NEWSのカップリングを網羅! ファン必見のフォトレポート『NEWSカップリングコレクション』発売中!

 コヤシゲ&テゴマスだけじゃない! 
 全4コンビ網羅、4人のわちゃわちゃショットも収録した必見フォトレポート!

Contents

4 人の仲良しフォトコレクション・・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
小山慶一郎×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12P~
手越祐也×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
小山慶一郎×手越祐也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
「愛言葉~てをひいて~」に込められた思・・・・・・・・・・・・42P~
加藤シゲアキ×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58P~
小山慶一郎×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
手越祐也×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」ストーリー・・・88P~

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綾瀬はるかは“腹見せNG”女優!? 『奥様は、取り扱い注意』好調も、突飛な展開に唖然……

 綾瀬はるか主演のアクションホームコメディ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。22日放送の第8話の平均視聴率は、前回から0.3ポイントダウンの12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。相変わらずの安定感です。

 そういえば先日、東京スポーツが、映画版『奥様は、取り扱い注意 天国と地獄編』の製作が決定したと報じました。もし本当だとしたら、最終回が「続きは劇場で!」的なモヤッとした終わり方になる可能性も? 原作・脚本の金城一紀氏は、『BORDER』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)でも、最終回で視聴者を「え、ちょっと……どういうこと?」と唖然とさせましたから……。

 というわけで、今回もあらすじを振り返りましょう。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/11/post_142983.html

■序盤の展開にワクワク……

 菜美(綾瀬)は、主婦友の優里(広末涼子)と京子(本田翼)と共に、近所に住む三浦(冨家規政)とその妻・妙子(相築あきこ)主催のホームパーティーへ。与党の幹事長代理を務める三浦は以前、福祉施設の許認可で贈収賄疑惑が浮上したことが。当時、内部告発した女性職員が謎の自殺を遂げたため、マスコミが大きく騒ぎたてたとか。

 菜美たちは、そんな曰く付き人物のパーティーに居心地の悪さを感じ、そそくさと退散。すると、なぜか2階に続く階段から下りてくる藍子(笛木優子)に遭遇。藍子は「お手洗いの場所がわからなくて……」と説明しますが、どこか嘘っぽいです。

 このホームパーティー後、菜美の家の近所で空き巣被害が頻発。これを受け、菜美と勇輝(西島秀俊)は休日に防犯グッズを買いに行くことに。しかし、途中で財布を忘れたことに気付いた勇輝が自宅へ引き返すと、寝室で空き巣と鉢合わせに。犯人の攻撃を俊敏にかわすも、結局、顔を殴られ、犯人に逃げられてしまいます。

 犯人が金品目的ではないことから、被害者の共通点を探そうとする菜美たち。すると京子が、三浦夫妻のホームパーティーの参加者ばかりが狙われていることに気付きます。

■綾瀬は“腹見せ”NG?

 菜美は「私の愛の巣に土足で入り込み、愛する人を傷つけたらどうなるか、犯人は身をもって思い知るだろう」(心の声)と反撃を決意。藍子がこの事件に関係していると踏んだ菜美は、藍子の元へ。そこで藍子は、「盗聴器を仕掛けたの」「ほかの夫婦がベッドルームでどんなことを話してるのか聞きたくて」と、三浦夫妻の家に盗聴器を仕掛けたことを認めます。

 さらに藍子は、盗聴5日目に、三浦が以前の贈収賄事件を認めるような発言をしていたと告白。どうやら、盗聴器を仕掛けられていることに気付いた三浦が、裏稼業の男を雇って受信機のある家を探させ、贈収賄事件の証拠を揉み消そうとしていたようです。

 って、ものすごく突飛な展開! 藍子は盗聴器を仕掛けた理由を「ストレス発散したくて……」と説明していましたが、何者だよ、藍子! リビングじゃなくて、わざわざ夫婦のベッドルームを盗聴するなんて、悪趣味すぎる!

 それにこの時、「殺されちゃうのかな」と三浦を恐れる藍子に対し、菜美が「大丈夫、私がそんなことさせないから。私に任せて」と笑顔をかましていましたが、正直、どんな感情になったらいいのかわかりませんよ……。そういえば、第6話のラストも、こんな強引な感じだったな……(関連記事)。

 真相を知った菜美は、三浦の妻・妙子の元へ。わざと藍子が盗聴器を仕掛けたことを匂わせ、後日、藍子の家に侵入した窃盗犯を待ち伏せします。

 窃盗犯とのバトルシーンでは、体の柔軟性を活かしたアクロバティックな蹴りあり、跳ね起きありで、見どころ十分でした。やはり、敵が強そうな男だと、アクションも映えますね。ただ、ナイフで衣類を切られた際、綾瀬の肌がチラ見えしなかったのはちょっと残念……。綾瀬は、ニットの服やマラソンシーンでおっぱいを強調するのはOKのようですが、腹見せはNGなのでしょうか?

