有村藍里、写真修正テクニックを公開! 「神技」「参考になる」と意外な高評価

 グラビアアイドルの有村藍里(27)が1月8日、自身のTwitterを更新。投稿された動画に注目が集まっている。

 有村が投稿したのは、写真加工アプリで画像修正する過程を説明したハウツー動画。自身の写真を使い、顔の輪郭や目の位置を整える方法など、さまざまなテクニックを披露した。有村はこの投稿に「他撮りからの修正の過程。カメラは『B612』のRadiance◎ 修正は安定の『BeautyPlus』 これはもう自己満足の世界…時空の歪みに気をつけましょう」とコメントを添えている。

 この投稿に対し、「もう別人だよね」「ここまで来ると笑える」といった批判的な声もある一方、ファンからは「堂々とさらけ出せちゃう藍里ちゃんの正直さ大好き」「修正なしでも可愛いのに」「努力されてますね」など好意的なコメントが多数寄せられた。

 また、有村の修正テクニックに対しても「神技!」「勉強になる」「職人技ですね」「参考になります」「メイク動画みたい」といった称賛の声が殺到。妹・有村架純(24)との格差が何かと話題になる有村だが、少しでも可愛く見せようと努力する姿勢が女性たちの共感を呼んでいるようだ。

KAT-TUN亀梨和也、久しぶりのグループ仕事に大興奮!? 『カウコン』のステージで感じたこととは

 1月6日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨和也がKAT-TUNの再始動について熱く語った。

 KAT-TUNは2017年12月31日から18年1月1日にかけて放送された『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』(フジテレビ系)にて、活動再開を発表。亀梨はラジオ番組の冒頭で新年のあいさつをしたあと、「2018年、KAT-TUN再始動します。よろしくお願いします!」とリスナーに改めて報告した。

 亀梨は弾んだ声で「2018年の幕開けで、みなさんと一緒にいろいろなものを共有できる・させてもらえるっていうのは、非常にありがたい」とコメントし、4月20~22日に東京ドームにてKAT-TUNのコンサートが行われることを告知。「ここでファンのみなさん、そしてメンバーと“再集結”しまして、次の1歩に向けたステキな時間が過ごせたらいいな」と語っていた。コンサートにかける亀梨の思いは非常に熱いようで、「ドームに向けてボクたちも、さらにKAT-TUNとしての濃度を上げていきながら、ここで新たな“3人でのKAT-TUN”というものをいろいろ提示できる年にできたら良いな」とファンの期待を高めた。

 さらに、KAT-TUNの新曲であり、亀梨が主演するドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌である「Ask Yourself」のレコーディングや、『カウコン』での様子についてもリスナーに報告。KAT-TUNとして活動するのは約1年半ぶりであるが、レコーディング中や『カウコン』でパフォーマンスをしている時に、「あ~、コレコレコレ!」と次第に感覚を取り戻していったという亀梨。メンバーそれぞれソロ活動を経験したからこそ、改めてグループ活動の楽しさを感じられたのかもしれない。

 「絶対でっかくなって帰ってくるから!」と言って“充電期間”に入ったKAT-TUN。その言葉通り、ソロ活動中は三者三様に活動の幅を広げ、グループとして大きくなったのは間違いないだろう。まずは4月に行われる東京ドームでのコンサートで、彼らがどんな姿を見せてくれるのか楽しみにしたい。

元モー娘。新垣里沙が離婚で蒸し返される“2つの黒歴史”「コネ垣事件」&「田中れいなとの確執」

“ガキさん”の愛称で親しまれるモーニング娘。の7代目リーダー新垣里沙が、16年に結婚した舞台俳優の小谷嘉一と離婚したことを1月5日に発表した。

「昨年3月のハワイでの挙式から1年もたっていないので、驚きました。それまではインスタグラムでも小谷とのツーショット写真を頻繁に公開してラブラブぶりをアピールしていましたが、昨年11月に新たに作成されたアカウントには、小谷の姿はありませんでした。小谷が以前テレビ出演した際に、『今どこにいるか、行動を逐一連絡する』『けんかをしてもメールの文面に必ずハートを入れる』など、細かい夫婦のルールがあることを明かしていましたから、それが息苦しくなったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 今回の離婚はネットニュースなどでも注目を浴びたが、新垣といえば代名詞的な“2つの黒歴史”が存在する。その一つが「コネ垣事件」だ。

