“第二のJ・ビーバー”ショーン・メンデス、童貞喪失は16歳! 好みは「年上ダンサー」

 幅広い年齢層の女性から絶大なる人気を誇るカナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスが16歳で童貞喪失したことを告白。年上好きを公言している彼だが「最高で6歳年上の女性と恋愛したことがある」とも明かし、女性を喜ばせている。

 ショーンは、YouTubeなどに投稿したヒット曲のカバー動画をきっかけに、歌手デビューを果たした。YouTube出身、15歳でデビュー、カナダ出身のアイドルということでジャスティン・ビーバーと比較されることが多いが、いまいちあか抜けない外見や、優しくて気弱そうに見える顔で、アメリカ人男性からも「いい奴そう」「こいつは許す」と受け入れられている。昨年11月に開催された「2016 MTV EMA」でジャスティンの最優秀男性アーティスト賞7年連続受賞を阻止したことも、ジャスティンを目の敵にしている男性陣に好印象を与えたようである。

 ギターの弾き語りを中心としたパフォーマンスを得意とする実力派であるショーンは、現在ワールドツアーの真っ最中で、12月18日には東京でもコンサートを開催する予定だ。超過密スケジュールだが、真面目にしっかりとこなしており、ジャスティンも「すごいレジェンドだな」と、その活躍をインスタグラムで認めている。ただし最初は、ショーンの名前のスペルを間違えて投稿し、アホっぷりをさらしてアンチからバッシングされた。

 ショーンは世界的なアイドルとなったのに女性とのうわさがなく、「ゲイじゃないか」とささやかれていた。今年に入り、やっとジャスティンの元カノであるモデルのヘイリー・ボールドウィンとうわさされるようになり、「ゲイじゃなくて単なるオクテだった」と微笑まれていたのだが、そんな地味男ショーンが、なんと「16歳で童貞を喪失した」と告白したのだ。

 ショーンは25日にニュージーランドの人気ラジオ番組『Jay-Jay, Dom & Randell show』に出演。「質問への回答を拒否したら、ラジオ・ホストの乳首に挟んだクリップに電流を流す」というすごい状況の中で質問を受けた。そして「何歳で童貞喪失したの?」という質問に、「16歳」と,さらっと答えたのだ。

 実は、セレブの中には、驚くほど早く童貞を卒業した者が多い。

 エアロスミスのボーカリストで永遠のロッカーであるスティーヴン・タイラーは、女性誌「Elle」で「初体験は7歳のとき、双子が相手をしてくれた」と激白。教会の聖歌隊で知り合ったフランス人だったそうで、双子で有名な元妻のテレサ・バリックとは別人だ。

 クリス・ブラウンも、めちゃくちゃ早く筆下ろししており、英大手紙「The Guardian」の取材で「童貞? 8歳のときに捨てた」「地元の女が相手。14歳か15歳」「みんなでポルノを見て興奮してね」「それからヤリまくるようになったけど、経験がモノを言うからね。早くに捨ててよかったと思う」と発言し、世間をドン引きさせた。

 リル・ウェインは男性誌「PLAYBOY」で、「童貞を捨てたのは11歳のとき、相手は13歳の少女だった。アルファベットを並べるボード・ゲームをしてたんだけど、彼女が“ファック・ミー”って文字を作ったんだよ。性交渉を知らない俺に、彼女は『クローゼットの中でするゲームだよ』って。パンツを脱がされて全部彼女のリードで、ね」と告白。

 レッド・ホット・チリ・ペッパーズのボーカリスト、アンソニー・キーディスの自叙伝『Scar Tissue』のゴーストライターは、「アンソニーは12歳のときに実父の計らいで、実父の彼女相手に童貞を捨てた。その彼女は18歳で、父親は『俺のベッドを使っていいぞ』とも言ってくれたそうだ」と暴露。

 P・ディディの名でも知られるショーン・コムズは「PLAYBOY」で、「7歳の頃から早く童貞を捨てたいと思ってて、9歳とか10歳の少女に覆いかぶさったりしてた。でも、いつも母やベビーシッターに見つかり、阻止された」「13歳になり、ブロンクスの安宿で、やっと捨てられた」と恥じることなく告白している。

