宮川大輔、「イラっとしてた」イモトアヤコの“片眉すっぴん”姿を投下! 

 11月27日、お笑い芸人の宮川大輔(45)が自身のインスタグラムを開設。投稿された写真に注目が集まっている。

 アカウント開設にファンからは「待ってました」「インスタ始めてくれたのうれしい」「大輔の写真載せて~!」「更新楽しみです」といった歓喜のコメントが殺到。

 そしてアカウント開設翌日の28日、宮川はバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で共演中のイモトアヤコ(31)のオフショットを投稿。特徴的な太眉が半分しか描かれていない“片眉すっぴん”状態の貴重な姿を公開し、「#イッテQスタジオ収録 #急に撮ったらちょっとイラっとしてたなぁ #まだイモト絢子」とコメントを添えた。

この投稿に対し、ファンからは「ハーフ&ハーフやん」「すっぴんの方が好き」「大輔さんだから撮れる写真」「仲良しですねー」など、イモトのすっぴんや2人の仲の良さを称賛する声が多く寄せられた。一方、「老けたね」「違和感ある」「幸薄すぎ」「大久保さん似」といったコメントも届いている。

 お笑い芸人としてだけでなく、映画やドラマなどで俳優としても活躍する宮川。今後もさまざまな芸能人のオフショット投稿を楽しみに待ちたい。

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東出昌大と阿部寛は、大根役者界の「良い棒」……棒演技をめぐる「良い」「悪い」ってナンだ!?

 ドラマの感想などが書き込まれるネット掲示板で、度々見かける「棒」という言葉。

「棒」とは「棒読み」、いわゆる「大根役者」のことで、ずいぶん失礼な話ではあるが、よく掲示板などに挙がる名前には、山崎賢人、福士蒼汰といった若手イケメン俳優から、東出昌大、ディーン・フジオカ、向井理、西島秀俊、EXILE・AKIRAまで、さまざまだ。

 さらに、そうした「棒」の中でも、ときどき見かけるのが「良い棒」「悪い棒」という言葉。

 基本的にけなし言葉のはずの「棒」という言葉に、なぜ「良い」「悪い」があるのか? また、どういう違いなのだろうか? あるテレビ誌記者は言う。

「抑揚のあまりないしゃべり方をしたり、表情の変化があまりなかったりする役者さんは、確かに『棒(読み)』と言われることがありますよね。また、どうしても声に表情が出にくい、声質が原因になっている役者さんもいる気がします。良い・悪いの基準はないでしょうが、単純に『味がある』役者さんの場合、『良い棒』というのかわかりませんが、高く評価されることがありますよね」

 その「味」というのも、実に曖昧なものだが……。

「ひとつには、スマートなイケメン俳優さんよりも、個性的な風貌であるだけで『味がある』ととらえられることはありますよね。また、若手よりも、年齢を重ねていることで、『味』が出てくるともいわれる。また、昔はハンサムで大根と言われていた三浦友和さんなどが、いつの間にか渋みのある役者さんになったのも、年齢を重ねてこそだと思います」(同)

 さらに、「役柄との出会い」もあると指摘する。

「例えば、無表情や、抑揚のないしゃべりにちゃんと意味がある強烈な役柄を演じることによって、それが味わいになってくるパターンもあります。かつては『棒』と言われた阿部寛さんなどがそうですし、今では東出昌大さんがその筆頭かなと思います」(同)

 確かに、東出といえば、何かと「棒」と言われがちで、名前の検索関連ワードに「棒」「演技 下手すぎる」などが出てくるほど。

 しかし、それがドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、不倫する妻(波瑠)への嫉妬に狂う夫を演じた際には、「棒演技だからこそ、むしろ怖い」とネット上で絶賛されていた。

 そして、『あなそれ』以降は、「普通じゃない人」を表現する上で、その存在感が大いに注目されているようだ。

「『あなそれ』で開花した淡々とした演技の味わいは、今秋上映された映画『散歩する侵略者』と、WOWOWドラマの劇場版『予兆 散歩する侵略者』において、さらに凄みを増してきました」と語るのは、ある映画ライター。

「東出さんは、もともとこもった感じの声質のせいもあって、『棒』と言われがちですが、その演技や存在感が生かされる場はたくさんあります。『散歩する侵略者』では、ワンシーンのみの牧師役として登場しましたが、目を見開いて真っすぐな瞳で愛の定義を語る、何も伝わってこない空虚な感じは見事でした。さらに『予兆~』のほうでは、地球外からの侵略者役でしたが、表情のなさ、淡々とした口調の怖さときたら。あの長身がのっそり病院内を歩いてくる姿だけで、明らかに普通の人間とは違う『異物』であることが説明なしにわかりますし、終盤はもうほとんど『ターミネーター』状態でした」

