先週のマイルCS関西情報で5万馬券的中! ジャパンカップも激アツの関西情報で獲る!

 松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳と4人の大物タレントが出演しているにもかかわらず、JRA(日本中央競会)のCMは評判はあまり良くない。1月に競馬素人の4人組が競馬を楽しむといったコンセプトでスタートしたが、1年近く経っても何の進歩もなく、永遠とバカ騒ぎが流れるだけ。くだらないストーリーに競馬ファンは辟易しているようだが、ある広告代理店関係者は、このCMについて、こう語る

「何か理由か制約があるのかもしれませんが、この4人を活かしきれていません。場面も競馬場ばかりで、スケジュール確保の問題か予算の問題かわかりませんが、あのCMで伝わる競馬の魅力はゼロと言っていいでしょう。一年を通して何のインパクトもなく、話題性もゼロ。これなら、賛否両論はあったものの、かつてないインパクトを残したキムタクこと木村拓哉の方が圧倒的な存在感がありました」

 キムタクがJRAのCMに出演したのは、1998年から99年の2年間。キムタクが馬に乗ったり踊ったりと、その破天荒ぶりは世の中にかつてないインパクトを与えた。それと比較して現在JRAに出演している4人はなかなかのビッグネームだが、キムタク一人にインパクトで及ばない。JRAがさらに発展していくには、キムタクのような破天荒でインパクトのあるタレントと戦略が必要なのかもしれない。

 今週はそんなキムタクと公私ともに仲の良いトップジョッキー武豊に注目が集まっている。週末に行われる第37回ジャパンカップ(G1)は、武豊が騎乗するキタサンブラックが主役だからだ。キタサンブラックのオーナーは、演歌歌手の北島三郎。昨年のジャパンカップ優勝馬で、デビューからここまで稼いだ賞金は何と約15億円。獲得賞金額はJRA史上2位の成績で、ジャパンカップと有馬記念の結果次第では歴代1位の座も見えているのである。多くのマスコミが注目するこのジャパンカップは、競馬ファンだけでなく日本中が注目するビッグイベント。どうせなら見るだけでなく参加してこのイベントを楽しみたい。そして参加するなら馬券の購入をぜひオススメしたい。

 競馬は単なるギャンブルと敬遠する人もいるだろうが、ブラッドスポーツと呼ばれるように100年以上も前から紡がれてきた血統の歴史があり、またスポーツ競技として国際的にその地位を獲得している。そして競走馬に携わる人達が勝利を目指すその姿は、時に大きな感動を伴い、競馬ファンの心に焼き付いている。引退レースで見事勝利を飾ったオグリキャップ、圧倒的強さを見せたディープインパクトといった名馬は、競馬ファンではなくても耳にしているはずだ。

 しかし馬券を買うといっても、的中するのは簡単なものではない。ビギナーズラックという言葉もあるが、それは神の気まぐれのようなもの。まったくの初心者であっても、そのビギナーズラックに恵まれない人も実際に目にしてきた。

 競馬は運任せの宝くじと異なり、予想に関する知識や経験を重ねることで、その的中率を大きく引き上げることができる。かつて馬券裁判(競馬の利益と税金に関する裁判)が各地であったように、実際に競馬で儲けている人は多くいると言われている。そんな人達も利用している、参考にしていると言われているのが「業界最強の関西馬情報」だ。

 関西馬情報と聞いて「何それ?」と感じた方も少なくないだろう。これは完全に競馬用語で、競馬ファンの中でも熟知している人は多くないように思う。

 競馬は東西で競走馬を管理、調教する施設があり、関西は滋賀県栗東市にある栗東トレーニングセンターがそれに該当する。馬だけでなく武豊を筆頭にミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメールといったトップジョッキーも関西所属騎手であり、西高東低として騎手や調教師の成績も関東を圧倒。ジャパンカップも過去10年で関西馬が9勝だから、その強さがわかるだろう。つまり関西馬の情報を的確に掴むことが、馬券成績に大きな差がでるといっても過言ではないのだ。

