本日誕生日の嵐・大野智くんを大解剖! リーダーがもっと好きになるフォトレポート!

 一体、次は何を やってくれるのだろうと、ついつい目で追ってしまう不思議な求心力を持つ嵐のリーダー・大野智。
 その魅力の数々に迫ります!

・”謎”でこその大野
~ただの大野智でいいと思う

・リーダー論
~みんなが頑張るから、俺も頑張ります!~

・背中で語る男の矜持
~地道。近道はしてこなかった~

・笑顔の秘密
~繋がるというのは奇跡的なこと~

・即、「無」になれる癒しの達人
~存在、いくらでも消せますから~

・集中の天才
~好きだから、必死。ただそれだけ~

・感情のたかぶりが想像力の源
~気持ちがそのまま歌になり、踊りになる

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計算高いからカワイイ【小島瑠璃子】――こじるり!……好きになってもいいですか?

『小島瑠璃子』

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10月27日発売号の「フライデー」(講談社)にて、関ジャニ∞村上信五との“お泊まり愛”が報じられた小島瑠璃子。“元気っ子キャラ”の先輩・ベッキーのことがあるだけに「不倫じゃないだけよかった」という謎の安堵感があった。

 ああ……そんなことしたら、また女子に嫌われちゃうよ。

 41歳、独り身である己の失態を嘆いているわけではない。こじるりこと小島瑠璃子の話だ。

 今やバラエティや情報番組において絶対的なポジションを確立。それでいてこなれた様子は一切なく、キュートな見た目とハツラツとしたキャラクターで10代から中高年層までの男心をガッチリとつかんでいる。だがその半面、女性受けはいまいちの状態が続いていた。

 アンチからすれば、あの“万人受けしそうなキャラクター”は「計算高い」と映るようで、「そんなことにも気づかず、騙されているバカな男たち」という構図もイラ立ちの原因であるようだ。

 言っておくが我々「こじるりすと」(※こじるりファンの総称。今考えた)も彼女が「計算高い」ことぐらいとっくに気づいているわけで、むしろ「計算高いからカワイイ」とすら思っている。「計算高い」というのもいいように解釈すれば、「周りの空気を読んで行動できる」ということなわけで、ひいては「人の気持ちを考えることができる」ということではないだろうか。他人の気持ちを無視して、自己主張ばかりするOLよりも「あの人はどうやったら喜んでくれるかな?」と愛想を振りまくこじるりのほうが、断然カワイイに決まっている。

 そもそも「計算高い」というのも、先天性と後天性があり、こじるりは明らかに後者だ。芸能界、とりわけバラエティ方面で生き抜くには必須スキルといっていいだろう。だからこそ、こじるりは努力して計算高くなった。その証拠にこの技術はお笑いのツッコミ同様、自然に見せるまでには相当な鍛錬を要する。そのため、つい最近まで男の目から見ても「ちょっと今の、わざとらしかったな」と思える瞬間がたびたびあったのである。私くらいになれば、それすらも「いじらしい」と受け止めるのだが、何も知らない若僧であれば、引く者もいたであろう。女性においては言わずもがなである。

 それが、このところだいぶ板についてきたなあと思っていた矢先、10月22日に生放送されたテレビ東京『池上彰の総選挙ライブ』での現場リポートで一気に花開いた。

 開票センターの空気感を等身大の言葉で表現したそのリポート力は局アナ以上と評され、視聴者からも「うまい! 聞き取りやすい! かわいい!」といった「うれしい! たのしい! 大好き!」レベルの称賛の声が上がった。計算高さ、ここに極まれり。

