日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。

日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。

柴咲コウ、『直虎』主演の裏で「怪行動」――IT会社設立めぐり「崩壊寸前」とささやかれるワケ

 所属のスターダストプロモーションから事実上独立し、自らが代表を務めるIT企業を設立、芸能生活においても“おんな城主”になっていると報じられた柴咲コウ。ドラマやCMなど、一部業務は引き続きスターダストと提携しながら、歌手やファンクラブ運営などは自らの会社で行う手法は、業界内で「海外セレブに近い画期的な手法」と評価されているという。しかしその新体制の実情は、さまざまな“不手際”が勃発しており、早くも崩壊寸前のようだ。

「柴咲は、昨年の単発ドラマ『氷の轍』(テレビ朝日系)頃から、スターダストのマネジャーが仕事に関与することを拒否し始め、自らが雇った個人マネジャーを現場に付けるように。しかし、そのうちに個人マネジャーも柴咲から離れてしまったようで、最近では自ら車を運転して、現場を回るようになっています。現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも同様ですので、NHK関係者がスターダストに『主演に運転させるなどもってのほか』と何度も抗議したものの、本人の方がかたくなに受け入れませんでした」(テレビ局関係者)

 柴咲とスターダストに、深い溝ができていることは明らか。そして、そんな中、「週刊文春」(文藝春秋)が、「レトロワグラース」なるIT企業の社長に柴咲が就任していたと報じたのだ。

「同社で柴咲のパートナーを務めているのは、『モブキャスト』創業者として知られる実業家・藪考樹氏。『レトロワ』は、新しく柴咲の専属マネジャーを採用したようで、近ごろ出演したイベントに姿を見せていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、IT出身の藪氏をはじめとして、「レトロワ」には芸能界に精通する人材がまったくいないようだ。

「今月、渋谷・ヒカリエで行われたツリー点灯式に出席した柴咲が、『イベント会社の不手際にブチ切れした』などと一部週刊誌で報じられていましたが、仕切りの悪さにキレていたのは、報道陣も同様。もしこの場にスターダスト関係者がいれば、イベンター側をうまくコントロールできたはずですが、現在柴咲の周囲にいるスタッフは、まるで勝手がわからないのでしょう」(同)

 来年には映画撮影がスタートするという柴咲だが、「レトロワ」スタッフではらちが明かなくなってしまったようで、なんと自ら、新マネジャーのスカウトに奔走中なのだとか。

「柴咲自身が手がけるファンクラブの売り上げは微々たるものですし、オフィシャルTwitterのフォロワー数が700人台というところを見ても、とても独り立ちしてやっていけるとは言い難い。もともと、『レトロワ』設立は、柴咲のわがままから始まったこともあって、スターダスト関係者の間では、彼女に関する悪評が飛び交っている状況ですよ」(前出・関係者)

 このままジリ貧状態に陥ってしまえば、柴咲は再びスターダストの正式所属タレントに“出戻り”してしまうかもしれない。果たして“城主”の地位はいつまでキープできるだろうか。

柴咲コウ、『直虎』主演の裏で「怪行動」――IT会社設立めぐり「崩壊寸前」とささやかれるワケ

 所属のスターダストプロモーションから事実上独立し、自らが代表を務めるIT企業を設立、芸能生活においても“おんな城主”になっていると報じられた柴咲コウ。ドラマやCMなど、一部業務は引き続きスターダストと提携しながら、歌手やファンクラブ運営などは自らの会社で行う手法は、業界内で「海外セレブに近い画期的な手法」と評価されているという。しかしその新体制の実情は、さまざまな“不手際”が勃発しており、早くも崩壊寸前のようだ。

「柴咲は、昨年の単発ドラマ『氷の轍』(テレビ朝日系)頃から、スターダストのマネジャーが仕事に関与することを拒否し始め、自らが雇った個人マネジャーを現場に付けるように。しかし、そのうちに個人マネジャーも柴咲から離れてしまったようで、最近では自ら車を運転して、現場を回るようになっています。現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも同様ですので、NHK関係者がスターダストに『主演に運転させるなどもってのほか』と何度も抗議したものの、本人の方がかたくなに受け入れませんでした」(テレビ局関係者)

