友近、こだわりが強すぎて番組内容に口を出す? スタッフは「友近さんは怖い」とビビりまくる

 森三中、渡辺直美、いとうあさこ、イモトアヤコ、尼神インター、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ……などなど、たくさんの女性芸人が大活躍している現在のテレビ界。そんななか、ある1人の女性芸人が、どうも敬遠されているという。お笑い関係者が明かす。

「今活躍している女性芸人さんたちは、本当にマジメでやる気がある人ばかりなんですが、ちょっとやる気がありすぎて周囲を困惑させているのが、友近さんなんです」

 憑依系のキャラクターコントに定評がある友近。年末年始のネタ番組に、多数出演していたが……。

「とにかく、友近さんは、こだわりが強いんです。自分のネタに対してだけなら問題ないのですが、番組の内容そのものにも、しばしば口を出してくるというんですよ。ロケ番組なら“こっちの店より、あっちのほうが面白いんじゃないの?”と提案したり、トーク番組でも放送作家が考えたトークテーマではなく、自分発信でテーマを出してきたり……」(同)

 友近が強いこだわりを持っているのは、ディテールの細かいそのネタを見れば一目瞭然だ。そのこだわりの強さが、友近の面白さを支えているともいえるだろう。しかし、番組内容に口出しをするとなれば、スタッフもあまりいい気分ではないはず。

「友近さんが意見を出すときは、大抵まずマネジャーを呼んで“これどうなってんの?”という感じで、間接的にジャブを入れるんです。そのときの現場の空気は、本当に最悪ですね。“友近さんは怖い”とビビりまくって、仕事をしたがらないスタッフも多いようです」(同)

 とはいえ、多くのバラエティー番組で活躍している友近。しっかり結果を出してくれるという点では、信頼もされている。

「現場の空気が悪くなったとしても、友近さんの提案に乗っかった場合、ほぼ間違いなく面白くなるんです。ちょっと扱いづらいことは間違いないのですが、なんだかんだで面白い番組にしてくれるということで、誰も文句が言えないんです。面倒くさくても仕事がなくならないのは、結局ちゃんと結果を出せるからなんですよね……」(同)

 唯一無二の友近の面白さの裏には、スタッフの我慢もあるというわけだ。

バーニング・周防郁雄社長、祝77歳! いま振り返る“ドンが愛した5人の女”

 例年、大手芸能プロやテレビ局の幹部たちは、1月11日に行われる“バースデーパーティ”に際して、スケジュール調整を余儀なくされるという。朝・昼・夜の3部制で開催されるパーティの主役は、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。近頃のドンは、引退説がささやかれたり、懇意にしていた一部プロダクションから「距離を置かれている」などともウワサされているが、今年も相変わらず50人を超える業界の重鎮たちが、出席予定という。

 そこで、今回は77歳の喜寿を記念して、華やかな芸能人生の中で“ドンが愛した女たち”を振り返ってみた。

■“ドンのオンナ”といえばこの人・藤原紀香

 まず1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」

■あのドンをヤキモキさせる女傑・小泉今日子

 紀香同様、近年“溝ができている”とウワサされているのが、小泉今日子。しかし、現在でも連続ドラマ主演を務めるなど、第一線で活躍できるのは、ドンの寵愛あってこそのようだ。

「他社のCD著作権を保有するといったビジネスで儲けているドンからすれば、生粋のバーニングっ子であり、同社のトップタレントである小泉は、まさにわが子のような存在。しかし2015年には個人事務所を設立するなど、不協和音が聞こえるようになりました。それでもドンは16年、カルチャー誌『MEKURU』(Gambit)の小泉特集ページで、異例のロングインタビューを受けるなど、小泉には未練タラタラの様子ですが」(芸能プロ関係者)

■ドンの“焼肉接待”には必ず同席・加藤あい

 近年では露出が減っているものの、ドンの加藤あいへの入れ込みぶりは有名な話。一時期は加藤にベッタリだったそうだ。

「90年代後半から2000年代前半、電通や博報堂の幹部が招かれるドン主催の“焼肉接待”には、必ず加藤が同席していました。当時の加藤の活躍ぶりを見れば、どれだけドンに寵愛されていたかがよくわかりますよ。ドンとの“愛の証”なのか、バーニング関係者が、2人のツーショット写真が印刷されたテレホンカードを作成して配っていた……なんて逸話もあるほど」(テレビ局関係者)

