「感覚で形にしていく」! KAT-TUN亀梨和也が語る、ソロコンサートの裏側

 11月25日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、ソロコンサート『The一(ファースト)~Follow me~』全19会場43公演を終了した亀梨和也が、コンサートの“ネタバレ解禁話”を披露した。

 今回ラスト公演の会場として亀梨が選んだのは、東京・江戸川区総合文化センター。KAT-TUNとして東京ドーム公演も行う亀梨にとって狭すぎる会場にも思えるが、これは彼の地元が江戸川区であることに加え、幼稚園のお遊戯会で初めてステージに立ったのが同会場だったことに由来している。亀梨にとっては“凱旋コンサート”となったワケだ。

 この江戸川での公演はファンからの注目度も高く、ラジオにも「江戸川凱旋コンサートのエピソードが聞きたいです」とのメッセージが届いていた。これに亀梨は、「なんか不思議な感じだったな~、朝(会場に)向かうのも。いつも実家に帰る道のりだからね。『あ、今日ここでライブやるんだな』って」としみじみ。会場の関係者にあいさつしたというが、中には亀梨のことを小さい頃から知っているスタッフもいたとか。「すごい感慨深いものもありました」と、地元で行ったコンサートならではのエピソードをうれしそうに語っていた。

 また、「『Emerald』(KAT-TUNのアルバム『come Here』収録、2014年)で着ていた衣装は私服だと言っていましたが、他に私服の衣装はあったんですか?」という質問には、「結構あるよ。靴は全部自分のだし、アンコールのジーパンとかも自分の」と回答。特にパンツはKAT-TUNのコンサートでもよく着用しているらしく、私服を着てステージに立つことは珍しくないと語っていた。それゆえ、ツアーが始まる前には大荷物を準備しなければならないらしく、「スーツケースでっかいのと、そのほかにも持っていったりとか」と、スタッフ並みの重労働をしていることも明かしていた。

 さらに衣装に関しては、「終盤の『~Follow me~』(亀と山Pのシングル「背中越しのチャンス」収録、17年)から着ていた背中が開いているシャツは、なぜあのデザインにしようと思ったのか」という内容の質問も寄せられた。これに対し亀梨は、新規衣装を作るにあたり、仲の良いデザイナーとやり取りしていく中で「楽曲が持つ要素を取り入れたい」という考えから作られたものだったと回答。しかも、コンサートが始まる1週間ほど前に「背中開けたらどうなるかな? 紐とか通して」というアイデアを亀梨自ら提案し、形にしてもらったという。細かいディテールやどのような生地を使うかまで話し合い、衣装が完成したと明かしていた。

 また、「なぜあのデザインにしようと思ったのか」という質問については、「全部“直感”ですね」とアーティストらしい回答。亀梨は自身を「感覚で形にしていくタイプ」だと分析しており、「なにかもうひと癖が欲しかったんでしょうね。それで、あの形になりました」と結論付けていた。

 今回初めてのソロコンサート開催となった亀梨だが、参加したファンからは、その作りこまれた“世界観”に称賛の声が集まっていた。それも今回ラジオで明かされた、細部へのこだわりと直感あってのことなのだろう。

和田正人と結婚の吉木りさ エロくてしたたかで女子受け最悪……“炎上系主婦タレント”まっしぐら?

 俳優の和田正人(38)とタレントの吉木りさ(30)が、「いい夫婦の日」の11月22日に都内の区役所に婚姻届を提出し、結婚したことを発表した。共通の友人の紹介で出会ったという2人。昨年7月にスポーツ紙で熱愛が報じられると、それぞれがブログで交際を認めていた。

「すでに同居はしていて、2人が住む都内の住宅地周辺ではデートしている姿が何度も目撃されています。特に隠す様子もなく、早い段階で結婚を決意していたようですね」(週刊誌記者)

 現在、TBS系ドラマ『陸王』に出演している和田正人。スタッフからの評判も、かなり良いという。

「すごく仕事熱心でマジメで、スタッフに対しても気さくに接しています。もともと陸上をやっていたということもあってか、体育会系で目上の人を立てる。基本的に腰も低くて、スタッフ皆“仕事がしやすい俳優さんだ”と話していますね」(テレビ局関係者)