 マシュー・マコノヒーも、「PLAYBOY」で「童貞を捨てたのは15歳のとき」と明かしたが、詳細については「みんなには関係ないから話さない」「ベッドルームで起きた話は、絶対に話さない」とかたくなに拒否。あまり良い思い出ではないのだろうと気の毒がられた。

 他にも、ジョニー・デップは「12歳で喫煙、飲酒、ドラッグをキメるようになり、13歳で童貞を卒業した」「バンドのバンで、相手はグルーピーだった」と明かしたと報じられている。また、ダスティン・ホフマンは年上の女性にリードされ15歳で童貞を卒業したと伝えられている。

 彼らの告白に比べたら16歳という年齢は大して早くもなく、相応なように思えてしまうが、コンドームの世界市場で約4分の1のシェアを占めるDurexの統計によると、アメリカ人の初体験平均年齢は18.4歳。ショーンの祖国であるカナダでも18.5歳なので、16歳で童貞を失うのは、かなり早熟だということなのだろう。なお、日本は20.4歳と、先進国の中では遅いほうだという結果が出たそうだ。

 ちなみにショーンが何かと比較されているジャスティンは、「2011年にセレーナ・ゴメスに筆下ろししてもらった」という説がある。となると童貞喪失は17歳で、ショーンの勝ちということになる。

 ショーンは以前からインタビューで「ブロンドよりもブルネットが好き」「ダンサーがタイプ」だと明かしている。『ミーン・ガールズ』に出ていたレイチェル・マクアダムスが大好きだとも告白しており、「39歳の熟女が好みらしい!」とアラフォー女子を大喜びさせた。

 今回ニュージーランドで受けたインタビューでは、「年上の女性が好みらしいけど、最高でどれくらい年上の女性と付き合ったことがあるの?」とも質問され、「25歳」と回答。「それって何歳のとき?」と聞かれ「19歳」と即答していたのだが、ショーンは8月に19歳になったばかりなので、ここ3〜4カ月の間に25歳の女性と関係を持ったことになる。交際が噂されているヘイリーは21歳のため、彼女ではないことは確か。ネット上では「ひょっとしてかなりのヤリチンなのでは?」と心配する声も上がっているが、大半のファンは「そんなもんでしょ」とクールに受け止めており、なかでも熟女たちは「19歳の青少年らしくて素敵」と、うっとりしているようだ。

 ジャスティンには“運命の女性”セレーナがいるが、ショーンにもそんな女性は現れるのだろうか? 「年上でブルネットでダンサー」がどストライクらしいが、果たして!?

日本テレビ「出産祝いに20~30万円」で国税が! 局員が“意気消沈”しているワケとは?

「視聴率三冠王」をひた走る日本テレビだが、意外や、ここにきて局員たちのテンションが落ちまくっているという。

 その理由は、一部の局員たちの税金が急激に上がったためだという。いったいどういうことなのか?

「11月の上旬頃に、日本テレビに国税が入ったそうです。引っかかったのは、結婚祝、出産祝、見舞金、香典等の慶弔金。本来、会社から役員・従業員に支払われた慶弔見舞い金や弔慰金は『社会通念上相当と認められるもの』であれば、課税はされません。しかし日本テレビでは、たとえば子どもが生まれた場合、20万~30万円の祝い金が支払われていた。これが『社会通念上よりも高すぎる』ため、課税対象になる『給与等の所得』だと指摘されたというのです」(日テレ関係者)

 しかし、日本テレビ側にも言い分があったという。前出の日テレ関係者が続ける。

「日テレは7~8年前に大リストラを行い、局員の給料を大幅にカットしていいます。それが原因で当時、夏目三久、羽鳥慎一、山本舞衣子、西尾由佳理といったアナウンサーが次々と辞める異常事態が発生したほど。そのときに、扶養手当もカットされました。扶養手当のない会社なんて、メディアの中では日テレくらいでしょう。その代わりに慶弔金などの額を通常より高くしていたわけですが、その言い分は国税には通じなかった。急きょ、局員全員を対象にした説明会が行われましたが、それよると3年に遡って計算され、慶弔金等を受け取っていた人は住民税が跳ね上がり、急に給料の手取りが3万円程度低くなってしまったわけです。『テレ東よりも低いんだから、これ以上、小遣いが減らされたらタマラナイ』と意気消沈している人で局内があふれかえっていますよ」

 日テレといえば、ディーン・フジオカや嵐・櫻井翔の主演ドラマが爆死し、「局員の宣伝意欲が低すぎる」との一部報道もあったが、その理由の一端がここにあったりして!?

