安室奈美恵『紅白』出場をめぐる“銭ゲバ”騒動の一部始終「テレビ局も従うしかない……」

 NHKが大みそか『紅白歌合戦』に安室奈美恵を起用するために、異例ずくめの“超VIP待遇”を用意したといわれる。一部スポーツ紙によると、安室は専用スタジオからの中継で、通常3分程度の持ち時間を20分も与えられるのだという。芸能関係者によると「こうした条件は、安室側からの強い要求で、NHK側が譲歩せざるを得ない状況があった」というが、実はこの“特別待遇”はNHK以外の局にも強いられてきた。

「ニュース番組やワイドショーなどで安室さんの紅白出場を伝える際、指定されたミュージックビデオを流すことが義務付けられ、それも『2曲以上』となっています。使用できる映像は指定の5曲のほかには、25周年の沖縄ライブのものだけと決められていて、かなり強気な姿勢です。正直、その条件をのめずに、安室ネタの扱いを諦めた番組もあるほど」

 こう話したのはフジテレビ系列の番組ディレクターだが、引退発表以降、多くのメディアが安室の取り扱いに、こうした条件を課されてきたという。

「彼女の戦略は巧みで、NHKが安室の『紅白』への起用プランを漏らしていないうちから、スポーツ紙で一斉に“交渉中”と報じられて、交渉せざるを得ない状況が作られていた」(同)

 紅白出場を交渉中という話が出れば出るほど、交渉に有利なのは安室側であり、局にとっては破格の「出演料200万円」などのほか、条件が続々と加えられたそうだ。

 安室は来年9月の引退を1年前に公表し、稼げるだけ稼ぐ“閉店セール”に持ち込んでいる。その目玉であるファイナルツアーのチケットを完売させるためには、14年ぶりの紅白出場も大きな宣伝となる話だが、それすらも条件を課して高く売っているというわけだ。

「この動きは、安室の個人事務所が主導していて、所属レコード会社のエイベックス側もほとんど聞かされていない様子でした。ただ、安室さんの特別扱いには、大御所の演歌歌手をはじめ、ほかに出演する人気アーティストが不快感を示しているようですよ。NHKサイドは『20分間というのは、急に決まるゲストのために、もともと空けてあった時間』と説明するなどして、なだめているらしいですが」(同)

 ただ、報道番組が、押し付けられた条件に黙って従って報じているのは、マスコミの姿勢としてどうなのか? 実際、ある番組プロデューサーは「ニュース番組に安室本人が出演してくれるのなら、そういう条件を課されても仕方ないと思いますが、紅白出場というニュースを伝えるだけなのに、条件を満たさなければ扱えないというのはおかしい」と言っている。

「でも、大きな声で文句を言えないのは、引退前までに自局の音楽番組に出演させたいテレビ局側の下心があって、従わざるを得ない状況もある」とプロデューサー。

 完全に「売り手市場」となってしまっている、安室の引退ビジネス。少し前までの人気凋落傾向がまるでウソのように盛り返しているのは、まさに彼女の狙い通りだろう。さすがカリスマである。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

安室奈美恵『紅白』出場をめぐる“銭ゲバ”騒動の一部始終「テレビ局も従うしかない……」

 NHKが大みそか『紅白歌合戦』に安室奈美恵を起用するために、異例ずくめの“超VIP待遇”を用意したといわれる。一部スポーツ紙によると、安室は専用スタジオからの中継で、通常3分程度の持ち時間を20分も与えられるのだという。芸能関係者によると「こうした条件は、安室側からの強い要求で、NHK側が譲歩せざるを得ない状況があった」というが、実はこの“特別待遇”はNHK以外の局にも強いられてきた。

「ニュース番組やワイドショーなどで安室さんの紅白出場を伝える際、指定されたミュージックビデオを流すことが義務付けられ、それも『2曲以上』となっています。使用できる映像は指定の5曲のほかには、25周年の沖縄ライブのものだけと決められていて、かなり強気な姿勢です。正直、その条件をのめずに、安室ネタの扱いを諦めた番組もあるほど」

 こう話したのはフジテレビ系列の番組ディレクターだが、引退発表以降、多くのメディアが安室の取り扱いに、こうした条件を課されてきたという。

「彼女の戦略は巧みで、NHKが安室の『紅白』への起用プランを漏らしていないうちから、スポーツ紙で一斉に“交渉中”と報じられて、交渉せざるを得ない状況が作られていた」(同)

 紅白出場を交渉中という話が出れば出るほど、交渉に有利なのは安室側であり、局にとっては破格の「出演料200万円」などのほか、条件が続々と加えられたそうだ。

 安室は来年9月の引退を1年前に公表し、稼げるだけ稼ぐ“閉店セール”に持ち込んでいる。その目玉であるファイナルツアーのチケットを完売させるためには、14年ぶりの紅白出場も大きな宣伝となる話だが、それすらも条件を課して高く売っているというわけだ。

「この動きは、安室の個人事務所が主導していて、所属レコード会社のエイベックス側もほとんど聞かされていない様子でした。ただ、安室さんの特別扱いには、大御所の演歌歌手をはじめ、ほかに出演する人気アーティストが不快感を示しているようですよ。NHKサイドは『20分間というのは、急に決まるゲストのために、もともと空けてあった時間』と説明するなどして、なだめているらしいですが」(同)

 ただ、報道番組が、押し付けられた条件に黙って従って報じているのは、マスコミの姿勢としてどうなのか? 実際、ある番組プロデューサーは「ニュース番組に安室本人が出演してくれるのなら、そういう条件を課されても仕方ないと思いますが、紅白出場というニュースを伝えるだけなのに、条件を満たさなければ扱えないというのはおかしい」と言っている。