 その一方で、吉木りさについては、さまざまなウワサもあるようだ。

「10代の頃から、男性関係は派手なほうだといわれていました。高校生くらいの時には、すでに芸能活動をしていたにもかかわらず、個人ブログに彼氏とのデートの話を投稿するなど、どちらかといえばオープンな印象。本人も“自分はエロい”と発言したことがあります」(芸能事務所関係者)

 そんな吉木は、アニメや漫画の大ファン。BLものが大好きな腐女子だという。

「過去には、番組内でケンドーコバヤシやオードリー若林正恭、ダウンタウンなどを題材にしたBL妄想ネタを本人の前で披露。ネット上の腐女子たちから、“ナマモノ(実在の人物を題材にしたBLモノ)を本人に見せるのはあり得ない!”と批判されたことがあります。とはいっても、吉木もテレビでナマモノを披露するのはタブーであると重々承知だったはず。炎上覚悟で、話題になるほうを選んだのでしょうね。かなりしたたかな女性です」(同)

 さらにグラビアでも、そのしたたかさを存分に発揮しているという。

「吉木はグラビアで大人気となったわけですが、基本的に水着のサイズは小さめで、お尻を強調するポーズが得意。際どいポーズも当たり前だし、イメージビデオでは疑似的に行為をしているかのようなシーンにも、積極的に取り組んでいました。仕事にマジメという捉え方もできますが、ある意味、売れるために戦略的なエロを実践していたということでもあると思います」(同)

 そんな吉木は結婚して、どう変わっていくのだろうか?

「吉木がブレークするきっかけとなったのは、フジテレビ系深夜番組『キャンパスナイトフジ』にキャンパスナイターズの一員としてレギュラー出演したこと。当時、キャンパスナイターズの中で吉木は人気メンバーでしたが、ほかのメンバーとの仲は悪かったようですね。野心が大きい半面、女性からは嫌われてしまうのでしょう。今後は、おそらく“主婦タレント”としての一面をどんどん出していくと思うのですが、それが一般の主婦から支持されるかどうかは微妙なところ。むしろ、女性受けの悪さを利用して“炎上系主婦タレント”の方向で攻めていくかもしれません」(同)

 何やら、炎上タレントまっしぐらな雰囲気が漂う吉木りさ。イメージが良い和田正人の足を引っ張らなければいいが……。

和田正人と結婚の吉木りさ エロくてしたたかで女子受け最悪……“炎上系主婦タレント”まっしぐら?

 俳優の和田正人(38)とタレントの吉木りさ(30)が、「いい夫婦の日」の11月22日に都内の区役所に婚姻届を提出し、結婚したことを発表した。共通の友人の紹介で出会ったという2人。昨年7月にスポーツ紙で熱愛が報じられると、それぞれがブログで交際を認めていた。

「すでに同居はしていて、2人が住む都内の住宅地周辺ではデートしている姿が何度も目撃されています。特に隠す様子もなく、早い段階で結婚を決意していたようですね」(週刊誌記者)

 現在、TBS系ドラマ『陸王』に出演している和田正人。スタッフからの評判も、かなり良いという。

「すごく仕事熱心でマジメで、スタッフに対しても気さくに接しています。もともと陸上をやっていたということもあってか、体育会系で目上の人を立てる。基本的に腰も低くて、スタッフ皆“仕事がしやすい俳優さんだ”と話していますね」(テレビ局関係者)

 その一方で、吉木りさについては、さまざまなウワサもあるようだ。

「10代の頃から、男性関係は派手なほうだといわれていました。高校生くらいの時には、すでに芸能活動をしていたにもかかわらず、個人ブログに彼氏とのデートの話を投稿するなど、どちらかといえばオープンな印象。本人も“自分はエロい”と発言したことがあります」(芸能事務所関係者)

 そんな吉木は、アニメや漫画の大ファン。BLものが大好きな腐女子だという。

「過去には、番組内でケンドーコバヤシやオードリー若林正恭、ダウンタウンなどを題材にしたBL妄想ネタを本人の前で披露。ネット上の腐女子たちから、“ナマモノ(実在の人物を題材にしたBLモノ)を本人に見せるのはあり得ない!”と批判されたことがあります。とはいっても、吉木もテレビでナマモノを披露するのはタブーであると重々承知だったはず。炎上覚悟で、話題になるほうを選んだのでしょうね。かなりしたたかな女性です」(同)

 さらにグラビアでも、そのしたたかさを存分に発揮しているという。

「吉木はグラビアで大人気となったわけですが、基本的に水着のサイズは小さめで、お尻を強調するポーズが得意。際どいポーズも当たり前だし、イメージビデオでは疑似的に行為をしているかのようなシーンにも、積極的に取り組んでいました。仕事にマジメという捉え方もできますが、ある意味、売れるために戦略的なエロを実践していたということでもあると思います」(同)

 そんな吉木は結婚して、どう変わっていくのだろうか?