 ラストは、菜美が勇輝にベッドでもたれかかりながら、「三浦に雇われたあの男は、間違いなく一流のプロだった。そんな男を相手にして、ほとんど無傷だった」と、夫の別の顔に気付きつつ、第8話は終了です。

■突飛な展開にズコーッ

「三浦のせいで死んだ女性職員が、藍子の妹とか!?」「三浦と藍子が不倫してるとか!?」などとワクワクしながら見ていたものの、真相が強引すぎて全く付いていけなかった今回ですが、もっと雑だった第5話と第6話に比べれば……。いや、やっぱり、事件の核心が、素性もほとんど描かれていないイカれた主婦による盗聴って……。しかも、藍子が音声データを保管していたことで、三浦の贈収賄疑惑が再び騒がれるようになり、「藍子、お手柄♪」みたいな空気まで漂ってるし……。

 それにしても、第5話で優里が乳がんでなかったことがわかった際の、「思えば、このときが私たちの友情のピークだったかもしれない。この少し後に起こるある事件が、私たちの友情を激しく揺さぶることになる」という菜美の心の声がずっと気になってるんですが、「少し後」っていつのことなんですかねえ? 同作はあと2回で終わっちゃいますが、このまま3人の友情が揺さぶられなかったらどうしよう……。

 そんなわけで、回によって面白みにばらつきはあるにせよ、数字的には成功している『奥様は、取り扱い注意』。勇輝の正体を予想しつつ、次回を待ちたいと思います。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

日馬富士引退会見、テレ朝『報ステ』富川悠太アナに声を荒らげた伊勢ヶ浜親方の思い

「16歳で海を渡って、日本にきて親方とおかみさんの元で相撲をし、ファンのおかげで横綱になることができました。日本と日本の国民を愛しています。心から感謝を申し上げたい」

 暴行事件により警察の捜査を受けていた大相撲・横綱の日馬富士が29日、記者会見を開いて引退を表明した。無念をこらえ「縁のあった親方、おかみさんに支えられて今までやってきた」と、冷静に感謝や相撲愛を語った。

 唯一、強く否定したのは「酒で暴れたことはない」という部分くらいだった。ただ、同席の伊勢ヶ浜親方にはイラ立ちも見られ、しつこく似た質問を繰り返すテレビ朝日『報道ステーション』の富川悠太アナウンサーに対し「さっき答えたでしょう?」と声を荒らげる場面もあった。

 この模様を映像で見た角界関係者のひとりは「つまらない質問をしたアナウンサーもどうかと思うけど、横綱が必死に感情を抑えて答えていたから、親方は感極まっていたんじゃないかと思う」と言った。

「責任を取って潔く引退を決めたんだから、このつらい席で、同じ内容のことを何度も繰り返し言わせなくてもいいじゃないか、と思ったんじゃないかな。あの師弟は、かなりの信頼で結ばれているから、これも親心だ」(同)

 この関係者によると、実は日馬富士が過去、一度だけ引退を口にしたことがあるという。2009年の5月場所で1敗を守って優勝、初めての綱取り挑戦となった翌場所で、大きな部屋の後押しを受けるも、結果は9勝6敗。「あのとき、日馬富士が『もうこれが限界、引退だ』と、かなり落ち込んだ」というのだ。

「なぜそれを知っているかといえば、横綱が過去、泥酔して乱れたのがこのときだったから。暴行トラブルまでは起こさなかったけど、周囲になだめられて部屋に戻ったと聞いた。だから酒の失敗がゼロというわけじゃなかったと思う。でも、そのとき親方が『これで横綱を目指すのをやめるのか。上を目指すのが相撲じゃないか』と激励したそうだ。だから、11年に2度目の綱取り挑戦に失敗したときは、マスコミに叩かれても自暴自棄にならず、すぐ気を取り直して稽古していたと」(同)

 12年の3度目の綱取りは前2度と比べて期待値は低かった。名古屋場所で白鵬を下して初の全勝優勝を果たしたにもかかわらず、横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(当時)は「日馬富士は優勝しても翌場所で弱い」と手厳しく、別の委員からも「勢いが持続しにくい小兵力士」というレッテルを貼られたからだ。

