意外!? 上西小百合の“レッズdis炎上ツイート”に納得の声! サッカーライターに聞いた

 サッカーJ1チームの浦和レッズがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、アジアナンバーワンのクラブに輝いた。

 優勝が決まる決勝セカンドレグ、対アルヒラル戦が行われた埼玉スタジアムに詰めかけた観客は5万7,727人。チケットを入手できなかったファンも浦和の飲み屋街に集結するなど、浦和レッズサポーターの熱狂ぶりは民放各局のニュースでも取り上げられた。

 そんな浦和レッズの優勝に対し、一人だけケチをつけた人物がいる。前衆議院議員の上西小百合氏だ。

 上西氏は、浦和レッズ優勝後に「レッズおめでとう。絶賛したかったけど、ただ前に出るだけのサッカーってなんだろう。素人の私がみれば外に球を出さないのは楽しかったけれど、狭いフィールドで何かやってただけ。選手の運動量もあの程度なのに、案の定後半はグダグダ。ほめたいサッカーしてよ。でもACLチャンピオンは良かった。」とツイート。さらに、「レッズなんて、サンフレッチェを航空母艦にして、アルビレックスの戦闘機のせてるだけじゃん。」と、浦和レッズサポーターの神経を逆撫でする投稿を残している。

 上西氏が浦和レッズを批判したのは、今回が初めてではない。今年の7月に行われた親善試合で、浦和レッズがドイツのドルトムントに2-3で敗れると、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」とツイート。さらに、これに怒りを覚えてリプライを送ってきたサポーターに対して、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」と、政治家(当時)とは思えない暴言を吐いた。

 いつもの炎上商法とはわかっていながらも、このツイートにはサッカーファンだけでなく、世論からも大ブーイング。のちのち、「殺すぞと送ってくる人たちに対して言った」と「ファンをバカにした訳ではない」という弁明を余儀なくされた。

 そんな背景があっての今回のツイートだが、7月とは違い、支持するコメントもちらほら見かける。

 というのも、浦和レッズは、サンフレッチェ広島からGK西川周作、DF槙野智章、MF柏木陽介とチームのセンターラインとなる選手を獲得しており、現チームの根幹を作ったのも元サンフレッチェ広島監督のミハイロ・ペトロビッチ氏なのはサッカーファンなら周知の事実だからだ。またアルビレックス新潟からも選手を補強しており、その最たる例が、決勝のファーストレグとセカンドレグでゴールを決めたラファエル・シルバである。

 ゆえに、他チームのサポーターからは「サンフレックス浦和」と揶揄されてきた。ということは、上西氏のツイートは的を射ているといえるのだろうか。サッカーライターに聞いた。

「この程度の補強は、世界では当たり前です。むしろ浦和の資金力があれば、ペトロビッチ氏の後を継いで、サンフレッチェ広島に多くのタイトルをもたらした森保一氏(現在はU-23日本代表監督に就任)を監督にするくらいトライしても良かった。上西氏の批判はお門違いで、単に浦和レッズに噛みつけば注目を浴びるという、彼女らしい炎上商法でしょう。ただし、決勝の浦和レッズの内容が良くなかったことには同意できます。もちろん、決勝というのは、どのレベルの試合であれ、硬くなりがちです。ただ、来季も本当に堀監督で良いのかという議論はあっても良いと思います」

 ペトロビッチ監督からバトンを受けた堀孝史氏は、守備を整備し、ALCを制した。その一方で、過去のような攻撃は鳴りを潜め、Jリーグでは良い結果を残せていない。来季、他クラブから浦和レッズが警戒された時に、今のような相手の良さを消すサッカーだけで、ビッグクラブを目指すことができるのか?

 一見、いつもの炎上商法に見える上西氏のツイートだが、今後の浦和レッズの課題を突きつけられたいえるかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

“お友だち”が共演者に!? Kis-My-Ft2玉森裕太主演『重要参考人探偵』第6話に、アノ人が登場!

