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年別アーカイブ: 2017年
ついに5%台転落の篠原涼子主演『民衆の敵』 フジ月9史上ワースト記録更新の危機も、打ち切りできない裏事情
ついに、ここまで落ちてしまったか──。
篠原涼子主演のフジ月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(月曜午後9時~)の第7話が4日に放送され、視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込んだ。フジの看板ドラマ枠だった月9で、5%台を記録したのは、1月期の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)第6話の5.0%以来、2度目の非常事態となった。
『民衆の敵』は初回9.0%と1ケタスタートで、いきなりつまずいた。第2話で7.1%まで降下すると、第3話7.5%、第4話7.6%と7%台が続いた。以降、6.9%、6.5%でさらに下げ、ついに第7話で5%台に転落。3週連続ダウンで、ゴールデン帯では禁断の5%割れも目の前だ。
第7話は、あおば市議会のドン・犬崎和久市議(古田新太)にかつがれて市長となった佐藤智子(篠原)が、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書に富田恭一(渡辺いっけい)という犬崎派の人事を受け入れ、市議会は犬崎派が牛耳る形となった。それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎ上りで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。この人気を盾に、犬崎は前市長・河原田晶子(余貴美子)が中止したニューポート開発を、再び進めようと開発委員会を設置する。智子は、この件にかかわることを許されず、犬崎は反対運動を行う市民の強制排除に動く。これに納得がいかなかった智子は、意を決し、単独で緊急会見を開き、犬崎にクーデターを仕掛ける……という展開だった。
すでに多くの視聴者が脱落したと思われるが、それでもネット上では、「高橋一生が好きだから見てるけど幻滅した。風俗嬢とイチャイチャする一生なんて見たくなかった。これじゃ無駄遣い」「小さな都市だから、智子でも市長をやれるのかと思ったら、100万人都市の設定とは非現実的」「平田和美(石田ゆり子)の存在がウザい。智子の家に子どもを迎えに行ったら、すぐ帰ればいいのに、夕食まで智子の家で食べるなんて考えられない」といった調子で、依然批判の声も多々。
第7話までの平均視聴率は7.3%で、月9史上ワースト2位の『カインとアベル』(昨年10月期/Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)の平均8.2%を下回る可能性が高くなってきた。ワーストは『明日結婚します』の平均6.7%だが、今後も低視聴率が続くようなら、これも更新する危機に瀕したといえそう。もはや、5、6%台では、打ち切られてもおかしくないが、フジには打ち切れない事情があるという。
「『民衆の敵』は、当初10月16日放送開始の予定でしたが、衆院選の投票日が同22日になり、混乱を避けるため、初回が23日に延期されました。その際に、最終回が12月25日になることが公になったため、打ち切りたくても、“体面上”打ち切ることはできないでしょう。それをやったら、打ち切りが明らかになってしまうからです。近年どの局も、連ドラの打ち切りを公にすることはタブーとしていますので……」(スポーツ紙記者)
同ドラマのキャストは、主演の篠原以下、高橋、古田、前田敦子、千葉雄大、トレンディエンジェル・斎藤司、若旦那、余、大澄、田中圭、石田らで、それなりに豪華だが、特に前田や千葉あたりが、まるで生かされていないのが実状。
篠原自身は、2015年10月期の主演ドラマ『オトナ女子』(同)も平均8.7%と惨敗を喫しており、2作連続爆死の憂き目に遭ったことで、かつては蜜月だったフジと距離を置く可能性も十分。残るは、あと3回。せめて、月9史上ワーストだけは避けたいところだろう。
(文=田中七男)
A.B.C-Z塚田僚一の誕生日は、とにかく濃い1冊を紹介! 舞台『ABC座』の伝説的な一夜を収めたフォトレポート!
A.B.C=「Acrobat Boys Club」の名前の通り、アクロバティックなパフォーマンスとダンスでファンを魅了するA.B.C-Zのフォトレポート!
全日程のチケットが即日完売した、A.B.C-Zが座長の「ABC座」日生劇場公演・『ジャニーズ伝説』のステージに密着!
5人が歌に踊りにお芝居に、舞台狭しと駆け回った「五つの星の伝説」をたっぷりお届けします!