「でも、大きな声で文句を言えないのは、引退前までに自局の音楽番組に出演させたいテレビ局側の下心があって、従わざるを得ない状況もある」とプロデューサー。

 完全に「売り手市場」となってしまっている、安室の引退ビジネス。少し前までの人気凋落傾向がまるでウソのように盛り返しているのは、まさに彼女の狙い通りだろう。さすがカリスマである。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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ジャニーズWEST・小瀧望がブレーク加速! 今年公開・主演映画の前売り券が、売り切れ続出

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、ジャニーズWEST・小瀧望(こたきのぞむ)を取り上げる。ちょうど1年前の去年12月にも本稿(http://www.cyzo.com/2016/12/post_30609.html)で彼を紹介したが、その人気が本格化しそうなのだ。

 まずは今年3月公開、女優・黒島結菜とのW主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』。小瀧は、黒島演じる不器用な女子高生・住友糸真(すみとも・しま)に上から目線で接するモテ男子・舘林弦(たてばやし・げん)を演じる。

 こうしたドS男子の映画は、一時期、とにかく多かった。『オオカミ少女と黒王子』の山崎賢人、『黒崎くんの言いなりになんてならない』のSexy Zone・中島健人、『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義……。最近はそのブームもひと段落している中、女性を振り回す主人公が活躍する恋愛映画がポッと出てくると、少し新鮮に思える。

 いずれにしても小瀧は、こうした、イケメン俳優の登竜門的作品でもあった「俺様系」映画の主役に選ばれるまでになったのだ。

 現在、映画館はもちろん、テレビでも『プリンシパル』の予告CMが流れ始めている。映画館ではスクリーンで小瀧のドアップが観られるとあって、ファンの間では話題騒然。またテレビでは、いつどの時間にCMが流れるのかチェックする者も現れている。その人気の証拠に、各地の映画館に割り当てられた同映画の前売り券、もしくは特典付き前売り券が相次いで売り切れるという事態が起きている。

「小瀧」人気が爆発しそうなのは、映画だけにとどまらない。来年1月クールからスタートする山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では、準主役として登場。山田演じる刑事・北沢秀作の後輩・尾関光希役に選ばれている。

 ちなみに、この『もみ消して冬』の脚本は金子茂樹。演出は中島悟。プロデュースは櫨山裕子、秋元孝之。そして制作協力はオフィスクレッシェンド。これらはいずれも、去年彼が連ドラ初出演を果たした『世界一難しい恋』(同)のスタッフと同じ顔ぶれなのである。今回の抜擢が、『世界一~』での好演が認められた結果であることは容易に想像できる。

 今年は、そのドラマ宣伝も始まるだろう。例えば『ヒルナンデス!』(同)。木曜レギュラーには中間淳太、桐山照史という同じジャニストがいる。小瀧はメンバー最年少の21歳。対して最年長の30歳・中間とは、実に9歳離れている。だが小瀧はそんな中間にも臆することなく懐に飛び込み、時にはイジる側に回ることも。特に、中間の分厚い特徴的な“唇イジり”は、ラジオなどではすでにお決まりとなっている。

「意外と赤ちゃんの頃は唇、分厚くないんですね」であるとか、時には中間に向かって「おい唇!」と呼ぶほど。そんなヤンチャさを見せても憎めないのが、彼の持ち味だろう。その理由として考えられるのが、小瀧が実生活で「弟」だということだ。

 彼には7歳年の離れた姉がいる。地元・大阪に住むお姉さんは、今まで彼が帰省すると「望~!」と言って抱きついてきていたのだが、次第に自分の目の届かないところへ行こうとする彼に対し「弟離れ」をしようとしているのだとか。そんな「弟」っぽさが、ジャニストの中でうまく作用し、また年上ファンの母性をもくすぐるのかもしれない。

 一昨年、京セラドーム大阪で初のドーム公演を成功させ、次なる開催地は東京ドームかと目されているほど勢いがあるジャニーズWEST。ただ悲願の『紅白歌合戦』初出場は今年も残念ながらかなわなかった。また、東京での冠番組も待たれている。

 しかし小瀧の人気が、そうした野望を実現させる起爆剤の1つになる可能性は高い。担当カラーはピンク、桜の色だ。ジャニーズWESTの人気を満開にすることができるかどうかは案外、彼にかかっているのかもしれない。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

ジャニーズWEST・小瀧望がブレーク加速! 今年公開・主演映画の前売り券が、売り切れ続出

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回は、ジャニーズWEST・小瀧望(こたきのぞむ)を取り上げる。ちょうど1年前の去年12月にも本稿(http://www.cyzo.com/2016/12/post_30609.html)で彼を紹介したが、その人気が本格化しそうなのだ。

 まずは今年3月公開、女優・黒島結菜とのW主演映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』。小瀧は、黒島演じる不器用な女子高生・住友糸真(すみとも・しま)に上から目線で接するモテ男子・舘林弦(たてばやし・げん)を演じる。

 こうしたドS男子の映画は、一時期、とにかく多かった。『オオカミ少女と黒王子』の山崎賢人、『黒崎くんの言いなりになんてならない』のSexy Zone・中島健人、『クローバー』の関ジャニ∞・大倉忠義……。最近はそのブームもひと段落している中、女性を振り回す主人公が活躍する恋愛映画がポッと出てくると、少し新鮮に思える。