 これまで引いていた男たちを一気に引き戻し、敬遠していた女性層すらもつかんだかに思われた。

 だが、それもつかの間、10月27日発売号の「フライデー」で関ジャニ∞村上信五との“お泊まり愛”を報じられてしまったのだ。

 確か2014年くらいに、モデルの呂敏とイチャイチャしているところをフライデーされた際には「お友達」とコメントしていたこじるり。当時、「友達であそこまでの密着度なら、恋人ならどうなってしまうのか?」とファンをやきもきさせたものだが、今回は“お泊まり愛”である。これはもう、 Bくらいまでは進んでいると思って間違いない。いや、相手が相手だけにJか。「お泊まりだJ!」みたいな。せっかく女性層をつかんだのに、下手すればジャニーズファンをも敵に回すことになってしまう。何やってんだよ、こじるり……。

 一人意気消沈した私だが、そもそも呂敏の頃からかえりみてもこじるりは、仕事以外の面は結構無頓着だ。後天性である彼女の計算高さは、仕事現場でのみ発揮される。ともすれば、本人的には目の前の仕事に全力で応えているだけで、それこそ世間の評価など「なるようになれ!」と思っているのかもしれない。そこにあるのは、仕事にストイックに打ち込む大人の女性の姿である。せせこましく女性人気を心配していた自分が恥ずかしい。むしろ計算高いのは、私のほうである。と同時にそのストイックさと度量の深さに、改めて萌えてしまったことも事実だ。

 なんだか、考えれば考えるほど、こじるりの手の中で踊らされてしまう。というか、こっちが勝手に手の中で踊っているようなことになってしまったが、その無意識な言動で一人の中年を惑わしてしまう小島瑠璃子の魅力とは、つまるところ“天然モノ”の計算高さにあったのかもしれない。

西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい)
「こじるり」もいいけど「こじはる」も好きな40代独身男性。お泊まり愛を夢見て、ベッドの新調を検討している。

温泉ロケで人気の秦瑞穂、2年半ぶりの新作はまるで“峰不二子”!? セクシーな入浴シーンも

 

 映画、テレビ、舞台と、女優としても幅広く活動しているグラビアアイドルの秦瑞穂(28)ちゃんが、2年半ぶりとなるイメージDVD『Roman』を、グラビアカメラマンの重鎮・山岸伸氏がプロデュースする「Greenレーベル」(竹書房)からリリース!

 これを記念して、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba04]でイベントが行われました。

 身長160cm、スリーサイズは上からB84・W58・H86(cm)のスーパーボディを包むのは、スパンコールをあしらった薄青のドレス風ワンピース。つい先日(11月17日)に誕生日を迎えたばかりということで、華やかな衣装で自らお祝いしてみたとのこと。上品なデザインながら、胸元が開いていてとってもセクシーです!

 そんな瑞穂ちゃんに、8月に出身地の長野県内で撮影したという本作について、早速お話を聞いてみました。

――グラビアDVDのリリースは久しぶりですね。おめでとうございます!

「ありがとうございます。山岸先生と久しぶりにお話しする機会があって、そこから『また撮ってみたい!』というように話が進んで、今回の作品ができ上がりました。これを機に、グラビアのお仕事も増やしていきたいなと思います、需要があればですけどね(笑)。16歳の時から、定期的にゲスト出演していた戦隊モノで、こないだついに母親役をやることになって、ちょっと感慨にふけってしまったんですが……(笑)」

 

――温泉番組『秘湯ロマン』(テレビ朝日系)にも出演している瑞穂ちゃんですが、本作のタイトルは、それとかけているのでしょうか……?

「誰でもそう思いますよね(笑)。山岸先生と話し合って決めたんですが、他意はないです(笑)。もちろん、本作でも長野の温泉に入るシーンがあります! 温泉が大好きなので、とっても楽しめました! なかなかのセクシーシーンに仕上がっていると思います」

――お気に入りのシーンを教えてください。

「免許も持ってないのに、バイクにまたがるシーンがあります! 黒のアミアミのワンピースで、『まるで峰不二子?』みたいな(笑)。身体のラインもぴっちり出ていて、これまでにない挑戦でした。久しぶりのグラビアだったので身体が……。でも、少し絞って撮影に臨んだんです。痩せすぎのモデル体型は好きじゃないので、適度な女性らしい身体を見てほしいです!」