「新垣が加入した5期のオーディションの特番で、まだ合格してもいない彼女が出演するCMが放送されたのです。番組スポンサーのCMに出演した候補者がそのまま合格するという不自然さから、コネ疑惑が噴出。新垣を含めた新メンバーのお披露目ライブでは“コネ垣コール”が巻き起こりました」(アイドル誌編集者)

 そしてもう一つが、6期生の田中れいなとの確執だ。

「お互いのブログにまったく相手の写真が載っていなかったり、新垣の誕生日に田中だけプレゼントを贈っていなかったり、番組の企画の中で新垣が田中にだけプレゼントを買おうとしなかったことから、不仲説が取り沙汰されました。田中自身も新垣の卒業セレモニーで、新垣とギクシャクしていたことを告白しました」(同)

 その後、「和解」が報じられた2人だが、実はこんな後日談があった。舞台関係者が明かす。

「田中は新垣の元夫の小谷と、16年に舞台で共演しているんです。その際、小谷がよほどKYなのか、新垣が田中の悪口を言っていることを本人に向かってアケスケに語っていたそうで、田中はかなりショックを受けていたとか」

 昨今、バラエティ番組ではタレントの暴露トークが増えているが、新垣も「離婚の真相」や「田中との不仲話」での出演オファーが殺到するかも?

秋元優里アナ、「文春」W不倫の“現場”撮られた! 「セックス行為撮られた可能性も」

 夫・生田竜聖アナウンサーと離婚協議中だと伝えられている秋元優里アナが、1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、衝撃的な不倫スキャンダルを報じられた。かねてから、秋元アナの不倫疑惑は各マスコミでささやかれていたが、新年1発目となる“文春砲”は、秋元アナの“暗部”をえぐってしまったようだ。

 同じフジテレビのアナウンサーである生田アナと、2012年に“できちゃった婚”した秋元アナ。しかし、16年11月には、「フラッシュ」(光文社)でフジテレビプロデューサー・A氏との不倫疑惑を報じられた。

「秋元アナは、16年末放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、離婚の協議中であることは認めたものの、不倫については完全否定。ところが、今回『文春』は、A氏との“不貞行為”の現場にも踏み込んで不倫をすっぱ抜いています」(スポーツ紙記者)

 記事中では、3回に渡る“密会”の様子をレポート。いずれも神奈川県内で、年末には箱根にある完全個室の温泉施設、さらにクリスマスと年明け4日と、それぞれ“カーセックス”を想起させる文章で報じている。

「クリスマスには郊外の竹林、年明け4日は地元住民の間でも有名な“カーセックススポット”に行ったということですから、車中で行為に及んだことは想像に難くないでしょう。『文春』は、“行為中”の写真や音声まで手に入れている可能性もありますが、そこはフジテレビ側が必死に明るみに出るのを止めたのでは」(同)

 秋元アナは、いまだ離婚が成立していないことに加えて、お相手のA氏も妻子持ちとあって、泥沼のW不倫に陥っている。

「ここまで決定的に不倫関係を報じられたのであれば、秋元アナの離婚は今後、トントン拍子で決まるはず。ここまで長引いているのは、子どもの親権をどちらが取るのかという問題も関係しているのでしょうが、秋元アナがかなり不利になったのは間違いありませんね」(同)

 秋元アナがレギュラーを務める番組で、この話題に触れる可能性があるのは『ワイドナショー』くらいだが、今回は弁明する機会さえ与えられないかもしれない。

欅坂46写真集、長濱ねるが渡辺梨加に圧勝した理由とは?

 爆発的人気のヒミツは、やっぱり“あの要素”だった!?