 いずれにしても小瀧は、こうした、イケメン俳優の登竜門的作品でもあった「俺様系」映画の主役に選ばれるまでになったのだ。

 現在、映画館はもちろん、テレビでも『プリンシパル』の予告CMが流れ始めている。映画館ではスクリーンで小瀧のドアップが観られるとあって、ファンの間では話題騒然。またテレビでは、いつどの時間にCMが流れるのかチェックする者も現れている。その人気の証拠に、各地の映画館に割り当てられた同映画の前売り券、もしくは特典付き前売り券が相次いで売り切れるという事態が起きている。

「小瀧」人気が爆発しそうなのは、映画だけにとどまらない。来年1月クールからスタートする山田涼介主演のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)では、準主役として登場。山田演じる刑事・北沢秀作の後輩・尾関光希役に選ばれている。

 ちなみに、この『もみ消して冬』の脚本は金子茂樹。演出は中島悟。プロデュースは櫨山裕子、秋元孝之。そして制作協力はオフィスクレッシェンド。これらはいずれも、去年彼が連ドラ初出演を果たした『世界一難しい恋』(同)のスタッフと同じ顔ぶれなのである。今回の抜擢が、『世界一~』での好演が認められた結果であることは容易に想像できる。

 今年は、そのドラマ宣伝も始まるだろう。例えば『ヒルナンデス!』(同)。木曜レギュラーには中間淳太、桐山照史という同じジャニストがいる。小瀧はメンバー最年少の21歳。対して最年長の30歳・中間とは、実に9歳離れている。だが小瀧はそんな中間にも臆することなく懐に飛び込み、時にはイジる側に回ることも。特に、中間の分厚い特徴的な“唇イジり”は、ラジオなどではすでにお決まりとなっている。

「意外と赤ちゃんの頃は唇、分厚くないんですね」であるとか、時には中間に向かって「おい唇!」と呼ぶほど。そんなヤンチャさを見せても憎めないのが、彼の持ち味だろう。その理由として考えられるのが、小瀧が実生活で「弟」だということだ。

 彼には7歳年の離れた姉がいる。地元・大阪に住むお姉さんは、今まで彼が帰省すると「望~!」と言って抱きついてきていたのだが、次第に自分の目の届かないところへ行こうとする彼に対し「弟離れ」をしようとしているのだとか。そんな「弟」っぽさが、ジャニストの中でうまく作用し、また年上ファンの母性をもくすぐるのかもしれない。

 一昨年、京セラドーム大阪で初のドーム公演を成功させ、次なる開催地は東京ドームかと目されているほど勢いがあるジャニーズWEST。ただ悲願の『紅白歌合戦』初出場は今年も残念ながらかなわなかった。また、東京での冠番組も待たれている。

 しかし小瀧の人気が、そうした野望を実現させる起爆剤の1つになる可能性は高い。担当カラーはピンク、桜の色だ。ジャニーズWESTの人気を満開にすることができるかどうかは案外、彼にかかっているのかもしれない。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

V6岡田がついに結婚&Sexy Zone中島の「LOVEマシーン」! 2017年ジャニーズニュース(10~12月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。最後は10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】嵐、最新アルバムで10年以上ぶりのユニット曲

 10月18日にリリースされた嵐の最新アルバム『「untitled」』通常盤に、04年の二宮和也&松本潤の「もういない…ない」、大野智&相葉雅紀の「街が色づく頃」以来、久々のユニット曲が4曲収録された。05年発売の5枚目のアルバム『One』以降、ほぼ毎年メンバーそれぞれのソロ曲が収録されており、「このままソロ曲がなくなってしまうのか」と一時、ファンは困惑。だが、実際のラインナップである相葉・大野・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本・二宮・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」を聞くと、ソロでのパフォーマンスとはまた異なる、それぞれのメンバーの関係性が紡がれていた楽曲に、新しさを感じ安堵する声も上がっていた。

【裏ニュース】TOKIO国分、「ゴミ捨て大臣」を辞任!?

 10月20日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、TOKIO国分太一が家庭で決めているルールについて語った。国分は「ウチはだいたい“大臣”って付けられる」と自身が“ゴミ捨て大臣”を担当していることを明かした。国分がゴミ捨てをサボった際には、妻から「謝罪しろー!」と言われることや、「じゃあボクが『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」とほほ笑ましい夫婦生活の一面が垣間見えた。

<11月>

【表ニュース】ジャニーズWEST主演Netflixドラマ配信!

 ジャニーズWESTが主演したNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が、11月11日にスタートした。同作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で1983年~85年に連載された、島本和彦の漫画『炎の転校生』を原作に、WESTならではの個性的なキャラクターたちが活躍するオリジナルストーリー。Netflixをはじめとするネット配信媒体へのジャニーズアイドルの出演は珍しいが、Sexy Zoneマリウス葉もNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3への出演が発表された。

【裏ニュース】Sexy Zone中島センターで「LOVEマシーン」

 11月28日に放送された日本テレビ系『ベストアーティスト 2017』内のスペシャル企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」にて、女性アイドルグループ・モーニング娘。’17とSexy Zoneが「LOVEマシーン」(99年)でコラボレーションを披露。冒頭とラストではSexy Zone中島健人がセンターを務め、Sexy Zoneのメンバー全員が原曲キーのままで歌唱。このステージにはとても反響が寄せられ、Twitterでは、「LOVEマシーン」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。そのほかにも、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」と「RESCUE」(09年)、「SixTONES」と「Real Face」(06年)とパフォーマンスを繰り広げ、Twitterでは「中丸くん」がトレンド入りをはたした。

<12月>

【表ニュース】V6岡田がついに結婚!

