「女子を言いなりにしたい」!? NEWS手越祐也の“運動時の楽しみ方”に、小山慶一郎がドン引き!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月21日深夜放送回には、手越祐也がゲスト登場した。

 リスナーから、「マラソン大会があるのですが、運動中にどのようなことを考えていますか?」という、今の季節ならではのメッセージが届いた。「全校生徒が男女に分かれて走る」という情報から、「女子が一気に走ってるのいいね」と、ちょっと怪しいコメントをした小山。しかしこのあと、「オレが後ろから追いかけて、『捕まえた子は言いなり!』っいうのやりたいね」と手越がさらに上を行く提案を口にしたため、さすがの小山も引いた様子。

 そんな調子で“舌”好調の手越は、「外を走るときは、『あそこにキレイっぽい、かわいいっぽいお姉さんがいるからそこまで走ろう』ってなる」と、アイドルらしからぬ発言を飛ばしていく。手越は今年2月6日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、「ボク、ジャニーズですから、やっぱり女性をハスハスさせないと」とコメントし、ファンの間で話題となっていた。これまで手越は数多の女性とウワサになり週刊誌を騒がせてきた、従来のジャニーズのイメージとはかけ離れたアイドル。しかし「女性をハスハスさせないと」と公言できるほど、独自のアイドル道を貫き、それが魅力となってたくさんのファンを虜にしてきた。

 そんな手越は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめとした、さまざまなテレビ番組で、“運動神経がいい”“歌がうまい”といったような、スペックの高さを発揮している。しかしNEWS結成当時の手越は、入所して1年足らずのまだまだ経験が浅い状態。周りが何年も経験を積み実力をつけたベテランばかりだったせいもあり、劣等感や能力不足に悩んだ時もあったこと、そして、そのために日々人知れず個人練習に励んだというエピソードはこれまでも語られてきた。

 この日のラジオでも、負けず嫌いで努力家の手越は、「なんでも、日常の景色をどれだけ楽しいものに変えるかっていうのは自分自身だからね」というアドバイスにつなげていた。強い説得力のあるこの言葉に、励まされたファンも多いはずだ。

「女子を言いなりにしたい」!? NEWS手越祐也の“運動時の楽しみ方”に、小山慶一郎がドン引き!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)の11月21日深夜放送回には、手越祐也がゲスト登場した。

 リスナーから、「マラソン大会があるのですが、運動中にどのようなことを考えていますか?」という、今の季節ならではのメッセージが届いた。「全校生徒が男女に分かれて走る」という情報から、「女子が一気に走ってるのいいね」と、ちょっと怪しいコメントをした小山。しかしこのあと、「オレが後ろから追いかけて、『捕まえた子は言いなり!』っいうのやりたいね」と手越がさらに上を行く提案を口にしたため、さすがの小山も引いた様子。

 そんな調子で“舌”好調の手越は、「外を走るときは、『あそこにキレイっぽい、かわいいっぽいお姉さんがいるからそこまで走ろう』ってなる」と、アイドルらしからぬ発言を飛ばしていく。手越は今年2月6日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、「ボク、ジャニーズですから、やっぱり女性をハスハスさせないと」とコメントし、ファンの間で話題となっていた。これまで手越は数多の女性とウワサになり週刊誌を騒がせてきた、従来のジャニーズのイメージとはかけ離れたアイドル。しかし「女性をハスハスさせないと」と公言できるほど、独自のアイドル道を貫き、それが魅力となってたくさんのファンを虜にしてきた。

 そんな手越は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめとした、さまざまなテレビ番組で、“運動神経がいい”“歌がうまい”といったような、スペックの高さを発揮している。しかしNEWS結成当時の手越は、入所して1年足らずのまだまだ経験が浅い状態。周りが何年も経験を積み実力をつけたベテランばかりだったせいもあり、劣等感や能力不足に悩んだ時もあったこと、そして、そのために日々人知れず個人練習に励んだというエピソードはこれまでも語られてきた。

 この日のラジオでも、負けず嫌いで努力家の手越は、「なんでも、日常の景色をどれだけ楽しいものに変えるかっていうのは自分自身だからね」というアドバイスにつなげていた。強い説得力のあるこの言葉に、励まされたファンも多いはずだ。

元SMAP・中居正広がカミングアウトした「過去にオファーのあった報道番組」って!?