 Kis-My-Ft2玉森裕太が主演、NEWS小山慶一郎が出演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の第6話が、11月24日に放送された。平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、前回自己最高の視聴率を記録した第5話の6.5%から大きく数字を落としている。

 同作は、漫画誌「月刊flowers」(小学館)で連載中の絹田村子による同名漫画を原作にしたミステリードラマ。モデルを職業とする弥木圭(玉森)は、なぜか行く先々で死体に遭遇し、“第一発見者”になってしまう不幸体質な男。圭のモデル仲間の周防斎(小山)は“推理マニア”の知識を生かし、同じくモデル仲間のシモン・藤馬(古川雄輝)は女好きならではの“コミュニケーションスキル”で圭を助け、3人で事件解決に挑む。

 シモンが出演する下着ファッションショーに招待された圭と斎は、イベントプロデューサーの野崎茂(姜暢雄)、塩川歩実(須藤理彩)、デザイナーの宮田和哉(岡田義徳)と知り合い、飲み会に招待される。そこでも圭は、野崎の死体を発見することになってしまう。驚いてすぐに救急車を呼ぶ圭だが、そのとき何者かが現場から逃げ去る姿を見かける。それは宮田の妻であり、ショーで圭をナンパした絵奈(柳ゆり菜)だった。

 救急隊とともに圭が現場に戻ると、なぜか死体が忽然と消えていた。シモンも宮田も、そして救急隊も圭が“イタズラ”したと片付けたが、もう一度圭が部屋を見に行くと、消えたはずの野崎の死体がそこに。さらに、野崎は圭のコートのボタンを握りしめて死んでおり、またもや刑事たちに“重要参考人”として犯人だと疑われることとなる……。

 今回は“死体が消える”という難しいトリックが仕掛けられ、推理ドラマとしてのおもしろさも充分だったが、ファンは出演者に大注目。とある場面で、アフロヘアに黒いランニングというインパクトのある姿でスクワットをしている大柄な青年が登場したのだが、これは「日本一デカい芸人」として知られる阿見201。ネット上では彼が登場した瞬間「阿見さん出た~!」「阿見さん、こんな登場の仕方なの!?(笑)」と大反響を呼んでいた。

 実は阿見、2015年に玉森が主演したドラマ『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)に出演しており、玉森と共演している。この共演をきっかけに、一緒にゲームセンターで遊ぶなど、プライベートでも親交が深いことがファンにもよく知られている。また、今回のメインゲストの1人である柳も同ドラマでの共演者であり、さらに演出を務めた小松隆志氏も両ドラマに携わっている。玉森の“盟友”たちの参戦に、ファンも思わず反応してしまったようだ。

 一方、小山演じる斎は、推理マニアの熱意が空回りしてしまいがち。コミカルなキャラクターでありながら、“御曹司”という設定のためファンからは「斎様」と呼ばれ親しまれている。最近の話では2人と別行動することが多かったが、今回は圭・シモンとともにしっかりと活躍。ファンからは「久しぶりに3人のシーンがいっぱいだったし、斎様がかわいかった!」「3人の掛け合いが好きだわ~やっぱり斎様も一緒がいい!」と、久しぶりの3人組に喜んでいた。

 次回は、殺人事件の定番・温泉が舞台。圭が死体を発見してしまう不幸体質になるきっかけとなった、20年前の事件の現場である石長島に行くことになる。圭の過去は、一体どこまで明らかになるだろうか……?

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、『ベスア』脱退ドッキリに「最低で悪趣味な企画」とファン猛抗議のワケ

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト 2017』(日本テレビ系)で行われたHey!Say!JUMP・中島裕翔が“脱退する”というドッキリ企画に、ファンが怒りを爆発させている。

 番組では、Hey!Say!JUMPが新曲「White Love」を披露する直前、数日前に撮影していたというドッキリ企画のVTRを放送。その内容は、中島がメンバーに「JUMPを辞めたい」と切り出すもので、ターゲットの山田涼介だけが、何も聞かされていないという状況だった。