「吉木がブレークするきっかけとなったのは、フジテレビ系深夜番組『キャンパスナイトフジ』にキャンパスナイターズの一員としてレギュラー出演したこと。当時、キャンパスナイターズの中で吉木は人気メンバーでしたが、ほかのメンバーとの仲は悪かったようですね。野心が大きい半面、女性からは嫌われてしまうのでしょう。今後は、おそらく“主婦タレント”としての一面をどんどん出していくと思うのですが、それが一般の主婦から支持されるかどうかは微妙なところ。むしろ、女性受けの悪さを利用して“炎上系主婦タレント”の方向で攻めていくかもしれません」(同)

 何やら、炎上タレントまっしぐらな雰囲気が漂う吉木りさ。イメージが良い和田正人の足を引っ張らなければいいが……。

『めちゃイケ』終了発表後も「視聴率ダウン」「惜しむ声出ない」ワケを、テレビ関係者激白

 来年3月での放送終了を発表し、最終回までの“シュウ活”企画を放送中の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。直近の11月25日放送では、過去に人気を博した『ヨモギダ少年愚連隊』の主人公・ヨモギダ君が登場するなど、黄金期を振り返る企画が今後も放出されそうだが、肝心の視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、引き続き低迷している。視聴者から、相変わらず「つまらない」「オワコン」などとバッシングの嵐が起こっている中、バラエティ番組の製作者サイドから見ても、この低視聴率は自明の理だという。

 22年の歴史にピリオドを打つこととなった『めちゃイケ』。フジの業績不振を巻き返すべく、その一環として、打ち切りが決定したといわれている。

「フジバラエティの象徴的存在だった『めちゃイケ』ですが、数字うんぬん以前に、内容が時代遅れになっていた。総合演出の片岡飛鳥氏は、90年代後期こそ、バラエティ番組制作のカリスマでしたが、さすがにここ数年は、古さしか感じられなくなっていました。それでも、黄金期のやり方を刷新できず、また彼の劣化コピーのようなディレクターしか育てられなかったことで、フジバラエティは現状の低迷を招いてしまったのではないでしょうか」(テレビ局プロデューサー)

 こうした状況が続いたものの、このタイミングまで『めちゃイケ』を打ち切りにできなかったことも、フジの凋落を招く原因となったようだ。

「極楽とんぼ・加藤浩次やオアシズ・大久保佳代子らが、他番組でメインを張るようになった2000年代後半の時点で、次世代のスターを育てるという『めちゃイケ』の役割は終わっていたはず。フジが広告を得る手段として、“看板バラエティ”である『めちゃイケ』を残しておきたかったのは理解できますが、それにしても打ち切りの決断が数年は遅かった」(同)

 それでも、大御所となったナインティナインにとって、『めちゃイケ』は“最も恩恵を受けた番組”であることは間違いない。

「番組初期からスター性があった岡村隆史に対して、矢部浩之は“ポンコツキャラ”だった。それが、現在のようにメインMCを務めるまでに成長したのは、やはり『めちゃイケ』があったからと言わざるを得ないでしょう。しかし、本人たちにとっても、フジの“お荷物番組”を背負い続けるのは、もはや支障が生じるばかり。『めちゃイケ』が終了すれば、コンビでのレギュラー番組は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)だけになり、それぞれが自分の得意分野で活動していくのでは。今のナイナイにとっても、『めちゃイケ』という番組自体が合わなくなっていたのかもしれません」(フジテレビ系関係者)

 果たして来年3月までに、『めちゃイケ』は、どれだけの注目を集めることができるのだろうか。

『るろ剣』和月伸宏氏“児童ポルノ摘発”の余波が広がる? 「真性」疑惑の有名人たちに周囲も心配

 人気漫画『るろうに剣心』(集英社)の作者である漫画家・和月伸宏氏が、女児の児童ポルノ動画を所持したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで警視庁に書類送検された。和月氏は女児の裸が映った動画が収録されたDVDを複数枚所持していたという。

