NON STYLE・井上裕介、インスタ公開写真が『ONE PIECE』ファンから反響のワケ 

 12月12日、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が自身のインスタグラムを更新。現在開催中の「東京ワンピースタワー」に行き、マンガ『ONE PIECE』(集英社)の人気キャラクターであるゾロとサンジの間に挟まり、まるで2人の喧嘩を止めに入っているような構図の写真を投稿。

 「ゾロとサンジのケンカを止めて来た」というコメントと、「#漫画の世界に入ったみたい」というハッシュタグも合間って、まるでマンガの中のキャラクターになったかのような構図に、ファンもさまざまなコメントを寄せていた。

 中には「おんなじ構図で撮りました!」など、同じく東京ワンピースタワーを訪れたファンが井上とまったく同じ構図で写真を撮ったというコメントが寄せられており、井上のファンだけでなくONE PIECEファンの反響も呼んでいる。

 また「キモいけどかわいい」「仕留められる側だろ」など一見辛辣だがファンからのイジリともとれるようなコメントも寄せられており、いいね! も現時点で10,000を迎えようとしている。

 人気のマンガキャラを使い「ケンカを止めている」ようにも「カツアゲされている」ようにも見える構図は好評のようだ。

土屋太鳳、2nd写真集発売をインスタで告知も“自分語り”が「長すぎる」?

 12月11日、女優の土屋太鳳(22)が自身のインスタグラムを更新。先日出演した番組に対するコメントと、2nd写真集の告知を行なった。

 土屋は今月16日公開予定の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で共演している俳優の佐藤健(28)とともに、『ペコジャニ∞!』(TBS系)に出演。同番組を見たファンへの感謝と「うちでは佐藤健さんの影響で家族が3日くらいカレー食べてました(笑)」と共演者や家族との仲の良さを伺わせるコメントを投稿。また女優デビュー10周年を記念した、12月15日発売予定の2nd写真集『初戀。』の告知も併せて行った。

 土屋は念願の2nd写真集発売に「この表紙とタイトルにはたくさんの想いをこめました。でもそれを、こうやって形にして伝えることが出来たのは、こんな私の『想いを伝えたい!という想い』を受けとめてくださった方々がいたから。」と始まる、770文字を超える長文を残しており、10年の節目に発売する写真集に対し並々ならぬこだわりを見せている。

 このコメントに対し、多くのファンが長文でコメントを投稿し、土屋への愛を表明している一方、「告知のコメントが長い」など、インスタグラムにはふさわしくないほどの文章量に苦言を呈しているコメントも見受けられた。ともあれ、それほどの思いに溢れた写真集の発売を心待ちにしているファンが多いことが今回の投稿で明らかになった。

土屋太鳳、2nd写真集発売をインスタで告知も“自分語り”が「長すぎる」?

 12月11日、女優の土屋太鳳(22)が自身のインスタグラムを更新。先日出演した番組に対するコメントと、2nd写真集の告知を行なった。

 土屋は今月16日公開予定の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で共演している俳優の佐藤健(28)とともに、『ペコジャニ∞!』(TBS系)に出演。同番組を見たファンへの感謝と「うちでは佐藤健さんの影響で家族が3日くらいカレー食べてました(笑)」と共演者や家族との仲の良さを伺わせるコメントを投稿。また女優デビュー10周年を記念した、12月15日発売予定の2nd写真集『初戀。』の告知も併せて行った。

 土屋は念願の2nd写真集発売に「この表紙とタイトルにはたくさんの想いをこめました。でもそれを、こうやって形にして伝えることが出来たのは、こんな私の『想いを伝えたい!という想い』を受けとめてくださった方々がいたから。」と始まる、770文字を超える長文を残しており、10年の節目に発売する写真集に対し並々ならぬこだわりを見せている。

 このコメントに対し、多くのファンが長文でコメントを投稿し、土屋への愛を表明している一方、「告知のコメントが長い」など、インスタグラムにはふさわしくないほどの文章量に苦言を呈しているコメントも見受けられた。ともあれ、それほどの思いに溢れた写真集の発売を心待ちにしているファンが多いことが今回の投稿で明らかになった。

『みなおか』終了のとんねるず、平成生まれが知らない偉大すぎる功績

 

 前身の『とんねるずのみなさんのおかげです』から30年以上続いた、とんねるずの冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が来年3月で終了することが、7日の同番組内で発表された。