意外!? 上西小百合の“レッズdis炎上ツイート”に納得の声! サッカーライターに聞いた

 サッカーJ1チームの浦和レッズがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、アジアナンバーワンのクラブに輝いた。

 優勝が決まる決勝セカンドレグ、対アルヒラル戦が行われた埼玉スタジアムに詰めかけた観客は5万7,727人。チケットを入手できなかったファンも浦和の飲み屋街に集結するなど、浦和レッズサポーターの熱狂ぶりは民放各局のニュースでも取り上げられた。

 そんな浦和レッズの優勝に対し、一人だけケチをつけた人物がいる。前衆議院議員の上西小百合氏だ。

 上西氏は、浦和レッズ優勝後に「レッズおめでとう。絶賛したかったけど、ただ前に出るだけのサッカーってなんだろう。素人の私がみれば外に球を出さないのは楽しかったけれど、狭いフィールドで何かやってただけ。選手の運動量もあの程度なのに、案の定後半はグダグダ。ほめたいサッカーしてよ。でもACLチャンピオンは良かった。」とツイート。さらに、「レッズなんて、サンフレッチェを航空母艦にして、アルビレックスの戦闘機のせてるだけじゃん。」と、浦和レッズサポーターの神経を逆撫でする投稿を残している。

 上西氏が浦和レッズを批判したのは、今回が初めてではない。今年の7月に行われた親善試合で、浦和レッズがドイツのドルトムントに2-3で敗れると、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」とツイート。さらに、これに怒りを覚えてリプライを送ってきたサポーターに対して、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」と、政治家(当時)とは思えない暴言を吐いた。

 いつもの炎上商法とはわかっていながらも、このツイートにはサッカーファンだけでなく、世論からも大ブーイング。のちのち、「殺すぞと送ってくる人たちに対して言った」と「ファンをバカにした訳ではない」という弁明を余儀なくされた。

 そんな背景があっての今回のツイートだが、7月とは違い、支持するコメントもちらほら見かける。

 というのも、浦和レッズは、サンフレッチェ広島からGK西川周作、DF槙野智章、MF柏木陽介とチームのセンターラインとなる選手を獲得しており、現チームの根幹を作ったのも元サンフレッチェ広島監督のミハイロ・ペトロビッチ氏なのはサッカーファンなら周知の事実だからだ。またアルビレックス新潟からも選手を補強しており、その最たる例が、決勝のファーストレグとセカンドレグでゴールを決めたラファエル・シルバである。

 ゆえに、他チームのサポーターからは「サンフレックス浦和」と揶揄されてきた。ということは、上西氏のツイートは的を射ているといえるのだろうか。サッカーライターに聞いた。

「この程度の補強は、世界では当たり前です。むしろ浦和の資金力があれば、ペトロビッチ氏の後を継いで、サンフレッチェ広島に多くのタイトルをもたらした森保一氏(現在はU-23日本代表監督に就任)を監督にするくらいトライしても良かった。上西氏の批判はお門違いで、単に浦和レッズに噛みつけば注目を浴びるという、彼女らしい炎上商法でしょう。ただし、決勝の浦和レッズの内容が良くなかったことには同意できます。もちろん、決勝というのは、どのレベルの試合であれ、硬くなりがちです。ただ、来季も本当に堀監督で良いのかという議論はあっても良いと思います」

 ペトロビッチ監督からバトンを受けた堀孝史氏は、守備を整備し、ALCを制した。その一方で、過去のような攻撃は鳴りを潜め、Jリーグでは良い結果を残せていない。来季、他クラブから浦和レッズが警戒された時に、今のような相手の良さを消すサッカーだけで、ビッグクラブを目指すことができるのか?