 そんな関西馬情報だが、実は誰にでも入手できるものではない。競馬は政治や芸能と同様にマスコミとつながりが深く、トレーニングセンターは基本的に一般ファンは立ち入り禁止。直接関係者に取材する機会はなく、スポーツ紙や競馬専門紙を通じて関係者のコメントを読むしかない。しかし優勝賞金3億円で大きな栄誉もかかるジャパンカップのようなビッグレースで、関係者が作戦や状態を本音で語ることはまずない。内情を暴露することは、自らの首を絞める行為にもつながるからだ。

 それでは本当の関西馬情報を知る機会はないと考えるのは自然な流れ。しかしその現状を覆し「本物の関西馬情報」を入手できる手段があることをお伝えしたい。それが栗東トレーニングセンター近郊を拠点に、関西馬情報を専門に扱っている情報会社「チェックメイト」の存在だ。

 チェックメイトは関西馬の本拠地である栗東トレーニングセンターと目と鼻の先に事務所を置き、ありとあらゆる関西馬情報を把握する「最強の関西馬専門の競馬情報会社」。その中心にいるのは、栗東トレーニングセンターで実際に調教師として活動していた浜田光正氏と清水久雄氏の元JRA調教師。浜田光正氏は現役時代に7つのG1レースを勝利した名伯楽。浜田厩舎で経験を積んだスタッフは、栗東トレーニングセンターの各厩舎で活躍。キタサンブラックの清水久詞調教師も浜田厩舎の調教助手として活躍し、浜田光正の弟子にあたる存在、今もその影響力は絶大。マスコミを超えた存在である彼らには、ありとあらゆる関西馬情報が飛び込んでくるのである。

 その情報を基にした馬券的中実績は「これが関西馬情報の破壊力か……」と衝撃を受けるものばかり。例えば9月17日の阪神7レースでは、阪神馬主の重鎮である松本オーナーの所有馬メイショウササユリを本命に公開し、3連単17万6,530円という特大万馬券を的中。1点100円の購入で17万円、1点1,000円の購入で170万円の払戻という衝撃的な馬券だ。

そして先週のマイルCSでは、レッドファルクス乗り替わりの裏事情を独占公開し、ペルシアンナイト(4番人気)を本命公開! 結果も関西馬が上位独占して3連単5万5,890円の大万馬券をズバリ的中。さらに先週11月19日の京都2レースでは、4番人気のマースゴールドを本命公開し、相手筆頭に7番人気のトキノオーを指名。この2頭で決着し、馬連◎○で1万0,050円の万馬券を仕留めたほか、3連単6万5,780円の大万馬券もシッカリ的中させるなど、その情報力は本物。

ちなみに昨年のジャパンカップは関西馬が上位独占という結果だったが、チェックメイトは優勝したキタサンブラックを本命に3連単3万6,260円・3連複8,050円・馬連2,570円の完全的中を達成している。

 この流れからも今年のジャパンカップは「チェックメイト」の情報があれば的中に近づくことができるといっても過言ではない。彼らはその情報を公開せず利益を独占することも可能だが、競馬を盛り上げるためにその情報を競馬ファンに提供している。今週のジャパンカップに関しても、初めてチェックメイトを利用する人を対象に【ジャパンカップの3連単勝負買い目】を無料公開するというから素晴らしい。

「馬券で勝ちたい、ジャパンカップを的中させたい、本当の関係者情報を味わってみたい」

 と考えるならこのチェックメイトの無料情報はまさにベストタイミング。ぜひこの大一番に、至高の関西馬情報を利用して馬券を買ってみようではないか。

 なお無料登録はメールアドレスのみで他の個人情報は不要。そしてジャパンカップの無料情報以外にもワンコインで可能な午前の資金作りをサポートする『ワンコイン投資プラン』を無料公開するなど、様々な情報を提供。ちなみにこの『ワンコイン投資プラン』は3連単2万0,880円の万馬券を筆頭に、数々の好配当を的中させている人気コンテンツだ。

 ジャパンカップが最も注目を集めるレースではあるが、あくまでも土日に行われる47レースのうちのひとつ。その他のレースでも楽しめるチェックメイトの無料サービスを利用しない手はない。ぜひこの機会も逃さないでいただきたい。

