二階堂ふみ、突然の卒業! 「ゴチレース」出演で「アンチ増やした」といわれるワケ

 11月23日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、「グルメチキンレース ゴチになります!18」のレギュラーメンバー・二階堂ふみが、卒業を発表した。理由は「お芝居の方に集中させていただきたい」からだとしたが、ネットユーザーの間では「本当に売名行為だったんだ……」と、厳しい視線を向けられている。

 二階堂はこの日、「このゴチレースをもちまして卒業させていただきます」と切り出し、「さらに役者として、いろいろ勉強していかなきゃという気持ちがあり、お芝居の方に集中させていただきたい」と説明。同企画は通常、年間の支払金額が最も多かった者が“クビ”となるが、二階堂は今回で、このクビレースから外れることとなり、コーナーには年内いっぱい参加するという。

「二階堂は2016年1月にレギュラー入りした際、出演を決めた理由について『知名度を広めたいから』と答えていました。そのため、ネット上では『売名成功したから、もういいやってこと?』『芝居に集中したいからやめるって……。じゃあ最初から出るなよ!』『一生懸命やってるほかのメンバーやスタッフに失礼すぎる』など、批判が噴出しています」(芸能ライター)

 一方で、二階堂は「ゴチ」出演中、何かとバッシングを浴びていた。新レギュラーに決まったのが、ちょうど星野源との熱愛を報じられた直後だっただけに、以前の交際相手であるaikoファンからは「星野を奪った女」「二階堂が出るならもう『ゴチ』は見ない」などと、反感を買った。

「また、16年3月に菅田将暉と深夜デートが報じられた二階堂は、同年5月に「ゴチ」で共演。『友達』と強調しながらも、菅田の頬に触るなど親密な雰囲気を漂わせていたため、菅田ファンからも『イチャイチャしないで!』『仲良しアピールがウザいし、つらい』といった悲鳴が上がっていたんです」(同)

 二階堂は、確かに「ゴチ」で知名度を上げることには成功したのかもしれないが、それ以上にアンチも増やしたといえそうだ。

二階堂ふみ、突然の卒業! 「ゴチレース」出演で「アンチ増やした」といわれるワケ

 11月23日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、「グルメチキンレース ゴチになります!18」のレギュラーメンバー・二階堂ふみが、卒業を発表した。理由は「お芝居の方に集中させていただきたい」からだとしたが、ネットユーザーの間では「本当に売名行為だったんだ……」と、厳しい視線を向けられている。

 二階堂はこの日、「このゴチレースをもちまして卒業させていただきます」と切り出し、「さらに役者として、いろいろ勉強していかなきゃという気持ちがあり、お芝居の方に集中させていただきたい」と説明。同企画は通常、年間の支払金額が最も多かった者が“クビ”となるが、二階堂は今回で、このクビレースから外れることとなり、コーナーには年内いっぱい参加するという。

「二階堂は2016年1月にレギュラー入りした際、出演を決めた理由について『知名度を広めたいから』と答えていました。そのため、ネット上では『売名成功したから、もういいやってこと?』『芝居に集中したいからやめるって……。じゃあ最初から出るなよ!』『一生懸命やってるほかのメンバーやスタッフに失礼すぎる』など、批判が噴出しています」(芸能ライター)

 一方で、二階堂は「ゴチ」出演中、何かとバッシングを浴びていた。新レギュラーに決まったのが、ちょうど星野源との熱愛を報じられた直後だっただけに、以前の交際相手であるaikoファンからは「星野を奪った女」「二階堂が出るならもう『ゴチ』は見ない」などと、反感を買った。

「また、16年3月に菅田将暉と深夜デートが報じられた二階堂は、同年5月に「ゴチ」で共演。『友達』と強調しながらも、菅田の頬に触るなど親密な雰囲気を漂わせていたため、菅田ファンからも『イチャイチャしないで!』『仲良しアピールがウザいし、つらい』といった悲鳴が上がっていたんです」(同)

 二階堂は、確かに「ゴチ」で知名度を上げることには成功したのかもしれないが、それ以上にアンチも増やしたといえそうだ。

【画像アリ】今度はチョコレートに蛆虫が混入! 食の安全が“完全崩壊”した中国の現在

 食の安全を軽視した事件が後を絶たない中国で、今度はチョコレートが問題になっている。

「澎湃新聞」(11月11日付)によると、江蘇省響水県に住む李さんの娘(12歳)は10月25日夜、「蘇果」というスーパーで、8元(約135円)でチョコレートを購入した。夕食後に娘がそれを食べると、間もなく腹痛を訴え始めた。李さんはひと晩寝れば治まると思っていたが、夜中になると病状は悪化。嘔吐と下痢が止まらなくなった。翌日、病院に連れていくと、不衛生な食品を口にしたことによる食中毒だと診断された。