 柴咲とスターダストに、深い溝ができていることは明らか。そして、そんな中、「週刊文春」(文藝春秋)が、「レトロワグラース」なるIT企業の社長に柴咲が就任していたと報じたのだ。

「同社で柴咲のパートナーを務めているのは、『モブキャスト』創業者として知られる実業家・藪考樹氏。『レトロワ』は、新しく柴咲の専属マネジャーを採用したようで、近ごろ出演したイベントに姿を見せていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、IT出身の藪氏をはじめとして、「レトロワ」には芸能界に精通する人材がまったくいないようだ。

「今月、渋谷・ヒカリエで行われたツリー点灯式に出席した柴咲が、『イベント会社の不手際にブチ切れした』などと一部週刊誌で報じられていましたが、仕切りの悪さにキレていたのは、報道陣も同様。もしこの場にスターダスト関係者がいれば、イベンター側をうまくコントロールできたはずですが、現在柴咲の周囲にいるスタッフは、まるで勝手がわからないのでしょう」(同)

 来年には映画撮影がスタートするという柴咲だが、「レトロワ」スタッフではらちが明かなくなってしまったようで、なんと自ら、新マネジャーのスカウトに奔走中なのだとか。

「柴咲自身が手がけるファンクラブの売り上げは微々たるものですし、オフィシャルTwitterのフォロワー数が700人台というところを見ても、とても独り立ちしてやっていけるとは言い難い。もともと、『レトロワ』設立は、柴咲のわがままから始まったこともあって、スターダスト関係者の間では、彼女に関する悪評が飛び交っている状況ですよ」(前出・関係者)

 このままジリ貧状態に陥ってしまえば、柴咲は再びスターダストの正式所属タレントに“出戻り”してしまうかもしれない。果たして“城主”の地位はいつまでキープできるだろうか。

『紅白』から“排除”された和田アキ子が『レコ大』にくら替え!? 周辺スタッフは「来年も狙う」と……

  昨年より『NHK紅白歌合戦』から“排除”されている大物歌手の和田アキ子が、「レコ大にくら替えした」とささやかれている。

『第59回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の各賞が16日に発表され、特別賞として阿久悠、安室奈美恵、「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子/大阪府立登美丘高校ダンス部、ゆず、そして和田アキ子の5組が選ばれた。

 安室や荻野目は納得できるものの、なぜ和田が……という声も噴出しているが、音楽関係者によれば「彼女は今年でデビュー50周年。論功行賞の意味合いが強い」という。

 10月25日に発売した記念のベストアルバムは、オリコン週間CDランキングで239位と低迷。50周年コンサートの客入りも、苦戦が伝えられている。

 ただ、和田周辺のスタッフは、暮れの紅白歌合戦に出場できず、体力を持て余す和田のために「なんとか今後もレコ大に絡んでいきたい」と漏らしてしるという。

「紅白に落選した時の和田さんの荒れようは凄まじく、東国原英夫氏をして『最大の被害者は周りのスタッフ』と形容したほどです。和田さんにとって、リハーサルを含む紅白の3日間はライフワークだった。それを奪われたことで、年末に暴走気味になるのは、目に見えている。これからレコ大に絡むことで、うまくガス抜きしたい狙いがあるのでしょう」(スポーツ紙記者)

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)では、レコ大制定委員長を務めた叶弦大が舞台裏を暴露。「周防氏の意向で、結果が決まっていく。まさに、レコ大の私物化」と“芸能界のドン”こと周防郁雄氏を名指しで批判するなど、癒着のイメージが定着してしまった現在のレコ大について胸のうちを明かしている。和田のガス抜きのために、レコ大が“1枠”設けたとしても、誰も驚かないが……。

「女子を言いなりにしたい」!? NEWS手越祐也の“運動時の楽しみ方”に、小山慶一郎がドン引き!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月21日深夜放送回には、手越祐也がゲスト登場した。

 リスナーから、「マラソン大会があるのですが、運動中にどのようなことを考えていますか?」という、今の季節ならではのメッセージが届いた。「全校生徒が男女に分かれて走る」という情報から、「女子が一気に走ってるのいいね」と、ちょっと怪しいコメントをした小山。しかしこのあと、「オレが後ろから追いかけて、『捕まえた子は言いなり!』っいうのやりたいね」と手越がさらに上を行く提案を口にしたため、さすがの小山も引いた様子。