 長身イケメンの目立つルックスも、強烈な役柄に出会えば、単なるイケメン俳優でなく、「怪優」としての大きな武器になる。

 今後ますます、いろいろな味の「強烈な役柄」を演じてほしいものだ。

「ファンを裏切っちゃダメ」! ジャニーズの長男坊・近藤真彦が語る、“アイドルと結婚”

 TOKIO国分太一が司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)に、近藤真彦が登場した。11月28・29日連続での出演となり、28日は近藤への単独インタビュー、そして29日には国分と“サシ飲み”をしながら対談が行われ、近藤の知られざる苦悩などが語られた。そんな中、特にジャニーズファンの注目を集めたのが、近藤が“結婚”についての考え方を語った場面であった。

 29日の放送で、国分とサシ飲み対談を行った近藤。東京・赤坂の料理店で近藤を待ち受ける国分は、「やっぱり緊張するな……」とブツブツ。そこに現れた近藤は対照的になんともラフな雰囲気で、着席するなり「冷えたビール」を注文するほど。さらに、国分が「自分たちで作詞作曲もするようになりまして……」とTOKIOの音楽活動について語ると、「それカッコいいと思ってんの?」「バンドやってる人間は、当たり前の話だから」とバッサリ。これには国分も「たしかにそうですね、恥ずかしいことですねこれは」と、自身の発言を反省していた。

 そんな“舌”好調の近藤は、その後もぶっちゃけトークを連発。ともに既婚者である近藤と国分は、自然に“ジャニーズと結婚”についての話題に。アイドルとしても絶頂期である29歳で結婚した近藤だが、妻の両親からは猛反対されていたとか。一方国分は、妻側の両親から反対はされなかったものの、ジャニーズ事務所のスタッフに結婚することを伝えるには「時間がかかった」と明かしていた。

 これに近藤は、「それはしょうがないな」と納得し、ジャニーズアイドルが結婚することについての自身の考えを語り始める。ジャニーズ事務所に所属するアイドルたちは「ファンの人に支えてもらっている」という思いが強いとした上で、「ファンの人を(結婚によって)裏切っちゃダメだよ」と発言。自身のファンが結婚をしたり恋愛をしたりするようになってきたタイミングで「結婚できるんだよオレたちって」と、“アイドルの結婚適齢期”について持論を述べていた。

 「オレたちだけが幸せで、『かわいい子で良い子見つけたから結婚しま~す!』って言ったらダメ」と、まずはファンを1番に考えるように語った近藤。ネット上ではこの発言について「マッチの言葉にすごく感動した。まずはファンの幸せ、そのあとに自分の幸せ。真のアイドルだな~」「マッチさんの話を聞いて、自分もいい人生送らないとと思った。自担の幸せのためにも……!」「今日の『ビビット』、ジャニーズの後輩全員に見てほしい(笑)」との反応が上がっており、おおむね共感を得ていたようだ。

 とはいえ、近藤自身は人気絶頂で結婚しているため、「自分は結構若いときに結婚しておいて、後輩には『まだするな』って……」「う~ん、あんまり説得力ないな。『自分のようになるな』ってこと?」といったツッコミの声も。“ジャニーズの長男坊”と言われ、名実ともにジャニーズアイドルのトップに位置する近藤の発言だけに、後輩への影響力を気にしてしまうファンも少なくなかったようだ。

 「アイドルと結婚」という難しいテーマについて、持論を展開した近藤。ファンからはさまざまな意見が上がっていたが、後輩たちは近藤の意見を“指針”にしていくことになるのかもしれない。

南キャン・山里、日テレ『スッキリ』に激怒の反撃!? 「元SMAP除外」VTR放送の舞台裏

 

 11月23日に放送された日本テレビ系情報番組『スッキリ』の一部内容が、業界内外で物議を醸している。番組ではこの日、今年活躍した男性を表彰する『GQ MEN OF THE YEAR 2017』の授賞式の様子を放送したが、受賞者の元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の映像を流さなかったため、「局内からもブーイングが起きている」(テレビ局関係者)という。

「今年の『GQ』アワードは、稲垣らのほか、斎藤工や長谷川博己、ロバート・秋山竜次などが受賞。『スッキリ』では『エンタメまるごとクイズッス』のコーナーでこの話題を取り上げたものの、元SMAPの3人をスルーしたんです」(芸能ライター)

 しかし、途中で同コーナーの“天の声”を担当している南海キャンディーズ・山里亮太が、コメントで3人の受賞に言及。その後、番組司会の極楽とんぼ・加藤浩次が驚いたような表情で「なんだよ、それ」と呟く一幕があった。

「番組が、“3人の姿だけわざとカットしたVTR”を用意していたのは明らかで、視聴者からはクレームが殺到。どうしてあのような映像が使われたのかというと、全ては、編成スタッフの指示によるものだったんです」(関係者)