 別の児童ポルノ事件の捜査の中で、和月氏が児童ポルノDVDを購入していた疑いが浮上。和月氏の事務所を捜索したところ、違法な児童ポルノDVDが発見されたという。和月氏は「児童の裸が好きだった」などと供述し、容疑を認めているとのこと。

「児童ポルノの単純所持だけで書類送検されるのは異例。たとえば、児童買春などの疑いがあり、とりあえず単純所持で別件逮捕というような形であれば考えられるが、今回は身柄を拘束しているわけでもなく、そうではない。どちらかといえば、児童ポルノの単純所持が犯罪行為であることを広く知らしめるための“見せしめ”としての意味合いが強い気がする」(週刊誌記者)

 和月氏が有名人だったからこそ摘発された可能性があるということだが、和月氏以外にも“見せしめ”に利用されるかもしれない有名人が、ほかにも何人かいるという。芸能界の裏側に詳しい関係者は、こう話す。

「若い女性アイドルを手がける某プロデューサーは、いわゆる“真性”だというウワサ。児童ポルノ関連の事件が報じられるたびに、周囲の人々が『あの人は大丈夫か?』と心配するほどで『家宅捜索をされたら危ないのでは?』といわれている。そのプロデューサーとは別に、新進気鋭の某作曲家にも児童好きの疑いがある。こちらは男の子が趣味のようだが……」

 さらに、有名アイドルグループの元メンバーについても、そういったウワサがあるという。

「とある騒動の際に、その元メンバーの家を調べたら、幼児の動画が収録されたDVDが大量に発見されたという話も、まことしやかにささやかれている。まるで都市伝説のような話だが、私生活が謎に包まれていて、異性関係のウワサもほとんど出てこない人物なだけに、『これはありうる…』と信じる関係者も多い」(前出・芸能関係者)

 和月氏摘発の報を受け、冷や汗をかいている有名人は少なくないのかもしれない。

木村拓哉の新ドラマ『BG』ヒロインが決まらない! 視聴率爆死に備えたセコすぎる“保険”も?

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が11月2~5日に揃って生出演した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)は、累計視聴数7,000万を超える注目を浴びた。その一方で、ジャニーズに残留した木村拓哉は大ピンチに陥っているようだ。テレビ関係者が明かす。

「来年1月期で主演が決まっているドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)のキャスティングが、いまだ難航しているようです。江口洋介、上川隆也、石田ゆり子、菜々緒、斎藤工ら豪華キャストが脇を固めることは決定しているものの、“ヒロイン”のポジションは、いまだに発表がない。当初、キムタクが指名したのは広瀬すずだったが、彼女は同じクールでのドラマ主演が決まっていて断られた。一連のSMAP解散騒動で、すっかりヒールになったキムタクの相手役とあって、大物女優は軒並み二の足を踏んでいるといいます」

 スタッフから悲鳴が上がっているのは、キャスティングだけではない。木村といえば、脚本や美術にも異様なこだわりを見せていることで知られているが、今回も映画並みのセットを要求し、すでに制作費は大幅に予算オーバーする見込みとなっているという。

「木村は、テレ朝の看板ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じく、1本1億3,000万円以上の予算があると思い込んでいるのだとか。そのため、1本5,000万円の予算が、すでに2倍に膨れ上がっているといいます」(テレビ誌ライター)

“復権”を賭けた木村の並々ならぬ意気込みを感じるが、その裏でジャニーズサイドは、したたかな“保険”も掛けているという。

「当然、“主演”はキムタクなのですが、これまでのキムタクドラマのように常時彼が前面に押し出されるのではなく、回によって視点が代わり、主要キャストの誰かがメインを張るという斬新な演出になるという話が漏れ伝わってきています。その回ではキムタクは“脇役”となるので、たとえ視聴率が悪くても、一概に“キムタクのせい”とは言い切れなくなる。逆に言えば、キムタクがメインの回だけ視聴率が露骨に悪いということもありえるため、諸刃の剣でもあるんですが……」(同)

 はたして木村は、元SMAPの3人を上回る存在感を見せつけることができるのだろうか?

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嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』第7話、結婚を望む生徒を諭す校長に親世代のファンが共感!