 しかし、秋場所の結果は千秋楽に白鵬を下しての全勝2連覇。この相撲は行事の木村庄之助ら間近で見ていた者たちも「日馬富士のオーラのようなものがすごかった」と証言している。これで横審は満場一致の横綱推薦を決め、その後は今年9月場所まで5度の優勝を果たしている。

 本来ならば、まだまだ横綱として相撲が取れたはずの日馬富士。酒席での力士同士のいざこざは「日常的に珍しくはない」(前出関係者)だけに、これだけの騒ぎになって引退にまで至ったことには、自業自得とはいえ無念だろう。8年前に引退を食い止めて横綱に成長させた伊勢ヶ浜親方は、その思いがなお強いのではないか。会見での態度は、それが表れたものだったのだろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER To kyo)

『監獄のお姫さま』“女優”の過去が明かされ、伊勢谷友介フル稼働も視聴率大幅ダウン!

“クドカン”こと人気脚本家・宮藤官九郎による復讐コメディードラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第7話が28日に放送され、平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から2.4ポイント大幅ダウンとなってしまいました。

 まずは、これまでのあらすじを少し。2017年のクリスマス・イブ、元囚人の馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)と元刑務官の若井ふたば(満島ひかり)の5人は、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐。その背景には、6年前に起こった横田ユキ(雛形あきこ)殺害事件の罪を、当時婚約者だった“爆笑ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶ(夏帆)に吾郎が押しつけたことを証言させ、再審請求しようという目的があったのです。

 その吾郎・監禁シーンと、カヨたちが出会い親密になっていく女子刑務所シーンとが行き交うカタチでドラマは展開。前回は、しのぶが刑務所で出産した息子・勇介を奪われたことでカヨたちが吾郎に対して怒りを覚え、復讐を決意するまでが描かれました。

 さて、一時期は“勇介ロス”に襲われ無気力だったカヨたちですが、吾郎への復讐という共通目的ができたことで活気づきます。また、カヨは担当検事・長谷川信彦(塚本高史)に愛の告白を受けウキウキ状態になるのでした。

 そんな中、2014年秋に洋子が出所。そこから復讐計画の流れは一旦ストップして、洋子が2.5次元ミュージカル俳優の大洋泉(全盛期は伊勢谷友介、人気低迷後はAMEMIYAが演じた)に惚れ込み、追っかけのための資金欲しさに詐欺を働き、大洋へのストーカー規制法違反も含めて7年の実刑判決をくらった過去が明かされるのです。

 洋子の回想が終わるとふたたび女子刑務所シーンへ。復讐計画を考えていたある日、しのぶはふと思い出します。横田ユキが殺された日の昼間、殺害実行犯のプリンス(ナリット)と吾郎が何やら話し込んでいたことを。そのことを書き留めるカヨですが、ある時ノートをうっかりと置き忘れてしまい、復讐計画がふたばに筒抜けになってしまうのです。

 一方、吾郎・監禁シーンでは前回、吾郎の秘書をしているふたばの姿が見えないことを刑事が怪しみ始めたため、ふたばは仕方なく顔を見せることに。そして今回、ふたばは刑事の疑いを解くため、実行犯のコードネーム(カヨは“冷静に”、洋子は“女優”、明美は“姐御”、千夏は“財テク”)をバラしてしまうのです。

 ふたばの証言はすぐにマスコミに漏れて報道されてしまったのですが、そのことを知ったカヨたちの脳裏にふと、「ふたばは裏切者なのでは?」という疑惑が浮かんだところで終了となりました。

 今回は吾郎への復讐計画が本格的に動き出す回となり、これまで以上におばさんたちがノリノリ状態。また、前回までは演技ではなく病気なのではないかと心配になるぐらい青白い顔をしていたしのぶの表情も明るくなり、刑務所内でのシーンは楽しさを増しました。それだけに、途中でガッツリと洋子の回想シーンが挿入されたのは残念。テンポが悪くなってしまった印象が否めませんでした。

 確かにこれまで、メインキャストの中では洋子の過去だけが明かされておらず、気になるところではありました。ただ、洋子は皆がワァワァと騒いでる時にボソッと小言でボケるという一歩引いたスタンスが持ち味だっただけに、今回いきなり“私の話を聞いて”といわんばかり強引に過去の話を始めたのには違和感を感じてしまいました。

 とはいえ、ストーカー相手だった大洋泉のスター時代を伊勢谷に、落ちぶれてからをお笑い芸人のAMEMIYAに演じ分けさせた意外性は面白かったと思います。伊勢谷に関しては、カヨたちの回想シーンだけでなく、刑務所内で流れているテレビドラマやバラエティ番組の登場人物など、もはや1人何役かわからないぐらいのフル稼働ぶり。民放の連続ドラマに出演するのは今回が初とのことですが、クドカン・ワールドにどっぷり浸かり、思う存分にそれぞれのキャラクターを楽しんでいるのが伝わってくるため見ていて楽しいです。