 テレビ各局には“ジャニーズ担当”の編成スタッフが存在し、『GQ』アワードの放送内容を決めたのは、藤島ジュリー景子副社長とつながりのある人物だったとか。

「飯島三智氏率いる元SMAPをVTRから除外すれば、ジャニーズ側への忠誠心を示すことになると思い込んだようです。しかし、今回のやり方には、局内でも否定的な声が相次いでおり、上層部は慌てふためいています」(同)

 ちなみに加藤は、元SMAPの3人が除外されているとは事前に知らされておらず、あのようなリアクションを取ったというが……。

「山里は、事前に内容を知らされていました。しかし、彼は『局側の忖度を押し付けるな!』とスタッフに反発し、独自の判断で3人の名前を紹介。結果的に、ネット上には『山ちゃん、ありがとう!』などと、3人を応援するファンたちから感謝が寄せられました。山里以外の出演者も、事態を知って裏ではあのVTRに大激怒していましたよ」(同)

 一方、日テレは今回の対応で、ジャニーズとの関係を深められると思い込んでいたようだが、実際には真逆の展開に。

「裏事情を知らない視聴者には、『ジャニーズが圧力をかけた』としか見えないため、日テレはむしろジャニーズのネガティブキャンペーンを打ったに等しい。その上、内部からも批判が噴出しているだけに、誰の得にもならない結果となってしまいました」(同)

 行き過ぎた忖度は、不幸を生むだけなのかもしれない。

元SMAPに西内まりやは、やっぱり“テレビタブー”か? マスコミ「忖度」を連発中

 今年9月のジャニーズ事務所退社後も話題に上り続けている、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人。そんな彼らに関係のある有名人が直近でイベントに登場しているが、現場ではテレビマンたちによる“忖度”が連発されているようだ。

 まずは、11月5日に開催された、武井壮出場の、陸上世界最速を目指すレース『渋谷シティゲーム~世界最速への挑戦~』。

「イベント終了直後には、武井も交えた囲み取材が行われました。世界的義足ランナーや様々なゲストが、一般参加者と共に世界最速の記録に挑戦するという社会的意義も大きいイベントだったため、テレビ各局も取材に来ていました。武井といえば、イベント中にもまだ生配信されていた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、2日前の朝に元SMAP3人とダンスをしていましたが、取材陣は誰もこのことに触れませんでした。囲み取材は、盛り上がりを欠いた、通り一辺倒な受け答えに終始していましたよ」(PR会社スタッフ)

 また、ふなっしーが登場した、14日の映画『ジャスティス・リーグ』公開記念イベントでは、こんなことが。

「ふなっしーは5日の『72時間ホンネテレビ』で、稲垣吾郎の“結婚式”企画に乱入し、非常に盛り上がっていました。この日のイベントでは囲み取材もあったので、そのことを聞く人がいるかな? と思っていたんですが、記者さんから、その質問が出ることはなかったですね。おかげで、予定時間より早く終わってしまって、寂しい感じでした」(別のPR会社スタッフ)

 また、元SMAP以外では、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で事務所社長ビンタ騒動を報じられた渦中の西内まりやも“タブー視”されている様子だ。

「22日に、所属事務所・ライジングプロダクションの先輩にあたる観月ありさが座長を務める朗読劇『12月25日、雪 ~天国と地獄~』の制作会見があったんです。テレビの取材スタッフも大勢集まり、会見後には囲み取材もあったのですが、ライジングの関係者が多数同席していたこともあってか、西内の“西”の字を出す者すら誰もおらず、業界内で触ったらまずい話題……という空気感でした」(演劇関係者)

 今年の「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた“忖度”。今後も、さまざまな現場で目にする機会が増えそうだ。

西内まりやの“ビンタ事件”と、安室奈美恵の“独立騒動”その意外なつながりとは?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた歌手・西内まりやの“ビンタ事件”が、キナ臭い展開を見せている。

 同誌によれば、10月上旬、西内が所属事務所・ライジングプロダクションの社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞いし、後日、代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送りつけてきたという。

 これに激怒したライジング側は法的措置も辞さぬ構えを見せているが、舞台裏を知る関係者によれば「K社長が怒っているのは、ビンタされたことではない」という。いったいどういうわけか?

「実は西内の“反乱”のバックに、あの安室奈美恵の関係者の姿が見え隠れするというのです。業界では『西内と安室の件は、つながっている』と言う人もいます」(同)

 来秋に引退する安室も、3年前に契約内容をめぐり、独立騒動を巻き起こした。別の関係者は「当時、安室は『奴隷契約だ!』と反発していたが、今回の西内も話を総合すると、同様の主張をぶつけているそうだ。さらに、その後のライジングの調査で、西内が安室をバックアップするプロモーターに近い関係者と接点があることも判明した。ライジング側は不信感を募らせてる」という。

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内。無関係に見えるそれぞれの“騒動”が、ひとつに交わることはあるのだろうか?