 1986年に特番でスタートし、88年からレギュラー化された『おかげです』は、平均視聴率20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最高視聴率29.5%を記録。97年に改題した『おかげでした』も平均視聴率13.9%、最高視聴率24.8%を記録するなど、とんねるずが一時代を築いたのは間違いない。

 しかし、視聴率低迷が続いていたこともあり、近年は若い世代を中心に「オワコン」「いつまでやるんだ」といった、辛らつな声が上がっていた。

「ところが、終了が発表されると、番組ホームページには『悲しい』『終わらせないで』といった40~50代の視聴者からのコメントが殺到したそうです。とんねるずの全盛期を知る世代としては、やはり感慨深いものがあったのでしょう」(テレビ関係者)

 平成生まれにはピンとこないかもしれないが、とんねるずがこれまで世間に与えてきた功績は、ことのほか大きい。

「とんねるずが生み出した造語の中には、今では普通に使われているものが多い。『元カレ』『元カノ』『元サヤ』は有名ですが、そのほかにも、もともと2人の人物をクローズアップしてひとつの画面に収めることを意味する『ツーショット』を、男女が2人きりになることを指す意味に定着させた。さらに、『~みたいな』という軽い言い回しや、『○○関係』『○○系』といったジャンルのくくりを生み出したのも彼らです」(ベテラン芸能記者)

 スタッフいじりもとんねるずの十八番で、「野猿」(やえん/とんねるずとスタッフで構成されたダンスボーカルユニット)で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、社会に旋風を巻き起こしてもいる。

 共にそうした時代を歩んできた世代からすれば、さまざまな流行に彩られた青春期~青年期はまさに「とんねるずのおかげでした」という気持ちなのかもしれない。

テレビ局関係者、編集者らが「嫌われている女芸人3人」をコッソリ実名暴露!

 女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が12月11日に放送され、ピン芸人のゆりやんレトリィバァがグランプリを受賞した。ゆりやんは、“飾らない性格”がメディア関係者の間で評価されており、「テレビから雑誌まで、どんな小さい仕事でも真面目に取り組む。裏表を感じさせない人格者」(週刊誌記者)だそうだが、一方で、業界内で嫌われている女芸人も数多く存在するという。

 ここ最近、業界関係者の間で「相当感じが悪い」とたびたび名前が挙がるのは、長澤まさみや吉高由里子のモノマネでおなじみの福田彩乃だという。

「福田は『自分は芸人ではなく女優』という意識がかなり強いようで、スタッフが『女芸人』として扱うような言動を見せると、途端に不機嫌になります。しかし、世渡りの術は心得ているようで、大御所に取り入ることで発言権を持つようになっているんです。特にコロッケとは、プライベートでも交流を持つほどの間柄なんだとか。モノマネ界隈の人間は、“レジェンド”コロッケの威光もあり、福田には逆らえない状況になりつつあります」(テレビ局関係者)

 また、一時期に比べて、ほとんど露出がなくなった北陽のツッコミ・伊藤さおりには、こんな意見が。

「所属の人力舎は、他プロダクションに比べて紙媒体を軽視する傾向が強いのですが、なかでも伊藤の“差別”は群を抜いている。ムービーとは違い、現場の雰囲気が伝わらない雑誌のインタビューでは、目も合わせず挨拶もしないなど、記者を見下すような態度で関係者を驚かせていました」(芸能ライター)

 ラストは、ここ数年「演歌歌手・水谷千重子」としての活躍も目立つ友近について。

「とにかくマネジャーへの当たりが強すぎる。ある収録の際、若手の男性マネジャーが小道具を持ってくるのを忘れてしまったようで、『今から取りに行け!』と、廊下や隣の部屋にまで聞こえるような怒号を浴びせているのを目撃しました。見ていてマネジャーが不憫になってしまうほどでしたよ。しかし、いざ収録が始まると、途端に八方美人に。あの二面性は逆にすごいです」(雑誌編集者)

 芸には直結しないはずの“本性”だが、関係者から嫌われれば、いずれは「お声がかからなくなる」ことも。友近に関しては「嫌われている以上に、実力を買われているので、今後も安泰では」(同)というが、業界内の好感度に関して、多少の意識は持つべきかもしれない。

テレビ局関係者、編集者らが「嫌われている女芸人3人」をコッソリ実名暴露!

