「事務所に新しい緊張感を」! ジャニーズの“レジェンド”東山紀之がJr.と共演するワケ

 東京・帝国劇場での新春公演『ジャニーズHappy New Yearアイランド』(2018年1月1日~27日)に出演する、少年隊・東山紀之。ジャニーズの“レジェンド”と呼ばれる存在だけに、Mr.KINGやPrinceらジャニーズJr.の中心メンバーとの共演は珍しく、このキャスティングはファンの間で大きな話題となった。発売中の雑誌では、同作への参加を決断した理由や、舞台の内容に言及している。

 近年はソロで『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場し、キレのあるダンスやバク転などを披露していた東山。今年9月30日に51歳の誕生日を迎えたが、まだまだ10代や20代の後輩との共演に闘志を燃やしているようだ。ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を務める『ジャニーズHappy New Yearアイランド』に出演が決まった経緯について、東山は「STAGE navi」vol.18(産経新聞出版)のインタビューで、「今回、具体的に話を進められたのはジャニーさんに話をもちかけた去年の10月くらいだったかな」と明かしている。

 16年12月~17年1月に帝国劇場で『JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND』が上演され、9月にはJr.がメインの『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』も盛況のうちに幕を閉じたが、「後輩を集めてゼロから何かを作るというよりも、今あるものに僕が入った方がいいのかなあ、と思ったから『ジャニーズ・アイランド』に出ることを提案させてもらいました」と、説明した。そもそも、東山は以前から「歌って踊る」というジャニーズの原点を「見つめ直したい」との気持ちがあったといい、「僕もそうだったんだけど、後輩たちに何かを言うよりも、何かをすることの方が伝えられると思うんです。背中で感じ取ってもらえたらなって。僕もこれまでに積み重ねてきたものがあるから。それには同じ作品で同じ空気感の中で感じてもらった方が早いと思った」と胸中を語っている。

 また、「僕が加わることでいい刺激というか、舞台の1カ月、その前の稽古を合わせて2カ月間、緊張感が加わるということだけでなくJr.の子たちのモチベーションや取り組み方、考え方、ひいてはジャニーズ事務所に新しい緊張感を吹き込みたいなと思っています。Jr.たちにはもちろん、技術的なことも負けられない、すべてにおいて勝負したいし、彼らには全力でぶつかってほしい。僕が本気になったら向こうも本気になってくれるはず。そう信じています」と並々ならぬ決意も。

 そんな東山は、劇中に登場する“プロデューサー役”ではなく、Jr.と同じ演者として「ステージに立ちたい」と希望したそう。舞台に向けて自らアイデアを出しており、「ヒット曲で構成したいってお願いしました。それが出来るのはマイケル・ジャクソンかジャニーさんしかいないと思っていたから。No.1ヒット曲が300曲以上あるんだって、ジャニーさんには。マイケルは『THIS IS IT』をやる前に亡くなってしまったんだけど、今、日本でそれが出来るのはジャニーさんしかいないんです」と、ジャニー社長の構成や演出にも期待を寄せている模様。

 ほかにも、同誌では「今回ジャズダンス界の第一人者ともいわれる名倉(加代子)先生にもお願いしているんだけど、プロフェッショナルな7名の先生方を揃えたんです」「みんなには世界観を広げて欲しいんですよね。いろんな考え方があっていろんな踊りがいろんな表現方法があるということを一から学び直して欲しいんです」と打ち明け、自分が登場するコーナーのセットリストも構想があると述べている。

 この「プロフェッショナルな7名」に関し、「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)のインタビューでは「今回、名倉加代子さん、前田清実さん、あとボビー(吉野)さんにも振付をお願いしててね」「あと、トラヴィス(・ペイン)でしょ。屋良(朝幸)も忙しいらしいんだけど一曲頼むよって声かけてる」とジャニーズ所属の屋良を含め、そうそうたるメンバーを集めていると話していた。

