ジャニーズアイドル多数出演『ベストアーティスト』は、よる7時から! 11月28日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則SP 「大江戸ロボコン」』(NHK Eテレ) 山口達也

【ゲスト】
19:00~22:54 『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)

※『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系、山口達也)は放送休止。

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2パックのチンコどアップ写真がオークションに出品! 「結構デカい」説は本当か?

 衝撃的な死から20年以上たつ今も、多くの人にラップの“神”とあがめられている2パックのチンコ写真がネガと版権付きでオークションに出品され、話題を集めている。友人とのハウスパーティーで、ふざけてズボンとパンツを下げてイチモツをさらした際のどアップ写真で、オークションのサイトでは巨大な黒線で隠されている。「結構デカい」と定評があったレジェンドのイチモツを、ぜひとも拝みたいというファンも多いようだ。

 2パックは、過激な黒人解放闘争を展開していた政治組織ブラックパンサー党員の両親の元に誕生し、生まれながらにして黒人文化の象徴たるラップ界で輝く存在になることが運命づけられていたような人物だ。“トゥパック”という名前もMCネームではなく、古代インカ語からつけられた本名だという。

 ボルチモア芸術学校で演劇、作詞、ジャズやバレエをしっかり学び、1990年代に入りラッパーと同時に俳優としても活動を始め、ジャネット・ジャクソンとも共演するなど頭角を現すように。アイス・キューブのようなマルチなタレントを持つアフリカンアメリカン・アーティストになるだろうと将来を期待されるまでに成長した。

 しかし、人気が出るに伴い、犯罪トラブルが絶えなくなる。94年には、19歳の女の子をアナル・レイプした罪で起訴された。2パックは「合意の上だ」「でっち上げだ」と主張したが、有罪に。そして判決前夜、ニューヨークのレコーディングスタジオのビルの外で不意打ちに遭い、5発被弾する。ボロボロになりながら刑務所に入った2パックは、撃ったのは同じビルでレコーディングしていたノトーリアス・B.I.G.(以下、ビギー)とショーン・パフィ・コムズらの仕業だと思い込むようになる。そんな時、ショーンを目の敵にしていた筋金入りのワル、シュグ・ナイトにスカウトされ、意気投合。シュグが保釈金をポンと支払ったことでシャバに出てこられた2パックは、暴力と脅迫で急成長を遂げたシュグのデス・ロウ・レコードの看板ラッパーとなり、東海岸VS西海岸ヒッピホップ抗争を仕掛け、全米から注目される。「California Love」などの大ヒットソングも飛ばしたが、同時にビギーの本妻フェイス・エバンスと浮気してやったと罵るディスソング「Hit ‘ Em Up」などをリリースし、抗争をヒートアップさせていった。

 そしてよく知られている通り、96年9月7日、2パックはラスベガスでマイク・タイソンの試合観戦後、車に横付けしてきたキャデラックからの銃弾を浴び、6日後の13日に死亡した。敵対していたビギーも翌年の97年3月9日に、ロサンゼルスで開催されたアワードのパーティー帰りに銃撃を受け死亡。抗争は悲劇的に幕を閉じた。2パック享年25歳、ビギーは享年24歳と非常に若く、特に2パックは未公開の音源を大量に残していたことから、死後もアルバムがリリースされたり、旬のラッパーたちが自分の曲に2パックをフィーチャリングさせたりしており、若い世代からも「神」とリスペクトされている。

 2012年の野外音楽フェス「コーチェラ」ではホログラムとして蘇って、スヌープ・ドッグと共に「2 of Amerikaz Most Wanted」をラップしたり、今年6月には 、2パックにそっくりな役者が主演する伝記映画『All Eyez on Me』が公開されたりと、死後20年近くたった今でも人気は衰え知らず。彼にちなんだアイテムはよくオークションに出品され、高値で落札されていくことでも有名だ。

 今年1月には、2パックが最後の夜に観戦していたボクシングの試合チケットが出品。2月には暗殺された時に乗っていたBMW 750iLが150万ドル(約1億6,700万円)で出品された。その後、「2パックがデス・ライドした車が出るなら、宿敵ビギーのも車も出るでしょ」とばかりに、ノトーリーアス・B.I.G.が暗殺された時に乗っていたGMC Suburbanが同じく150万ドルで出品され、大きな話題を集めた。

