祝・KAT-TUN活動再開&新年早々“女ネタ”で一騒ぎ……ジャニーズアイドル年末年始ニュース

 紅白歌合戦やカウントダウンコンサートにお正月特番……など、ジャニーズアイドルの活躍が多く見られた年末年始。ジャニーズファンのみなさんも大忙しだったため、情報に抜けがあるかも!? そこで今回は、ジャニーズファンなら覚えておきたい年末年始ジャニーズニュースを一挙プレイバック!

■嵐、木村拓哉が参加のジャニーズ忘年会が開催!

 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。

祝・KAT-TUN活動再開&新年早々“女ネタ”で一騒ぎ……ジャニーズアイドル年末年始ニュース

 紅白歌合戦やカウントダウンコンサートにお正月特番……など、ジャニーズアイドルの活躍が多く見られた年末年始。ジャニーズファンのみなさんも大忙しだったため、情報に抜けがあるかも!? そこで今回は、ジャニーズファンなら覚えておきたい年末年始ジャニーズニュースを一挙プレイバック!

■嵐、木村拓哉が参加のジャニーズ忘年会が開催!

 17年12月27日、あるTwitterユーザーが都内レストランで木村拓哉・嵐ら、ジャニーズアイドルが多数集まり忘年会をしていたという目撃情報を投稿した。この投稿を見たファンは、「12月13日に事務所で忘年会したんじゃないの?」「忘年会はもう終わってるからウソじゃない?」と反応。というのも、17年12月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ジャニーズ事務所の大忘年会の様子が写真付きで報道されていたため、真偽を疑ったようだ。

 しかし、関ジャニ∞・丸山隆平がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の自身のブログ「丸の大切な日」の12月28日更新分に「すごいです。ジャニーズを味わった夜だった テレビの前ではなく食事の場で。改めて、ステキなプロの集まりなんだと、体感してきました 何て素晴らしい事務所に入ったのだ!と、共にこの方々と同じ事務所でこれからもやっていくのだと、みがひきしまりました」(原文ママ)と投稿。これで忘年会があったことに真実味が増し、ファンからは「またジャニーズ忘年会!? 木村くんも嵐もいたとか! びっくり!」「文春に撮られた忘年会には、木村くんいなかったからもう一回ってことかな!?」「嵐と木村くんと丸ちゃん以外に誰が参加したか気になる!!」という声が上がっていた。

■TOKIO国分、紅白に差し入れしたものとは?

 1月4日放送のTOKIO国分太一がMCを務める情報番組『ビビット』(TBS系)にて、17年12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』の裏側を明かした。

 『紅白歌合戦』では、出演者がさまざまな差し入れをするのが恒例となっているのだが、『ビビット』では『第68回NHK紅白歌合戦』の差し入れを紹介。白組司会を務めた嵐・二宮和也の“おにぎり”、大トリを務めたフォークデュオ・ゆずの“赤飯”をそれぞれ写真付きで見せ、続けてTOKIOの差し入れ“お吸い物とスープ”を紹介。TOKIOメンバーは「ご飯類は誰かが差し入れる」と思ったそうで、国分は「ボクらは即席で作れるお吸い物を用意して。食べ物だけじゃない場合もあるんですよね」と選んだ意図を明かしていた。

■KAT-TUN活動再開!

 2017年12月31日から18年1月1日に掛けて放送された『ジャニーズカウントダウン 20周年記念 超豪華年越し生放送』(フジテレビ系)にて、KAT-TUNが活動再開を発表した。事前に番組の公式サイトでは「重大発表でサプライズ」と予告しており、ファンの間でさまざまな臆測が流れていたのだが、V6 井ノ原快彦が「充電期間を経て、あいつらが帰ってきたぞ!」と叫んだ瞬間、会場のファンからは大きな歓声が上がった。

 また、1月9日から放送スタートする亀梨和也の主演ドラマ『FINAL CUT』(同)の主題歌となるKAT-TUNの新曲「Ask Yourself」を初披露。そして、亀梨は4月に東京ドーム公演を行うと発表し、「KAT-TUN始動!」とコメントした。

■ジャニーズ恒例初詣、初参加メンバーも!