 一方で、Jr.は東山の出演をどう受け止めているかというと、「STAGE navi」でMr.KINGの高橋海人は、「東山さんが構成するジャニーズ・ヒストリーを表現できることは大きな刺激になるだろうなと。1公演1公演の重みを感じつつ、大事に自分の実力を発揮していきたいです」とコメント。Princeの岸優太は話を聞いた際の印象について、「僕らの姿勢をシメにいらした!と思いました(笑)」と本音をぶっちゃけた上で、「普段、稽古をするときは髪が邪魔なので帽子をかぶっていることが多いのですが、もうかぶれません。帽子はオフ、もしくは短髪にしていきます。公開処刑に合う気分で東山さん主導のレッスンには挑みたいと思っていますが、心技体すべて学びたいです」と、稽古前からすっかり背筋が伸びている様子だった。

 前出の「STAGE navi」で語ったところによると、東山は後輩と同じ舞台に立って直接的に指導することが「ジャニーさんへの恩返し」だと捉えているよう。来年1月の舞台本番では東山と若手勢がどんなコラボレーションを見せるのか? そして、後輩たちが東山の参加によってどう成長していくのか、今後の展開が楽しみだ。

「事務所に新しい緊張感を」! ジャニーズの“レジェンド”東山紀之がJr.と共演するワケ

 東京・帝国劇場での新春公演『ジャニーズHappy New Yearアイランド』(2018年1月1日~27日)に出演する、少年隊・東山紀之。ジャニーズの“レジェンド”と呼ばれる存在だけに、Mr.KINGやPrinceらジャニーズJr.の中心メンバーとの共演は珍しく、このキャスティングはファンの間で大きな話題となった。発売中の雑誌では、同作への参加を決断した理由や、舞台の内容に言及している。

 近年はソロで『ジャニーズカウントダウンライブ』に登場し、キレのあるダンスやバク転などを披露していた東山。今年9月30日に51歳の誕生日を迎えたが、まだまだ10代や20代の後輩との共演に闘志を燃やしているようだ。ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を務める『ジャニーズHappy New Yearアイランド』に出演が決まった経緯について、東山は「STAGE navi」vol.18(産経新聞出版)のインタビューで、「今回、具体的に話を進められたのはジャニーさんに話をもちかけた去年の10月くらいだったかな」と明かしている。

 16年12月~17年1月に帝国劇場で『JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND』が上演され、9月にはJr.がメインの『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』も盛況のうちに幕を閉じたが、「後輩を集めてゼロから何かを作るというよりも、今あるものに僕が入った方がいいのかなあ、と思ったから『ジャニーズ・アイランド』に出ることを提案させてもらいました」と、説明した。そもそも、東山は以前から「歌って踊る」というジャニーズの原点を「見つめ直したい」との気持ちがあったといい、「僕もそうだったんだけど、後輩たちに何かを言うよりも、何かをすることの方が伝えられると思うんです。背中で感じ取ってもらえたらなって。僕もこれまでに積み重ねてきたものがあるから。それには同じ作品で同じ空気感の中で感じてもらった方が早いと思った」と胸中を語っている。

 また、「僕が加わることでいい刺激というか、舞台の1カ月、その前の稽古を合わせて2カ月間、緊張感が加わるということだけでなくJr.の子たちのモチベーションや取り組み方、考え方、ひいてはジャニーズ事務所に新しい緊張感を吹き込みたいなと思っています。Jr.たちにはもちろん、技術的なことも負けられない、すべてにおいて勝負したいし、彼らには全力でぶつかってほしい。僕が本気になったら向こうも本気になってくれるはず。そう信じています」と並々ならぬ決意も。

 そんな東山は、劇中に登場する“プロデューサー役”ではなく、Jr.と同じ演者として「ステージに立ちたい」と希望したそう。舞台に向けて自らアイデアを出しており、「ヒット曲で構成したいってお願いしました。それが出来るのはマイケル・ジャクソンかジャニーさんしかいないと思っていたから。No.1ヒット曲が300曲以上あるんだって、ジャニーさんには。マイケルは『THIS IS IT』をやる前に亡くなってしまったんだけど、今、日本でそれが出来るのはジャニーさんしかいないんです」と、ジャニー社長の構成や演出にも期待を寄せている模様。