 芦田愛菜も、ブレーク直前にドンからのバックアップを得たことで、“トップ子役”の座に君臨できたという。

「10年の『Mother』(日本テレビ系)で“天才子役”と称賛された芦田は、翌年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)の頃から、ドンのバックアップを受けるようになりました。昨年、芦田が慶応義塾中等部に合格した際のドンの喜びようったらなかったですよ。まるで孫の活躍を見守るおじいちゃんですよ。ドンの号令によって、バーニング御用達の各スポーツ紙が芦田の入学式を一斉に取り上げていました。正直、未成年のプライベートに関する話題だけに、スポーツ紙が掲載することには違和感しかありませんが、ドンは満足げだったようです」(情報番組デスク)

■ドンの永遠のナンバーワン・内田有紀

 現在に至るまで、ドンにとっての“ナンバーワン”といわれている女が、内田有紀なのだという。

「小泉のような問題行動もなければ、紀香のように男で失敗することもない。吉岡秀隆との結婚時も、ドンは何ひとつ口を挟まず、内田の好きなようにやればいいと、陰ながら見守っていたそうです。両親の不仲や離婚で揉めた過去など、ドンは内田の家庭環境に深く同情しており、誰よりも幸せになってほしいと願っているとか」(テレビ局プロデューサー)

 彼女たち以外にも、ドンのバックアップを経て脚光を浴びた芸能人は、数多く存在するという。果たして今後、ドンの“寵愛”からブレークする女性芸能人は、どれほど登場するのだろうか。

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

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藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

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ジャニーズか、元SMAPか……『めちゃイケ』後番組で、フジテレビが苦悩中!

 ジャニーズか元SMAPか……フジテレビが、今年3月で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組をめぐって、究極の選択を迫られている。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』は視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死となったが、数字とは裏腹に、番組を観たSMAPファンからは歓喜の声が上がったという。いったいどういうことか?

「今回、番組のサブタイトルが『日本一周72時間ホンネの旅』となっており、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し話題となった『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を意識していたのは明らか。以前から『めちゃイケ』の後番組が元SMAP3人による旅番組になるのではないかとのウワサが流れていたため、番組で『ホンネテレビ』というフレーズが連呼されたのは、それを示唆しているのでは? と、ファンは期待したようですね。実際、1月5日発売の『女性セブン』(小学館)には、『めちゃイケ』、もしくは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組として、稲垣ら3人が出演する新番組が提案されているというテレビ関係者の証言が載っています。昨年、3人の所属事務所である『カレン』にフジの敏腕スタッフが合流し、同局に営業をかけているようです」(テレビ関係者)

 実際、最近のフジは、テレビ東京に視聴率で追い抜かれてもおかしくない位置まで転落しているだけに、もし3人の番組が始まるとなれば、世間から大きな注目を集めるのは間違いない。しかし一方で3、人を起用すればジャニーズ事務所を刺激することは分かりきっており、そのようなキャスティングをフジがするのかは疑問だ。

「香取がレギュラー出演していた『おじゃMAP!!』を3月で終了させるなど、フジはジャニーズへの忠誠心を見せようとしていた。しかし、ジャニーズサイドは嵐・相葉雅紀が主演した月9ドラマ『貴族探偵』の低視聴率ぶりにあきれ返り、フジと距離を置きつつある。フジとしても、局全体が低調な今の状態ではお金をかけた番組は作れないうえに、ジャニーズを起用しても数字が取れないとあって、二の足を踏んでいる。そこに、かつてなら考えられないほどの低予算で元SMAP3人を起用できるという話が来たのですから、飛びつきたいのがホンネでしょう」(同)

 苦境のフジがどういう選択をするのか注目だ。

 

ジャニーズか、元SMAPか……『めちゃイケ』後番組で、フジテレビが苦悩中!

 ジャニーズか元SMAPか……フジテレビが、今年3月で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組をめぐって、究極の選択を迫られている。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』は視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死となったが、数字とは裏腹に、番組を観たSMAPファンからは歓喜の声が上がったという。いったいどういうことか?