 一見、いつもの炎上商法に見える上西氏のツイートだが、今後の浦和レッズの課題を突きつけられたいえるかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

意外!? 上西小百合の“レッズdis炎上ツイート”に納得の声! サッカーライターに聞いた

 サッカーJ1チームの浦和レッズがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し、アジアナンバーワンのクラブに輝いた。

 優勝が決まる決勝セカンドレグ、対アルヒラル戦が行われた埼玉スタジアムに詰めかけた観客は5万7,727人。チケットを入手できなかったファンも浦和の飲み屋街に集結するなど、浦和レッズサポーターの熱狂ぶりは民放各局のニュースでも取り上げられた。

 そんな浦和レッズの優勝に対し、一人だけケチをつけた人物がいる。前衆議院議員の上西小百合氏だ。

 上西氏は、浦和レッズ優勝後に「レッズおめでとう。絶賛したかったけど、ただ前に出るだけのサッカーってなんだろう。素人の私がみれば外に球を出さないのは楽しかったけれど、狭いフィールドで何かやってただけ。選手の運動量もあの程度なのに、案の定後半はグダグダ。ほめたいサッカーしてよ。でもACLチャンピオンは良かった。」とツイート。さらに、「レッズなんて、サンフレッチェを航空母艦にして、アルビレックスの戦闘機のせてるだけじゃん。」と、浦和レッズサポーターの神経を逆撫でする投稿を残している。

 上西氏が浦和レッズを批判したのは、今回が初めてではない。今年の7月に行われた親善試合で、浦和レッズがドイツのドルトムントに2-3で敗れると、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな。」とツイート。さらに、これに怒りを覚えてリプライを送ってきたサポーターに対して、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」と、政治家(当時)とは思えない暴言を吐いた。

 いつもの炎上商法とはわかっていながらも、このツイートにはサッカーファンだけでなく、世論からも大ブーイング。のちのち、「殺すぞと送ってくる人たちに対して言った」と「ファンをバカにした訳ではない」という弁明を余儀なくされた。

 そんな背景があっての今回のツイートだが、7月とは違い、支持するコメントもちらほら見かける。

 というのも、浦和レッズは、サンフレッチェ広島からGK西川周作、DF槙野智章、MF柏木陽介とチームのセンターラインとなる選手を獲得しており、現チームの根幹を作ったのも元サンフレッチェ広島監督のミハイロ・ペトロビッチ氏なのはサッカーファンなら周知の事実だからだ。またアルビレックス新潟からも選手を補強しており、その最たる例が、決勝のファーストレグとセカンドレグでゴールを決めたラファエル・シルバである。

 ゆえに、他チームのサポーターからは「サンフレックス浦和」と揶揄されてきた。ということは、上西氏のツイートは的を射ているといえるのだろうか。サッカーライターに聞いた。

「この程度の補強は、世界では当たり前です。むしろ浦和の資金力があれば、ペトロビッチ氏の後を継いで、サンフレッチェ広島に多くのタイトルをもたらした森保一氏(現在はU-23日本代表監督に就任)を監督にするくらいトライしても良かった。上西氏の批判はお門違いで、単に浦和レッズに噛みつけば注目を浴びるという、彼女らしい炎上商法でしょう。ただし、決勝の浦和レッズの内容が良くなかったことには同意できます。もちろん、決勝というのは、どのレベルの試合であれ、硬くなりがちです。ただ、来季も本当に堀監督で良いのかという議論はあっても良いと思います」

 ペトロビッチ監督からバトンを受けた堀孝史氏は、守備を整備し、ALCを制した。その一方で、過去のような攻撃は鳴りを潜め、Jリーグでは良い結果を残せていない。来季、他クラブから浦和レッズが警戒された時に、今のような相手の良さを消すサッカーだけで、ビッグクラブを目指すことができるのか?

 一見、いつもの炎上商法に見える上西氏のツイートだが、今後の浦和レッズの課題を突きつけられたいえるかもしれない。
(文=TV Journal編集部)

“お友だち”が共演者に!? Kis-My-Ft2玉森裕太主演『重要参考人探偵』第6話に、アノ人が登場!