 ほかにも、同誌では「今回ジャズダンス界の第一人者ともいわれる名倉(加代子)先生にもお願いしているんだけど、プロフェッショナルな7名の先生方を揃えたんです」「みんなには世界観を広げて欲しいんですよね。いろんな考え方があっていろんな踊りがいろんな表現方法があるということを一から学び直して欲しいんです」と打ち明け、自分が登場するコーナーのセットリストも構想があると述べている。

 この「プロフェッショナルな7名」に関し、「BEST STAGE」2018年1月号(音楽と人)のインタビューでは「今回、名倉加代子さん、前田清実さん、あとボビー(吉野)さんにも振付をお願いしててね」「あと、トラヴィス(・ペイン)でしょ。屋良(朝幸)も忙しいらしいんだけど一曲頼むよって声かけてる」とジャニーズ所属の屋良を含め、そうそうたるメンバーを集めていると話していた。

 一方で、Jr.は東山の出演をどう受け止めているかというと、「STAGE navi」でMr.KINGの高橋海人は、「東山さんが構成するジャニーズ・ヒストリーを表現できることは大きな刺激になるだろうなと。1公演1公演の重みを感じつつ、大事に自分の実力を発揮していきたいです」とコメント。Princeの岸優太は話を聞いた際の印象について、「僕らの姿勢をシメにいらした!と思いました(笑)」と本音をぶっちゃけた上で、「普段、稽古をするときは髪が邪魔なので帽子をかぶっていることが多いのですが、もうかぶれません。帽子はオフ、もしくは短髪にしていきます。公開処刑に合う気分で東山さん主導のレッスンには挑みたいと思っていますが、心技体すべて学びたいです」と、稽古前からすっかり背筋が伸びている様子だった。

 前出の「STAGE navi」で語ったところによると、東山は後輩と同じ舞台に立って直接的に指導することが「ジャニーさんへの恩返し」だと捉えているよう。来年1月の舞台本番では東山と若手勢がどんなコラボレーションを見せるのか? そして、後輩たちが東山の参加によってどう成長していくのか、今後の展開が楽しみだ。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

ジャニーズイチの”地味キャラ”に異変!? 中丸雄一がゴリ押しされだした理由

 SMAP分裂騒動から、すっかり“ブラック事務所”のイメージが世間に広まってしまったジャニーズ。そんな中、スキャンダルとは無縁のアイドルが「ようやく陽の目を見るかもしれない」と言われているようだ。その人物はKAT-TUNの中丸雄一で、かねてから「よく言えば優等生で、逆に言うと『特徴がない』と業界内でも指摘されていた」(アイドル誌記者)ものの、今年に入ってからは目に見えて“変化”しているという。

 2006年のデビュー時から爆発的な人気を誇っていたKAT-TUNは、一方でメンバーのスキャンダルも大きく報じられ、ジャニーズからの退社や解雇も相次いだ。

「スタートは亀梨和也、赤西仁のツートップが、ファン人気を支えていたのですが、どれだけメンバーの変遷を経ても、中丸にはメインでスポットライトが当たらなかった。現メンバー内でも、アイドルの王道を行く亀梨、アスリート志向が注目される上田竜也に比べて、中丸は突出した部分がありません。さらに、人気や実力といった面だけでなく、目立ったスキャンダルも出していないとあって、良くも悪くも中途半端な立ち位置だったんです」(同)

 ところが今年、初のゴールデンMCとなる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)が発表されて以降から、少しずつ風向きが変わっていったようだ。

「同時期には、主演ドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)も始まり、ピンで取材を受けるような場面も少しずつ増えていきました。相変わらず、インタビューなどでは可も不可もない回答を、静かに淡々と、ボソボソしゃべるばかりで、初めて中丸をインタビューした編集者が『つまらないアイドル』とこぼしていたほど。確かに、仕事も取材もとにかく受け身で、若いタレントとは思えない謙虚ぶりですからね」(同)