 女性限定のお笑いコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が12月11日に放送され、ピン芸人のゆりやんレトリィバァがグランプリを受賞した。ゆりやんは、“飾らない性格”がメディア関係者の間で評価されており、「テレビから雑誌まで、どんな小さい仕事でも真面目に取り組む。裏表を感じさせない人格者」(週刊誌記者)だそうだが、一方で、業界内で嫌われている女芸人も数多く存在するという。

 ここ最近、業界関係者の間で「相当感じが悪い」とたびたび名前が挙がるのは、長澤まさみや吉高由里子のモノマネでおなじみの福田彩乃だという。

「福田は『自分は芸人ではなく女優』という意識がかなり強いようで、スタッフが『女芸人』として扱うような言動を見せると、途端に不機嫌になります。しかし、世渡りの術は心得ているようで、大御所に取り入ることで発言権を持つようになっているんです。特にコロッケとは、プライベートでも交流を持つほどの間柄なんだとか。モノマネ界隈の人間は、“レジェンド”コロッケの威光もあり、福田には逆らえない状況になりつつあります」(テレビ局関係者)

 また、一時期に比べて、ほとんど露出がなくなった北陽のツッコミ・伊藤さおりには、こんな意見が。

「所属の人力舎は、他プロダクションに比べて紙媒体を軽視する傾向が強いのですが、なかでも伊藤の“差別”は群を抜いている。ムービーとは違い、現場の雰囲気が伝わらない雑誌のインタビューでは、目も合わせず挨拶もしないなど、記者を見下すような態度で関係者を驚かせていました」(芸能ライター)

 ラストは、ここ数年「演歌歌手・水谷千重子」としての活躍も目立つ友近について。

「とにかくマネジャーへの当たりが強すぎる。ある収録の際、若手の男性マネジャーが小道具を持ってくるのを忘れてしまったようで、『今から取りに行け!』と、廊下や隣の部屋にまで聞こえるような怒号を浴びせているのを目撃しました。見ていてマネジャーが不憫になってしまうほどでしたよ。しかし、いざ収録が始まると、途端に八方美人に。あの二面性は逆にすごいです」(雑誌編集者)

 芸には直結しないはずの“本性”だが、関係者から嫌われれば、いずれは「お声がかからなくなる」ことも。友近に関しては「嫌われている以上に、実力を買われているので、今後も安泰では」(同)というが、業界内の好感度に関して、多少の意識は持つべきかもしれない。

『ミヤネ屋』スタッフが激白! 宮根誠司“フジテレビ移籍報道”の裏側と「ギャラ高騰」の悲惨すぎる余波

 お昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司に対し、一部の番組関係者から“恨み節”がささやかれている。スタッフの間では、近年「報酬ダウン」の傾向があり、その原因が宮根にあるというのだ。

 ある関係者は「『週刊文春』(文藝春秋)が掲載したフジ移籍の“誤報”にも関係する話」と話している。

 宮根は10月、文春に「来年3月にミヤネ屋を降板し、フジテレビの新番組に移籍する」という話を書かれた。『ミヤネ屋』を制作する読売テレビ関係者らの話として、視聴率低下を恐れた宮根が「追い込まれるまでに辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたい」と考えてフジに接触、来年4月から、フジ夕方の報道番組に起用されることとなったというものだった。

 しかし、宮根と読テレ、フジがいずれも即座にこれを否定。宮根に至っては「私、4月以降もやらせていただきます」と番組内で続投を断言したほどだった。現時点で移籍の動きは見られず、このままなら文春の誤報ということになる。

 この話にはライバル誌、「週刊新潮」(新潮社)が11月、宮根サイドが番組終了を恐れ、文春を利用して延命を図ったという記事を掲載している。それも、文春が宮根側に「貸し」を作るためというニュアンスだった。しかし、文春はその後に宮根の「タブー」ともいえる隠し子の記事を掲載しており、密約があるような間柄には見えない。

 いったい何が真実なのか? この流れについて、当の『ミヤネ屋』制作スタッフから、こんな話が聞けた。

「移籍記事は、番組サイドではただの誤報だろうとビックリしましたが、それはフジ移籍がまずありえない話だからでした。宮根さんは毎年のように読テレにギャラアップを要求しているといわれていて、かつてないレベルに高騰していると聞いています。だからフジが引き抜くなら、身の保証も含め、それをはるかに上回る額を出さなきゃいけないんですが、赤字転落で予算の厳しいフジで、それは不可能なはず」