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<この記事は企業PRです>

元SMAP、GQアワード受賞にジャニーズ激怒!! 堂本光一『SHOCK』制作発表に「ぶつけられた」

 11月22日に行われた『GQ MAN OF THE YEAR 2017』の授賞式に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出席した。3人が揃って公の場に登場するのは、2015年の『NHK紅白歌合戦』以来だけに、大きな話題となったものの、一部メディアがジャニーズ事務所に対して“忖度”し、3人のニュースをほとんどスルーしたことから、ファンの間で物議を醸しているようだ。

 ファンをざわつかせているのは、翌日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)。斎藤工や長谷川博己ら、ほかの登壇者はアップで紹介されたものの、3人はまるで最初から存在していなかったものと扱われ、舞台全体を映したシーンでしか、稲垣らの姿は画面に登場しなかった。また、『ZIP!』『スッキリ』(日本テレビ系)でも、同様に3人は紹介されなかったという。

 当然ネット上では、この露骨な“総スルー”に対して、批判が噴出。『めざましテレビ』の公式Twitterには、「ジャニーズから圧力をかけられたんですか?」「ジャニーズとの癒着がひどすぎる」などと、多数のクレームが寄せられている。

「テレビだけでなく、スポーツ新聞も同様の忖度を行っています。『GQアワード授賞式』の同日、KinKi Kids・堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』の制作発表も開催されたのですが、各紙とも、こちらの記事の方を大きく扱っている。社によって多少の違いはあるものの、基本的に『SHOCK』の記事は、紙面見開きの左側にトップニュースとして、一方『GQ』の記事は、右側に掲載されています。パッと見ただけで、明らかに『SHOCK』方が目立つ構成になっているんです」(テレビ局関係者)

 スポーツ紙でも、やはりジャニーズと退所した3人の取り扱いには、細心の注意が必要となっているようだ。

「ジャニーズからクレームが入る可能性を考慮し、『ジャニーズの記事が3人の記事より小さい』ということは絶対避けているし、また同じページに並べて紹介することもNG。各紙とも、ジャニーズを担当する“ジャニ担”と、3人を担当する“カレン担”は、別の記者にするというルールもできました」(情報番組デスク)

 『SHOCK』はジャニーズを代表する人気舞台だけに、関係者は「まさか同日に3人のニュースをぶつけてくるなんて」と怒り心頭の様子だったとか。

「『SHOCK』の制作発表と重なったのはただの偶然でしょうし、ジャニーズの言い分は単なるイチャモンとしか思えません。ジャニーズは依然として、3人に対して『圧力をかけているわけではない』『テレビ局や新聞社が勝手にやっていること』というスタンスのようですが、紙面や番組を見る限り、ファンに『圧力をかけている』と受け止められてもしょうがない状況です」(同)

 今後も、こうした目に見える形の“忖度”が続いてしまうのだろうか。

元SMAP、GQアワード受賞にジャニーズ激怒!! 堂本光一『SHOCK』制作発表に「ぶつけられた」

 11月22日に行われた『GQ MAN OF THE YEAR 2017』の授賞式に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出席した。3人が揃って公の場に登場するのは、2015年の『NHK紅白歌合戦』以来だけに、大きな話題となったものの、一部メディアがジャニーズ事務所に対して“忖度”し、3人のニュースをほとんどスルーしたことから、ファンの間で物議を醸しているようだ。

 ファンをざわつかせているのは、翌日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)。斎藤工や長谷川博己ら、ほかの登壇者はアップで紹介されたものの、3人はまるで最初から存在していなかったものと扱われ、舞台全体を映したシーンでしか、稲垣らの姿は画面に登場しなかった。また、『ZIP!』『スッキリ』(日本テレビ系)でも、同様に3人は紹介されなかったという。

 当然ネット上では、この露骨な“総スルー”に対して、批判が噴出。『めざましテレビ』の公式Twitterには、「ジャニーズから圧力をかけられたんですか?」「ジャニーズとの癒着がひどすぎる」などと、多数のクレームが寄せられている。

