浜崎あゆみ、ライブ映像が流出!! 「放送事故レベルの歌声」「素人のカラオケ?」とネット騒然

 浜崎あゆみの直近のライブ映像がネット上に流出し、波紋を呼んでいる。11月17日、全国ツアーの仙台公演を、急性気管支炎のため急遽中止にしたことで、各所からバッシングが噴出している中、「放送事故レベルの歌声」が明るみになってしまい、さらなる炎上を巻き起こしたようだ。

 流出しているのは、11月22日に行われた山梨公演とみられる映像。近頃浜崎は、ライブ中の写真撮影を一部シーンのみで解禁しており、ステージ上に掲げられた「この曲のみ写真撮影OKです!!」との注意書きが確認できる。

「動画撮影やアップロードは、当然大問題となりますが、それ以上にネット上では、浜崎の“歌声”に注目が集まっています。歌っているのは1999年のヒットソング『Boys & Girls』ですが、とにかくピッチが不安定で、特に高音がまったく出ていない。観客にマイクを向けて歌わせるシーンも散見されます。2008年に難聴が悪化し、左耳の聴覚が完全に失われたことを告白して以降、音楽番組などでも音程ズレは顕著になっているものの、それでもネットユーザーは衝撃を受たようです」(スポーツ紙記者)

 この動画に対して、ネットユーザーからは「素人のカラオケかと思った。チケット代を返してあげて」「気管支炎がまだ完治していないのかもしれないけれど、さすがにこの歌声はあり得ない」といった声が上がり、浜崎をフォローする声はほとんどない。その原因は、今回のツアーでさまざまなトラブルが発生したことにより、ファンからも相当な反感を買ったからと推測できる。

「9月、10月と台風の影響で公演が中止、さらに11月11日には、機材トラブルによって開始時間が1時間も遅れ、セットリストから3曲削られるといった出来事もありました。その矢先に、気管支炎で公演が中止となり、さらにその発表がコンサート開始20分前という、土壇場も土壇場だっただけに、批判が集中。しかもチケットの返金はなく、振替公演を行うという対応を取ったことも物議を醸しました。浜崎が、インスタグラムにこの件に関する謝罪文を掲載したものの、コメント欄を閉鎖し、批判コメントを寄せ付けないようにしたのも、反感を買ってしまう要因となったかもしれませんね」(同)

 かねてから“炎上クイーン”としての地位を確立している浜崎だが、本業であるはずの音楽活動でもこのバッシングぶりでは、応援を続けるファンでさえも、不信感を抱く結果になりかねない。一連の炎上について、今後浜崎はどう釈明していくのだろうか。

浜崎あゆみ、ライブ映像が流出!! 「放送事故レベルの歌声」「素人のカラオケ?」とネット騒然

 浜崎あゆみの直近のライブ映像がネット上に流出し、波紋を呼んでいる。11月17日、全国ツアーの仙台公演を、急性気管支炎のため急遽中止にしたことで、各所からバッシングが噴出している中、「放送事故レベルの歌声」が明るみになってしまい、さらなる炎上を巻き起こしたようだ。

 流出しているのは、11月22日に行われた山梨公演とみられる映像。近頃浜崎は、ライブ中の写真撮影を一部シーンのみで解禁しており、ステージ上に掲げられた「この曲のみ写真撮影OKです!!」との注意書きが確認できる。

「動画撮影やアップロードは、当然大問題となりますが、それ以上にネット上では、浜崎の“歌声”に注目が集まっています。歌っているのは1999年のヒットソング『Boys & Girls』ですが、とにかくピッチが不安定で、特に高音がまったく出ていない。観客にマイクを向けて歌わせるシーンも散見されます。2008年に難聴が悪化し、左耳の聴覚が完全に失われたことを告白して以降、音楽番組などでも音程ズレは顕著になっているものの、それでもネットユーザーは衝撃を受たようです」(スポーツ紙記者)

 この動画に対して、ネットユーザーからは「素人のカラオケかと思った。チケット代を返してあげて」「気管支炎がまだ完治していないのかもしれないけれど、さすがにこの歌声はあり得ない」といった声が上がり、浜崎をフォローする声はほとんどない。その原因は、今回のツアーでさまざまなトラブルが発生したことにより、ファンからも相当な反感を買ったからと推測できる。