 しかし、ピン仕事の増加に伴って、12月1日発売の「フライデー」(講談社)にも、中丸の“異変”を感じさせる記事が掲載されていた。

「元SMAPの動向に関する記事内で、10月に行われたテレビ朝日の懇親会に、中丸がサプライズゲスト出演したと書かれていたんです。こういった、業界内の“お付き合い業務”は、これまでならKAT-TUNでは亀梨、あるいは生田斗真や嵐・松本潤らが、優先して参加していたものですが、こうしたシーンで中丸の名前が出てくるのは、相当珍しい事象といえます」(スポーツ紙記者)

 デビュー11年にして、“目に留まらないアイドル”中丸が推され始めたことは、スキャンダルを恐れるジャニーズの“意識改革”の影響なのかもしれない。

「私はジャニーズ狙いでアイドルになりました」その人脈作りや飲み会術のイロハを激白!!

 「あこがれのジャニーズアイドルとお近づきになりたい」――その願望を実現させるために、自らも同じアイドルの肩書を得る女たちがいる。特に、AKB48の大ブームによって、アイドルの間口が広くなった現在、そんな女たちの存在は、決して珍しくないものなのかもしれない。

 今回接触に成功した、メジャーデビューを果たしている女性アイドルX氏も、「ジャニーズ狙いでアイドルになった」という。取材場所に現れたX氏は、手入れされた黒髪のボブとピンクのニットワンピが印象的な、まさに清純派アイドルといったルックスだったが、その口から語られたのは“アイドルたちのウラの交流”であった。

■グループの半数がジャニーズ狙い

――Xさんがジャニーズに興味を持ったのはいつ頃ですか?

女性アイドルX氏(以下、X) 小学生の頃、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんが大好きになり、そこからジャニーズにハマりました。ただ、うちわやペンライトを持ってコンサートに行くようなオタクではなく、あくまで茶の間ファン。頭の中はお花畑状態って感じで、「山ちゃんと結婚する!」なんて言ってました(笑)。その後、Sexy Zoneがデビューして興味を持ったんです。ちなみに中島健人くんが好きですね!

――そもそもXさんは、いわゆるジャニオタなんでしょうか?

X もし、コンサートでペンライトやうちわを振っている子をジャニオタとするならば、私は違いますね。それに女性アイドルで、もともとガチのジャニオタっていう子は、実はあんまりいないんですよ。むしろ、かっこいい男の子とつながりたい、その延長線上にジャニーズがいるイメージ。うちのグループの半数は、そんな感じで「ジャニーズ狙い」になってるんじゃないかな。私の場合は、もう完全にジャニーズとつながる目的でアイドルになりました(笑)。今はジャニーズとの人脈を作り、お目当ての子とつながりたいと思っています。

――アイドルになってから、すぐに行動に移ったんでしょうか?

X いや、最初は「ジャニーズ様には手が届かないよなぁ」と冷静に考えている自分もいたんです。やっぱり雲の上の“遠い遠い存在”だと思っていました。でも、私と同じグループに、芸能コースのある学校に通っている子がいて、「ジャニーズとのつながりあるよ」と匂わせてきて……。「そういうチャンスがあるのなら、よし、やるか!」と、本腰を入れてあこがれのジャニーズアイドルに近づけるように動き出しました。

――Xさんは最終的に誰とつながりたいんですか? 

X Mr.KINGの平野紫耀くんですね。ジャニーズとの飲み会などに参加して、いつか平野くんを紹介してもらえればと考えているところです。

[button_more text=’ジャニーズのLINEをゲットするのは難しい’]

――これまでつながったジャニーズを教えてもらうことはできますか?