 嵐・櫻井翔が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第7話が11月25日に放送され、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された若き商社マン・鳴海涼介(櫻井翔)が、たちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する、新しい社会派学園ドラマである。第7話は、現代社会教師・真柴ちひろ(蒼井優)が2年3組・三田ほのか(山田佳奈実)の母親から、娘が「高校を卒業したら大学には行かず結婚したい」と言われて困っているという相談を受けるというところから物語は始まった。

 三田の相手は12歳年上。真柴はこのことを鳴海と副校長・柏木文夫(風間杜夫)に報告し、三田に直接話を聞くことになるが彼女の意思は固く、相手の男性も真剣に結婚を考えているようだった。鳴海はどうしてもこの結婚が正しい選択だとは思えなかったが、うまく言葉にすることができずにいた。

 一方、鳴海の婚約者・松原聡子(多部未華子)は、学校の業務で忙しい鳴海とはなかなか会えないうえ、大きなプロジェクトを任され、ますます忙しくなっていた。その裏には鳴海を快く思わない樫松物産専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)が、鳴海と松原の仲を引き裂こうとする策略があったのだ。そのことを知った松原は鳴海に連絡を取ろうとするが、鳴海は相変わらず学校運営に夢中で、結局また会えないままとなった。

 そうこうしているうちに、三田の結婚のウワサがネット上で広がってしまう。そのことを問題視した鳴海と真柴は、三田と三田の母親、そして相手の男性も学校へ呼び出し、話し合いの場を設けることになった。それでも結婚を譲らない三田。鳴海は相手の男性に対して、「彼女の将来の選択肢を奪うことになるのでは?」と諭そうとするのだが……。

 今回は「結婚や進学」「自立」「専業主婦」「親子」そして「ネット」と、現代社会の問題をストーリーの中で紡ぎだす内容に。ネット上では、「うちも高校生の娘がいるので親として考えさせられました。親も子も直面するかもしれない問題ですね」「毎週すごく考えさせられます。やはり大人が本気で子どものことを、生徒のことを真剣に考えることを考えることが一番大切。大人の役割ですね」「母親の立場で泣いてしまった。娘のことを本当に思ってくれる真柴先生、鳴海先生の言葉はありがたい」と子どもを持つ親からの感想など多くの声が寄せられた。

 ドラマのいよいよ佳境にさしかかり、校長姿がすっかり板についてきた鳴海。聡子との恋愛も動き出しそうな予感が……。学校運営の行方とともに見守りたいところだ。

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嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』第7話、結婚を望む生徒を諭す校長に親世代のファンが共感!

 嵐・櫻井翔が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第7話が11月25日に放送され、平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 本作は、商社の出向辞令で突然高校の校長となり、経営再建を任された若き商社マン・鳴海涼介(櫻井翔)が、たちはだかるさまざまな教育現場の現実とぶつかりながらも奮闘する、新しい社会派学園ドラマである。第7話は、現代社会教師・真柴ちひろ(蒼井優)が2年3組・三田ほのか(山田佳奈実)の母親から、娘が「高校を卒業したら大学には行かず結婚したい」と言われて困っているという相談を受けるというところから物語は始まった。

 三田の相手は12歳年上。真柴はこのことを鳴海と副校長・柏木文夫(風間杜夫)に報告し、三田に直接話を聞くことになるが彼女の意思は固く、相手の男性も真剣に結婚を考えているようだった。鳴海はどうしてもこの結婚が正しい選択だとは思えなかったが、うまく言葉にすることができずにいた。

 一方、鳴海の婚約者・松原聡子(多部未華子)は、学校の業務で忙しい鳴海とはなかなか会えないうえ、大きなプロジェクトを任され、ますます忙しくなっていた。その裏には鳴海を快く思わない樫松物産専務・加賀谷圭介(高嶋政伸)が、鳴海と松原の仲を引き裂こうとする策略があったのだ。そのことを知った松原は鳴海に連絡を取ろうとするが、鳴海は相変わらず学校運営に夢中で、結局また会えないままとなった。

 そうこうしているうちに、三田の結婚のウワサがネット上で広がってしまう。そのことを問題視した鳴海と真柴は、三田と三田の母親、そして相手の男性も学校へ呼び出し、話し合いの場を設けることになった。それでも結婚を譲らない三田。鳴海は相手の男性に対して、「彼女の将来の選択肢を奪うことになるのでは?」と諭そうとするのだが……。