 12月24日、V6岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚が正式に報じられ、ファンからは「岡田くん、おめでとう」と祝福する声が上がった。しかし、一部ファンの間では批判的な声も。というのも、ジャニーズファンクラブから郵送された結婚報告の封書が“12月24日着”と期日指定がされていたため、「クリスマスイブに送ってくる神経……」「よりによってなんで、この日にしたの!?」と送付される日に不満を持ったようだ。また、過去に週刊誌で宮崎が俳優・高岡奏輔と結婚していたときから交際が始まったと報じられたことがあったため、「不倫からスタートした仲だからな。素直に祝福しづらい……」との声も。ともあれ、井ノ原快彦、長野博に続き、V6で3人目の既婚者となった岡田には幸せになってほしいものだ。

【裏ニュース】NEWSがミュージカルを制作

 来年デビュー15周年を迎えるNEWSが、6分間のミュージカル制作に自分たちの力だけで挑戦した。12月25日深夜には、今年8月からスタートした制作の一部始終と、ミュージカル本編が『NEWSICAL』(フジテレビ系)で放送。ミュージカル制作は全員が初挑戦の中、悪戦苦闘しながらも、それぞれの個性や強みを生かして役割を分担。小説家としての顔を持つ加藤シゲアキが“脚本”と“構成”を担当し、メンバーの中で最もファッションにこだわる増田貴久が“衣装デザイン”を担当。手越祐也は“歌”、そしてリーダー小山慶一郎がミュージカルの“主役”を務めた。

V6岡田がついに結婚&Sexy Zone中島の「LOVEマシーン」! 2017年ジャニーズニュース(10~12月)

 タッキー&翼の活動休止や稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所など、ジャニーズファンにとって驚きのニュースが多かった2017年。そこで世間から注目を集めた「表ニュース」と、ファンの中で語られた「裏ニュース」を、今年も独断と偏見でピックアップ。最後は10月~12月を振り返ってみよう。

<10月>

【表ニュース】嵐、最新アルバムで10年以上ぶりのユニット曲

 10月18日にリリースされた嵐の最新アルバム『「untitled」』通常盤に、04年の二宮和也&松本潤の「もういない…ない」、大野智&相葉雅紀の「街が色づく頃」以来、久々のユニット曲が4曲収録された。05年発売の5枚目のアルバム『One』以降、ほぼ毎年メンバーそれぞれのソロ曲が収録されており、「このままソロ曲がなくなってしまうのか」と一時、ファンは困惑。だが、実際のラインナップである相葉・大野・櫻井翔の「バズりNIGHT」、松本・二宮・大野の「夜の影」、相葉・二宮の「UB」、松本・櫻井の「Come Back」を聞くと、ソロでのパフォーマンスとはまた異なる、それぞれのメンバーの関係性が紡がれていた楽曲に、新しさを感じ安堵する声も上がっていた。

【裏ニュース】TOKIO国分、「ゴミ捨て大臣」を辞任!?

 10月20日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、TOKIO国分太一が家庭で決めているルールについて語った。国分は「ウチはだいたい“大臣”って付けられる」と自身が“ゴミ捨て大臣”を担当していることを明かした。国分がゴミ捨てをサボった際には、妻から「謝罪しろー!」と言われることや、「じゃあボクが『辞任します』っていうと、『すぐ辞めるな!』って言われて、辞めさせてもらえない」とほほ笑ましい夫婦生活の一面が垣間見えた。

<11月>

【表ニュース】ジャニーズWEST主演Netflixドラマ配信!

 ジャニーズWESTが主演したNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』全8話の配信が、11月11日にスタートした。同作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で1983年~85年に連載された、島本和彦の漫画『炎の転校生』を原作に、WESTならではの個性的なキャラクターたちが活躍するオリジナルストーリー。Netflixをはじめとするネット配信媒体へのジャニーズアイドルの出演は珍しいが、Sexy Zoneマリウス葉もNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3への出演が発表された。

【裏ニュース】Sexy Zone中島センターで「LOVEマシーン」

 11月28日に放送された日本テレビ系『ベストアーティスト 2017』内のスペシャル企画「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」にて、女性アイドルグループ・モーニング娘。’17とSexy Zoneが「LOVEマシーン」(99年)でコラボレーションを披露。冒頭とラストではSexy Zone中島健人がセンターを務め、Sexy Zoneのメンバー全員が原曲キーのままで歌唱。このステージにはとても反響が寄せられ、Twitterでは、「LOVEマシーン」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。そのほかにも、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニット「Snow Man」と「RESCUE」(09年)、「SixTONES」と「Real Face」(06年)とパフォーマンスを繰り広げ、Twitterでは「中丸くん」がトレンド入りをはたした。

<12月>

【表ニュース】V6岡田がついに結婚!