 ふたば役を演じる満島もまた、看守という立場をいいことに先輩女優たちに向かって躊躇なく「盛りのついたメスババア」だの「ただの面倒くさいおばさん」だのと言いたい放題なところが毎回笑えます。さらに今回、“実は吾郎の味方なのでは?”という疑いがかけられたため、カヨたちの復讐劇に付き合うことになったいきさつや真意も気になるところです。

 次回は、ふたばが吾郎の妻・晴海(乙葉)に頼まれて吾郎の監禁現場へ連れて行くとのことで、また一波乱ありそうな予感。残すところあと3話となり、巧妙に張られた伏線もそろそろ回収され始めるでしょうから、ますます目が離せません。

(文=大羽鴨乃)

『VS嵐』にHey!Say!JUMP山田涼介が登場! 11月30日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則SP 「大江戸ロボコン」』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一 ※不定期出演
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

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江口洋介似の30代後半イケメンとご褒美セックスのはずが、ロン毛のせいで…

こんにちは! 白雪魔夢子です。90年代ってキムタクや江口洋介、長瀬智也と“イケメン=ロン毛”でしたよね。彼らがセックスの時に髪の毛をどうしていたのか気になる今日この頃。今回は、白雪がロン毛男子のセックス事情が気になり始めたきっかけになった出来事、G氏(30代後半)とのお話です。

 『魔夢子さんはじめまして♪ プロフィール拝見いたしました。美人さんって感じですね。グラマーでいらっしゃるし、タイプです。よろしくお願いいたします』

 G氏はこの初メッセージ以降も非常に爽やかで常識的でした。写真にはドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)出演時の江口洋介のように肩まで垂らした髪で微笑むイケメンの姿が。目が切れ長で色っぽいし、イイ感じ~!! 歳が30代後半とちょっぴり年上なのも高ポイントでした。最近、地雷源にばかり飛び込んでいる白雪、今回はイケメンと普通にイチャコラさせていただきます!

◎モテる気配しかしないG氏。実はアレでした

 近所のセブンイレブンまで迎えに来てもらい、白雪は車に乗り込みました。G氏の車の中はまるで森林浴をしているみたいに清潔ないい匂いがします。センスまでいいのね♡ 実際に見るG氏は、鼻筋がスッと通った外国人みたいに高い鼻、目は切れ長の奥二重と写真と変わらずイケメン。服装は黒のジャケット×鮮やかなオレンジのニット、下はスウェットみたいな灰色のパンツ。なんかこなれている感じでカッコいい~~!!

白雪「Gさんってすごくモテそう! 出会い系で女の子選び放題でしょ~」
G氏「そんなことないよ。フラれてばっかりだよ」
白雪「えー」
G氏「俺、ウソつくの苦手だから聞かれたことみんな答えちゃうんだよね。正直に話すと、みんな連絡くれなくなっちゃう」
白雪「何を言うと?」
G氏「嫁がいること?」

 ……ここまでは想定の範囲内ですよ。さらにG氏は『嫁の他に出会い系サイトで知り合った彼女が2人いる』と暴露。ああ、わかっちゃいたけど、私のテンションもダダ下がり……。何を期待したんだって話ですし、その何かを期待させない戦略なんでしょうけど、合流してすぐにそこまで言ってくるか~。トキメク暇さえありませんでした。くそぅ。

 とはいえ、それだけ女慣れしているならセックスも上手いはず。一回だけサクッとエッチするだけなら、まあいいか……むしろすごくいいか! と白雪の性欲がムクムクと元気を取り戻し、気を取り直して話しかけようとした瞬間、「アメ、食べる?」と言いながら、G氏がぷっちょを取り出しました。「食べる~」と手を出した瞬間、紙を剥いて、白雪の口の中に「ン!」と入れてくれるG氏。くそぅ! 惚れてまうやんけ~!!

