『紅白』は今年も呼ばれず、蚊帳の外──歌手・和田アキ子に迫る“退場のとき”

『第68回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、事前に予想された小沢健二、安室奈美恵などのサプライズ出場は実現せず、地味な並びとなった。その中で、ひっそりと和田アキ子が2年連続落選となっている。今年は歌手デビュー50年にあたる記念の年だけに、昨年以上の落胆があったのではないか?

 昨年は「早く日本を脱出したい」と、ラジオ番組で恨み節全開であったが、今年はどうだったのか。

「レギュラーを務める土曜日のラジオ『ゴッドアフターヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、落選発表後の11月18日放送では『紅白』の話題にはまったく触れられませんでした。冒頭から歌手活動50年のコンサートに向けた準備の話を始め、1曲目には10月にリリースされたベストアルバム『THE LEGEND OF SOUL』から『また明日も歌いましょう』をオンエア。示唆的なタイトルであり、紅白落選直後だけに『これは何かのメッセージなのか?』と思ってしまいますね」(芸能ライター)

 ラジオでは、1週間の芸能ニュースを取り上げる「週刊ワダスポ」コーナーでも、武豊の不倫騒動と、内山信二の大腸ポリープ摘出に触れたのみで、紅白は完全スルーだった。その後に徳永英明カバーの「あの鐘を鳴らすのはあなた」を流すなど、“歌手・和田アキ子”の猛アピールに終始したと言えよう。

「土曜日のラジオがこのような調子ならば、当然、翌日曜日の『アッコにおまかせ』(TBS系)においても『紅白』の話題はまったく取り上げられませんでした。その代わり『日本レコード大賞』の特別賞受賞はきっちりと触れていましたが……。昨年も紅白にまったく触れない“異次元”ぶりが話題となりましたが、今年も踏襲した形です」(同)

 もはや恨み節を叫ぶ気力もないのかもしれない。このところ高額なギャラ、ワンマン体質、番組のマンネリ化などを受け、テレビから大物芸能人の退場が相次いでいるが、和田アキ子にも“そのとき”は近そうだ。
(文=平田宏利)

『紅白』は今年も呼ばれず、蚊帳の外──歌手・和田アキ子に迫る“退場のとき”

『第68回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、事前に予想された小沢健二、安室奈美恵などのサプライズ出場は実現せず、地味な並びとなった。その中で、ひっそりと和田アキ子が2年連続落選となっている。今年は歌手デビュー50年にあたる記念の年だけに、昨年以上の落胆があったのではないか?

 昨年は「早く日本を脱出したい」と、ラジオ番組で恨み節全開であったが、今年はどうだったのか。

「レギュラーを務める土曜日のラジオ『ゴッドアフターヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、落選発表後の11月18日放送では『紅白』の話題にはまったく触れられませんでした。冒頭から歌手活動50年のコンサートに向けた準備の話を始め、1曲目には10月にリリースされたベストアルバム『THE LEGEND OF SOUL』から『また明日も歌いましょう』をオンエア。示唆的なタイトルであり、紅白落選直後だけに『これは何かのメッセージなのか?』と思ってしまいますね」(芸能ライター)

 ラジオでは、1週間の芸能ニュースを取り上げる「週刊ワダスポ」コーナーでも、武豊の不倫騒動と、内山信二の大腸ポリープ摘出に触れたのみで、紅白は完全スルーだった。その後に徳永英明カバーの「あの鐘を鳴らすのはあなた」を流すなど、“歌手・和田アキ子”の猛アピールに終始したと言えよう。

「土曜日のラジオがこのような調子ならば、当然、翌日曜日の『アッコにおまかせ』(TBS系)においても『紅白』の話題はまったく取り上げられませんでした。その代わり『日本レコード大賞』の特別賞受賞はきっちりと触れていましたが……。昨年も紅白にまったく触れない“異次元”ぶりが話題となりましたが、今年も踏襲した形です」(同)

 もはや恨み節を叫ぶ気力もないのかもしれない。このところ高額なギャラ、ワンマン体質、番組のマンネリ化などを受け、テレビから大物芸能人の退場が相次いでいるが、和田アキ子にも“そのとき”は近そうだ。
(文=平田宏利)