X 私自身が特定されると困るので、可能な範囲でなら(笑)。一緒に飲みに行ったジャニーズでいうと、デビュー組もJr.もいます。デビュー組だと、スキャンダルで世間を騒がせることも多いTくん。六本木のバーで、女子アイドル数人とTくんで飲みました。深夜に現れて、「疲れた~じゃ飲もうか」と言って、自分も飲んで、女の子にも飲ませてといった感じ。

 Jr.や辞めジュだと結構います。ダンス力やアクロバットに定評のあるユニットの子、テレビにレギュラーを持っている子、関西Jr.の子とかいろいろいますよ。ジャニーズの特徴といえば、LINEをなかなか教えてくれないこと(笑)。恐らく流出防止対策だとは思うんですが、「もしまた会いたいなら、こいつに連絡して」と、ジャニーズ以外の男性アイドルの子を仲介させる方法を取るんです。

――危機管理能力が高いんですね。

X そもそも自ら「俺ジャニーズなんだ」とは絶対言いませんし、個人的な話もあまりしない。一方で女性アイドル側も、わざわざ「○○のグループの○○です」なんて自己紹介はしません。私の場合は、警戒されてるので、ジャニオタであることはもちろん隠しています。まぁ、Tくんは、カラオケで自分のグループの曲を歌って、PVを指差して「これ、俺だよ」なんて言ってましたけどね(笑)。でもやっぱり危機管理能力は高いと思います。飲みの場も、六本木や渋谷の芸能人がバーテンをやっているような看板のないバーですし、人目につくような場所では飲みません。

――ジャニーズとつながるのは、結構楽勝だと思いますか?

X ジャニーズとつながっている女の子が周りにいて、その子に声をかけてもらえたから、こうして人脈も広がりましたけど、それがなかったら、アイドルになったとしても、難しかったかもしれませんね。

――ちなみに、肉体関係まで持ったジャニーズっていますか?

X 私はまだ辞めジュとしか関係はないんですよ。2.5次元系の俳優とかはありますけど。実際にセックスしても、私はファンじゃないから、特に達成感もありませんね。「『あんスタ』って言われても誰かわかんないよ」と思ってました(笑)。ちなみに、体の関係を持つのは、たいてい「飲み会があって、その流れで」って感じですね。連絡先を交換して、酔いが冷めた後、後日会って……というのは、なかなかないし、彼氏・彼女になる話も聞いたことがない。まぁでも、ジャニーズとつながる人脈作りのために、積極的に寝るってことはあんまりないですよ(笑)。

――ジャニーズと寝るのは、なかなかハードルが高い?

X ジャニーズの人たちって、飲み会をしていても途中退席するんです。ほかは朝5時まで飲んでても、朝4時頃には、いつの間にか消えていたり。始発が出る前に、タクシーで帰っちゃうのかもしれませんね。だから飲み会後に~というのは、難しい。ちなみにジャニーズでも、飲み会のお金を払ってくれるとかはありません(笑)。飲み代は各自割り勘ですよ!

[button_more text=’お目当てのJr.とつながったら「眺めたい」’]

――今後、平野くんとつながるために、努力したいことはありますか?

X 平野くんの周りの友達とつながりたいとは思ってるんですけど、どうなんですかね……。正直、ジャニーズだからといって、平野くんと交流のなさそうな人と飲んでも意味がないなぁとは、最近よく思っていて。交友関係をしっかり調べなきゃですね。

 あと、これはジャニーズとつながる際の裏ポイントなんですけど、実は2.5次元俳優と仲がいい場合が多いので、そちらから攻めた方が近道かもしれませんね。ジャニーズより2.5次元俳優の方が、圧倒的にガードがゆるゆるですし。

――平野くんとは最終的に付き合いたいんですか? 肉体関係を持ちたい?

X うーん……眺めたい。

――え! 眺めるだけでいいんですか?

X 平野くん、本当に顔が可愛いんですよ。だから間近で見たい。

――そこは、ジャニオタっぽい考え方なんですね。

X 根がオタクっぽいんですかね(笑)。だって、実際に会うことができても、ヘタに「こいつ、俺狙いだ」と思われて引かれたら嫌じゃないですか。それで幻滅されて、「アイツもう呼ぶな」って言われたら終わりだし。ジャニーズと飲んでいる友達にも、「付き合いたい」と言ってる子はいなくて、みんな「つながりたい」とだけ言っています。