アラフォー風俗嬢が語る「女の夢精」……今から間に合う、“初夢”で夢精する方法
――男は風俗嬢にどんな姿を見せているのだろうか。恋人や友人には見せない、男たちの情けなさ、みっともなさ、滑稽さ、そして優しさをアラフォー風俗嬢がつづります。
今年もあっという間に師走。恐ろしいほどに1日が過ぎ、1カ月もすぐ終わり、いつの間にか冬になって1年も終わり。加齢とともに年々、体感速度が増している気がする。こうやって歳をとっていくのかと思うと、ただ末恐ろしい。
過去は抹消しながら生きたいけれど、一応12月だし1年を振り返って、今年の初めはどうだったのか、何をしていたのか、いろいろ思い出してみる。
今年の出だしは散々だった。
年末の仕事納め後に行った検査で性病が発覚し、治療の正月を迎えた。子宮筋腫と子宮頸がんウイルスが一緒に見つかった、29歳の正月並みに不意打ちのショックだったな。そんなわけで、性病治療と不正出血のせいで今年の年明けは2週間以上働けなかった。
正月なんて大嫌い。テレビは面白くないし、帰省する人が多いせいか、人気を感じず東京の街が妙に寂しい。やることもなく、お金もない、友達もいない、彼氏もいない、孤独なババアの年末年始は普段以上に地獄としか言いようがない。
そんな時は出勤して5,000円でも持って帰れればいいやと思っていたのに、性病で働けず。
なんてつらい新年だったのだろう、と思い出す。そんな正月、せめて初夢くらいはいい夢見させてくれ。そして良いのか悪いのか、今年の初夢はなんと久々の「夢精」だった。
男性だけじゃない、人にもよるけど女性だって夢精をする。
私の夢精は過去も合わせて確か三度目くらい。出るものもないので、夢精と言っていいのかわからないけれど、私の夢精は夢の中で誰かとSEXをし、いつの間にかクリトリスがビンビンにボッキして、脚はピーンと張って、イってしまう。これが、またなんとも言えない最高の気持ち良さ。
自分でオナニーしているわけでもないのに勝手にイケるなんて。そのイク瞬間に目が覚めて起きられるのだから。クリイキができない女性も多い中、夢精でイクことができてしまう私はなんてラッキーなのか。
だからと言って、普段からしょっ中できるものでもない。性欲が溜まっていると、確かに夢精はしやすい。今回の初夢夢精も、毎日のようにお仕事で攻め好きのお客さんを相手にして、何回もクリトリスでイっていたのに、性病休暇でいきなりクリトリスも使わなくなったものだから、勝手に発情してしまったのだと推測する。
クリイキができる女性で夢精をしてみたい女性は、毎日毎日オナニーしまくってから寝る習慣をオススメする。寝つきが悪い時にオナニーをすると快眠効果もあり、腕が疲れた頃にぐっすりと眠れたりもする。電マやローターを持っている人は、連続でイキ疲れてもぐっすり寝入れる。
そんなオナニーが習慣化された頃にオナ禁すると、体が欲して夢精をしやすい傾向ができるという持論。
今からやれば遅くない。ぜひ2018年の初夢は、皆様も素敵な夢精に出会えますように。
*曼荼羅*(まんだら)

デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画」
ローラ、西内まりや、真木よう子…女性タレントたちはなぜ事務所と揉めるのか?