 当日の夕食は粥と中華パンだけであり、それが原因とは考えにくい。李さんはチョコレートを疑った。娘が食べた伊・フェレロのキンダーチョコレートの包装を見ると、製造日は2017年5月3日。賞味期限は10カ月後なので問題ないはずだが、李さんがチョコレートを割ってみると、ニョロニョロと動くものがあった。なんと、蛆(うじ)虫が混入していたのだ。

 李さんは、すぐに購入したスーパーとメーカーに問い合わせたが、回答はなかった。そこで響水県市場監督管理局に告発。担当者がスーパーを調査すると、すでに問題のチョコレートは棚から撤去されており、店はチョコレートに蛆虫が混入していたことを認めたのだった。

 驚くべきことに、フェレロのチョコレートに蛆虫が混入していたのは、このケースだけではない。「新民晩報」(11月8日付)によると、上海市でも蛆虫が確認されたと報じている。

 

 11月3日、同市に住む王さんがフェレロのチョコレートを食べていると、包み紙の上に蛆虫と黒い虫が動いているのを発見した。よくよく見ると、たった今チョコレートを食べたばかりの手にも虫がついていた。つまり、虫はチョコレートに付着していたのだ。

 王さんは、フェレロの中国版Twitter「微博(ウェイボー)」公式アカウントのコメント欄に、連絡先を書き込んだ上で対応を求めた。ところが数日たっても何の連絡もなく、完全にスルーされてしまったという。

 同紙によると、中国で製造されるフェレロの菓子は、たびたび衛生面で問題を起こしているという。まるでロシアンルーレットである。外資企業が不祥事を起こすと、当局から鬼の首を取ったように叩かれるのが中国の常だが、大事に至っていないのは、共産党とよほど太いパイプを築いているからだろうか。ともあれ、中国では、フェレロのチョコレートは口にしない方がよさそうだ。
(文=中山介石)

【画像アリ】今度はチョコレートに蛆虫が混入! 食の安全が“完全崩壊”した中国の現在

 食の安全を軽視した事件が後を絶たない中国で、今度はチョコレートが問題になっている。

「澎湃新聞」(11月11日付)によると、江蘇省響水県に住む李さんの娘(12歳)は10月25日夜、「蘇果」というスーパーで、8元(約135円)でチョコレートを購入した。夕食後に娘がそれを食べると、間もなく腹痛を訴え始めた。李さんはひと晩寝れば治まると思っていたが、夜中になると病状は悪化。嘔吐と下痢が止まらなくなった。翌日、病院に連れていくと、不衛生な食品を口にしたことによる食中毒だと診断された。

 当日の夕食は粥と中華パンだけであり、それが原因とは考えにくい。李さんはチョコレートを疑った。娘が食べた伊・フェレロのキンダーチョコレートの包装を見ると、製造日は2017年5月3日。賞味期限は10カ月後なので問題ないはずだが、李さんがチョコレートを割ってみると、ニョロニョロと動くものがあった。なんと、蛆(うじ)虫が混入していたのだ。

 李さんは、すぐに購入したスーパーとメーカーに問い合わせたが、回答はなかった。そこで響水県市場監督管理局に告発。担当者がスーパーを調査すると、すでに問題のチョコレートは棚から撤去されており、店はチョコレートに蛆虫が混入していたことを認めたのだった。

 驚くべきことに、フェレロのチョコレートに蛆虫が混入していたのは、このケースだけではない。「新民晩報」(11月8日付)によると、上海市でも蛆虫が確認されたと報じている。

 

 11月3日、同市に住む王さんがフェレロのチョコレートを食べていると、包み紙の上に蛆虫と黒い虫が動いているのを発見した。よくよく見ると、たった今チョコレートを食べたばかりの手にも虫がついていた。つまり、虫はチョコレートに付着していたのだ。

 王さんは、フェレロの中国版Twitter「微博(ウェイボー)」公式アカウントのコメント欄に、連絡先を書き込んだ上で対応を求めた。ところが数日たっても何の連絡もなく、完全にスルーされてしまったという。

 同紙によると、中国で製造されるフェレロの菓子は、たびたび衛生面で問題を起こしているという。まるでロシアンルーレットである。外資企業が不祥事を起こすと、当局から鬼の首を取ったように叩かれるのが中国の常だが、大事に至っていないのは、共産党とよほど太いパイプを築いているからだろうか。ともあれ、中国では、フェレロのチョコレートは口にしない方がよさそうだ。
(文=中山介石)