「貴乃花親方つぶし」にバーニング社長が暗躍!?  日馬富士暴行事件で「花田優一も消されそう」

 連日メディアをにぎわせている、横綱日馬富士による貴ノ岩殴打事件だが、実は「角界だけでなく、芸能界にも影響が発生しつつある」(スポーツ紙記者)という。直近では、貴ノ岩の育ての親である貴乃花親方に対するバッシングが強まるとともに、「長男である靴職人でタレントの花田優一にまで火の粉が及んでいる」(同)そうだ。

 「加害者=日馬富士、被害者=貴ノ岩」という構図から、当初は日馬富士に批判的な報道が多かった今回の事件。ところが一転、相撲協会に話を通さず、独断で被害届を提出した貴乃花が、「協会の規律を乱した」などと指摘されるようになった。

「事件発覚直後こそ、相撲協会の“隠蔽体質”が諸悪の根源と指摘されていましたが、その後は不可解な言動を繰り返す貴乃花を批判するメディアや識者も、決して少なくない状況になりました。その背景には、“芸能界のドン”が関与しており、なんでも、スポーツ新聞や情報番組に対して、協会側の擁護をするよう指示を出しているといいます」(テレビ局関係者)

 “芸能界のドン”とは、業界に強い影響力を持つとされる、バーニングプロダクションの周防郁雄社長のこと。なぜ角界に関して物言いするのかといえば、彼の寵愛する高田みづえが、現・二所ノ関親方と結婚して以降、協会側とも昵懇の関係を築いてきたためだという。

「周防社長は、協会理事長側の人間なだけに、“角界の異端児”である貴乃花の言動が、とにかく憎くて仕方がない様子。息のかかった新聞やテレビ局の幹部に、貴乃花バッシングを連日要請し、その影響が、メディアの論調にも少なからず出てきたわけです。最近、テレビ局関係者の間からは、『長男の優一に関しても、扱いが難しくなってきた』という声まで上がっています」(同)

 靴職人という肩書を持ちつつ、今年8月に芸能界入りした優一。10月には一般女性と入籍していたことも発覚し、話題や知名度も上がりつつあったところで、“ドン”に圧力をかけられる危険が高まってきたようだ。

「テレビ局への露骨な“出演NG要請”などは出ていないものの、周防社長の貴乃花に対する尋常ではない怒りぶりを見ていれば、優一の起用を見送らざるを得ない。優一はキャラが立っていて、トーク力もあるので、今後は引く手あまたとなることが予想されていたのですが……」(同)

 今後もしばらく、暴行事件の波紋は広がっていくと予想されるが、優一はこのままテレビから遠ざかっていってしまうのだろうか。

膣は鈍感な場所である。Gスポット・ポルチオで最初から「イク~」とならない理由

 女性の非常に敏感な性感帯・クリトリスの基本的な触り方は、マウスをクリクリする程度が適当です。クリトリスはとても敏感な場所であり、“ゆっくりと優しく”触ることが大切なんですよね。

 では。膣の中を指で刺激する「手マン」や、ペニスを挿入&ピストン運動する際は、どうでしょうか? とにかく膣内を触れば女性は喘いで感じるものだ、と思っている男性はどれだけいるのでしょうか。経験上……、相当数いますね! 私が一線交えた相手がたまたま、でしょうか。だがしかし、実際に手マンや挿入で反応のない彼女に対して「カラダ、おかしいんじゃない?」と聞いてしまう男性がいるっていうんですから、膣内=性感帯と思っている男性が少なからずいるということです。

今回は、女性の膣の中について簡単にお話したいと思います。

膣の中は「鈍感」です
 まずは膣のことを簡単にお伝えします。膣は、膣の入り口付近は感じやすい部分ですが、膣の中央から奥へ向かうほど鈍感になっていきます。そもそも、膣の内部はセックスで快感を得るための性感帯として存在している敏感な場所ではありません。出産時に赤ちゃんが通ってくる場所。もし、神経が集中して敏感な構造だったら、出産時は激痛が走ってしまいますよね。まずは、「膣は鈍感」と知ることが、第一! 実際に、婦人科で子宮頸がん検診で、膣の奥の方を綿棒のようなものでグリグリされるのですが、「何かが触れてる?」くらいなもので、ほとんど何も感じないです。