 7月には、当時23歳だった2パックが95年1月に書いたマドンナ(14歳年上)に別れを告げる手紙がオークションに出品され、大騒ぎになった。その内容は「お前にとっては、黒人の俺と付き合うことはイメージアップにつながるよね。オープンでエキサイティングな女だって、ね」「でも、俺にとってはイメージダウンなんだよ。今の俺を作り上げてくれた人たちの半分は、幻滅させることになる」というもので、ほかにも彼女が複数のラッパーらと関係を持ったことに対して傷ついた心情などが綴られた後、優しく別れを告げる言葉で締められており、「『Dear mama』など繊細な歌詞も書ける2パックらしい」と感動する声が上がった。

 ちなみに、マドンナは94年に、今や北朝鮮の親善大使的な存在となっているデニス・ロッドマンとも交際しており、この時期はハードコアな黒人が大好物だったようである。

 2パックは過去にはフェラチオされながらラップしている写真が流出するなど、死亡後も性的な話題には事欠かない。そしてこのたび、そんな彼の「チンコどアップ写真」がオークションに出品されたというのだ。

 問題の写真が出品されたのは、音楽に関する専門オークションハウス「Gotta Have Rock and Roll」。マイケル・ジャクソンの未発表アルバムや、マドンナがヌードモデルをやっていた18歳の頃のヌード写真が出品された、大手オークションハウスだ。ちなみに、前述のマドンナへの別れの手紙も、ここに出品された。

 今回出品された2パックのチンコどアップ写真は、90年にカリフォルニアで開催されたハウスパーティーで撮影されたものだ。2パックはみんなで記念撮影をする際、よくふざけてパンツを下げ、パッとイチモツをさらし、場を盛り上げることがあったという。この時も同じようにパンツを下げたため、撮影者の女性が「早くしまわないとズームして撮るわよ!」と告げたところ、彼はニンマリ笑い、「撮れ」と言わんばかりにフリーズ。その瞬間をカメラに収めたものが今回の写真だという。

 このチンコ写真と共に出品されたのは、6枚の写真とネガ8本。2パックの別のヌード写真も含まれているとのことで、版権も落札者に渡るそうだ。オークションは1万5,000ドル(約167万円)から始まり、2〜2万5,000ドル(223〜278万円)での落札が見込まれているとのこと。オークション終了は12月1日で、まだ時間はある。なお、商品画像のチンコ写真は黒線で消されており、落札した者だけが堪能できるようになっている。

 数多くのラップMVに出演してラッパーたちとセックスし、『ハリウッドの金とセックス』という暴露本で知られるセクシーモデルのカリン・ステファンズは、「スヌープ・ドッグのイチモツは長すぎ」「リル・ウェインはとても良い具合で長い」「カニエ・ウエストはデカくて、ファックも最高」「LLクール・Jはナイスで太い」「DMXは長くて持久力が最高」「ジェイ・Zはとても厚みがあってジューシーなんだけど、正常位の最中に彼の顔を見ると萎える」などと、同署においてチンコ評論を展開していたが、残念ながら2パックとした経験はない様子。目利きから見た2パックのイチモツがどんな具合だったのかは、知ることができない。

 しかしながら、「Daddy’s Little Girl」などのヒット曲を持つ90年代に活躍した女性ラッパー、ニッキー・Dは、インタビューで「2パックがパンツからチンコを露出していたのを見ちゃったという女子を知ってるけど、結構デカいって言ってた」と興奮気味に発言しており、勃起前でもかなりの大きさを誇っていたようである。

 2パックの秘蔵チンコ写真は、かなり値が上がるものとみられる。ほかにも自筆の歌詞メモや、未公開の音源が入ったCD、友人たちと撮影したプライベート写真や、94年に出演した映画『ビート・オブ・ダンク』で着用していた衣装なども出品されているので、興味がある方はぜひチェックしてもらいたい。ちなみに、マドンナが落札を無効にしようと必死に手を回しているヌードモデル時代の写真もまだ出品されており、こちらは500ドル(約5万5,000円)というお手頃な値段からスタートしているので、こちらも要チェックだ。

『民衆の敵』、“秘書の自殺”で急展開! 「コメディドラマなのに」「脚本が破綻」と猛批判

 11月27日午後9時から第6話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話では6.9%に転落した。

