日ハム入り清宮幸太郎は、ビッグマウスで“ヒール”の道へ一直線?

 2017年ドラフト会議の最大の目玉だった清宮幸太郎(早稲田実業)は、7球団競合の末、北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得。24日には入団会見が行われ、背番号「21」のユニフォームに袖を通した清宮の姿がお披露目された。小学生の頃から怪童として注目され、久々に登場した高卒長距離砲のプロ入りに期待が集まっているが、国民的な人気を得るには大きな課題がある。

 早稲田大学ラグビー部監督、トップリーグのサントリーを経て、現在はヤマハ発動機ジュビロの監督を務める清宮克幸氏の長男として生まれた清宮。小学生時代にリトルリーグの世界大会で優勝し、12歳で約180cmという堂々たる体躯を誇った“清宮ジュニア”は、高校1年生の夏の甲子園で2本のホームランを放ち、一躍全国的な知名度を得た。そして高校通算111本塁打という最多記録を引っさげてプロ入りしたが、不安な点も多い。週刊誌等で活躍するスポーツライターが語る。

「小学生の頃から並外れた体格と実績で注目され、高校までは順調に成長してきた清宮ですが、実は身長が中学1年生の頃からほとんど伸びていません。プロ入り時の184cm、100kgという体格は、高校生としては規格外ですが、守備面に課題がありますし、体重は一度絞る必要があるでしょう。その時、パワーダウンしてしまうようなら、大注目される選手だけに、ファンの間に失望感が生まれてしまうかもしれません」

 なまじっかの選手であれば、1~2年はゆっくり育てるという選択肢もあるが、期待値の高い清宮の場合、ハードルも比例して高く設定される。となると、注目を浴びながらプロ入りし、ファンの期待を上回る結果を残し続けた大谷翔平が目の前の目標となるが、前出のスポーツライターは、大谷と清宮には大きな差があると指摘する。

「清宮の入団会見を見ていて不安に思ったのは、彼の発言内容です。子どもの頃から注目され続けてきた清宮は、父の克幸さんから、『頑張ります』といった“当たり前のこと”をインタビューで言うなと言われて育ってきました。そのため清宮は、21番という背番号について、会見で『“ポスト誰々”の番号は嫌だった』と語り、26日のファンフェスティバルでは『60本打ちたい』と言いました。しかし日本では、そういったビッグマウスには反感を抱く人の方がはるかに多いのが現実です。大谷があれだけ人気があったのは、圧倒的な実績はもちろんですが、謙虚な人柄が支持を集めたのは間違いありません。清宮が父譲りのビッグマウスを続ければ、あっという間にヒールになりますよ。同じ早実卒の“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹も、なかなかのビッグマウスですが、彼の場合、実績が全く伴っていないため、“あの人は今?”の扱いです。清宮が斎藤のようにならないためには、口をつぐむか、圧倒的な成績を残すかのどちらかしかないでしょうね」

 清宮はバットで、アンチの口を封じることができるのだろうか。

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韓国地震に500万円寄付の秋山成勲・SHIHO夫妻、現地での芸能活動は“下り坂”で……

 モデルのSHIHOと格闘家の秋山成勲夫妻が、去る11月15日に韓国・浦項(ポハン)で発生した地震の支援金として5,000万ウォン(約500万円)を寄付した。

 韓国メディア「YTN」によると、「地震が多い日本と韓国を行き来しながら活動しているだけに、浦項地震被災に対して格別な悲しみを表しながら寄付金を贈った」という。

 2013年末から16年3月まで、子育てバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演したことで、韓国では高い知名度を獲得している秋山ファミリー。

 特に娘のサランちゃんは一時期、10社以上のCMに登場するほど大ブレークし、男性ファンが急増したSHIHOも14年から韓国での活動を本格化。もともとチュ・ソンフンという韓国名で知られる秋山もまた、テレビ出演が急増した。