 宮根のギャラが年々アップしているのが事実かどうかはわからないが、同スタッフはこんな証言をしている。

「実は、ゲスト出演者やフリー契約のスタッフなど、外部の人件費は定期的に下げられているんです。そんなこと普通ありえませんが、“上”からは『宮根さんのギャラアップの分、ほかを下げないといけないから』という説明があったんです。だから、スタッフの中には、宮根さんを逆恨みする人もいるぐらいです。ゲスト出演者でも、以前は5万円ぐらいで出ていた方に3万円ほどの引き下げをお願いしたこともあります。そのときも『億単位でもらってる人をもっと稼がせるために、割を食うのか』と文句を言われたんです」

 スタッフはさらに、移籍に関する、もうひとつの否定材料を打ち明けた。

「3月で番組が終わるなら、日テレが自社で新たに情報番組を作らないといけなくなると思うんですが、そんな動きはまったくないですよ。週5日の報道番組を新たに作るなら、大掛かりな人員の動きがあるはずなのに、です」

 確かに、他局では過去、新たに情報番組が始まる前に大掛かりなスタッフの雇用や異動が前兆としてあったから、週刊誌の記事より説得力のある話に聞こえる。しかし、文春が誤報で、新潮も的外れとなれば、なぜフジ移籍報道などという「ない話」が表になったのだろうか?

「それはわかりませんが、フジの番組編成を握る人物が、そういう案を持っていたらしいって話は耳にしましたよ。もしかすると宮根さんの妻子が4月から東京で生活する準備をしているのをキャッチして、勘繰ったのかもしれませんが、どっちにしても、移籍を実行するのは容易じゃない話。もし実現するなら、フジが前代未聞の高額ギャラを保証したことになります」(同)

 以前の『ミヤネ屋』なら、同時間帯の視聴率トップを記録していたから、その価値があったかもしれないが、近年は他局の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に押され気味で1位を逆転されたことすらあり、その人気には陰りが見られるため、現実味は乏しい。

「結局、この状況で得をしているのは宮根さんだけです」(同)

 同じ番組に携わっているのにギャラダウンを経験したスタッフは、恨めしそうにそう言った。真相は部外者にはわからないことだが、ゴシップや誤報にまみれても、宮根の“独り勝ち”という状況自体は変わらないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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『ミヤネ屋』スタッフが激白! 宮根誠司“フジテレビ移籍報道”の裏側と「ギャラ高騰」の悲惨すぎる余波

 お昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司に対し、一部の番組関係者から“恨み節”がささやかれている。スタッフの間では、近年「報酬ダウン」の傾向があり、その原因が宮根にあるというのだ。

 ある関係者は「『週刊文春』(文藝春秋)が掲載したフジ移籍の“誤報”にも関係する話」と話している。

 宮根は10月、文春に「来年3月にミヤネ屋を降板し、フジテレビの新番組に移籍する」という話を書かれた。『ミヤネ屋』を制作する読売テレビ関係者らの話として、視聴率低下を恐れた宮根が「追い込まれるまでに辞めて、キャスターとしての商品価値をキープしたい」と考えてフジに接触、来年4月から、フジ夕方の報道番組に起用されることとなったというものだった。

 しかし、宮根と読テレ、フジがいずれも即座にこれを否定。宮根に至っては「私、4月以降もやらせていただきます」と番組内で続投を断言したほどだった。現時点で移籍の動きは見られず、このままなら文春の誤報ということになる。

 この話にはライバル誌、「週刊新潮」(新潮社)が11月、宮根サイドが番組終了を恐れ、文春を利用して延命を図ったという記事を掲載している。それも、文春が宮根側に「貸し」を作るためというニュアンスだった。しかし、文春はその後に宮根の「タブー」ともいえる隠し子の記事を掲載しており、密約があるような間柄には見えない。

 いったい何が真実なのか? この流れについて、当の『ミヤネ屋』制作スタッフから、こんな話が聞けた。

「移籍記事は、番組サイドではただの誤報だろうとビックリしましたが、それはフジ移籍がまずありえない話だからでした。宮根さんは毎年のように読テレにギャラアップを要求しているといわれていて、かつてないレベルに高騰していると聞いています。だからフジが引き抜くなら、身の保証も含め、それをはるかに上回る額を出さなきゃいけないんですが、赤字転落で予算の厳しいフジで、それは不可能なはず」