 「え、でもAVでは男優さんの手マンテクニックで、女優さんは気持ちよさそうじゃ~ん!」という男性たちも多いでしょう。何度でも言いましょう、AVは演出であり、セックスのハウツー映像ではございません。AV界のレジェンド・加藤鷹さんも手マンが演出であるということを語っています。

▼レジェンド・加藤鷹が語る、AVを真に受ける男としょぼいセックスをする女たち/インタビュー

<なぜAVで手マンが生まれたのかというと、「本番はしません」という女優さんが半数以上いた時代があるんです。「擬似セックス」が主流だったんだ。ちんこを挿れちゃダメとなると、挿れてもいいものは……指! と。それが手マンのはじまり。「擬似セックス」は、ぐにゃぐにゃのちんこと土手が、パチパチとぶつかっているだけの行為でしょう? リアリティがないし、長持ちしないよね。で、リアリティを出すなら、前戯で盛り上げるしかなかったわけ>

膣の中にある2カ所の性感帯
 とはいえ、膣内にも「性感帯」と言われるところがあります。ご存知の通り、膣口から3~5cm奥にある「Gスポット」と、も~っと奥の子宮口付近にある「ポルチオ」。基本的には、それ以外は感じる場所ではないと言われいます。

 この「Gスポット」や「ポルチオ」も、ピンポイントで刺激したからといって、いきなり「そこ~!」と感じる部分ではありません。ただ、手マンで快感を得る女性もいます。それは、「開発」していくことが重要なポイントです。

 といっても、一方がテクニックを磨き上げればいいという単純なものではありません。男性側は、手マンであれば指先のテクニック、ペニスの挿入であれば挿入時の角度や動かし方のテクニックが必要です。にもかかわらず、全く感じていない膣内をグリグリと手で刺激する男性が少なくないようです。それゆえ、痛みを感じる、さらには傷つき出血してしまう女性もいるのです。

手マンは繊細な行為
 個人的には、Gスポットやポルチオの感触を探り当て、理解するために指を挿入してみてもいいと思います。

 しかし! 手マンの際、2本、3本と太くしていけば気持ちいいと思っている方もいますが、それは思い込みです。男性は「太さ」にこだわりますよねぇ~。実際は、利き手の中指1本で十分(中指は動かしやすいことと、奥にあるポルチオを刺激できる可能性アリ)。コミュニケーションをしながら、1本の指で優しく繊細な動きが的確なスポットを刺激する近道だと思います! スポットを探るどころか、ガッシガシ動かすのは厳禁です。

 男性のテクニックというのも、「習うより慣れろ」精神で体感していくしかないと思います。「AVではこうしていた」「これが気持ちいいはず」という思い込みは捨てて、目の前の女性の反応を見ながら、コミュニケーションを取りながらするのみ! だと思っています。

これはペニスを挿入してからも同じです。挿入してテンションが上がって激しいピストンをする男性がと~っても多いのですが、挿入直後もペニスをなじませること、ゆっくり動かすことなど、相手の反応とコミュニケーションが1番!

▼セックスでスムーズに挿入するための注意点は?「挿入直後は動かない」がコツ

▼挿入時のピストン運動、大きな快感を呼び起こすのは「突く」より「ゆっくり引く」!

女性が快感を得るためには、リラックスと脳への刺激
 では最後に。女性側が、本来鈍感な部分が性感帯へと「開発」の扉を開く重要なポイントはなんでしょう。精神的なリラックス状態と「気持ちいい」と脳が思うこと。これが重なった時に快感になるわけです。つまり、女性が快感を得るためには、精神的なものがと~っても大きいんです。

 事実、ペニスの挿入でオーガズムを感じている女性は3割程度だと言われていますが、たっぷりの前戯や愛撫で興奮度が増ことで、挿入して奥のほうに入ってくることも「気持ちいい」と感じるものなんです。そして、女性側も、開発して快感スポットを認識した部分は敏感になりますし、強烈な快感を得ることができます。

 では、どうすれば女性に精神的なリラックスを与え、“気持ちいい”へ導けるのでしょうか。それは……挿入前の! クリの愛撫の前! おっぱいを触る前まで遡ってください。ハグやキスこそが、なによりも大事な行為だと思います。挿入するまでの、なんとなくの通り道ではないんです。勃起しているペニスの欲望のままに、押し倒して雑な前戯や愛撫では、快感を与えられませんよ~!

