『陸王』松岡修造を「引っ張りすぎ」!? 登場少なく「出し惜しみするな」と猛ブーイング

 12月10日午後9時から第8話が放送される、池井戸潤原作の役所広司主演ドラマ『陸王』(TBS系)。視聴率は、初回~第4話が14~15%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第5話は16.8%、第6話は16.4%、第7話は14.7%と推移している。

 同作の主人公・宮沢紘一(役所)は、老舗足袋業者・こはぜ屋の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から資金繰りに悩んでいた。そこで新規事業への参入を考え、足袋製造でこれまで培った技術を活かそうと、“裸足感覚”を追求したランニングシューズ「陸王」の開発を始める。

 第7話では、「陸王」を履いて「ニューイヤー駅伝」に出場した実業団ランナー・茂木(竹内涼真)が大活躍をしたものの、売り上げが思いのほか伸びず、宮沢は肩を落とす。さらに「陸王」のアッパー素材を提供してくれていたベンチャー企業「タチバナラッセル」との契約を、大手スポーツ用品メーカー「アトランティス社」に横取りされ、代わりとなる企業を日々探し続けていた。

 苦しい状況のさなか、こはぜ屋にさらなる追い打ちをかけるように、「陸王」のソール素材の元となる「シルクレイ」製造機が出火し、完全に壊れてしまう。この製造機を再び作るとなると、1億円ほどの経費が必要だというが、こはぜ屋にそんな大金はなく、ましてや銀行から融資を受けることもできない。

 そんな中、銀行員でこはぜ屋の融資担当を務めていた坂本(風間俊介)が現れ、最終手段として会社を売ることを提案する。坂本によると、「フェリックス」という会社がこはぜ屋の買収を考えているというのだ。

「第6話放送直後の次回予告映像に、松岡修造が登場して話題になっていましたが、どうやら役どころは『フェリックス』の社長のようです。しかし松岡は、第7話では最終シーンに数秒映っただけで台詞はなし。これにはネット上で『修造をどんだけひっぱるんだよ!』『予告映像に映ってたのに、修造が全く登場しなかったじゃん!』『修造を出し惜しみしてるんじゃねーよ』『修造をもったいぶるのやめろ』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話では、坂本から持ちかけられた会社売却の話に、宮沢が「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と激昂する。しかし、状況が厳しいことには変わりなく、少しでも「陸王」の宣伝をしようと考えた従業員たちは、「陸王」を履いて市民駅伝に出場することに。

 一方、次回の予告映像からは「こはぜ屋」売却の展開がにおわされている。御園社長(松岡修造)が「すぐにでも3億出資する準備ができています」と宮沢に語りかけているシーンや、宮沢の息子・大地が(山﨑賢人)「いっそのこと売っちまった方がいいんじゃねえの!」と宮沢に叫んでいるシーンが映されていたのだ。

「御園社長は宮沢を見て『あと一押しだな』と不敵な笑みを浮かべており、心の中では何を考えているのかわかりません。松岡が悪役であることも考えられますね」(同)

 果たして、こはぜ屋はどんな結末を迎えるのだろうか。次回こそ、松岡の活躍に期待だ。

経血コントロールは“できなくはない”が……「膣の中で雑菌が繁殖」など怖~いデメリットも

 毎月やってくる生理にうっとおしさを感じている女性は多いもの。しかしインターネット上では、「経血の排出はコントロールできる」とのウワサがまことしやかにささやかれており、「何年も生理用品を買ってない」「トレーニングすればコントロールできる」といった声も散見される。また、経血コントロールの方法を具体的に説明するブログなどもあり、そこには、「子宮内膜が剥がれる感触や、子宮が収縮するタイミングを察知したり、膣を締めて経血を溜めたりしたのち、トイレで腹圧をかけて一気に出す」といったことが書かれている。さらに、コントロールができると、生理期間も短くなるとのこと。果たして、経血コントロールはできるものなのか? 成城松村クリニック院長で婦人科医の松村圭子先生に、真偽のほどを伺った。

■経血はある程度溜められるが、リスクが高い

――まず、生理のメカニズムを教えてください。

松村圭子先生(以下、松村) 子宮では、赤ちゃんを迎える準備として、生理が終わってから「子宮内膜」が作られます。ただ、受精卵の着床がないと子宮内膜は徐々に剥がれ落ち、子宮の収縮で押し出されて排出されます。これが経血ですね。

――「経血コントロールができる」という人が言う「子宮内膜が剥がれたり、子宮が収縮したりする感触」は、察知できるものですか?