――ジャニオタの中には、ジャニーズに近づこうとする女性アイドルを「ウザい」と敵視する人は少なくありません。

X 大げさに言ってるだけかもしれませんが、私の友達のアイドルは、「顔バレするからJr.のコンサート行けない!」って騒いでました(笑)。もし、女性アイドルを敵視してるジャニオタの中に、「自分もジャニーズとつながりたい」と思ってる人がいるのであれば、オタクとして生きてるんじゃなくて、方法を考えなよって言いたい。もちろん、オタクとしてペンライトを振ってるのが楽しかったら、それでいいと思いますけど。

 そういえば、NGT48の中井りかちゃんが、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔くんのファンだとバレた時に炎上していたことがありましたね。まぁ、応援しているファンはかわいそうだけど、私はいいと思います(笑)! たとえ藤ヶ谷くんに近づこうと思ってアイドルになったとしても、りかちゃんはアイドルとしても頑張ってるし、めっちゃ売れてますよね。私は、すごいなぁと思って見ていますよ。

乃木坂46・齋藤飛鳥が嵐ファンを煽ってバトル中!「嵐なめんな」「ぶち殺す」

 11月28日に放送された『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、嵐と乃木坂46がコラボした。しかしこの共演の際、乃木坂46の齋藤飛鳥(19)が嵐の曲の歌詞を間違えたことで、一部の嵐ファンが大激怒している。

 齋藤は「A・RA・SHI」のラップ部分をソロで歌ったのだが、「今日もテレビで言っちゃってる」という歌詞を「今日もどこかで言っちゃってる」と間違えた。するとすぐさまネット上では「歌詞間違えるとかありえない!」「プロ意識の欠片もないね」「嵐なめんな」と批判の声があがった。中には「齋藤飛鳥って奴私の嵐の歌詞間違えたから許さない ぶち殺すこれだかは 桜木坂だっけ?そんなキモいグループとコラボして欲しくなかった 取り敢えずドルヲタ死ねば? 私の二宮くんに触らないでキモい(原文ママ)」という過激な反応もある。

 こういった声は齋藤の耳にも届いたようで、齋藤は放送後にトークアプリ「755」で「大変申し訳ない。先程出演していたベストアーティスト生放送。嵐さんとコラボさせて頂いたんですが、わたしどうやら歌詞を間違えてしまったみたい。全く気づかなかった… ええと、正直に言いますと、珍しく緊張しておりました…国民的スターの皆さんと同じステージに立つのは畏れ多いと。の、わりにちょっと楽しんでしまい、今の今まで気がつきませんでしたね。全く。嵐の皆さん、嵐ファンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました。本当に申し訳ない。すみません…」とコメントを発表した。

 しかし、この謝罪が嵐ファンを煽る結果となってしまった。まず「申し訳ない」との始まりから「ですます」を使っておらず、「ちょっと楽しんでしまい」「今の今まで気がつきませんでしたね。全く」など、文面のそこかしこに余裕が見受けられるというのだ。

 だが正直、嵐ファンの間でも、この程度の歌詞間違いで謝罪する必要はないといった意見が大多数。「ニノと相葉くんだってしょっちゅう間違えるし」「ギャーギャー騒いでるのはお子様かニワカ」「叩いてるのは嵐の評判下げたいヲタ」との声も多く、嵐とコラボしてハイタッチなどをした乃木坂46を許せない嵐ファンが、ここぞとばかりに責め立てているだけという見方が強い。

 実は齋藤は乃木坂46きっての毒舌キャラで、握手会のレポを見るとファンは罵声を浴びるために受け答えを工夫しているそう。その結果、齋藤は「お前ほんと2度と来るなよ!」「もうお前とは握手してやらないからな」「はあ? なんだよそれ」といった辛口な返答をしているとのこと。

 ライブのMCでも齋藤は、2014年12月に「どうせお前らクリスマス過ごす相手いねぇだろ」とオタクを煽って歓喜させていたこともある。これを受け、2017年にはチョコレートバー「スニッカーズ」のCMで、「彼女よりゲームだよな」と家に集まってゲームしている3人の男たち向かって齋藤が「お前ら、彼女いたことねえだろ」「どうせお前らまだ……」と発言するという演出がされていた。