▼フェラだけが前戯じゃない! 女子が試したい濃厚なキス&ハグ&ダブル攻撃

本日誕生日の嵐・大野智くんを大解剖! リーダーがもっと好きになるフォトレポート!

 一体、次は何を やってくれるのだろうと、ついつい目で追ってしまう不思議な求心力を持つ嵐のリーダー・大野智。
 その魅力の数々に迫ります!

・”謎”でこその大野
~ただの大野智でいいと思う

・リーダー論
~みんなが頑張るから、俺も頑張ります!~

・背中で語る男の矜持
~地道。近道はしてこなかった~

・笑顔の秘密
~繋がるというのは奇跡的なこと~

・即、「無」になれる癒しの達人
~存在、いくらでも消せますから~

・集中の天才
~好きだから、必死。ただそれだけ~

・感情のたかぶりが想像力の源
~気持ちがそのまま歌になり、踊りになる

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計算高いからカワイイ【小島瑠璃子】――こじるり!……好きになってもいいですか?

『小島瑠璃子』

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10月27日発売号の「フライデー」(講談社)にて、関ジャニ∞村上信五との“お泊まり愛”が報じられた小島瑠璃子。“元気っ子キャラ”の先輩・ベッキーのことがあるだけに「不倫じゃないだけよかった」という謎の安堵感があった。

 ああ……そんなことしたら、また女子に嫌われちゃうよ。

 41歳、独り身である己の失態を嘆いているわけではない。こじるりこと小島瑠璃子の話だ。

 今やバラエティや情報番組において絶対的なポジションを確立。それでいてこなれた様子は一切なく、キュートな見た目とハツラツとしたキャラクターで10代から中高年層までの男心をガッチリとつかんでいる。だがその半面、女性受けはいまいちの状態が続いていた。

 アンチからすれば、あの“万人受けしそうなキャラクター”は「計算高い」と映るようで、「そんなことにも気づかず、騙されているバカな男たち」という構図もイラ立ちの原因であるようだ。

 言っておくが我々「こじるりすと」(※こじるりファンの総称。今考えた)も彼女が「計算高い」ことぐらいとっくに気づいているわけで、むしろ「計算高いからカワイイ」とすら思っている。「計算高い」というのもいいように解釈すれば、「周りの空気を読んで行動できる」ということなわけで、ひいては「人の気持ちを考えることができる」ということではないだろうか。他人の気持ちを無視して、自己主張ばかりするOLよりも「あの人はどうやったら喜んでくれるかな?」と愛想を振りまくこじるりのほうが、断然カワイイに決まっている。

 そもそも「計算高い」というのも、先天性と後天性があり、こじるりは明らかに後者だ。芸能界、とりわけバラエティ方面で生き抜くには必須スキルといっていいだろう。だからこそ、こじるりは努力して計算高くなった。その証拠にこの技術はお笑いのツッコミ同様、自然に見せるまでには相当な鍛錬を要する。そのため、つい最近まで男の目から見ても「ちょっと今の、わざとらしかったな」と思える瞬間がたびたびあったのである。私くらいになれば、それすらも「いじらしい」と受け止めるのだが、何も知らない若僧であれば、引く者もいたであろう。女性においては言わずもがなである。

 それが、このところだいぶ板についてきたなあと思っていた矢先、10月22日に生放送されたテレビ東京『池上彰の総選挙ライブ』での現場リポートで一気に花開いた。

 開票センターの空気感を等身大の言葉で表現したそのリポート力は局アナ以上と評され、視聴者からも「うまい! 聞き取りやすい! かわいい!」といった「うれしい! たのしい! 大好き!」レベルの称賛の声が上がった。計算高さ、ここに極まれり。