 Kis-My-Ft2玉森裕太が主演、NEWS小山慶一郎が出演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の第6話が、11月24日に放送された。平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、前回自己最高の視聴率を記録した第5話の6.5%から大きく数字を落としている。

 同作は、漫画誌「月刊flowers」(小学館)で連載中の絹田村子による同名漫画を原作にしたミステリードラマ。モデルを職業とする弥木圭(玉森)は、なぜか行く先々で死体に遭遇し、“第一発見者”になってしまう不幸体質な男。圭のモデル仲間の周防斎(小山)は“推理マニア”の知識を生かし、同じくモデル仲間のシモン・藤馬(古川雄輝)は女好きならではの“コミュニケーションスキル”で圭を助け、3人で事件解決に挑む。

 シモンが出演する下着ファッションショーに招待された圭と斎は、イベントプロデューサーの野崎茂(姜暢雄)、塩川歩実(須藤理彩)、デザイナーの宮田和哉(岡田義徳)と知り合い、飲み会に招待される。そこでも圭は、野崎の死体を発見することになってしまう。驚いてすぐに救急車を呼ぶ圭だが、そのとき何者かが現場から逃げ去る姿を見かける。それは宮田の妻であり、ショーで圭をナンパした絵奈(柳ゆり菜)だった。

 救急隊とともに圭が現場に戻ると、なぜか死体が忽然と消えていた。シモンも宮田も、そして救急隊も圭が“イタズラ”したと片付けたが、もう一度圭が部屋を見に行くと、消えたはずの野崎の死体がそこに。さらに、野崎は圭のコートのボタンを握りしめて死んでおり、またもや刑事たちに“重要参考人”として犯人だと疑われることとなる……。

 今回は“死体が消える”という難しいトリックが仕掛けられ、推理ドラマとしてのおもしろさも充分だったが、ファンは出演者に大注目。とある場面で、アフロヘアに黒いランニングというインパクトのある姿でスクワットをしている大柄な青年が登場したのだが、これは「日本一デカい芸人」として知られる阿見201。ネット上では彼が登場した瞬間「阿見さん出た~!」「阿見さん、こんな登場の仕方なの!?(笑)」と大反響を呼んでいた。

 実は阿見、2015年に玉森が主演したドラマ『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)に出演しており、玉森と共演している。この共演をきっかけに、一緒にゲームセンターで遊ぶなど、プライベートでも親交が深いことがファンにもよく知られている。また、今回のメインゲストの1人である柳も同ドラマでの共演者であり、さらに演出を務めた小松隆志氏も両ドラマに携わっている。玉森の“盟友”たちの参戦に、ファンも思わず反応してしまったようだ。

 一方、小山演じる斎は、推理マニアの熱意が空回りしてしまいがち。コミカルなキャラクターでありながら、“御曹司”という設定のためファンからは「斎様」と呼ばれ親しまれている。最近の話では2人と別行動することが多かったが、今回は圭・シモンとともにしっかりと活躍。ファンからは「久しぶりに3人のシーンがいっぱいだったし、斎様がかわいかった!」「3人の掛け合いが好きだわ~やっぱり斎様も一緒がいい!」と、久しぶりの3人組に喜んでいた。

 次回は、殺人事件の定番・温泉が舞台。圭が死体を発見してしまう不幸体質になるきっかけとなった、20年前の事件の現場である石長島に行くことになる。圭の過去は、一体どこまで明らかになるだろうか……?

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、『ベスア』脱退ドッキリに「最低で悪趣味な企画」とファン猛抗議のワケ

 11月28日放送の音楽特番『ベストアーティスト 2017』(日本テレビ系)で行われたHey!Say!JUMP・中島裕翔が“脱退する”というドッキリ企画に、ファンが怒りを爆発させている。

 番組では、Hey!Say!JUMPが新曲「White Love」を披露する直前、数日前に撮影していたというドッキリ企画のVTRを放送。その内容は、中島がメンバーに「JUMPを辞めたい」と切り出すもので、ターゲットの山田涼介だけが、何も聞かされていないという状況だった。

「山田は、『芝居の道に進みたい』と打ち明けた中島に対し、『やっぱり辞めてほしくない。言ってしまえば、俺らは家族みたいなもんだから、1人が抜けたらHey!Say!JUMPじゃなくなる。このメンバーだからHey!Say!JUMPなワケで、やっぱり9人で1つなんだなって。夢はたぶん1人で追うより、9人で追った方が楽しいんじゃないかな』などと、真剣に説得。VTRを見て初めてドッキリだったことを知った山田は、『今の今まで知らなくて、どうやって笑顔を作ろうか(悩んでいた)』と漏らし、中島に『辞めない?』と確認しました」(芸能ライター)