 元SMAPの中居正広が、過去に報道番組のキャスターとしてオファーがあったことを明かした。17日放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、大物司会者の久米宏と黒柳徹子が出演。2人は、司会としてコンビを組んだ『ザ・ベストテン』や、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の思い出などについて語った。

 久米は2004年に『ニュースステーション』を降板。同番組は新たに、古舘伊知郎をメインキャスターに『報道ステーション』として生まれ変わったが、久米は「辞めなきゃよかったと思いましたね」と吐露。続けて「73(歳)になっても、まだできたなかって。やろうと思えばできてたかな。でも、73でニュースはないよな、って。明日を考える番組ですから、ニュースって」と述べた。

 こうした話の流れで、中居は「僕も誘われたことがあったんです。ニュースキャスター。でもお断りさせてもらったんですよ、やっぱり気持ちがついていく自信がない」と告白。過去に報道キャスターとしてオファーがあったことを明かしたが、具体的な番組名については触れず。

 これについて、ある芸能プロ関係者は「古舘さんのあとの『報ステ』ですよ」と証言。昨年のSMAP解散騒動のドサクサ紛れに、大手芸能プロダクションが“報ステ利権”の強奪を画策していたという。

「当時は番組制作も古舘プロが担っていて、司会者のギャラを含めて数十億円がテレ朝から古舘サイドに流れていました。それを奪うべく、解散騒動で孤立していた中居をバックアップして『報ステ』の後任に据えようと考えていたのです。結局、実現はしませんでしたが、現在『報ステ』の視聴率が伸び悩んでいるのも事実。どこかのタイミングで、大手プロの息のかかったタレント司会者が『報ステ』に“参入”する可能性は残されていますよ」(同)

“金のなる木”を見つけた時の、大手プロの力の入れようはハンパではない。中居がジャニーズ事務所を離れた時に、事態は再び動きだすかもしれない……。

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芸能界引退不可避!? 西内まりやの“ビンタ事件”にみる「ライジングプロ」の恐ろしさ

 中高生から絶大な支持を集める西内まりやが、引退危機に直面している。16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、10月上旬、西内が所属するライジングプロダクション社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞い。後日、西内の代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送ったという。

 一方、これに激怒したライジング側は、西内の暴力行為はれっきとした犯罪行為にあたると主張し、告訴の構えも見せている。

 同社のこの手のスキャンダルは、今回が初めてではない。来秋に引退する安室奈美恵も3年前に契約内容をめぐり独立騒動を巻き起こした。

「安室が『奴隷契約だ!』と主張する一方、ライジング側も『十分な報酬を支払っていた』と譲らない。今回の西内の件も、根底にあるのは金の問題。ライジング側は『月9のあと、休養している間も、西内に月200万円を支払っていた』と文春で述べていますが、それはもろもろの経費が引かれる前の金額という情報もある。何より、事務所の看板タレントが続けて離脱するあたり、ブラック企業と言われても仕方がない」(週刊誌デスク)

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内の意に反して、事務所側が女優の仕事ばかり入れていたことも不信感につながっているという。スポーツ紙記者の話。

「ライジング自ら文春に情報をリークしたわけですから、両者の関係は修復不可能。安室クラスであれば強行突破できますが、残念ながら西内さんに、そこまでの実力はない。ライジングは芸能界で強い影響力を誇る。ブラック企業と揶揄されても、それをねじ伏せるだけの力を持つ。独立したところで、日の当たる場所では仕事はできないでしょう」

 このまま事実上の引退に追い込まれてしまうのか――。

“不仲”が囁かれたMr.KING平野&永瀬、今の関係は良好? 「嫉妬してた」と衝撃発言も

 もともと関西ジャニーズJr.として別のユニットに所属し、現在は「Mr.KING」でともに活動している平野紫耀&永瀬廉。「しょうれん」の呼び名でファンにも人気のコンビだが、昨年は何度か2人の間に“距離感”があり、ファンからは関係を心配する声も出ていた。「ポポロ」2018年1月号(麻布台出版)では、そんな2人を見守ってきた高橋海人や永瀬自身が、しょうれんの“氷河期”に言及した。

 今回同誌では、「メンバーふたりが語る、もうひとり。――平野紫耀編」という企画が行われており、映画やCMなどソロでも活躍中の平野について、高橋と永瀬がコメントしている。まず、高橋は「紫耀をひと言で表すなら『すげーやつ』」「俺、紫耀からネガティブな発言や弱音って聞いたことないもん」とベタ褒めし、内心は“頼ってほしい”との思いもあると打ち明けた。自分にとってはお兄ちゃん的存在だそうで、過去にはよく悩みを聞いてもらっていたとか。