 ただ、少し前までは一挙手一投足がメディアに報じられるほどだった秋山ファミリーも、最近はその人気に陰りが見え始めている。

 それを物語るのが、今年8月から9月まで放送された秋山ファミリーのモンゴル滞在記を描く『チュブリー家が来た』の評価だ。

 番組に対する感想を見てみると、「SHIHOは相変わらず良妻賢母でステキ」「旦那から『お前もSHIHOに見習え』と言われた(笑)」「大きくなったサランちゃんを見られてうれしい」といったコメントがある一方で、「この家族、もう見飽きた」「サランちゃんのかわいい時期はもう過ぎたよ。見ていてイラっとするだけ」「娘に便乗して荒稼ぎするのは、いい加減にして」というネガティブな意見も多数見受けられる。

 ついに韓国の飽きっぽい国民性が表れたともいえるのだが、それにしても日本へ帰化してしまった秋山と日本人のSHIHO、日本籍を持つサランちゃんが、ここまで韓国で精力的な活動を展開できたのはなぜか。その理由のひとつとして、韓国で行ってきた寄付活動が挙げられるかもしれない。

 韓国では、寄付を行った芸能人に対して「ノブレス・オブリージュを果たした」と褒め称える慣例があるが、秋山ファミリーもまた、地道にノブレス・オブリージュ(地位高き者の義務)を果たしてきた。

 例えば14年のセウォル号沈没事故のときも5,000万ウォンを被害者家族のために寄付しており、同年に発売されたサランちゃんのカカオトークスタンプも、その収益の全額を韓国移住民協会に寄付。15年に発売されたサランちゃんのカレンダー収益も、すべて社会に還元している。

 今回の寄付に対しても、ネット民からは「韓国に災害が起きるたびに寄付してくれてありがとう」「SHIHOは外見だけでなく心も美しいな」「韓国で稼いだ分、こうやって還元するのは良いことだ」という声が寄せられている。ちなみに秋山ファミリーのほかにも、東方神起や『チャングム』のイ・ヨンエ、「江南スタイル」で知られるPSYなどが“寄付リレー”を続けている様子だ。

 今後の韓国活動に暗雲が漂う秋山ファミリーは、今回の寄付によって興ざめしつつある韓国人の心を取り戻せるだろうか。寄付金に込められた想いがしっかり届けばいいのだが、はたして。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・東方神起に『チャングム』イ・ヨンエも!! 韓流スターたちの“寄付リレー”がスゴい
http://s-korea.jp/archives/23889?zo

・韓国では家族ぐるみで愛されている秋山成勲の本当の評判
http://s-korea.jp/archives/7089?zo

 

安室奈美恵が語った、引退の裏にある“孤独”と、「女性自身」が伝える一縷の希望

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 まだまだ収束の見えない日馬富士暴行事件を、ワイドショーや報道番組までもが連日取り上げ続けている。一方、衆議院予算委員会では森友、加計学園について“真摯で丁寧な説明”を行うはずの安倍晋三首相が、その約束をまったく守ろうとはせず、自民党が擁護答弁を繰り返したものの、これについては、ほとんど取り上げられてはいない。まったくなんて国と、“忖度”マスコミだろう。

第392回(11/23~11/28発売号より)
1位「安室奈美恵 秘めていた『40代の新挑戦』『“第2のアムロ”育成を!』」(「女性自身」12月12日号)
2位「石田純一 壱成『新恋人ノロケ告白』にブチ切れた!」(「女性自身」12月12日号)
3位「細木数子 『余命2年』激ヤセで始めていた“終活”!」(「女性自身」12月5日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 11月23日、安室奈美恵が引退の真相について語ったドキュメンタリー番組『安室奈美恵告白』(NHK)が放送された。これを受けて「女性自身」がアムロ特集を組んでいる。同番組でクローズアップした1つのテーマが“孤独”だ。小室哲哉プロデュースが終わり、20代後半で引退の2文字がちらついたというアムロは、その後の活動について誰にも相談できず手探り状態だったという。