「山田は、『芝居の道に進みたい』と打ち明けた中島に対し、『やっぱり辞めてほしくない。言ってしまえば、俺らは家族みたいなもんだから、1人が抜けたらHey!Say!JUMPじゃなくなる。このメンバーだからHey!Say!JUMPなワケで、やっぱり9人で1つなんだなって。夢はたぶん1人で追うより、9人で追った方が楽しいんじゃないかな』などと、真剣に説得。VTRを見て初めてドッキリだったことを知った山田は、『今の今まで知らなくて、どうやって笑顔を作ろうか(悩んでいた)』と漏らし、中島に『辞めない?』と確認しました」(芸能ライター)

 中島は「辞めない!」と宣言し、ステージ終了後は山田とハグ。その様子に、会場は盛り上がっていたが……。

「放送を見たネット上のファンからは、『山田くんが可哀想。最低な企画』『やり方が悪趣味』『こんな感動の押し付け、まったく求めていない』といった批判が噴出。また2011年、メンバーの森本龍太郎が、女性週刊誌に過去の未成年喫煙写真を掲載され、無期限活動休止の処分を下されたのちに退所となった過去を引き合いに出し、『メンバーがいなくなるつらさを知っているJUMPに、こんなドッキリを仕掛けるなんてあり得ない』といった怒りの声も出ていました。同番組のスタッフのみならず、局自体へのバッシングも多く飛び交っている状況です」(同)

 ファンが怒りをあらわにする背景には、過去の『ベストアーティスト』で、実際に脱退を発表したジャニーズタレントがいたことも関係しているようだ。

「2015年放送の同番組で、当時KAT‐TUNの一員だった田口淳之介が、グループ脱退および事務所退社を突然発表したんです。それだけに、今回のドッキリに関して『田口くんの例もあったから、まったく笑えないよ』『KAT‐TUNファンに対しても、配慮がなさすぎる』『脱退というデリケートな問題がドッキリネタに使われて不快。企画した人はファンに謝るべき』など、苦言が寄せられています」(同)

 番組の企画のせいでファンを悲しませてしまったメンバーも、ある意味被害者といえそうだ。

【原田眞人】ついに陽の目を見る伝説の映画の“日本語吹き替え版”から学ぶ、翻訳作業の神髄

――スタンリー・キューブリックによるベトナム戦争をリアルに描写した不朽の名作『フルメタル・ジャケット』。その字幕と吹き替えの監修を担当した巨匠が語る本音。

 

 伝説の問題作が、ついに陽の目を見る。その卑猥すぎる内容から、水曜ロードショーでは直前に差し替えられた異端の名作『フルメタル・ジャケット』。このたび同作の“日本語吹き替え版”DVD&Blu-rayがリリースとなった。完璧主義者で知られる、故スタンリー・キューブリック監督が吹き替えを許可したのは、語学に明るい原田眞人監督だった。

「キューブリックは、全世界で出されている自身の作品の翻訳、吹き替えをすべてチェックするほどの徹底ぶりです。それだけ作品の細部に至る表現まで気を遣っていたし、また、それが許された数少ない監督でした」

 原田氏は、吹き替えは単なる作業ではなく、作品作りの一環という。

「僕は“字幕作りの名人”という褒め言葉は根本的におかしいと思っているんです。あくまで、映画作りのスタッフであって、監督の意向や意図を尊重すべき。もともと、僕は日本のずさんな翻訳には腹が立っていた人間なので」

 吹き替えにあたり、氏は2週間、ほぼ毎日キューブリックと電話でやりとりしたという。そこから数カ月に及ぶオーディション、リハーサルを実施し、吹き替え作業にも数週間の時間を要した。自身の映画に使えるレベルで演技ができること、オリジナルの声色に近いこと、演者に体格が近いことなど、審査基準は多岐にわたった。

「ジョーカー役の利重剛、レナードの村田雄浩の吹き替えは、キューブリックもお気に入りだった。ハートマン軍曹の斎藤晴彦さんも、日本人であれだけしゃべる人は稀有と、オーディション前から目をつけていました」