「今回、番組のサブタイトルが『日本一周72時間ホンネの旅』となっており、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し話題となった『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を意識していたのは明らか。以前から『めちゃイケ』の後番組が元SMAP3人による旅番組になるのではないかとのウワサが流れていたため、番組で『ホンネテレビ』というフレーズが連呼されたのは、それを示唆しているのでは? と、ファンは期待したようですね。実際、1月5日発売の『女性セブン』(小学館)には、『めちゃイケ』、もしくは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組として、稲垣ら3人が出演する新番組が提案されているというテレビ関係者の証言が載っています。昨年、3人の所属事務所である『カレン』にフジの敏腕スタッフが合流し、同局に営業をかけているようです」(テレビ関係者)

 実際、最近のフジは、テレビ東京に視聴率で追い抜かれてもおかしくない位置まで転落しているだけに、もし3人の番組が始まるとなれば、世間から大きな注目を集めるのは間違いない。しかし一方で3、人を起用すればジャニーズ事務所を刺激することは分かりきっており、そのようなキャスティングをフジがするのかは疑問だ。

「香取がレギュラー出演していた『おじゃMAP!!』を3月で終了させるなど、フジはジャニーズへの忠誠心を見せようとしていた。しかし、ジャニーズサイドは嵐・相葉雅紀が主演した月9ドラマ『貴族探偵』の低視聴率ぶりにあきれ返り、フジと距離を置きつつある。フジとしても、局全体が低調な今の状態ではお金をかけた番組は作れないうえに、ジャニーズを起用しても数字が取れないとあって、二の足を踏んでいる。そこに、かつてなら考えられないほどの低予算で元SMAP3人を起用できるという話が来たのですから、飛びつきたいのがホンネでしょう」(同)

 苦境のフジがどういう選択をするのか注目だ。

 

中居正広、野球取材にKAT-TUN・亀梨を“同行”させていた! 「『勉強のために』と呼んでくれた」

 2月9日に開幕する韓国・平昌冬季五輪のTBSメインキャスターに決定した中居正広。夏季を含めれば、2004年のアテネ五輪から8大会連続の大仕事となり、中居本人も「今日(1月9日)が開会式のちょうど1カ月前ですが、選手の皆さんの活躍を想像すると、早くもワクワクが止まりません」と、やる気十分のコメントを寄せていた。野球はもちろん、スポーツ全般への興味・関心が高い中居にとって適任ともいえる仕事だが、その一方でスポーツキャスターの“後輩育成”にも積極的に取り組んでいるようだ。

 もはやTBSの五輪番組において、無くてはならない存在となった中居。すでに昨年末の『全日本フィギュアスケート選手権2017』を取材するなど、本番へ向けた準備に入っており、期間中は東京のスタジオや、現地・平昌から番組を進行するという。長年の付き合いだけにスタッフの信頼も厚く、今回の発表に際してプロデューサー・藤澤滋彰氏は「スポーツを取材、報道するにあたって、中居さんの姿勢は常に一貫しています。それはアスリートに対する『リスペクト(敬意)』です。これが根底にあることが、オリンピックキャスターとして、絶大なる支持を得ている理由ではないでしょうか」と話していた。

 そんな中居の熱心な取材姿勢を目の当たりにしたのが、野球経験者であり、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)でベースボールスペシャルサポーターを務めるKAT-TUN亀梨和也だ。中居は昨年3月に行われた『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で“侍ジャパン公認サポートキャプテン”を任されていたが、この時に亀梨も東京ドームに姿を現していた。同大会はテレビ朝日とTBSの共同放送だったため、亀梨は『Going! Sports&News』のスタッフと一緒というよりは、メモを片手に取材する中居の後ろで見学していた模様。ネット上には、「WBC試合前の練習、亀梨くんはずっと中居さんのそばにいた。移動する時も一緒で、中居さんがインタビューしてる時もそばにいて、時折笑いながら聞いていた」とファンが現地レポートを上げていたほか、中居が関係者に亀梨を紹介する場面も見受けられたとか。