 そんな調子で“舌”好調の手越は、「外を走るときは、『あそこにキレイっぽい、かわいいっぽいお姉さんがいるからそこまで走ろう』ってなる」と、アイドルらしからぬ発言を飛ばしていく。手越は今年2月6日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、「ボク、ジャニーズですから、やっぱり女性をハスハスさせないと」とコメントし、ファンの間で話題となっていた。これまで手越は数多の女性とウワサになり週刊誌を騒がせてきた、従来のジャニーズのイメージとはかけ離れたアイドル。しかし「女性をハスハスさせないと」と公言できるほど、独自のアイドル道を貫き、それが魅力となってたくさんのファンを虜にしてきた。

 そんな手越は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめとした、さまざまなテレビ番組で、“運動神経がいい”“歌がうまい”といったような、スペックの高さを発揮している。しかしNEWS結成当時の手越は、入所して1年足らずのまだまだ経験が浅い状態。周りが何年も経験を積み実力をつけたベテランばかりだったせいもあり、劣等感や能力不足に悩んだ時もあったこと、そして、そのために日々人知れず個人練習に励んだというエピソードはこれまでも語られてきた。

 この日のラジオでも、負けず嫌いで努力家の手越は、「なんでも、日常の景色をどれだけ楽しいものに変えるかっていうのは自分自身だからね」というアドバイスにつなげていた。強い説得力のあるこの言葉に、励まされたファンも多いはずだ。

「女子を言いなりにしたい」!? NEWS手越祐也の“運動時の楽しみ方”に、小山慶一郎がドン引き!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月21日深夜放送回には、手越祐也がゲスト登場した。

 リスナーから、「マラソン大会があるのですが、運動中にどのようなことを考えていますか?」という、今の季節ならではのメッセージが届いた。「全校生徒が男女に分かれて走る」という情報から、「女子が一気に走ってるのいいね」と、ちょっと怪しいコメントをした小山。しかしこのあと、「オレが後ろから追いかけて、『捕まえた子は言いなり!』っいうのやりたいね」と手越がさらに上を行く提案を口にしたため、さすがの小山も引いた様子。

 そんな調子で“舌”好調の手越は、「外を走るときは、『あそこにキレイっぽい、かわいいっぽいお姉さんがいるからそこまで走ろう』ってなる」と、アイドルらしからぬ発言を飛ばしていく。手越は今年2月6日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、「ボク、ジャニーズですから、やっぱり女性をハスハスさせないと」とコメントし、ファンの間で話題となっていた。これまで手越は数多の女性とウワサになり週刊誌を騒がせてきた、従来のジャニーズのイメージとはかけ離れたアイドル。しかし「女性をハスハスさせないと」と公言できるほど、独自のアイドル道を貫き、それが魅力となってたくさんのファンを虜にしてきた。

 そんな手越は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめとした、さまざまなテレビ番組で、“運動神経がいい”“歌がうまい”といったような、スペックの高さを発揮している。しかしNEWS結成当時の手越は、入所して1年足らずのまだまだ経験が浅い状態。周りが何年も経験を積み実力をつけたベテランばかりだったせいもあり、劣等感や能力不足に悩んだ時もあったこと、そして、そのために日々人知れず個人練習に励んだというエピソードはこれまでも語られてきた。

 この日のラジオでも、負けず嫌いで努力家の手越は、「なんでも、日常の景色をどれだけ楽しいものに変えるかっていうのは自分自身だからね」というアドバイスにつなげていた。強い説得力のあるこの言葉に、励まされたファンも多いはずだ。

元SMAP・中居正広がカミングアウトした「過去にオファーのあった報道番組」って!?

 元SMAPの中居正広が、過去に報道番組のキャスターとしてオファーがあったことを明かした。17日放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、大物司会者の久米宏と黒柳徹子が出演。2人は、司会としてコンビを組んだ『ザ・ベストテン』や、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の思い出などについて語った。

 久米は2004年に『ニュースステーション』を降板。同番組は新たに、古舘伊知郎をメインキャスターに『報道ステーション』として生まれ変わったが、久米は「辞めなきゃよかったと思いましたね」と吐露。続けて「73(歳)になっても、まだできたなかって。やろうと思えばできてたかな。でも、73でニュースはないよな、って。明日を考える番組ですから、ニュースって」と述べた。