 昨年12月19日に発売された欅坂46・長濱ねるの1st写真集『ここから』(講談社)が累積売り上げ11.5万部を突破したことがわかった。

 同作は、坂道シリーズ史上最多の初版12万部でスタート。初週9.8万部を売り上げ、乃木坂46 白石麻衣に次ぐ「女性ソロ写真集週間売上部数」歴代2位という出足となっていた。

「その後も順調に売り上げを伸ばし続け、わずか2週間で売り切ってしまうメガヒットとなっています。販売担当者によると、購買者のうち4人に1人が女性だそうで、幅広い層から支持を受けていることが好セールスにつながっているといえます。長濱といえば、メンバー随一のアイドル顔に加え、特徴のある“アニメ声”で男性ファンからの人気は絶大ですが、その半面、女性ファンは少ないとみられていたため、これは少し意外でしたね」(アイドル誌編集者)

 高須クリニックが調べた昨年の「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」では、広瀬すず(1位)、新垣結衣(2位)、佐々木希(6位)、白石麻衣(8位)などそうそうたる美形タレントに混ざり、長濱は10位にランクイン。女性人気が急増しているのは間違いなさそう。

 しかし、一方で、同じく昨年12月に渡辺梨加が欅坂46メンバー初の写真集として発売した『饒舌な眼差し』(集英社)は初週売り上げ3.4万部と写真集部門1位ながら、長濱には大きく水をあけられる出足となっている。ファッション誌「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でモデルを務める渡辺は、長濱以上に女性ファンが多そうな気もするのだが、いったいその差は何だったのだろうか? 出版関係者が言う。

「実際の人気以上に格差がついてしまったのは、ズバリ、長濱に比べて渡辺のほうは“エロさ”が足りなかったからでしょう。購入者の4人に1人が女性といっても、逆に言えば75%は男性が長濱の写真集を買っているわけです。前かがみで谷間を強調したり、下半身だけ水着になったり、タオル一枚のカットなど、エロ要素がしっかり盛り込まれていた。一方、渡辺の写真集にも水着カットはあるものの、どこか女性ファッション誌的なショットばかりで、男性ファンには物足りなかったのではないでしょうか。もちろん、エロ、清楚、ファッション性のどれかに特化したとしたら、11万部超えにはならなかったはず。その点で、長濱の写真集は非常にバランスが良かったといえます」

 写真集の爆発的ヒットで、“絶対的エース”平手友梨奈に次ぐ知名度を手に入れた長濱。この勢いで「センター」の座に就くことができるか!?

『ガキ使』で物議! 黒顔メーク、ベッキーにタイキックでも日テレが謝らないワケとは

 昨年大みそかに放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』が物議を醸している。

 1つはダウンタウン・浜田雅功が映画『ビバリーヒルズ・コップ』の俳優エディー・マーフィを真似た黒顔メークで笑いを取ったこと。もう1つはベッキーにサプライズでタイキックの罰ゲームを行ったことだ。

 中でも前者は、6日に放送された同番組の完全版でもカットされず、「黒人蔑視だ!」と、さらなる批判を招いている。ただし、業界関係者によれば「日テレやダウンタウンがこの件に触れることはあっても、謝罪はしないと思いますよ」。その裏には、約20年前の“ごっつ打ち切り事件”があるという。

 1991年12月から放送されたフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』は、97年11月に突如最終回を迎えた。理由は当初放送予定だったスペシャル番組が事前連絡なしに、プロ野球の優勝決定試合に差し替えられたためだ。これに激怒した松本人志が番組降板を申し出たと言われる。これを見てもわかる通り、松本には彼なりのお笑い哲学があり、自身のポリシーに反すれば、人気絶頂時でも番組を終わらせるタイプだ。

「仮に問題の箇所をカットすれば、松本さんを刺激し、番組存続の危機に陥ることもありえる。大みそかの『笑ってはいけない』はNHKの紅白歌合戦を除けば、長年民放第1位のドル箱。DVDの売上げも期待できる。日テレとしては、ネット上でどんなに批判されようが、守るしかない」とはテレビ関係者。

 年初から大きな問題を背負ってしまった『ガキ使』、今年の年末はどうなる!?

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100名に聞いた「1月期ドラマの大コケ予想」、ぶっち切りの1位は月9『海月姫』!