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桃乃木かなに熱愛発覚!? “スキャンダルもの”が仕込みに見えない演技力の高さ

 完璧なルックスにモデル顔負けのスタイル――同性から見ても「可愛すぎる」AV女優さんたち。最近はTwitterやInstagramなどでも彼女たちの美貌を見ることができて、女性のファンも急増中です。AV女優さんたちは写真でもキレイだけど、カメラ越しでこそ本領を発揮する! そんな彼女たちの“エロ可愛い”AV作品を見ていきます。

◎桃乃木かなの演技がすごい

 2015年9月に恵比寿★マスカッツ入りが発表され、同年10月に人気メーカー・アイデアポケットよりデビューした桃乃木かなちゃん(20)。アイドルグループにいてもおかしくないほど可愛くて、華奢な女優さんです。なのに、超大食いなんですよ!

 かなちゃんが専属しているアイデアポケットには、“スキャンダルもの”という大人気シリーズあります。所属プロダクションには了承を得た上で、AV女優のプライベートを追撃&盗撮し、仕掛け人の男性(主に無名のAV男優)やスタッフが言葉巧みに誘導し、セックスに持ち込むというシリーズです。

 かなちゃんが出演したのは、『スキャンダル【熱愛編】 真剣交際でお持ち帰りされた桃乃木かな 盗撮映像 そのままAV発売!180分SPECIAL』(アイデアポケット)という作品。タイトルとおり、仕掛け人の男性と恋人同士の関係になってしまいます!

 かなちゃんにハニートラップを仕掛けるのは、元歌舞伎町のホストのインフィニティという男優(作中では聡)。プロダクションの協力の元、かなちゃんのマネジャーとなって仲を深めようとする……のですが、これがなかなか深まらない! かなちゃんは、チャラチャラ系な聡が苦手なようで、最初は距離を置いていたんですが、聡が真面目系にシフトチェンジしたところ、徐々に仲良くなっていきます。

 聡はカメラが仕込まれているメガネを装着しているので、作品では聡の主観でかなちゃんを見ることができます。徐々に聡と打ち解けて、笑顔を見せるようになる可愛いかなちゃんも見ることができますよ!

 messyでも散々「かなちゃんは大食い」って紹介しましたが、マジで大食いなんですよ。聡と一緒に食事に行ったかなちゃんはカレーやナポリタン、ポテトフライにメンチカツ、サラダにソーセージと大量に注文。そしてペロッとそれを平らげてしまいます。しかもその後「デザート食べたい」と好物であるかき氷を所望。「そんなに食べないよ、4杯くらい」ってさらりというかなちゃん、強い。ちなみにそんなに食べているのに痩せている理由は「わからない」そうです……!

 その後、監督たちの思惑通り、聡と付き合うことになったかなちゃん。セックスでは、キスをいっぱいしたり、乳首をいじりあったり、シャワー行くか行かないかの押し問答をしたり、好きって言い合ったり……まさに恋人同士のエッチって感じで、見ていて幸せなんですよ。

 でも、その幸せな時間はあっけなく終わってしまいます。2人の関係に社長が激怒し、別れることになってしまうのです。涙目で彼に別れを伝えたかなちゃんですが、その後がかなり壮絶。素人モノの撮影に行ったら、相手役として聡がいるんですよ! 当然かなちゃんは困惑してプレイができませんし、しまいには泣いてしまいます。すると、別の男優が乱入してきて、聡の前で半ば犯されるようなプレイをされてしまいます……。かなちゃん泣いているし、見ていてしんどい。

 でもこの作品のスゴいところは、すべての仕込みが嘘っぽくみえないところ。聡と付き合うところからすべてがネタだと思うんですが、ネタだとは感じさせないかなちゃんの演技力の高さたるや……! 後半、泣きながら撮影するシーンは見ていて苦しいところもありますが、引き込まれるものもあります。

 AVというよりは、ドキュメンタリーみたいな作品ですが、かなちゃんの演技力の高さを感じさせる作品です(ちょっと意地悪すぎる演出におこだけど!)。

【作品視聴はこちらからイケます↓】
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■SP版

DSDs:体の性の様々な発達(性分化疾患/インターセックス)の新・基礎知識Q&A

 連日メディア等で、LGBTQ等性的マイノリティの皆さんが注目されています。多くの当事者の方もカミングアウトし、様々な知識が共有されつつあります。

 ですが一方で、LGBTQとセットで語られることもある「インターセックス/性分化疾患」について正確な知識を持っている人はまだ少なく、社会に向けて発信しようとする当事者の方も数えるほどしかいらっしゃいません。