「大人のいじめ」は子どもよりも深刻!?  脳科学者・中野信子氏に聞く、上手な回避法

 いじめといえば、学校など子どもの世界で起こる問題と思われがちだ。しかし、当然のように大人の社会でも存在している。むしろ、簡単に職場や環境を変えることが難しい大人社会のほうが、いじめの被害は深刻になりやすい。

 教育委員会などの学校関係者や教育評論家が、子どものいじめをゼロにするために試行錯誤するなかで、大人のいじめは特に対策もされずに放置されており、深刻な問題となっているケースが後を絶たない。いじめはなぜ起こるのか? 回避するにはどうしたらよいのか? 『ヒトは「いじめ」をやめられない』(小学館新書)の著者であり、脳科学者の中野信子氏に話を聞いた。

■いじめには、「オキシトシン」が関わっている

 そもそも、人をいじめることは、人類が種を残すために脳に組み込まれている機能であると、中野氏は語る。

「“いじめ”は集団になれば、ほぼ必ず生じるといっても過言ではありません。人間は、ほかの動物とは異なり、他人のために役に立とうとする『向社会性』という性質があります。しかし、それがあまりに高まりすぎてしまうと、共同体の中で社会に対する自己犠牲を過剰に求めてしまい、周囲に比べて何もしていないように見える人を排除する行動をしてしまうのです」

 集団を構成する上で、なくてはならない向社会性といじめの関係には、“愛情ホルモン”とも呼ばれる、脳から分泌されるホルモン「オキシトシン」が大きく関わっているという。

「『オキシトシン』は、(集団を構成する人との)愛情や親近感を深める働きがあり、会話やスキンシップを取るだけでなく、同じ空間にいるだけでも分泌されることがわかっています。しかし、仲間意識が過剰に高まった結果、妬みや排外感情を生み出すという負の側面があることも明らかになっています」

 同調意識が高まった結果、そこから外れてしまう人を排除するというのが、いじめの正体だ。例えば、ファッションなどの見た目や、太っている、痩せているなどの身体的特徴がその集団から逸脱していたり、空気が読めずに場の雰囲気を悪くする発言を繰り返す人などが、いじめのターゲットになりやすいという。なかでも、大人社会でもっともいじめられやすいタイプは、一見周囲の人と似通った類似性を持ちながらも「1人だけ得をしているように見える人」だという。

「年齢や性別、職種、学歴などの類似性が高く、能力に差がないと感じられる集団の中で、なぜか上司に気に入られていたり、金銭的に恵まれているなど、1人だけ得をしているように見える人がいれば、妬みを買って、いじめに発展してしまう可能性が高いといえます」

 例えば、子どもがまだ小さいからという理由で、ほかの人よりも仕事を早く切り上げて先に帰るような人は、周囲よりも楽をして報酬や待遇を得ていると思われて妬みを買い、いじめに遭いやすいという。逆に、子育てしながら仕事をしている人が多い集団ならば、家庭のことを考えずに悠々と働いている独身の人を「楽でいいわよね」といじめるケースもある。

「いじめの対象は、その集団内の力関係や雰囲気によって流動的に変化する、複雑なもの。なので、本人が気づかないうちに、いつの間にか集団から逸脱して、いじめに遭うことも多いのです」

 さらに、実際に恩恵を受けていなくても「この人は将来ズルするかもしれない」と決めつけ、逸脱者を検知する脳の思考プロセスがあるという。

「とても嫌な呼び方ですが、『裏切り者検出モジュール』といって、集団内における将来的リスクを感知する能力が人間にはあります。特に日本人は、海外の人よりもその能力が高く、グループからはみ出しそうな人に対して、敏感に反応する国民性を備えているともいえるのです」

 同調圧力が強い日本社会では、ちょっとでも浮いた存在には、敏感に反応し、排除行動を仕掛けてしまう。また、その妬みの対象に不幸なことがあると、脳内で快感をつかさどる“線条体”と呼ばれる部分が活発化し、喜びを感じることもわかっているという。脳科学的にも「他人の不幸は蜜の味」なのだ。

 複雑な社会性を伴うため、解決が難しい大人のいじめに対して、どのような対策が望ましいのだろうか。まず、なるべくいじめのターゲットにならないように、日頃から周囲とのコミュニケーションに気を使うことを中野氏は勧める。

「仕事場でのいじめを避けるには、親密な関係になりすぎないことが重要です。例えば、『◯◯さんって本当ムカつくよね~』と同調を求められたときに、『うんうん』と返すのではなく、『そうかな~』とか『よくわかんない』など、曖昧に濁す感じに答えておくのが無難でしょう。難しいかもしれませんが、適度に嘘をついて、その集団内で目立たないようにすることがいじめを回避する秘訣です」