 年が明けた1月1日、ジャニーズアイドルが、神奈川・川崎大師に初詣に訪れた。ジャニーズ事務所の恒例行事であるため、深夜にもかかわらず、大勢のファンが川崎大師に集合。そんな中、『ジャニーズカウントダウン2017-2018』公演を終えたジャニーズアイドルが続々到着。彼らは一般客とは違う入り口から中へと入っていったようだ。

 そして今年は、Sexy Zone佐藤勝利、松島聡ら、初参加したメンバーの姿もあったとのこと。ジャニーズアイドルの初詣はどんな様子なのか。この日参加したジャニーズアイドルには、いつか裏話を明かしてほしい。

■A.B.C-Z戸塚、女性とコンビニで撮られる!?

 1月2日の夜、あるTwitterアカウントからA.B.C-Z戸塚祥太に関する目撃情報が投稿された。その目撃情報は、「髪の長い女性と手をつなぎコンビニで買い出し後、高級ホテルに入っていきました」という旨の文章とともに、コンビニの店内で戸塚らしき男性が女性と手をつなぎながら歩く姿が写った画像というもの。しかし、モザイクが施され不鮮明な画像だったため、これにファンは「合成でしょ」「手を繋いでいる箇所は黒ペンで書き足されているから、ただ戸塚さんがコンビニに居たというだけの画像じゃん!」と反応した。

 その後再び同Twitterアカウントが「確認とりました。(略)『ただ戸塚さんがコンビニにいたというだけの画像』ではなく女性と一緒に来ていました。一人で微笑んでいるのではなく女性と会話していたからです」という文章と、モザイク加工が薄くなり鮮明になった画像を投稿。すると今度は「戸塚祥太=高級ホテルが結びつかない!」「情報元がわからないから信じない!」との声が。画像の男性が戸塚本人かは不明だが、新年早々ファンには衝撃が走ったようだ。

内村光良『紅白』総合司会の裏で「ナンチャンを探せ!」状態に!? コンビ共演は実現せず、今年も“実質解散状態”継続か

『第68回NHK紅白歌合戦』が放送され、1部の平均視聴率が35.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部が39.4%を記録し、2部は歴代ワースト3位の数字となった。

 今回は、直前に安室奈美恵のサプライズ出演が実現。同時に注目を集めたのが、総合司会に抜擢されたウッチャンナンチャン・内村光良の相方であるナンチャンこと南原清隆の行方であろう。

「事前の報道では『ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツ復活』や『はっぱ隊復活』などが取りざたされていましたが、実際の放送ではナンチャンの登場は一切ありませんでした。1995年の第46回大会にダウンタウンの浜田雅功がH jungle with tとして出演した折には、相方の松本人志がGEISHA GIRLSの格好で駆けつけました。そのため、ウンナンのコンビ共演に期待を寄せる声も大きかっただけに、残念ですね」(放送作家)

『紅白』の放送中、ネット上では「まるで『ナンチャンを探せ!』状態だわ」といった声が相次いだ。アラサー世代以上にとっては懐かしのフレーズといえよう。

「『ナンチャンを探せ!』は1990年から93年に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)の人気コーナの一つです。変装して街の風景に溶け込んだナンチャンの居場所を当てるクイズです。難易度ごとにレベル分けがなされており、最も簡単なものでは、横断歩道のゼブラ模様などに化けていました。確かに『紅白』の会場のどこかにナンチャンがこっそりと隠れていたら、面白かったでしょうね」(同)

 懐かしさを伴うコンビ共演は実現せず、往年のファンにとっては、なんとも残念な結果になってしまった。実質解散状態は、今年も継続しそうだ。
(文=平田宏利)

内村光良『紅白』総合司会の裏で「ナンチャンを探せ!」状態に!? コンビ共演は実現せず、今年も“実質解散状態”継続か

『第68回NHK紅白歌合戦』が放送され、1部の平均視聴率が35.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部が39.4%を記録し、2部は歴代ワースト3位の数字となった。

 今回は、直前に安室奈美恵のサプライズ出演が実現。同時に注目を集めたのが、総合司会に抜擢されたウッチャンナンチャン・内村光良の相方であるナンチャンこと南原清隆の行方であろう。

「事前の報道では『ポケットビスケッツ・ブラックビスケッツ復活』や『はっぱ隊復活』などが取りざたされていましたが、実際の放送ではナンチャンの登場は一切ありませんでした。1995年の第46回大会にダウンタウンの浜田雅功がH jungle with tとして出演した折には、相方の松本人志がGEISHA GIRLSの格好で駆けつけました。そのため、ウンナンのコンビ共演に期待を寄せる声も大きかっただけに、残念ですね」(放送作家)