 同ドラマは、家庭円満ながら質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)にもっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員になったものの、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第5話では、日本人が仕事を優先して休暇が取りにくい状況にあると知った智子が、SNSに自らがまず「長期休暇を取る」と投稿。しかしその提案は不評の嵐で、夫の公平(田中圭)から、「議員として、ろくな活動もしていないから当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と注意を受ける。

 すると、そんな智子の元へ「市議会に汚職議員がいる」という告発文が送られてくる。新人議員の藤堂誠(高橋一生)や岡本遼(千葉雄大)とともに、汚職議員の捜索に乗り出すが、その結果、岡本が敬愛する河原田晶子市長(余貴美子)にその疑いが浮上。市長は否定するものの、事態はどんどん深刻化していき、ついに河原田の秘書・望月守(細田善彦)が自殺する事件まで発生するのだった。

「これまでのコメディ調が一転、秘書の自殺というシリアスな展開になったことにより、ネット上では脚本に対する戸惑いや批判の声が噴出しました。『急展開すぎる! 脚本が破綻してる』『望月が死んだのは、智子の軽率さが原因』『自分に責任はないと思ってる智子はおかしい』といった指摘が相次いでしまったんです」(芸能ライター)

 第6話では、河原田が市長の職を辞し、再び市長選に立候補することで、潔白か否かを市民に委ねる道を選ぶ。一方、河原田と対立する犬崎和久(古田新太)派には、智子を次の市長に推す動きが起こる。

 「犬崎には裏がある」と踏んだ智子は、この依頼を断ったが、市民の陳情を役所に頼んでも聞き入れられず、なかなか解決できない現状には頭を抱えていた。そんな中、藤堂から「市長になればいい」と提案され、「藤堂こそ市長になればいい」と返すと、さらに「智子の方がいいと思う」と主張される。すると、そこにやって来た犬崎から、「市長にすることを諦めてはいない」と告げられるのだった。

「今のところ特に何も成果をあげていない智子が、市長に立候補するのは『あり得ない』との指摘が多数上がっています。もしも智子が市長になろうものなら、ブーイングが起こることは間違いなさそうです」(同)

 視聴率は低迷する一方だが、果たして巻き返す術はあるのだろうか。新展開に期待したい。

『アニ×パラ』『ぼくらはマンガで強くなった』NHKが狙う“スポーツ×マンガ・アニメ”の幸せな共犯関係

 この秋、NHKの“スポーツ×マンガ・アニメ”を巡る動きが加速している。

 まずは今月10日からNHK BS1で始まった5分アニメ枠『アニ×パラ ~あなたのヒーローは誰ですか』。2020年の東京パラリンピック開催に向け、パラリンピック競技をテーマにした、さまざまな物語が描かれていく予定だという。

 第1弾のテーマはブラインドサッカーで、『キャプテン翼』(集英社)でおなじみの漫画家・高橋陽一が原作を担当。第2弾のテーマはパラ陸上競技で、こちらの原作は『ツルモク独身寮』(小学館)の窪之内英策。最近では“高校生のサザエさん”を描いた日清カップヌードル『アオハルかよ。』シリーズの作画で話題の作家を当ててくるあたり、NHKの力の入れようをうかがい知ることができる。

 内容的にも、高橋ワールドの象徴「なにぃ!」のセリフこそなかったが、その分、キャプ翼並みの超人プレーが満載だったブラインドサッカー編。そして、窪之内作品らしい5分間のミュージックビデオのようなパラ陸上編と、それぞれ“らしさ全開”で、原作者のファンもスポーツファンも楽しめる内容になっていたと思う。

 実はNHK、以前からこの“スポーツ×マンガ・アニメ”の組み合わせが得意。その象徴ともいえるのが、こちらもこの秋、新シリーズが始まった『ぼくらはマンガで強くなった』だ。

 シーズン3、ともいうべきこの秋からの『ぼくらはマンガで強くなった』は、これまでの番組作りとは一変。空席だった番組ナビゲーター役として、バンクーバー五輪銅メダリストのフィギュアスケーター、高橋大輔を起用。オリンピックのキャスター経験はある高橋だったが、レギュラー放送での司会役は今回がはじめて。そこかしこに初々しさが感じられ、最近のアスリート系芸能人に多いおちゃらけ感がないところは好感が持てた。