 宮根のギャラが年々アップしているのが事実かどうかはわからないが、同スタッフはこんな証言をしている。

「実は、ゲスト出演者やフリー契約のスタッフなど、外部の人件費は定期的に下げられているんです。そんなこと普通ありえませんが、“上”からは『宮根さんのギャラアップの分、ほかを下げないといけないから』という説明があったんです。だから、スタッフの中には、宮根さんを逆恨みする人もいるぐらいです。ゲスト出演者でも、以前は5万円ぐらいで出ていた方に3万円ほどの引き下げをお願いしたこともあります。そのときも『億単位でもらってる人をもっと稼がせるために、割を食うのか』と文句を言われたんです」

 スタッフはさらに、移籍に関する、もうひとつの否定材料を打ち明けた。

「3月で番組が終わるなら、日テレが自社で新たに情報番組を作らないといけなくなると思うんですが、そんな動きはまったくないですよ。週5日の報道番組を新たに作るなら、大掛かりな人員の動きがあるはずなのに、です」

 確かに、他局では過去、新たに情報番組が始まる前に大掛かりなスタッフの雇用や異動が前兆としてあったから、週刊誌の記事より説得力のある話に聞こえる。しかし、文春が誤報で、新潮も的外れとなれば、なぜフジ移籍報道などという「ない話」が表になったのだろうか?

「それはわかりませんが、フジの番組編成を握る人物が、そういう案を持っていたらしいって話は耳にしましたよ。もしかすると宮根さんの妻子が4月から東京で生活する準備をしているのをキャッチして、勘繰ったのかもしれませんが、どっちにしても、移籍を実行するのは容易じゃない話。もし実現するなら、フジが前代未聞の高額ギャラを保証したことになります」(同)

 以前の『ミヤネ屋』なら、同時間帯の視聴率トップを記録していたから、その価値があったかもしれないが、近年は他局の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に押され気味で1位を逆転されたことすらあり、その人気には陰りが見られるため、現実味は乏しい。

「結局、この状況で得をしているのは宮根さんだけです」(同)

 同じ番組に携わっているのにギャラダウンを経験したスタッフは、恨めしそうにそう言った。真相は部外者にはわからないことだが、ゴシップや誤報にまみれても、宮根の“独り勝ち”という状況自体は変わらないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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スケジュール難航の『バイプレイヤーズ』第2シーズン、急転直下で役所広司『七人の侍』実現の可能性も!?

 名脇役の共同生活を描く、異色の“ゆるシブコメディー”として注目を浴びた、深夜ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(テレビ東京系)。以前より第2シーズンの制作がささやかれていたが、ここにきて日曜劇場『陸王』(TBS系)で主役を演じる役所広司を主演に迎え、映画『七人の侍』のリメーク版として“6人の名脇役”が再集結するという情報を入手した。

 今年の1月クールに、テレ東の「ドラマ24」枠で放送された『バイプレイヤーズ』は、大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研、田口トモロヲ、寺島進の名脇役6人が実名で主演し、主要キー局のドラマプロデューサーでは発想できない、ユニークで斬新なドラマとしてコアなファンの心を掴み、業界関係者からも注目された。

 同ドラマには役所広司や椎名桔平、竹中直人、安田顕といったベテラン俳優陣や、若手の野村周平、志田未来、川島海荷など、豪華メンバーがゲスト出演。さらには、幸福の科学への“出家問題”で世間を騒がせた清水富美加が実名で出演したこともあって、業界視聴率30%超えといわれた。10月には「東京ドラマアウォ―ド」の連続ドラマ部門で最優秀賞を受賞し、テレ東は来年、深夜枠ではなく、ゴールデンタイムでの続編を検討することとなった。

 しかし、6人の“スケジュール調整”という壁にぶち当たってしまった。『バイプレイヤーズ』制作時もスケジュール調整には苦労したというが、ドラマ終了後も6人は多忙を極めている。それに加え、寺島進が「前回でやり尽くした」と周囲に語っているそうだ。彼の頑固な性格から、説得は難しいといわれており、続編は暗礁に乗り上げた。

 その一方で、寺島は『バイプレイヤーズ』続編については消極的ながらも、同ドラマの最終回を終えた際、次回作について聞かれ、「やっぱり、役所広司さん主演の『七人の侍』のリメークでしょ」とも答えている。

「もともと『バイプレイヤーズ』は、三船敏郎と志村喬のW主演で1954年に公開され、アカデミー賞にもノミネートされた、黒澤明監督の名作『七人の侍』のリメークを制作するというオファーから始まったドラマだったんです。役所さんが主演を引き受ければ、今回、企画が実現する可能性は高いですよ」(テレ東関係者)