 かなり消極的な対処法だが、トラブルを避けるには、このぐらいしか方法がないのかもしれない。しかし、どれだけ気を使っていても、何の前触れもなくいじめを受けてしまうこともある。そのような場合は、目立ち切るのも一つの方法だという。

「特に女性の場合、誰がいじめの原因をつくりだした中心人物なのかわからないケースが多く、一度標的にされてしまった場合は、なかなか解決方法が見いだせません。となれば、簡単なことではないのは百も承知ですが、仕事を一生懸命頑張って社内で評判になるとか、友達内でも、何かしら別のことをして、その集団以外から評価を得るなど、目立ち切ってしまうというのも手です」

 「同じ能力なのに得しているように見える人」はいじめの対象になりがちだが、いくら努力しても追いつけないほど能力に差を感じる人に対しては、嫉妬の感情は湧き起こりにくいという。大人いじめにあったらその集団内で悩み続けるのではなく、視点を変えて能力を発揮する場を探すというのが得策のようだ。
(福田晃広/清談社)

「大人のいじめ」は子どもよりも深刻!?  脳科学者・中野信子氏に聞く、上手な回避法

 いじめといえば、学校など子どもの世界で起こる問題と思われがちだ。しかし、当然のように大人の社会でも存在している。むしろ、簡単に職場や環境を変えることが難しい大人社会のほうが、いじめの被害は深刻になりやすい。

 教育委員会などの学校関係者や教育評論家が、子どものいじめをゼロにするために試行錯誤するなかで、大人のいじめは特に対策もされずに放置されており、深刻な問題となっているケースが後を絶たない。いじめはなぜ起こるのか? 回避するにはどうしたらよいのか? 『ヒトは「いじめ」をやめられない』(小学館新書)の著者であり、脳科学者の中野信子氏に話を聞いた。

■いじめには、「オキシトシン」が関わっている

 そもそも、人をいじめることは、人類が種を残すために脳に組み込まれている機能であると、中野氏は語る。

「“いじめ”は集団になれば、ほぼ必ず生じるといっても過言ではありません。人間は、ほかの動物とは異なり、他人のために役に立とうとする『向社会性』という性質があります。しかし、それがあまりに高まりすぎてしまうと、共同体の中で社会に対する自己犠牲を過剰に求めてしまい、周囲に比べて何もしていないように見える人を排除する行動をしてしまうのです」

 集団を構成する上で、なくてはならない向社会性といじめの関係には、“愛情ホルモン”とも呼ばれる、脳から分泌されるホルモン「オキシトシン」が大きく関わっているという。

「『オキシトシン』は、(集団を構成する人との)愛情や親近感を深める働きがあり、会話やスキンシップを取るだけでなく、同じ空間にいるだけでも分泌されることがわかっています。しかし、仲間意識が過剰に高まった結果、妬みや排外感情を生み出すという負の側面があることも明らかになっています」

 同調意識が高まった結果、そこから外れてしまう人を排除するというのが、いじめの正体だ。例えば、ファッションなどの見た目や、太っている、痩せているなどの身体的特徴がその集団から逸脱していたり、空気が読めずに場の雰囲気を悪くする発言を繰り返す人などが、いじめのターゲットになりやすいという。なかでも、大人社会でもっともいじめられやすいタイプは、一見周囲の人と似通った類似性を持ちながらも「1人だけ得をしているように見える人」だという。

「年齢や性別、職種、学歴などの類似性が高く、能力に差がないと感じられる集団の中で、なぜか上司に気に入られていたり、金銭的に恵まれているなど、1人だけ得をしているように見える人がいれば、妬みを買って、いじめに発展してしまう可能性が高いといえます」

 例えば、子どもがまだ小さいからという理由で、ほかの人よりも仕事を早く切り上げて先に帰るような人は、周囲よりも楽をして報酬や待遇を得ていると思われて妬みを買い、いじめに遭いやすいという。逆に、子育てしながら仕事をしている人が多い集団ならば、家庭のことを考えずに悠々と働いている独身の人を「楽でいいわよね」といじめるケースもある。

「いじめの対象は、その集団内の力関係や雰囲気によって流動的に変化する、複雑なもの。なので、本人が気づかないうちに、いつの間にか集団から逸脱して、いじめに遭うことも多いのです」

 さらに、実際に恩恵を受けていなくても「この人は将来ズルするかもしれない」と決めつけ、逸脱者を検知する脳の思考プロセスがあるという。

「とても嫌な呼び方ですが、『裏切り者検出モジュール』といって、集団内における将来的リスクを感知する能力が人間にはあります。特に日本人は、海外の人よりもその能力が高く、グループからはみ出しそうな人に対して、敏感に反応する国民性を備えているともいえるのです」