 また、取りあげるスポーツマンガの選択方法も変更。これまではサッカー、ボクシング、野球、柔道……と毎回“競技”でテーマを決め、ゲストのアスリートにちなんだスポーツマンガが2、3冊紹介されてきた(ボクシングなら『あしたのジョー』と『はじめの一歩』。柔道なら『柔道部物語』といった具合。全て講談社刊)。

 だが、今シーズンからはテーマ先行。初回放送でのテーマは“復活”。車いすバスケットボールの京谷和幸はバスケマンガ『SLAM DUNK』(集英社)を紹介し、誰もが知る名台詞「あきらめたらそこで試合終了だよ」のシーンから人生の道が拓けた復活エピソードを紹介。そして、司会の高橋大輔も、自身のケガからの復活劇を振り返りながら、フィギュアスケートマンガ『モーメント 永遠の一瞬』(集英社)の作者、槇村さとるの元を訪ねるロケも敢行された。

 過去、『BSマンガ夜話』や『マンガノゲンバ』、『浦沢直樹の漫勉』など、NHKではいくつもの“マンガ語り”の番組が生まれてきた。『ぼくらはマンガで強くなった』もその潮流にありつつ、大きく違うのは、実際の試合映像やアスリートへの取材素材といった、NHKだからこそ持っている豊富なスポーツアーカイブ映像とシンクロさせながら番組作りができることにある。

 今回、京谷の20年以上前の練習風景と、高橋の10年近く前の練習風景の映像が流れていたが、これはもうNHKだからこその芸当と説得力だ。

『ぼくらはマンガで強くなった』というタイトル通り、番組構成の前提にあるのは、マンガに影響を受けてアスリートはどう成長したか? という視点。だが、アスリートの葛藤や練習風景、実際の試合映像も交えながらのこの番組は、むしろ、現実世界の試合結果やアスリートの生き様によって、マンガの描き方やテーマ設定が変化していく様も見ることができる。特に新シリーズではその傾向が強くなった。

 マンガからアスリートへ。そしてアスリートからマンガへ。スポーツとマンガの幸せな共犯関係も楽しむことができる。今後、まだ控えめな高橋大輔が持ち味を発揮できるようになり、マンガへの造詣、作家へのリスペクトを高めていけば、さらに内容の濃い番組になっていくのではないだろうか。

 だからこそ、今この番組にお願いしたいことがある。以前一度取りあげた『はじめの一歩』をもう一度扱ってもらえないものだろうか。

 この2週の急展開で、マンガ史上に残るバッドエンドを迎えそうな『はじめの一歩』。一方で、この作品によってボクシングが好きになった読者、実際に世界チャンプにまで登りつめた事例は少なくない。なんとかもう一度、この番組を通してボクシングの素晴らしさを作者か編集者に伝え、ストーリーの再構築を目指して欲しいのだが……もう遅いか。
(文=オグマナオト)

日馬富士“暴行騒動”も追い風? 40度目優勝の白鵬「東京五輪まで横綱」の現実味

 26日、大相撲九州場所は、横綱・白鵬の40度目の優勝で幕を下ろした。

 一方で、収まる気配がまったくない日馬富士の暴行騒動は、被害者であるはずの貴ノ岩や師匠の貴乃花親方にまで批判の声が寄せられる事態に発展。まさに泥沼の様相を呈している。

 そんな中、無人の野を行くがごとく、圧倒的な強さを見せた白鵬。一時期は衰えも指摘されたものの、再び白鵬時代が訪れそうだ。

 振り返れば、初場所で稀勢の里が優勝し、日本中が歓喜に沸いた2017年の相撲界。これにより、実に19年ぶりとなる日本出身の横綱が誕生すると、稀勢の里は横綱昇進後初の場所となる3月場所でも優勝し、一躍、稀勢の里ブーム、相撲ブームが訪れた。しかしその後、4横綱がそろうことはなく、9月場所に至っては日馬富士以外の3横綱がそろって休場。あっという間に相撲ブームの火は消えそうだ。週刊誌のスポーツ担当記者が語る。