松村 子宮内膜が剥がれる感触はまずわかりません。子宮の収縮も、生理痛として現れることはありますが、「今収縮した! よし、トイレに行って排出しよう!」なんていうふうに、タイミングがわかるものではありません。

――では、「膣を締めて経血を溜める」ということは、体の構造的に可能なものですか?

松村 骨盤底筋を鍛えて、経血の出口である膣を締めれば、ある程度は溜められるかもしれませんね。実際、昔は一部の女性はできていたと書かれた本もあります。ただ、生理用品がないとか、生理になると幽閉されるとか、生理で困る状況にカラダが順応して身についた術のようですし、それも一時的に溜められた程度で、量が多ければ漏れるなど、完全なコントロールができていたわけでもないようです。

――もし我々、現代人がそれをできたとして、経血を膣内に溜めることでカラダに悪影響などはないのでしょうか?

松村 ありますよ! 経血自体が雑菌の格好のエサなので、膣の中で雑菌が繁殖してしまいます。溜まった経血が逆流すれば、子宮内膜症の原因にもなります。また、仮に経血コントロールができたとしても、溜めた経血を漏らさないよう、膣を締め続けた状態で行動しなければならないので、股になにか挟んだような変な歩き方になりますよね。メリットは月に数百円の生理用品代が浮くくらいで、リスクの方が格段に高いです。

――経血コントロールができるという人たちの間では、背すじを張って骨盤が歪まないようにしたり、便座で前かがみになって踏ん張ったりすることで、一度に排出する量を増やして生理期間を短くするといわれていますが、そのようなことはあり得ますか?

松村 あり得ませんね。「子宮内膜が徐々に剥がれて生理になる」というメカニズムが変わらない以上、どのようなことをしても、一度の排出量を増やしたり、生理期間を短くしたりすることはできません。

――昔の人の生理期間は短かったというウワサから、「甘いものや脂っこいものなど現代風の食事をやめ、野菜を中心に、鉄分などミネラルの多い食生活へ切り替えると、生理が軽くなる」ともいわれています。

松村 鉄不足だと内膜がうまく作られずに生理がダラダラ長引くことはありますが、食事で経血の量や生理期間をコントロールすることはできません。よって、あり得ないです。

――生理を早く終わらせたい人向けに、「タンポンで膣内の経血を直接吸い取る」という裏技を唱える人もいるのですが……。

松村 それもあり得ません。そもそも、生理の量や期間は体質とホルモンの状態によるので、自らどうにかできるものではありません。個人差はあるものの、20~30代は割と安定していて、生理期間は3~7日ほどが一般的。極端に短くなったり、急に量が増えた、長くなったというときは、無排卵やホルモンバランスの乱れなど、病的な問題を抱えている状態のこともありますよ。

■生理への「理解」と「思いやり」が足りない

――先生のクリニックに、「生理を短くしたい」「量を減らしたい」との理由で来られる方はいらっしゃいますか?

松村 あまりいらっしゃいませんね。激しい生理痛や過多月経の治療としてピルを服用したら、結果的に期間や量が減ります。その際、逆に生理期間が短くなったり、量が減ったりすることを“心配”される方が多いです。

――先生自体は、経血コントロールについてどう思われますか?

松村 そもそも完璧にできるものではないけれど、できたとしても、する必要のないものだと思いますね。

――男性の中には生理に理解のない人も多く、悩んでいる女性も少なくないようです。そこから「コントロールしたい」という思いに発展する女性もいるのかと。

松村 日本の男性は生理について知る機会が少ない上、諸外国に比べてスキンシップも少なめなので、理解が乏しいのかもしれませんね。生理は、根性論で我慢するべきものではないということも含め、もっと勉強してもらいたいと思いますが、一番大切なのは、相手を思いやる気持ちと、理解しようとする姿勢ではないかと思いますよ。
(取材・文=千葉こころ)

「今ある仕事は全力でやれ、バカ!」迷えるアイドルに有吉弘行が放った怒声 広告モデル歴をいじられることを拒否したプロの矜持

 現在、インド政府公認のヨガ検定に合格した片岡鶴太郎がブレーク中だ。コラムニストの故・ナンシー関は、お笑い芸人から俳優に転向した鶴太郎について、以下のような文章を綴っている。

「鶴太郎は、昔のVTRで自分の姿を見せられることを、ものすごく嫌がる。その嫌がり方は他のタレントなどが見せる『一種、甘酸っぱいこっぱずかしさに居心地の悪さを感じる』というのとはちょっと違う。本当に心底嫌そうなのだ。VTRの中の自分を憎悪しているようにさえ、私には見える。ここでナルシズムという言葉を持ち出すのは、ちょっと安直な感じがして気が引けるが、やっぱり大きな要因かもしれない」

 