事務所とタレントの間のトラブルが目立つ最近の芸能界。来年での引退を発表した安室奈美恵(40)も「引退の背景には事務所との契約問題に不満を持つ安室が引退で事務所との関係を一旦、白紙に戻すためのもの」といった話まで伝えられている。
タレントのローラ(27)は2020年まで結ばれた契約書には、「有効終了後も10年間、自動更新されることになっていて、これは不当拘束に当たるとして契約終了を求める申し入れをしているという。まだ解決を見ないまま、ローラは母親や兄と一緒に新事務所を立ち上げ、独自にタレント活動を再開。今後は裁判に発展する可能性もあるという。その他にも、女優の真木よう子(35)は映画の降板をめぐり事務所と一触触発の状態。歌手の西内まりや(23)は事務所とのトラブルで関連会社の社長をビンタしたと報道された。「社長がタレントを叩くという話は聞きますが、逆はあまり聞かない。それも女性がビンタとは」と業界内からも驚きの声があがっている。前代未聞のビンタ事件はさらなるトラブルに発展すると言われている。こうしてみるとなぜか女性タレントばかりが事務所とトラブルを起こしている。
「右も左を知らないまま芸能界に入り、最初は事務所の言われたとおりに動くが、次第に周囲から雑音が入る。契約内容のおかしな点や金銭問題などが発端になる。特に女性は契約などにうといから、後に知り合いからの助言でわかることが多い。悪意のある事務所は女性のほうが騙しやすいという背景もある」(芸能関係者)
人気歌手だった鈴木亜美は「こんなに売れているのに、他の歌手に比べギャラが安い」と不満をぶちまけ、鈴木の父親が乗り出し、裁判沙汰になったこともあった。さらに大きな事件に発展したケースも過去にある。
1976年、「涙の太陽」などヒット曲を飛ばした、クオーターの彫りの深い顔とセクシーな体型で男性ファンを魅了した歌手・安西マリアの事件は芸能マスコミをも震撼させる大事件となった。所属していた事務所は六本木のマンションの一室。「社長に取材に行くときは絶対に1人で行くな」と言われる人物だった。社長は自他ともに認める広島の元暴力団幹部。映画『仁義なき戦い』の登場人物の一人のモデルになったほどだ。巨体に鋭い眼光。ドスの効いた声で「もう堅気だよ」と言われても、彼の一声で兵隊はいくらでも集まると喧伝されていた。話をしているだけで怖さがヒシヒシと伝わってくるようだったのを覚えている。安西との契約も奴隷のような内容。話し合いなどで済む相手ではないと察知したのか、安西は恋仲になっていた担当マネージャーと逃亡を図った。引退覚悟の逃避行だったが、事件はそれだけで終わらなかった。社長の安西に対する恐喝事件にまで発展。裁判沙汰にまでなった。逃亡先からそれぞれ出廷したマネージャーと安西。マスコミは裁判後の居場所を確認すべく、前代未聞のカーチェイス。今では考えられないが、安西の車を追うマスコミの車はざっと20台。著者は四番目の車にいた。居場所を隠すため必死に逃げる安西の車。追う車。ドラマで犯人の車を追うパトカーのようなシーンが都内で繰り広げられた。逃げる車は信号が黄色になるのをのろのろ運転で待ち、突然スピードを上げて突っ走る。それでも何台かは信号無視で突破するが、後続の車は赤で引っ掛かり続々、離脱。残ったのは4台になったとき、さらなるハプニングが起きる。踏切の遮断機が下りる直前で彼女の車が突っ切った。後に続いた先頭の車が踏切に入った途端、遮断機が降りた。追跡どころではない。みんな車を降り、遮断機を持ち上げ難を逃れたが、その時点で見失い追跡は終わった。
そんなハプニングまで引き起こした安西の逃避行は安西の引退で決着。安西はマネージャーと結婚し、ハワイで暮らした。
「引退したとはいえ、日本で暮らせば社長の仕返しが恐かったのでは」と言われていた。だが、その事務所もやがて解散。事件は喧嘩両成敗のような形で決着を見た。
その後、安西は離婚して日本に戻り、六本木のライブハウスなどで歌っていた。何度か店で会い親交を温める機会があった。「あの時は私も必死だったのよ」と酒を飲みながら昔話に花を咲かせたが、安西は60歳の時、急性心筋梗塞で亡くなった。
事務所とタレントのトラブルは絶えないが、残るのは遺恨だけ。それを歴史は教えてくれている。
(敬称略)
二田一比古
1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。
女性の中イキ、「したことがない」のではなく「気付いていない」だけの可能性?
こんにちは。ポルチオ・ボルシチ・ポルチーニ……全部大好き、大根 蘭です。
中イキしたことありますか? 「イク」といっても刺激する場所は代表的スポットは「クリトリス」「Gスポット」と「ポルチオ」とあります。「中イキ」というのは一般的には、膣の奥・子宮口付近にあるコリッとした突起物のポルチオを刺激されてイクことを指します。それぞれイク感覚は違いますが、ポルチオで感じるオーガズムは「セックスでの最高の快感や強い幸福感が得られる」と言われているほど深~~い快感を体感できるスポットだと思っています。是非、体感していただきたい快感スポットです!
