やっぱり離婚! 松田龍平と離婚した太田莉菜は“間男”イケメン俳優・Mと新生活か!?

 俳優の松田龍平が先月28日、妻の女優・太田莉菜と離婚したことを発表。所属事務所を通じてマスコミ各社にFAXを送付した。

 2人の連名で「この度私たち夫婦は、話し合いを重ね、離婚することになりました。私たち家族三人で築きあげた これまでの風景は 景色を変えることになりますが、お互いに思いやりを持つこと 助け合っていくことは これからも変わることなく続いていくことです。ご心配をおかけ致しましたが、どうぞ温かく見守っていただけたら幸いです」と綴っている。

 2人は2009年に結婚し、同年7月に第1子となる長女が誕生。今年3月に一部週刊誌で離婚危機が報じられた際には、松田がインスタグラムに微笑む太田の顔写真をアップし「僕の大切な人であり、逞(たくま)しい母です」とコメントしていたが……。

「やはり3月の離婚危機報道が尾を引いていたのでしょう」とは、事情を知る芸能プロ幹部だ。

 太田は、長女の育児が落ち着いたタイミングで、女優業を本格化。その先で出会った若手イケメン俳優・Mと“ただならぬ関係”に陥ってしまった。

「家を空けることも多くなるなど、すっかりMにハマってしまった。これに松田さんの母・美由紀さんが激怒。Mの所属事務所に乗り込んだという情報も出回った」(同)

 騒動を経て、一時はヨリが戻ったかに見えた松田と太田だが、一度入った亀裂は簡単には修復できなかった。

 スポーツ紙記者によると「太田さんは、現在もMと連絡を取っているようで、松田さんと離婚後、Mとくっつくという話もある」という。ただ、“間男”Mは過去の女性スキャンダルも相まって、このところは仕事も減り気味……。晴れて自由の身となった太田も、業界では「松田をポイ捨てした女」のイメージが定着。思い描くキャリアプランが実現するかどうかは疑問だ。

 

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悪質「小池栄子ニセセックス動画」で、またまた“ダメ夫”プロレスラー・坂田亘にトホホなトバッチリ

 女優の小池栄子に悪質な「ニセセックス動画」が出回る被害が出ている。ある動画紹介サイトで「ダメ夫に強制され恥辱の乳揺れ」などと題した「セックス映像流出」として動画の一部画像が公開されたが、これは真っ赤なニセモノだという。AV関係者が「別の巨乳AVで、小池に見えるようなカットだけを抜き出して加工したもの」と指摘しているのだ。しかし、サイトではハッキリ、小池栄子の実名を出して、本人のものとして紹介されており、これを鵜呑みにして転載する別のサイトやメルマガなどにより、デマ画像の被害は拡大中だ。

 サイトの紹介文では「借金まみれで有名なダメ夫、坂田亘に強制されてカーセックスしてる映像が流出した事件が過去にあったんです」という話を枕に、今回の流出はそれとは別の「坂田の前に付き合っていた元カレとのハメ撮りとも言われている」とし、「ダメ夫は借金まみれなのに、どSで、小池栄子はどMなので、夫婦が続いているらしいんで、こういう事をやっていても不思議じゃないですね」と結んでいる。

 小池には10年ほど前に「カーセックス映像流出」なる騒動があったのは確かだが、その映像なるものは一部メディアやファンらに「どう見ても別人」とあっさり切り捨てられた粗末なものだった。

「似ている女優のAV動画から一部を切り取って芸能人のものだとして売るのは、よくある悪質なニセモノ商法。最近では、某人気声優の素人AVがそうだったように、本物ならすぐにファンが特定して大騒ぎになりますから、今回の小池さんの動画で流出、流出と騒いでいるのは、アクセス数を稼ぎたい悪質サイトだけでしょう」(アイドルライター)

 何しろ問題のサイトは他にも、「有村架純、キス&ベッド画像流出で精神崩壊」や「剛力彩芽、まさかのハメ撮り画像流出…ジャニーズの肉便器になっていた」「叶恭子さんの乱交前の写真が流出」といった、うさん臭い動画紹介をしており、ライターも「いずれもニセモノ」とバッサリ。名前を出されたタレントにとっては非常に不快な話だろう。