 同調圧力が強い日本社会では、ちょっとでも浮いた存在には、敏感に反応し、排除行動を仕掛けてしまう。また、その妬みの対象に不幸なことがあると、脳内で快感をつかさどる“線条体”と呼ばれる部分が活発化し、喜びを感じることもわかっているという。脳科学的にも「他人の不幸は蜜の味」なのだ。

 複雑な社会性を伴うため、解決が難しい大人のいじめに対して、どのような対策が望ましいのだろうか。まず、なるべくいじめのターゲットにならないように、日頃から周囲とのコミュニケーションに気を使うことを中野氏は勧める。

「仕事場でのいじめを避けるには、親密な関係になりすぎないことが重要です。例えば、『◯◯さんって本当ムカつくよね~』と同調を求められたときに、『うんうん』と返すのではなく、『そうかな~』とか『よくわかんない』など、曖昧に濁す感じに答えておくのが無難でしょう。難しいかもしれませんが、適度に嘘をついて、その集団内で目立たないようにすることがいじめを回避する秘訣です」

 かなり消極的な対処法だが、トラブルを避けるには、このぐらいしか方法がないのかもしれない。しかし、どれだけ気を使っていても、何の前触れもなくいじめを受けてしまうこともある。そのような場合は、目立ち切るのも一つの方法だという。

「特に女性の場合、誰がいじめの原因をつくりだした中心人物なのかわからないケースが多く、一度標的にされてしまった場合は、なかなか解決方法が見いだせません。となれば、簡単なことではないのは百も承知ですが、仕事を一生懸命頑張って社内で評判になるとか、友達内でも、何かしら別のことをして、その集団以外から評価を得るなど、目立ち切ってしまうというのも手です」

 「同じ能力なのに得しているように見える人」はいじめの対象になりがちだが、いくら努力しても追いつけないほど能力に差を感じる人に対しては、嫉妬の感情は湧き起こりにくいという。大人いじめにあったらその集団内で悩み続けるのではなく、視点を変えて能力を発揮する場を探すというのが得策のようだ。
(福田晃広/清談社)

木村が『VS嵐』出演に意欲?&手越、自身を「フリーダム」と自虐! ジャニーズざわつきニュース

--ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は10月下旬から11月上旬にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクト!

■木村、『VS嵐』にゲスト出演希望?

 来年公開の映画『検察側の罪人』で共演している木村拓哉と嵐・二宮和也。木村のSMAP時代にはなかなか実現しなかったキャスティングだが、2人は撮影を通じて親しくなったようで、木村が大量の洋服を二宮にプレゼントしたエピソードもファンの間で高い関心を集めた。撮影は無事に終了したようだが、映画の公開時には木村が嵐の番組に宣伝で出演するのではないかと、双方のファンが早くも期待している。

 そんな中、11月18日に北海道で行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』のMCにて、二宮が『検察側の罪人』の話に言及。二宮は大先輩である木村のことを「タク」呼ばわりし始めたものの、「ネットに書かれるだろうな」と、実際は「木村くん」と呼んでいると訂正したとか。また二宮によると、木村は『VS嵐』(フジテレビ系)を視聴しており、番組のオリジナルゲームについて「オレ、全部できる」と豪語していたそう。テレビ好きで知られ、運動神経抜群の木村だけにこれは本当の話だと思われるが、ファンは「木村くんが『VS嵐』見てて『全部できる』って。やってるところ見たい! 超本気で頑張りそう」「『VS嵐』見てくれて、ニノに『オレ、全部できる』って言う木村さんがかわいすぎ」「木村くんが『VS嵐』見てくれてるなんてうれしいな。しかも『全部できる』って(笑)。ぜひ映画の宣伝で出てほしい」と大興奮していた。

■ジャニーズJr.村治、どこまでも異例

 昨年3月のスポーツ報知で東京藝術大学 音楽学部邦楽科への合格が報じられたジャニーズJr.の村治将之助。長唄唄方の杵屋勝四郎を父に持ち、ジャニーズJr.のステージで三味線を演奏してきた彼だが、11月19日付の同紙が「本格的に長唄の道に進む」と伝えた。6月に名取になる村治は芸名も「杵屋勝四助」(きねや・かつしすけ)に決まったそうで、本人は同紙の取材に対して、「ジャニーズ事務所で培ったことを生かし、近い将来、歌舞伎座に出られるよう厳しい修業にも耐えてがんばります」と答えている。頻繁にテレビや雑誌で見るJr.ではないが、今もジャニーズ事務所に所属しており、先日は久しぶりにダンスレッスンにも顔を出したとのこと。