 このように平野と自身のエピソードに触れた後、高橋は「今ね、3人の関係がすごくいい感じなんだ」と切り出し、「俺と紫耀だけじゃなくて、俺と廉も、紫耀と廉も。最近、廉と紫耀が仲よしだから俺もうれしいの♪ 正直、ふたりが話さなかった時期は、俺ががんばらなきゃって苦しいときもあったけど、その時期を乗り越えた分、絆がより深まってグループとしても強くなった。俺、今のMr.KINGが大好き。この関係のまま、ずっといっしょに大人になっていけたらいいな」と本音を吐露した。

 一方、永瀬は「紫耀はめちゃくちゃ考えてる人。求められている自分をちゃんと理解して、必要なときにそれを出せる。勉強どうこうやなく、頭がいいんやろうな~」と分析。「マジで器用だし、歌もダンスも芝居も、何でもすぐ完璧にこなしてみせる。ほんま超人やで。俺は紫耀みたいに器用やないから正直うらやましかったし、悔しかった。勝手に悩んで紫耀とうまく話せなくなった時期もあった。たぶん、紫耀に嫉妬してたんやと思う」とぶっちゃけ。

 続けて、「振り返ってみると、子どものころはひたすら紫耀にベタベタ甘えてた」と回顧する永瀬。上京をきっかけに「このままでいいのかな?」と考え始めたといい、「理由もなくただ漠然と焦ってた。反抗期やったのかな(笑)。でも、紫耀離れをして、俺なりにいろいろな経験をしたからこそ、紫耀のすごさを認められるようになった」とのこと。こうして平野の才能を認めたからこそ、「やっぱり負けたくない」という気持ちが芽生えたそうで、最終的に永瀬は「まぁ、紫耀には俺の葛藤もぜんぶお見通しなんやろうな。悔しいけど、やっぱり紫耀は俺にとって最高のライバルで仲間。それはずっと変わらない」と、現在の関係は良好であることを示唆した。

 実は永瀬、「POTATO」2017年10月号(学研パブリッシング)でも、平野は自分の「戦友みたいな存在」と語っている。「いろんな場面を一緒に戦ってきたんでね。まぁ時には“なんだコイツ?”と思って仕事以外では話さない時期もあったけど(笑)、最近は普通に2人でよくしゃべるしよく笑ってる」と明かし、自分から平野を誘って一緒に食事に行く計画があると話していた。ちなみに、平野は同じ号で「廉はプライベートでの過ごし方はバラバラだけど、やっぱりメンバーとしての仲間意識は強い。一緒に過ごしてきた時間も長いし、言葉にしなくてもお互いの意思の疎通はできてると思うよ」と、永瀬とは深いつながりがあると述べていたのだった。

 平野といえば、「エイプリルフール」を「エリンギプール」と間違えるなど“天然発言”が多いキャラクターだが、永瀬の異変に気付きながらも広い心で受け止めていたのだろうか? また、個人活動が増えた平野は今回の「ポポロ」にて、Mr.KINGを「仕事先の家!」と表現した上で、「ふたりに会うと安心するし、ここが俺の帰る場所なんだなって思ったの。Mr.KINGっていうホッとする家があるからこそ、俺は外でもがんばれるんだって実感した」「最近のMr.KINGハウスは、少しずつだけど地盤が固まってきた。これからどんな家ができるかは俺にもわかんないけど、楽しみ」と前を見据えている様子だった。

 永瀬&平野に関し、昨年6~7月頃にはネット上で「しょうれん、いま本当に仲悪そう」「廉くん元気なさすぎ……紫耀くんが廉くんの話してるのに1回も目合うことなかった」といった指摘が上がっていたほど。「ポポロ」で高橋からも2人の間に“溝”があったという証言があり、ファンは「やっぱりしょうれんの氷河期時代あったんだ」と衝撃を受けるとともに、「『ポポロ』読んだ。しょうれんの関係のこと、当の2人からだけでなく海ちゃんの口から聞けたことがうれしかった」「『廉と紫耀が仲よしだから俺もうれしい』って素直に言える海人くんが大好き。2人を一番近くで見守ってきた海人くんが言うからこそ言葉の重みを感じる」「『ポポロ』読んで、やっぱりしょうれんをつなぐにはかいちゃんの存在が不可欠だなと。かいちゃんが諦めないでいてくれたから、今のMr.KINGがある」と、高橋のポジションの重要性をあらためて実感したファンも多いようだ。