 確かに多くの人が感じていたものだが、やはりアムロ自身から、“孤独”について語られたのは驚きだった。涙するほどに。

 さらに5年前には“リアルに引退”を考え始めたというアムロ。その理由について、番組では明らかにされなかったものの、「自身」ではこう推測している。「40歳を前に、体力的にも精神的にもトップクラスの水準を維持し続けることが難しくなってきたようです」(音楽関係者のコメント)と。これまた確かに、1つの理由かもしれない。しかし記事では触れていないが、5年前、アムロと“育ての父”である所属事務所ライジングプロダクションの平哲夫社長との間に起こったトラブルも、決して忘れてはならないだろう。

 ライジングは2001年に巨額の脱税事件を起こし、これ以降、アムロは事務所に不信感を抱いて、さらに孤独感を高めていったといわれているからだ。しかも「週刊文春」(文藝春秋)が今年9月に報じていたが、5年前、アムロが希望していたデビュー20周年での引退を、平社長が握りつぶしていたというのだ。そして、事務所からの独立トラブルとともに噴出したのが“洗脳”“恋人”バッシング報道だった。

 きっと芸能界の力学とやらが、本当に嫌になってしまったんだろうな。いちファンとしてそう思えてならないから、もう仕方ないと思って、アルバムを買ってラストコンサートの申し込みをした。抽選に当たったら奇跡だと思って。

 だが、「自身」記事には一縷の希望が! アムロは引退後、アーティストのプロデュースのため、ピアノを習い、ゆくゆくはレコード会社を設立する夢を抱いているというのだ。素敵。さらにさらに、東京五輪で一夜限りの復帰プランも浮上しているらしい。東京五輪なんて、これまで以上に利権ドロドロの世界だし、アムロが本当に引き受けるかは不明だが、でも実現したら――。

 引退宣言以降、一番明るい記事を提供してくれた「自身」はその真偽は別にして、えらい!

 安保法案での反対演説、都知事選出馬宣言以来、筆者の中では、その評価がうなぎ昇りの石田純一だが、またしても高評価。ここ最近、お騒がせの息子・いしだ壱成の言動を正義の叱責! しかもテレビ番組収録時に、だという。

 息子・壱成の露出が増え、世間を騒がせ始めたのは、2回目の離婚で妻に課したという“ルール”を番組で明かしたことだった。「シャワーを浴びている間に、妻はその日着てほしい服を一式用意しておく」「サラダを食べる時には必ず7種類のドレッシングを用意する」「帰宅時に45度の風呂を用意」などなど。これには大きな批判が巻き起こったものの、まあ“ネタ”“話題性”かな、とも思っていた。金欠との報道もあったし、まともに取り合ったら、壱成の思う壺だ。

 その後、すでに半同棲の恋人の存在が発覚し、うれしそうに記者会見。なぜ会見? とも思ったが、反応しては思う壺。さらに、その後も壱成はテレビ番組で新恋人に電話するという“芸”を繰り出してきた。なんか調子づいている。石田も私生活ばかりで話題になっていたものの、しかし、息子のそれは鼻につく。

 そして「自身」によると、事件は父子共演の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)収録時に起こったという。ノリノリで恋人に生電話しようとした壱成に、石田が「別れた奥さんの気持ちを考えないと!」と説教、収録がストップしたというのだ。

 素晴らしい。女性に対し無神経な息子に、父親が一喝! これでわかった。石田は不倫とかいろいろあったが、あくまで女性を立て、一貫してフェミ目線、だから前妻と現妻も異母兄妹も仲良しという“石田ファミリー”を築くに至ったが、しかし壱成は違った。うわべだけ真似しようとしてもダメじゃ!! その精神を受け継げ!