「小池さんの流出になると必ず出されるのが夫の坂田さんというのも、また二次被害ですね」(同)

 坂田は過去の金銭トラブルなどから芸能界で「妻の足を引っ張っている」という印象を持たれている元プロレスラー。小池は夏にも前所属事務所から約1,200万円の精算を求められていることが週刊誌で報じられたが、そのきっかけというのが、坂田が代表を務める個人事務所に移ったことだとされる。プロレスラーとしてはあまり人気が出ず、飲食店経営をするも短命に終わった坂田だが、昨年の引退試合までも小池がMCを務める総合格闘技イベント『RIZIN』に起用してもらい、ついには小池のマネジメントをやることになったのは、まさに“嫁の七光”。そのあたりの話は各メディアでさんざん伝えられてきただけに、小池の動画流出はガセネタでも、そこに付帯する「ダメ夫」の連呼だけは説得力を増す“宣伝文句”になってしまっていたようだ。

「事務所がしっかりマネジメントをしていけるのかは、こういうニセモノ動画騒動にキッチリ対処できるかで分かるのでは」とライター。問題のサイトには、ある実話誌記者が「小池栄子のものだとする根拠」などを問い合わせしているが「返答がない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

悪質「小池栄子ニセセックス動画」で、またまた“ダメ夫”プロレスラー・坂田亘にトホホなトバッチリ

 女優の小池栄子に悪質な「ニセセックス動画」が出回る被害が出ている。ある動画紹介サイトで「ダメ夫に強制され恥辱の乳揺れ」などと題した「セックス映像流出」として動画の一部画像が公開されたが、これは真っ赤なニセモノだという。AV関係者が「別の巨乳AVで、小池に見えるようなカットだけを抜き出して加工したもの」と指摘しているのだ。しかし、サイトではハッキリ、小池栄子の実名を出して、本人のものとして紹介されており、これを鵜呑みにして転載する別のサイトやメルマガなどにより、デマ画像の被害は拡大中だ。

 サイトの紹介文では「借金まみれで有名なダメ夫、坂田亘に強制されてカーセックスしてる映像が流出した事件が過去にあったんです」という話を枕に、今回の流出はそれとは別の「坂田の前に付き合っていた元カレとのハメ撮りとも言われている」とし、「ダメ夫は借金まみれなのに、どSで、小池栄子はどMなので、夫婦が続いているらしいんで、こういう事をやっていても不思議じゃないですね」と結んでいる。

 小池には10年ほど前に「カーセックス映像流出」なる騒動があったのは確かだが、その映像なるものは一部メディアやファンらに「どう見ても別人」とあっさり切り捨てられた粗末なものだった。

「似ている女優のAV動画から一部を切り取って芸能人のものだとして売るのは、よくある悪質なニセモノ商法。最近では、某人気声優の素人AVがそうだったように、本物ならすぐにファンが特定して大騒ぎになりますから、今回の小池さんの動画で流出、流出と騒いでいるのは、アクセス数を稼ぎたい悪質サイトだけでしょう」(アイドルライター)

 何しろ問題のサイトは他にも、「有村架純、キス&ベッド画像流出で精神崩壊」や「剛力彩芽、まさかのハメ撮り画像流出…ジャニーズの肉便器になっていた」「叶恭子さんの乱交前の写真が流出」といった、うさん臭い動画紹介をしており、ライターも「いずれもニセモノ」とバッサリ。名前を出されたタレントにとっては非常に不快な話だろう。

「小池さんの流出になると必ず出されるのが夫の坂田さんというのも、また二次被害ですね」(同)

 坂田は過去の金銭トラブルなどから芸能界で「妻の足を引っ張っている」という印象を持たれている元プロレスラー。小池は夏にも前所属事務所から約1,200万円の精算を求められていることが週刊誌で報じられたが、そのきっかけというのが、坂田が代表を務める個人事務所に移ったことだとされる。プロレスラーとしてはあまり人気が出ず、飲食店経営をするも短命に終わった坂田だが、昨年の引退試合までも小池がMCを務める総合格闘技イベント『RIZIN』に起用してもらい、ついには小池のマネジメントをやることになったのは、まさに“嫁の七光”。そのあたりの話は各メディアでさんざん伝えられてきただけに、小池の動画流出はガセネタでも、そこに付帯する「ダメ夫」の連呼だけは説得力を増す“宣伝文句”になってしまっていたようだ。