■パーティグッズのパンツを頭から被ったからこそ生活できた有吉

 

 12月3日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)にて、アンジャッシュの渡部建、有吉弘行、カンニング竹山という座組が実現した。

 3人は、自分たちの世代のことを「仕事を心から楽しめない世代」だと定義している。

有吉 僕らの世代って、あんまり「楽しい」と思って働いてる人いないでしょう? どっか諦めもありつつ、でも「生きていくためには」って思ってる。

渡部 自分たちの好きなことを好き勝手にやってる人たちを見て、俺らはこの世界入ってきて「時代は違うよ」っていう状況にいるから。確かに、この世代で「あの仕事、すげえ楽しくてさあ!」って、まったく出ない。

 これほどに売れっ子の3人でも、そんな現状なのだ。では、売れる前はどうだったのか? 竹山は、不遇時代の有吉のエピソードを明かす。

「面白かったもんなあ。有吉が結構キツい時にさあ、『この仕事取りました!』ってパーティグッズのモデルやって」

 当時の有吉は、パーティグッズのパンツを頭から被り、ポーズを決めて写真に収まるような広告モデルの仕事にも手を伸ばしていた。

 続けて、渡部が口を開く。

「それで有吉がバーン! って売れた後に、ある番組で“過去の恥ずかしかった仕事”として、その写真が打ち合わせで出てきたわけ。『パーティグッズの写真を出しますから』って。そしたら有吉が『いや、これ、俺は全然恥ずかしくないです』と。『これがあったから今の僕があるから“恥ずかし写真”で出したくない』って言うの。カッコ良かったねえ、あれ」

 有吉にとってみると「あの仕事で生活が助かった」という思いがあり、決して恥ずべき仕事に区分されたくないプライドがあったようだ。

 

■パチンコ番組を嫌がるアイドルの鼻を折る

 

 ここで、話を数年遡らせたい。2013年2月5日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の番組恒例企画「有吉先生の進路相談」に出演したのは、野呂佳代。この時の彼女は、在籍していたSDN48が解散したばかりで、芸能界の行く末に迷っていた。加えて、実家から出て家賃10万円のマンションへ引っ越したばかり。しかも、ラジオのレギュラー1本しか抱えておらず、切り詰めて生活するような毎日であった。

 そこで、彼女の身を案じたマネジャーは、パチンコ番組のレギュラーを入れてくれたのだ。

 この仕事について、有吉は「今やっている仕事に全力を尽くさないと、次へつながっていかない」「ちょっと嫌だなと思ってやってたら、スタッフに失礼」と、芸能界の先輩という立場から野呂にアドバイスを与えている。

 もちろん、ここはバラエティという場だ。毒舌まじりのイジりも有吉は放っていく。ちなみに、当時の彼女が目標にしていたのは、小池栄子と深津絵里だったとのこと。そんな野呂に、有吉は悪意まじりで「深津絵里さんを目標にするなんて、絶対に言っちゃダメ。島崎和歌子さんでしょ?」と追い詰めていった。

 この展開に、ついには仏頂面になってしまった野呂。彼女は「島崎和歌子さんになるまでに、どうしたらいいかを説明してほしかった!」と主張するのだが、そこで有吉は声を荒げた。

「さっきから言ってっけど、パチンコ番組全力でやれや、バカ!」

「『パチンコ番組の営業やってまーす』っていう発言で、みんなが笑うと思ったんじゃねえのか?」

「ちょっと嫌な仕事だなと思ってるのが、どうしても腑に落ちない」

 後年、野呂はあるインタビューで語っている。

「SDN48を卒業して最初のレギュラーがパチンコ番組だったんです。全力で頑張っていたんですけど、実は私、パチンコがあまり好きではなくて……。それを言ったら、有吉さんに『全力でやれ、バカ!』って言われたんです。そう言われて、今ある仕事を全力でやろうって思えました。そうしたら、パチンコの仕事が増えたんですよ(笑)」

 有吉は何もいい格好をしたくて、パーティグッズモデルの仕事を“誇り”として語ったのではなかった。昔から姿勢はずっと一貫している。広告モデルでもパチンコ番組でも、いただいた仕事には全力で取り組む。

 自身の不遇時代について「地獄を見た」と表現する有吉だからこその、これはプロの矜持だ。
(文=寺西ジャジューカ)

「大麻はミュージシャン」で「シャブはオッサンと二世」のワケ――元極妻が考える大麻解禁

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■「大麻はミュージシャン」で「シャブはオッサンと二世」の法則

 人気ヒップホップユニット「ヒルクライム」のメンバーが大麻を所持していて逮捕されましたね。ヒップホップとかクラブ系の若いミュージシャンは、どうしても大麻のイメージがつきまといますが、マジメにやっている多くのミュージシャンさんがお気の毒です。