 これまで引いていた男たちを一気に引き戻し、敬遠していた女性層すらもつかんだかに思われた。

 だが、それもつかの間、10月27日発売号の「フライデー」で関ジャニ∞村上信五との“お泊まり愛”を報じられてしまったのだ。

 確か2014年くらいに、モデルの呂敏とイチャイチャしているところをフライデーされた際には「お友達」とコメントしていたこじるり。当時、「友達であそこまでの密着度なら、恋人ならどうなってしまうのか?」とファンをやきもきさせたものだが、今回は“お泊まり愛”である。これはもう、 Bくらいまでは進んでいると思って間違いない。いや、相手が相手だけにJか。「お泊まりだJ!」みたいな。せっかく女性層をつかんだのに、下手すればジャニーズファンをも敵に回すことになってしまう。何やってんだよ、こじるり……。

 一人意気消沈した私だが、そもそも呂敏の頃からかえりみてもこじるりは、仕事以外の面は結構無頓着だ。後天性である彼女の計算高さは、仕事現場でのみ発揮される。ともすれば、本人的には目の前の仕事に全力で応えているだけで、それこそ世間の評価など「なるようになれ!」と思っているのかもしれない。そこにあるのは、仕事にストイックに打ち込む大人の女性の姿である。せせこましく女性人気を心配していた自分が恥ずかしい。むしろ計算高いのは、私のほうである。と同時にそのストイックさと度量の深さに、改めて萌えてしまったことも事実だ。

 なんだか、考えれば考えるほど、こじるりの手の中で踊らされてしまう。というか、こっちが勝手に手の中で踊っているようなことになってしまったが、その無意識な言動で一人の中年を惑わしてしまう小島瑠璃子の魅力とは、つまるところ“天然モノ”の計算高さにあったのかもしれない。

西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい)
「こじるり」もいいけど「こじはる」も好きな40代独身男性。お泊まり愛を夢見て、ベッドの新調を検討している。

温泉ロケで人気の秦瑞穂、2年半ぶりの新作はまるで“峰不二子”!? セクシーな入浴シーンも

 

 映画、テレビ、舞台と、女優としても幅広く活動しているグラビアアイドルの秦瑞穂(28)ちゃんが、2年半ぶりとなるイメージDVD『Roman』を、グラビアカメラマンの重鎮・山岸伸氏がプロデュースする「Greenレーベル」(竹書房)からリリース!

 これを記念して、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]でイベントが行われました。

 身長160cm、スリーサイズは上からB84・W58・H86(cm)のスーパーボディを包むのは、スパンコールをあしらった薄青のドレス風ワンピース。つい先日(11月17日)に誕生日を迎えたばかりということで、華やかな衣装で自らお祝いしてみたとのこと。上品なデザインながら、胸元が開いていてとってもセクシーです!

 そんな瑞穂ちゃんに、8月に出身地の長野県内で撮影したという本作について、早速お話を聞いてみました。

――グラビアDVDのリリースは久しぶりですね。おめでとうございます!

「ありがとうございます。山岸先生と久しぶりにお話しする機会があって、そこから『また撮ってみたい!』というように話が進んで、今回の作品ができ上がりました。これを機に、グラビアのお仕事も増やしていきたいなと思います、需要があればですけどね(笑)。16歳の時から、定期的にゲスト出演していた戦隊モノで、こないだついに母親役をやることになって、ちょっと感慨にふけってしまったんですが……(笑)」

 

――温泉番組『秘湯ロマン』(テレビ朝日系)にも出演している瑞穂ちゃんですが、本作のタイトルは、それとかけているのでしょうか……?

「誰でもそう思いますよね(笑)。山岸先生と話し合って決めたんですが、他意はないです(笑)。もちろん、本作でも長野の温泉に入るシーンがあります! 温泉が大好きなので、とっても楽しめました! なかなかのセクシーシーンに仕上がっていると思います」

――お気に入りのシーンを教えてください。

「免許も持ってないのに、バイクにまたがるシーンがあります! 黒のアミアミのワンピースで、『まるで峰不二子?』みたいな(笑)。身体のラインもぴっちり出ていて、これまでにない挑戦でした。久しぶりのグラビアだったので身体が……。でも、少し絞って撮影に臨んだんです。痩せすぎのモデル体型は好きじゃないので、適度な女性らしい身体を見てほしいです!」

 映画『寄生侵略』(主演は元HKT48の多田愛佳ちゃん)に出演しており、演技のお仕事も相変わらず順調のようです。グラビアDVDの次回作にも期待しましょう。

 