 中島は「辞めない!」と宣言し、ステージ終了後は山田とハグ。その様子に、会場は盛り上がっていたが……。

「放送を見たネット上のファンからは、『山田くんが可哀想。最低な企画』『やり方が悪趣味』『こんな感動の押し付け、まったく求めていない』といった批判が噴出。また2011年、メンバーの森本龍太郎が、女性週刊誌に過去の未成年喫煙写真を掲載され、無期限活動休止の処分を下されたのちに退所となった過去を引き合いに出し、『メンバーがいなくなるつらさを知っているJUMPに、こんなドッキリを仕掛けるなんてあり得ない』といった怒りの声も出ていました。同番組のスタッフのみならず、局自体へのバッシングも多く飛び交っている状況です」(同)

 ファンが怒りをあらわにする背景には、過去の『ベストアーティスト』で、実際に脱退を発表したジャニーズタレントがいたことも関係しているようだ。

「2015年放送の同番組で、当時KAT‐TUNの一員だった田口淳之介が、グループ脱退および事務所退社を突然発表したんです。それだけに、今回のドッキリに関して『田口くんの例もあったから、まったく笑えないよ』『KAT‐TUNファンに対しても、配慮がなさすぎる』『脱退というデリケートな問題がドッキリネタに使われて不快。企画した人はファンに謝るべき』など、苦言が寄せられています」(同)

 番組の企画のせいでファンを悲しませてしまったメンバーも、ある意味被害者といえそうだ。

【原田眞人】ついに陽の目を見る伝説の映画の“日本語吹き替え版”から学ぶ、翻訳作業の神髄

――スタンリー・キューブリックによるベトナム戦争をリアルに描写した不朽の名作『フルメタル・ジャケット』。その字幕と吹き替えの監修を担当した巨匠が語る本音。

 

 伝説の問題作が、ついに陽の目を見る。その卑猥すぎる内容から、水曜ロードショーでは直前に差し替えられた異端の名作『フルメタル・ジャケット』。このたび同作の“日本語吹き替え版”DVD&Blu-rayがリリースとなった。完璧主義者で知られる、故スタンリー・キューブリック監督が吹き替えを許可したのは、語学に明るい原田眞人監督だった。

「キューブリックは、全世界で出されている自身の作品の翻訳、吹き替えをすべてチェックするほどの徹底ぶりです。それだけ作品の細部に至る表現まで気を遣っていたし、また、それが許された数少ない監督でした」

 原田氏は、吹き替えは単なる作業ではなく、作品作りの一環という。

「僕は“字幕作りの名人”という褒め言葉は根本的におかしいと思っているんです。あくまで、映画作りのスタッフであって、監督の意向や意図を尊重すべき。もともと、僕は日本のずさんな翻訳には腹が立っていた人間なので」

 吹き替えにあたり、氏は2週間、ほぼ毎日キューブリックと電話でやりとりしたという。そこから数カ月に及ぶオーディション、リハーサルを実施し、吹き替え作業にも数週間の時間を要した。自身の映画に使えるレベルで演技ができること、オリジナルの声色に近いこと、演者に体格が近いことなど、審査基準は多岐にわたった。

「ジョーカー役の利重剛、レナードの村田雄浩の吹き替えは、キューブリックもお気に入りだった。ハートマン軍曹の斎藤晴彦さんも、日本人であれだけしゃべる人は稀有と、オーディション前から目をつけていました」

 原田監督が翻訳・吹き替えを担当する背景には、前任者の翻訳に、キューブリックから「汚さが出ていない」とNGが出た経緯がある。クソ、クサレ、ファックの連発に加え、「セイウチのケツにド頭つっこんでおっ死ね」「ザーメン小僧」などの言葉を吹き込む。その中でオリジナルの味を生かしつつ仕上げるのは、単なる翻訳作業ではないことは明白だ。

「吹き替えの欠点は、“台詞を聞かせようとしてしまう”こと。本来は声の高さや語感など、総合的に聞かせることが重要。実は、いま公開されている『関ヶ原』でも、『台詞が聞き取れない』という意見が多々あったんです。でも、映画は人間を描くもの。台詞が聞き取れないことも当たり前で、100%聞き取れる日常会話もない。律儀な日本人の性格や文化が、映画を楽しむ際の弊害を生んでしまっているんですよ」