 順次スタートし始めた2018年1月期の冬ドラマ。ネット上は「どのドラマが面白いか?」と盛んに話題となっているが、一方で「キャストが地味」「ストーリーがパッとしなさそう」などと、残念な方向で注目を集めているドラマも。そこで今回は、男女100人に「大コケしそうな1月期連続ドラマ」を予想してもらった。

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 46票と半数近い票が集まり、1位となったのは、芳根京子主演『海月姫』(フジテレビ系、月曜午後9時)。

 2014年に能年玲奈(現・のん)主演で実写映画化されている漫画原作のストーリーだけに、「すでにある程度わかっているものを、もう一度ドラマで見たい方がどれぐらいいるかと考えると、コケそうな気がする」(40代/女性)「人気漫画の実写化だが、原作ファンを納得させるクオリティのものが作れるとは思えない」(20代/女性)と、懸念を抱く声が。また「映画で“のん”がやったイメージが強い。“のん”の演技はとてもうまいので、それを思うとコケそうな気がする」(40代/女性)「芳根京子さんの主演はまだ早すぎるような気がする。映画化されているので比べられそう」(40代/女性)など、主演女優の力量不足を懸念する声も散見された。

 しかし、大半を占めたのが放映枠への失望感だった。

「もはやフジテレビのドラマは面白いと思わないし、月9ブランドもなくなっている」(40代/男性)
「月9というドラマ枠自体が、時代の流れについて行けていないように思う」(20代/女性)
「フジテレビの月9枠でマンガ原作のドラマは、今までもほとんど原作を改悪して面白くなくしているので、まったく期待できない。『海月姫』も原作の雰囲気を壊しそう」(30代/女性)

 かつては連続ドラマの金字塔といわれたフジテレビの月9枠も、いまや“大爆死枠”のイメージがすっかり定着したようだ。

 2位は、深田恭子と松山ケンイチが夫婦役を演じる『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、木曜午後10時)で10票。コーポラティブハウスでの人間模様や妊活などを盛り込んだ、現代社会を描くオリジナルドラマだが、「可もなく不可もなく、最後の結末もわかりそうなあらすじ」(30代/女性)「ありきたりな気がして、ドラマだからこそといえるような特別な演出がないとつまらないような気がする」(20代/女性)と、なんとなく展開が読めてしまう雰囲気があって、“見る気がしない”という声多数。

 また、「最近の若い夫婦にありがちな問題を取り上げているので、万人ウケする内容ではない気がする」(40代/女性)「深田恭子さんの演技がうまいと思わないし、テーマが妊活なのであまり共感を得られないと思う」(30代/女性)など、視聴層が限られそうなテーマに、大コケを予測する声も見られた。

 同じく10票で同率2位となったのは、山崎賢人主演『トドメの接吻』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)。山崎ほか、菅田将暉、佐野優斗など今をときめくイケメン俳優が出演陣に名を連ねているが、「今が旬の俳優をキャスティングしておけば、数字出ると思っているのがみえみえ。内容が暗そう」(30代/女性)と、かえって仇になっている様子。また、“ホストが謎の女のキスでタイムループする”という設定に「主人公の設定もストーリーも非現実的な感じがするし、全体的に暗いトーンの印象なので、日曜の夜に見るには重すぎる気がする」(40代/女性)との声も。

 ただ、内容以前に「このドラマのタイトルからして大コケしそうな予感がする」(30代/男性)「今の時代のドラマはつまらないので全部コケると思うが、特にタイトルが気にいらない」(20代/女性)と、タイトルだけで見る気が失せている視聴者も少なくないようだ。

 1票差の9票で4位に留まったのは、吉岡里帆主演『きみが心に棲みついた』(TBS系、火曜午後10時)と、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系、木曜午後9時)の2作品。

 『きみが心に棲みついた』は、同名の人気少女マンガのドラマ化。『逃げ恥』や『あなそれ』などで存在感を示し始めているTBSの火曜ドラマ枠だけに、期待が高まる半面、「最近この手のドラマが多い気がするからコケると思う。オリジナリティ感がない」(20代/女性)「少女マンガが原作のドラマは食傷気味で、正直もういいかなという気持ち。原作ファンの反応が気になる」(40代/女性)と、おなかいっぱいな視聴者もいるようだ。ドラマ初主演となる吉岡も「主役よりクセのある脇役が上手」(40代/女性)との印象から、「まだ主役は早いのではないか」(30代/女性)との声も聞かれた。