「9月、10月と台風の影響で公演が中止、さらに11月11日には、機材トラブルによって開始時間が1時間も遅れ、セットリストから3曲削られるといった出来事もありました。その矢先に、気管支炎で公演が中止となり、さらにその発表がコンサート開始20分前という、土壇場も土壇場だっただけに、批判が集中。しかもチケットの返金はなく、振替公演を行うという対応を取ったことも物議を醸しました。浜崎が、インスタグラムにこの件に関する謝罪文を掲載したものの、コメント欄を閉鎖し、批判コメントを寄せ付けないようにしたのも、反感を買ってしまう要因となったかもしれませんね」(同)

 かねてから“炎上クイーン”としての地位を確立している浜崎だが、本業であるはずの音楽活動でもこのバッシングぶりでは、応援を続けるファンでさえも、不信感を抱く結果になりかねない。一連の炎上について、今後浜崎はどう釈明していくのだろうか。

西内まりやの“ビンタ事件”と、安室奈美恵の“独立騒動”その意外なつながりとは?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた歌手・西内まりやの“ビンタ事件”が、キナ臭い展開を見せている。

 同誌によれば、10月上旬、西内が所属事務所・ライジングプロダクションの社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞いし、後日、代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送りつけてきたという。

 これに激怒したライジング側は法的措置も辞さぬ構えを見せているが、舞台裏を知る関係者によれば「K社長が怒っているのは、ビンタされたことではない」という。いったいどういうわけか?

「実は西内の“反乱”のバックに、あの安室奈美恵の関係者の姿が見え隠れするというのです。業界では『西内と安室の件は、つながっている』と言う人もいます」(同)

 来秋に引退する安室も、3年前に契約内容をめぐり、独立騒動を巻き起こした。別の関係者は「当時、安室は『奴隷契約だ!』と反発していたが、今回の西内も話を総合すると、同様の主張をぶつけているそうだ。さらに、その後のライジングの調査で、西内が安室をバックアップするプロモーターに近い関係者と接点があることも判明した。ライジング側は不信感を募らせてる」という。

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内。無関係に見えるそれぞれの“騒動”が、ひとつに交わることはあるのだろうか?

ブルゾン、サンシャイン輩出のナベプロ“エンタ式”芸人育成法「ネタ作りは作家任せ」

 ここ数年、お笑い界で存在感を発揮しているのが「ナベプロ」こと、ワタナベエンターテインメントだ。ブルゾンちえみ、サンシャイン池崎、平野ノラなどの個性的な人気ピン芸人を多数輩出し、数々の流行語を生み出している。

 そんなピン芸人たちは、決してラッキーパンチで出てきたものではないという。テレビ局関係者の談だ。

「ナベプロはここ数年、計画的に、テレビでブレークしそうなピン芸人を育成しています。ネタ作りに関しても、芸人本人に任せるのではなく、数人の作家を雇って、マーケティングに基づいたうえで“売れそうなネタ”を作り出している。ブルゾンちえみなどはまさに、その結晶のような存在ですね」

 現在のナベプロのピン芸人育成の方法は、かつての人気ネタ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)に通ずるものがある。

「『エンタの神様』では、オーディションでキャラクターが濃い芸人を発掘し、さらに作家数人でネタを考え、芸人に演じさせるというパターンが多かった。それを番組レベルではなく、事務所レベルで今やっているのがナベプロです。しかしながら、『エンタの神様』方式だと、一発屋芸人だらけになってしまうというデメリットがある。ナベプロの懸案事項はそこでしょうね」(同)

 ところがナベプロは、一発屋で終わらないように、しっかり考えて芸人を発掘しているという。

「ナベプロには『ワタナベコメディスクール』という芸人養成所があるんですが、そこを卒業したからといって、すぐにナベプロの所属になれるということではありません。しかし、個性的な特技や珍しい経歴がある卒業生については、優先的にナベプロの所属になれるとのことです。最近のバラエティー番組では、ただネタが面白いだけではなかなか活躍できず、なんらかの特技を利用しなければいけないケースが多い。しかもそういう芸人であればブームが去っても、その特技を生かして仕事を取ってくることができる。ネタそのものは一発屋くさくても、“特技系”の芸人を増やすことで、一発屋で終わらないようにしているというわけです」(別のお笑い関係者)