「稀勢の里の横綱昇進で、若貴ブームに沸いた1990年代以来の大フィーバーとなった相撲界ですが、今回のブームは短い間で終わることになりそうです。まず、暴行騒動の日馬富士は、もう土俵に戻るのは無理でしょう。万が一、土俵に戻ろうものなら、激しいやじやブーイングが飛び交い、相撲になりませんよ。また、4場所連続休場中の鶴竜については、師匠の井筒親方から『次、ダメなら』と、引導を渡すセリフが出ています。初場所に出て、なおかつ結果を残さなければ引退です。さらに稀勢の里ですが、こちらは無理して出場しては金星を配給し、途中休場に追い込まれるという繰り返しです。3~4場所全休してケガを完全に治すのがベストですが、31歳という年齢を考えると、半年休んだ後に横綱の務めを果たせる可能性は薄い。となると、そう遠くないうちに、再び白鵬の一人横綱時代に逆戻りするということです」

 白鵬は稀勢の里より1つ年上の32歳だが、九州場所の取り口を見れば、その力はまだまだ盤石。このままなら、彼の壮大な夢がかなうかもしれない。

「白鵬の父は、レスリングのモンゴル代表として東京五輪に出場し、メキシコ五輪では母国初のメダル(銀メダル)を獲得したモンゴルの大英雄です。そんな父と東京五輪との縁から、白鵬はかねてより、2020年の東京五輪で横綱として土俵入りしたいと公言しています。開催が決定した13年の時点で、白鵬が『東京五輪まで……』とコメントした時は、誰もが『そんな先まで……』と、一笑に付しました。おそらく本人も半ば冗談のつもりだったのでしょう。しかし五輪まで残り3年となった今、御嶽海、照ノ富士、高安ら大関陣やその下を見ても、白鵬を脅かすような力士は見当たりません。最多優勝記録や通算勝利数で1位になった後は、モチベーションの低下が感じられることもありましたが、九州場所を見ると、そういった迷いも消えたようです。東京五輪まで横綱を張れるようなら、モンゴル籍のまま一代年寄になるという“もう1つの夢”もかなうかもしれませんしね」(同)

 モンゴル勢の不祥事も、白鵬にとっては追い風になるのかもしれない。

SMAP解散が原因!? “ジャニーズだらけ”の1月期ドラマに「見る気がしない」の声

 タッキー&翼の滝沢秀明が来年2月3日スタートのフジテレビ系ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』で主演を務めることをマスコミが一斉に報じる中、来年1月期の連続ドラマが「ジャニーズドラマだらけ」だと話題だ。

 ジャニーズタレントが主演の来期民放連ドラは、土曜深夜放送の『家族の旅路』のほか、月曜深夜のジャニーズWEST・藤井流星&同・濱田崇裕ダブル主演『卒業バカメンタリー』(日本テレビ系)、火曜夜9時台のKAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(フジテレビ系)、木曜夜9時台の元SMAP・木村拓哉主演『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)、土曜夜10時台のHey! Say! JUMP・山田涼介主演『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、そして、日曜夜9時台の「日曜劇場」で放送される嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の計6本。加えて、NHKのBSプレミアでは少年隊・東山紀之主演『大岡越前4』が金曜夜8時台でスタートする。なお、これは発表済みの作品のみで、まだ増える可能性も。

「ジャニーズドラマがここまで被るクールは珍しく、ジャニヲタは歓喜。ちなみに、主演のキャスティングは1年ほど前までに決まることが多いのですが、その頃はSMAPのゴタゴタでジャニーズ事務所が大きく揺れ、内部が組織改革をした時期。テレビ局を囲い込むためにも、大慌てで民放各局のドラマにタレント突っ込んだ結果、放送時期が重なったと見られます」(テレビ局記者)

 ネット上では、ジャニーズファンから「来期はジャニーズドラマ祭りだね!」「もちろん全部チェックします」といった声が上がる一方で、「ジャニーズってだけで、簡単に主演になれるのか」「1月期のドラマはアイドルばかりで期待できない」「もっと演技できる役者いるだろ」といった批判も見受けられる。

「ジャニーズドラマというだけで視聴意欲が失われる視聴者は多く、特にアイドル感が強い山田が主演を務めるコメディ『もみ消して冬』あたりは派手にコケそうな予感も。もし、視聴率が全滅でもしたら、ドラマ界に“ジャニーズ不要論”が飛び交いそう」(同)

 ほとんどの曜日でジャニーズドラマが放送され、テレビ界がジャニーズ帝国に牛耳られている印象すら受ける来期。偏ったキャスティングにより、視聴者のテレビ離れがますます進まなければいいが……。

和田アキ子、「安室に『紅白』譲ったる」と放言!? 「2017年は復活出場」と宣言してた?