 これらの目撃談やネット上にアップされた現場の写真を見たジャニーズファンの間では、「WBCの亀梨くんは見学かお勉強なのかな。亀梨くん自身が取材してるわけじゃなく、ずっと中居くんについて回ってたみたい。大会中はTBS・テレ朝以外は取材制限とかもあるのかな」「亀梨くんもWBCの会場にいたみたいだけど、テレビは一緒に出てないよね? Twitterで『後ろについてくる彼をいろんな人に紹介してた』ってレポが流れてて、中居くんらしい」と話題に。結局、亀梨がなぜ先輩と行動をともにしていたのかは謎のままとなっていたものの、本人が生活情報誌「ESSE」18年2月号(扶桑社)のインタビューで言及している。

 1月9日に放送開始した主演ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)で、後輩のHey!Say!JUMP高木雄也と共演する亀梨は、「後輩にも、できることはしていきたいと思うようになった」「僕自身も先輩たちとの交流に、助けられてきたから」と告白。木村拓哉との交流エピソードに触れた後、「中居くんがWBCのリポートをしていたときに、『勉強のために来たら?』と球場へ呼んでくれて」と明かし、「先輩の仕事ぶりを近くで見られるっていう、貴重な経験ができました。僕は昔から、『休むぐらいなら、先輩の仕事にマネージャーとしてついていきたい』と思ってたくらいだから」と裏話を語った。『Going!』で野球のニュースに携わっている亀梨にとって、WBCの現場潜入は良い勉強になったことだろう。

 ともに野球好きで知られる中居&亀梨は、過去に『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)の野球企画で共演したほか、15年11月に台湾で『2015 WBSCプレミア12』の試合が行われた時には、現地で合流して選手と「焼き肉を食べていた」という目撃談もあった。

 平昌五輪の日本テレビ系スペシャルキャスターに就任した嵐・櫻井翔をはじめ、嵐・相葉雅紀、NEWS手越祐也、関ジャニ∞村上信五など、スポーツ番組に関わるジャニーズタレントが増えているが、その先駆けともいえるのが中居。亀梨の野球愛を知っているだけに、昨年の「WBC」でも“何かの参考になれば”と球場へ誘い、勉強の場を与えたのかもしれない。今年もジャニーズ勢が切磋琢磨しつつ、スポーツ界の盛り上げに一役買ってほしいものだ。

嵐・二宮、伊藤綾子「公私ともに充実」発言に「まだ別れてない!」とファン激昂

 一部週刊誌に嵐・二宮和也との交際を報じられて以降、嵐ファンの間で“要注意人物”と認定されたフリーアナウンサーの伊藤綾子。先日は、担当するラジオ番組のサイト上で、二宮を連想させるような日記を投稿し物議を醸した。そんな中、今度はテレビ番組での発言が嵐ファンの間で波紋を広げているという。

 2人の交際は2016年7月発売の「女性セブン」(小学館)の報道で発覚。同誌によれば、12年に二宮が『news every.』(日本テレビ系)にゲスト出演した際に出会い、2年後、『VS嵐』(フジテレビ系)での共演時に連絡先を交換し合ったとか。以後は、伊藤が二宮の自宅を訪れるなど“厳戒態勢”で愛を育んでいると伝えていた。

 その後、伊藤の所属事務所であるセント・フォースの有料制ブログから、二宮との関係を“匂わせる”投稿の数々が明るみに。14年発売の嵐のシングル「GUTS!」や、コンサートグッズのクッションを写り込ませて撮影していた上に、二宮がCMの撮影後などに贈呈された花を部屋に飾っていたこともネット上で突き止められた。

「これらのブログはすぐに閲覧不可となっただけに、一部ファンの中には交際が続いているのかどうか、伊藤の活動状況を熱心に追い続ける人たちもいるようです。“匂わせブログ”の炎上騒ぎが影響したのか、伊藤は昨年3月に『news every.』を卒業してしまい、露出が激減。しかし、最近は不定期でバラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)などに出演しており、徐々に単発のテレビ出演を再開させています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、今年の年明けには、二宮が『二宮和也の!日本調査 ~2015年新春スペシャル~』(日本テレビ系、15年1月4日放送)で訪れた京都の「伏見稲荷大社」に“伊藤綾子”という名前入りの絵馬があったと話題になったほか、ラジオ番組『YKK AP presents 伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM系)のサイト内にある日記「アヤコノマド」(1月7日更新)に、二宮のメンバーカラーである黄色の和菓子を写真でアップしていたとして、批判が噴出。さらに、これが昨年10月発売のアルバム『「untitled」』の収録曲「Song for you」の歌詞とよく似たワードを使用した日記だったため、ファンからは「まだ匂わせ行為やってるの?」といった声が相次いだ。