 性分化疾患はここ15年の間に、生物学的知見も進歩し、迷信ではない現実の当事者の状況も明らかになっています。そして実は、現実のDSDsを持つ子どもたちや人々は、むしろ切実に女性・男性であることが大多数で、「男でも女でもない中性の人」といったステレオタイプな偏見が、当事者家族の社会的孤立や自殺企図率を高める原因にもなっているのです。

 申し遅れました。いわゆるインターセックス/性分化疾患、現在では「DSDs(ディーエスディーズ):Differences of sex development:体の性の様々な発達」と呼ばれる体の状態を持つ子どもと家族のための情報サイト「ネクスDSDジャパン」を主催している、ヨ・ヘイルと申します。日本や海外の各種DSDs患者家族会・サポートグループと連携し、DSDsの正確で支援的な知識の啓発を行ってきています。

 この記事では、DSDsについてのできるだけ新しく正確な基礎情報を、Q&A形式でご紹介していきましょう。以下のような流れでお話をしていきます。

・DSDs:体の性の様々な発達ってなに?
・DSDsとインターセックス、どっちがいいの?
・DSDsにはどのような体の状態がありますか?
・LGBTQ等性的マイノリティの人々との関係は?
・トランスジェンダーの人とはどう違うの?
・まとめ:性を、人を大切にするとはどういうことか? 

Q.DSDs:体の性の様々な発達ってなに?
 DSDsとは、「染色体や性腺、もしくは解剖学的に、体の性の発達が先天的に非定型的である状態」を指す用語です。

 「人間の体の性のつくり」(外性器の大きさ・形や、性腺(卵巣・精巣など)の種類、女性の膣・子宮の有無、X・Y染色体の構成)については、「こうでなくては女性/男性の体とは言えない」という固定観念があります。DSDsは、この固定観念とは生まれつき一部異なる体の状態を指します。

 DSDsの人がどのくらいいるかというと、どこまでをDSDsに含めるかによって異なってきます。最大限では1.7%とも言われていますが、性教育や人権の先進国オランダの国家機関の調査で示されている全人口の約0.5%という数字が妥当なところでしょう。

Q.DSDsとインターセックス、どっちがいいの?
 まず、英語ではHermaphrodite、日本語では「両性具有・半陰陽」といった「男でも女でもない性別」を連想させる用語は、医学的にも人権支援の上でも、当事者の心を傷つけるものとして世界的に使われなくなっています。

 医学的には日本では「性分化疾患」、欧米の政治運動では「インターセックス」とも呼ばれています。ですが日本で「インター”セックス”」という用語は「性行為」を連想させるため、大多数の当事者家族は忌避されています。ここでは中立的に「DSDs(体の性の様々な発達)」という略称を使っていきましょう。

 「DSDs」は、ただの包括用語に過ぎず、約30種類(大きく分けると8つほどのグループ)ほどの体の状態があります。DSDsは、いわばASEAN(東南アジア諸国連合)のようなものでしかありません。インドネシアの人に「あなたはASEAN人ですか?」とは聞かないことと同じです。欧米の政治運動や、DSDを持ちかつLGBTQ等性的マイノリティの人を除けば、「インターセックス」や「性分化疾患」等を自身のアイデンティティとしてアピールすることはありません。また、国の違いと同じく、あるDSDの人の話を他のDSDにそのまま適用できないことも理解する必要があります。

Q.DSDsにはどのような体の状態がありますか?
 ここでは判明時期等「出生時」「思春期前後」「染色体」の3つにわけて、代表的な体の状態を説明しましょう。

(1)生まれた時に判明するDSDs

 赤ちゃんが生まれた時、たいていは外性器の形で性別が判明します。しかし約0.02%の確率で、外性器の形や大きさ、おしっこが出てくる尿道口の位置等が、一般的とされる女の子・男の子のものとは少し違っていて、性別の判定にしかるべき検査が必要になる女の子・男の子もいます。

 代表的なのは、ホルモン異常によってクリトリスが大きくなって生まれる女の子です。このホルモン異常は命にかかわる疾患であるため、日本では赤ちゃんが全員受ける検査の対象にもなっています。

 他にも、尿道下裂の男の子、膣口や尿道口・肛門が分化せずに生まれる女の子、部分型アンドロゲン不応症・混合性性腺異形成・卵精巣性DSDの一部など、さまざまなDSDsがあります。

 ここで大切なのは、遺伝子検査等の大きな発展もあって、現在では女の子か男の子かの判定がしかるべき検査で行われていることです。また、DSDsを持つ人々で後に性別変更する人も、まだ検査がしっかりしていなかった時代を含めても、約2~3%と言われています。

 支援団体も、DSDsを持って生まれた赤ちゃんの男女の性別判定には反対していません。しかるべき検査で男女の判定をして、性別違和がある場合には対応をするように求めているのですが、社会では今でも「どちらでもない性で育てることを求めている」という誤解・偏見が根強く残っています。