 11月16日、大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、世間を大いににぎわせた。そんな中、出場者リストに名前がなかったことに対して、ある常連歌手が“トンデモ発言”をし、周囲をドン引きさせているという。

「2015年まで30年連続で『紅白』に出場していた和田アキ子です。近年、これといったヒット曲がないのに『紅白』に出続けていたのですが、昨年ついに落選。本人は大ショックを受けており、バラエティ番組で『(NHKには)もうちょっと大人の対応をしてほしかった』などと不満を漏らしていました」(テレビ局関係者)

 また、和田は表向きには「(今後の出場は)あり得ない」と豪語していたものの、周囲には「17年には復活する」と宣言していたそうだ。

「というのも、和田は今年で歌手デビュー50周年の節目を迎えたので、その記念イヤーには『紅白』出場が叶うと信じていたようです。しかし、結局今回も落選。すると、和田は来年の引退を発表している安室奈美恵を引き合いに出し、周囲に『今年は安室に譲ったるわ』などと吹聴していたとか。安室は出場者に入っていませんし、サプライズ的に出演する可能性も低いとみられているんですけどね……。和田のこの負け惜しみ発言には、周囲も反応に困っていたようです」(芸能プロ関係者)

 そんな和田は19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、昨年の『紅白』について「言わせてもらうけど見てねぇよ!」などと悪態をついていた。

「和田の発言には、ネットユーザーから批判が相次ぎましたが、関係者も困り果てていますよ。本人がいまだに返り咲きを狙っているのは明らかだけに、周囲も『紅白』の話題には触れづらい状況が続いている。和田の不機嫌に付き合わされるスタッフからは、『紅白出場通算40回が叶えば落ち着くはずだから、あと1回だけ出場させてほしい』と、祈るような声も聞かれます」(週刊誌記者)

 和田にはぜひ楽曲をヒットさせて、『紅白』への返り咲きを目指してほしいものだが……。

土屋太鳳、10周年写真集は“セクシー路線”!? 「誰が買うの?」「売れない」とアンチ爆発

11月24日、女優の土屋太鳳が自身のインスタグラムを更新し、女優デビュー10周年を記念したメモリアル写真集を発売することを発表。インスタで、写真集内の1ページと思われる画像を公開したのだが、アンチからは「女にも男にもウケなそうな写真集」といった声が上がっている。

 土屋の写真集が発売されるのは12月15日。2015年に発売されたフォトブック『DOCUMENT』(東京ニュース通信社)以来、およそ2年ぶりの写真集となる。今作も前作同様、土屋は企画書から制作にかかわっているという。

「今回の写真集は、女優デビュー10周年記念ということで、SNSなどからは『最近出てきたイメージあったけど、10周年なの!?』といった驚きの声が上がっています。土屋は、05年に『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』で審査員特別賞を受賞。07年にゲームソフトのCMに出演し、翌年に『トウキョウソナタ』で映画デビューを果たしました。今回の写真集発売にあたって、土屋はインスタに『心をめいっぱい、こめてます』と意欲を覗かせ、背中が露わになったセクシーショットを公開したのですが、以前からゴリ押しやぶりっ子な言動からアンチが多いだけに、『買わないし、売れないと思う』『単純に誰が買うのか疑問』『土屋太鳳の需要と供給のバランスが崩れてる気がする』など冷ややかな声が上がってしまったんです」(芸能ライター)

 土屋といえば、今年9月に公開された主演映画『トリガール!』が全国約240館で上映されたにもかかわらず、全国週末興行成績ランキングで初登場トップ10を逃して“大爆死”。今回の写真集はヒットを記録できるのだろうか。