◎髪の毛は凶器に変わるのだった

 その後、車内でG氏はことあるごとに白雪の脇腹を指でチョンチョンしてきたりと、イイ感じに盛り上がったままホテルに入りました。その後も悔しいほどに完璧だったんですよ……。

 いきなりおっぱいを揉んできたら「何こいつ!」って思うけど、G氏はあくまでも『ちょっかいの延長』って感じなんですよね。いたずらっ子の男子がお腹をチョンチョンしたかと思えば、突然、江口洋介が現れて「にこっ」と微笑む……うーん、G氏は心得てるわあ。

 そのうち無邪気な声で「一緒にお風呂入ろー!」とG氏。一緒に入ったら、もうちょっかいじゃ済まないよね♡ お風呂の中で1回戦しちゃうのかな。これから起こるエッチなサムシングにトキメキを覚えつつ、振り返ったその時でした。白雪は思わず目が点になりました。

G氏「どうしたの?」

 ど、どうしたのじゃないよ……! なんとG氏、すっぽりとシャワーキャップを頭にかぶっているのです。江口洋介はどこ!? 私の前にはお風呂上がりのおばちゃんしか見当たりません。

 白雪が恐る恐る「その頭……」と言うと、「髪濡れちゃうからさ」とその可笑しさに気づいていません。たしかに濡れちゃうのはわかるけど、普通、初対面の女の子とお風呂入る時にシャワーキャップ、かぶる? しかし、G氏は「魔夢子ちゃんのもちゃんとあるよ。ハイ」と私にまでシャワーキャップをよこしてきます。うーん、気にする私のほうが変なのか?

 結局、『髪が濡れないように』というG氏の申し出を断るわけにもいかず、白雪もシャワーキャップをかぶって浴室へ。浴室には大きな鏡があり、シャワーキャップをかぶった2人の姿はなんだかすごく滑稽に見えました。

 G氏はお風呂に入ると、白雪の頬や首筋にキスをしながら、「ね? キャップをかぶると、髪が邪魔しなくていいでしょ?」と言ってきます。たしかに邪魔にはならないんだけどさ……。目を開けると、テルテル坊主みたいな頭が目に入るから、目を開けづらいんだけど……。

 エッチな気持ちが削がれないように、目をつぶって愛撫を受け、手探りでチンチンを触り、お風呂の中でたっぷり前戯を済ませると、私たちはベッドへ移動しました。G氏は女性にたっぷり尽くすのが好きらしく、仰向けになった裸の私の上に覆いかぶさり、さらにキスの雨を降らせます。それは、嬉しいんだけど……。浴室から出た時にシャワーキャップを脱いだG氏、落ちてくる髪の毛の先端がチクチクして超かゆい~~!!

白雪「ね、挿れて……?」

 これ以上、愛撫されていたら、胸をぼりぼり掻いてしまいそう……。森●さんはこのチクチクを我慢出来たの? 旦那さんが髪を結ぶ派だったの? どちらにせよ限界を迎えた白雪は、精いっぱいの甘えた声で彼におねだりしてみました。すると、G氏。嬉しそうに頷くと態勢を変え、正常位で挿入してきました。あ、大きい……!

G氏「奥に……当たって気持ちいィ」

 うん、私も……。そう言おうとした時でした。G氏が体をくの字に曲げ、私の体の上にかぶさってきたのです。ちょ、待って。動くたびにリズミカルに髪の毛の先端が当たる!! か、か、かゆいんだってば!!! 無理、無理、無理!!!!!

今回の教訓『ロン毛の男には、エッチする時に髪を縛るよう促す』

 G氏がパンパン動くたびに、ファサファサと肌に当たる髪の毛……。小さな頃、母にこちょこちょ地獄という名のくすぐり攻撃を受けたことを思い出しました。最後に『エッチ中もシャワーキャップをかぶったほうがいいんじゃない?』と言いかけましたが、やめておきました。G氏は既婚者だし、もう会うことないと思うけれど、彼とセックスする女の子たちはいつもあの痒さに耐えているのかしら……。というか、女性の髪の毛が肌に当たっても男の人ってかゆくないの!? 毛質の問題!?

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるか、二重の変化に「疲れてる?」と違和感の声続出

 11月29日午後10時から第9話が放送される、綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は11~14%台と好調を維持している。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第8話で、菜美、主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)の3人は、近所に住む大物政治家の妻・妙子(相築あきこ)が主催するホームパーティーに出席。すると数日後、菜美の家の近所で立て続けに空き巣事件が発生し、その被害者が、妙子のホームパーティーに出席していた家ばかりであることが発覚する。

 しばらくすると、菜美の家にも空き巣が入り、偶然居合わせた勇輝が犯人に殴られてしまう。菜美は復讐を誓い、犯人を突き止めて、常人離れした戦闘スキルの相手と格闘し、撃退するに至ったのだが、一方で、襲われた勇輝が、大したダメージを負っていなかったことに違和感を覚えることになる。

「第8話では、普段、奥二重である綾瀬が、ドラマ中盤のワンシーンで片目だけくっきり二重になり、その後再び奥二重に戻っていたんです。ネット上で『綾瀬はるかの二重幅がいつもと違う!』『疲れてるのかな。左右の目の大きさが違って違和感ある』『なんか顔がおかしいと思ったら、左目だけおかしなことに……』などと指摘されていました」(芸能ライター)