 映画『寄生侵略』(主演は元HKT48の多田愛佳ちゃん)に出演しており、演技のお仕事も相変わらず順調のようです。グラビアDVDの次回作にも期待しましょう。

 

オフィシャルブログ「わんるーむ」
https://ameblo.jp/mizuho-hata/

Twitter @MizuhoHata
https://twitter.com/MizuhoHata/

 

         

  秦瑞穂 Roman [DVD]

  

  「目指すは抱きたいアイドル」潮田ひかる、2年ぶりの新作で、エロくなった素の自分を披露!の画像7

「大学2年生の彼氏ができました」アラフォー女の“不安”に、プウ美ねえさんがチョット一言

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「将来結婚できる可能性はないだろうか」
 こんにちは。以前もご相談させていただき、ご丁寧に回答をいただいたのですが(「男性社員へセクハラしているかも」酒癖に悩む女性に伝えたい“本当に恥ずべきこと”)、また悩みができてしまいました……。実は、5月の初めに年下の彼氏ができました。年下といっても半端な年下ではありません。大学2年生です。出会ったときは19歳の未成年でした。20歳になった誕生日に未成年だったことを知らされ、愕然としました。

 ともあれ、20歳近く年下の相手とお付き合いをしており、あまり時間が合わず月数回しか会えないことをのぞけば、順調に交際をしています。この年になるまで、あまり人と長時間過ごすことが得意でなく、交際相手との交際期間も短くなりがちで、結婚はあまり考えたことがありませんでした。にもかかわらず、この大学生の彼氏のことになると、「将来結婚できる可能性はないだろうか」と妄想してしまいます。

 一方で、すぐに飽きられてしまうことを恐れるあまり、自分が先に冷められるようにと考えたり、別の男性と食事に行ったりして気を紛らせたりしてしまいますが、とても紛らせられていません。この先、彼氏から冷たくされるようになるかと思うと恐くてなりません。どのようにお付き合いしていけばいいのでしょうか。(ふじこさん、38歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 彼氏さんができたとのこと、心からおよろこびもうしあげます。しかしまぁ、なんと欲張りなことでしょう。理想の年下男性と月数回もデートできているのに、あまつさえ将来を悲観してなげくとは。人間は、いま持っている幸せだけでは満足しないものなのですね。前回のご相談を思い出してください。「酒の力を借りて男性社員にセクハラする自分が恥ずかしい」というものです。はたから見れば、あなたはその時の何十倍も幸せなはずですよ。

 結婚にあこがれる気持ちはわかります。つねに近くにいることで、さらに強い結びつきを実感できることもあるでしょう。しかしすべてのカップルがそうなるわけではありません。馴れ合ったり感謝を忘れたりして「これなら純粋にお付き合いしてるときのほうがよかった」と思う場合だってあるのです。「結婚していないから不幸せ」なんていう思い込みは捨てるべきです。また「飽きられるのがこわい」とおそれるのは、「彼の気持ちを思い通りにしたい」という不遜な考えが原因です。ひとの気持ちはとてもふたしかで、誰にもそれを縛ることはできません。いちど愛されたら永遠、なんてことはないのです。

 おねえさんが若いころは、まだまだホモの出会いが少なく、タイプの男と愛しあうことは奇跡でした。ですから、フェラチオひと吸い、ファック一発、お食事一回(だいたいそういう順番でした)ごとに「この機会が最後かも」と心して、あじわい尽くしたものです。飽きられたり、冷たく去られたこともあります。けれども、すてきなファックや、楽しいお食事の記憶はおねえさんだけのものです。それは誰にも消せず、ずっと幸せにしてくれます。

【今月のエプロンメモ】
あなたは今後、ふたりが愛しあえて孤独を忘れさせてもらえている幸せを、一瞬一瞬、全力でかみしめてお付き合いなさい。セックスに没頭するもよし、ケンカするもよし、ご自分なりに、ちから一杯満喫なさい。将来なんか誰にもわかりません。そんなものにおびえて、喜びをうすれさせてはいけません。