 12月24日、V6岡田准一と女優の宮崎あおいの結婚が正式に報じられ、ファンからは「岡田くん、おめでとう」と祝福する声が上がった。しかし、一部ファンの間では批判的な声も。というのも、ジャニーズファンクラブから郵送された結婚報告の封書が“12月24日着”と期日指定がされていたため、「クリスマスイブに送ってくる神経……」「よりによってなんで、この日にしたの!?」と送付される日に不満を持ったようだ。また、過去に週刊誌で宮崎が俳優・高岡奏輔と結婚していたときから交際が始まったと報じられたことがあったため、「不倫からスタートした仲だからな。素直に祝福しづらい……」との声も。ともあれ、井ノ原快彦、長野博に続き、V6で3人目の既婚者となった岡田には幸せになってほしいものだ。

【裏ニュース】NEWSがミュージカルを制作

 来年デビュー15周年を迎えるNEWSが、6分間のミュージカル制作に自分たちの力だけで挑戦した。12月25日深夜には、今年8月からスタートした制作の一部始終と、ミュージカル本編が『NEWSICAL』(フジテレビ系)で放送。ミュージカル制作は全員が初挑戦の中、悪戦苦闘しながらも、それぞれの個性や強みを生かして役割を分担。小説家としての顔を持つ加藤シゲアキが“脚本”と“構成”を担当し、メンバーの中で最もファッションにこだわる増田貴久が“衣装デザイン”を担当。手越祐也は“歌”、そしてリーダー小山慶一郎がミュージカルの“主役”を務めた。

嵐2017年“裏”ニュース! タクシーが大野の顔写真悪用、櫻井一家は「電通」ズブズブ?

 2017年2月に「第31回 日本ゴールドディスク大賞」の邦楽部門で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、史上初の3年連続・5度目の受賞を果たした嵐。今年は「I'll be there」「つなぐ」「Doors~勇気の軌跡~」と3枚のシングルをリリースし、アルバム『「untitled」』では久しぶりのメンバーユニット曲が話題となった。今回は17年もバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダルや社会ニュースをおさらいする。

【メンバー編】
★櫻井父、電通の執行役員に就任
 16年に総務省を退官し、その後は東京都知事選挙への出馬も取り沙汰された櫻井翔の父・桜井俊氏。同年9月下旬には三井住友信託銀行の顧問に就任していたが、今度は来年1月1日付で大手広告代理店・電通の執行役員に就くという驚きの一報が入った。電通は違法残業事件が問題視されただけに、「総務省の事務次官を経験された方で、内部統制の強化にふさわしい人物だと判断した」と、起用の理由を説明している。

 16年12月にはニュースサイト「週刊女性PRIME」が「櫻井翔の弟、慶應大卒業後は『電通』に入社へ」と報じていたため、ファンは「翔くんのお父さん、電通に天下りってすごすぎる……電通勤務が2人いる櫻井家なんなんだ」と、ビックリ。ネットユーザーの間では「元官僚が電通に天下り、その息子がジャニーズ。気持ち悪いほど内々で動いてる」「嵐の櫻井の親父が電通の役員。これでジャニーズにズブズブのオリンピックが待ったなしだな」と、批判的な声が噴出した。なお、11月29日に行われた20年の東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会では、開閉会式や聖火リレーに関する業務委託先が電通に正式決定したばかり。家族と電通の関係は、櫻井の芸能活動に何らかの変化をもたらすのだろうか。

★松本潤の二股相手・葵つかさが大暴れ
 16年12月末の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本と4年にわたって親密関係にあると報じられたAV女優・葵つかさ。近年、松本は女優・井上真央との結婚がウワサになっており、“二股”発覚によってネット上で「ゲス潤」なる不名誉なあだ名までついてしまった。一方、嵐ファンから数多くのバッシングを受けた葵は、17年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。2月に入ると、突如Twitterに「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」などと思いの丈を書き、後にTwitterアカウント自体を削除してしまった。

 以降も葵は「週刊文春」(4月26日発売号)の直撃取材を受けた際、「(松本とは)別れたということですか?」との問いに「……まあ、そうですね」と、回答。セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツ(現在は恵比寿マスカッツ1.5として活動)のメンバーでもある葵は、番組で報道をネタにするような暴挙も見せた。バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京、4月26日深夜放送)で、「私、すーっごく都合のいい女なの。だから、スルだけしたらすぐ帰ってあげるね」「コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる」と、暗に密会や松本を連想させるような過激発言を繰り出したのだ。

 さらに7月、所属事務所・エイトマンのTwitterで「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」「あと少し応援してください」と、ファンへメッセージを投稿したことで、引退を匂わせるも、最近になって“豊胸疑惑”が浮上したことから、現役続投の可能性も高まっている。そんな中、15年からリニューアルを重ねながら放送されてきたテレ東の同グループの番組が年内で終了。地上波でネタにされる機会は激減するとみられる。

★「最後の砦」の相葉雅紀に熱愛報道
 17年2月、「週刊ポスト」(小学館)による櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの真剣交際報道は嵐ファンに大打撃を与えたが、年末にまたしても爆弾ネタが投下された。しばらく具体的な交際女性の存在が報じられていなかった相葉について、関西出身の女性・Aさんと「5年以上」付き合っていると、「フラッシュ」(光文社、12月18日発売号)がスクープしたのだ。周知の通り、嵐メンバーは15年の大野智を皮切りに、二宮和也、松本、櫻井、今回の相葉と立て続けに女性問題が報道されている。ファンの間では櫻井の記事が出た後に「相葉ちゃんは最後の砦」と、崇められるポジションにまでなっていたところ、実際は“彼女持ち”だった可能性が高まった。

 報道により、相葉のレギュラー『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)や、ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)での発言内容に彼女の存在を感じ取るファンが続出。「自炊の話やマイボトルは、女の影響ではなく相葉くん自身がやってることだと信じたい」「相葉くんにルイボスティー持たせてたのはあの人?」と、過去の発言にモヤモヤしているようだ。「なにが最後の砦だよ。砦じゃなくて最終兵器だったじゃん」と呆れた声もあり、今後は相葉が私生活を語るたびに、ファンは複雑な気持ちになってしまいそうだ。