 とか書いていたら、浅野忠信さんのお父さまが覚醒剤の使用で逮捕されたという報道がありました。68歳ですって。「いいトシして」とかいうのを越えてますね。ここまできたら、もうシャブくらいいいんじゃないですかね(ダメか)。

 ざっくり「大麻はミュージシャン」で、「シャブはオッサンと二世」という感じですが、これはシャブのほうが値段が高いからです。シャブは今も昔も1グラム1万円が標準で、1グラムを3回に分けて使います。常用レベルだと、毎日1グラム以上使用する人もいますから、若い人はなかなか買えない金額です。もちろん金額は売人によってバラバラで、ASKAさんとかは、もっと高く買っていたようです。清原さんもそうでしょうね。

 これに対して大麻は1グラム4,000円と半額以下ですし、シャブほどの常用性はないので、毎日は使わない人が多いと思います。独特の匂いがあって、なかなか使いにくいですしね。

■マジックマッシュルームは2002年まで合法

 私は薬物(と刺青)には無縁のまま、極妻現役生活(っていうんでしょうか)を終えましたが、覚醒剤はともかく、大麻やモルヒネにはもっと寛容でもいいんじゃないかなーと前から思っています。大麻は、オランダなど合法のところもありますしね。

 オランダが1976年に大麻を合法化した時には、近隣諸国が怒ったそうですが、オランダは治安もいいし、マフィアも小規模なのだそうです。そもそもオランダも、いつでもどこでも堂々と大麻が買える……というわけでもなく、決められた場所(「コーヒーショップ」という名の店舗)で、一定の量を買うそうです。以前はマジックマッシュルームもOKでしたが、今はダメになっています。

 でも、マジックマッシュルームに関しては、日本のほうが寛容でした。2002年に禁止されるまでは、「脱法ドラッグ」としてネットやアダルトショップで普通に売られてましたしね。飲んだ大学生がマンションから飛び降りて亡くなったりして問題になって、ようやく規制されたのです。

 マジックマッシュルームといえば、歌舞伎町の道端で売っていたのを知り合いのSMの女王様が「ウチの犬に食わせよう」と買っていたのを覚えています。「犬」とはもちろんM男さんです。このM男さんは結構な親分さんなんですが(苦笑)、まあ亡くなられたというお話も聞きませんので、大丈夫なんでしょう。

 話がそれましたが、大麻の合法化は、ファーストレディである安倍昭恵さんも訴えておられますね。「『日本を取り戻す』ことは『大麻を取り戻す』こと」とのたまって話題になりました。古来、大麻は神事で使われてきたのに、GHQが栽培を禁じたそうです。昭恵さんと一緒に「大麻取り戻し運動」をされていた人は、大麻所持の疑いで逮捕(パク)られてますけど。

 モルヒネは、がんなどの痛みを緩和するのに使われています。ケシが原料のアヘンから作られるモルヒネは、ヘロインの元でもありますが、がんから生還した極妻の友達が「モルヒネを使ったら、ホンマ楽になったわー」と言ってました。やっぱり薬物が全部ダメなわけではないんですよ。

 思い出すのは、やっぱり禁酒法時代(1920〜33年)のアメリカですね。20年まで、マフィアの主なシノギはギャンブルでしたが、禁酒法が始まるとその裏でギャングのアル・カポネたちがお酒の密造や密輸で大儲けして、テレビドラマや映画にもなりました。また、酒税が取れなくなったことで、アメリカの財政も厳しくなったといわれています。つまりお酒を原則禁止にしたら、マフィアがはびこって、国庫も寂しくなったんですよ。

 だから、日本でも課税を厳しくして大麻を解禁すれば、結構いいかもしれません。でも、そうなると、ヤクザのシノギ(資金源)が1つ減ることになります。今もたまに大麻をおうちで乾燥させたりして逮捕られる人がいますよね。大麻は国内あちこちで自生してるし(在留米兵さんが植えたのが、勝手に増えたという説があります)、ヤクザにとっては覚醒剤ほどではないですが、結構なシノギになっているはずです。つまり大麻を解禁したら、ヤクザが困ることになるのです。暴対法より厳しいと思いますよ。元極妻としては、「ヤクザしかできない人たち」の足を引っ張るようなことはしたくないので、実は解禁は微妙なところですが、大麻合法化の是非自体は、もっと論じられてもいいと思います。

「大麻はミュージシャン」で「シャブはオッサンと二世」のワケ――元極妻が考える大麻解禁

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■「大麻はミュージシャン」で「シャブはオッサンと二世」の法則