▼ポルチオ刺激で中イキの最高潮!? 深い快感を知る
「クリトリスの愛撫では何度もイクのに、中イキしたことがない」という意見を聞くことは多く、先日、友人女性とセックス話に花を咲かせていたときも同じ言葉を耳にしました。中イキの素晴らしさを懇々と語っていた私に対して「いいなぁ~。私はこのまま中イキを知らずに生きていくのだろうか」と嘆いておりました。しかし、話を聞いているうちにふと思ったんですよね。「それって、中イキしてない?」と。
◎クリイキの延長線上…だと思っている女性多し
リサーチしたころ、友人と同じように中イキしている(可能性がある)のに「したことがない」と思っている方々が結構いるんですよね。中でも、中イキをクリイキの感覚と同じような感覚と認識している方、もしくは中イキをしていても「あの不思議な感覚は、中イキとは違うはず」と思い込んでしまっている方が多いように見受けられました。
私が友人女性に思った「それって、中イキしてない?」と思った理由も、彼女が「中イキではないんだけど」話していた内容が、<膣内に何かが押し寄せてくる感覚><思わず足の指やお尻にギュッと力が入った><すごく気持ちいいけど、とてつもない疲労感><イクッ! という感覚ではなかった>という感想だったため、まさにそれが、中イキではないかと感じたからです。彼女のように中イキでも「イクッ!」的感覚になるはずと思っていることが、中イキに気付いていないだけでは? という方もいるように思うんです。
クリイキと中イキの感覚は似て非なるもの。私の場合、クリイキはカラダの緊張感、そして解放とともに「イクッ!」(ビクンッ)というわかりやすい反応が出ることが多いかと思います。それに比べ、中イキは「なんかクル~!」と徐々に迫ってくる感覚です。
ちなみに相手男性の感想を思い出すと、クリイキ後は「すごい締めつけてくる」という言葉で、中イキ後「すごい吸い込まれる」と言われたことがあります。クリイキは“ビクンッ!”と痙攣による締め付け、中イキは“ギュー!”っと絞られている感覚に近いのかもしれません。
◎中イキしていることを自覚するには?
経験豊富な男性とのセックスでは、挿入中にポルチオ刺激でオーガズムを得た場合は、膣内の動きや愛液の分泌の様子などで、「今、中イキしたな」と相手もわかるといいます。そういう相手に「今のが、中イキだよ」と教えてもらえれば納得出来るのかもしれませんが、自分ではどうすればわかるの? と思いますよね。
もちろんカラダの反応は個人差があると思いますが、私の場合の詳細は、「イク直前は力み、イッた瞬間に脱力」「膣内が収縮(ヒクヒク)」「体が火照って、額に汗」という3ステップが訪れます。
▼女性が「イク」瞬間に訪れるカラダの変化って実際どんな具合なの?
中イキでも同じような現象が起きますが、クリイキ時よりも膣内のヒクヒク度合いも大きく、いつもより長いこと収縮している気がします。ちなみに、イク瞬間は、頭が真っ白になって「アンアン」騒ぐというよりはうめき声に近いときもあれば、叫びに近いときもありますが、クリイキのそれとは確実に違います。
もうひとつ大きな違いは、私はいつもクリイキしたあと、少し落ち着いたらまたネクストラウンドに突入できるのですが、中イキ後はノックアウト。「もう無理です……」としばらくベッドの上で放心状態であることが多いように思います。私自身、はじめての中イキ体験は、訪れる快感からイッたあとも、まさに「不思議な感覚」だったと思います。
◎「気持ちいい」を脳が覚えること
今までもお伝えしてきたように、膣内はたくさん「性感帯」と言われる場所がありますが、本来、膣は奥にいくほど鈍感な場所です。リラックスした精神状態で触れられたり刺激を受けて「気持ちいい」と感じることで「性感帯」に変えていく場所なんです。
▼膣は鈍感な場所である。Gスット・ポルチオで最初から「イク~」とならない理由
つまり、自分が性感帯と感じるのも「イッた」と感じるのも自分の脳次第ということ。極端な話、「快感」と感じることで迷走神経などを通して中イキのオーガズムを得ることができます。反対に、どれだけリラックスして最高のテクニックを受けても、自分の脳が「気持ちいい」と気付かなければ、快感に変わることもオーガズムを感じることはない、ということです。目安としましては……、
*快感の強い高まりを感じる
*呼吸が荒くなる、または一瞬呼吸が止まったりする
*手足や腹部、尻などに強い緊張を感じる(力が入る)
この3つを感じたら「イッた」と自覚し、その刺激やカラダの変化を脳が覚えておくことが重要ポイントです。クリイキとは違う、感じたことのない感覚を「今まで経験したことのない、不思議な感覚」でスルーするのではなく、カラダや膣内の反応をに気付き、記憶することは中イキの快感に気付くステップなのかもしれませんよ~。
女性の中イキ、「したことがない」のではなく「気付いていない」だけの可能性?