(2)思春期前後に判明するDSDs

 この時期で代表的なものは、初潮が無い等で判明するアンドロゲン不応症(AIS)の女の子です。子宮と膣がなく、染色体がXYで性腺が精巣であることが分かり、大多数の女の子は大きな衝撃を受けます。そのため、現在、専門の医療機関では、患者家族の皆さんへの説明は、細心の注意を持って行われています。

 一般的には精巣は男性に多いホルモンのテストステロンを作ります。ですがAISの女の子の場合、体の細胞がテストステロンには反応せず、女の子に生まれ・育つのです。過剰なテストステロンはエストロゲンに変換されます。そのため、現在DSDsの領域では、このような女の子の性腺は、男性に特有の精巣ではなく、エストロゲンを作る「機能」を持つ性腺と見なされています。

 思春期前後に判明するDSDsには、他にも、染色体はXXで、膣と子宮が生まれつき無かったことが分かるMRKH症候群の女の子もいます。

 AISやMRKH症候群の女の子・女性がもっとも悲しむのは、生物学的なつながりがある赤ちゃんを産めないという不妊の事実です。MRKH症候群の女性の場合、性腺は卵巣で卵子が作られていますので、現在世界各国で子宮移植が実施され、赤ちゃんも生まれています。

(3)X・Y染色体バリエーション

 学校では、「男性の染色体はXY、女性の染色体はXX」と習っていると思います。しかしこれは、基礎的な知識に過ぎません。確かに大多数の男性の体の染色体はXY、大多数の女性の体の染色体はXXですが、XXY染色体の場合は男の子に生まれ育ちます。Xが1つ(ターナー症候群)の女の子は女の子に生まれ育ちますし、XXYY染色体の人は男の子に生まれ育ちます。XYY染色体の男の子、XXX染色体の女の子もいます。

 実は女性・男性の体の違いを決めるのは、X・Y染色体の数ではなく、Y染色体の有無、より厳密に言えば、通常はY染色体上にあるSRY遺伝子の存在なのです。1990年にSRY遺伝子が発見されてから現在までに、胎児期からの体の性の発達には、恐らく約100個以上の遺伝子が関係しているだろうと言われています。生物学は既に、染色体の数ではなく、遺伝子の時代になっているのです。

Q.LGBTQ等性的マイノリティの人々との関係って?
 まず、LGB(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル)は、同性愛・両性愛など、どういう人に愛情を感じるかという「性的指向」を表し、T(トランスジェンダー)、Q(ジェンダークィア:日本ではXジェンダー)は、その人の性自認(出生時に割り振られたのとは異なる性自認、あるいは男でも女でもないという性自認)を表すものです(LGBTの基礎知識については、遠藤まめたさんのこちらの記事を参照してください)。

 一方DSDsは、性自認や性的指向ではなく、あくまで外性器の大きさ・形や、性腺の種類、染色体の構成、女性の子宮の有無など、「これが『普通の』女性の体・男性の体」とする固定観念とは一部異なる「体の性のつくり」を表す概念です。

 そしてDSDsを持つ人々の大多数は、自身をLGBT等性的マイノリティの皆さんの一員とは考えていません。これは、DSDsを持つ人々の体験が、LGBTQの皆さんのような内発的なものではなく、むしろ事故やガンで子宮や卵巣を失った女性などの外的なトラウマ体験に近いということも理由のひとつでしょう。そういう人が自分を性的マイノリティと考えないのと同じなのです。

 さらにDSDsを持つ人々の大多数は、自分が女性・男性であることにほとんど全く疑いを持ったことがなく、むしろ自分の体が完全な女性・男性と見られないのではないか?と不安に思っています。LGBTQ等性的マイノリティの皆さんの「男性・女性に分ける社会に疑問を投げかける」といった流れとは、実は全く逆という状況がほとんどなのです。

 ただし、もちろん、DSDsを持つマイノリティの人々にも、様々なマイノリティの人がいるのと同様、LGBT等性的マイノリティやその支援者の人々はいらっしゃいます。 ですが、メディアやLGBTQの皆さんの前に登場するDSDsを持つ人々は、その中でも性的マイノリティの人々に限られてしまい、センセーショナリズムも相まって、更にステレオタイプなイメージを広めている状況があります。(性的マイノリティの皆さんの「オネエ問題」に近いかもしれません)。その背後には、社会的偏見にじっと耐えている、多くの当事者家族の皆さんがいるのです。

※クリックで拡大
 DSDsを持つ当事者の皆さんの思いを通り越して、性的マイノリティの一員に加える事は、例えば国と国との関係で考えるといいでしょう。それぞれの国には「主権」というものがあり、周りの都合で勝手に組み入れることはできないのです。LGBTQ等性的マイノリティの皆さんとDSDsを持つ人々との関係は、互いが互いの理解者となることが大切になってくるでしょう。

