香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?

「放送事故?」「ダサい」「がっかり」……“タトゥー発覚”で世間をザワつかせた芸能人

 11月20日に放送された『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、元モーニング娘。の市井紗耶香が出演。しかし放送内で彼女の背中に施されたタトゥーがチラ見えする場面があり、視聴者やネットユーザーからは「マジかよ……」「本当にがっかり」といった声が続出している。実はタトゥーを入れている芸能人は意外と少なくないようだ。

「テレビ出演でタトゥーが発覚した芸能人と言えば、DA PUMPのISSAが挙げられます。彼は2016年5月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、胸や腕に彫られたタトゥーが映り込み話題に。ネット上では、子どもがいる親世代から『テレビに出演するならしっかり隠してほしい』などと批判が噴出していました」(芸能ライター)

 タトゥーを入れている芸能人はアーティストだけにとどまらない。以前は木梨憲武など、お笑い芸人の“タトゥー疑惑”が話題になっている。

「10年に左腕の“Kinashi Cycle Japan”のタトゥーを消したとブログに書き込んでいた木梨ですが、16年9月の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)出演時に『タトゥーが復活した?』と話題になっています。問題になったのは収録後の木梨を映した一幕で、視聴者からは『袖の下に“木梨サイクル”のタトゥーが入ってる!』といった声が続出。映像からはっきり確認することはできませんが、“放送事故”などとも言われてしまいました。一方、メイプル超合金の安藤なつの場合は、昨年2月の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で腰に入った“羽”のタトゥーをはっきりと確認できます。彼女は過激なファイトスタイルで知られる元レスラーなので不思議ではありませんが、ちょうど売り出し中だったこともあり、ショックを受ける人が少なくありませんでした」(同)

 偶然映り込むのではなく、自分からタトゥーを披露する芸能人もいるが、やはり日本の視聴者には不評のようだ。

「元てれび戦士で現YouTuberのタレント・てんちむ(橋本甜歌)は、今年7月にインスタグラムでタトゥーの存在を暴露。『多分初めて見せる。背中には10代のときに彫った天使と悪魔の羽根が生えてます』とのコメントと共に、背中のタトゥーを披露してます。さらに『#他にも耳裏と足首に入ってる』『#映画や仕事の時は実はファンデで消されてた』というハッシュタグも投稿。しかしネット上では『誇らしげにアピールする意味がわからない』『正直言ってデザインもダサい』『10代でタトゥー入れるとか……もっと体を大事にしようよ』と、冷ややかな声が上がってしまいました」(同)

 日本ではまだまだ受け入れられていない、ファッションとしてのタトゥー。さまざまなメディアに露出する芸能人にとっては、数多くのリスクがありそうだ。

AV OPEN2017監督賞受賞! セクシー監督・鈴木リズの『ヤリマンワゴン』シリーズはM女必見

先日、『AVファン感謝祭 Japan Adult Expo 2017』に参加してきました! 本物のマジックミラー号も見れたし、好きな女優の写真撮影会にも参加できたのでとても満足です。そして、イベント内で「AV OPEN 2017」の結果発表&表彰式が行われました。事前に実施されたファン投票にアラレも参加したのですが、アラレが投票した作品の中で部門賞を獲得したものもあって嬉しかったです。

 国内史上最大のアダルトビデオ祭典と言われているだけあり、「AV OPEN」エントリー作品はどれも気合が入った作品ばかりなのですが……今回は、「監督賞」を受賞した鈴木リズ監督の作品をご紹介したいと思います。

◎「AV OPEN 2017」監督賞を受賞した鈴木リズ監督

 今年、監督賞を受賞したのはAVメーカー「桃太郎映像出版」の広報&営業&監督の鈴木リズ監督。黒縁メガネが似合う、めちゃくちゃセクシーで美人な監督です。ハリウッドセレブを彷彿させるような、かなり際どいセクシードレスで表彰式に参加されてました。アラレも黒縁メガネラバーなのでわかるのですが……黒縁メガネであんなセクシードレスをサラっと着こなせる女性は日本中を探してもそうそういないと思います(笑)。

 そして、リズ監督のむっちり色白ボディにはがっつりと素敵なタトゥーが! とってもクールな監督です。

◎女の2人旅を記録した『ヤリマンワゴンが行く!!ハプニングアゴーゴー!!』シリーズ

リズ監督の『ヤリマンワゴンが行く!! ハプニング ア ゴーゴー!!大槻ひびきとリズの珍道中』という作品がAV OPENのドキュメンタリー部門にエントリーしていましたが、残念ながら受賞は叶いませんでした。しかし、アラレはこのシリーズがとても気に入ったのでご紹介したいと思います!