こんにちは。ポルチオ・ボルシチ・ポルチーニ……全部大好き、大根 蘭です。
中イキしたことありますか? 「イク」といっても刺激する場所は代表的スポットは「クリトリス」「Gスポット」と「ポルチオ」とあります。「中イキ」というのは一般的には、膣の奥・子宮口付近にあるコリッとした突起物のポルチオを刺激されてイクことを指します。それぞれイク感覚は違いますが、ポルチオで感じるオーガズムは「セックスでの最高の快感や強い幸福感が得られる」と言われているほど深~~い快感を体感できるスポットだと思っています。是非、体感していただきたい快感スポットです!
▼ポルチオ刺激で中イキの最高潮!? 深い快感を知る
「クリトリスの愛撫では何度もイクのに、中イキしたことがない」という意見を聞くことは多く、先日、友人女性とセックス話に花を咲かせていたときも同じ言葉を耳にしました。中イキの素晴らしさを懇々と語っていた私に対して「いいなぁ~。私はこのまま中イキを知らずに生きていくのだろうか」と嘆いておりました。しかし、話を聞いているうちにふと思ったんですよね。「それって、中イキしてない?」と。
◎クリイキの延長線上…だと思っている女性多し
リサーチしたころ、友人と同じように中イキしている(可能性がある)のに「したことがない」と思っている方々が結構いるんですよね。中でも、中イキをクリイキの感覚と同じような感覚と認識している方、もしくは中イキをしていても「あの不思議な感覚は、中イキとは違うはず」と思い込んでしまっている方が多いように見受けられました。
私が友人女性に思った「それって、中イキしてない?」と思った理由も、彼女が「中イキではないんだけど」話していた内容が、<膣内に何かが押し寄せてくる感覚><思わず足の指やお尻にギュッと力が入った><すごく気持ちいいけど、とてつもない疲労感><イクッ! という感覚ではなかった>という感想だったため、まさにそれが、中イキではないかと感じたからです。彼女のように中イキでも「イクッ!」的感覚になるはずと思っていることが、中イキに気付いていないだけでは? という方もいるように思うんです。
クリイキと中イキの感覚は似て非なるもの。私の場合、クリイキはカラダの緊張感、そして解放とともに「イクッ!」(ビクンッ)というわかりやすい反応が出ることが多いかと思います。それに比べ、中イキは「なんかクル~!」と徐々に迫ってくる感覚です。
ちなみに相手男性の感想を思い出すと、クリイキ後は「すごい締めつけてくる」という言葉で、中イキ後「すごい吸い込まれる」と言われたことがあります。クリイキは“ビクンッ!”と痙攣による締め付け、中イキは“ギュー!”っと絞られている感覚に近いのかもしれません。
◎中イキしていることを自覚するには?
経験豊富な男性とのセックスでは、挿入中にポルチオ刺激でオーガズムを得た場合は、膣内の動きや愛液の分泌の様子などで、「今、中イキしたな」と相手もわかるといいます。そういう相手に「今のが、中イキだよ」と教えてもらえれば納得出来るのかもしれませんが、自分ではどうすればわかるの? と思いますよね。
もちろんカラダの反応は個人差があると思いますが、私の場合の詳細は、「イク直前は力み、イッた瞬間に脱力」「膣内が収縮(ヒクヒク)」「体が火照って、額に汗」という3ステップが訪れます。
▼女性が「イク」瞬間に訪れるカラダの変化って実際どんな具合なの?