 『BG~身辺警護人~』は、豪華俳優陣をキャストに迎えて話題となっている一方、「演技がいつも似通っているキムタクを主人公にしているので、またか……という反応が多そう」(20代/女性)「豪華な俳優、女優を揃えて宣伝にも力を入れているが、木村拓哉さんのイメージ低下や演技力を考えると見る気がしない」(40代/女性)との指摘が。「SMAP解散の影響もあってメディア露出も少ないし、もう木村拓哉では視聴率は取れないのでは?」(30代/男性)と感じている視聴者もいるようだ。また、同じジャニーズのV6・岡田准一が、『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)でSP役を務めたこともあり、「岡田の二番煎じじゃん!」(40代/女性)との声もあった。木村の演技力アップが大コケ回避のカギとなるかもしれない。

 6位は嵐・松本潤主演の『99.9‐刑事専門弁護士‐ SEASON 2』(TBS系、日曜午後9時)で6票。16年の春ドラマで放送された前編は、平均視聴率17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好評で幕を閉じた同作だが、「シーズン1は大変面白く見たが、主役のスキャンダルでイメージダウンし、まったく見る気がしなくなった」(40代/女性)「そもそも松本潤が主演の時点でまったく期待できないのに、なぜシーズン2まで作るのか、不思議でしょうがない」(50代/男性)と、後編は松本自身が視聴率に悪影響を及ぼしかねない状況のようだ。

 4票で7位となったのは、広瀬すず主演『anone』(日本テレビ系、水曜午後10時)。清純派のイメージが強い広瀬が主演だけに、「普段の清楚で可愛いイメージとはまったく違うオタク系の役を演じることに好感を持てない」(20代/女性)「広瀬すずの明るいところが良いのに、暗い話だと良さが出なさそう」(30代/女性)など、役どころとのギャップに戸惑う声が聞かれる結果に。「広瀬すずがあまり演技上手に見えないのと、ストーリーを想像しにくい」(30代/女性)との声もあり、広瀬が演技の幅を広げられるかが要となりそうだ。

 8位はKAT‐TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系、火曜午後9時)と、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系、土曜午後9時)が各3票で同率に。『FINAL CUT』には、「もう亀梨くん一人の魅力では弱いかな。またジャニーズの誰かとタッグ組むのもあきられちゃうし」(20代/女性)と、“ジャニーズ主演”に難色を示す声が出ていた。同じくジャニーズ主演ドラマである『もみ消して冬』にも、「キャストがHey!Say!JUMPの山田くんというのが微妙すぎる。話の内容も面白くなさそう」(20代/女性)との声が挙がっている。

 果たして1月期ドラマの視聴率合戦はどういった結末となるのだろうか?

『海月姫』
・「今のフジテレビは何をやってもダメなので、月9に限らずフジテレビのドラマは全部大コケすると考えている」(40代/男性)
・「月9自体に勢いがない。月9で『海月姫』というのも合わないような気がする」(20代/女性)
・「何でもかんでも実写化しているけど、ウケないことをいい加減気づくべきだと思う。売れている原作に乗っかっても寒いだけ」(20代/女性)
・「映画のイメージが強いから。主演が地味だと思う。初回はキャスト興味で見て、その後だんだん視聴率が下がりそう」(40代/女性)

『隣の家族は青く見える』
・「深キョンはとても可愛いけど、CMを見た限りではあまり魅力的な内容そうには思えず、特別見たいとも思わなかった」(20代/女性)
・「木曜日午後10時はバラエティが盛んな時間帯であるため、ドラマ放送では視聴者は見ないと思う」(40代/男性)
・「ほかの主演は話題の人が多いが、それに対して少ない気がする」(20代/女性)

『トドメの接吻』
・「話は面白そうだけど、突拍子がない感じがするので、アニメとかに合う感じかな……と思った」(40代/女性)
・「内容がつまならそう。よくある恋愛ドラマでは、視聴者はすぐ飽きて見ないと思う」(40代/男性)