「事務所がしっかりマネジメントをしていけるのかは、こういうニセモノ動画騒動にキッチリ対処できるかで分かるのでは」とライター。問題のサイトには、ある実話誌記者が「小池栄子のものだとする根拠」などを問い合わせしているが「返答がない」という。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

嵐・櫻井翔&小川アナの熱愛、『DASH!!』のヤラセ疑惑! ジャニ研年間人気記事5位~1位

 昨年から続いた「SMAP解散騒動」に一区切りをつけるかのように、今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がジャニーズ事務所を退所しました。3人はその後「新しい地図」というサイトを立ち上げ、ファンの前に再び登場。今までとは違うアプローチで活動していく姿に、さまざまな思いを抱いた方は多かったのではないでしょうか。そんな大きいニュースがあった2017年ですが、1年を通して嵐の“熱愛スキャンダル”が取り沙汰されることに。名実ともにジャニーズのトップを走る嵐のスキャンダルには、常に注目が集まっていました。

 ジャニーズ研究会では今年も1年、ジャニーズアイドルのおとぼけ発言から、世間を巻き込んだ騒動までたくさんのニュースをお伝えしてきましたが、その中で最も読者の興味を引いたのはどの記事だったのでしょうか。今年配信した中で閲覧数の多かった記事を発表します! 前半に続いて、5位~1位をチェック!(2017年1月1日~12月31日集計)

■5位 嵐・二宮和也、「SMAPの解散を悪いことのように言われるのはいやだな」

 嵐・二宮和也が、踏み込んだ話を展開することで知られる女性誌「MORE」(集英社)の自身の連載にて、昨年末に解散したSMAPに対する思いや、嵐について本音トーク。嵐の影響力の大きさに感謝しつつも「何気なく発した言葉でも誤解を生んだり、重く受け止められたりする可能性が高くなった」と、自身の発言に用心していることをうかがわせた。さらに二宮は「今の世の中は他人の不幸が好きなムード」だとズバリ指摘した上で、SMAP解散について言及。「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」と、率直な思いを吐露したのだった。

■4位 TOKIOの『DASH!!』にヤラセ疑惑噴出も、「だとしたらスタッフが優秀すぎる」という声も

 テレビ番組の中でトップクラスの視聴率を誇る“日曜午後7時”の王者・TOKIOの冠番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に、“ヤラセ疑惑”が浮上。1月22日に放送された同番組の「横浜育ちのアユを追う」という企画で、多摩川を訪れた城島茂と山口達也が川に浸かりながら成長したアユを探していると、なんと山口が絶滅危惧種の“スナヤツメ”を発見。しかし、この“スナヤツメ”が同番組で発見されたのは2回目で、2年前にも山口が同じ多摩川で発見し、“伝説級の発見”として大きなニュースになっていた。それゆえ視聴者から、「テレビだと盛り上げるための演出じゃないか」との声が。しかし一方で「絶滅危惧種を事前に用意するとか、そんなのさすがにムリでしょ。だとしたらスタッフが優秀すぎて、それはそれですごい(笑)」といった意見も。同番組では以前にも“幻の深海魚”を発見するなど、視聴者が疑ってしまうのも無理はないほどの運の良さを発揮。そんな運の良さも“TOKIOだから”かもしれない!?

■3位 発売前夜に不安は最高潮に達するも……相葉雅紀のフライデーにファンは思わず破顔

 6月2日未明、嵐・相葉雅紀と関ジャニ∞横山裕が写真週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載されるとの情報が、ジャニーズファンの間を駆け巡った。驚きと不安を隠せない多くのファンたちで、朝からネット上は大騒ぎ。しかしフタを開けてみると、「売れっ子アイドルの焼肉屋『男子会』」とのタイトルに、相葉と横山が笑顔を浮かべて夜の東京・麻布十番の街を歩いている“平和”な写真が掲載されていただけ。横山が自身の主演舞台『上を下へのジレッタ』で共演し、意気投合した俳優の浜野謙太に親友・相葉を紹介し3人で食事を楽しんだとのことだった。ファンからは「写真が平和すぎて笑った」「こういう平和な『フライデー』ならいつでもOK」と安堵の声が。相葉と横山の「男子会」写真は、ファンを大いに和ませたようだった。