 人気ヒップホップユニット「ヒルクライム」のメンバーが大麻を所持していて逮捕されましたね。ヒップホップとかクラブ系の若いミュージシャンは、どうしても大麻のイメージがつきまといますが、マジメにやっている多くのミュージシャンさんがお気の毒です。

 とか書いていたら、浅野忠信さんのお父さまが覚醒剤の使用で逮捕されたという報道がありました。68歳ですって。「いいトシして」とかいうのを越えてますね。ここまできたら、もうシャブくらいいいんじゃないですかね(ダメか)。

 ざっくり「大麻はミュージシャン」で、「シャブはオッサンと二世」という感じですが、これはシャブのほうが値段が高いからです。シャブは今も昔も1グラム1万円が標準で、1グラムを3回に分けて使います。常用レベルだと、毎日1グラム以上使用する人もいますから、若い人はなかなか買えない金額です。もちろん金額は売人によってバラバラで、ASKAさんとかは、もっと高く買っていたようです。清原さんもそうでしょうね。

 これに対して大麻は1グラム4,000円と半額以下ですし、シャブほどの常用性はないので、毎日は使わない人が多いと思います。独特の匂いがあって、なかなか使いにくいですしね。

■マジックマッシュルームは2002年まで合法

 私は薬物(と刺青)には無縁のまま、極妻現役生活(っていうんでしょうか)を終えましたが、覚醒剤はともかく、大麻やモルヒネにはもっと寛容でもいいんじゃないかなーと前から思っています。大麻は、オランダなど合法のところもありますしね。

 オランダが1976年に大麻を合法化した時には、近隣諸国が怒ったそうですが、オランダは治安もいいし、マフィアも小規模なのだそうです。そもそもオランダも、いつでもどこでも堂々と大麻が買える……というわけでもなく、決められた場所(「コーヒーショップ」という名の店舗)で、一定の量を買うそうです。以前はマジックマッシュルームもOKでしたが、今はダメになっています。

 でも、マジックマッシュルームに関しては、日本のほうが寛容でした。2002年に禁止されるまでは、「脱法ドラッグ」としてネットやアダルトショップで普通に売られてましたしね。飲んだ大学生がマンションから飛び降りて亡くなったりして問題になって、ようやく規制されたのです。

 マジックマッシュルームといえば、歌舞伎町の道端で売っていたのを知り合いのSMの女王様が「ウチの犬に食わせよう」と買っていたのを覚えています。「犬」とはもちろんM男さんです。このM男さんは結構な親分さんなんですが(苦笑)、まあ亡くなられたというお話も聞きませんので、大丈夫なんでしょう。

 話がそれましたが、大麻の合法化は、ファーストレディである安倍昭恵さんも訴えておられますね。「『日本を取り戻す』ことは『大麻を取り戻す』こと」とのたまって話題になりました。古来、大麻は神事で使われてきたのに、GHQが栽培を禁じたそうです。昭恵さんと一緒に「大麻取り戻し運動」をされていた人は、大麻所持の疑いで逮捕(パク)られてますけど。

 モルヒネは、がんなどの痛みを緩和するのに使われています。ケシが原料のアヘンから作られるモルヒネは、ヘロインの元でもありますが、がんから生還した極妻の友達が「モルヒネを使ったら、ホンマ楽になったわー」と言ってました。やっぱり薬物が全部ダメなわけではないんですよ。

 思い出すのは、やっぱり禁酒法時代(1920〜33年)のアメリカですね。20年まで、マフィアの主なシノギはギャンブルでしたが、禁酒法が始まるとその裏でギャングのアル・カポネたちがお酒の密造や密輸で大儲けして、テレビドラマや映画にもなりました。また、酒税が取れなくなったことで、アメリカの財政も厳しくなったといわれています。つまりお酒を原則禁止にしたら、マフィアがはびこって、国庫も寂しくなったんですよ。

 だから、日本でも課税を厳しくして大麻を解禁すれば、結構いいかもしれません。でも、そうなると、ヤクザのシノギ(資金源)が1つ減ることになります。今もたまに大麻をおうちで乾燥させたりして逮捕られる人がいますよね。大麻は国内あちこちで自生してるし(在留米兵さんが植えたのが、勝手に増えたという説があります)、ヤクザにとっては覚醒剤ほどではないですが、結構なシノギになっているはずです。つまり大麻を解禁したら、ヤクザが困ることになるのです。暴対法より厳しいと思いますよ。元極妻としては、「ヤクザしかできない人たち」の足を引っ張るようなことはしたくないので、実は解禁は微妙なところですが、大麻合法化の是非自体は、もっと論じられてもいいと思います。