 かねてより“次期デビュー候補”と囁かれているMr.KING。個々の付き合い方に変化が生じながらも、理解し合えた3人の今後が楽しみだ。

「貴乃花親方つぶし」にバーニング社長が暗躍!?  日馬富士暴行事件で「花田優一も消されそう」

 連日メディアをにぎわせている、横綱日馬富士による貴ノ岩殴打事件だが、実は「角界だけでなく、芸能界にも影響が発生しつつある」(スポーツ紙記者)という。直近では、貴ノ岩の育ての親である貴乃花親方に対するバッシングが強まるとともに、「長男である靴職人でタレントの花田優一にまで火の粉が及んでいる」(同)そうだ。

 「加害者=日馬富士、被害者=貴ノ岩」という構図から、当初は日馬富士に批判的な報道が多かった今回の事件。ところが一転、相撲協会に話を通さず、独断で被害届を提出した貴乃花が、「協会の規律を乱した」などと指摘されるようになった。

「事件発覚直後こそ、相撲協会の“隠蔽体質”が諸悪の根源と指摘されていましたが、その後は不可解な言動を繰り返す貴乃花を批判するメディアや識者も、決して少なくない状況になりました。その背景には、“芸能界のドン”が関与しており、なんでも、スポーツ新聞や情報番組に対して、協会側の擁護をするよう指示を出しているといいます」(テレビ局関係者)

 “芸能界のドン”とは、業界に強い影響力を持つとされる、バーニングプロダクションの周防郁雄社長のこと。なぜ角界に関して物言いするのかといえば、彼の寵愛する高田みづえが、現・二所ノ関親方と結婚して以降、協会側とも昵懇の関係を築いてきたためだという。

「周防社長は、協会理事長側の人間なだけに、“角界の異端児”である貴乃花の言動が、とにかく憎くて仕方がない様子。息のかかった新聞やテレビ局の幹部に、貴乃花バッシングを連日要請し、その影響が、メディアの論調にも少なからず出てきたわけです。最近、テレビ局関係者の間からは、『長男の優一に関しても、扱いが難しくなってきた』という声まで上がっています」(同)

 靴職人という肩書を持ちつつ、今年8月に芸能界入りした優一。10月には一般女性と入籍していたことも発覚し、話題や知名度も上がりつつあったところで、“ドン”に圧力をかけられる危険が高まってきたようだ。

「テレビ局への露骨な“出演NG要請”などは出ていないものの、周防社長の貴乃花に対する尋常ではない怒りぶりを見ていれば、優一の起用を見送らざるを得ない。優一はキャラが立っていて、トーク力もあるので、今後は引く手あまたとなることが予想されていたのですが……」(同)

 今後もしばらく、暴行事件の波紋は広がっていくと予想されるが、優一はこのままテレビから遠ざかっていってしまうのだろうか。

乃木坂46「レコ大ほぼ決定」に指原ブチ切れ! 秋元康に「AKB逆転受賞」懇願の暴挙!?

 昨年「週刊文春」(文藝春秋)が放った“1億円買収疑惑”スクープにより、公平性はもとより、存在意義さえも疑問視されている「日本レコード大賞」。今年もすでに大賞は決定していると、一部メディア関係者の間ではもっぱらのウワサになっている。

「今年の大賞楽曲は、乃木坂46の『インフルエンサー』が確実視されています。楽曲自体のヒットに加えて、10~20代のファン数は、いまや国内トップとされるほどのグループに成長しました。授賞式を放送するTBS、また選定に強い影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長としても、乃木坂の大賞受賞に異論はないようです」(週刊誌記者)

 しかし、これに憤慨しているのが、HKT48・指原莉乃だという。AKB48の「願いごとの持ち腐れ」での逆転受賞を画策し、暗躍しているようなのだ。

「基本的にAKB48グループや坂道シリーズは、賞レースへの参加に消極的で、カネや権力を使ってまで受賞を狙うことはありません。かつて幹部だったK氏が、その豪腕で、AKBを『レコ大』や『NHK紅白歌合戦』に食い込ませたこともありましたが、現在は『受賞させていただけるのなら』というスタンスを徹底しています」(レコード会社関係者)

 ところが、指原は後輩グループが自分たちを追い抜いてしまうことが、どうしても我慢ならないようで、所属レコード会社やテレビ局関係者、さらには総合プロデューサー・秋元康氏にまで、AKBの大賞受賞を働きかけているという。