 原田氏は、日本での翻訳や吹き替え作業の質の低さに落胆を覚えるという。本来であれば、翻訳や吹き替え、演出は語学の専門家ではなく、映画を撮れる人間が行うべきといった持論だ。取材中の熱を込めた口調は、「オリジナルの良さを消してしまっている作品が多すぎる」というメッセージにも取れる。この状況が続けば、鑑賞側の衰退にもつながる、と。実際に原田氏は、故・黒澤明監督にも英語表現に関して苦言を呈しているというから、恐れ入る。

 余談になるが、同作の吹き替え完了後に、キューブリックから一本の電話があったという。「『時計じかけのオレンジ』も、直訳すぎてずっと気になっていた。直してくれないか」と。実現はしなかったものの、遺作の『アイズワイドシャット』の翻訳も「原田に」と、キューブリックから指名があったほどだ。そして取材終了間際、氏は吹き替えを担当した意義をこう話した。

「可能な限り、キューブリックの意図に添った日本語版を見ていると、日本人がベトナムで戦っている感覚になる。過酷な戦場の空気がダイレクトに迫ってくると思います。 これってひょっとしたら数年先に日本の若者たちが遭遇する戦場なのかもしれない。そんなことを考えながら見てもらえたらうれしいです」

(文/栗田シメイ)

原田眞人(はらだ・まさと)
1949年、静岡県生まれ。映画評論家、映画監督。79年の『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビューを果たして以降、『KAMIKAZE TAXI』や『突入せよ! あさま山荘事件』など、多くの名作を手がける。08年に公開された映画『クライマーズ・ハイ』は、日本アカデミー賞10部門を制覇した。

1712_fullmetaljacket_200.jpg

『フルメタル・ジャケット 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ』
販売元/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
価格/6253円(税込)

HKT48・指原莉乃が14歳メンバーに「わたしが代わりに怒る」と憤慨! 原因は創価学会の「聖教新聞」か

 HKT48の指原莉乃が28日深夜、同グループの14歳のメンバー・今村麻莉愛に対し、Twitter上で「まりあーわたしが代わりに怒るから怒らないでかなしまないで」と慰めた。

 今村は、自身のTwitterで「傷つくことがあった しらないのに色んなこと言って、人の気持ちなんか考えないで こっちのことなんてしらないのに もらっただけなのに なんでこんなにも傷つかなきゃいけないんだろう、推し変するとか書かれてファンの人も信用できなくなっちゃう」と、ファンの書き込みにショックを受けていることを報告。

 これに対し、指原をはじめHKT48のメンバーたちが、「まりあ守る」(田中美久)、「はなもやっつける」(松岡はな)、「村重もグーパンでかっ飛ばす」(村重杏奈)などと、続々とリプライを送っている。

 何かを「もらっただけ」と主張している今村だが、一体、誰から何をもらったのだろうか?

「今村はこの数時間前、自宅の自身の部屋で、母親と話しながら泥団子を作る様子を動画でライブ配信していた。その際、机に敷いていた紙が、宗教団体・創価学会の日刊機関紙“聖教新聞”であったことがファンの間で騒ぎとなっていました」(アイドルファン)

 同様の騒ぎは、AKB48時代の高橋みなみにも。高橋は、ブログに「最近のにゃーちゃんは もっぱら新聞紙が好きらしぃ かーわぃ」と愛猫の写真を掲載。その時、猫が乗っていたのが聖教新聞だった。

「無論、信仰は個人の自由。しかし、今村のファンからは『なんか、ショック』『これから見る目、変わるわ』といった声も。今村はHKT48の次世代を担うメンバーとして期待されているだけに、これがファン離れにつながらなければいいですが……」(同)

 今村が「もらっただけ」とわざわざ弁明していることからも、非会員である可能性もありそうだが、どちらにせよ、高橋同様、今後も聖教新聞のイメージがつきまといそうだ。

浜崎あゆみ、シュールな“12人のあゆ”画像が「不気味」「自分大好きだね」と大不評

 11月28日、歌手の浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、ダンサー全員の顔が浜崎になったインパクトある画像をアップ。この写真にネットユーザーからは「病んでるの?」「自分好きすぎ」といった冷ややかな声が上がっている。

 同日は、今年5月開始の全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』第2章最終公演日ということもあり、浜崎は「山口の皆さん!! 第2章を締めくくる最っっっ高のラストピース頼んだよっ」とコメント。そして、確認できるだけで11人のダンサーが“浜崎顔”になったシュールな画像を公開した。