 原田監督が翻訳・吹き替えを担当する背景には、前任者の翻訳に、キューブリックから「汚さが出ていない」とNGが出た経緯がある。クソ、クサレ、ファックの連発に加え、「セイウチのケツにド頭つっこんでおっ死ね」「ザーメン小僧」などの言葉を吹き込む。その中でオリジナルの味を生かしつつ仕上げるのは、単なる翻訳作業ではないことは明白だ。

「吹き替えの欠点は、“台詞を聞かせようとしてしまう”こと。本来は声の高さや語感など、総合的に聞かせることが重要。実は、いま公開されている『関ヶ原』でも、『台詞が聞き取れない』という意見が多々あったんです。でも、映画は人間を描くもの。台詞が聞き取れないことも当たり前で、100%聞き取れる日常会話もない。律儀な日本人の性格や文化が、映画を楽しむ際の弊害を生んでしまっているんですよ」

 原田氏は、日本での翻訳や吹き替え作業の質の低さに落胆を覚えるという。本来であれば、翻訳や吹き替え、演出は語学の専門家ではなく、映画を撮れる人間が行うべきといった持論だ。取材中の熱を込めた口調は、「オリジナルの良さを消してしまっている作品が多すぎる」というメッセージにも取れる。この状況が続けば、鑑賞側の衰退にもつながる、と。実際に原田氏は、故・黒澤明監督にも英語表現に関して苦言を呈しているというから、恐れ入る。

 余談になるが、同作の吹き替え完了後に、キューブリックから一本の電話があったという。「『時計じかけのオレンジ』も、直訳すぎてずっと気になっていた。直してくれないか」と。実現はしなかったものの、遺作の『アイズワイドシャット』の翻訳も「原田に」と、キューブリックから指名があったほどだ。そして取材終了間際、氏は吹き替えを担当した意義をこう話した。

「可能な限り、キューブリックの意図に添った日本語版を見ていると、日本人がベトナムで戦っている感覚になる。過酷な戦場の空気がダイレクトに迫ってくると思います。 これってひょっとしたら数年先に日本の若者たちが遭遇する戦場なのかもしれない。そんなことを考えながら見てもらえたらうれしいです」

(文/栗田シメイ)

原田眞人(はらだ・まさと)
1949年、静岡県生まれ。映画評論家、映画監督。79年の『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビューを果たして以降、『KAMIKAZE TAXI』や『突入せよ! あさま山荘事件』など、多くの名作を手がける。08年に公開された映画『クライマーズ・ハイ』は、日本アカデミー賞10部門を制覇した。

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『フルメタル・ジャケット 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ』
販売元/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
価格/6253円(税込)

HKT48・指原莉乃が14歳メンバーに「わたしが代わりに怒る」と憤慨! 原因は創価学会の「聖教新聞」か

 HKT48の指原莉乃が28日深夜、同グループの14歳のメンバー・今村麻莉愛に対し、Twitter上で「まりあーわたしが代わりに怒るから怒らないでかなしまないで」と慰めた。

 今村は、自身のTwitterで「傷つくことがあった しらないのに色んなこと言って、人の気持ちなんか考えないで こっちのことなんてしらないのに もらっただけなのに なんでこんなにも傷つかなきゃいけないんだろう、推し変するとか書かれてファンの人も信用できなくなっちゃう」と、ファンの書き込みにショックを受けていることを報告。

 これに対し、指原をはじめHKT48のメンバーたちが、「まりあ守る」(田中美久)、「はなもやっつける」(松岡はな)、「村重もグーパンでかっ飛ばす」(村重杏奈)などと、続々とリプライを送っている。

 何かを「もらっただけ」と主張している今村だが、一体、誰から何をもらったのだろうか?