 また、ジャニーズのタレントはネットでの写真掲載がNGとされているところ、なんと今回はWEB版の記事に父親と並んで稽古する写真が載っていた。それだけにジャニーズファンは「村治くんってまだジャニーズなんだよね? ネットに写真出てるけどいいの?」「村治くんスゴイ! 事務所所属だけど写真はOKなのか!」とビックリ。ジャニーズ外のアーティストとコラボレーションする様子がSNSに流出したほか、今年6月に一般人女性と結婚したジャニーズJr.でバイオリニストの後藤泰観を引き合いに「村治くんは泰観パターンに行くのか……」「村治くんは泰観コース? 『滝沢歌舞伎』で活躍できそう」「村治くん、写真顔出しOKなの? 泰観と同じ扱い?」と困惑するファンも。とはいえ、村治の写真は後に記事から削除されてしまい、今後もネット掲載がOKかどうかは不明だ。

■関ジャニ∞丸山、ネット写真NGでも「アイドルの鑑」

 関ジャニ∞丸山隆平の単独初主演映画『泥棒役者』が、11月18日に公開初日を迎えた。翌日に大阪で行われた舞台あいさつでは、ステージでのトーク後にネット掲載用の写真撮影が行われたというが、ネット媒体での写真使用がNGの丸山はステージ横へ移動。デイリースポーツの記事によれば、本人は「ネットの時、なぜ私がいないかと言うと、いろんなことがあるんだよ。この時ね、孤独を感じるんだよ」と話し、場内の笑いを誘っていたという。このほかにも丸山は撮影タイムにMCと会話するなど、会場を盛り上げていたようだ。

 19日の舞台あいさつに駆けつけたファンは、丸山の対応を「『ちょっといろいろ厳しいんです~』って言いながらも司会の方と軽快にトークして、ファンにニコニコしてる丸ちゃんはアイドルの鑑だった」とベタ褒め。一方、ネット上には公開初日の舞台あいさつの感想を含め、「『ネット用の写真です』って言って丸ちゃんが一時退席するの悲しすぎた。丸ちゃんが主演なのに主演抜きのフォトセッションなんておかしいと思う……これは本当に事務所の悪いところ」「フォトセッションで『ネット用の写真撮りまーす!』ってはけていく丸ちゃんが切なかった」「事務所、そろそろネットでの写真を解禁して……主演がいない写真はおかしいって。丸ちゃんが寂しがってるし、PRの幅が狭くなると売れるものも売れない」といった指摘が続出。あらためて事務所の方針が問題視される機会となった。

■手越、自分は「フリーダム」と自虐発言

 11月28日放送の音楽特番『BEST ARTIST 2017』(日本テレビ系)で、NEWSがオリエンタルラジオ率いるRADIO FISHと一緒に「PERFECT HUMAN」(16年)を踊ることが明らかになった。20日の情報番組『PON!』(同)に登場した手越祐也は、“チャラ男”キャラで有名なオリラジ・藤森慎吾に関して、「やっぱり、向こうにもチャラ男がいますから。RADIO FISHのチャラ男とジャニーズのチャラ男が相対する瞬間なんで、チャラさでは負けたくないですね」と宣戦布告。インタビュアーの青木源太アナウンサーが、「年末の異種格闘技戦みたいな感じで……」と言うと、手越も「そうです、そうです。もう総合格闘技です!」と乗っかっていた。

 さらに、新曲「KINGDOM」の披露について、手越は「それこそ、クラブワールドカップ(『FIFAクラブワールドカップ UAE 2017』)のテーマソングの“フリーダム”っていう……」と切り出したが、すぐに「“フリーダム”じゃないや、『KINGDOM』です。ごめんなさい。フリーダム(自由)はボクでした」「曲は『KINGDOM』です。フリーダムはボクです」と自虐発言。これには、スタジオでVTRを見ていた出演者からどっと笑いが起き、MCのビビる大木が「チャラ男でフリーダム、最強だね!」と称賛した。ファンも手越の天然コメントがツボに入ったようで、「手越くん、『フリーダムはボクでした』って、曲名間違えないで(笑)」「手越くん、『KINGDOM』を『フリーダム』って言っちゃった。『フリーダムはボクでした』って、かわいいから許しちゃう」「『KINGDOM』を『FREEDOM』と言っちゃうフリーダムな祐くんに笑った!」と話題に。自由奔放な性格で女性スキャンダルも多い手越だからこそ、ついつい笑ってしまう一幕だった。