Q.トランスジェンダーの人とはどう違うの?
 DSDsを持つ人々と、トランスジェンダー・性同一性障害、ジェンダークィア(Xジェンダー)の人々との混同は、今でも根強くあります。

 たとえば、DSDsを持つ人々に対して「性自認は女性(男性)なんですね」と言うことは、一見配慮しているように見えますが、これは「あなたの身体は女性(男性)とは言えないけど、自分を女性(男性)と思っているので、女性(男性)と認めます」と言っているようなものになります。

 支援団体も20年近く前から「ジェンダー(性別)の問題ではない」と言っているとおり、DSDsを性自認や性別(ジェンダー)の問題とはとらえていません。

 また、自身の生まれの性別に違和感を感じる人の中で、何らかのDSDsが見つかる人というのはごく少数であることも分かっています。さらに、自身を「男でも女でもない」等の自認する人は、LGBTQの「Q:ジェンダークィア(日本ではXジェンダー)」の人々で、その大多数はDSDsを持つ人々ではありません。

 DSDsの問題群を、すぐさま性自認や男性・女性というジェンダーの問題と受け取る意識の背後には、むしろ「これが『普通の』男性・女性の体だ。(それに合わなければ男性・女性とは言えない)」という社会的な固定観念・規範が働いていると言えるでしょう。

まとめ:性を、人を大切にするとはどういうことか?
 AISを持つあるおばあちゃんは、もう50年ほど前、彼氏に「私は染色体がXYで子どもが産めない」と勇気を持って伝えました。彼氏の返答は、「僕が好きなのは君の染色体でも君の赤ちゃんでもない。君なんだ!」というものでした。

 一方で、同じAISを持つある女性は、カウンセラーに自分の体の話を打ち明けたところ、「あなたは男でも女でもないと受け入れるべき」と無理強いされ、「私は女です!」と反発すると、逆に怒りをぶつけられました。

 このふたつのエピソードを分けるものは何でしょう?

 DSDsを持つ子どもたちや人々は、「男でも女でもない性別」というイメージが投影され、被差別対象や性的・耽溺的なファンタジーの対象となることがあります。また、男性・女性という枠組みを超える理念や理想を語るために、背後の人々がどのような思いをしているのかも顧みず、なかには当事者女性の全裸の写真を用いて、多様性のひとつとして言及されるなどということまであります。オリンピックで「性別疑惑」という汚名を着せられたキャスター・セメンヤさんは、自分の極めて私的な領域の話を暴露され、世界中の人々が、彼女の体の性のあり方に対して様々な「意見」を述べるということもありました。

 想像してみてください。自分や自分のお子さんの「性器」について、自分の預かり知らないところで、「拒否的」であれ「好意的」であれ、様々な人々が様々な「意見」を述べあっているという状況を。

 このような状況は「オブジェクティフィケーション(モノ化・自己目的化)」、あるいは「観客の問題」と呼ばれています。

 理念や理想というものは、それがどれほどだけ高邁なものであっても、時に急進的になり、ひどい場合は現実の人々を抑圧し、否定しかねません。医療人類学者のアリス・ドレガーさんは、自分の理念を語るために、このような体の状態を持つ人々を引き合いに出す状況を、「生け贄」という強い言葉で表現されています。支援運動で大切にされているのは、その人ひとりひとりがどのように自分の人生を生きていくのか、あくまでその主体性であって、理念や理想ではないのです。

 「性」という領域では、自他の区別が失われることが多くあります。しかし、自分の「欲望」と相手の「望み」との混同は、性的ハラスメントや痴漢・レイプ被害のように、相手の心を深く損なうことがあります。特にDSDsは、性の中でも「性器」という極めて私的な領域に関わる話です。その人の染色体や性器、性自認、性の理想の話ばかりに拘泥することなく、不断に「人間」を見失わない態度が必要になります。そうした態度の上で、正確な知識をアップデートしていく。そのための基礎知識として、この記事を参考にいただければと願います。
(ネクスDSDジャパン ヨ・ヘイル)

女優・二階堂ふみが、新作主演映画『リバーズ・エッジ』で“薄茶色の乳首”を初披露へ!