「テレビだけでなく、スポーツ新聞も同様の忖度を行っています。『GQアワード授賞式』の同日、KinKi Kids・堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』の制作発表も開催されたのですが、各紙とも、こちらの記事の方を大きく扱っている。社によって多少の違いはあるものの、基本的に『SHOCK』の記事は、紙面見開きの左側にトップニュースとして、一方『GQ』の記事は、右側に掲載されています。パッと見ただけで、明らかに『SHOCK』方が目立つ構成になっているんです」(テレビ局関係者)

 スポーツ紙でも、やはりジャニーズと退所した3人の取り扱いには、細心の注意が必要となっているようだ。

「ジャニーズからクレームが入る可能性を考慮し、『ジャニーズの記事が3人の記事より小さい』ということは絶対避けているし、また同じページに並べて紹介することもNG。各紙とも、ジャニーズを担当する“ジャニ担”と、3人を担当する“カレン担”は、別の記者にするというルールもできました」(情報番組デスク)

 『SHOCK』はジャニーズを代表する人気舞台だけに、関係者は「まさか同日に3人のニュースをぶつけてくるなんて」と怒り心頭の様子だったとか。

「『SHOCK』の制作発表と重なったのはただの偶然でしょうし、ジャニーズの言い分は単なるイチャモンとしか思えません。ジャニーズは依然として、3人に対して『圧力をかけているわけではない』『テレビ局や新聞社が勝手にやっていること』というスタンスのようですが、紙面や番組を見る限り、ファンに『圧力をかけている』と受け止められてもしょうがない状況です」(同)

 今後も、こうした目に見える形の“忖度”が続いてしまうのだろうか。

藤田ニコル、佐々木希との着物姿をインスタ投稿! 「姉妹みたい」「絵になる」

 11月22日、タレントでモデルの藤田ニコル(19)が、女優でモデルの佐々木希(29)とのツーショット写真を自身のインスタグラムで公開し話題を呼んでいる。

「この前『洋服の青山』さんのCMを撮影しました!佐々木希さんと。とても優しい素敵な方でした。お正月あたりにTVでみれるかな?お楽しみに」と綴り、藤田は10代らしいカラフルな花柄の振袖、佐々木は品の良い和柄の訪問着に身を包んだ姿を披露。

 この投稿にファンからは、「美女2人! 姉妹みたいですね!」「着物が似合いますね。テレビで見るのが楽しみです」「さすが美人2人。絵になります」と絶賛の声が上がる一方、「ニコるんもかわいいけど、これは公開処刑だねー」「のぞみちゃん、顔小さいですね!」などの意見も寄せられた。

 藤田といえば、10月には「ViVi」(講談社)専属モデルに抜擢されるなど、バラエティのみならず本業のモデルとしても大活躍中。新しく始まる「洋服の青山」のCMキャストにも選ばれ、今後の活躍がますます期待されている。

いしだ壱成の“私生活切り売り”が痛々しすぎ! 父・純一から受け継いだ「お家芸」に同情論も

 今年8月の離婚でバツ2となったばかりの俳優・いしだ壱成。現在は、19歳の女優・飯村貴子との交際アピールにご執心のようだが、業界内ではこれに「必死なプライベートの切り売り」という冷めた見方が根強い。

 一部では、家賃3万円のワンルームアパートに住んでいるともいわれる壱成。前妻との離婚に続き、未成年女優との同棲についても喜んでマスコミにペラペラと話しているのは、金欠による「必死の存在感アピール」だと見る関係者は少なくない。

「壱成が離婚のエピソードを明かした番組のスタッフに話を聞いたら、彼は『最初の離婚について以外は、なんでも話せる』と言っていたそうです」とテレビディレクター。

「普通、私生活のことを話すときには細かい条件がいろいろ入るんですけど、ほとんどそれがなかったんですよ。最初の離婚についてだけNGっていうのは、おそらく元妻と守秘義務の約束でもあったんでしょうね。ほか全部なんでもOKなんて普通はありえないので、ギャラをもらえるなら、なんでもやるってことなんでしょう」(同)