 こうした話の流れで、中居は「僕も誘われたことがあったんです。ニュースキャスター。でもお断りさせてもらったんですよ、やっぱり気持ちがついていく自信がない」と告白。過去に報道キャスターとしてオファーがあったことを明かしたが、具体的な番組名については触れず。

 これについて、ある芸能プロ関係者は「古舘さんのあとの『報ステ』ですよ」と証言。昨年のSMAP解散騒動のドサクサ紛れに、大手芸能プロダクションが“報ステ利権”の強奪を画策していたという。

「当時は番組制作も古舘プロが担っていて、司会者のギャラを含めて数十億円がテレ朝から古舘サイドに流れていました。それを奪うべく、解散騒動で孤立していた中居をバックアップして『報ステ』の後任に据えようと考えていたのです。結局、実現はしませんでしたが、現在『報ステ』の視聴率が伸び悩んでいるのも事実。どこかのタイミングで、大手プロの息のかかったタレント司会者が『報ステ』に“参入”する可能性は残されていますよ」(同)

“金のなる木”を見つけた時の、大手プロの力の入れようはハンパではない。中居がジャニーズ事務所を離れた時に、事態は再び動きだすかもしれない……。

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芸能界引退不可避!? 西内まりやの“ビンタ事件”にみる「ライジングプロ」の恐ろしさ

 中高生から絶大な支持を集める西内まりやが、引退危機に直面している。16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、10月上旬、西内が所属するライジングプロダクション社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞い。後日、西内の代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送ったという。

 一方、これに激怒したライジング側は、西内の暴力行為はれっきとした犯罪行為にあたると主張し、告訴の構えも見せている。

 同社のこの手のスキャンダルは、今回が初めてではない。来秋に引退する安室奈美恵も3年前に契約内容をめぐり独立騒動を巻き起こした。

「安室が『奴隷契約だ!』と主張する一方、ライジング側も『十分な報酬を支払っていた』と譲らない。今回の西内の件も、根底にあるのは金の問題。ライジング側は『月9のあと、休養している間も、西内に月200万円を支払っていた』と文春で述べていますが、それはもろもろの経費が引かれる前の金額という情報もある。何より、事務所の看板タレントが続けて離脱するあたり、ブラック企業と言われても仕方がない」(週刊誌デスク)

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内の意に反して、事務所側が女優の仕事ばかり入れていたことも不信感につながっているという。スポーツ紙記者の話。

「ライジング自ら文春に情報をリークしたわけですから、両者の関係は修復不可能。安室クラスであれば強行突破できますが、残念ながら西内さんに、そこまでの実力はない。ライジングは芸能界で強い影響力を誇る。ブラック企業と揶揄されても、それをねじ伏せるだけの力を持つ。独立したところで、日の当たる場所では仕事はできないでしょう」

 このまま事実上の引退に追い込まれてしまうのか――。

“不仲”が囁かれたMr.KING平野&永瀬、今の関係は良好? 「嫉妬してた」と衝撃発言も

 もともと関西ジャニーズJr.として別のユニットに所属し、現在は「Mr.KING」でともに活動している平野紫耀&永瀬廉。「しょうれん」の呼び名でファンにも人気のコンビだが、昨年は何度か2人の間に“距離感”があり、ファンからは関係を心配する声も出ていた。「ポポロ」2018年1月号(麻布台出版)では、そんな2人を見守ってきた高橋海人や永瀬自身が、しょうれんの“氷河期”に言及した。

 今回同誌では、「メンバーふたりが語る、もうひとり。――平野紫耀編」という企画が行われており、映画やCMなどソロでも活躍中の平野について、高橋と永瀬がコメントしている。まず、高橋は「紫耀をひと言で表すなら『すげーやつ』」「俺、紫耀からネガティブな発言や弱音って聞いたことないもん」とベタ褒めし、内心は“頼ってほしい”との思いもあると打ち明けた。自分にとってはお兄ちゃん的存在だそうで、過去にはよく悩みを聞いてもらっていたとか。

 このように平野と自身のエピソードに触れた後、高橋は「今ね、3人の関係がすごくいい感じなんだ」と切り出し、「俺と紫耀だけじゃなくて、俺と廉も、紫耀と廉も。最近、廉と紫耀が仲よしだから俺もうれしいの♪ 正直、ふたりが話さなかった時期は、俺ががんばらなきゃって苦しいときもあったけど、その時期を乗り越えた分、絆がより深まってグループとしても強くなった。俺、今のMr.KINGが大好き。この関係のまま、ずっといっしょに大人になっていけたらいいな」と本音を吐露した。