【社会ニュース編】
★違反タクシー運転手が大野智の顔写真を悪用

 7月下旬、中国・上海市で大野の顔写真を使った偽造証明書をめぐる事件が発生した。8月放送の情報番組『Nスタ』(TBS系)が伝えたところによると、ある日、検問中の警察がボロボロのタクシーを発見。警察官は運転手の男に「(タクシーの)営業許可証を見せてください」と指示し照合したところ、あまりにも顔の印象が異なったため、「これは本当にあなたですか?」と確認。男は「はい、若い頃の写真なんです」と主張するも、証明書偽造の疑いで身柄を拘束したという。この証明書に使われたのはスーツにネクタイ姿の大野の写真だったが、問題の運転手は「写真を見た時に、自分にとても似ていると思ったんです」と、供述したそう。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(8月16日配信)の追跡記事によれば、この男は正規のタクシー運転手の資格を持たずに営業証明書を偽造。警察の調べには「車を買ったときに、この写真をもらった」「偽の証明書なので、他人の写真がいいだろうと思って、(大野の写真を)勝手に使った」と、話している。また、警察の係官は当初、中国の歌手・韓庚(ハン・グン)の写真だと思っていたが、署内の嵐ファンの警官が大野だと指摘し判明したとか。今回の一件に対し、中国のファンからは「100回生まれ変わっても大野くんの顔にはなれない」「1億回生まれ変わってみれば?」などと、犯人への厳しい言葉が飛んでいた。

★“松本神社”が誕生日に絵馬を便乗販売
 松本の誕生日である8月30日に合わせ、京都府・城陽市の「松本神社」が、嵐ファンの購入を見込んだ絵馬を販売。同所は名前の影響もあってかねてより嵐ファンが訪れる“聖地”になっており、電子版の京都新聞の記事(8月11日配信)によると、城陽市観光協会は販売に際して「嵐の人気にあやかって城陽の知名度を上げたい」と、コメントしていた。絵馬には「幸福はあなた と私の間にあ って今日に負 けて明日に勝 ち日々を祈り 嵐に尽くせば」と書いてあり、一段目を横に読むと「嵐ちけっと幸」とコンサート当選を祈願するファンにとって“ありがたい”デザイン。松本のメンバーカラーにかけて紫のカラー印刷版も用意されたようだ。当初は「200枚限定販売」だったものの、後に枚数制限はなくなり、同協会のホームページで現在も注文を受け付けている。

 嵐といえば、滋賀県・栗東市にある「こんぜの里 総社 大野神社」もファンの間では有名なスポット。過去にはメンバーのイメージカラーに合わせた5色のお守りを販売していると注目を集めたほか、15年7月には境内に喫茶コーナー兼売店「大野cafeアプリ」がオープンした。これに伴い、「大野バウム」なるバウムクーヘンも販売。当時は「大野神社ご神紋柄」「宮柄」「桜柄」「松柄」「葉柄」の5種類で箱もメンバーカラーに沿った仕様となっていたが、現在は「桃色」が増えた6種になり、名称も「青色」「黄色」と、シンプルに変わっている。一部嵐ファンからは「お金儲けしようとしてる」「便乗商法」との批判もあるが、今後も神社側のこうしたグッズ展開は続いていくのだろうか。

嵐2017年“裏”ニュース! タクシーが大野の顔写真悪用、櫻井一家は「電通」ズブズブ?

 2017年2月に「第31回 日本ゴールドディスク大賞」の邦楽部門で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、史上初の3年連続・5度目の受賞を果たした嵐。今年は「I'll be there」「つなぐ」「Doors~勇気の軌跡~」と3枚のシングルをリリースし、アルバム『「untitled」』では久しぶりのメンバーユニット曲が話題となった。今回は17年もバラエティ、ドラマ、映画などで大活躍だった嵐メンバーにまつわるスキャンダルや社会ニュースをおさらいする。

【メンバー編】
★櫻井父、電通の執行役員に就任
 16年に総務省を退官し、その後は東京都知事選挙への出馬も取り沙汰された櫻井翔の父・桜井俊氏。同年9月下旬には三井住友信託銀行の顧問に就任していたが、今度は来年1月1日付で大手広告代理店・電通の執行役員に就くという驚きの一報が入った。電通は違法残業事件が問題視されただけに、「総務省の事務次官を経験された方で、内部統制の強化にふさわしい人物だと判断した」と、起用の理由を説明している。

 16年12月にはニュースサイト「週刊女性PRIME」が「櫻井翔の弟、慶應大卒業後は『電通』に入社へ」と報じていたため、ファンは「翔くんのお父さん、電通に天下りってすごすぎる……電通勤務が2人いる櫻井家なんなんだ」と、ビックリ。ネットユーザーの間では「元官僚が電通に天下り、その息子がジャニーズ。気持ち悪いほど内々で動いてる」「嵐の櫻井の親父が電通の役員。これでジャニーズにズブズブのオリンピックが待ったなしだな」と、批判的な声が噴出した。なお、11月29日に行われた20年の東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事会では、開閉会式や聖火リレーに関する業務委託先が電通に正式決定したばかり。家族と電通の関係は、櫻井の芸能活動に何らかの変化をもたらすのだろうか。