■2位 SMAP解散、『嘘の戦争』を経て……草なぎ剛の現在は「こんなに時間があるのは初めて」「主婦みたいな生活」

 昨年末のSMAP解散直後、1月期連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演した草なぎ剛。「月刊ザテレビジョン」2017年6月号(KADOKAWA)の連載「草なぎ剛のお気楽大好き!」にて、「最近は好きなギターをいじったり、クルマに乗ったり、友達とゴハンしたり。こんなに時間があるのは今までなかったからね」と近況を報告。自宅に友人を呼んで料理を作ったり、洗濯をするなど家事ばかりしている今の生活ぶりを明かし、「なんか僕、主婦みたいだな(笑)」と自身を例えていた。現在は月刊誌の連載が2つ、バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)や、ナレーションを担当する『ブラタモリ』(NHK総合)とラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH 』(bayfm)が主な仕事の草なぎ。連載の最後には俳優仕事への意欲を見せており、「僕はこれからも頑張るから。任せて!」と前向きな言葉で締めくくっていた。

■1位 「お似合い~」から一変! 櫻井ファンを疑心暗鬼にさせた、小川アナの1枚の写真

 2月27日発売の「週刊ポスト」3月10日号(小学館)にて、テレビ朝日・小川彩佳アナウンサーとの“親密交際”が報じられた嵐・櫻井翔。同誌には小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿や、テレビ朝日の社屋付近で落ち合う場面のツーショットなどが掲載。記事の内容も小川アナの父親が「娘の結婚相手を探している」と語るなど、単なる交際発覚ではなく“結婚”まで感じさせるものだった。記事発売前、熱愛の第一報を聞いたファンの反応は「お似合い」「幸せになるならそれが1番」と2人の恋を応援するなど前向きだったが、「ポスト」に掲載された2ショット写真がネット上に出回ると祝福ムードが一変。「ポスト」に掲載された小川アナの1枚の写真を「完全にカメラ目線」と指摘する声があり、「小川アナの顔が“ドヤ顔”に見えてしかたない」と、疑いの目を向けるファンが続出。またガードの堅く警戒心の人一倍強い櫻井が週刊誌の追跡に気がつかなかったということに疑問を持つファンもいるなどし、小川との交際が櫻井に良い影響を与えていないのでは、と櫻井ファンを疑心暗鬼にさせたのだった。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

「取材させる気ないのか!」嵐、『紅白』リハでマスコミから大ブーイング食らった舞台裏

 TOKIO、嵐、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneという5組のジャニーズグループが出場を果たした、2017年の『NHK紅白歌合戦』。今回、Hey!Say!JUMPが初出場を決めたものの、V6、KinKi Kidsの出場が途絶えたため、前年に比べるとジャニーズ枠は“1枠減”となった。そんなジャニーズ勢は放送に先駆けて行われたリハーサルにおいて、報道陣を前にした取材に対応。マスコミ関係者の間では、あるジャニーズグループが見せた対応力に絶賛の声が飛び交ったという。

 Hey!Say!JUMPは、初出場とはいえ、山田涼介、知念侑李は過去に「NYC」として出演済み。グループとしても大型音楽番組に多数出演しているからか、「初『紅白』なのに、それほどやる気が感じられなかった」(週刊誌記者)という。

「関ジャニ∞もJUMPと同様、気張ってみせる様子はなく、一部メンバーなどは、カメラが回ってないときだと、ずっとポケットに手を突っ込みっぱなし。受け答えもボソボソ声だったりと、いい印象は受けませんでした。Sexy Zoneは、記者たち一人ひとりに頭を下げるなど、丁寧な態度で好印象でしたが、質疑応答は真面目な優等生そのもので、面白みに欠けていた。この3組の出番が、そろってリハ初日の朝イチだったため、現場のテンションはやや下がってしまいましたね」(同)