休業の春香クリスティーン“政治オタク”はビジネスキャラだった!?「勉強した形跡なく……」

「国会議員リストなどを独自にまとめたオリジナル資料を持ち歩き、日本の歴代首相の写真を部屋の壁一面に張って暮らしている」という触れ込みで売っていたハーフタレントの春香クリスティーンが、来年3月末に芸能活動を休止すると発表した。海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという。

「海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか残せない自分に悩むようになった」というのが理由で、引退ではなく一時的な休業だというが、昨年3月にはタレント仕事を優先するあまり、上智大学を退学していた。今度は逆に学業優先でタレントをドロップアウトするわけだ。

 春香は、日本人の父とスイス人の母を持つスイス生まれのハーフで、2008年に16歳で来日。「政治家の追っかけ」が趣味という“政治オタクキャラ”が受けて、情報番組などに引っ張りダコとなったが、仕事優先で大学を2年間休学した際、「大学は合計12年在籍できるらしいので、20年の東京五輪までには卒業する」と宣言していた。

 しかし、実際には出席日数がまったく足りずに退学。タレントとしては『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『アッコにおまかせ!』『Nスタ』(共にTBS系)など多数の情報番組に出演していたが、実のところ「政治オタクとは名ばかりで知識が浅い」との悪評もあった。

 春香と同席したことのある政治コメンテーターも「イギリスのEU離脱騒動のとき、意見を求められてしどろもどろになっておかしいと思っていたら、あとでディレクターが小声で『彼女、政治オタクはビジネス上のキャラですよ』と言っていた」という。

「確かに、政治資料を持ち歩いているという話なのに、番組出演時にテーブル上には台本以外、何もなかった。他の出演者はみんなノートやメモを並べている中で、ただのアイドルにしか見えなかったですよ。勉強した形跡のある発言もなかったし、誰でも思いつくようなことしか言ってなかった。4カ国語を話せるらしいですが、おそらく海外ニュースすら、ろくに読んでなかったのでは」(同)

 実際、番組によっては司会者に振られたとき以外、ほとんど発言がなく、議論に加われない場面も多々あった。

「ただ、番組側も彼女を使って『グローバル目線はこうだ』と安く演出したい意図がミエミエで、所属事務所が無理に背伸びした仕事をさせている感じもしましたよ。本人も、それにギブアップしたのでは?」(同)

 春香は、掃除ができない“汚部屋キャラ”や、トイレで寝る“不潔キャラ”、男性と交際したことがない“処女キャラ”でも売っていて、なりふり構わず売られていたようにも見える。そのせいか、テレビ番組内で、構成作家の山際良樹氏との交際を発表した際にも「ヤラセのビジネスカップルでは?」との声もあったほどで、実際に交際の様子がまったくないまま、5カ月で破局宣言している。

「そこまで仕事を選ばず、なんでも必死にこなしてきた女性タレントともいえますけど、彼女に報道番組は荷が重いでしょう。バラエティ番組だけにしておけばよかったんです。もっとも、春香さんよりもっと無知で、スタッフにコメントを用意させているようなコメンテーターもたくさんいるんですけどね」(同)

 一説には「この休業は、将来の政治家転身を見据えたもの」ともいわれるが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

休業の春香クリスティーン“政治オタク”はビジネスキャラだった!?「勉強した形跡なく……」

「国会議員リストなどを独自にまとめたオリジナル資料を持ち歩き、日本の歴代首相の写真を部屋の壁一面に張って暮らしている」という触れ込みで売っていたハーフタレントの春香クリスティーンが、来年3月末に芸能活動を休止すると発表した。海外の大学進学を目指し、勉学に専念するという。

「海外視点のコメントを求められることが多くなるにつれ、中途半端なコメントしか残せない自分に悩むようになった」というのが理由で、引退ではなく一時的な休業だというが、昨年3月にはタレント仕事を優先するあまり、上智大学を退学していた。今度は逆に学業優先でタレントをドロップアウトするわけだ。

 春香は、日本人の父とスイス人の母を持つスイス生まれのハーフで、2008年に16歳で来日。「政治家の追っかけ」が趣味という“政治オタクキャラ”が受けて、情報番組などに引っ張りダコとなったが、仕事優先で大学を2年間休学した際、「大学は合計12年在籍できるらしいので、20年の東京五輪までには卒業する」と宣言していた。

 しかし、実際には出席日数がまったく足りずに退学。タレントとしては『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『アッコにおまかせ!』『Nスタ』(共にTBS系)など多数の情報番組に出演していたが、実のところ「政治オタクとは名ばかりで知識が浅い」との悪評もあった。

 春香と同席したことのある政治コメンテーターも「イギリスのEU離脱騒動のとき、意見を求められてしどろもどろになっておかしいと思っていたら、あとでディレクターが小声で『彼女、政治オタクはビジネス上のキャラですよ』と言っていた」という。