 父は俳優の石田純一、母は作家の星川まり。モデルのすみれは異母妹にあたる。1990年代、父・純一がトレンディ俳優として大人気だった時代に「隠し子」として報道されたのが壱成だったが、その話題性から俳優デビュー。ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)などのヒット作に出演したことで知名度を上げ、歌手デビューもしたが、2001年に大麻取締法違反などで逮捕・起訴され、活動停止。復帰後に元タレントの三宅えみ(後に谷原章介と再婚)と“できちゃった婚”も、06年に離婚。その後、女優の川合千春と交際も、一般女性との二股トラブルで、女性が自殺未遂を起こしたことでイメージを急落させ、所属事務所からは解雇された。

 14年、一般女性と再婚していたことが伝えられたが、壱成はバラエティ番組などに出て、元妻に「毎朝コップ1杯の水、白湯を用意」「帰宅時に45度の風呂を準備」など厳格なルールを強いていたことが破局の原因になったという話を、自ら明かしている。

「聞いた話では、以前、事務所から解雇されて降板した仕事のトラブルで負った損害賠償で、経済的に追い込まれていたとか」(同)

 東日本大震災の後、反原発活動の色を強めていた壱成だが「その方面のタニマチみたいなのが付いていたようなので、反原発のPR仕事狙いだったのでは?」とディレクター。

 しかし、反原発関連の仕事を受けるというのは、一般の芸能仕事で使われにくくなる禁断の選択でもあった。

「そうした仕事を受けたのも、相当な金欠だったからではないでしょうか? 少し前まで石川県の家賃4万円ぐらいの安い借家に住んでいたと聞きましたけど、プライベートネタを売るのも生活のためでしょうね。新恋人との話も、離婚ネタが終わって、すかさず出してきたわけですし、これが飽きられたら、また何か出してくるのでは?」(同)

 プライベートの切り売りといえば父・純一も同様で、まるでそれを受け継ぐお家芸。ベテラン芸能記者からは、こんな同情論も聞かれる。

「壱成は逮捕前の絶頂期、有名俳優やジャニーズタレントらとの乱交パーティーを週刊誌に報道されたことがあった。そのとき、ひとりだけ弱小事務所の所属だった壱成は“首謀者”扱いされた。悪い話は全部、壱成のせいにされ、浮上の目をなくしてしまった。それから私生活が荒れていったらしい」

 ただ、私生活の切り売りは、いずれネタが尽きるもの。40男による未成年タレントとの熱愛も、すでに世間からヒンシュクの目で見られているところもあり、これを機に人気が復活する見通しがあるとは考えにくい。ネット上では、薄毛が進んだ陰気な容姿に「落ちぶれた感がすごい」とも言われるありさまで、厳しい言い方をすれば「落ち目の二世タレント」からの脱却は厳しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

いしだ壱成の“私生活切り売り”が痛々しすぎ! 父・純一から受け継いだ「お家芸」に同情論も

 今年8月の離婚でバツ2となったばかりの俳優・いしだ壱成。現在は、19歳の女優・飯村貴子との交際アピールにご執心のようだが、業界内ではこれに「必死なプライベートの切り売り」という冷めた見方が根強い。

 一部では、家賃3万円のワンルームアパートに住んでいるともいわれる壱成。前妻との離婚に続き、未成年女優との同棲についても喜んでマスコミにペラペラと話しているのは、金欠による「必死の存在感アピール」だと見る関係者は少なくない。

「壱成が離婚のエピソードを明かした番組のスタッフに話を聞いたら、彼は『最初の離婚について以外は、なんでも話せる』と言っていたそうです」とテレビディレクター。

「普通、私生活のことを話すときには細かい条件がいろいろ入るんですけど、ほとんどそれがなかったんですよ。最初の離婚についてだけNGっていうのは、おそらく元妻と守秘義務の約束でもあったんでしょうね。ほか全部なんでもOKなんて普通はありえないので、ギャラをもらえるなら、なんでもやるってことなんでしょう」(同)