 今回は「結婚や進学」「自立」「専業主婦」「親子」そして「ネット」と、現代社会の問題をストーリーの中で紡ぎだす内容に。ネット上では、「うちも高校生の娘がいるので親として考えさせられました。親も子も直面するかもしれない問題ですね」「毎週すごく考えさせられます。やはり大人が本気で子どものことを、生徒のことを真剣に考えることを考えることが一番大切。大人の役割ですね」「母親の立場で泣いてしまった。娘のことを本当に思ってくれる真柴先生、鳴海先生の言葉はありがたい」と子どもを持つ親からの感想など多くの声が寄せられた。

 ドラマのいよいよ佳境にさしかかり、校長姿がすっかり板についてきた鳴海。聡子との恋愛も動き出しそうな予感が……。学校運営の行方とともに見守りたいところだ。

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キムタク新ドラマ『BG』は「フジ月9」で放送予定だった! “棚ぼた”テレ朝は、予算1話1億円の大盤振る舞いで……

 来年1月より、ジャニーズ事務所・木村拓哉の主演ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』が、テレビ朝日にてスタートする。このキャスティングを見て、「誰が主演かわからない」という感想を持ったのは、果たして筆者だけだろうか?

 当初、この“キムタクドラマ”はフジテレビで、この秋から月9ドラマとして放送する予定だった。しかし、木村を推していたフジの前社長・亀山千広氏が低視聴率による業績悪化の責任を取り、更迭されたことで白紙に戻ってしまったのだという。

 そこで、テレ朝に棚ぼたで“キムタクドラマ”のチャンスが回ってきた。現在、高視聴率を維持し続ける『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じ、“木曜ドラマ枠”に持ってきたことからもわかるように、テレ朝にとってジャニーズ事務所との関係を壊さないためにも、絶対に失敗は許されない状況だ。

 木村は同ドラマで、かつて敏腕ボディーガードだった過去を隠し、民間警備会社に新人ボディーガードとして着任する主人公を演じる。木村の脇を固めるキャストには、主人公が所属する身辺警護課の仲間役に斎藤工、間宮祥太朗、菜々緒、同課の課長役には上川隆也、主人公と対立する警視庁のSP役として江口洋介が出演する。

 間宮、菜々緒はともかくとして、江口、斎藤、上川は、いずれも主演クラスの役者だ。江口はかつて、フジの“トレンディドラマ”で大ブレーク。その後も、フジの『救命病棟24時』シリーズなどの主演を何本もこなし、最近ではWOWOWの話題作『石つぶて』に主演し、注目を集めている。

 斎藤は上戸彩と共演のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)が平均13.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)の好視聴率を記録。今年の6月には続編として、映画版『昼顔』が公開となり、興行収入23億円を超える大ヒットとなった。

 同作は“上海国際映画祭”でも上映されて大反響を呼び、中国での斎藤の俳優としての人気は、いまや木村以上だという。そして、上川はテレ朝の人気ドラマシリーズ『遺留捜査』の主演を張る俳優だ。11年に放送された第1回目の『遺留捜査』の平均視聴率は14.3%、第2シリーズは12.5%、第3シリーズは11.5%、今年の7月期に放送された第4シリーズも平均視聴率10.4%と、今まで一度も1ケタ台に甘んじたことがない好調ぶりである。

 これだけの錚々たるメンバーが揃ってしまっては、“キムタクドラマ”と謳っているものの、もはや誰が主演かわからない。しかも、この3人に加えて、“ドラマ出演ごとにギャラが上がる”といわれるほどの人気女優である石田ゆり子も出演することが決まっている。主演の木村と江口、斎藤、上川、石田の5人だけでも、1話当たりのギャラは軽く1,000万円を超える。さらに、未だ発表されていないヒロインの女優がこれに加われば、その額は2,000万円近くに上るだろう。

 本作は、ボディーガードが主人公なだけに、自動車を大破させるなど、派手なアクション展開が予想される。関係者の試算によると、ギャラ、制作費、それに諸経費を加えると、1本当たりの金額は、『ドクターX』と変わらない1億円以上になるという。この金額は、20%前後の視聴率を取らないと採算の合わない数字である。