『紅白』の放送中、ネット上では「まるで『ナンチャンを探せ!』状態だわ」といった声が相次いだ。アラサー世代以上にとっては懐かしのフレーズといえよう。

「『ナンチャンを探せ!』は1990年から93年に放送された『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(フジテレビ系)の人気コーナの一つです。変装して街の風景に溶け込んだナンチャンの居場所を当てるクイズです。難易度ごとにレベル分けがなされており、最も簡単なものでは、横断歩道のゼブラ模様などに化けていました。確かに『紅白』の会場のどこかにナンチャンがこっそりと隠れていたら、面白かったでしょうね」(同)

 懐かしさを伴うコンビ共演は実現せず、往年のファンにとっては、なんとも残念な結果になってしまった。実質解散状態は、今年も継続しそうだ。
(文=平田宏利)

V6・森田剛、宮沢りえとの“キス写真”スクープに「軽率すぎる」と関係者から呆れ声

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)が、V6・森田剛と宮沢りえの“キス写真”をスクープした。かねてから交際が伝えられていた2人ではあるものの、「森田の軽率ぶりには、業界内からも呆れた声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

「同誌は2017年の12月末、都心のゴルフ練習場で2人の姿をキャッチ。記事によれば、森田のアドバイスを受けてナイスショットを決めた宮沢は、彼に駆け寄って堂々とキスをしたとか。誌面には、キスの瞬間を捉えた写真のほか、宮沢の左手薬指に光る指輪の写真なども掲載されています」(スポーツ紙記者)

 森田と宮沢の交際は、16年に「週刊新潮」(新潮社)が“お泊まり”の様子を報じたことで発覚。しかしジャニーズファンの間では、その少し前から2人の目撃情報がネットを中心に拡散されていたため、「やっぱり」といった反応が少なくなかったようだ。

「その後も、2人で旅行に出掛けたり、森田が宮沢の自宅近くに引っ越したりと、たびたび親密な関係が伝えられていました。昨年12月、同じくV6のメンバー・岡田准一が宮崎あおいと結婚しましたが、そんな中、キス写真をスクープされたことに対しては、さすがに『アイドルとしての自覚が足りない』と、芸能関係者からの厳しい意見も少なくありません」(前出・テレビ局関係者)

 岡田・宮崎夫妻は、結婚を知らせるメッセージカードを、クリスマスイブに配達日指定をして、V6のファンクラブ会員に送付。それが反感を買い、「無神経すぎる」「岡田ファンやめるわ」といった“担降り”宣言が続出した。

「いくら交際が世間に知れ渡っていたとはいえ、発表の仕方にファンへの配慮がなさすぎました。今回の森田にしても脇が甘すぎ。左手薬指の指輪や、ましてやキス写真まで撮らせてはダメですよ。V6は岡田に続き、ファン離れが加速するかもしれません」(同)

 恋愛する権利までは否定できないが、せめてアイドルという立場を考え、森田にはもっと慎重に行動してもらいたいものだ。

花道飾る安室奈美恵、引き際を見誤った浜崎あゆみ「私生活公開」も空振りで……

 歌手の安室奈美恵が『第68回NHK紅白歌合戦』へ特別出演を果たした。

 番組では、安室25年の軌跡をVTRで紹介。その後、2016年のリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングとなった「Hero」を熱唱した。

 この演出で、1990年代に思いをはせた視聴者も多いだろう。今年9月の完全引退へ向けて有終の美を飾りつつある安室に対し、完全に引き際を見誤ってしまった歌手がいる。それが浜崎あゆみだ。

「浜崎あゆみは98年に歌手デビュー。99年の『第50回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしています。その後、2013年の『第64回』まで15年連続出場を果たしていますが、翌年、出場歌手の発表直前に、自ら卒業宣言を出しました。実際のところはCDの売り上げ減少など、歌手としての凋落を受けての落選と見る向きが妥当でしょう。落選する前に、先手を打って卒業を宣言したのでしょう」(業界関係者)

 その後もCDの売り上げや、コンサートの動員数は落ち込み続けている。苦しい立場を反映するように、2017年7月にはバラエティ番組『今夜くらべてみましたSP』(日本テレビ系)に出演し、私生活を公開した。

「番組では壁一面に並ぶ靴やサングラスのコレクションが公開されたほか、毎年30人程度のスタッフを引き連れて海外へバカンスに出かける様子が報告されました。さらにスタジオにも“25人の取り巻き”が同席。番組では“AYU様”と呼ばれ、ちやほやされていましたが、実情は変人扱いでしょう。自ら“笑われる”立場を選んだにもかかわらず、それほど話題とはならなかったのも残念ですね」(同)