 石田純一をこんなに尊敬するとは、うん十年前のトレンディドラマのときには想像すらしていなかった。

 かつては一世を風靡したと言っても過言ではない細木数子。その近況を「自身」が報じている。驚くほど痩せ、自らの寿命を“予言していた”(今からだと2年後らしい)という細木だが、「自身」の直撃に病気説を一蹴、「引退なんかしないわよ!」と吠えている。写真を見ても、以前よりは痩せているが激ヤセってほどでもない。そもそもライバル誌の「週女」には毎週連載もしているし――。お元気でなによりです。

“干され女優”のん、今年の広告起用は10社以上「年収“億超え”か!?」

  女優・創作あーちすとの“のん”(24)が、JR西日本「冬期のホーム転落防止キャンペーン」のイメージキャラクターに起用されることがわかった。この冬、JR西日本の管内では、駅員に扮したのんのポスターやキャンペーン動画などが目に付きそうだ。

「ネット上では『芸能界で転落したのんが、転落防止を訴えるなんて、ウケる』と揶揄する声も目立ちますが、独立後ののんの収入は会社に搾取されていたレプロ時代と比べると雲泥の差。今年は広告起用が相次いだため、軽く億単位に上るでしょうね。芸能人なら誰もがうらやむ、かなり効率のいい稼ぎ方をしていると言えます」(芸能記者)

 前所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約トラブルが解決していないのんは、現在もテレビや映画から“干され状態”が続いている。今夏には音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」を立ち上げ、今月22日にはシングル「スーパーヒーローになりたい」をリリースしたが、民放キー局は総じて無視している。

 しかし、企業広告の起用においては、様子が異なる。のんは今年だけで、LINEモバイル、スクウェア・エニックス、JA全農いわて、東京テアトル、岩手銀行、ネッツトヨタ広島などのCMに出演。このほかにも、復興庁、タワーレコード、東洋化成「レコードの日」、イトキン、Robot Home、電動アシスト自転車「BESV」など、数多くのイメージキャラクターに起用されている。

「4年前の『あまちゃん』(NHK)のイメージだけで、芸能人が最も欲しがる広告の仕事を次々と獲得。通常、テレビで見なくなれば、CMの仕事は舞い込んでこないもの。これも、レプロが平気でメディアに圧力をかける事務所だというイメージが、世間一般に知れ渡った結果でしょう」(同)

 一方、ネット上では「賞味期限切れ」「キラキラ感が失われてきた」とのよからぬ指摘も。

「昨年の独立時には『女優を中心に活動していきたい』と語っていたのんですが、全く叶っていない現状。最近は、創作あーちすととして奇抜な衣装でステージに立つ姿も見せており、かつてのファンの間で『一体、どこへ向かっているのか?』とどっちらけムードが漂っているのも事実です」(同)

 とはいえ、広告業界では引く手あまたののん。『あまちゃん』や映画『ホットロード』(2014)で見せた主演女優の姿は、もう二度と見られないのだろうか?

暴行容疑で逮捕された“ゴミ屋敷男”ワイドショー関係者が見た素顔とは?

「ゴミ屋敷」男が、ついに御用となった。2015年に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などのワイドショーで連日取り上げられ、有名になっていた名古屋市のいわゆる「ゴミ屋敷」に住む無職・相沢秀行容疑者(61)が、11月21日正午ごろ、自宅前の路上で、名古屋市職員と一緒にいた横浜市に住む自営業の女性の右肩を引っ張った暴行の疑いで逮捕された。

 女性はゴミの清掃を行うNPO法人のメンバーで、相沢容疑者の自宅に関する報道を見て訪れ、放置されていたゴミを動かしたところ被害にあったという。

 このゴミ屋敷について、テレビ局関係者は「相沢容疑者の自宅は、名古屋市の中区にあり、比較的地価も高く、人気のある地域にあります。建物は3階建てで、もともとは父親の所有だったもの。約30年前に譲り受けたようです。孤独や失業もあり精神的に不安定になり、そこから空き缶などを拾って家に次々と放り込むようになったといいます」と語る。