 父は俳優の石田純一、母は作家の星川まり。モデルのすみれは異母妹にあたる。1990年代、父・純一がトレンディ俳優として大人気だった時代に「隠し子」として報道されたのが壱成だったが、その話題性から俳優デビュー。ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)などのヒット作に出演したことで知名度を上げ、歌手デビューもしたが、2001年に大麻取締法違反などで逮捕・起訴され、活動停止。復帰後に元タレントの三宅えみ(後に谷原章介と再婚)と“できちゃった婚”も、06年に離婚。その後、女優の川合千春と交際も、一般女性との二股トラブルで、女性が自殺未遂を起こしたことでイメージを急落させ、所属事務所からは解雇された。

 14年、一般女性と再婚していたことが伝えられたが、壱成はバラエティ番組などに出て、元妻に「毎朝コップ1杯の水、白湯を用意」「帰宅時に45度の風呂を準備」など厳格なルールを強いていたことが破局の原因になったという話を、自ら明かしている。

「聞いた話では、以前、事務所から解雇されて降板した仕事のトラブルで負った損害賠償で、経済的に追い込まれていたとか」(同)

 東日本大震災の後、反原発活動の色を強めていた壱成だが「その方面のタニマチみたいなのが付いていたようなので、反原発のPR仕事狙いだったのでは?」とディレクター。

 しかし、反原発関連の仕事を受けるというのは、一般の芸能仕事で使われにくくなる禁断の選択でもあった。

「そうした仕事を受けたのも、相当な金欠だったからではないでしょうか? 少し前まで石川県の家賃4万円ぐらいの安い借家に住んでいたと聞きましたけど、プライベートネタを売るのも生活のためでしょうね。新恋人との話も、離婚ネタが終わって、すかさず出してきたわけですし、これが飽きられたら、また何か出してくるのでは?」(同)

 プライベートの切り売りといえば父・純一も同様で、まるでそれを受け継ぐお家芸。ベテラン芸能記者からは、こんな同情論も聞かれる。

「壱成は逮捕前の絶頂期、有名俳優やジャニーズタレントらとの乱交パーティーを週刊誌に報道されたことがあった。そのとき、ひとりだけ弱小事務所の所属だった壱成は“首謀者”扱いされた。悪い話は全部、壱成のせいにされ、浮上の目をなくしてしまった。それから私生活が荒れていったらしい」

 ただ、私生活の切り売りは、いずれネタが尽きるもの。40男による未成年タレントとの熱愛も、すでに世間からヒンシュクの目で見られているところもあり、これを機に人気が復活する見通しがあるとは考えにくい。ネット上では、薄毛が進んだ陰気な容姿に「落ちぶれた感がすごい」とも言われるありさまで、厳しい言い方をすれば「落ち目の二世タレント」からの脱却は厳しそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ISSA、インスタでセクシーショット披露するも「タトゥー公開は……」「イイ男」と賛否両論

 DA PUMPのメンバーでタレントとしても活動しているISSA(38)が、大胆なセクシーショットを自身のインスタグラムで披露し、話題を呼んでいる。

 ISSAといえば、1997年にデビューしたダンスユニット「DA PUMP」のメインボーカルで、2000年前後に数々のヒット曲を出し一世を風靡したアーティストだ。

 今回の投稿では、「今日は、完全に休みだからまっとうに休むんだ」と綴り、水に濡れ、上半身裸の姿でカメラを見下ろす自身の姿を公開。肩口にはタトゥーがのぞいている。

 この投稿にファンからは「セクシー!水も滴るイイ男ですね。」「サービスショットですね。本当にかっこいい」「この角度のISSAさんが本当に好きです、ずっと応援してます。」と絶賛の声が上がった。

 一方、「タトゥーを公開するのは、かっこいいと思っているってこと?」「20年前がピークだった!やっぱりこう見ると老けたな…」「増毛した?一時期より持ち直しているかな」などの厳しい意見も寄せられた。