「今村はこの数時間前、自宅の自身の部屋で、母親と話しながら泥団子を作る様子を動画でライブ配信していた。その際、机に敷いていた紙が、宗教団体・創価学会の日刊機関紙“聖教新聞”であったことがファンの間で騒ぎとなっていました」(アイドルファン)

 同様の騒ぎは、AKB48時代の高橋みなみにも。高橋は、ブログに「最近のにゃーちゃんは もっぱら新聞紙が好きらしぃ かーわぃ」と愛猫の写真を掲載。その時、猫が乗っていたのが聖教新聞だった。

「無論、信仰は個人の自由。しかし、今村のファンからは『なんか、ショック』『これから見る目、変わるわ』といった声も。今村はHKT48の次世代を担うメンバーとして期待されているだけに、これがファン離れにつながらなければいいですが……」(同)

 今村が「もらっただけ」とわざわざ弁明していることからも、非会員である可能性もありそうだが、どちらにせよ、高橋同様、今後も聖教新聞のイメージがつきまといそうだ。

浜崎あゆみ、シュールな“12人のあゆ”画像が「不気味」「自分大好きだね」と大不評

 11月28日、歌手の浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、ダンサー全員の顔が浜崎になったインパクトある画像をアップ。この写真にネットユーザーからは「病んでるの?」「自分好きすぎ」といった冷ややかな声が上がっている。

 同日は、今年5月開始の全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』第2章最終公演日ということもあり、浜崎は「山口の皆さん!! 第2章を締めくくる最っっっ高のラストピース頼んだよっ」とコメント。そして、確認できるだけで11人のダンサーが“浜崎顔”になったシュールな画像を公開した。

「ファンの間では、『あゆちゃんのリアルマスクほしいです』『そのお面、グッズとして売ってほしい!』などと好評の一方、ファン以外からは『まるでホラー』『自分のこと大好きなんだろうな』『何のために、この演出にしたのか、真剣に聞きたい』といった辛らつな声が噴出中。急性気管支炎から復帰を果たしたにもかかわらず、労う声は聞かれませんでした」(芸能ライター)

 浜崎が急性気管支炎であると発表されたのは今月17日、仙台公演の当日。会場内にファンが入場した後に、ライブ中止が発表されたため、批判が相次いでいた。

「浜崎が“全員浜崎”画像をアップした同日、仙台の振替公演の日程が発表されました。公演日は来年2月13日で、全国ツアーの締めくくりとなる沖縄公演の前。浜崎は振替公演について『誰も見た事のない、一夜限りのJust the beginning 20 ~2.5章~として届けたい』とやる気をみなぎらせているようです。この“2.5章特別公演”にファンは『えっ……! 1夜限りの2.5章って超レアじゃん! やっぱり、あゆちゃんは仙台のことを忘れた日なんてなかったんだね!』『2.5章って特別な名前! 絶対行きたい!』『あゆちゃん仙台振替ありがとう! 絶対会いに行く』と大興奮。しかし、ネットユーザーからは『2月って雪国では一番過酷な時期だよね?』『金曜日から火曜日に変更って行けない人多そう』『病気になったのはかわいそうだけど、その後の対応が雑すぎる』『2.5章って笑える。もうなんでもありかよ』といった冷めた声が上がっています」(同)

 2月13日に振り替えたことで、11日の岩手公演、12日の青森公演に続いて、3日連続でライブを行うことになった浜崎。ファンからは喉の調子を心配する声も上がっているが、無事公演を成功させることはできるのだろうか。

浜崎あゆみ、シュールな“12人のあゆ”画像が「不気味」「自分大好きだね」と大不評

 11月28日、歌手の浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、ダンサー全員の顔が浜崎になったインパクトある画像をアップ。この写真にネットユーザーからは「病んでるの?」「自分好きすぎ」といった冷ややかな声が上がっている。

 同日は、今年5月開始の全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』第2章最終公演日ということもあり、浜崎は「山口の皆さん!! 第2章を締めくくる最っっっ高のラストピース頼んだよっ」とコメント。そして、確認できるだけで11人のダンサーが“浜崎顔”になったシュールな画像を公開した。

「ファンの間では、『あゆちゃんのリアルマスクほしいです』『そのお面、グッズとして売ってほしい!』などと好評の一方、ファン以外からは『まるでホラー』『自分のこと大好きなんだろうな』『何のために、この演出にしたのか、真剣に聞きたい』といった辛らつな声が噴出中。急性気管支炎から復帰を果たしたにもかかわらず、労う声は聞かれませんでした」(芸能ライター)