★松本潤の二股相手・葵つかさが大暴れ
 16年12月末の「週刊文春」(文藝春秋)で、松本と4年にわたって親密関係にあると報じられたAV女優・葵つかさ。近年、松本は女優・井上真央との結婚がウワサになっており、“二股”発覚によってネット上で「ゲス潤」なる不名誉なあだ名までついてしまった。一方、嵐ファンから数多くのバッシングを受けた葵は、17年1月末に開催予定だった「サイン握手撮影会」を欠席。2月に入ると、突如Twitterに「何を言われてもスルーしようと決めていたけど、何を呟いても憶測でずっと叩いてくる人がまだまだいるのが現状で、私がツイッターをやめたらそういう人達はスッキリするのだろうか…」などと思いの丈を書き、後にTwitterアカウント自体を削除してしまった。

 以降も葵は「週刊文春」(4月26日発売号)の直撃取材を受けた際、「(松本とは)別れたということですか?」との問いに「……まあ、そうですね」と、回答。セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツ(現在は恵比寿マスカッツ1.5として活動)のメンバーでもある葵は、番組で報道をネタにするような暴挙も見せた。バラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京、4月26日深夜放送)で、「私、すーっごく都合のいい女なの。だから、スルだけしたらすぐ帰ってあげるね」「コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる」と、暗に密会や松本を連想させるような過激発言を繰り出したのだ。

 さらに7月、所属事務所・エイトマンのTwitterで「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」「あと少し応援してください」と、ファンへメッセージを投稿したことで、引退を匂わせるも、最近になって“豊胸疑惑”が浮上したことから、現役続投の可能性も高まっている。そんな中、15年からリニューアルを重ねながら放送されてきたテレ東の同グループの番組が年内で終了。地上波でネタにされる機会は激減するとみられる。

★「最後の砦」の相葉雅紀に熱愛報道
 17年2月、「週刊ポスト」(小学館)による櫻井とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの真剣交際報道は嵐ファンに大打撃を与えたが、年末にまたしても爆弾ネタが投下された。しばらく具体的な交際女性の存在が報じられていなかった相葉について、関西出身の女性・Aさんと「5年以上」付き合っていると、「フラッシュ」(光文社、12月18日発売号)がスクープしたのだ。周知の通り、嵐メンバーは15年の大野智を皮切りに、二宮和也、松本、櫻井、今回の相葉と立て続けに女性問題が報道されている。ファンの間では櫻井の記事が出た後に「相葉ちゃんは最後の砦」と、崇められるポジションにまでなっていたところ、実際は“彼女持ち”だった可能性が高まった。

 報道により、相葉のレギュラー『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)や、ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)での発言内容に彼女の存在を感じ取るファンが続出。「自炊の話やマイボトルは、女の影響ではなく相葉くん自身がやってることだと信じたい」「相葉くんにルイボスティー持たせてたのはあの人?」と、過去の発言にモヤモヤしているようだ。「なにが最後の砦だよ。砦じゃなくて最終兵器だったじゃん」と呆れた声もあり、今後は相葉が私生活を語るたびに、ファンは複雑な気持ちになってしまいそうだ。

【社会ニュース編】
★違反タクシー運転手が大野智の顔写真を悪用

 7月下旬、中国・上海市で大野の顔写真を使った偽造証明書をめぐる事件が発生した。8月放送の情報番組『Nスタ』(TBS系)が伝えたところによると、ある日、検問中の警察がボロボロのタクシーを発見。警察官は運転手の男に「(タクシーの)営業許可証を見せてください」と指示し照合したところ、あまりにも顔の印象が異なったため、「これは本当にあなたですか?」と確認。男は「はい、若い頃の写真なんです」と主張するも、証明書偽造の疑いで身柄を拘束したという。この証明書に使われたのはスーツにネクタイ姿の大野の写真だったが、問題の運転手は「写真を見た時に、自分にとても似ていると思ったんです」と、供述したそう。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(8月16日配信)の追跡記事によれば、この男は正規のタクシー運転手の資格を持たずに営業証明書を偽造。警察の調べには「車を買ったときに、この写真をもらった」「偽の証明書なので、他人の写真がいいだろうと思って、(大野の写真を)勝手に使った」と、話している。また、警察の係官は当初、中国の歌手・韓庚(ハン・グン)の写真だと思っていたが、署内の嵐ファンの警官が大野だと指摘し判明したとか。今回の一件に対し、中国のファンからは「100回生まれ変わっても大野くんの顔にはなれない」「1億回生まれ変わってみれば?」などと、犯人への厳しい言葉が飛んでいた。

★“松本神社”が誕生日に絵馬を便乗販売
 松本の誕生日である8月30日に合わせ、京都府・城陽市の「松本神社」が、嵐ファンの購入を見込んだ絵馬を販売。同所は名前の影響もあってかねてより嵐ファンが訪れる“聖地”になっており、電子版の京都新聞の記事(8月11日配信)によると、城陽市観光協会は販売に際して「嵐の人気にあやかって城陽の知名度を上げたい」と、コメントしていた。絵馬には「幸福はあなた と私の間にあ って今日に負 けて明日に勝 ち日々を祈り 嵐に尽くせば」と書いてあり、一段目を横に読むと「嵐ちけっと幸」とコンサート当選を祈願するファンにとって“ありがたい”デザイン。松本のメンバーカラーにかけて紫のカラー印刷版も用意されたようだ。当初は「200枚限定販売」だったものの、後に枚数制限はなくなり、同協会のホームページで現在も注文を受け付けている。