中国で小学生女児の“生ストリップ配信”が大流行! 視聴者の求めに応じて胸元を……「面白いからやってるの」

 中国の若い女性がネット上で“エロ生中継”をして大金を稼いでいたり、14歳で妊娠した少女が大きなお腹を披露してミルク代を稼いでいるなどといった話題は、これまでも何度かお伝えしているが、最近はついに、女子小学生までもが“ストリップ生中継”をしていることが、中国のニュースネットサイト「ホウハイ新聞」の報道でわかった。

 それによると、中国のショート動画プラットフォームである「美拍」(メイパイ)には人気のある動画に対して報酬を与える機能があり、その報酬獲得を狙って、小学生を含む未成年が生中継で服を脱いだり、セックスを思わせる動作をして見せているのだという。

 それを生で見ているフォロワーたちが、チャット機能を使って女の子たちに服をめくるようはやし立てたり、女の子たちもそれに応じて胸元をめくったり、服をお腹からめくり上げたりしている。人気がある少女などは、すでにフォロワーが2万人近くにまで増えている。

 ストリップ生中継をしている一人の少女は、自分は2005年生まれの小学生で、どうしてやっているのかと問われ、「お金のためにやってるんじゃないの。面白いからやってるの。私、クラスで一番フォロワーが多いのよ」などと自慢しているという。

「ホウハイ新聞」の報道により、この件は大きな社会問題となり、ネットライブの機能を提供している美拍では、12月9日から未成年の登録者に対しては生中継を行う権限をカットすると発表している。

 インターネット情報検閲を強力に進め、政府や共産党に不都合な話がネットにアップされると、あっという間に削除してしまう中国でさえ、ネットライブのようなものだとすぐには対応できないようだ。

 こういった未成年者によるネット上での性的な進出は、これからも止まりそうにない。
(文=佐久間賢三)

「無能の帝王」「見飽きた」出演本数ランキングV4でも総スカン、“売れっ子”芸能人2名とは?

 12月7日、ニホンモニターが「2017タレント番組出演本数ランキング」を発表。4年連続でTOKIO・国分太一が1位に輝いたことがわかった。国分は調査が開始されて以来、初となるV4を達成したが、ネット上には「なんでよく使われるのかわからない……。もう見飽きた」「国分のおかげで朝のTBSは見なくなったよ」といった声が上がっている。

「国分が1位になったのは、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)のMCを務めていることが理由のひとつに挙げられるでしょう。しかし、同番組が放送されている時間帯は『スッキリ』(日本テレビ系)『モーニングショー』(テレビ朝日系)『とくダネ!』(フジテレビ系)が放送されているワイドショー激戦区。これら3番組が視聴率6~10%台で推移しているのに対して、『ビビット』は視聴率3%台を連発するなど苦戦が続いています。この低迷は国分が原因だとする声もあり、彼が夏休みで番組を休んだ、今年の9月11~15日は視聴率がアップするという珍現象も起きました」(芸能ライター)

 低視聴率だけでなく、今年初めには、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りする騒動を起こし、ヤラセ疑惑も浮上していた。

「今年1月末、『ビビット』は多摩川に住むホームレスを特集しました。その際、周辺に住むホームレスを『多摩川リバーサイド族』と呼び、とあるホームレス男性を『人間の皮をかぶった化け物』『犬男爵』と紹介。その放送を受け、BPOは“明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある”として審議入りを決めました。また、『犬男爵』と呼ばれた男性が産経新聞の取材に対し、『「何やってんだ!」と怒鳴る演技をしてくれと言われた』と証言したため、ヤラセ疑惑が浮上。悪い意味で話題になることのほうが多いにもかかわらず、打ち切りや国分がクビにならないのは、国分の奥さんが“元TBS社員だから”というウワサがあります」(同)

 今回のランキングで1位を獲得した国分に批判の声が上がっている中、3位にランクインしたハリセンボン・近藤春菜にも“不要論”が続出している。

「近藤にも『このランキングで近藤だけ苦手』『言っちゃ悪いがしゃべらないし、しゃべったとしてもコメントが薄いから、朝の番組には向かない』『無能の帝王・近藤が一番嫌い』などの手厳しい声が上がっています。16年の春から『スッキリ』でMCを務めている近藤は、事件や政治を扱う番組前半で“置物”化していて、芸人が不祥事を起こした時も、まだ若手と言える近藤は先輩を批判できないのかダンマリを決め込んでしまうのです。近藤の『スッキリ』のギャラは週で100万円といわれていますが、置物状態のため“不良債権”化し、番組スタッフも頭を抱えている様子だとか。このままでは来年春の改編で“卒業”してしまう可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 帯番組をクビにならない国分と、クビになる可能性がある近藤。来年のランキングに変動がみられるのか注目だ。

「無能の帝王」「見飽きた」出演本数ランキングV4でも総スカン、“売れっ子”芸能人2名とは?