 こちらのシリーズは、リズ監督とAV女優の女2人旅を記録したドキュメンタリー作品です。ワゴン車の後部座席をちょっとしたお部屋のように改造した「ヤリマンワゴン」をリズ監督が運転し、旅先で逆ナンした男性と女優がワゴン車でセックスしちゃいます。

 逆ナンという設定はありがちなのですが、女性監督とAV女優の女2人旅というところがポイント! ドライブ中のリズ監督と女優の掛け合いは、まさにガールズトーク。学生時代の話に華を咲かせたり、通りがかったお店に寄って買い食いしたり。予定は未定で、行き当たりばったりな行動も旅の醍醐味のひとつかもしれません。

 監督と女優は、プライベートでも仲がいいのでしょう。2人とも非常にリラックスしており、プライベート感丸出し(笑)。女優に至っては、マイペースに車の中でオナニーし始める始末……。ちょっとフリーダムすぎますが、始終、ゆるーい雰囲気で進んでいきます。「学生時代は○○部だった」など、ドライブや食事中の何気ない会話から女優の過去やプライベートな話が聞けるのがAVファンにとって嬉しいところ!

◎逆ナンする男性のバリエーションが豊か

 女優が逆ナンする相手は若いイケメンばかりなのかと思いきや、非常にバリエーション豊かです。若い童貞やサラリーマンなどはよくあるパターンですが、推定100kgオーバーの太っちょ男性や車椅子に乗っている老人、そしてホームレスまで逆ナン! 思わず「どうしてそこいった!?」と、声に出してツッコミたくなります(笑)。

 リズ監督は、「お、おじいちゃんだけど……大丈夫?」と、暗に止めるようなことを言うのですがまったく気にしていない様子。凄まじい痴女っぷりを発揮して、逆ナンした男性を次々とその美貌とエロさで虜にして射精まで導きます。

 アラレはイケメン男優のAVばかりを好んで見ておりましたが、男性が容姿端麗でなくとも結構興奮するということが新たな発見でした。見慣れていないからでしょうが、すごく新鮮! アラレは太っちょ男性とのセックスシーンが特に気に入りました。正常位だと圧迫されて苦しそうですが、その苦しさがアラレのM心をくすぐるのです。あの重量感と肉感、たまりません。ああ、また新たなフェティシズムの扉を開いてしまいました。

◎おわりに

 鈴木リズ監督のことは存じ上げなかったのですが、AV OPENを機に知ることができてとてもよかったと思います! リズさんの監督歴はまだ浅いようで、それほど多くの作品がリリースされているわけではありませんが、今月、新シリーズとなる『桃太郎広報部、ヤリマン鈴木リズのリズナンパ!!』という作品が発表されました。こちらのシリーズはまだ見ておりませんが、期待大です! 監督賞を受賞したことで、今まで以上に精力的活動されることでしょうし、今後のリズ監督の動向から目が離せません!

 

おっぱい・女体が過剰に性的な意味づけをされ、モノ化されているということ

 youtubeに投稿された「フリーおっぱい」なる動画が注目を集めている。

 これは、あきえとあやっつぉんの二人組ユニット・ぺぷしるが投稿したもので、フリーハグならぬ「フリーおっぱい」を掲げたあきえが、渋谷で道行く人に“おっぱい”を揉ませるという動画だ。利用規約に違反しているとしてすでに元の動画は削除されているが、現在も転載動画が複数残っている状況にある。

 ネット上の反応には「マッサージだから問題ない」「うらやましい」「そこまでして有名になりたのか」、容姿や胸の大きさについて直接的/揶揄的な反応、「危ない」「触っているやつらもバカ」など、様々なものがあった。

 「本人がよいといっているのだから問題ない」「(毎年行われる、募金するとAV女優のおっぱいを触れる)おっぱい募金となにが違うのか」、あるいは「自分のおっぱいを使って有名になってなにが悪い」という見方も可能だろう(事実ネット上にはこうした反応があった)。だが、あきえは16歳の女子高生とされている。つまり児童だ。児童の“おっぱい”を性的に接触することが、大人としてあるべき態度だとは到底思えない。本来、周囲の大人は彼女を制止すべき立場にいるはずだ。