『きみが心に棲みついた』
・「よくわからないけど、ちょっとくだらなさそうであまり見る気が起きない」(30代/女性)
・「最近のドラマはタイトルが回りくどい感じがして、あまり面白くなさそう。もう少しシンプルなものがいい」(20代/女性)

『BG~身辺警護人~』
・「残念ながらアンチキムタクがたくさんできたのもあるし、前の期のドラマが強すぎる」(30代/男性)
・「つまらなそう、キムタクだけでは弱い」(30代/男性)

『99.9‐刑事専門弁護‐ SEASON 2』
・「刑事ものはそこまでコケないとは思うが、何となく嫌な予感がする」(30代/女性)
・「刑事ものとか弁護士ものは、いつも似たようなドラマが多くある」(40代/女性)

『anone』
・「キャスティングは良いが(特に田中裕子、瑛太、日野正平)、内容的には少々微妙な感じ」(50代/男性)

『FINAL CUT』
・「亀梨がキライなので。ドラマは全て1話はチェックするが、亀梨が出ているのは最初からパス」(50代/女性)

『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』
・「タイトルが長すぎてあまり見る気が起きず、視聴率が伸びなさそう」(10代/男性)

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

藤田ニコル、川口春奈……批判続出のフット後藤、“共演NG”連発へ?

 新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。

「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)

 そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。

「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)

 藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。

「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」

 このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

中居正広、平昌五輪メインキャスター就任! 8大会連続の“お約束”も、ファンが不安視していたワケ

 2月9日に開幕する平昌五輪のTBS系メインキャスターに、中居正広が就任した。中居は2004年のアテネ五輪から夏冬合わせて8大会連続でメインキャスターを務めており、今回の就任ももはや“お約束”と言っていいほど。しかし、1月9日にこの発表がされた際には「中居くん五輪キャスター決まった! すごく心配してたからホッとした~」「これで安心して平昌五輪が見られる」など、ファンからは安堵の声が多数上がっていた。

 というのも、日本テレビ系は昨年12月中旬、すでに嵐・櫻井翔が平昌五輪のメインキャスターを務めると発表しており、テレビ朝日系・フジテレビ系なども昨年末にはメインキャスターを発表していた。しかし、TBS系のみ発表されておらず、ファンは中居のメインキャスター就任を不安視していたというワケだ。

 また、昨年末にはその不安を煽るような出来事もいくつか起きていた。中居がイメージキャラクターを務めていたゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のCM放送が昨年12月に終了し、この時点で中居のCM出演数がゼロになってしまったのだ。さらに、08年から放送が始まった中居出演のスポーツバラエティ特番『中居正広の○番勝負!』(○部分は放送年によって変化、日本テレビ系)も、17年は放送されず。年末恒例の番組として毎年放送されていただけに、ショックを受けるファンは多かった。

 昨年末、中居に関する“良くないニュース”が度々報じられていたが、平昌五輪のTBS系メインキャスター就任が決定したため、ネット上では「中居くん、平昌五輪TBS系メインキャスター就任おめでとう! 本当によかった~ありがとうTBS!」「なかなか発表されなくてヤキモキしたけど、やっと決まって安心した(泣)おめでとう中居くん!」「中居くん五輪キャスターおめでとうございます! これで心置きなく五輪が楽しめる(笑)」と、祝福の声が多数上がっている。

 前回中居がTBS系メインキャスターを務めたのは、SMAP解散騒動の渦中だった16年のリオデジャネイロ五輪。毎回現地で選手へのインタビューなどを行い、精力的にレポートしていた中居だったが、リオ五輪ではTBSのスタジオから選手の活躍を伝えるにとどまった。そのため、「韓国は近いし、今回こそは中居くんが現地レポートしてくれるよね?」「リオは現地に行けなかったから、今回は現地から選手の躍動や感動を、中居くんの口から伝えてほしい!」など、平昌五輪で中居の現地入りを期待するファンは多い。

 “スポーツ好き”で知られる中居が平昌五輪をどのように盛り上げてくれるのか、今から期待が高まる。