熊田プウ助(くまだ・ぷうすけ)
1969年生まれ、ゲイ漫画家。都内でひっそりと飼い猫と暮らす日々を描いたエッセイマンガ『本日もおひとりホモ。中年マンガ家生活』(ぶんか社)、『世界一周ホモのたび 狂』(同)、『TOKYO中年駄ホモ生活』(同)など。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

『有吉ゼミ』にHey!Say!JUMP山田涼介が登場! 11月27日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則SP 「大江戸ロボコン」』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

【ゲスト】
13:05~14:00 『ごごナマ』(NHK総合) 山口達也

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風俗嬢がネットで個人情報の晒し合いバトル! 「集団待機」で気をつけたいこと

 オアシズの大久保佳代子さん(46)と光浦靖子さん(46)って、6歳からの付き合いだそうです。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「幼なじみとコンビ組んでる芸人」で40年の付き合いだと話していたんですが、同性でここまで長い付き合いができるのって結構スゴいですよね。

 女だけの世界は何かと面倒くさいトラブルが起きがちだとよく言われています。単なる仲良しグループでもよくわからないいざこざが起きたりしますもんね……。そういう人間関係のトラブルは風俗店の待機室でも起きているようです。

ネットの掲示板で個人情報の晒し合い
 ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)は人間関係のトラブルを避けるために今は個室待機の店を選んでいます。以前はひとつの部屋が漫画喫茶のように仕切られている“半個室待機”の店に在籍していました。その店は「同僚との交流」を店側が禁止していたそうですが、その決まりを破る嬢がいたそうです。

「その子は夜番の子だったんですが、ほかの嬢に話しかけていくうちに、いつの間にか“夜番の番長”みたいになっていました。私は基本昼番だったのでその子とは仲良くはならなかったのですが。待機中にただ雑談しているだけなので、関わりを持たなければ特に害はないのでみんな放置していました」

 しかし、程なくしてトラブルが起きてしまったそうです。番長だったA子さんとそのA子さんと一番仲が良かったB美さんが仲違いしてしまったそうです。

「外堀から見ていただけなので、ケンカの原因は知らないのですが、話をなんとなく聞く限り、男関係だったっぽいです。はじまりは、ネット掲示板の店のスレッドにお客さんが絶対知らないであろうB美ちゃんの個人情報が書き込まれたことでした。本名とか住んでいる街とか。それに反撃する形でA子ちゃんの個人情報も書き込まれるようになって。A子ちゃんに関してはプライベートのTwitterアカウントも貼られてしまって、そこから彼氏がいることもお客さんにバレちゃって。2人はそれからしばらく、粘着質なお客さんにネットでのつきまといに遭っていました。Twitterのアカウントを消して新しいアカウントを開設しても、また特定されるの繰り返し、みたいな」

 しかもA子さんとB美ちゃんは店の人気嬢でした。2人は店を辞めてしまったそうですが、その後の動向もネットに晒されていたそうです。B美ちゃんに関しては移籍先の店と新たな源氏名を、A子ちゃんに関しては昼職の仕事先や母子家庭であることなどが晒されてしまっていたといいます。

 この時、りりあさんは店側が嬢同士の交流を禁止していた理由がよくわかったそう。彼女は嬢同士のトラブルに巻き込まれたことはないものの、この経験から集団待機の店は避けているといいます。「風俗嬢は案外普通の子が多いけど、やっぱり心になにか抱えた子もいます。“身体を売っている仲間”として交流を持ちたい気持ちはあるけど、むやみやたらに関わりは持たないようにしていますね」と話していました。

風俗嬢がネットで個人情報の晒し合いバトル! 「集団待機」で気をつけたいこと

 オアシズの大久保佳代子さん(46)と光浦靖子さん(46)って、6歳からの付き合いだそうです。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「幼なじみとコンビ組んでる芸人」で40年の付き合いだと話していたんですが、同性でここまで長い付き合いができるのって結構スゴいですよね。

 女だけの世界は何かと面倒くさいトラブルが起きがちだとよく言われています。単なる仲良しグループでもよくわからないいざこざが起きたりしますもんね……。そういう人間関係のトラブルは風俗店の待機室でも起きているようです。

ネットの掲示板で個人情報の晒し合い
 ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)は人間関係のトラブルを避けるために今は個室待機の店を選んでいます。以前はひとつの部屋が漫画喫茶のように仕切られている“半個室待機”の店に在籍していました。その店は「同僚との交流」を店側が禁止していたそうですが、その決まりを破る嬢がいたそうです。

「その子は夜番の子だったんですが、ほかの嬢に話しかけていくうちに、いつの間にか“夜番の番長”みたいになっていました。私は基本昼番だったのでその子とは仲良くはならなかったのですが。待機中にただ雑談しているだけなので、関わりを持たなければ特に害はないのでみんな放置していました」

 しかし、程なくしてトラブルが起きてしまったそうです。番長だったA子さんとそのA子さんと一番仲が良かったB美さんが仲違いしてしまったそうです。

「外堀から見ていただけなので、ケンカの原因は知らないのですが、話をなんとなく聞く限り、男関係だったっぽいです。はじまりは、ネット掲示板の店のスレッドにお客さんが絶対知らないであろうB美ちゃんの個人情報が書き込まれたことでした。本名とか住んでいる街とか。それに反撃する形でA子ちゃんの個人情報も書き込まれるようになって。A子ちゃんに関してはプライベートのTwitterアカウントも貼られてしまって、そこから彼氏がいることもお客さんにバレちゃって。2人はそれからしばらく、粘着質なお客さんにネットでのつきまといに遭っていました。Twitterのアカウントを消して新しいアカウントを開設しても、また特定されるの繰り返し、みたいな」

 しかもA子さんとB美ちゃんは店の人気嬢でした。2人は店を辞めてしまったそうですが、その後の動向もネットに晒されていたそうです。B美ちゃんに関しては移籍先の店と新たな源氏名を、A子ちゃんに関しては昼職の仕事先や母子家庭であることなどが晒されてしまっていたといいます。

 この時、りりあさんは店側が嬢同士の交流を禁止していた理由がよくわかったそう。彼女は嬢同士のトラブルに巻き込まれたことはないものの、この経験から集団待機の店は避けているといいます。「風俗嬢は案外普通の子が多いけど、やっぱり心になにか抱えた子もいます。“身体を売っている仲間”として交流を持ちたい気持ちはあるけど、むやみやたらに関わりは持たないようにしていますね」と話していました。

近藤真彦、『THE夜会』『徹子の部屋』『トットちゃん!』で見せた53歳の“やんちゃ”ぶり

 2017・冬のマッチさん祭、開幕。

 11月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは近藤真彦。オープニングで、いきなり太いフレームのメガネをかけて登場。これ、放送中の黒柳徹子をモデルにしたドラマ『トットちゃん!』(同)に、マッチさんが森繁久弥役で登場するから。メガネはその役で着用しているもの。

 「森繁さん、どうも」と徹子が挨拶すると、「アータネ」 と、森繁のモノマネで返すマッチ。森繁は『徹子の部屋』が1976年にスタートした時の第1回目のゲストでもある。この時、森繁は「これタキシード?」と、徹子の衣装を確認するようにしながら胸を触ろうとしたのだが、この日の森繁マッチも、「タキシード?」と、同じように17年の徹子の胸を触ろうとする。

 さらに、「(森繁さんに)『一回どう?』って言われたらしいじゃないですか」と、ブッこむ。徹子も、「この方(マッチ)は、やんちゃな頃から知り合いで」と語っていたが、近藤真彦53歳、“やんちゃマッチ”健在である。

 ところで昔から、徹子の引退を決めるのはマッチという取決めが2人の間に存在するという。「僕にとっての黒柳徹子像があるので、そこが崩れるようだったら(引退)」とのことだ。すると番組中に、

「折り入ってお話があるんですよ。……本当に申し上げにくいんですけど……黒柳さんね」

 と真面目な顔をしてマッチが切り出した。徹子は、「ンフフ、何?」なんて笑っているものの、ちょっとドキドキしている感じだ。

「そろそろ……」
「そろそろ?」
「……CMに」

 ……なんだこのやり取り。

 マッチさんのやんちゃぶりは、この日の夜、ゲストとして登場した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも発揮された。一昨年、同番組に出演した際には大食いに挑戦したいとジャンボラーメンに挑戦。結果惨敗したわけだが、これを、「ダサイって言われた」ため、リベンジをしにきたという。

 マッチさんいわく、前回は、ジャンボラーメンの前に、デパ地下で食リポ(しかも脂っこいものやウナギなどを「食べさせられた」と)、その後にジェットコースターに乗せられ、「ぐしゃぐしゃでしょ、胃の中」と、コンディションが悪かったことをアピールした。

 今回のリベンジに備えて、この日は朝→スープ、昼→サラダ、おやつ→スープで調整してきたという。今回はKis-My-Ft2の横尾渉、二階堂高嗣を従え、計2キロ、約5人前のデカ盛りカレーに挑む。するとマッチさん、「特別ルールでいいですか?」と、盛り合わせの変更を要求。

 とにかく福神漬けが大好きで、これをたっぷりのせてほしい。福神漬け込みで“トータル2キロ”ということにしてほしい、ルーもたっぷりめと、店主に交渉し始める。店主は快く了承してくれたが、このレギュレーションをねじ曲げちゃうところ、「そいつがオレのやり方」感、健在だ。
 結果、本来は<ライス→1,000g、ルー→200gg、牛肉→400g、豚肉→400g>という構成を、<ライス→800g、ルー400g、牛肉→300g、豚肉→300g、福神漬け→200g>というものに変更し、大食い挑戦。

 ルール変更までして、「勝ちに行くから」と気合十分のマッチさん。制限時間は30分。開始3分で、マッチさんは早くも1.5人前を食べるというハイペース。キスマイ2人も、「マッチさん、やばくないですか?」と、びっくりだ。開始5分で半分以上を食べたが、次第にペースダウン、時折、「おえっ」とか言っている。それでも見せるマッチのド根性で、結果、1,500gを平らげ、完食こそできなかったものの、ジャニーズ頂点のオーラを見せつけた。後輩たちも、マッチさんに学ぶことは多いだろう。

 そんなマッチさんの新曲「軌跡」は、これまでのキャリアを一度振り返ってみたらと、ジャニーさんが初めて曲名を考えてくれたものだという。53歳でますますやんちゃなマッチさんは、軌跡を振り返ってみた結果なのか。

 そして翌24日の『トットちゃん!』に、森繁マッチが登場。この先、ジャニーズJr.の宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人、吉澤閑也のTravis Japanメンバーが、初代ジャニーズ役としてドラマに出演予定だという。そういえば、Travis Japanはマッチさんのバックを務めていたつながりだ。

 これはこの先、『トットちゃん!』で『ザ・ベストテン』時代に突入したとき、「クロヤナギサ~~~ン!」と言う、若き日のマッチさんの登場もある気もしてきた。そしてそのとき、それを演じるのは誰か? マッチさん祭りは、まだまだ続く。
(太田サトル)

近藤真彦、『THE夜会』『徹子の部屋』『トットちゃん!』で見せた53歳の“やんちゃ”ぶり

 2017・冬のマッチさん祭、開幕。

 11月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは近藤真彦。オープニングで、いきなり太いフレームのメガネをかけて登場。これ、放送中の黒柳徹子をモデルにしたドラマ『トットちゃん!』(同)に、マッチさんが森繁久弥役で登場するから。メガネはその役で着用しているもの。

 「森繁さん、どうも」と徹子が挨拶すると、「アータネ」 と、森繁のモノマネで返すマッチ。森繁は『徹子の部屋』が1976年にスタートした時の第1回目のゲストでもある。この時、森繁は「これタキシード?」と、徹子の衣装を確認するようにしながら胸を触ろうとしたのだが、この日の森繁マッチも、「タキシード?」と、同じように17年の徹子の胸を触ろうとする。

 さらに、「(森繁さんに)『一回どう?』って言われたらしいじゃないですか」と、ブッこむ。徹子も、「この方(マッチ)は、やんちゃな頃から知り合いで」と語っていたが、近藤真彦53歳、“やんちゃマッチ”健在である。

 ところで昔から、徹子の引退を決めるのはマッチという取決めが2人の間に存在するという。「僕にとっての黒柳徹子像があるので、そこが崩れるようだったら(引退)」とのことだ。すると番組中に、

「折り入ってお話があるんですよ。……本当に申し上げにくいんですけど……黒柳さんね」

 と真面目な顔をしてマッチが切り出した。徹子は、「ンフフ、何?」なんて笑っているものの、ちょっとドキドキしている感じだ。

「そろそろ……」
「そろそろ?」
「……CMに」

 ……なんだこのやり取り。

 マッチさんのやんちゃぶりは、この日の夜、ゲストとして登場した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも発揮された。一昨年、同番組に出演した際には大食いに挑戦したいとジャンボラーメンに挑戦。結果惨敗したわけだが、これを、「ダサイって言われた」ため、リベンジをしにきたという。

 マッチさんいわく、前回は、ジャンボラーメンの前に、デパ地下で食リポ(しかも脂っこいものやウナギなどを「食べさせられた」と)、その後にジェットコースターに乗せられ、「ぐしゃぐしゃでしょ、胃の中」と、コンディションが悪かったことをアピールした。

 今回のリベンジに備えて、この日は朝→スープ、昼→サラダ、おやつ→スープで調整してきたという。今回はKis-My-Ft2の横尾渉、二階堂高嗣を従え、計2キロ、約5人前のデカ盛りカレーに挑む。するとマッチさん、「特別ルールでいいですか?」と、盛り合わせの変更を要求。

 とにかく福神漬けが大好きで、これをたっぷりのせてほしい。福神漬け込みで“トータル2キロ”ということにしてほしい、ルーもたっぷりめと、店主に交渉し始める。店主は快く了承してくれたが、このレギュレーションをねじ曲げちゃうところ、「そいつがオレのやり方」感、健在だ。
 結果、本来は<ライス→1,000g、ルー→200gg、牛肉→400g、豚肉→400g>という構成を、<ライス→800g、ルー400g、牛肉→300g、豚肉→300g、福神漬け→200g>というものに変更し、大食い挑戦。

 ルール変更までして、「勝ちに行くから」と気合十分のマッチさん。制限時間は30分。開始3分で、マッチさんは早くも1.5人前を食べるというハイペース。キスマイ2人も、「マッチさん、やばくないですか?」と、びっくりだ。開始5分で半分以上を食べたが、次第にペースダウン、時折、「おえっ」とか言っている。それでも見せるマッチのド根性で、結果、1,500gを平らげ、完食こそできなかったものの、ジャニーズ頂点のオーラを見せつけた。後輩たちも、マッチさんに学ぶことは多いだろう。

 そんなマッチさんの新曲「軌跡」は、これまでのキャリアを一度振り返ってみたらと、ジャニーさんが初めて曲名を考えてくれたものだという。53歳でますますやんちゃなマッチさんは、軌跡を振り返ってみた結果なのか。

 そして翌24日の『トットちゃん!』に、森繁マッチが登場。この先、ジャニーズJr.の宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人、吉澤閑也のTravis Japanメンバーが、初代ジャニーズ役としてドラマに出演予定だという。そういえば、Travis Japanはマッチさんのバックを務めていたつながりだ。

 これはこの先、『トットちゃん!』で『ザ・ベストテン』時代に突入したとき、「クロヤナギサ~~~ン!」と言う、若き日のマッチさんの登場もある気もしてきた。そしてそのとき、それを演じるのは誰か? マッチさん祭りは、まだまだ続く。
(太田サトル)