 すでに玄関から屋上に至るまで、すべてがゴミで覆われていて中に入ることもできないため、家主であるはずの相沢容疑者が家の外で寝たり、路上で用を足したりするという奇妙な状態が何年も続いていた。

「夏は異臭もひどく、ゴミのまわりをゴキブリが這いずり回っています。家の中でネズミも増殖しているようです。不衛生で、ほかにもどんな害虫がいるかわからず、近所の人はたまったものじゃありません。見かねて何度かうちの局のテレビ番組の企画を使って『片付けましょうよ』と提案したこともあったんですが、性格が天の邪鬼で、気分屋なので、結局片付け企画もご破算になってしまいました」(同)

 名古屋駅や、繁華街の栄にも比較的近く、地価の高い閑静な住宅街の角地にあるということで、建物を取り壊して駐車場や貸しマンションなどにすれば、それなりに収入も得られる立地。不動産業者が説得に動いたこともあったというが、それもうまくいかなかったという。

 名古屋市は、この11月に新たなゴミ屋敷対策の条例案を提出。可決されれば、ゴミ屋敷への立ち入り調査と強制的にゴミを清掃できる行政代執行も可能となる。全国にはこういった迷惑屋敷が数多く存在する。行政の一刻も早い対策が求められる。

宮根誠司、“二股隠し子”騒動再び!? バーニングがもみ消した「一発退場レベル」のスキャンダル

 過去に報じられた、フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”“愛人”騒動が、にわかに再燃しつつあるという。2012年、宮根は自ら週刊誌のインタビューに応じる形で、全てを認め、スキャンダルを丸く収めることに成功したものの、さらなる真実が暴露されてしまえば、今度は“火だるま”になる危険性をはらんでいるという。

 06年に現在の妻と結婚し、11年には一児をもうけている宮根だが、12年1月発売の「女性セブン」(小学館)に、妻とは別の女性・A子さんの存在をスクープされていた。A子さんは、宮根が独身時代から現妻と同時進行で“交際”していた相手で、当時、大阪・北新地のホステスだったという。宮根の結婚後も関係は続行し、その最中に、A子さんは宮根の子どもを妊娠したとのこと。

「同誌は宮根のインタビュー記事を掲載したのですが、その大部分が、宮根による“ひとり語り”。そして発売後、編集部内で、同記事に関して超強力な箝口令が敷かれ、記事に付随する情報が外部にまったく漏れない状態となったんです」(スポーツ紙記者)

 その記事で宮根は、「恋人がいるのにそういうことをしちゃうのが、ぼくの馬鹿野郎なところなんですが…」と反省の弁を述べ、また、“愛人”との間に子どもができたものの、妻に謝罪して許しを得られたこと、A子さんと子どもの生活をフォローしていくこと、さらに将来、現妻との子とA子さんの子と「3人で飲みたい」という願望まで、赤裸々すぎるほどに語っている。

「芸能人生命を揺るがすほどの二股不倫スキャンダルでしたが、当人が事実を認め、内幕を全てしゃべったことにより、宮根にはまったくと言っていいほど何の影響も出なかった。しかし、その裏では、かなり広範囲にわたって“大きな力”が働いていました。宮根の後ろ盾といわれる“芸能界のドン”バーニングプロダクション・周防郁雄社長が、暗躍していたんです」(同)

 周防社長が各メディアに、再三、後追い報道の禁止の通達したため、スキャンダルはすぐさま風化してしまったという。記事がバーニングと懇意の「セブン」に掲載されたこと、編集部内でも箝口令が敷かれたことから、「宮根のインタビュー自体、周防社長自らセッティングした可能性も十分にあり得る」(週刊誌デスク)ようだ。そんな中、一部関係者の間で、再びこの騒動が掘り返されているのだという。

「A子さんがここ最近になって、マスコミ関係者と接触しているという情報が、一部関係者の間でささやかれているんです。何年も前の話とはいえ、このご時世だけに、宮根サイドとしては戦々恐々でしょうね。とはいえ、すでに一度公になった話を、再びメディアに持ち込むという点で、女性側も決して褒められたものではないですが」(同)

 過去の騒動が、再び火を噴きそうなっていることを、果たして宮根自身は知っているのだろうか。

A.B.C-Z河合郁人出演『1周回って知らない話』は、2時間スペシャル! 11月29日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則SP 「大江戸ロボコン」』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:40 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

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「濡れているのは、感じている証拠」は大きな誤解! 膣内は常に濡れている…!?