 浜崎が急性気管支炎であると発表されたのは今月17日、仙台公演の当日。会場内にファンが入場した後に、ライブ中止が発表されたため、批判が相次いでいた。

「浜崎が“全員浜崎”画像をアップした同日、仙台の振替公演の日程が発表されました。公演日は来年2月13日で、全国ツアーの締めくくりとなる沖縄公演の前。浜崎は振替公演について『誰も見た事のない、一夜限りのJust the beginning 20 ~2.5章~として届けたい』とやる気をみなぎらせているようです。この“2.5章特別公演”にファンは『えっ……! 1夜限りの2.5章って超レアじゃん! やっぱり、あゆちゃんは仙台のことを忘れた日なんてなかったんだね!』『2.5章って特別な名前! 絶対行きたい!』『あゆちゃん仙台振替ありがとう! 絶対会いに行く』と大興奮。しかし、ネットユーザーからは『2月って雪国では一番過酷な時期だよね?』『金曜日から火曜日に変更って行けない人多そう』『病気になったのはかわいそうだけど、その後の対応が雑すぎる』『2.5章って笑える。もうなんでもありかよ』といった冷めた声が上がっています」(同)

 2月13日に振り替えたことで、11日の岩手公演、12日の青森公演に続いて、3日連続でライブを行うことになった浜崎。ファンからは喉の調子を心配する声も上がっているが、無事公演を成功させることはできるのだろうか。

引退の“暴行横綱”日馬富士、プロレス界から熱視線!?「ポテンシャル抜群」「ビール瓶を持って入場すれば……」

 29日午前、大相撲の横綱・日馬富士が日本相撲協会に引退届を提出し、受理されたことがわかった。平幕・貴ノ岩への暴行が発覚してから2週間余り。日馬富士本人は憔悴しきっており、師匠の伊勢ケ浜親方に相談して引退を決めたという。

 事件そのものは、いまだ鳥取県警や日本相撲協会の危機管理委員会による捜査・調査が継続中だが、結論を見る前に横綱自らが身を引いた形だ。

 一連の騒動は多くの好角家を落胆させたが、一方で、にわかに色めきたっているのがプロレス界だという。

「日馬富士は、決して力士として限界を迎えて引退したわけではありません。今年9月場所でも幕内優勝を果たしていますし、体力的には充実しているはずです。プロレス界としても、“元横綱”というネームバリューは、のどから手が出るほどほしいところ。オファーが殺到すると思いますよ」(格闘技専門誌記者)

 実際、大相撲の横綱を経てリングデビューした例も少なからず存在する。昭和30年代、力道山の誘いを受けてプロレス入りした東富士をはじめ、輪島、双葉黒、曙が、丸い土俵から四角いリングへ戦いの場を移している。いずれもトップに登りつめたとは言い難いが、もし日馬富士がプロレスに転向した場合、レスラーとして成功する可能性はあるのだろうか?

「ポテンシャルは抜群だと思います。スピードもあるし、手足も長い。何より、186cmで140kg前後という均整のとれた体型は魅力です。リングで走り回るためには、もう少し絞る必要もあると思いますが、33歳という年齢は、レスラーとしてはまだまだ若手です。それに、もし日馬富士にヒールになる覚悟があるのなら、人気も爆発するでしょう。ビール瓶とカラオケのリモコンを持って登場したりすれば、会場の観客は総立ちで迎えるはずですよ。すぐ転向というわけにはいかないでしょうが、落ち着いたら本気で考えてみてほしいですね」(同)

 輝くリングが君を待っている!?