 メンバーの脱退や加入を繰り返しながらも「DA PUMPのメインボーカルとして、20年もの間活躍し続けるISSA。かつては、“芸能界1のモテ男”として多くの女性と浮き名を流したISSAだが、やはり年齢には勝てず、今回の投稿では残念な声が上がってしまった。

 今後ISSAが「DA PUMPとしてふたたび活躍する日は来るのか。これからも、彼から目が離せない。

X JAPAN・Toshlが“元SMAPの事務所”と業務提携へ! 橋渡しは千賀「いずれはKis-My-Ft2も……?」

 日本を代表するロックグループ・X JAPANのボーカルToshlが、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が役員を務め、元SMAPメンバー3人のマネジメントを担当する「CULEN(カレン)」と業務提携するという情報を入手した。しかも、そのきっかけとなったのは、飯島氏がSMAP解散騒動の末に退社したジャニーズ事務所に所属するKis-My-Ft2のメンバー・千賀健永だという。

「ジャニーズ時代、飯島氏はキスマイ(Kis-My-Ft2)を担当。退社後も、キスマイの玉森裕太との密会が目撃されていた。ジャニーズを9月に退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が飯島氏の事務所に所属したことで、キスマイも合流するというウワサは絶えない。それほど飯島氏は、キスマイメンバーから信頼されているんです」(音楽関係者)

 ジャニーズ所属でも、いまだ“飯島派”であることがうかがえるキスマイだが、千賀は派生ユニット・舞祭組の一員として、9月14日に放送された音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間SPに出演。X JAPANの名曲『Forever Love』でピアノ伴奏に挑戦し、Toshlとの豪華共演を果たした。2人の共演は以前、同番組でピアノを弾く千賀の姿がToshlの目に留まったことで実現したという。この夢のような共演に、千賀は演奏終了時、感極まって号泣するほどだった。

 この共演がきっかけとなり、キスマイがいまだ厚い信頼を寄せる飯島氏の事務所とToshlとの業務提携話が浮上したという。その背景には、Toshlの個人事務所の台所事情も関係しているようだ。

 その昔、Toshlが自己啓発セミナーに傾倒して、道を誤ったことがあった。セミナー主宰者に15億円以上の多額の寄付をしていたことも明らかになり、かつて一世を風靡したToshlが、あろうことか路上ライブの収入で生活費を賄うほどであった。しかし、X JAPANのリーダーであるYOSHIKIの救いによって、Toshlは復活することとなった。

 復活を果たしたToshlは個人事務所に所属し、X JAPANのボーカルだけでなく、ソロ活動を続けているが、ソロの仕事はそれほど入ってきていないのが現状だ。Toshl自身の、過去の経験からもうかがえる精神的な弱さや、のどへの影響から喫煙者と話すことを敬遠するほどの神経質な性格もあり、営業力に欠けていることが原因だろう。そのため、事務所の経営は苦しいといわれている。

 そこで、一度は芸能界追放同然でジャニーズ事務所を退社したにもかかわらず、元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど豪腕を振るう飯島氏を頼りにしたというわけだ。飯島氏の事務所と業務提携すれば、Toshlが蘇る可能性は極めて高いだろう。業務提携話の行方に注目したい。
(文=本多圭)

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“セコい不倫ゴシップ”でイメージ崩壊の板尾創路に、業界からも「小物感が出た」の声

「せっかくの才能をゴシップで台無しにしちゃうんだから、まず大物になれない人だね」

 あるテレビプロデューサーから、そう切り捨てられてしまったのが、お笑い芸人・板尾創路だ。先ごろ、監督を務めた映画『火花』に出演したグラビアアイドル・豊田瀬里奈とラブホテルで不倫していたことを、写真誌「FLASH」(光文社)に報じられてしまったからだ。

 報道陣に囲まれた板尾は、ホテルでの情事について「映画を見ましたよ」と釈明したが、「何を見たんですか?」と聞かれると「面白くなかったんで記憶になくて」と、しどろもどろ。豊田については「そりゃかわいいし、有望な子で板尾組の一員」と話すなど、なんとも間の抜けた対応だった。