セックス前の前戯の際、「あ、濡れてる! よしよし感じてきているな」と、女性が快感を得ているかどうかの確認作業として、膣の中に軽く指を挿入する方もいるでのはないでしょうか。快感を得て思わずジュンジュワ~と愛液が溢れてしまう……それこそが「愛液」です。

 しかし、「今まで、女性の膣内はいつも濡らしてきたぜ~(ドヤァァ)!」と言う男性には残念なお知らせです。膣内が濡れているからといって、感じている(快感を得ている)というわけではない、ということはご存知でしょうか。今回は、膣から分泌される液体についてお話したいと思います。

◎愛液は快感で漏れる、ではない

 そもそも膣内は、一般的には37度以上38度未満に湿度を保ち、雑菌の繁殖などを防ぐ自浄作用がある「膣内分泌液」で常にウェットな状態です(“膣の汗”とも言われています)。興奮することで温度が上昇し、膣内が充血していきます。これによって、膣壁周辺の毛細血管から水分が漏れる……。これが女性の膣が濡れるメカニズムです。

「やっぱり、興奮して濡れてるんでしょ?」と思う方もいるでしょう。その通りです。ただ、興奮=快感とは限りませんよね。興奮した状態を想像してみてください。たとえば、怒っているとき、強引なセックスなど、恐怖を感じたときにも、アドレナリンが大量に分泌され、生理的に極度の興奮状態になります。こういった状態でも膣内は濡れます。

 女性にその気はないのに、強引にキスやカラダを弄られ、「拒んでるけど、濡れてるよ。カラダは正直だね」なんて展開は、AVやエロ漫画で見たことのある描写ではないでしょうか。この影響もあってか「口ではイヤと言っていても、濡れてるんだから、感じているんだろう」という認識の方はいるのではないでしょうか。もしかしたら女性側も、「濡れているということは、本当は気持ちいいのかな?」と勘違いしている方もいるでしょう。

 お互いに気持ちいいセックスをするために行ってる前戯やセックスで感じる興奮状態は性的興奮であることは間違いありませんが、「快感によって濡れている」のではなく「興奮によって濡れている」という大きな誤解は、気持ちいいセックスをするためにも、理解しておくべきことだと思います。

◎分泌される、様々な液体

 膣内は常に濡れている状態なら、性的興奮を感じている時はどのように見分ければいいのか、気になりますよね。「愛液」とひとことで表現していますが、常にウェットな状態を保っている「膣内分泌液」以外に、性的刺激によって膣口の両脇下に位置し分泌し、男性のガマン汁に近いとされる「バルソリン腺液」、尿道口の左右に位置する部分を刺激することで分泌される「スキーン腺液」など、様々な種類の分泌液があります。

 性的刺激によって快感を得るほど興奮している膣内は「濡れている」くらいではなく、ビチャビチャに濡れて外側の小陰唇や外陰唇の部分まで濡れている(漏れ出している)状態です。ここまで来て、挿入の受け入れ態勢になっているという認識でいいかと思います(女性の表情や息遣いにも表れると思いますけどね)。

※膣周辺の毛細血管の状態は人それぞれ違い、濡れにくい女性もいますし、その時の体調や精神的の状態によって変わります。

◎愛液、大量分泌は最初の10分?