 今さら引退宣言を出しても、安室の二番煎じになってしまうのは必至。もはや『紅白』にすら呼ばれなくなってしまった浜崎あゆみの行く末は、どうなってしまうのだろうか?
(文=平田宏利)

安室奈美恵のギャラも「100万円程度……」超緊縮財政『紅白』コストカットに現場から悲鳴も

 大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、注目の安室奈美恵、桑田佳祐らが番組を盛り上げた。

 そのウラでテレビマンの涙ぐましい努力があったという。

 テレビ制作会社の関係者は「今回の紅白は“超緊縮財政”で、スタッフは非常に苦労したようです。その原因は、昨年1月に籾井勝人氏に代わり、NHK会長に上田良一・元三菱商事副社長が就任したからです。この上田氏が『予算を削れ』と大号令をかけたみたいなんです」と話す。

 上田氏は商社時代から企業経理や内部統制が専門。経済界ではコストカッターとして知られている人物だという。前出の関係者は「前回の紅白では通常のステージに加えて、2階客席前にも『ルーフステージ』を設営。床にLEDを施すなど、セットに多額の予算をつぎ込みました。しかし、今回の紅白では予算の関係から『ルーフステージ』を廃止。代わって1階ステージをせり出し、その一部で直径十数メートルの半円状の穴を空けて下からあおる映像を撮る工夫を施しましたが、セットの予算は前回と比べ大幅に減額できたようです」と明かす。

 さらに、一部でささやかれていた目玉歌手の安室への特別待遇もほとんどなかった。

 前出のテレビ局関係者は「一部では安室さん関連の費用がギャラや別スタジオセットの設営など含め3億円と言われていますが、的外れもいいところです。紅白歌合戦は薄給で有名。ギャラよりもステータスありきでみんな出演しています。安室さんのギャラも他の歌手に比べたら高いですが、それでも100万円程度といわれていますよ」と話す。

 安室、桑田の出演もあり大好評だっただけに今回は非常にコスパの良い番組作りができたようだ。

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嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……

 年末年始に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2017-2018』(フジテレビ系)に出演した嵐・櫻井翔の顔が大きく腫れているように見え「顔がなんだかいつもと違う」「おでこから鼻のあたりにかけて、ふくらんでいる」と話題を呼んだ。インターネット上では「紅白歌合戦のリハーサル中に、ステージから転落した」との未確認情報まで流れたが……。

 芸能関係者は「我々も嵐の紅白リハーサルを見ていましたが、そんな事故はありませんでしたよ。櫻井さんが転落したところなんて見ていませんし、聞いてもいません。インターネットで出ていた『ステージから落ちた』というのはガセネタじゃないですか? もし本当に転落していたら、NHKホール全体が騒然となります。そもそもネット媒体、週刊誌、スポーツ紙など非常に多くのマスコミ関係者が見守るリハーサルで、転落事故のような大きな出来事が起きたら、もっと騒いでいますし、すぐに速報として記事になっています。ウワサには惑わされないようにしてほしいですね」と警鐘を鳴らす。

 それではなぜ、あれほど顔が変形しているように見えたのか?

「年末年始特番の収録を含め、嵐は引っ張りだこでした。櫻井さんの睡眠時間は12月に入ってから平均2時間程度で、分刻みのスケジュールをこなしているといわれています。そのシワ寄せが顔に出てしまったのでしょう。今回の年末年始からテレビ業界ではSMAPのメンバーほぼ不在で番組づくりが行われました。その影響もあって、嵐の出演番組は例年に比べても多く、多忙を極めています。加えて、V6は岡田准一さんが結婚したこともあって露出を控え、その他のメンバーも全体的にテレビ出演を自粛していたようです。櫻井さんの顔がいつもと違ったのは、いくつもの原因が重なってしまった結果でしょう」(同)

 SMAPに代わる国民的アイドルといってもいいほどの地位にまで上り詰めた嵐だけに、くれぐれも体調には気をつけてもらいたいものだ。

中居正広、『めちゃイケ』の「1人じゃない」「無事合流」発言めぐりファン“深読み”

 中居正広とナインティナインが日本の各地を旅する番組『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』(フジテレビ系)が、1月2日にオンエアーされた。番組はテーマに「72時間ホンネの旅」を掲げており、随所にSMAPや元メンバーを連想させるワードが登場。長年続いた「中居&ナイナイ日本一周」企画のファイナルとあって、SMAPファンは悲しみに暮れるとともに、放送後は“深読み合戦”にまで発展している。