「15年、『下町ロケット』(TBS系)に出演して注目を集め、昨年と今年だけで映画5本、連ドラ3本に出演。写真集発売の翌日には、映画『8年越しの花嫁』の公開を控え、来年は『となりの怪物くん』『累 -かさね-』が公開される予定です。しかし、これらの活動を露出過多だと捉える人も多く、今回の写真集発売についても『またゴリ押し』『映画が爆死してたけど、どこにニーズあるの?』といった指摘が出ています。いま最も注目されている女優の1人ではあるものの、今年4月に発売された綾瀬はるかの写真集が、初週で3,500部ほどしか売れなかったことからもわかるように、女優の写真集は売り上げが伸び悩むことも少なくない。『太鳳ちゃんのイメージはセクシーじゃないんだよな』『色気推しはやめた方がいい』『活発で健康的な感じなのに』などの声も上がっており、写真集の方向性次第では大爆死ということも考えられそうです」(同)

 写真集発売の2日後である12月17日には、イベントの開催を発表している土屋。写真集と映画『8年越しの花嫁』をヒットに導けるのか注目したい。

里田まい、夫&渡辺直美との豪華ショット公開! 「直美ちゃんが小さく見える」

 タレントの里田まい(33)が11月25日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、里田が公開したのは夫のニューヨーク・ヤンキース田中将大投手(29)と渡辺直美(30)が一緒に写った豪華ショット。里田と親交のあるファッションデザイナー・YOPPYらとともに和やかな笑顔を見せ、「あー楽しかった 笑った笑った!」とつづっている。渡辺のインスタグラムのストーリーにも田中家でたこ焼きパーティーをした際の写真が投稿された。

 ニューヨーク在住の里田と海外での活動も多い渡辺は以前から仲が良いことで知られ、渡辺のニューヨーク留学中には一緒にヤンキースの試合を観戦したり、里田が渡辺のワールドツアー公演に足を運んだりと、長年にわたって親交を深めているようだ。

 この豪華ショットに対し、ファンからは「なんて素敵な写真!」「ほっこり」「楽しそうなのが伝わって来ます」といった声のほか、「まぁ君やっぱ大きいね」「直美ちゃんが小さく見える」など、田中の隣にいると渡辺が小さく見えるというコメントも見受けられた。

たった50万円で、あなたも愛人になれる!? 中国「愛人養成講座」の活況ぶり

 英会話に財テク、料理など、中国でもスキルアップのためスクールに通う人が増えている。そうした勉強熱心な中国人女性の需要に応えようとする、一風変わった講座が物議を醸している。受講生は女性のみで、モデル体型の美形ぞろい。はいているスカートの丈は短く、まるで高級クラブのホステスのようだ。いったい何の講座かというと、なんと「愛人養成講座」。いかにして愛人ビジネスを成功させるかを学ぶ場だ。

「力報」(11月16日付)など香港や台湾のメディアによると、その愛人養成講座の名前は「北京上海小三培訓班」。ちなみに「小三」とは中国語で愛人を意味する俗語で、「第三者」からきている。この講座のキャッチコピーは「離散しない家庭はない。変わらないのは己だけ。しかし、あなたが変わらなくても男は変わる。こんなに頑張ってきたのに、まだ変わらないというの?」と、まるで家庭内に亀裂が生じても愛人に罪はないと言わんばかりだ。

 講座には、いかにして男の気を引くかだけでなく、正妻から電話がかかってきた時の対処法など、かなり実践的なテクニックが盛り込まれている。受講料は2万9,800元(約50万円)と高額だが、それだけ需要があるようだ。

 

 ネット上では「カネがあればメンツはいらないのか」「こんな不道徳な商売がまかり通るのは中国だけだろう」といった批判から「社会主義の核心的価値観が背景にある」「改革開放の先進性を作り出す、時代のパイオニアだ」といった皮肉たっぷりの書き込みまで、さまざまなコメントが見られた。

 

 愛人を養成する講座がある一方で、愛人関係解消を手助けするための講座も上海で好評だ。受講料は日本円で1時間5万円と高額。さらに個別にコンサルティングを受ける場合は、100万円以上かかることもあるという。

 これだけ法外な金額になる理由は、講座主催側が直接的に愛人と信頼関係を築くためにかかる費用で、服やプレゼントを買ってあげたり旅行に連れて行ったりすることで、愛人に好感を持ってもらう“別れさせ屋”的な動きを取ることもあるからだとか。業者がそのうちの何パーセントを抜くのかは不明だが、需要があるということは、それだけ多くの男性が愛人を囲っているということでもある。愛人にまつわるもろもろをカネで解決できてしまう中国がうらやましい!?
(文=中山介石)