 たとえば、「Why Japanese people?」でブレークした厚切りジェイソンもナベプロの所属だが、最近ではバラエティー番組だけでなく、ワイドショーのコメンテーターや、英語番組、講演会などで活躍することも多い。まさに、アメリカ出身のIT企業役員というキャリアを生かした芸能活動をしているのだ。また最近では、東大卒の女性芸人・石井てる美も、その学歴を生かした仕事を増やしている。

「あまりにもお茶の間に迎合したようなネタをやるピン芸人が多いので、コアなお笑いファンからは敬遠されがちなナベプロのピン芸人ですが、マーケティング的な意味では間違っていないのでしょう。今後もブレーク芸人が出てくると思います」(同)

 まだまだ、ナベプロ芸人の快進撃は続きそうだ。

ジャニーズWEST濱田崇裕が自分の知名度を調査するも、“あの芸人”と間違えられる!

 ジャニーズWESTがレギュラー出演しているバラエティ番組『ナミノリ!ジェニー』(毎日放送)の11月24日深夜放送回は、人気店の店主が自身の店よりおいしい店を紹介する「店主が選ぶ、1位の神○○を探す」企画を放送。ジャニーズWEST濱田崇裕が、「ラーメン」をテーマに京都で調査した。

 以前この番組の別企画で、水圧で空を飛ぶスポーツ・フライボードの空中でバック宙するバックフリップという技に挑戦し、初心者にもかかわらず、1日で成功させた濱田。フライボードの全日本チャンピオンから“業界のレジェンド”と言わしめた経緯から、京都でのスターぶりをチェックするところから撮影はスタート。

 人通りの多い四条大橋の通りの真ん中に立ち、制限時間3分間でどれだけ人が集まるかを検証したが、人だかりができるどころか、まさかの誰も集まらないという結果に。近寄ろうとするも躊躇していた女性4人を見つけ、濱田から声をかけてみる「最初は(お笑い芸人・ブルゾンちえみのバックにいる)with B(のコージ)かな? と思った」と返答。この指摘により、世の中では“with B”ことブリリアンのコージの方が濱田より“有名”だという、残念な事実が放送されてしまった。

 スタジオにいるメンバーからも、「似てるよな!」という声が上がり、ネット上のファンからは「ついにこの話題に触れた! 本人もやっと知ったのね!」などの声が。というのも、以前からネット上で濱田とコージが似ているとファンの間で話題になっていたのだ。さらにファンからは「これを機に濱田くんとwith Bのコージさんに共演してほしい!」との要望も上がっていた。

 そんな濱田が、今回の目的である“NO.1ラーメン店”の調査をしていくのだが、カードを引いて“当たり”が出れば、ラーメン1杯を食べることができる。しかし、ほかのカードを引いた場合には、ねぎやスープといった具材しか口にできないというスター待遇の新ルールで、挽回を期したが……。食リポートは、コメントの引き出しが「おいしい」だけで、レジェンドと言われたかつての栄光は微塵も感じられないまま、調査終了。スタジオでVTRを見ていた中間淳太から、「デビューして3年間何してたん?」と鋭い言葉が炸裂し、落ち込んでしまう濱田だった。

 前回のフライボードのように“レジェンド”と言わせることができなかった今回。しかし、“with Bのコージ”に似ていると濱田本人も知ったことで、“お笑いの面”は収穫があったのではないだろうか。

ジャニーズWEST濱田崇裕が自分の知名度を調査するも、“あの芸人”と間違えられる!

 ジャニーズWESTがレギュラー出演しているバラエティ番組『ナミノリ!ジェニー』(毎日放送)の11月24日深夜放送回は、人気店の店主が自身の店よりおいしい店を紹介する「店主が選ぶ、1位の神○○を探す」企画を放送。ジャニーズWEST濱田崇裕が、「ラーメン」をテーマに京都で調査した。

 以前この番組の別企画で、水圧で空を飛ぶスポーツ・フライボードの空中でバック宙するバックフリップという技に挑戦し、初心者にもかかわらず、1日で成功させた濱田。フライボードの全日本チャンピオンから“業界のレジェンド”と言わしめた経緯から、京都でのスターぶりをチェックするところから撮影はスタート。