 自身のキャラクターを理解して、歌詞を間違えたことで必要以上にへりくだることなく、煽りにも取れるような強気な姿勢を崩さない齋藤。超トップアイドルとして活躍するには気の強さや鋼のメンタルが必要不可欠であり、無理なキャラ作りをしていなければアイドルに向いてる性格と言えるだろう。嵐ファンとの白熱バトルはどんな結末となるのか、遠くから見守っていたい。

(ボンゾ)

元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

元・乃木坂46の市來玲奈“日テレ内定”にノーコメントのワケ「単位がギリギリなの……?」

 先月26日、都内で行われた記者会見に姿を現した元・乃木坂46の市來玲奈。市來は今年2月に日本テレビのアナウンサーへの内定が報じられており、報道陣から質問が出るも「まだ何も言えない」と、はっきりと答えなかった。来年4月の入社まで、すでに4カ月となったが、なぜ事実を認めないのだろうか?

「市來は早稲田大学の文学部に在籍しています。付属高校である早稲田大学本庄高等学院から進学し、学業専念を理由に大学1年時の2014年7月に乃木坂46を卒業しました。しかし、その後も芸能活動は継続しているため、学業との両立ができていたのかは未知数ですね。特に文学部は、他学部に比べて必修や出席重視の授業が多い。会見でも『まずはきちんと卒業するのが第一』と答えていることから、単位がギリギリの可能性も考えられますね」(芸能ライター)

 早稲田大学に在学した芸能人といえば、女優の広末涼子も1999年に自己推薦入試で教育学部国語国文学科へ進学するも、ほとんど通学せず在学5年目の2003年10月に女優業への専念を理由に中退している。だが市來は広末ほどの「不登校状態」ではなかった。

「そもそも卒業の見込みがなければ企業の内定は得られません。むしろ、日本テレビ側がなんらかのサプライズを用意している可能性がありますね。堂真理子が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の司会に入社直後の04年4月から起用されたような、入社早々の“目玉キャスティング”があるのかもしれません」(同)

 元モーニング娘。の紺野あさ美や、元おはガールの平井理央など、いまや元アイドル出身の女子アナは珍しくない。日本テレビは彼女をどう活かしていくのか、その采配に注目したい。
(文=平田宏利)

Hey!Say!JUMPのわちゃわちゃが盛りだくさん! 八乙女光の誕生日は、カップリングコレクションで決まり!

 なかよしJUMPのラブラブ「カップリングショット」を一挙公開!

Contents
山田×知念 ・・・・04P~
八乙女×薮・・・・08P~
山田×中島・・・・12P~
有岡×伊野尾・・・16P~
山田×岡本・・・・20P~
知念×伊野尾・・・24P~
髙木×薮・・・・・28P~
中島×八乙女・・・32P~
知念×薮・・・・・36P~
有岡×髙木・・・・40P~
山田×有岡・・・・44P~
知念×岡本・・・・46P~
山田×八乙女・・・48P~
中島×岡本・・・・50P~
中島×有岡・・・・52P~
岡本×薮・・・・・54P~
知念×有岡・・・・56P~
岡本×八乙女・・・58P~
山田×髙木・・・・60P~
有岡×薮・・・・・62P~
伊野尾×薮・・・・64P~
知念×中島・・・・66P~
知念×八乙女・・・68P~
中島×髙木・・・・70P~
有岡×八乙女・・・72P~
髙木×伊野尾・・・74P~
髙木×八乙女・・・76P~
山田×伊野尾・・・78P~
知念×髙木・・・・80P~
中島×薮・・・・・82P~
岡本×伊野尾・・・84P~
山田×薮・・・・・86P~
岡本×有岡・・・・88P~
伊野尾×八乙女・・90P~
中島×伊野尾・・・92P~
岡本×髙木・・・・94P~
JUMP の活躍たっぷり見せます!
ジャニーズカウントダウン 2016-2017
フォトレポート・・97P~

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