 ちなみに、ビチャビチャになるほど愛液が大量分泌されても、挿入中も出続けているわけではありません(オーガズム直前、または達した際に「子宮頚管粘液」は分泌されますが)。そのため、挿入後の激しいピストン運動を繰り返してしまうと、カリが愛液を掻き出してしまうので、ゆっくりと挿入し、膣にペニスになじませるため奥まで挿入したあともすぐ動かないこと、ゆっくり往復することを心がけていただければと思います。

※ペニスが抜けてしまい膣が空気に触れてしまうことも注意! 愛液(膣内)が乾くと、ピストン運動の摩擦で女性は痛みを伴います。

▼セックスでスムーズに挿入するための注意点は?「挿入直後は動かない」がコツ

 様々な分泌液の名前を出されても、指で触ったり目視したところで「これは性的刺激で感じている分泌液だな」とわかる方はいないでしょう。大切なのは、”通常”の膣内の状態を知ること。そして、どの愛撫で愛液が大量に分泌されているか、挿入後も乾いていないか、など相手の女性の濡れ具合を把握していくことです。

『ドクターX』米倉涼子、ギャラ高騰の弊害か? 「内田有紀が消えた」と視聴者の不満爆発!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第7話が11月23日に放送され、視聴率は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。前週より、0.6ポイント微減となったが、第5話から3週連続で20%台を記録。平均視聴率も20.0%で、大台をキープした。

 第7話は、東帝大学病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、従妹・萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中で探してほしいとの依頼が舞い込む。白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は、意気込んで見合いに臨んだものの、その場に大門未知子(米倉)が、外国人女性を連れて来る。彼女は、原と同時期にロシアの病院に勤務し、当時恋人関係にあった米国人外科医のナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)。この事態に蛭間夫妻は激怒し、原にナナーシャと縁を切るよう命じたが、彼女は「3カ月だけ一緒にいてほしい」と原に懇願する。

 そんな中、ナナーシャが、完全切除が難しい脳腫瘍を患っていると判明。手術しなければ、余命は3カ月だという。オペに臨んだ未知子は、手に麻痺が残らないようするため、全身麻酔を中断して、意識を覚醒させたまま行う覚醒下手術を選ぶ、という展開だった。

 視聴率的には、20%の大台を維持した第7話だが、大きな“違和感”があった。それは、未知子の最高のパートナーであるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が、何の前触れも、理由もなく出演していなかったからだ。

 今シリーズでは、レギュラーメンバーが全員揃わない回が多く、第5話では猪又孝外科副部長役の陣内孝則、第6話では西田の出演シーンがなかった。そこにきて、第7話でも、内田のほか、海老名敬外科副部長役の遠藤憲一、草刈の姿が見られなかったのだ。

「レギュラーキャストの出演シーンがないという事態は、ほかのドラマでもなくはないですが、『ドクターX』の今シリーズでは頻繁すぎます。テレ朝が続編をやりたいばかりに、出演を渋っていた米倉を納得させるためギャラを大幅に上げたことから、ほかの主要キャストのギャラも跳ね上がってしまった。当然制作費は高騰し、レギュラーメンバーを休ませるという措置がとられたのではないでしょうか。ただ、第1シリーズからの流れや立場を考えれば、未知子が属する神原名医紹介所の所長・神原晶役の岸部一徳と、同僚の内田だけは、絶対に外してはならないのでは。こうなると、米倉以外の出演者は、いようがいまいがどうでもいいという設定になってしまいます。脇役も光ってこそのドラマであって、彼らの演技を楽しみにしている視聴者もいるのです。いくらなんでも、このやり方は傲慢すぎ。外された役者のモチベーション低下も懸念されます」(テレビ誌関係者)

 ネット上でも、内田が出演しなかったことに対する不満が噴出。テレ朝は、欠けてはいけないキャストを休ませてしまったようだ。

 次回、第8話は、元大臣秘書役の林家正蔵がゲストで、新米外科医・西山直之役の永山絢斗がメーンとなるようだ。このような展開では「次回は誰が休みなのか?」と勘繰ってしまいたくもなるが……。
(田中七男)