オフィシャルブログ「わんるーむ」
https://ameblo.jp/mizuho-hata/

Twitter @MizuhoHata
https://twitter.com/MizuhoHata/

 

         

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「大学2年生の彼氏ができました」アラフォー女の“不安”に、プウ美ねえさんがチョット一言

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「将来結婚できる可能性はないだろうか」
 こんにちは。以前もご相談させていただき、ご丁寧に回答をいただいたのですが(「男性社員へセクハラしているかも」酒癖に悩む女性に伝えたい“本当に恥ずべきこと”)、また悩みができてしまいました……。実は、5月の初めに年下の彼氏ができました。年下といっても半端な年下ではありません。大学2年生です。出会ったときは19歳の未成年でした。20歳になった誕生日に未成年だったことを知らされ、愕然としました。

 ともあれ、20歳近く年下の相手とお付き合いをしており、あまり時間が合わず月数回しか会えないことをのぞけば、順調に交際をしています。この年になるまで、あまり人と長時間過ごすことが得意でなく、交際相手との交際期間も短くなりがちで、結婚はあまり考えたことがありませんでした。にもかかわらず、この大学生の彼氏のことになると、「将来結婚できる可能性はないだろうか」と妄想してしまいます。

 一方で、すぐに飽きられてしまうことを恐れるあまり、自分が先に冷められるようにと考えたり、別の男性と食事に行ったりして気を紛らせたりしてしまいますが、とても紛らせられていません。この先、彼氏から冷たくされるようになるかと思うと恐くてなりません。どのようにお付き合いしていけばいいのでしょうか。(ふじこさん、38歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 彼氏さんができたとのこと、心からおよろこびもうしあげます。しかしまぁ、なんと欲張りなことでしょう。理想の年下男性と月数回もデートできているのに、あまつさえ将来を悲観してなげくとは。人間は、いま持っている幸せだけでは満足しないものなのですね。前回のご相談を思い出してください。「酒の力を借りて男性社員にセクハラする自分が恥ずかしい」というものです。はたから見れば、あなたはその時の何十倍も幸せなはずですよ。

 結婚にあこがれる気持ちはわかります。つねに近くにいることで、さらに強い結びつきを実感できることもあるでしょう。しかしすべてのカップルがそうなるわけではありません。馴れ合ったり感謝を忘れたりして「これなら純粋にお付き合いしてるときのほうがよかった」と思う場合だってあるのです。「結婚していないから不幸せ」なんていう思い込みは捨てるべきです。また「飽きられるのがこわい」とおそれるのは、「彼の気持ちを思い通りにしたい」という不遜な考えが原因です。ひとの気持ちはとてもふたしかで、誰にもそれを縛ることはできません。いちど愛されたら永遠、なんてことはないのです。

 おねえさんが若いころは、まだまだホモの出会いが少なく、タイプの男と愛しあうことは奇跡でした。ですから、フェラチオひと吸い、ファック一発、お食事一回(だいたいそういう順番でした)ごとに「この機会が最後かも」と心して、あじわい尽くしたものです。飽きられたり、冷たく去られたこともあります。けれども、すてきなファックや、楽しいお食事の記憶はおねえさんだけのものです。それは誰にも消せず、ずっと幸せにしてくれます。

【今月のエプロンメモ】
あなたは今後、ふたりが愛しあえて孤独を忘れさせてもらえている幸せを、一瞬一瞬、全力でかみしめてお付き合いなさい。セックスに没頭するもよし、ケンカするもよし、ご自分なりに、ちから一杯満喫なさい。将来なんか誰にもわかりません。そんなものにおびえて、喜びをうすれさせてはいけません。

熊田プウ助(くまだ・ぷうすけ)
1969年生まれ、ゲイ漫画家。都内でひっそりと飼い猫と暮らす日々を描いたエッセイマンガ『本日もおひとりホモ。中年マンガ家生活』(ぶんか社)、『世界一周ホモのたび 狂』(同)、『TOKYO中年駄ホモ生活』(同)など。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

『有吉ゼミ』にHey!Say!JUMP山田涼介が登場! 11月27日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則SP 「大江戸ロボコン」』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

【ゲスト】
13:05~14:00 『ごごナマ』(NHK総合) 山口達也

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