「AKBの古参メンバー、こと指原が坂道シリーズを敵視しているのは、関係者なら誰もが知る話。本人の前でそのグループ名を口にするだけで、途端に不機嫌になってしまうほどです。いまや指原の発言力は全グループの中でも突出しており、幹部級のスタッフでさえ、黙って従っているケースが散見されるほどです。ただ、ここまで強引な行動を続けていれば、いずれは周防社長にも目をつけられてしまうのではと、周囲はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 もはや、視聴者を完全に無視した賞レースとなりつつある「レコ大」だが、指原と乃木坂をめぐるバトルの結果が、年末に発表されると考えれば、少なからず話題性を取り戻すかもしれない。

正常位からはじめる、スムーズな体位変更の流れを教えちゃいます

 大将に握ってもらった寿司を撮影しまくってる人を目撃しました。出された瞬間にすぐ食べる! これが寿司の流儀です。こんにちは、大根蘭です。

 あなたは1回のセックスで何回、体位を変えますか? ずーっと正常位でいい人もいれば色々な体位を探究して楽しみたい人まで様々でしょう。ただ、比較的、女性より男性のほうがあれこれ体位を変えたがるものかもしれません。早漏対策の方もいらっしゃると思いますが。

 でも、体位をころころ変えられると集中力が途切れてしまい、冷静になってしまう女性もいます。没頭状態でスムーズに体位を変更し続けることって、出来るんでしょうか?

 たとえば、正常位で挿入していたのに「次はバックだ!」と移行するとしましょう。仰向けになっていた女性がバックの姿勢になるには、仰向け体勢からカラダを起こす(または寝返りをうつ)「よいしょ」の“間”が生まれます。これがNOスムーズ。没頭から冷めてしまう可能性も無きにしも非ず。そう、間をあけないことがスムーズな体位変更へのコツです。

 では、どんな移行の仕方がスムーズなのか……。ざっくり言うと、「挿入したままでも変更可能な体位」なのではないか、と思います。ということで! スムーズな体位変更をイラストとともにお伝えしたいと思います。アクロバティックでない体位の組み合わせなので、取り入れやすいかと思います、ひとつの例としてお試しください。

 それでは、正常位の体勢からスタート!!!

スタート体位「正常位」
正常位 ⇒ 対面座位
 仰向けの体勢の女性に覆いかぶさっている状態の「正常位」。カラダを起こす時に女性の背中を抱きしめた状態で起こすも良し、先に男性がカラダ起こした状態で女性の手を取って起き上がらせるも良し!

ピストンよりも、ハグ&キスでまた~り体位★
 そのまま、両脚を前に出した男性の上に跨って座れば「対面座位」の体位になります。両腕を男性の腕に回して、まったり密着度高い体位をお楽しみください。

▼正常位を制する者は、セックスを制す! 正常位のバリエーション5選

対面座位 ⇒ 騎乗位
 対面座位で思う存分向き合って抱きしめ合い、飽きるほどのキスを終えたら、そのまま男性が後ろに倒れこみ、仰向けの状態になります。

前後左右にグラインドがグ~

 

 女性はそのまま跨れば(上に乗れば)「騎乗位」の出来上がり! 女性主導の体位なので、上下・前後など腰を動かして気持ちいいスポットを探り当てちゃいましょう。そんなにガンガン動かなくても男性が下から突いてきたりしますけどね。

▼騎乗位セックスの基本とコツ! いっそう深い快感にするテクとは

 騎乗位が折り返し地点となります。再度「対面座位」を入れてもいいですし、そのまま正常位に移行してもOK! では、折り返して正常位に戻ってから、もうひとつのパターンで、スタートです!!!

正常位 ⇒ 松葉崩し
 正常位から横向きになった女性の片脚を男性が持ち、足を交差させます(男性が横向きの女性を挟む感じ)。

角度研究してみて! ポルチオに当たるから!
 お互いにV字状態で組み合わされば、深い挿入を感じることができる「松葉くずし」の一丁あがり! この体位は、

 ベストな角度で挿入されていれば、ペニスが根元まで挿入されてポルチオを刺激できる体位です。骨に当たる感覚があれば、角度が間違っていますし、続行してしまうと痛みを感じてしまうので、確認しながら行いましょう。

松葉崩し ⇒ バック
 男性に持ち上げられている片脚を下ろして(横向きからうつ伏せ状態に体勢を変えながら)、膝をつきます。そしてもう片脚の膝も立てれば四つん這いの体勢になります。