中イキでも同じような現象が起きますが、クリイキ時よりも膣内のヒクヒク度合いも大きく、いつもより長いこと収縮している気がします。ちなみに、イク瞬間は、頭が真っ白になって「アンアン」騒ぐというよりはうめき声に近いときもあれば、叫びに近いときもありますが、クリイキのそれとは確実に違います。
もうひとつ大きな違いは、私はいつもクリイキしたあと、少し落ち着いたらまたネクストラウンドに突入できるのですが、中イキ後はノックアウト。「もう無理です……」としばらくベッドの上で放心状態であることが多いように思います。私自身、はじめての中イキ体験は、訪れる快感からイッたあとも、まさに「不思議な感覚」だったと思います。
◎「気持ちいい」を脳が覚えること
今までもお伝えしてきたように、膣内はたくさん「性感帯」と言われる場所がありますが、本来、膣は奥にいくほど鈍感な場所です。リラックスした精神状態で触れられたり刺激を受けて「気持ちいい」と感じることで「性感帯」に変えていく場所なんです。
▼膣は鈍感な場所である。Gスット・ポルチオで最初から「イク~」とならない理由
つまり、自分が性感帯と感じるのも「イッた」と感じるのも自分の脳次第ということ。極端な話、「快感」と感じることで迷走神経などを通して中イキのオーガズムを得ることができます。反対に、どれだけリラックスして最高のテクニックを受けても、自分の脳が「気持ちいい」と気付かなければ、快感に変わることもオーガズムを感じることはない、ということです。目安としましては……、
*快感の強い高まりを感じる
*呼吸が荒くなる、または一瞬呼吸が止まったりする
*手足や腹部、尻などに強い緊張を感じる(力が入る)
この3つを感じたら「イッた」と自覚し、その刺激やカラダの変化を脳が覚えておくことが重要ポイントです。クリイキとは違う、感じたことのない感覚を「今まで経験したことのない、不思議な感覚」でスルーするのではなく、カラダや膣内の反応をに気付き、記憶することは中イキの快感に気付くステップなのかもしれませんよ~。
過去最大の防衛費、専門家が“利権をめぐる派閥争い”に懸念「政治家と軍需産業の癒着が……」
北朝鮮情勢の緊迫化が衆院選での与党大勝を後押ししたといわれるが、増大する一方の予算案では、防衛費を過去最大5兆2,000億円に増やす方向で調整される見込みだ。
軍事ジャーナリストの青山智樹氏は「北がミサイルを打てば打つほど、日本の防衛利権の口実ができる」と警鐘を鳴らす。
「単純に増額自体を批判したいのではありません。もともと日本の防衛費は世界標準の半分程度しかないのですから。航空・海上自衛隊は対地攻撃力が微弱で新しい研究が必要だったり、洋上防衛の要ともいえる対艦ミサイルや戦闘機の旧式化という課題もあるので、そこで追加予算が生まれるのは当然です。でも、そういう実質的な使い道ではなく、政治家と軍需産業の癒着となってしまう不安があります」(同)
青山氏がそう見ているのは、「日本の国防予算は派閥による奪い合いの構図がある」からだという。
「日本は専守防衛なので、侵略してくる他国を上陸前、上陸直後に撃退することが想定されているんですが、そういう区分けじゃなくて、攻めてくる国の想定によって防衛省・自衛隊で内部対立があるんです。主にロシアを想定する派と、中国北朝鮮を想定する派です。ロシア想定派からすると、たとえば近年の動きでも、択捉島に飛行場が作られるなどのインフラ整備には対策が必要と考えるわけです。でも、いま北朝鮮への不安から、対中国・北朝鮮の派閥が勢いづいて、予算獲りを猛プッシュ。特にミサイル防衛については実態の見えにくい『研究開発費』の名目が作れるので、天井知らずなんです」
もともと北朝鮮への不安による防衛ビジネスともいえる傾向は、テポドン発射兆候による麻生(太郎)政権時代に強まったともいわれる。このとき政権は、記者たちを集めて迎撃ミサイル「パトリオット(PAC3)」の配備を宣伝したが「それは本来、マスコミに見せるべきものではなかった」と青山氏。
「PAC3は移動型で、敵からどこにあるか見つけにくいのが長所なのに、わざわざその姿を示したのは、実戦よりも別の目的があったからとしか思えませんでした。他国ではダミーの車両を走らすなどの工作をするのが通例なのに、そういったことをまったくせず報道陣を招き入れてたのですから」(同)
事実、このときはミサイル防衛利権がひとつの社会問題にもなっていた。アメリカに引っ張られるがままに小泉(純一郎)政権の04年度から予算付けが始まり、8,000億円を超えると見られる新たな防衛利権が甘い汁になっているのではないかという疑念が生じていた。
「防衛予算というのは、自衛隊に限らず一般的な軍隊でも主要支出は主に人件費なんです。自衛隊の場合、訓練費、居住費を合算すると全体の8割が人件費になるはず。なので過去の予算上下は人を増やすか減らすかが主だったんですが、安倍政権になってからの増額は、それまでと様子が違っていて、自衛隊員の増員がないのに予算が増え続けています」(同)