 第9話では、菜美の住む街の崩壊を企む謎の男・横溝(玉山鉄二)が登場。彼に弱みを握られ、売春を強要される日々に耐えられなくなった主婦の自殺事件が起こる。菜美はこの事件に不吉な予感を抱くが、横溝の正体を掴むことはできず、真相は表沙汰にならないまま闇に葬られてしまう。

 そんな中、突然、海外赴任が浮上した勇輝に疑惑を深めた菜美は、かつての仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼。しかし、小雪は勇輝の指示に従って、菜美に偽の情報を伝える。菜美は海外赴任への同行を決めたものの、2人は互いへの猜疑心と罪悪感でがんじがらめになっていく。

「ドラマ終盤にもかかわらず、勇輝と横溝が何を目的に動いているのか詳しく明かされていません。しかし、どうやら勇輝は、かなりの格闘スキルを持っているようで、これからは西島のアクションシーンに期待できそうです」(同)

 果たして物語はどのように終着していくのだろうか。次回も見逃せない。

“第二のJ・ビーバー”ショーン・メンデス、童貞喪失は16歳! 好みは「年上ダンサー」

 幅広い年齢層の女性から絶大なる人気を誇るカナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスが16歳で童貞喪失したことを告白。年上好きを公言している彼だが「最高で6歳年上の女性と恋愛したことがある」とも明かし、女性を喜ばせている。

 ショーンは、YouTubeなどに投稿したヒット曲のカバー動画をきっかけに、歌手デビューを果たした。YouTube出身、15歳でデビュー、カナダ出身のアイドルということでジャスティン・ビーバーと比較されることが多いが、いまいちあか抜けない外見や、優しくて気弱そうに見える顔で、アメリカ人男性からも「いい奴そう」「こいつは許す」と受け入れられている。昨年11月に開催された「2016 MTV EMA」でジャスティンの最優秀男性アーティスト賞7年連続受賞を阻止したことも、ジャスティンを目の敵にしている男性陣に好印象を与えたようである。

 ギターの弾き語りを中心としたパフォーマンスを得意とする実力派であるショーンは、現在ワールドツアーの真っ最中で、12月18日には東京でもコンサートを開催する予定だ。超過密スケジュールだが、真面目にしっかりとこなしており、ジャスティンも「すごいレジェンドだな」と、その活躍をインスタグラムで認めている。ただし最初は、ショーンの名前のスペルを間違えて投稿し、アホっぷりをさらしてアンチからバッシングされた。

 ショーンは世界的なアイドルとなったのに女性とのうわさがなく、「ゲイじゃないか」とささやかれていた。今年に入り、やっとジャスティンの元カノであるモデルのヘイリー・ボールドウィンとうわさされるようになり、「ゲイじゃなくて単なるオクテだった」と微笑まれていたのだが、そんな地味男ショーンが、なんと「16歳で童貞を喪失した」と告白したのだ。

 ショーンは25日にニュージーランドの人気ラジオ番組『Jay-Jay, Dom & Randell show』に出演。「質問への回答を拒否したら、ラジオ・ホストの乳首に挟んだクリップに電流を流す」というすごい状況の中で質問を受けた。そして「何歳で童貞喪失したの?」という質問に、「16歳」と,さらっと答えたのだ。

 実は、セレブの中には、驚くほど早く童貞を卒業した者が多い。

 エアロスミスのボーカリストで永遠のロッカーであるスティーヴン・タイラーは、女性誌「Elle」で「初体験は7歳のとき、双子が相手をしてくれた」と激白。教会の聖歌隊で知り合ったフランス人だったそうで、双子で有名な元妻のテレサ・バリックとは別人だ。

 クリス・ブラウンも、めちゃくちゃ早く筆下ろししており、英大手紙「The Guardian」の取材で「童貞? 8歳のときに捨てた」「地元の女が相手。14歳か15歳」「みんなでポルノを見て興奮してね」「それからヤリまくるようになったけど、経験がモノを言うからね。早くに捨ててよかったと思う」と発言し、世間をドン引きさせた。

 リル・ウェインは男性誌「PLAYBOY」で、「童貞を捨てたのは11歳のとき、相手は13歳の少女だった。アルファベットを並べるボード・ゲームをしてたんだけど、彼女が“ファック・ミー”って文字を作ったんだよ。性交渉を知らない俺に、彼女は『クローゼットの中でするゲームだよ』って。パンツを脱がされて全部彼女のリードで、ね」と告白。