 12月7日、ニホンモニターが「2017タレント番組出演本数ランキング」を発表。4年連続でTOKIO・国分太一が1位に輝いたことがわかった。国分は調査が開始されて以来、初となるV4を達成したが、ネット上には「なんでよく使われるのかわからない……。もう見飽きた」「国分のおかげで朝のTBSは見なくなったよ」といった声が上がっている。

「国分が1位になったのは、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)のMCを務めていることが理由のひとつに挙げられるでしょう。しかし、同番組が放送されている時間帯は『スッキリ』(日本テレビ系)『モーニングショー』(テレビ朝日系)『とくダネ!』(フジテレビ系)が放送されているワイドショー激戦区。これら3番組が視聴率6~10%台で推移しているのに対して、『ビビット』は視聴率3%台を連発するなど苦戦が続いています。この低迷は国分が原因だとする声もあり、彼が夏休みで番組を休んだ、今年の9月11~15日は視聴率がアップするという珍現象も起きました」(芸能ライター)

 低視聴率だけでなく、今年初めには、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りする騒動を起こし、ヤラセ疑惑も浮上していた。

「今年1月末、『ビビット』は多摩川に住むホームレスを特集しました。その際、周辺に住むホームレスを『多摩川リバーサイド族』と呼び、とあるホームレス男性を『人間の皮をかぶった化け物』『犬男爵』と紹介。その放送を受け、BPOは“明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある”として審議入りを決めました。また、『犬男爵』と呼ばれた男性が産経新聞の取材に対し、『「何やってんだ!」と怒鳴る演技をしてくれと言われた』と証言したため、ヤラセ疑惑が浮上。悪い意味で話題になることのほうが多いにもかかわらず、打ち切りや国分がクビにならないのは、国分の奥さんが“元TBS社員だから”というウワサがあります」(同)

 今回のランキングで1位を獲得した国分に批判の声が上がっている中、3位にランクインしたハリセンボン・近藤春菜にも“不要論”が続出している。

「近藤にも『このランキングで近藤だけ苦手』『言っちゃ悪いがしゃべらないし、しゃべったとしてもコメントが薄いから、朝の番組には向かない』『無能の帝王・近藤が一番嫌い』などの手厳しい声が上がっています。16年の春から『スッキリ』でMCを務めている近藤は、事件や政治を扱う番組前半で“置物”化していて、芸人が不祥事を起こした時も、まだ若手と言える近藤は先輩を批判できないのかダンマリを決め込んでしまうのです。近藤の『スッキリ』のギャラは週で100万円といわれていますが、置物状態のため“不良債権”化し、番組スタッフも頭を抱えている様子だとか。このままでは来年春の改編で“卒業”してしまう可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 帯番組をクビにならない国分と、クビになる可能性がある近藤。来年のランキングに変動がみられるのか注目だ。

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。

ジャニショの“ダサい袋”を惜しむ声&『TOKIO×嵐』の公式LINEが超有能! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■『ベストアーティスト』の演出で大盛り上がり

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、KAT-TUN中丸雄一がジャニーズJr.内ユニットの「Snow Man」と「SixTONES」を引き連れて登場。KAT-TUNの楽曲「Real Face」(2006年)はSixTONESとともに歌唱し、“7つの不良演出”を取り入れた。両者は歌の世界観に合わせてワイルドな表情や仕草を見せたのだが、番組側の“ご丁寧な配慮”が視聴者の笑いを誘う事態に。画面上には「ヤンキー座り」「金網」「サングラス」「立ち入り禁止」「服破る」「チェーン」「鉄パイプ」とわざわざ表示されており、「演出の文字さえなければ完璧だった。『服破る』とか『金網』とか書いちゃうとダサい」「『ヤンキー座り』『金網』とか面白過ぎるから表示しないで(笑)」と、ツッコミの声が相次いだ。

 また、SixTONES松村北斗は「チェーン」担当だったが、多くのファンは「何度見ても北斗くんのチェーンが認識できない」「北斗くん、チェーンぶん投げるの早いんだよなぁ」と、瞬間的な動きについていけなかった様子。このほか、「『ヤンキー座り』『金網』『サングラス』……KAT-TUN、全部やりました」「パフォーマンス中に出てくる7つの項目に爆笑。KAT-TUNが散々やってきた不良演出が目まぐるしい」「不良演出7項目、KAT-TUNの画像探してみたらすぐ見つかった!」とこれらの演出は過去にKAT-TUNがほぼ制覇しているという指摘も出ていた。