 人通りの多い四条大橋の通りの真ん中に立ち、制限時間3分間でどれだけ人が集まるかを検証したが、人だかりができるどころか、まさかの誰も集まらないという結果に。近寄ろうとするも躊躇していた女性4人を見つけ、濱田から声をかけてみる「最初は(お笑い芸人・ブルゾンちえみのバックにいる)with B(のコージ)かな? と思った」と返答。この指摘により、世の中では“with B”ことブリリアンのコージの方が濱田より“有名”だという、残念な事実が放送されてしまった。

 スタジオにいるメンバーからも、「似てるよな!」という声が上がり、ネット上のファンからは「ついにこの話題に触れた! 本人もやっと知ったのね!」などの声が。というのも、以前からネット上で濱田とコージが似ているとファンの間で話題になっていたのだ。さらにファンからは「これを機に濱田くんとwith Bのコージさんに共演してほしい!」との要望も上がっていた。

 そんな濱田が、今回の目的である“NO.1ラーメン店”の調査をしていくのだが、カードを引いて“当たり”が出れば、ラーメン1杯を食べることができる。しかし、ほかのカードを引いた場合には、ねぎやスープといった具材しか口にできないというスター待遇の新ルールで、挽回を期したが……。食リポートは、コメントの引き出しが「おいしい」だけで、レジェンドと言われたかつての栄光は微塵も感じられないまま、調査終了。スタジオでVTRを見ていた中間淳太から、「デビューして3年間何してたん?」と鋭い言葉が炸裂し、落ち込んでしまう濱田だった。

 前回のフライボードのように“レジェンド”と言わせることができなかった今回。しかし、“with Bのコージ”に似ていると濱田本人も知ったことで、“お笑いの面”は収穫があったのではないだろうか。

「性的な快楽を求めて──」あの“シャブ中”超大物アーティストを、捜査当局がロックオン!

 早いもので、2017年も残すところ1カ月余り。今年も芸能界では、ベテラン俳優、橋爪功の長男・遼被告や、“モノマネ王”清水アキラの三男・良太郎被告の覚せい剤事件が起きたが、捜査当局は「暮れの総仕上げ」とばかりに、ある大物アーティストXに目を向けているようだ。

 事情を知る関係者の話。

「Xは男性で、ヒット曲は多数。他のアーティストに楽曲提供も行っており、それが大ヒットを記録したこともある。Xはかねて“シャブ疑惑”がささやかれており、警察は摘発のタイミングを見計らっていた」

 すでに当局は、Xの行動確認を完了し、あとは“その日”が来るのを待つだけという。

 ある音楽関係者は「Xは最近、一気に老け込んだ印象を受けた。ゼェゼェ言いながら移動しているが、人としゃべるときは超ハイテンション。ただ、話が整理されておらず、いきなり別の話題に移ることもある。Xがシャブをやる理由は、性的な快楽を求めて。独特の性癖をお持ちの方で、複数プレイの常習と聞いたことがある」と話す。

 万が一、年の瀬にXが逮捕されるようなことになれば、音楽業界は大混乱に陥る。なにせ自身のヒット曲はもとより、提供曲までもが逮捕によって使用不可となれば、関係するアーティストにとっても死活問題だからだ。当局の捜査を見守りたい。

嵐主演の新春ドラマ、“放送ナシ”の衝撃! 「当たり前じゃないんだ……」とファン危機感

 11月27日、フジテレビが年末年始の番組編成と来年1月から始まる新番組を発表した。来年1月からは、すでに発表されているKAT-TUN亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』が放送されるほか、木村拓哉とお笑い芸人・明石家さんまが共演する年始恒例特別番組『さんタク』(2018年1月1日放送)もラインナップに登場。さらに、関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(3日放送)、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(1日深夜放送)もそれぞれ、新春スペシャルとして放送される。

 年明けからジャニーズづくしなフジテレビだが、忘れてはならないのは嵐の存在。12年からフジテレビの“新年の顔”となっている嵐は、今年も「アラおめ!2018」というタイトルを掲げ、年末年始にかけてお茶の間に登場する。12月29日・31日には『VS嵐』の再放送が行われるほか、12月28日~18年1月2日に深夜のミニ番組『こたつ DE 嵐』を放送。さらに、18年1月3日にはバラエティ特番『嵐ツボ まだ決まってないランキングお正月SP』『VS嵐 2018賀正新春豪華2本立てスペシャル』を続けて放送する。