 一方、永瀬は「紫耀はめちゃくちゃ考えてる人。求められている自分をちゃんと理解して、必要なときにそれを出せる。勉強どうこうやなく、頭がいいんやろうな~」と分析。「マジで器用だし、歌もダンスも芝居も、何でもすぐ完璧にこなしてみせる。ほんま超人やで。俺は紫耀みたいに器用やないから正直うらやましかったし、悔しかった。勝手に悩んで紫耀とうまく話せなくなった時期もあった。たぶん、紫耀に嫉妬してたんやと思う」とぶっちゃけ。

 続けて、「振り返ってみると、子どものころはひたすら紫耀にベタベタ甘えてた」と回顧する永瀬。上京をきっかけに「このままでいいのかな?」と考え始めたといい、「理由もなくただ漠然と焦ってた。反抗期やったのかな(笑)。でも、紫耀離れをして、俺なりにいろいろな経験をしたからこそ、紫耀のすごさを認められるようになった」とのこと。こうして平野の才能を認めたからこそ、「やっぱり負けたくない」という気持ちが芽生えたそうで、最終的に永瀬は「まぁ、紫耀には俺の葛藤もぜんぶお見通しなんやろうな。悔しいけど、やっぱり紫耀は俺にとって最高のライバルで仲間。それはずっと変わらない」と、現在の関係は良好であることを示唆した。

 実は永瀬、「POTATO」2017年10月号(学研パブリッシング)でも、平野は自分の「戦友みたいな存在」と語っている。「いろんな場面を一緒に戦ってきたんでね。まぁ時には“なんだコイツ?”と思って仕事以外では話さない時期もあったけど(笑)、最近は普通に2人でよくしゃべるしよく笑ってる」と明かし、自分から平野を誘って一緒に食事に行く計画があると話していた。ちなみに、平野は同じ号で「廉はプライベートでの過ごし方はバラバラだけど、やっぱりメンバーとしての仲間意識は強い。一緒に過ごしてきた時間も長いし、言葉にしなくてもお互いの意思の疎通はできてると思うよ」と、永瀬とは深いつながりがあると述べていたのだった。

 平野といえば、「エイプリルフール」を「エリンギプール」と間違えるなど“天然発言”が多いキャラクターだが、永瀬の異変に気付きながらも広い心で受け止めていたのだろうか? また、個人活動が増えた平野は今回の「ポポロ」にて、Mr.KINGを「仕事先の家!」と表現した上で、「ふたりに会うと安心するし、ここが俺の帰る場所なんだなって思ったの。Mr.KINGっていうホッとする家があるからこそ、俺は外でもがんばれるんだって実感した」「最近のMr.KINGハウスは、少しずつだけど地盤が固まってきた。これからどんな家ができるかは俺にもわかんないけど、楽しみ」と前を見据えている様子だった。

 永瀬&平野に関し、昨年6~7月頃にはネット上で「しょうれん、いま本当に仲悪そう」「廉くん元気なさすぎ……紫耀くんが廉くんの話してるのに1回も目合うことなかった」といった指摘が上がっていたほど。「ポポロ」で高橋からも2人の間に“溝”があったという証言があり、ファンは「やっぱりしょうれんの氷河期時代あったんだ」と衝撃を受けるとともに、「『ポポロ』読んだ。しょうれんの関係のこと、当の2人からだけでなく海ちゃんの口から聞けたことがうれしかった」「『廉と紫耀が仲よしだから俺もうれしい』って素直に言える海人くんが大好き。2人を一番近くで見守ってきた海人くんが言うからこそ言葉の重みを感じる」「『ポポロ』読んで、やっぱりしょうれんをつなぐにはかいちゃんの存在が不可欠だなと。かいちゃんが諦めないでいてくれたから、今のMr.KINGがある」と、高橋のポジションの重要性をあらためて実感したファンも多いようだ。

 かねてより“次期デビュー候補”と囁かれているMr.KING。個々の付き合い方に変化が生じながらも、理解し合えた3人の今後が楽しみだ。