■ジャニショ、デザイン変更で賛否両論

 東京・原宿をはじめ、名古屋、大阪、福岡に存在する「ジャニーズショップ」。12月1日に原宿店へ寄ったファンが、「ジャニショのロゴと袋が変わってた!」と袋の現物とともにツイートし、注目を集めている。同店といえば、真っ黄色の袋が目印だったものの、新バージョンは白色の袋を素材とし、黒字やピンクの星がついたデザイン。レシートも白い紙からピンク色に変更されたそうで、訪れた人は「ジャニショのレシートがピンクでビックリ! あと袋の素材が高級感あってめっちゃかわいい」「ロゴもレシートもかわいくなってた」「袋の素材も前のやつより高級感あって素晴らしい」と好意的に受け入れていた。

 一方で、中には「ジャニショの袋とっておけば良かった」「黄色のダサ過ぎる袋が変わるのも、それはそれで寂しい……」「新しい袋もシンプルでかわいいけど、黄色の方が好きかも……」「ジャニショの袋、時代に合わせたデザインだね。街中で黄色の袋持ってる人いたら、ジャニヲタってすぐわかってたのに~」と、長年慣れ親しんだあの黄色が恋しくなったファンも少なくないようだ。

■ジャニーズが珍妙な名前に!?

 12月1日、あるジャニーズファンのTwitterユーザーが、携帯電話の言語設定のミスにより「大変なことになった」とツイート。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」のアーティスト一覧を保存したと思われるスクリーンショットを載せているが、そこには「タッキー&ウィング(正しくはタッキー&翼)」「オフジャニ∞(関ジャニ∞)」など、妙なグループ名がズラリと並んでいた。この投稿者によると、手違いで言語設定を変えてしまった結果、スマートフォンが「Johnny's web」のページを中国語と認識し始めたという。画像の状態は「日本語に戻そうとしたらこうなった」とのことだが、個人名では少年隊・錦織一清が「はっきりした錦鯉」になり、植草克秀は「グラムグラムグラムショー」とトンデモな名前に。

 このほか、岡本健一や木村拓哉、山下智久は本名のままとなっていたが、数名は「自宅正正広(中居正広)」「イクタと戦う真実(生田斗真)」「ネイボは高価(内博貴)」「純粋な長谷川(長谷川純)」「佐野スイスツリー(佐野瑞樹)」と、何らかの影響で面白い文言に変わっている。当該ツイートはジャニーズファンにすぐさま広まり、「『グラムグラムグラムショー』が誰かわからなくて、思わず『Johnny's web』確認してきちゃった。かっちゃんかよ!」「『はっきりした錦鯉』からの『自宅正正広』で爆笑した」「『はっきりした錦鯉』と『イクタと戦う真実』が好き」「『はっきりした錦鯉』がダントツで好きだけど『純粋な長谷川』と『佐野スイスツリー』もジワジワくる」と盛り上がっていた。

■『元日はTOKIO×嵐』LINEが面白い

 11月下旬、年明けに放送される『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)の公式LINEアカウントが誕生。TOKIO&嵐メンバーの名前を送信すると「○○ファンの皆さん、OAをお楽しみに!」と返信が来るほか、「な」と一文字入れたところ、「中丸君の地元は北区赤羽」とレスがあるなど、メッセージ内容がジャニーズファンの心をくすぐっている。相葉雅紀の場合は「相葉ファンの皆さん~」となるが、開設当初は「松本潤」と送るとなぜか「MJファン」という表記になっていた。また、城島茂の名前を入れた場合は「2018年元日はTOKIO×嵐」と番宣の文言が来ることも。

 その後、前述の箇所は「松本ファン」に直っていたりと、定期的に返信内容を変更しているようで、「『TOKIO×嵐』の公式LINE、またコメントが変わってる。しかもMJって入れたらスタンプが返ってきた」と驚きの声が出ている。さらに、TOKIOの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に関連する「鉄腕DASH」「舟屋」「棟梁」といったワードにも対応しており、番組に登場するスタッフの「足立」に対しては、「AD足立くんはウルトラマンDASHのためDASH島から東京へ出張中です」とのお知らせが。「『TOKIO×嵐』のLINEに1文字送信するといろんな話聞かせてくれるから面白い。TOKIOと嵐以外のジャニーズの名前も出てきたのはビックリ!」「TOKIOや嵐の名前を送信するとちゃんと返って来るけど、五十音も面白いのたくさん!」「『TOKIO×嵐』のLINEはヒマな時や寂しい時に遊ぶのに最適!」と、多くのファンがこのシステムを楽しんでいるようだ。