 先日、東京都青少年問題協議会が都議会に、18歳未満の子どもに自画撮りを要求する行為を禁止する改正案」を提出すること決めた、と紹介した。この記事でも言及しているように、ネット上にアップされた写真・動画を完全に消し去るのは容易なことではない。大人がやるべきは容姿への揶揄などではなく、児童に対し、リスクある行動を控えるように働きかけることなのではないか。

 以前、「ラファエル・禁断ボーイズ…これ以上放置できない、YouTuber業界に蔓延する性差別・民族差別的動画の実態」という記事で言及した通り、youtubeには様々な観点で、問題のある動画が毎日といっても過言ではないほど投稿されている。人気youtuberユニット・へきとらハウスは、「おっぱいを揉ませてくださいと頼んだら揉ませてくれるのか?」というタイトルで、道行く人に“おっぱい”を揉ませてほしいとお願いする動画の投稿もしているが、類似の企画は、へきとらハウスにかぎらず様々なyoutuberが行っている。

 これは、youtube、インターネット特有の問題というわけではない。テレビをみれば、女性タレントの胸の大小を嘲笑的に言及するタレントや企画がしょっちゅう流されている。

 この問題は「おっぱい」に限らない、より根深いものだろう。

 11月1日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、ゲスト出演したフリーアナウンサーの高橋真麻は、「おっぱいイジリ」されることについて、「私がおっぱいイジリをされても大丈夫なのは、女性らしさ、いやらしさがないから」「みなさんが気軽におっぱいいじりをできるキャラクターでよかった」、さらに「(批判されることやおっぱいイジリされることは)独身だから成立している。人妻になると、人のお嫁さんのおっぱいはイジれなくなるじゃないですか」と話していた。

 「人妻のおっぱいはイジれない」は、つまり「特定の男性のモノになった女性のおっぱいはイジれない」ということだろう。高橋が言っていることが事実であれば、芸能界には、“おっぱい”どころか、女性そのものをモノ化するような価値観が根付いているということになる。そうした価値観が芸能界に蔓延していると感じさせる発言を日々耳にしている。

 言うまでもなく、女性は、“おっぱい”は、誰かのためのモノではない。その人の人生はその人のものであり、その人の身体はその人のものだ。過剰なまでに性的な意味付けをされていることに、疑問を抱かざるを得ない。

今、私たちが住んでいる社会では、保護すべき児童を大人たちが消費し、おっぱいと女性をモノとして扱うことが、当然視されている(同時に、別の局面では男性性が不当に扱われて人権を奪われていることもあるだろう)。この歪な価値観に向き合うべき時がそろそろ来ているのではないだろうか。
(wezzy編集部)

フジ、中居正広・香取慎吾を“除外”!? 番組名や予告に異変続出でクレーム殺到

 11月26日、中居正広が司会を務める特別番組『ニチファミ! 中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2017』(フジテレビ系)が放送された。この番組の“番宣方法”をめぐり、中居ファンがフジテレビへの怒りを露わにしているという。

 かつて、みのもんたのナレーションでおなじみだったフジテレビの『珍プレー好プレー大賞』。近年では2015年12月に『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP~』として放送され、昨年11月にも『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016 ~今夜決定!500名超一流プロ野球vs徳光率いる豪華審査員No.1珍はこれだSP~』がゴールデン・プライムタイム帯でオンエアー。ゴールデン復活3年目となった今回は午後7時~9時54分の放送で、視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したという。

 視聴率低下が叫ばれている同局にしては、まずまずの結果を残したが、中居ファンからは放送前フジに対する不満の声が上がっていた。というのも、当日の午前8時、同局の公式Twitterによる「本日のオススメ番組」のツイートが、「夜7時~放送『ニチファミ!・プロ野球珍プレー好プレー大賞2017』」と中居の名前を“排除”していたのだ。

添付された画像でも「中居正広の」の部分が切れており、また徳光和夫とみのが並ぶ写真も投稿されたことから、まるで2人がMCを担当しているように見える。ジャニーズ事務所はネット上での画像掲載を禁止しているため、Twitterでアップできないのは仕方がないが、それゆえ「司会である中居の名前は強調するべき」という指摘もある。