 それでも、小島瑠璃子との熱愛報道後、初の公の場となった村上信五には注目が集まったという。

「関ジャニ∞の囲み取材終了後、記者から小島に関する質問が飛び出しました。しかしよく見ると、声がけしたのはスポーツ紙のジャニーズ担当記者のみ。また現場を退出する順番も、村上は直撃しやすい一番最後だっただけに、“仕込み”としか思えない一幕でしたね。おそらく以前から、ジャニーズサイドと御用達スポーツ紙の間で『村上に質問する機会を作る』という話し合いがあり、このタイミングで実現したのでしょう」(ウェブサイト記者)

 そしてリハ初日の終盤、突如マスコミの前に姿を見せたのが、嵐だったという。

「もともと配布されたスケジュール用紙に、嵐の取材の記載はなかったのですが、呼び込みもほぼなく、突然撮影と囲み取材が始まった。リハ開始から11時間以上経過しており、すでに半数近くのメディアが退出済みだったため、『嵐は取材させる気がないのか』という愚痴も聞かれました。しかし一部のジャニーズと懇意にしているメディアには、関係者から『囲み取材は今日する予定』だとこっそり教えてもらっていたそう。ジャニーズサイドとしては、どうでもいいメディアを排除したかったのかもしれません」(同)

 ジャニーズ勢に対して、やや批判的な声が多い中で、満を持して登場したTOKIOは、「ジャニーズどころか、全出演歌手を含めても、マスコミ対応のMVPだった」(音楽誌記者)という声が。

「松岡昌宏は、登場するなり『Cさんじゃないですか!』と、恒例の“ジャニーズ幹部イジり”を始め、初っ端からマスコミの笑いをかっさらいました。その後は、城島茂の衣装が“大御所すぎる”などとメンバー内で突っ込み合戦が始まり、山口達也は、“離婚した妻に慰謝料を払っている”と赤裸々な発言を投下。自分たちが『紅白』の司会をすることについて、『一生ないんじゃない?』と長瀬智也がいえば、国分太一は『ずっと嵐でグルグル回ってるよね』と自虐風コメントで返し、松岡が『中居(正広)さんから飛んで嵐に』とのこと。現場では、なんとなく『元SMAP』に関してタブー視する向きがあり、一瞬空気が固まったものの、松岡は瞬時に察して再び“Cさんイジり”を再開。長瀬がそれに続いて『Cさんテカリ始めてる!』とイジってみせたりと、爆笑続きでした」(同)

 会見終了後、現場記者からは「やっぱり若手と40代じゃ対応力が違うね」と、TOKIOを称賛する声が多数上がっていたとか。TOKIOのマスコミ対応力を上回るグループは、今後現れるのだろうか。

“男性差別CM”の炎上騒動はなぜ起こったのか? 「ALFACE」「保険のビュッフェ」の問題点

 「女性蔑視である」という理由から、テレビCMや広告が炎上するケースが増えている。2016年10月、資生堂の化粧品ブランド「インテグレート」のCMが物議を醸した。多忙により、疲れた様子で仕事をする女性社員に、男性上司が「(頑張っている様子が)顔に出ているうちは、プロじゃない」と指摘するといった内容に、ネット上を中心に「疲れていても女は綺麗でいろということ?」「セクハラ・パワハラに当たる」などと抗議の声が上がったのだ。

 ほかにも、鹿児島県志布志市が16年9月に公開した、ふるさと納税PR動画「うな子」は、うなぎをスクール水着姿の美少女に擬人化し、プールで育てていくといった内容で、「なぜ性的な内容でふるさと納税PRを?」「女性を貶めている」などと批判が噴出。また17年5月、ユニ・チャーム「ムーニー」のCMに関しては、母親が初めての育児に孤軍奮闘する様子が描かれ、最後に「その時間が、いつか宝物になる」との字幕が入るのだが、「ワンオペ育児を賛美しないで」と悲痛な叫びが上がった。

 女性を描いたこうしたCMの炎上事例は枚挙に暇がない状況だが、一方で17年、「男性に差別的」という理由で問題視されたCMも散見されるようになったのだ。この現象を、「メディア文化論」「ジェンダー論」を研究する、大妻女子大学准教授・田中東子先生に解説していただいた。

■性差別CMにはパターンがある

――近年、“女性蔑視”CMの炎上が多発しています。急にそういったCMが増えたということなのでしょうか。

田中東子氏(以下、田中) 昔から、女性蔑視に当たるCMは放送されています。今、ビデオリサーチ社の方と過去20年くらいのCMをピックアップして分析をしています。まだ結果は出ていないのですが、これまでにも女性蔑視に当たるCMはいくつもありました。

 CMにおける女性蔑視の中には、「女性を性役割分業のステレオタイプで描写する」「女性を性的なアイコンとして使う」「女性に脅しかけ(『○○を使わなければ可愛くなれない』など)をする内容」の3パターンがあると思います。

――では、なぜ今炎上が増えているのでしょうか?