『火花』のワールドプレミアとなった先月の『京都国際映画祭2017』では、板尾が出演者に“不倫禁止令”を出していたことも語られたが、自らその禁を破った形だ。

「知的に見える芸人だけど、セコい不倫ゴシップで、いかにもカッコ悪く見えてしまった。映画の経費で豪華ホテルに泊まった──とかなら、まだ面白かったし、せめて記者対応で、もっと気の利いたことが言えたらよかったのに、小物感しか出ていない」とプロデューサー。

 一方、豊田は昨年「ミスFLASH」にも選ばれた27歳だが、その「FLASH」でスクープされたことに「編集者に自らリークした“売名行為”か?」との疑惑も持ち上がった。記事によると、板尾とは今月上旬、東京・渋谷のレストランで食事後、カラオケに立ち寄ってからラブホテルに3時間ほど滞在。レストランもホテルも庶民的な価格で、豊田が安く遊ばれた印象もあるが、アイドル誌の記者からは「板尾さんのイメージダウンの方が大きい」という。

「板尾さんが前に壇蜜さんと共演したとき、撮影後によく2人で食事に行っていたそうですが、壇蜜さんが『板尾さんは安心タレント』みたいなことを言ってたんです。手を出してこないっていう意味で。そういうウワサって、女性タレントの間で広まるので、好印象になっていたと思うんですけど、監督が出演女優、それもチョイ役の子に手を出したとなると、彼の作品に女優を出演させない事務所も出てきますよ」(同)

 ポーカーフェイスで役者としての才能も評価されてきた板尾だが、前出プロデューサーは「無表情でミステリアスなところがイイ味を出していて、年齢的にもこれから大物になれる素質があったのに、安いラブホ不倫で小物感を見せたことが、不倫そのものよりも大失敗だ」と語っている。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

『ラストレシピ』主演の嵐・二宮和也、コラボフェア中にセブンイレブンでお買い物!?

 11月3日より公開されている、嵐・二宮和也主演の映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』。本作は、依頼人の「人生最後に食べたい料理」を再現して高額の報酬を得る、通称“最期の料理人”・佐々木充が、歴史の闇に消えた伝説のフルコースを現代に再現するという物語。

 その佐々木を演じる二宮がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の11月19日の放送では、映画公開日と同時に始まった『ラストレシピ』とコンビニエンスストア・セブンイレブンとのコラボフェアについて触れた。

 このコラボフェアは、『ラストレシピ』に出てくる料理を商品化し、全国のセブンイレブンで販売。さらに購入金額の合計700円ごとに抽選くじが1回引けるフェアのこと。店内外には、二宮が写ったポスターなどが貼ってあり、コラボフェアを盛り上げている。

 そんな中リスナーから、「セブンイレブンでの『ラストレシピ』のフェア、私にとって得なことしかありません。私はセブンイレブンでアルバイトしているので、たくさんの佐々木充くんの写真と目が合います。こんなに幸せになるアルバイトは初めてです。その上“あなたの笑顔、無邪気でかわいくてステキだね”とお客さんに褒めてもらいました。私にも“ニノミヤ神”が舞い降りてくれました」というメッセージが届いた。

 商品やくじは「無くなり次第終了」のキャンペーンについて二宮は、「今もやってんのかなぁ……? 無くなっちゃってるか。二宮だもんな!」と冗談を交えながらコメント。セブンイレブンのコラボフェアの詳細を確認すると、「お料理映画だから、そういうところと一緒にやってもらえるの我々としてもありがたいよね」と感謝を口にしていた。

 また、コラボ抽選くじに対して「引いてみようかな。本人が引いてもいいんですよね? 抽選だから」とつぶやき、「700円以上買えばいいんでしょ? びっくりするかな!?」と声を弾ませる二宮。続けて、「1番良いの当たらないかな。“ニノミヤ神”が降りてきたら当たるんだろうな、たぶん。やってみたいな」とやる気満々のコメントを残していた。

 はたして二宮はくじを引いたのか、引いたとしたら“ニノミヤ神”は降りたのか、そして、いったい何が当たったのか、その結果をラジオで報告してほしいものだ。