導入が見込まれる新型戦闘機F35ライトニングIIは、同盟国にも工場が置かれるため、アメリカ政府はこれに1万人以上の雇用が発生すると試算し、日本の三菱重工などがその4割を担うという話だが、青山氏は「三菱など防衛産業はいま経営難に陥っているといわれるので、そんな景気の良い話ではないはず」と話す。
この防衛費増大は、中国のさらなる軍備増大の口実を作ることになるという危惧もあり、ロシア・スプートニク紙では「日本の防衛費増額は外交の失敗を意味する」とも伝えている。一般人にはわかりにくい軍事分野だが、いろいろな意味で懸念がありそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
過去最大の防衛費、専門家が“利権をめぐる派閥争い”に懸念「政治家と軍需産業の癒着が……」
北朝鮮情勢の緊迫化が衆院選での与党大勝を後押ししたといわれるが、増大する一方の予算案では、防衛費を過去最大5兆2,000億円に増やす方向で調整される見込みだ。
軍事ジャーナリストの青山智樹氏は「北がミサイルを打てば打つほど、日本の防衛利権の口実ができる」と警鐘を鳴らす。
「単純に増額自体を批判したいのではありません。もともと日本の防衛費は世界標準の半分程度しかないのですから。航空・海上自衛隊は対地攻撃力が微弱で新しい研究が必要だったり、洋上防衛の要ともいえる対艦ミサイルや戦闘機の旧式化という課題もあるので、そこで追加予算が生まれるのは当然です。でも、そういう実質的な使い道ではなく、政治家と軍需産業の癒着となってしまう不安があります」(同)
青山氏がそう見ているのは、「日本の国防予算は派閥による奪い合いの構図がある」からだという。
「日本は専守防衛なので、侵略してくる他国を上陸前、上陸直後に撃退することが想定されているんですが、そういう区分けじゃなくて、攻めてくる国の想定によって防衛省・自衛隊で内部対立があるんです。主にロシアを想定する派と、中国北朝鮮を想定する派です。ロシア想定派からすると、たとえば近年の動きでも、択捉島に飛行場が作られるなどのインフラ整備には対策が必要と考えるわけです。でも、いま北朝鮮への不安から、対中国・北朝鮮の派閥が勢いづいて、予算獲りを猛プッシュ。特にミサイル防衛については実態の見えにくい『研究開発費』の名目が作れるので、天井知らずなんです」
もともと北朝鮮への不安による防衛ビジネスともいえる傾向は、テポドン発射兆候による麻生(太郎)政権時代に強まったともいわれる。このとき政権は、記者たちを集めて迎撃ミサイル「パトリオット(PAC3)」の配備を宣伝したが「それは本来、マスコミに見せるべきものではなかった」と青山氏。
「PAC3は移動型で、敵からどこにあるか見つけにくいのが長所なのに、わざわざその姿を示したのは、実戦よりも別の目的があったからとしか思えませんでした。他国ではダミーの車両を走らすなどの工作をするのが通例なのに、そういったことをまったくせず報道陣を招き入れてたのですから」(同)
事実、このときはミサイル防衛利権がひとつの社会問題にもなっていた。アメリカに引っ張られるがままに小泉(純一郎)政権の04年度から予算付けが始まり、8,000億円を超えると見られる新たな防衛利権が甘い汁になっているのではないかという疑念が生じていた。
「防衛予算というのは、自衛隊に限らず一般的な軍隊でも主要支出は主に人件費なんです。自衛隊の場合、訓練費、居住費を合算すると全体の8割が人件費になるはず。なので過去の予算上下は人を増やすか減らすかが主だったんですが、安倍政権になってからの増額は、それまでと様子が違っていて、自衛隊員の増員がないのに予算が増え続けています」(同)
導入が見込まれる新型戦闘機F35ライトニングIIは、同盟国にも工場が置かれるため、アメリカ政府はこれに1万人以上の雇用が発生すると試算し、日本の三菱重工などがその4割を担うという話だが、青山氏は「三菱など防衛産業はいま経営難に陥っているといわれるので、そんな景気の良い話ではないはず」と話す。
この防衛費増大は、中国のさらなる軍備増大の口実を作ることになるという危惧もあり、ロシア・スプートニク紙では「日本の防衛費増額は外交の失敗を意味する」とも伝えている。一般人にはわかりにくい軍事分野だが、いろいろな意味で懸念がありそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
『プレミアMelodix!』にKAT-TUN上田竜也&A.B.C-Zが登場! 12月11日(月)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂
