なぜ二宮!? 紅白歌合戦の白組司会が「嵐」なワケと、その裏でうごめく「東京五輪5カ年計画」とは

『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)の司会者発表が13日、同局で行われ、白組司会に嵐の二宮和也が起用された。紅組司会は女優の有村架純で、総合司会にはウッチャンナンチャン・内村光良が抜擢された。

 白組司会は昨年の相葉雅紀に続き、2年連続で嵐のメンバーから選出。グループとしても、第61回から第65回まで5年連続で白組司会を務めている。

 発表に際し、二宮は「NHKホールが実家に帰ってきたような温かい空間になるよう、努力し、みなさまと一緒に今年を振り返りたいと思います」とコメント。ネット上では「また嵐かよ!」「全員で出ればいいだろ」「ニノが司会をやるイメージが湧かない」など、批判的な意見が相次いでいる。確かにマンネリ感は否めないが、その裏にはNHKとジャニーズ事務所の“密約”が存在するという。スポーツ紙記者の話。

「2020年の東京五輪までに、嵐のメンバー1人ひとりが白組司会を務めることで内定しているというのです。これは通称『5カ年計画』と呼ばれ、紅白に全面協力する見返りに、嵐のメンバー全員に“紅白司会”という箔をつけさせるのが狙いといわれています。来年も、嵐のメンバーの誰かが司会をすることになるでしょう」

 今年に関しては、目下売り出し中の関ジャニ∞・村上信五を推す声も上がっていたが、フタを開ければ、やはり既定路線の二宮だった。別のスポーツ紙記者によれば「村上は紅白司会を譲った見返りに、来年1月にNHKワールドで放送予定の大型音楽番組『NHK WORLD presents SONG OF TOKYO』で司会を務めることが决定した。東京五輪へ向け、スポーツだけでなく、日本文化を世界に発信することを目的とした番組で、同局の有働由美子アナとタッグを組む」という。

 会見でNHK幹部は「ジャニーズ枠などない」と明言していたが、きっちりと忖度されているのは間違いない。

剛力彩芽、芸能人の枠からはみ出す「3つの特異性」――明らかになる「空恐ろしさ」

 彼女に何が起こったのだろうか――。女優・剛力彩芽のプライベートが、「特異的すぎる」と業界内で評判となっている。

 10月24日、『スッキリ』(日本テレビ系)のVTRコーナーに出演した彼女は、25歳の今でも、家族と風呂に入るエピソードを披露。しかも母親とだけではなく、「父親とも入る」と発言した。

「この話に、司会・加藤浩次や“天の声”を務める南海キャンディーズ・山里亮太もたじろぎました。父との入浴に関しては、それほど頻度は多くないらしいのですが、例えば家族で旅行に行った際、貸切風呂にみんなで入るといった趣旨の話を披露したのです」(芸能ライター)

 これまで「父との入浴」をカミングアウトした女性タレントといえば関根麻里や、平愛梨を姉に持つ平祐奈、セゾンカードのCMで頭突きによる瓦割りを見せた武田梨奈などがいる。だが、芸能界の第一線を走る女優が告白することは珍しい。

「彼女はさらに、電車を乗り換えた時や、目的地に着いた時、必ず母親に連絡すると告白。友達と待ち合わせして会ったときも、『〇〇ちゃんと会えたよ』ときちんと伝えるのだそうです。仕事が終わった後もその完了報告をし、帰り道もずっと母親と電話しながら帰途に就くのだとか。これら行動は、10歳前後から芸能活動を開始した彼女の当時からの『クセ』で、ついそうしてしまうのだそうです」(同)

 1日のほぼ全ての行動を親に知らせ、自ら“束縛されにいっている”日常。その姿は「変わり者」というより、空恐ろしささえ感じてしまうだろう。だが、剛力の変わっている部分は、それだけではなかった。

「少し古い話になりますが、2015年の『おしゃれイズム』(同)出演時、彼女は普段からかわいがっているというホワイトタイガーのぬいぐるみ『ムムちゃん』をスタジオに持ってきて見せてくれました。ただ、それが薄汚れていてボロボロだったのです。それもそのはず、彼女はどこに行こうがムムちゃんを肌身離さず持ち歩いているからで、泊まりの仕事で家に帰れなくなったときは、母親に電話をして持ってきてもらったといいます」(同)

 しかも楽屋などにいるときは、メイクなどスタッフがムムちゃんになりきり、剛力と会話しなければならないのだとか。

 13年には約15社のCMを担当し、所属事務所の先輩・上戸彩を抜き去ってCM女王に輝いたこともあったが、その反動からか、現在見かけるCMはヤクルト「ジョア」か山崎製パンの「ランチパック」の2本程度で、女優活動も乏しくなりつつある。そんな中、こうした「特異性」を積極的に露わにしていくことで、方向転換から人気タレントに飛躍できるかもしれない。
(村上春虎)

「男性ファンはどんな印象?」誰もが気になる質問に、A.B.C-Zが神回答!

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。11月18日の放送は、10月29日に行われた公開録音の様子が放送され、メンバー全員が出演している。

 会場のファンからの質問に答える公開録音ならではのコーナーでは、メンバーから指名された男性ファンが「みなさんは男性ファンに対してどのような印象を持っているのか知りたいです」と質問。そして「特に塚ちゃんに答えてもらいたい」と指名し、老若男女ファンの多い塚田僚一が回答することとなった。

 河合郁人から「塚ちゃん好きだもんね、男の人」と、ちょっと語弊のある質問が投げられると、塚田は悩みつつも「うーん、好きだよ!」と回答。河合は続けて「人間みんな好きだもんね!」と塚田の“博愛”ぶりを強調し、塚田は「やっぱり性別っていう枠にとらわれちゃいけない!」と力強く語っていた。

 男性に対する印象については、河合が「A.B.C-Zって男の人が来るとさあ、“仲間”感強くならない? 友だちみたいになるっていうか」とメンバーの変化を明かした。塚田も「そう、友だちみたいなね」と答えており、男性ファンとA.B.C-Zとの間には、独特の“アットホーム”な距離感が存在するようだ。

 「タレントの方でもそうなんだよね。芸人さんも世代とかちょっと近いと、『友だち感覚ぐらいまで仲良くなりたい』っていう気持ちが勝手に出るよね」と河合が言うように、ファンに限らず、共演者の中にも「A.B.C-Z好き」を公言する男性タレントは多い。例えば、ラジオ番組『沈黙の金曜日』(FM-FUJI)での共演がきっかけとなり、現在はA.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)でも共演中のお笑い芸人アルコ&ピースや、同じく『ABChanZoo』で共演したお笑い芸人ドランクドラゴンの鈴木拓、『デルサタ』(名古屋テレビ)での共演から、A.B.C-Zのコンサートへゲスト出演も果たしたお笑い芸人よゐこの濱口優などが代表といえるだろう。共演者ともすぐに仲良くなってしまうのは、A.B.C-Zの人柄と、河合の言う“友だち感覚”が関係しているのかもしれない。

 河合のコメントに同意するあまり、自分の意見を言わないことを橋本良亮からツッコまれつつも、「同性に認めてもらえるっていうのは、すごくうれしい!」とまとめた塚田。A.B.C-Zらしいフレンドリーな接し方で、これからも業界内外に男性ファンを増やしていってほしいものだ。

元SMAP・中居正広がカミングアウトした「過去にオファーのあった報道番組」って!?

 元SMAPの中居正広が、過去に報道番組のキャスターとしてオファーがあったことを明かした。17日放送の『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、大物司会者の久米宏と黒柳徹子が出演。2人は、司会としてコンビを組んだ『ザ・ベストテン』や、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の思い出などについて語った。

 久米は2004年に『ニュースステーション』を降板。同番組は新たに、古舘伊知郎をメインキャスターに『報道ステーション』として生まれ変わったが、久米は「辞めなきゃよかったと思いましたね」と吐露。続けて「73(歳)になっても、まだできたなかって。やろうと思えばできてたかな。でも、73でニュースはないよな、って。明日を考える番組ですから、ニュースって」と述べた。

 こうした話の流れで、中居は「僕も誘われたことがあったんです。ニュースキャスター。でもお断りさせてもらったんですよ、やっぱり気持ちがついていく自信がない」と告白。過去に報道キャスターとしてオファーがあったことを明かしたが、具体的な番組名については触れず。

 これについて、ある芸能プロ関係者は「古舘さんのあとの『報ステ』ですよ」と証言。昨年のSMAP解散騒動のドサクサ紛れに、大手芸能プロダクションが“報ステ利権”の強奪を画策していたという。

「当時は番組制作も古舘プロが担っていて、司会者のギャラを含めて数十億円がテレ朝から古舘サイドに流れていました。それを奪うべく、解散騒動で孤立していた中居をバックアップして『報ステ』の後任に据えようと考えていたのです。結局、実現はしませんでしたが、現在『報ステ』の視聴率が伸び悩んでいるのも事実。どこかのタイミングで、大手プロの息のかかったタレント司会者が『報ステ』に“参入”する可能性は残されていますよ」(同)

“金のなる木”を見つけた時の、大手プロの力の入れようはハンパではない。中居がジャニーズ事務所を離れた時に、事態は再び動きだすかもしれない……。

TOKIO城島茂、「電話で彼女にブチ切れた」!? 本人“苦笑い”のエピソードをメンバーが暴露!

 TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、俳優の菅田将暉と桐谷健太がゲスト登場した。2人とも関西出身ということで、終始大阪にまつわるトークで盛り上がった今回。そんな流れの中、TOKIOの中で唯一関西出身の城島茂のエピソードトークも飛び出した。

 TOKIOが考えた質問が書かれたカードを引いて、ゲストが答えていくという「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、城島から「東京に魂売ってない?」という質問が。城島自身、関西から上京してからかなりの年数が経つが、それでも「あぁ~東京に染まってしもたな」と思う瞬間があるのだという。しかし、ここから飛び出したエピソードは城島が東京に染まった話ではなく、メンバーから見た「関西弁で彼女と電話する」若かりしころの城島の姿だった。

 松岡昌宏が「この人昔、デビュー後に彼女と(電話で)しゃべってる時に、急に怒り出したりしてたじゃん」と切り込むと、長瀬智也も「そうだね~、関西弁になるんだよ」と返すなど、ジャニーズの合宿所時代によく電話の声が漏れ聞こえていたことをぶっちゃけ。松岡いわく、彼女との電話で「もしもし、シゲ」と必ず言っていたらしい城島は、その後しばらく彼女と楽しげな会話をしているのだが、突然「何やそれ! もう1回自分で考え直してから電話してき!」と、いきなりキレて電話を切っていたという。この話にゲストの桐谷も「めっちゃ怖い! メリハリきいてる~」と驚いていたが、長瀬から「リーダーは実は、TOKIOの中で1番女の子にモテる」という話を聞いたことを明かし、それにも驚いていた様子。

 しかし、メンバーからは「もちろん、もちろん」「本当そう!」「マメだもん」という言葉が次々と出ており、TOKIOの中で“モテる男=城島”というのは常識のようだ。ただ、当の本人は昔のエピソードを暴露されて困っているのか、モテると言われてうれしさを隠しているだけなのか、微妙な表情を浮かべており、国分太一や山口達也から「なんなの、そのしんどそうな顔」とツッコミを受けてしまう始末。そんな城島の表情に対し、松岡は「でもね、最近ね“哀愁”で売ってるのよ」と言い、これも城島の“モテ要素”のひとつになっていると明かしていた。

 世間一般では、長身でワイルドな見た目から「TOKIO内のモテ男=長瀬」というイメージが強いと思われるが、実は1番モテるのは城島ということが話題になった今回。TOKIOのもうひとつのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ロケ中に絶滅危惧種を見つける頻度が多いことから、「でも、城島は自分の嫁を見つけられない」と視聴者からもネタにされることも多いが、世間が思うほど本人は女性選びに困ってはいないようだ。
(吉本あや/ライター)

TOKIO城島茂、「電話で彼女にブチ切れた」!? 本人“苦笑い”のエピソードをメンバーが暴露!

 TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。11月22日の放送は、俳優の菅田将暉と桐谷健太がゲスト登場した。2人とも関西出身ということで、終始大阪にまつわるトークで盛り上がった今回。そんな流れの中、TOKIOの中で唯一関西出身の城島茂のエピソードトークも飛び出した。

 TOKIOが考えた質問が書かれたカードを引いて、ゲストが答えていくという「生まれて初めて聞かれました」のコーナーで、城島から「東京に魂売ってない?」という質問が。城島自身、関西から上京してからかなりの年数が経つが、それでも「あぁ~東京に染まってしもたな」と思う瞬間があるのだという。しかし、ここから飛び出したエピソードは城島が東京に染まった話ではなく、メンバーから見た「関西弁で彼女と電話する」若かりしころの城島の姿だった。

 松岡昌宏が「この人昔、デビュー後に彼女と(電話で)しゃべってる時に、急に怒り出したりしてたじゃん」と切り込むと、長瀬智也も「そうだね~、関西弁になるんだよ」と返すなど、ジャニーズの合宿所時代によく電話の声が漏れ聞こえていたことをぶっちゃけ。松岡いわく、彼女との電話で「もしもし、シゲ」と必ず言っていたらしい城島は、その後しばらく彼女と楽しげな会話をしているのだが、突然「何やそれ! もう1回自分で考え直してから電話してき!」と、いきなりキレて電話を切っていたという。この話にゲストの桐谷も「めっちゃ怖い! メリハリきいてる~」と驚いていたが、長瀬から「リーダーは実は、TOKIOの中で1番女の子にモテる」という話を聞いたことを明かし、それにも驚いていた様子。

 しかし、メンバーからは「もちろん、もちろん」「本当そう!」「マメだもん」という言葉が次々と出ており、TOKIOの中で“モテる男=城島”というのは常識のようだ。ただ、当の本人は昔のエピソードを暴露されて困っているのか、モテると言われてうれしさを隠しているだけなのか、微妙な表情を浮かべており、国分太一や山口達也から「なんなの、そのしんどそうな顔」とツッコミを受けてしまう始末。そんな城島の表情に対し、松岡は「でもね、最近ね“哀愁”で売ってるのよ」と言い、これも城島の“モテ要素”のひとつになっていると明かしていた。

 世間一般では、長身でワイルドな見た目から「TOKIO内のモテ男=長瀬」というイメージが強いと思われるが、実は1番モテるのは城島ということが話題になった今回。TOKIOのもうひとつのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、ロケ中に絶滅危惧種を見つける頻度が多いことから、「でも、城島は自分の嫁を見つけられない」と視聴者からもネタにされることも多いが、世間が思うほど本人は女性選びに困ってはいないようだ。
(吉本あや/ライター)

乃木坂46「レコ大ほぼ決定」に指原ブチ切れ! 秋元康に「AKB逆転受賞」懇願の暴挙!?

 昨年「週刊文春」(文藝春秋)が放った“1億円買収疑惑”スクープにより、公平性はもとより、存在意義さえも疑問視されている「日本レコード大賞」。今年もすでに大賞は決定していると、一部メディア関係者の間ではもっぱらのウワサになっている。

「今年の大賞楽曲は、乃木坂46の『インフルエンサー』が確実視されています。楽曲自体のヒットに加えて、10~20代のファン数は、いまや国内トップとされるほどのグループに成長しました。授賞式を放送するTBS、また選定に強い影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長としても、乃木坂の大賞受賞に異論はないようです」(週刊誌記者)

 しかし、これに憤慨しているのが、HKT48・指原莉乃だという。AKB48の「願いごとの持ち腐れ」での逆転受賞を画策し、暗躍しているようなのだ。

「基本的にAKB48グループや坂道シリーズは、賞レースへの参加に消極的で、カネや権力を使ってまで受賞を狙うことはありません。かつて幹部だったK氏が、その豪腕で、AKBを『レコ大』や『NHK紅白歌合戦』に食い込ませたこともありましたが、現在は『受賞させていただけるのなら』というスタンスを徹底しています」(レコード会社関係者)

 ところが、指原は後輩グループが自分たちを追い抜いてしまうことが、どうしても我慢ならないようで、所属レコード会社やテレビ局関係者、さらには総合プロデューサー・秋元康氏にまで、AKBの大賞受賞を働きかけているという。

「AKBの古参メンバー、こと指原が坂道シリーズを敵視しているのは、関係者なら誰もが知る話。本人の前でそのグループ名を口にするだけで、途端に不機嫌になってしまうほどです。いまや指原の発言力は全グループの中でも突出しており、幹部級のスタッフでさえ、黙って従っているケースが散見されるほどです。ただ、ここまで強引な行動を続けていれば、いずれは周防社長にも目をつけられてしまうのではと、周囲はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 もはや、視聴者を完全に無視した賞レースとなりつつある「レコ大」だが、指原と乃木坂をめぐるバトルの結果が、年末に発表されると考えれば、少なからず話題性を取り戻すかもしれない。

乃木坂46「レコ大ほぼ決定」に指原ブチ切れ! 秋元康に「AKB逆転受賞」懇願の暴挙!?

 昨年「週刊文春」(文藝春秋)が放った“1億円買収疑惑”スクープにより、公平性はもとより、存在意義さえも疑問視されている「日本レコード大賞」。今年もすでに大賞は決定していると、一部メディア関係者の間ではもっぱらのウワサになっている。

「今年の大賞楽曲は、乃木坂46の『インフルエンサー』が確実視されています。楽曲自体のヒットに加えて、10~20代のファン数は、いまや国内トップとされるほどのグループに成長しました。授賞式を放送するTBS、また選定に強い影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長としても、乃木坂の大賞受賞に異論はないようです」(週刊誌記者)

 しかし、これに憤慨しているのが、HKT48・指原莉乃だという。AKB48の「願いごとの持ち腐れ」での逆転受賞を画策し、暗躍しているようなのだ。

「基本的にAKB48グループや坂道シリーズは、賞レースへの参加に消極的で、カネや権力を使ってまで受賞を狙うことはありません。かつて幹部だったK氏が、その豪腕で、AKBを『レコ大』や『NHK紅白歌合戦』に食い込ませたこともありましたが、現在は『受賞させていただけるのなら』というスタンスを徹底しています」(レコード会社関係者)

 ところが、指原は後輩グループが自分たちを追い抜いてしまうことが、どうしても我慢ならないようで、所属レコード会社やテレビ局関係者、さらには総合プロデューサー・秋元康氏にまで、AKBの大賞受賞を働きかけているという。

「AKBの古参メンバー、こと指原が坂道シリーズを敵視しているのは、関係者なら誰もが知る話。本人の前でそのグループ名を口にするだけで、途端に不機嫌になってしまうほどです。いまや指原の発言力は全グループの中でも突出しており、幹部級のスタッフでさえ、黙って従っているケースが散見されるほどです。ただ、ここまで強引な行動を続けていれば、いずれは周防社長にも目をつけられてしまうのではと、周囲はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 もはや、視聴者を完全に無視した賞レースとなりつつある「レコ大」だが、指原と乃木坂をめぐるバトルの結果が、年末に発表されると考えれば、少なからず話題性を取り戻すかもしれない。

元SMAP、GQアワード受賞にジャニーズ激怒!! 堂本光一『SHOCK』制作発表に「ぶつけられた」

 11月22日に行われた『GQ MAN OF THE YEAR 2017』の授賞式に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出席した。3人が揃って公の場に登場するのは、2015年の『NHK紅白歌合戦』以来だけに大きな話題となったものの、一部メディアがジャニーズ事務所に対して“忖度”し、3人のニュースをほとんどスルーしたことから、ファンの間で物議を醸しているようだ。

 ファンをざわつかせているのは、翌日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)。斎藤工や長谷川博己ら、ほかの登壇者はアップで紹介されたものの、3人は舞台全体を映したシーンのみでの、登場となった。また、『ZIP!』『スッキリ』(日本テレビ系)でも、同様に3人は紹介されなかったという。

 当然ネット上では、この露骨な“総スルー”に対して、批判が噴出。『めざましテレビ』の公式Twitterには、「ジャニーズから圧力をかけられたんですか?」「ジャニーズとの癒着がひどすぎる」などと、多数のクレームが寄せられている。

「テレビだけでなく、スポーツ新聞も同様の忖度を行っています。『GQアワード授賞式』の同日、KinKi Kids・堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』の制作発表も開催されたのですが、各紙とも、こちらの記事の方を大きく扱っている。社によって多少の違いはあるものの、基本的に『SHOCK』の記事は、紙面見開きの左側にトップニュースとして、一方『GQ』の記事は、右側に掲載されています。パッと見ただけで、明らかに『SHOCK』方が目立つ構成になっているんです」(テレビ局関係者)

 やはりジャニーズと退所した3人の取り扱いには、細心の注意が必要となっているようだ。

「ジャニーズからクレームが入る可能性を考慮し、『ジャニーズの記事が3人の記事より小さい』ということは絶対避けているし、また同じページに並べて紹介することもNG。各紙とも、ジャニーズを担当する“ジャニ担”と、3人を担当する“カレン担”は、別の記者にするというルールもできました」(情報番組デスク)

 『SHOCK』はジャニーズを代表する人気舞台だけに、ジャニーズ関係者は「まさか同日に3人のニュースをぶつけてくるなんて」と怒り心頭の様子だったとか。

「『SHOCK』の制作発表と重なったのはただの偶然でしょうし、ジャニーズの言い分は単なるイチャモンとしか思えません。ジャニーズは依然として、3人に対して『圧力をかけているわけではない』『テレビ局や新聞社が勝手にやっていること』というスタンスのようですが、紙面や番組を見る限り、ファンに『圧力をかけている』と受け止められてもしょうがない状況です」(同)

 今後も、こうした目に見える形の“忖度”が続いてしまうのだろうか。

元SMAP、GQアワード受賞にジャニーズ激怒!! 堂本光一『SHOCK』制作発表に「ぶつけられた」

 11月22日に行われた『GQ MAN OF THE YEAR 2017』の授賞式に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出席した。3人が揃って公の場に登場するのは、2015年の『NHK紅白歌合戦』以来だけに大きな話題となったものの、一部メディアがジャニーズ事務所に対して“忖度”し、3人のニュースをほとんどスルーしたことから、ファンの間で物議を醸しているようだ。

 ファンをざわつかせているのは、翌日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)。斎藤工や長谷川博己ら、ほかの登壇者はアップで紹介されたものの、3人は舞台全体を映したシーンのみでの、登場となった。また、『ZIP!』『スッキリ』(日本テレビ系)でも、同様に3人は紹介されなかったという。

 当然ネット上では、この露骨な“総スルー”に対して、批判が噴出。『めざましテレビ』の公式Twitterには、「ジャニーズから圧力をかけられたんですか?」「ジャニーズとの癒着がひどすぎる」などと、多数のクレームが寄せられている。

「テレビだけでなく、スポーツ新聞も同様の忖度を行っています。『GQアワード授賞式』の同日、KinKi Kids・堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』の制作発表も開催されたのですが、各紙とも、こちらの記事の方を大きく扱っている。社によって多少の違いはあるものの、基本的に『SHOCK』の記事は、紙面見開きの左側にトップニュースとして、一方『GQ』の記事は、右側に掲載されています。パッと見ただけで、明らかに『SHOCK』方が目立つ構成になっているんです」(テレビ局関係者)

 やはりジャニーズと退所した3人の取り扱いには、細心の注意が必要となっているようだ。

「ジャニーズからクレームが入る可能性を考慮し、『ジャニーズの記事が3人の記事より小さい』ということは絶対避けているし、また同じページに並べて紹介することもNG。各紙とも、ジャニーズを担当する“ジャニ担”と、3人を担当する“カレン担”は、別の記者にするというルールもできました」(情報番組デスク)

 『SHOCK』はジャニーズを代表する人気舞台だけに、ジャニーズ関係者は「まさか同日に3人のニュースをぶつけてくるなんて」と怒り心頭の様子だったとか。

「『SHOCK』の制作発表と重なったのはただの偶然でしょうし、ジャニーズの言い分は単なるイチャモンとしか思えません。ジャニーズは依然として、3人に対して『圧力をかけているわけではない』『テレビ局や新聞社が勝手にやっていること』というスタンスのようですが、紙面や番組を見る限り、ファンに『圧力をかけている』と受け止められてもしょうがない状況です」(同)

 今後も、こうした目に見える形の“忖度”が続いてしまうのだろうか。