引退の“暴行横綱”日馬富士、プロレス界から熱視線!?「ポテンシャル抜群」「ビール瓶を持って入場すれば……」

 29日午前、大相撲の横綱・日馬富士が日本相撲協会に引退届を提出し、受理されたことがわかった。平幕・貴ノ岩への暴行が発覚してから2週間余り。日馬富士本人は憔悴しきっており、師匠の伊勢ケ浜親方に相談して引退を決めたという。

 事件そのものは、いまだ鳥取県警や日本相撲協会の危機管理委員会による捜査・調査が継続中だが、結論を見る前に横綱自らが身を引いた形だ。

 一連の騒動は多くの好角家を落胆させたが、一方で、にわかに色めきたっているのがプロレス界だという。

「日馬富士は、決して力士として限界を迎えて引退したわけではありません。今年9月場所でも幕内優勝を果たしていますし、体力的には充実しているはずです。プロレス界としても、“元横綱”というネームバリューは、のどから手が出るほどほしいところ。オファーが殺到すると思いますよ」(格闘技専門誌記者)

 実際、大相撲の横綱を経てリングデビューした例も少なからず存在する。昭和30年代、力道山の誘いを受けてプロレス入りした東富士をはじめ、輪島、双葉黒、曙が、丸い土俵から四角いリングへ戦いの場を移している。いずれもトップに登りつめたとは言い難いが、もし日馬富士がプロレスに転向した場合、レスラーとして成功する可能性はあるのだろうか?

「ポテンシャルは抜群だと思います。スピードもあるし、手足も長い。何より、186cmで140kg前後という均整のとれた体型は魅力です。リングで走り回るためには、もう少し絞る必要もあると思いますが、33歳という年齢は、レスラーとしてはまだまだ若手です。それに、もし日馬富士にヒールになる覚悟があるのなら、人気も爆発するでしょう。ビール瓶とカラオケのリモコンを持って登場したりすれば、会場の観客は総立ちで迎えるはずですよ。すぐ転向というわけにはいかないでしょうが、落ち着いたら本気で考えてみてほしいですね」(同)

 輝くリングが君を待っている!?

【閲覧注意】子どもの目の前で生きたまま犬を焼く“犬肉店”店主に猛批判「同じ方法で殺してやりたい」

 東南アジアや中国、韓国などの一部の地域で現在も続く犬食文化に、国際的批判が高まっている。しかし、中国の犬肉愛好家たちは、そうしたバッシングに対して、逆に意固地になっているかのようだ。

 11月半ば、ネット上で凄惨な動画が拡散された。そこには、飲食店の玄関の前で、男性が生きている犬を焼き殺す様子が映っていたのだ。男性がバーナーから噴射される炎を犬に当てると、犬は必死にほえて抵抗するも、間もなく息絶え、その後には、鍋で犬を煮込む様子も映っている。

「星島日報」(11月17日付)によると、動画が撮影されたのは湖南省で、犬を焼き殺している男性は、動画に映っている飲食店の店長だという。犬の絶叫を耳にした近所の住民が現場に駆け付けたが、男性は犬が動かなくなるまで焼くことをやめなかったという。

 

 湖南省周辺では各地で犬食文化が根強く残っており、お隣・広西チワン族自治区の玉林市では毎年6月に「ライチ・犬肉祭り」なるイベントが開催されているほどだ。

 ただ、最近では中国国内でも、犬食文化を野蛮ととらえる風潮が高まっている。動画に対し、ネット上でも「この男を犬と同じ方法で殺してやりたい。こんなレストランなくなればいいのに」「近くに子どももいるのに平然と焼き殺すなんて、こいつは精神が異常だ」など、批判の声が多く寄せられている。

 それでも一部の愛好家が犬食を諦めない理由について、ある迷信の存在を指摘するのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。

「中国では古来より、犬肉は肝臓の病気に効果があるといわれており、犬肉を食べる人が後を絶たない。もちろん、科学的根拠はなく、まったくの迷信です。今月7日、南京市で飼い犬が相次いで盗まれる事件が発生しましたが、逮捕された犯人の男は、自身に肝臓の病気があり、『犬の肉を食べて治そうと思った』と供述しています。また、8日にも広西チワン族自治区で犬が相次いで盗まれる事件が発生し、逮捕された男2人は健康のために犬肉を食べようと思ったと供述しています」

 犬食は文化だとしても、わざわざ余計な苦痛を与える方法で犬を殺すのは、動物虐待以外のなにものでもないだろう。
(文=青山大樹)