 今年の1月期にTBS系で放送された木村主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』は、豪華キャスト陣の出演にもかかわらず、平均視聴率14.5%だっただけに、今回の“キムタクドラマ”も苦戦が予想される。ただ、これだけの好条件を揃えていることもあり、『BG』が木村の俳優生命を懸けた作品となることは間違いないだろう。
(文=本多圭)

香取慎吾出演『ボクらの時代』を見たファンが、「中居くんに怒られる!」と焦るワケ

 11月26日放送のトークバラエティ番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、香取慎吾が登場した。同番組はさまざまな分野で活躍する3人が集い、自由にトークを繰り広げていくという内容。香取の他には、2004年に放送されたNHK大河ドラマ『新選組!』で共演した俳優の山本耕史、そして1997年放送のバラエティ番組『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)で共演したお笑い芸人・キャイ~ン天野ひろゆきが登場した。両者とも香取の“親友”とあって、3人とも非常にリラックスした表情を見せていた。

 今年9月に稲垣吾郎・草なぎ剛とともにジャニーズ事務所を退所した香取。3人は11月2日~5日にインターネットテレビ「AbemaTV」で放送された『72時間ホンネテレビ』に出演し、これが久々の“テレビ生出演”となったため、ファンを大いに沸かせた。ネットテレビでは存在感を放ったものの、それぞれ地上波キー局での出演は、事務所退所前から放送されているレギュラー番組のみ。そんな中、香取が11月24日に退所後初めて『カル×パラ~パラリンピックが開く新世界~』(NHK総合)で地上波に登場し、そして今回『ボクらの時代』にも出演。再びファンの注目を集めている。

 トークの内容はというと、山本と天野が香取と初めて会ったときの印象を語ったり、香取が突然「結婚します」と衝撃の宣言をしたりと、リラックスしているが故の“暴走”が見られる場面も。そんな中でファンが注目していたのが、香取の“メガネ”である。

 番組冒頭、メガネをかけて登場していた香取は、自身のTwitterで「メガネは私物トムブラウン」と紹介していた。しばらくメガネ姿だったのだが、途中でおもむろにメガネを外す香取。そのままトークが進行したのだが、画面が切り替わると、今度は突然メガネをかけた香取の姿が映る。この妙な現象は番組中何度か起こっており、不思議に思った視聴者も少なくなかったよう。香取自身もTwitterで「メガネ付けたり外したりしすぎなアイドル」と、セルフツッコミを入れていた。

 もちろん放送を見ていたSMAPファンも気になったようで、ネット上ではツッコミの声が。さらに、「メガネつけたり外したりしたら中居くんに怒られるぞ!」「中居くん『ボクらの時代』見ながらイライラしてそう(笑)」「あ~、これ中居くんが見たらなんて言うかな!?」と、なぜか中居正広のことを気にするファンが続出していた。

 というのもファンは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で放送されたコーナー「シャッフルBISTRO」を思い出していたよう。普段はゲストを招いてSMAPメンバーが料理を振る舞う「BISTRO SMAP」というコーナーだが、「シャッフルBISTRO」ではSMAPメンバーがゲストとして登場していた。ちなみに、同コーナーはゲストが私服で登場するのが決まりになっていた。

 香取がゲストとして登場した15年8月の放送では、洋服好きの香取らしく全身ブランドで統一し、ファッショナブルな姿を披露。登場時はメガネをかけていなかったのだが、場面が変わると『ボクらの時代』のように、突然メガネをかけた香取が現れる不思議な現象が。これにすかさず中居が「いきなりメガネかけたの!? わけわかんねえ! 編集とか考えろおまえ!」「おまえダメだよ、取れよ!」「テレビなめんじゃねーぞ!」などと、香取に説教していたのだ。

 ファンは『ボクらの時代』を見て思わずこの場面を思い出してしまったようで、「中居に怒られるのでは」と焦っていたというワケ。「『スマスマ』思い出して懐かしい~。また2人の絡みが見たいなあ」「久々に『スマスマ』見返しちゃった。中居くんと慎吾ちゃんのやり取り見て、ちょっと涙が……」と、放送当時を懐かしむ声も上がっていた。

 香取のメガネひとつで、さまざまな思いをめぐらせていたSMAPファン。はたして中居は「テレビなめんじゃねーぞ!」と、テレビの前でツッコんでいただろうか……?