「この番組ツイートに対し、『番組名から「中居正広」が抜けてます』と訂正を求めるリプライ(返信)がいくつも送られたものの、その後も中居の名前は反映されませんでした。対照的に、系列局の関西テレビ放送(カンテレ)のTwitterは正式タイトルをツイートした上で、『業界一の野球好き中居正広さんをMCに今年の球界を彩った珍プレー好プレーを一挙公開』と、中居の存在をアピールしています。そのため、『カンテレはMCの名前入れてますね。フジテレビで入れられない理由があるなら教えて』『公式アカウントが中居正広外しするとは……驚きというか、悪意しか感じません。故意ですよね?』などと、フジのTwitterにクレームが殺到しました。事務所から冷遇されているのでは、と感じ取るファンもいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SMAPファンは香取慎吾が出演した『ボクらの時代』(26日放送)についても、フジに違和感を抱いたようだ。先日、香取がインスタグラムに俳優の山本耕史、キャイ~ン・天野ひろゆきとのスリーショットを公開した際、ファンは「何かの仕事で一緒だったのではないか」と推測。その後、24日になって『ボクらの時代』に3人が出演すると発表され、歓喜の声が続出したものの、その番宣方法に疑問の声が出ているのだ。

「ギリギリの情報公開に加え、Twitterでも情報を流しませんでした。前週の『ボクらの時代』では『来週のゲストは…お楽しみに!』と表示されたのみで予告映像がなく、Twitterでも香取の回だけ放送告知はナシ。こうした元SMAPメンバーをめぐるフジの対応に、ファンは不信感を募らせているんです」(同)

 さらに現在、ファンはフジだけではなく、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)に関する表記も問題視している。27日午後7時から3時間スペシャルが放送されたが、「新聞のラテ欄に番組名の記載がない」と、複数のファンが主張。確かに、関東の一部スポーツ紙を確認すると、ラテ欄は「あの大スターが集結!ドラマ各賞を続々受賞話題“やすらぎの郷”緊急同窓会3時間SP」という文言から始まるもので、中居の名前は見当たらない。

 中居の冠番組が相次いで不可思議な“扱い”となったため、ファンは「新聞のラテ欄に『身になる図書館』の文字がどこにも見当たらず。番組名だけは入れてください」「3時間分もラテ欄があるのに番組名がないのはおかしい。中居正広の名前を出さなくなった理由でもあるのか」と、ショックを受けている。

 SMAP解散後、中居の主戦場はテレビのバラエティになっているだけに、テレビ局側には愛を持って宣伝してほしいものだ。

フジ、中居正広・香取慎吾を“除外”!? 番組名や予告に異変続出でクレーム殺到

 11月26日、中居正広が司会を務める特別番組『ニチファミ! 中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2017』(フジテレビ系)が放送された。この番組の“番宣方法”をめぐり、中居ファンがフジテレビへの怒りを露わにしているという。

 かつて、みのもんたのナレーションでおなじみだったフジテレビの『珍プレー好プレー大賞』。近年では2015年12月に『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞~安心してください!33年分ありますよSP~』として放送され、昨年11月にも『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016 ~今夜決定!500名超一流プロ野球vs徳光率いる豪華審査員No.1珍はこれだSP~』がゴールデン・プライムタイム帯でオンエアー。ゴールデン復活3年目となった今回は午後7時~9時54分の放送で、視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したという。

 視聴率低下が叫ばれている同局にしては、まずまずの結果を残したが、中居ファンからは放送前フジに対する不満の声が上がっていた。というのも、当日の午前8時、同局の公式Twitterによる「本日のオススメ番組」のツイートが、「夜7時~放送『ニチファミ!・プロ野球珍プレー好プレー大賞2017』」と中居の名前を“排除”していたのだ。

添付された画像でも「中居正広の」の部分が切れており、また徳光和夫とみのが並ぶ写真も投稿されたことから、まるで2人がMCを担当しているように見える。ジャニーズ事務所はネット上での画像掲載を禁止しているため、Twitterでアップできないのは仕方がないが、それゆえ「司会である中居の名前は強調するべき」という指摘もある。