 「中居&ナイナイの日本一周」企画は、1996年の前身番組『めちゃ×2モテたいッ!』からスタート。人気シリーズとなるも、『めちゃイケ』が今年3月に終了するため、11回目にしてラストの旅を迎えた。今回は本人へのアンケートをもとに「中居がやりたいこと」を叶えていくというコンセプトで、旅の始まりは中居とKis‐My‐Ft2・北山宏光&二階堂高嗣がプライベートでゴルフを楽しんでいたところにナイナイの2人が突入。その後、岡村隆史が「中居&ナイナイ日本一周FINAL 72時間ホンネの旅!」とタイトルコールすると、中居は「強く否定するのも何だし。あの……いいとこ突いてくるなぁ」と妙に関心していた。

 ネット上は、明らかに元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所退所後に共演した番組『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日放送、AbemaTV)を意識したタイトルには、大盛り上がり。放送中も、SNSで活発に感想が飛び交った。

「番組内ではSMAPのシングル曲『世界に一つだけの花』や『SHAKE』が流れる場面があったほか、福岡で博多華丸・大吉と食事するシーンでは、『同期は誰か』という話題から、中居が『同い年は木村(拓哉)と長野(博)』と、木村の名前も出していました。また、中居がナイナイと大吉に『解散はないの?』と尋ねたところ、矢部浩之が『SMAPみたいに?』と、解散ネタで応戦。その後、中居は『みんな思ってると思う。これちょっと、“あ、言っちゃいけないこと言っちゃったんじゃないかな”って。なんにも問題ない』と話し、矢部は『SMAP、好きやってんな』と、感慨深げにつぶやいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 他番組ではおよそあり得ないほど、グループや解散に関するトークをふんだんに盛り込んだ内容には、多くのSMAPファンが感激。その一方で、ジャニーズファンをもっとも驚かせたのは、中居が大みそかに東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』に乱入したシーンだろう。

「これまで、岡村がSMAPのコンサートにサプライズ出演するなど、ライブへの乱入企画を得意としてきた『めちゃイケ』ですが、この旅では中居が『1回他人のコンサートに乱入してみたい』とリクエストしたことをきっかけに、岡村が『中居さんなら、そこに乱入可能じゃないかと思うんですよね……』と、提案しました」(同)

 『カウコン』初参加となった中居は、Kis‐My‐Ft2による「Tonight」パフォーマンス中に、覆面を被ったバックダンサーとして登場。フジテレビでは『カウコン』生中継が行われたが、中居は中継が始まる前のステージに現れ、観客を驚かせたという。

「ファンの中には『中居くんが「カウコン」に出たのは、意味がある』『とにかくあの舞台に立ってみたかったんだと思う。中居くんが念願を叶える時って、きっと何かの前兆だね』などと、中居の今後の動向に思いを馳せる人もいます」(同)

 また、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏がマネジメントを担当していたキスマイのパフォーマンスに現れたことについても、さまざまに推測されている。実は12月29日にも、中居が北山&玉森裕太と埼玉県のゴルフ場で一緒にいるところを目撃されているため、『キスマイと最近一緒に遊んでるのは、もう会えなくなるから?』などといった心配の声が上がっているのだ。

 さらに、『めちゃイケ』の演出をめぐっては、都内でゴーカートに乗るシーンについて一部ファンが反応した。中居は『SMAP×SMAP』(同)の人気キャラクター・マー坊の姿で『めちゃイケ』メンバーとドライブしたが、車線変更する際に1人だけ“迷子”になってしまう展開があったのだ。

「中居が『1人はやめてもらえます?』と泣きそうになりながら指示を求めると、『1人じゃないから!』とスタッフから声を掛けられました。ナレーションでは、『この後、迷子の中居くんは、9人と再び合流』と紹介され、この一連のシーンが意味深だとSMAPファンは反応しているんです。『1人にしないで、とか、無事合流とか、意味深だと思う』『なんかこの場面不自然。「めちゃイケ」も匂わせ好きか!』『迷子になって後から合流した演出は意味がある気がする』と、現在の中居の状況を連想した人も少なくなかったようですね」(同)

 このほか、ハンバーガーや焼肉など『ホンネテレビ』に登場したワードが複数見られたことで、ファンは「いちいち『ホンネテレビ』思い出す」「たくさんSMAPの匂わせを出していただきありがとう」と、感動している。1月20日の『めちゃイケ』では、今回の旅の完全版が放送されるとのこと。中居の“ホンネ”がどこまで飛び出すのか、引き続き注目が集まる。