田中 この20年間で、女性のライフスタイルは大きく変わりました。共稼ぎ夫婦の増加、それに伴って家事や子育てを夫婦で分業するような都市型の若い世代の夫婦も増えましたし、そして何より、結婚しない人も少なくありません。そういった人にとっては、ステレオタイプの“理想の家庭像”をグイグイ押し付けてくるようなCMに、嫌な感じを覚えると思うんです。

 それともう1つが、メディア環境の変化。これまでは、リビングルームや自分の部屋などで、それぞれがテレビを見て、心の中だけで「何かこのCM嫌だなぁ」と思っていて、それを後日、人に話そうにもタイムラグが生じていました。しかし、現在では、今見ているCMについて、「嫌だ」と思ったことを、すぐにSNSで発信でき、実は同じものを嫌だと思っていた人がたくさんいることがわかるようになったんです。それが目に見える“かたまり”として、出てきやすくなったのではないでしょうか。

■男性蔑視だと物議を醸したCMも目立つように

――17年は、男性蔑視だと物議を醸したCMも目立ちました。自由に使えるお金が少ないと嘆く主婦が、夫に向かって「安い電気に替えるか、稼ぎのいい夫に替えるか」と脅す「ENEOSでんき」、ブサイクな男性に好意を持たれた美人の女性が嫌悪感を示す「ALFACE」、花嫁が二股をかけていた男に「俺は君の何だったんだ?」と問い詰められ、冷たく「保険」と言い放つ「保険のビュッフェ」などが挙げられます。

田中 男性蔑視といわれるCMにもパターンがあり、「イケメンかブサメンかという外見差別(ルッキズム)の描写」「男性をATMやお財布扱いする内容」「男性は臭いといった偏見」が多いのではないでしょうか。

 今まで、男性は社会的地位や経済力を独占できていた性別なので、“容姿”はそこまで気にならないような状態だったんです。しかし現在、社会的地位も経済力も、男性の独占物ではなくなり、ロスジェネ以降は特に、社会でのポジショニング取りがうまくいかず、経済力も持てなかったという男性が増加しています。男性も、地位や経済力ではなく、外見で選別されるようになり、「地位やお金はないが容姿はいい男性」を、「地位とお金を持った女性」が消費することも珍しくなくなりました。そういった背景から、CMにおける男性の容姿の描かれ方に、疑問を抱く男性が増えたというのはあるのではないでしょうか。かつて、男性は「社会的地位や経済力」、女性は「容姿・見た目」で生き延びていく――といった面があったものの、現在はそれが逆転しつつあるようにも思えます。

――「ALFACE」のCMは、まさに男性に対するルッキズムが問題視されました。

田中 あまりメジャーな企業ではないので、話題性を狙いすぎて炎上をしてしまった印象もありますが……男女逆だったら、こんなものでは済まないような大炎上になったと思います。

――「ALFACE」のCMにはもう1パターンあり、美人な女の子とそうではない女の子の2人が登場し、イケメンが美人に好意を寄せる……といった内容でした。

田中 その2人の女性の容姿は、あからさまに優劣がついているわけではありませんでしたよね。そうすることで、炎上を避けようとしたのでしょう。だからといって、男性が容姿で差別されるCMを作っていいかというと、それは絶対にあり得ません。ただ、このCMに関して、一部では問題になったものの、意外と男性が騒がない印象もありました。その背景には、「男はそもそも顔じゃない。社会的地位や経済力だ」といった価値観があるのでしょう。なので、それらを差別された表現の方が、男性は嫌なのかもしれません。それが「ENEOSでんき」「保険のビュッフェ」のCMでしたね。

(後編につづく)