「この番組ツイートに対し、『番組名から「中居正広」が抜けてます』と訂正を求めるリプライ(返信)がいくつも送られたものの、その後も中居の名前は反映されませんでした。対照的に、系列局の関西テレビ放送(カンテレ)のTwitterは正式タイトルをツイートした上で、『業界一の野球好き中居正広さんをMCに今年の球界を彩った珍プレー好プレーを一挙公開』と、中居の存在をアピールしています。そのため、『カンテレはMCの名前入れてますね。フジテレビで入れられない理由があるなら教えて』『公式アカウントが中居正広外しするとは……驚きというか、悪意しか感じません。故意ですよね?』などと、フジのTwitterにクレームが殺到しました。事務所から冷遇されているのでは、と感じ取るファンもいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、SMAPファンは香取慎吾が出演した『ボクらの時代』(26日放送)についても、フジに違和感を抱いたようだ。先日、香取がインスタグラムに俳優の山本耕史、キャイ~ン・天野ひろゆきとのスリーショットを公開した際、ファンは「何かの仕事で一緒だったのではないか」と推測。その後、24日になって『ボクらの時代』に3人が出演すると発表され、歓喜の声が続出したものの、その番宣方法に疑問の声が出ているのだ。

「ギリギリの情報公開に加え、Twitterでも情報を流しませんでした。前週の『ボクらの時代』では『来週のゲストは…お楽しみに!』と表示されたのみで予告映像がなく、Twitterでも香取の回だけ放送告知はナシ。こうした元SMAPメンバーをめぐるフジの対応に、ファンは不信感を募らせているんです」(同)

 さらに現在、ファンはフジだけではなく、『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)に関する表記も問題視している。27日午後7時から3時間スペシャルが放送されたが、「新聞のラテ欄に番組名の記載がない」と、複数のファンが主張。確かに、関東の一部スポーツ紙を確認すると、ラテ欄は「あの大スターが集結!ドラマ各賞を続々受賞話題“やすらぎの郷”緊急同窓会3時間SP」という文言から始まるもので、中居の名前は見当たらない。

 中居の冠番組が相次いで不可思議な“扱い”となったため、ファンは「新聞のラテ欄に『身になる図書館』の文字がどこにも見当たらず。番組名だけは入れてください」「3時間分もラテ欄があるのに番組名がないのはおかしい。中居正広の名前を出さなくなった理由でもあるのか」と、ショックを受けている。

 SMAP解散後、中居の主戦場はテレビのバラエティになっているだけに、テレビ局側には愛を持って宣伝してほしいものだ。

アルバム売り上げ「オリコン107位/1,500枚」の演歌歌手を『紅白』にネジ込んだバーニングの“豪腕”ぶり

 大みそか『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が今月16日に発表された。

 出場するのは昨年と同じ紅白各23組ずつの計46組で、そのうち初出場は昨年と同数の10組だった。

「デビュー30周年のエレファントカシマシ、20周年の三浦大知、10周年のHey! Say! JUMPら“周年組”は、それなりに出る理由がある。韓国勢としては6年ぶりとなるガールズグループ・TWICEの初出場も、今の勢いならば順当な選出か」(音楽業界関係者)

 そんな中、出場者発表の会見場にいた記者や関係者からどよめきが起こったのが、演歌歌手の丘みどりだという。

「確かに、NHKの番組ではよく見るという印象だったが、まさか選ばれるとは思わなかった。発表前には今年2年連続で出場を決めた市川由紀乃と“演歌枠”を争っている、という情報があったが、そもそも、すでに実績がある市川とは格が違うような気が……。10月に満を持して発売した丘のファーストアルバムは、オリコン初登場107位で1,500枚程度しか売れず“爆死”のレベルだった」(会見を取材した記者)

 丘は、このところすっかりNHKの総合とBSの音楽番組の常連。紅白出場への基準のひとつとされるNHKへの貢献度としては問題がないようだが、紅白出場の背景には大きな力が働いていていたというのだ。

「丘が所属するのは芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの系列事務所。周防氏は、レコ大と同様、紅白にも、いまだに絶大な影響力を持っています。以前にも紅白の制作サイドと周防氏の癒着について報じられていましたが、その関係は今も変わらず続いています。正直、レコ大よりも大問題です」(NHK関係者)

 落選した常連組は、丘にはじき出されてしまったようだ。