 しかし、12年から“恒例”となっていた、嵐メンバー主演の新春ドラマは放送されないことが判明。例年通りならば、『VS嵐』のあとさらに2時間ドラマ枠が設けられており、そこで新春ドラマが放送されていたが、18年は同じ枠にビートたけしが出演するバラエティ番組が編成されている。

 12年に大野智が主演した『もう誘拐なんてしない』を皮切りに、松本潤主演『ラッキーセブン スペシャル』(13年)、『鍵のかかった部屋スペシャル』(大野主演、14年)、『大使閣下の料理人』(櫻井翔主演、15年)、『坊っちゃん』(二宮和也主演、16年)、『君に捧げるエンブレム』(櫻井主演、17年)と、毎年1月3日に放送されてきた新春ドラマ。ファンのみならず視聴者が集まりやすい時間帯ということもあってか、12年~16年は視聴率も10%台を記録していた。とはいえ、年々下降傾向にあり、17年の『君に捧げるエンブレム』は初めて2ケタを割り、8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 この結果が番組編成に影響しているのかは不明だが、ファンからは「あれ? 新春ドラマないんだ。去年視聴率悪かったからかな……?」「今年も嵐まみれの年末年始でうれしいけど、ドラマがないのはやっぱり寂しい。前回の視聴率の問題じゃないといいんだけど」「ドラマじゃ視聴率取れないって判断されたのかな……翔さんが責任感じちゃいそう」と疑問や心配の声が上がっている。

 また、嵐メンバー主演の新春ドラマが放送されるのは毎年恒例で、ファンの中では“当たり前”となっていただけに、ショックも大きいよう。「毎年放送するものだと勝手に思ってたけど、当たり前のことなんてないんだなあ……」「『VS嵐』もあってドラマもあって、今までが贅沢すぎたのかな。悲しいけど仕方がないかあ」「バラエティの視聴率が悪いと、来年以降『アラおめ!』自体なくなることもあるのかな? それはなんとしてでも阻止したい!」と、危機感を覚えるファンも少なくないようだ。

 新春ドラマの放送がなくなったとはいえ、バラエティはこれまで通り放送が予定されている。ここでどれだけ反響があるかによって、次回以降の風向きが変わってきそうだ。

宮根誠司、“二股隠し子”騒動再び!? バーニングがもみ消した「一発退場レベル」のスキャンダル

 過去に報じられた、フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”“愛人”騒動が、にわかに再燃しつつあるという。2012年、宮根は自ら週刊誌のインタビューに応じる形で、全てを認め、スキャンダルを丸く収めることに成功したものの、さらなる真実が暴露されてしまえば、今度は“火だるま”になる危険性をはらんでいるという。

 06年に現在の妻と結婚し、11年には一児をもうけている宮根だが、12年1月発売の「女性セブン」(小学館)に、妻とは別の女性・A子さんの存在をスクープされていた。A子さんは、宮根が独身時代から現妻と同時進行で“交際”していた相手で、当時、大阪・北新地のホステスだったという。宮根の結婚後も関係は続行し、その最中に、A子さんは宮根の子どもを妊娠したとのこと。

「同誌は宮根のインタビュー記事を掲載したのですが、その大部分が、宮根による“ひとり語り”。そして発売後、編集部内で、同記事に関して超強力な箝口令が敷かれ、記事に付随する情報が外部にまったく漏れない状態となったんです」(スポーツ紙記者)

 その記事で宮根は、「恋人がいるのにそういうことをしちゃうのが、ぼくの馬鹿野郎なところなんですが…」と反省の弁を述べ、また、“愛人”との間に子どもができたものの、妻に謝罪して許しを得られたこと、A子さんと子どもの生活をフォローしていくこと、さらに将来、現妻との子とA子さんの子と「3人で飲みたい」という願望まで、赤裸々すぎるほどに語っている。