 嵐といえば、滋賀県・栗東市にある「こんぜの里 総社 大野神社」もファンの間では有名なスポット。過去にはメンバーのイメージカラーに合わせた5色のお守りを販売していると注目を集めたほか、15年7月には境内に喫茶コーナー兼売店「大野cafeアプリ」がオープンした。これに伴い、「大野バウム」なるバウムクーヘンも販売。当時は「大野神社ご神紋柄」「宮柄」「桜柄」「松柄」「葉柄」の5種類で箱もメンバーカラーに沿った仕様となっていたが、現在は「桃色」が増えた6種になり、名称も「青色」「黄色」と、シンプルに変わっている。一部嵐ファンからは「お金儲けしようとしてる」「便乗商法」との批判もあるが、今後も神社側のこうしたグッズ展開は続いていくのだろうか。

“芸能界のドン”が暗躍!! バーニング・周防社長をハッスルさせた「2017年5大ニュース」

 魑魅魍魎の芸能界において、最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前進となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、絶対的権力を掌握し、芸能界の動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長だが、あくまで裏方の人間であり、めったに表舞台には姿を現さない。ところが昨年、「週刊現代」(講談社)に“ほぼ初”というインタビューに登場し、今年は今年で「週刊文春」(文藝春秋)の直撃を2回も受けるという、これまた希少な現象が発生した。そんなドンが、2017年に、暗躍した「5大ニュース」をまとめた。

■年明け早々“引退説”を一蹴

 1月11日が誕生日のドンは、例年1月に、系列や親交の深いプロダクション社長、テレビ局幹部を集めたバースデーパーティーを開いている。今年はその席上で、引退、さらには実子にバーニングを継がせると発表するのでは、との情報が業界を駆け巡ったのだ。

「しかしフタを開けてみれば、そんなことは一切なく、それどころかドンは『会社は自分の代でおしまい』と宣言していたそう。ただ、ウワサを聞きつけた一部週刊誌は、万が一を考え、会場に張り込み、関係者の出入りをこっそり撮影していたといいます。結局、例年通りの飲み会のまま終わってしまったことで、あえなく『ドン引退』ネタはボツになってしまったようですが」(週刊誌記者)

■演歌歌手・丘みどり、『紅白』へのねじ込みに成功

 かつての『NHK紅白歌合戦』には、“バーニング枠”なるドン肝いり歌手の出演枠が多数存在したといわれるが、近年“バーニング枠”の威力は、すっかり鳴りを潜めてしまっているようだ。ところが……。

「今年はドンイチオシ女性演歌歌手・丘みどりが初出場を決めました。といっても、丘の場合はドンの個人的なオキニだったというよりも、丘の所属事務所との付き合い的な面で、プッシュすることになったようです。ちなみに、その一方で、かねてから“バーニング枠”で出場しているとされた香西かおりは、今年落選しています」(芸能プロ関係者)

高田みづえ可愛さで、ドンがハッスル!!

■系列事務所の売れっ子・宮根誠司のスキャンダルにお達し

 かつて「女性セブン」(小学館)に報じられた不倫と隠し子騒動を、今さらになって「週刊文春」に蒸し返された宮根誠司。宮根は、バーニングプロダクション系列であるテイクオフに所属しており、ドンもこの騒動には、気を揉んでいたようだ。

「当時の記事は、宮根が愛人や隠し子の存在を独白する形でしたが、今回はお相手だった女性・Kがインタビューに応じて、宮根を“告発”する内容。これまた相当古い話で、インパクトもなかったため、報道の波紋も、まったくと言っていいほど広がりませんでした。一応、『文春』は宮根の独占インタビューの掲載まで見越していたようですが、ドンは『文春』を『天敵』認定しているだけに、『文春には絶対に対応するな!』と、各傘下事務所にお達しを出したそうですよ」(スポーツ紙記者)

■無名アーティストを猛プッシュ、『レコ大』新人賞に導く

 バーニング御用達のスポーツ紙、情報番組が、突如猛プッシュを始めたNOBU。一応今年の『日本レコード大賞』では、新人賞を獲得しているが、一時期は「ドンパワーで『紅白』初出場まで決めてしまうのでは?」と、音楽関係者を不安にさせていたそうだ。

「ドンは、天敵『文春』にNOBUの猛プッシュぶりを報じられた上に、直撃取材まで受けており、これはかなりの異常事態ですよ。なんでもドンは、寵愛する高田みづえとNOBUに交流があったことから、紹介された楽曲を『売らないとダメだ』などとプッシュすることを決めたそう。しかし、日頃から週刊誌の取材には応じるなと周囲に話しているのに、『文春』に対して『(NOBUのレコ大最優秀新人賞決定について)あー、それは100%あり得ません』と、普通に答えていたため、一部からひんしゅくを買っていました」(レコード会社関係者)

■“天敵”貴乃花親方を猛バッシング!

 若嶋津(現・二所ノ関親方)に嫁いだ高田みづえの縁から、角界にパイプを築いたドン。日本相撲協会の旧体制派へ、尋常ではないほどの肩入れをしているそうだ。

「その天敵となる貴乃花親方がとにかく許せないようで、御用達メディアに『貴乃花をバッシングしろ』と、一時期かなり強力な要請を行っていました。二所ノ関親方が入院した際には、いち早く病室に駆けつけ、テレビで放送された病院前の映像には、バッチリとその雄姿が映し出されていました。その効果もあってか、やや貴乃花親方を批判する向きも強まっていたものの、ドンからすればまだ物足りない様子。先日も貴乃花について『あいつは※※※だ』と、やや差別的な陰口を叩いていましたよ」(情報番組プロデューサー)

 18年、ドンは芸能界を舞台にどのような活躍を見せるのか。陰ながらウォッチしていきたい。