 レッド・ホット・チリ・ペッパーズのボーカリスト、アンソニー・キーディスの自叙伝『Scar Tissue』のゴーストライターは、「アンソニーは12歳のときに実父の計らいで、実父の彼女相手に童貞を捨てた。その彼女は18歳で、父親は『俺のベッドを使っていいぞ』とも言ってくれたそうだ」と暴露。

 P・ディディの名でも知られるショーン・コムズは「PLAYBOY」で、「7歳の頃から早く童貞を捨てたいと思ってて、9歳とか10歳の少女に覆いかぶさったりしてた。でも、いつも母やベビーシッターに見つかり、阻止された」「13歳になり、ブロンクスの安宿で、やっと捨てられた」と恥じることなく告白している。

 マシュー・マコノヒーも、「PLAYBOY」で「童貞を捨てたのは15歳のとき」と明かしたが、詳細については「みんなには関係ないから話さない」「ベッドルームで起きた話は、絶対に話さない」とかたくなに拒否。あまり良い思い出ではないのだろうと気の毒がられた。

 他にも、ジョニー・デップは「12歳で喫煙、飲酒、ドラッグをキメるようになり、13歳で童貞を卒業した」「バンドのバンで、相手はグルーピーだった」と明かしたと報じられている。また、ダスティン・ホフマンは年上の女性にリードされ15歳で童貞を卒業したと伝えられている。

 彼らの告白に比べたら16歳という年齢は大して早くもなく、相応なように思えてしまうが、コンドームの世界市場で約4分の1のシェアを占めるDurexの統計によると、アメリカ人の初体験平均年齢は18.4歳。ショーンの祖国であるカナダでも18.5歳なので、16歳で童貞を失うのは、かなり早熟だということなのだろう。なお、日本は20.4歳と、先進国の中では遅いほうだという結果が出たそうだ。

 ちなみにショーンが何かと比較されているジャスティンは、「2011年にセレーナ・ゴメスに筆下ろししてもらった」という説がある。となると童貞喪失は17歳で、ショーンの勝ちということになる。

 ショーンは以前からインタビューで「ブロンドよりもブルネットが好き」「ダンサーがタイプ」だと明かしている。『ミーン・ガールズ』に出ていたレイチェル・マクアダムスが大好きだとも告白しており、「39歳の熟女が好みらしい!」とアラフォー女子を大喜びさせた。

 今回ニュージーランドで受けたインタビューでは、「年上の女性が好みらしいけど、最高でどれくらい年上の女性と付き合ったことがあるの?」とも質問され、「25歳」と回答。「それって何歳のとき?」と聞かれ「19歳」と即答していたのだが、ショーンは8月に19歳になったばかりなので、ここ3〜4カ月の間に25歳の女性と関係を持ったことになる。交際が噂されているヘイリーは21歳のため、彼女ではないことは確か。ネット上では「ひょっとしてかなりのヤリチンなのでは?」と心配する声も上がっているが、大半のファンは「そんなもんでしょ」とクールに受け止めており、なかでも熟女たちは「19歳の青少年らしくて素敵」と、うっとりしているようだ。

 ジャスティンには“運命の女性”セレーナがいるが、ショーンにもそんな女性は現れるのだろうか? 「年上でブルネットでダンサー」がどストライクらしいが、果たして!?

日本テレビ「出産祝いに20~30万円」で国税が! 局員が“意気消沈”しているワケとは?

「視聴率三冠王」をひた走る日本テレビだが、意外や、ここにきて局員たちのテンションが落ちまくっているという。

 その理由は、一部の局員たちの税金が急激に上がったためだという。いったいどういうことなのか?

「11月の上旬頃に、日本テレビに国税が入ったそうです。引っかかったのは、結婚祝、出産祝、見舞金、香典等の慶弔金。本来、会社から役員・従業員に支払われた慶弔見舞い金や弔慰金は『社会通念上相当と認められるもの』であれば、課税はされません。しかし日本テレビでは、たとえば子どもが生まれた場合、20万~30万円の祝い金が支払われていた。これが『社会通念上よりも高すぎる』ため、課税対象になる『給与等の所得』だと指摘されたというのです」(日テレ関係者)