「ファンの間では、『あゆちゃんのリアルマスクほしいです』『そのお面、グッズとして売ってほしい!』などと好評の一方、ファン以外からは『まるでホラー』『自分のこと大好きなんだろうな』『何のために、この演出にしたのか、真剣に聞きたい』といった辛らつな声が噴出中。急性気管支炎から復帰を果たしたにもかかわらず、労う声は聞かれませんでした」(芸能ライター)

 浜崎が急性気管支炎であると発表されたのは今月17日、仙台公演の当日。会場内にファンが入場した後に、ライブ中止が発表されたため、批判が相次いでいた。

「浜崎が“全員浜崎”画像をアップした同日、仙台の振替公演の日程が発表されました。公演日は来年2月13日で、全国ツアーの締めくくりとなる沖縄公演の前。浜崎は振替公演について『誰も見た事のない、一夜限りのJust the beginning 20 ~2.5章~として届けたい』とやる気をみなぎらせているようです。この“2.5章特別公演”にファンは『えっ……! 1夜限りの2.5章って超レアじゃん! やっぱり、あゆちゃんは仙台のことを忘れた日なんてなかったんだね!』『2.5章って特別な名前! 絶対行きたい!』『あゆちゃん仙台振替ありがとう! 絶対会いに行く』と大興奮。しかし、ネットユーザーからは『2月って雪国では一番過酷な時期だよね?』『金曜日から火曜日に変更って行けない人多そう』『病気になったのはかわいそうだけど、その後の対応が雑すぎる』『2.5章って笑える。もうなんでもありかよ』といった冷めた声が上がっています」(同)

 2月13日に振り替えたことで、11日の岩手公演、12日の青森公演に続いて、3日連続でライブを行うことになった浜崎。ファンからは喉の調子を心配する声も上がっているが、無事公演を成功させることはできるのだろうか。

浜崎あゆみ、シュールな“12人のあゆ”画像が「不気味」「自分大好きだね」と大不評

 11月28日、歌手の浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、ダンサー全員の顔が浜崎になったインパクトある画像をアップ。この写真にネットユーザーからは「病んでるの?」「自分好きすぎ」といった冷ややかな声が上がっている。

 同日は、今年5月開始の全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』第2章最終公演日ということもあり、浜崎は「山口の皆さん!! 第2章を締めくくる最っっっ高のラストピース頼んだよっ」とコメント。そして、確認できるだけで11人のダンサーが“浜崎顔”になったシュールな画像を公開した。

「ファンの間では、『あゆちゃんのリアルマスクほしいです』『そのお面、グッズとして売ってほしい!』などと好評の一方、ファン以外からは『まるでホラー』『自分のこと大好きなんだろうな』『何のために、この演出にしたのか、真剣に聞きたい』といった辛らつな声が噴出中。急性気管支炎から復帰を果たしたにもかかわらず、労う声は聞かれませんでした」(芸能ライター)

 浜崎が急性気管支炎であると発表されたのは今月17日、仙台公演の当日。会場内にファンが入場した後に、ライブ中止が発表されたため、批判が相次いでいた。

「浜崎が“全員浜崎”画像をアップした同日、仙台の振替公演の日程が発表されました。公演日は来年2月13日で、全国ツアーの締めくくりとなる沖縄公演の前。浜崎は振替公演について『誰も見た事のない、一夜限りのJust the beginning 20 ~2.5章~として届けたい』とやる気をみなぎらせているようです。この“2.5章特別公演”にファンは『えっ……! 1夜限りの2.5章って超レアじゃん! やっぱり、あゆちゃんは仙台のことを忘れた日なんてなかったんだね!』『2.5章って特別な名前! 絶対行きたい!』『あゆちゃん仙台振替ありがとう! 絶対会いに行く』と大興奮。しかし、ネットユーザーからは『2月って雪国では一番過酷な時期だよね?』『金曜日から火曜日に変更って行けない人多そう』『病気になったのはかわいそうだけど、その後の対応が雑すぎる』『2.5章って笑える。もうなんでもありかよ』といった冷めた声が上がっています」(同)

 2月13日に振り替えたことで、11日の岩手公演、12日の青森公演に続いて、3日連続でライブを行うことになった浜崎。ファンからは喉の調子を心配する声も上がっているが、無事公演を成功させることはできるのだろうか。