうのではないでしょうか」(同)

 成宮は、まだ疑惑が晴れない身であることを自覚し、インスタを通してファンに元気な姿を見せるくらいにしておいたほうがいいのかもしれない。