 寺島が共演を熱望する役所は、主演ドラマ『陸王』が高視聴率を維持し続け、ドラマ俳優としてもブレーク中。その役所が主演で、『バイプレイヤーズ』の6人が脇を固める『七人の侍』のリメーク版が実現すれば、ドラマでも映画でも大ヒット間違いなしだ。

 しかし、どうせやるなら、ドラマではなく、銀幕上で観たいものだ。果たして、『七人の侍』のリメーク版が実現するのか? 関係者の判断に注目したい。
(文=本多圭)

「基本寝る」「トイレに閉じこもる」!? 仲良しのIMARUが明かす、関ジャニ∞大倉忠義の酒乱ぶり

 関ジャニ∞が出演しているバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の12月6日深夜の放送回は、女装家のナジャ・グランディーバとタレントのIMARUがゲスト登場した。

 IMARUといえば、お笑い芸人・明石家さんまと女優・大竹しのぶの娘であり、トーク番組で避けては通れないのが両親の話題。子どもの頃から「名前は“さん”付けせえ!」と言われていたが、それ以外は何にも言わなかったというさんまの子育ての流儀を告白したIMARU。話はさらに、今年7月に開催された大竹の還暦パーティーのことに及んだ。

 IMARUによれば、このパーティーには関ジャニ∞大倉忠義が参加していたとのこと。実は大倉、自身がパーソナリティを務めているラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で共演しているシンガーソングライター・高橋優の紹介で大竹と知り合い、2017年に上演された舞台『蜘蛛女のキス』に主演した際は、大倉の楽屋に下げる暖簾を大竹がプレゼントしてくれたとうれしそうに同番組で明かしていたほど、大竹と仲が良い。

 親子で大倉と交流があり、普段から飲みに行く仲であるIMARUだが、大倉はこのパーティーのときにたくさんの人たちがIMARUにあいさつをする様子を間近に見たそう。著名人ばかりだったため大倉は、「オレの知ってるまるっちょ(大倉が呼ぶIMARUのニックネーム)じゃない!」「知らん外人じゃないと無理じゃないの」と思い、普段から「彼氏ができない」と言っているIMARUを取り巻く環境に改めて「まるっちょは無理だな」というメッセージをIMARUに送ったという。

 この大倉の発言にナジャが、「それこそ大倉くんとかがもう……な? 最後もう……」と周りに同意を求めるように意味深発言を放つと、「免疫もお前あるワケやからさ」と村上信五が口をはさんだ。すると、「お父さんをオレ、知らないから……」とさんまと面識さえできればまんざらでもないという返答の大倉に対し、IMARUは「いやだ! 酔っぱらってトイレに閉じこもる人はイヤです!」と一蹴した。

 そして、話題はそこから「大倉の酒癖の悪さについて」へ。「本当、大倉さん。めちゃくちゃ飲んで、そこで……」と、IMARUから大倉の酒にまつわる話が始まると、「めちゃくちゃ飲むやろ? あいつ、ほんまに」と村上も同調。横山裕も「めちゃくちゃ飲んで、むちゃくちゃなるやろ?」と話に乗っかった。大倉の酒豪ぶりはグループ内では周知の事実のようで、「なんか迷惑被った?」と村上がグループを代表してIMARUを気遣った。

 指を折りながら「何回もあるんですけど……」と困惑を露わにしたIMARUに対し、苦笑いの大倉は首を横に振り「ないよ」と小声で一言。「どんなパターンやった?」と再度尋ねた村上に、IMARUは「(大倉は)基本寝るじゃないですか? 最終的に。1回共通の知り合いと飲んでてカラオケにみんなで行って、その友達がちょうど恋人と別れたっていうので、めちゃくちゃ飲んでたんですよ。やけ酒で。なぜか、(大倉も)同じペースで飲んでて。全然関係ないのに。同時にその友達と潰れて、トイレから出て来なくなっちゃって」と大倉の失態を暴露した。

 「大体私、(大倉が)トイレに閉じこもるパターンをよく見てるんです。男子便なので入れないし、こういう仕事してるから、店員さんに言うのもいやなんだけど……」とIMARUはさらに困惑。最後に「めんどくせぇなぁ~」と、丸山隆平の締めの一言でようやくこの話題が終了した。

 歌だけではなくバラエティ番組や舞台など、最近では個人の活躍の場も広がっている大倉。酒で足をすくわれないように、飲みすぎには気を付けたほうがいいかもしれない。