 しかし、日本テレビ側にも言い分があったという。前出の日テレ関係者が続ける。

「日テレは7~8年前に大リストラを行い、局員の給料を大幅にカットしていいます。それが原因で当時、夏目三久、羽鳥慎一、山本舞衣子、西尾由佳理といったアナウンサーが次々と辞める異常事態が発生したほど。そのときに、扶養手当もカットされました。扶養手当のない会社なんて、メディアの中では日テレくらいでしょう。その代わりに慶弔金などの額を通常より高くしていたわけですが、その言い分は国税には通じなかった。急きょ、局員全員を対象にした説明会が行われましたが、それよると3年に遡って計算され、慶弔金等を受け取っていた人は住民税が跳ね上がり、急に給料の手取りが3万円程度低くなってしまったわけです。『テレ東よりも低いんだから、これ以上、小遣いが減らされたらタマラナイ』と意気消沈している人で局内があふれかえっていますよ」

 日テレといえば、ディーン・フジオカや嵐・櫻井翔の主演ドラマが爆死し、「局員の宣伝意欲が低すぎる」との一部報道もあったが、その理由の一端がここにあったりして!?

意外!? 上西小百合の“レッズdis炎上ツイート”に納得の声! サッカーライターに聞いた

 サッカーJ1チームの浦和レッズがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、アジアナンバーワンのクラブに輝いた。

 優勝が決まる決勝セカンドレグ、対アルヒラル戦が行われた埼玉スタジアムに詰めかけた観客は5万7,727人。チケットを入手できなかったファンも浦和の飲み屋街に集結するなど、浦和レッズサポーターの熱狂ぶりは民放各局のニュースでも取り上げられた。

 そんな浦和レッズの優勝に対し、一人だけケチをつけた人物がいる。前衆議院議員の上西小百合氏だ。

 上西氏は、浦和レッズ優勝後に「レッズおめでとう。絶賛したかったけど、ただ前に出るだけのサッカーってなんだろう。素人の私がみれば外に球を出さないのは楽しかったけれど、狭いフィールドで何かやってただけ。選手の運動量もあの程度なのに、案の定後半はグダグダ。ほめたいサッカーしてよ。でもACLチャンピオンは良かった。」とツイート。さらに、「レッズなんて、サンフレッチェを航空母艦にして、アルビレックスの戦闘機のせてるだけじゃん。」と、浦和レッズサポーターの神経を逆撫でする投稿を残している。

 上西氏が浦和レッズを批判したのは、今回が初めてではない。今年の7月に行われた親善試合で、浦和レッズがドイツのドルトムントに2-3で敗れると、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」とツイート。さらに、これに怒りを覚えてリプライを送ってきたサポーターに対して、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」と、政治家(当時)とは思えない暴言を吐いた。

 いつもの炎上商法とはわかっていながらも、このツイートにはサッカーファンだけでなく、世論からも大ブーイング。のちのち、「殺すぞと送ってくる人たちに対して言った」と「ファンをバカにした訳ではない」という弁明を余儀なくされた。

 そんな背景があっての今回のツイートだが、7月とは違い、支持するコメントもちらほら見かける。

 というのも、浦和レッズは、サンフレッチェ広島からGK西川周作、DF槙野智章、MF柏木陽介とチームのセンターラインとなる選手を獲得しており、現チームの根幹を作ったのも元サンフレッチェ広島監督のミハイロ・ペトロビッチ氏なのはサッカーファンなら周知の事実だからだ。またアルビレックス新潟からも選手を補強しており、その最たる例が、決勝のファーストレグとセカンドレグでゴールを決めたラファエル・シルバである。

 ゆえに、他チームのサポーターからは「サンフレックス浦和」と揶揄されてきた。ということは、上西氏のツイートは的を射ているといえるのだろうか。サッカーライターに聞いた。

「この程度の補強は、世界では当たり前です。むしろ浦和の資金力があれば、ペトロビッチ氏の後を継いで、サンフレッチェ広島に多くのタイトルをもたらした森保一氏(現在はU-23日本代表監督に就任)を監督にするくらいトライしても良かった。上西氏の批判はお門違いで、単に浦和レッズに噛みつけば注目を浴びるという、彼女らしい炎上商法でしょう。ただし、決勝の浦和レッズの内容が良くなかったことには同意できます。もちろん、決勝というのは、どのレベルの試合であれ、硬くなりがちです。ただ、来季も本当に堀監督で良いのかという議論はあっても良いと思います」

 ペトロビッチ監督からバトンを受けた堀孝史氏は、守備を整備し、ALCを制した。その一方で、過去のような攻撃は鳴りを潜め、Jリーグでは良い結果を残せていない。来季、他クラブから浦和レッズが警戒された時に、今のような相手の良さを消すサッカーだけで、ビッグクラブを目指すことができるのか?

 一見、いつもの炎上商法に見える上西氏のツイートだが、今後の浦和レッズの課題を突きつけられたいえるかもしれない。
(文=TV Journal編集部)