足は広めに開いた方が気持ちいい
 ほら簡単、バックの完成です。個人的には、四つん這いバックから寝そべる体勢になる「寝バック」を推奨したいです(もしくは「松葉崩し」からそのまま「寝バック」のほうが女性はラクかもしれません)。

 四つん這いのバックは、男性が視覚的興奮も含め好きな体位に挙げる方も多いかと思います。寝バックは、足を閉じて力を入れられる体勢なので足ピン派の女性にはオススメ(膣が閉まるので、男性も強い快感を得られます)。

▼「寝バック」は最強の快楽!? うつ伏せ挿入で好きなだけ感じられる

おさらい
本日ご紹介した体位と流れです。

正常位⇒ 座位⇒ 騎乗位⇒ <折り返し> 正常位⇒ 松葉崩し⇒ バック

余裕があれば、挿れっぱなしでレッツトライ!
 セックスは、四十八手と言われるほど体位がありますし、言ってみれば48種類どころかどんな格好でやったっていいんですよね。気持ちいいスポットや角度などは人によって違います。お互いの好きな体位、しんどい体位を話し合ってふたりが気持ちよくなれる体位を見つけていけるといいですね。

ドラマ『陸王』の記事はネットに出しづらい? “ドル箱作家”池井戸潤にメディアが「忖度」か

 11月19日放送の第5話で平均視聴率16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の自己最高記録を打ち出したTBS系ドラマ『陸王』。同じ枠で放送された『半沢直樹』や『下町ロケット』と同じく、作家・池井戸潤氏の小説を原作とした同作品だが、ネットでの扱いに違和感を覚える関係者も少なくないようだ。

「どうも『陸王』に関するインタビュー記事などを、ネット上であまり見かけないのではないかとウワサになっています。テレビ誌のニュースサイトを見ても、番組の内容を紹介する記事があっても、出演者やスタッフへのインタビュー記事が、ほかの番組よりも少ないような気がしますね」(テレビ局関係者)

 番組制作の裏側に関するスタッフや出演者のインタビューは、テレビ誌や女性週刊誌の定番記事だ。最近では、雑誌に掲載された記事がネット用に再編集されて雑誌が運営するニュースサイトなどに掲載されることも珍しくない。しかし『陸王』では、そのような記事が少ないというのだが、本当なのだろうか。

 たとえば「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社)のウェブサイト「インターネットTVガイド」を見てみると、『陸王』に関する記事は多く掲載されているが、番組の内容紹介や記者会見レポートなどばかりで、インタビュー記事はない。その一方で「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の公式サイトでは、『陸王』のWEB特集が組まれており、出演者インタビューも掲載されている。

「確かに、『陸王』に関する記事がネット上で少ないというのは事実でしょう。その理由として、『ザテレビジョン』が特集を組んでいるということで、そのほかのメディアでの露出を控えているという可能性があります。そして、もうひとつは、原作者の池井戸潤氏がネット上での記事露出に懐疑的だという可能性です」(出版関係者)

 池井戸氏は、こだわりが強い作家として知られている人物。自分のあずかり知らないネットの世界で、さまざまな情報が広まってしまうことに抵抗があるのだろうか?

「自身のインタビュー記事やコラムを、ネットで公開してほしくないという作家さんは少なくないです。ネットだと一部分だけを切り取られて拡散し、誤解を生んでしまうことも少なくないですからね。池井戸さんも、おそらく同じ考えなのでしょう。過去にも、池井戸さん関連の記事がネットで公開できなくなったという話は、いくつか聞いたことがあります。『陸王』についても、同じような事情があるのかもしれないですね」(同)

 さらに、いわゆる“忖度”が働いている可能性もあるようだ。

「池井戸さん本人が編集者やテレビ局に対して“ネットNG”を要請しているかどうかはわかりません。ただ、池井戸さんがネットを好ましく思ってないというウワサを聞きつけた周囲が忖度した結果、ネットNGのような状況になったという可能性は考えられます。出版社や原作ドラマを作りたいテレビ局にとって、ベストセラー作家は神様のような存在。どんなことがあっても怒らせてはいけないわけです。ゆえに、ちょっとでも炎上の可能性があるネット記事を排除するということは、あり得るでしょうね」(前出出版関係者)

 ヒットドラマを生み出す作家をハンドリングするには、さまざまな苦労があるのかもしれない。