「芸能人生命を揺るがすほどの二股不倫スキャンダルでしたが、当人が事実を認め、内幕を全てしゃべったことにより、宮根にはまったくと言っていいほど何の影響も出なかった。しかし、その裏では、かなり広範囲にわたって“大きな力”が働いていました。宮根の後ろ盾といわれる“芸能界のドン”バーニングプロダクション・周防郁雄社長が、暗躍していたんです」(同)

 周防社長が各メディアに、再三、後追い報道の禁止の通達したため、スキャンダルはすぐさま風化してしまったという。記事がバーニングと懇意の「セブン」に掲載されたこと、編集部内でも箝口令が敷かれたことから、「宮根のインタビュー自体、周防社長自らセッティングした可能性も十分にあり得る」(週刊誌デスク)ようだ。そんな中、一部関係者の間で、再びこの騒動が掘り返されているのだという。

「A子さんがここ最近になって、マスコミ関係者と接触しているという情報が、一部関係者の間でささやかれているんです。何年も前の話とはいえ、このご時世だけに、宮根サイドとしては戦々恐々でしょうね。とはいえ、すでに一度公になった話を、再びメディアに持ち込むという点で、女性側も決して褒められたものではないですが」(同)

 過去の騒動が、再び火を噴きそうなっていることを、果たして宮根自身は知っているのだろうか。

「女の人にだって性欲はある」元NMB48須藤凜々花が、女性の不倫と女性用風俗について言及

 11月26日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に、元NMB48の須藤凜々花(21)が出演。女性の「性欲」について語った。

 番組では「叩かれる女たち」というテーマで、山尾志桜里衆院議員(43)を取り上げて議論を進行した。山尾議員は今年の9月に「週刊文春」(文藝春秋)によって倉持麟太郎弁護士(34)との不倫疑惑を報道されたものの、不倫関係を否定。しかし離党を決意したため、「事実無根ならばなぜ離党を?」と疑問の声が噴出していた。その後、山尾議員は10月の第48回衆議院選挙に立候補して当選を果たしたのだが、11月に倉持弁護士を政策顧問に起用することを発表し、再びの猛バッシングを浴びた。

 この騒動に対し、番組出演者の竹田恒泰は、選挙前に倉持弁護士を政策顧問に起用すると発表していたら当選していなかったかもしれないと語り、長谷川幸洋(64)も「働くお母さんの味方を売り物にしていたのによくやるよ」「子供ほったらかして自分は不倫をしてたってことでしょ」と批判した。

 これを受けて小島慶子(45)は「働くお母さんの中にも、他の人と恋愛している人はいっぱいいるかもしれない」と反論。さらに田嶋陽子(76)は“公人”にもプライバシーがあるとして、「税金でお給料支払われているからって恋もしちゃいけないの? セックスもしちゃいけないの?」と疑問を投げかけた。

 すると、須藤が突如「国会議員の方は風俗にいっちゃいけないんですか?」と発言。続けて「女の人の風俗ってあんまりないじゃないですか。そういうの結構調べるんですけど、添い寝サービスとかはよくあるんですけど」「常識的に、女の人が風俗にいくってイメージがないじゃないですか」「でも女の人にだって性欲はあるじゃないですか」と前置きをして本題に入っていく。

 須藤は国会議員が性風俗店を利用していいのならば、不倫で性欲を満たすのも問題ないと主張。「不倫といっても両方合意じゃないですか」「だから(不倫を)下品だって叩くほうが下品じゃないかな」と自論を述べた。そして、自分の婚約者の不倫も許せるのかと聞かれると「その時は殴りますけど」と笑いを誘っていたが「でも、それを他の人に叩かれたらむかつきます」と言ったのだった。

 須藤はグループ在籍時に、AVを観ていたと公言したことがあるほど自身の性欲を大っぴらにしている。その時は、電車の中を舞台にしたAVをイヤフォンをつけて観ていたが、イヤフォンが外れて後輩に全部聞かれていたと失敗談を語っていた。後輩たちがいる場で、あえて一人AV鑑賞をしていたことはさすがにネタかもしれないが……あるいはそういう性癖もなくもない。

 性欲を満たすためならば不倫をしてもいいという主張には賛否あるだろう。しかし、男女関係なく性欲があるにもかかわらず、女性向け風俗店が男性のそれに比べて極めて少ないことは事実。彼女の今度の言動にも注目していきたい。

(ボンゾ)