ミニストップの「排除」で近づく“エロ本絶滅の危機”廃業して無職になる編集者たちの嘆き

 コンビニのミニストップが、来年1月から国内全店約2,200店で成人向け雑誌の販売を中止すると発表した。これには、いわゆる「エロ雑誌」を作る側の業界から「絶滅に近づいた」との悲鳴も聞かれる。

 あるエロ雑誌をひとりで制作している56歳の編集者男性は、売り上げが今後も下がり続けると「廃業して無職になる」と明かす。

「全盛期8人いた編集者は、売り上げが減るたびに雇う費用がなくなってクビになり、2年前から僕ひとりだけ。エロ雑誌しかやってこなかったので、いまさら転職先もない。なんとか自分の給料が出る環境を守ろうと必死ですよ。発売元からは『赤字になったら休刊』と言われていますが、制作予算は過去最低の数十万円で、次の号の制作費を捻出できるギリギリの線でやっています」

 イオングループ傘下のミニストップは、コンビニ最大手のセブン-イレブンなどとは違った独自色の濃い運営で知られる。早くから食事スペースを作るなどの路線で他社との差別化を進めてきたが、今回の決定は、まさにその食事スペースの利用客でもある子ども連れの女性客からの声に対応した結果だとされる。

 ただ、もともとエロ雑誌がミニストップで大きな売り上げをあげていたわけではなく、インターネット普及以来、雑誌全体のセールスが右肩下がりで、弱小雑誌はいつ取り扱いがなくなってもおかしくない状態が続いていた。

 店によっては「エロ雑誌を置く場所を、ほかの商品に使いたい」という要望を出すところもあったという。ましてチェーン全体のイメージに関わるエロ雑誌については、小さな売り上げにこだわるより、全廃して評判を上げ、新規客を獲得する方が正常な経営判断という声も多く、小売業者としては当たり前の話かもしれない。

 セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ大手3社は現時点で今後の対応を決めてはいないが、前出編集者は「エロ雑誌の業界シェアは大手3社で8割以上あって、ミニストップの市場占有率は小さいんですが、イオングループがそういう判断をしたというニュースのインパクトは大きい」という。30年以上もエロ雑誌の制作だけ飯を食ってきたからこそ「いよいよ失業を覚悟しなくてはいけなくなってきた」と諦めムード。

「いまや大手の書店チェーンでもエロ雑誌は置いてくれなくなりましたからね。わずかな部数で成り立つ中途半端なマニア本は、僕みたいに編集者ひとりふたりで細々やってますが、書店流通が全滅状態なので、最後の生命線はコンビニ。これがなくなったら営業終了以外に道はないです」(同)

 この編集者は過去、一部コンビニに対して「プライベートブランド」の独自エロ雑誌の企画を交渉していたことがあるという。

「昔はまだ、そんな話も検討はしてくれましたが、今じゃ打ち合わせのテーブルにもついてくれないです。エロ雑誌の編集部の多くは都内にあるんですが、その東京都には『青少年健全育成条例』があるので、条例に引っかけて潰すのも知事の裁量ですぐやれる話。もしかすると、支持率急落の小池(百合子)知事が人気取りでそこまでやるかもしれないですよ。前に石原(慎太郎)都政でも、歌舞伎町の浄化作戦とかで風俗店が一掃されたでしょう?」(同)

 過去、1冊に数百万円の予算があったエロ雑誌も、「いまでは10分の1以下で、女性の写真や動画を撮る余裕すらもなくなり、AVメーカーなどから素材を借りて作っている状態」と編集者。

「そのAVも出演強要問題が出てから、それまで緩かった出演者の権利保護が厳しくなって、出演作品の二次使用も許可が必要になり、使用しにくくなっています。だから素材供給と流通経路、まさに八方塞がりなんですよ。さらにエロ雑誌は作り手も買い手も高齢化しているので、いずれは絶滅するんでしょうけどね」(同)

 これも止められない時代の流れか。

(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)