 ファンが今なお“大荒れ”する中、伊藤は1月9日放送の『教えてもらう前と後』に登場。三重県・伊勢神宮の話から、参拝の際に「どんなお願いごとをしたか」と質問され、フリーアナウンサー・岡副麻希が「良い方と巡り会えますように」と答えた後、それに乗っかるように「私も、公私ともに充実できますように、って」と、自身のお願いごとを告白した。

「これを聞いたFUJIWARA・藤本敏史が『もっと具体的に。ふんわりさせないでね』と伊藤のトークを掘り下げると、本人は満面の笑みを見せ、藤本が『お金?』と煽ると、伊藤は困ったようにリアクションして、その場をやり過ごしました。ちなみに、伊勢神宮で『個人的なお願いはダメ』だと専門家が話すと、博多華丸・大吉の博多大吉が岡副と伊藤に『国外退去』を言い渡し、笑いを誘っていました」(同)

 この伊藤の発言に、嵐ファンからは「なんでわざわざ公共の電波で『公私ともに』とか言って、ニヤニヤするの? 何のために匂わせ続けてるのかわからない」「あの反応、どう見てもニノと別れてない」「番組見てたら、まだ別れてないのかも……なんか余裕しゃくしゃくでうれしそう」と、非難轟々だった。

 こうして伊藤をマークし続けるファンとは対照的に、「なんだかんだ、みんな伊藤綾子が出る番組を見てるよね。自分は見る気にもならないし、見かけた瞬間チャンネル変える」と、相手にしていないファンも。二宮が何らかの形でハッキリと破局を宣言しない限り、嵐ファンと伊藤の戦いは続いてしまうのかもしれない。

秋元優里アナ、「文春」W不倫の“現場”撮られた! 「セックス行為撮られた可能性も」

 夫・生田竜聖アナウンサーと離婚協議中だと伝えられている秋元優里アナが、1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、衝撃的な不倫スキャンダルを報じられた。かねてから、秋元アナの不倫疑惑は各マスコミでささやかれていたが、新年1発目となる“文春砲”は、秋元アナの“暗部”をえぐってしまったようだ。

 同じフジテレビのアナウンサーである生田アナと、2012年に“できちゃった婚”した秋元アナ。しかし、16年11月には、「フラッシュ」(光文社)でフジテレビプロデューサー・A氏との不倫疑惑を報じられた。

「秋元アナは、16年末放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、離婚の協議中であることは認めたものの、不倫については完全否定。ところが、今回『文春』は、A氏との“不貞行為”の現場にも踏み込んで不倫をすっぱ抜いています」(スポーツ紙記者)

 記事中では、3回に渡る“密会”の様子をレポート。いずれも神奈川県内で、年末には箱根にある完全個室の温泉施設、さらにクリスマスと年明け4日と、それぞれ“カーセックス”を想起させる文章で報じている。

「クリスマスには郊外の竹林、年明け4日は地元住民の間でも有名な“カーセックススポット”に行ったということですから、車中で行為に及んだことは想像に難くないでしょう。『文春』は、“行為中”の写真や音声まで手に入れている可能性もありますが、そこはフジテレビ側が必死に明るみに出るのを止めたのでは」(同)

 秋元アナは、いまだ離婚が成立していないことに加えて、お相手のA氏も妻子持ちとあって、泥沼のW不倫に陥っている。

「ここまで決定的に不倫関係を報じられたのであれば、秋元アナの離婚は今後、トントン拍子で決まるはず。ここまで長引いているのは、子どもの親権をどちらが取るのかという問題も関係しているのでしょうが、秋元アナがかなり不利になったのは間違いありませんね」(同)

 秋元アナがレギュラーを務める番組で、この話題に触れる可能性があるのは『ワイドナショー』くらいだが、今回は弁明する機会さえ与えられないかもしれない。