 女優の二階堂ふみが、来年2月公開予定の主演映画『リバーズ・エッジ』で、ついに乳首を初披露するようだ。

 二階堂といえば、昨年10月公開の映画『SCOOP!』では、福山雅治を相手に、乳房をあらわにした濃厚なベッドシーンを演じたり、同じく10月に発売された雑誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で、バニーガールに扮したセクシーグラビアを披露し話題を呼んだことはあったが、バストトップは封印されたままだった。

 しかし、先日行われた試写会では、彼女のDカップの頂がはっきりと確認でき、生唾をのむ観客が続出したという。

 二階堂の“乳首見せ”は、数回にも及んだという。試写を観た映画ライターが明かす。

「彼女は高校生の役どころ。まずは彼氏とのラブホテルでの情事では正常位で何度も激しく突かれ、その流れでピン勃ちした乳首や生尻が丸見えに。その後、テレビの前で5秒ほどハダカを見せるサービスショットが入り、そこでは薄茶色でちょうどいいサイズのバストトップをはっきりと確認することができます。後半には青姦シーンも用意されていて、そこでも乳房が丸出し状態で、寒空に負けず、ツンと立った乳首を確認できました。脱げる女優がいなくなった昨今、本格派女優を目指す彼女の決意を感じましたね」

 11月23日に放送された『ぐるぐるナインティナイン 秋のWゴチ 涙の緊急卒業発表SP』(日本テレビ系)では、ゴチメンバーを卒業すると発表し、批判の声も多く上がっていた二階堂。

「彼女は『知名度を上げたい』と言って番組に参加したのに、今度は『役者に専念したい』ですからね。同じ女優で出演していた杏や佐々木希は途中で投げ出すことなく、最後までやりきりましたから、番組のファンに『ナメてる』と思われても仕方ない。そんな声を黙らすには、それこそ大女優として認められるような活躍を見せるしかないでしょう」(芸能記者)

 ともあれ、『ぐるナイ』ファンも今回の映画で、二階堂の極上乳首を拝めば、彼女に「ゴチです」と言いたくなることだろう。

日テレ『ベストアーティスト』の“無神経”なドッキリ企画に、KAT-TUN&JUMPファン激怒!

 11月28日に放送された大型音楽番組『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)に、多数のジャニーズアイドルが出演した。ネット上では盛り上がりを見せていたが、ある場面でファンが“ドン引き”する事態が起こった。

 それは、今年デビュー10周年を迎え、今特に勢いづいているHey!Say!JUMPが登場した場面。メンバーがステージに登場すると、司会を務めた羽鳥慎一アナウンサーが「実は今回そんなHey!Say!JUMPのみなさんの“結束力”をご覧いただけるスペシャル企画をご用意させていただきました」と切り出し、「山田(涼介)さんだけ知りません!」と発言。なんと、山田をターゲットにした“ドッキリ企画”を番組で用意したというのだ。

 その内容はというと、一室にメンバー全員が集められ、中島裕翔が「芝居への気持ちが強くなったため、JUMPをやめたい」と切り出し、山田がどのような反応をするか観察するというもの。山田のみがドッキリのターゲットになっているため、もちろん他のJUMPメンバーは、中島の告白がウソだと知っている。そんな中で山田は、「JUMPをやめたい」と切り出した中島に対して「やっぱりやめてほしくないし、言ってしまえばオレらは家族みたいなもんだから……1人が抜けたらHey!Say!JUMPじゃなくなるし、このメンバーだからHey!Say!JUMPなワケで、9人で1つなんだなって思ってるし。夢は多分、1人で追うより9人で追ったほうが楽しいんじゃないかなって思う」と熱弁していた。

 その後映像は『ベストアーティスト2017』のステージに戻り、「今の今まで(ドッキリだと)知らなくて……どうやって笑顔作っていいのか」と動揺する山田の姿が。中島いわく、このドッキリを仕掛けたのはなんと1週間も前だったらしく、「ここまで数日間仕事一緒だったんですよ!」と、2人の間に気まずい時間が流れていたことを明かしていた。

 「結成力を確認するドッキリ」という名目であったため、最後には笑顔のメンバーの姿が見られたが、ファンからは非難轟々。「これ誰が得するドッキリなの? 全然おもしろくない。むしろ不快」「山田くんを悲しませるドッキリはいらないかな……ネタばらしまでに数日あったことを考えると胸が痛い」「脱退ドッキリってどのへんが楽しいの? 純粋に疑問」との声がネット上に噴出していた。

 また『ベストアーティスト』といえば、2015年に元KAT-TUN田口淳之介が脱退を発表した場所でもある。ファンにとってはシャレにならないドッキリであり、ファンへの配慮がない無神経な企画と取られてしまったため、非難が殺到してしまったのだ。KAT-TUNファンもJUMPのドッキリには「田口くんが脱退発表した同じ番組で脱退ドッキリとか、日テレって鬼なの?」「つい2年前に田口くんのことがあったのにこの企画って……とんでもない悪趣味だわ」「思い出したくもない田口くんの件を思い出してしまった。もう『ベスア』は見ない」と不快感を示しているようだ。

 山田がJUMPのことを大切に思っていると知ることができたり、メンバーの結束力を強くするきっかけになったりしたのかもしれないが、このやり方が正解だったのかは甚だ疑問。ファンが『ベストアーティスト』への不信感を強めただけだったと言っていいだろう。