「確かに、政治資料を持ち歩いているという話なのに、番組出演時にテーブル上には台本以外、何もなかった。他の出演者はみんなノートやメモを並べている中で、ただのアイドルにしか見えなかったですよ。勉強した形跡のある発言もなかったし、誰でも思いつくようなことしか言ってなかった。4カ国語を話せるらしいですが、おそらく海外ニュースすら、ろくに読んでなかったのでは」(同)

 実際、番組によっては司会者に振られたとき以外、ほとんど発言がなく、議論に加われない場面も多々あった。

「ただ、番組側も彼女を使って『グローバル目線はこうだ』と安く演出したい意図がミエミエで、所属事務所が無理に背伸びした仕事をさせている感じもしましたよ。本人も、それにギブアップしたのでは?」(同)

 春香は、掃除ができない“汚部屋キャラ”や、トイレで寝る“不潔キャラ”、男性と交際したことがない“処女キャラ”でも売っていて、なりふり構わず売られていたようにも見える。そのせいか、テレビ番組内で、構成作家の山際良樹氏との交際を発表した際にも「ヤラセのビジネスカップルでは?」との声もあったほどで、実際に交際の様子がまったくないまま、5カ月で破局宣言している。

「そこまで仕事を選ばず、なんでも必死にこなしてきた女性タレントともいえますけど、彼女に報道番組は荷が重いでしょう。バラエティ番組だけにしておけばよかったんです。もっとも、春香さんよりもっと無知で、スタッフにコメントを用意させているようなコメンテーターもたくさんいるんですけどね」(同)

 一説には「この休業は、将来の政治家転身を見据えたもの」ともいわれるが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

『わろてんか』客寄せに“男前”の藤吉&栞を起用! 視聴者から「大正解!」と絶賛の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■11月18日(土)/42話~11月24日(金)/47話

 42話では、有名落語家の文鳥(笹野高史)の出演で大盛り上がりの風鳥亭の様子が描かれた。多くの瓦版に取り上げられた結果、「オチャラケ派」を名乗る芸人たちの元締め・寺ギン(兵動大樹)が、高い金額ではあるものの、風鳥亭へ芸人を手配してくれることに。

 風鳥亭を開業して3カ月が過ぎた43話では、売り上げを伸ばすために亀井(内場勝則)のアイデアを試すが、逆効果で客が激減。ふがいない2人を見て、ついに藤吉の母・啄子(鈴木京香)が寄席の手伝いを始める。視聴者からは、“ごりょんさん”こと啄子の登場に「待ってましたごりょんさん~!」「ごりょんさん登場による商売の盛り上がりに期待!」と喝采の声が続出。

 44話では、啄子やてんが、さまざまな目新しいサービスを考えることで、風鳥亭に徐々に客足が戻ってくる。さらにてんは、大阪の夏の風物詩「冷やしあめ」の販売をスタート。氷を使った斬新な販売方法が受け入れられ、冷やしあめは飛ぶように売れる。この様子には、ネットで「冷やしあめ懐かしい」「なんか飲みたくなってきた」という声が上がった。水あめとショウガで作る飲み物・冷やしあめが知られているのは関西中心のため、「冷やしあめって初めて知った。飲んでみたい」「冷やしあめって、どこで飲めるんだろ」と興味を持った人もいるようだ。

 啄子が藤吉と栞(高橋一生)を広告塔に、女性や子どもを寄席に引き込もうとするシーンから始まった45話。これには視聴者も「イケメンのチンドン屋だ!」「ごりょんさんが藤吉と栞様の大正解な使い方してる」「超ポンコツ男・藤吉の唯一の長所が生かせてよかった」と大絶賛。こうして、にぎわいを見せる風鳥亭だったが、藤吉は寺ギンから席主の器が足りていないため、これ以上、風鳥亭に芸人を出せないと言われてしまう。

 46話では、てんのもとを幼なじみの風太(濱田岳)が訪れ、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)が亡くなったことを告げる。さらに勘当された身であるてんは、風太に実家には帰ってくるなと言われてしまい、ひどく落ち込む。しかし、そんなてんを啄子やキース(大野拓朗)、万丈目(藤井隆)たちはそれぞれの方法で慰めるのだった。

 父の死を乗り越えたてんの姿からスタートした47話。てんは風鳥亭の売り上げを上げるために、料金を半額の5銭にすることを思いつく。この試みは大成功し、風鳥亭は倍の売り上げを達成。そしてついに風鳥亭開業から1年後、てんと藤吉は、てんの実家に借りていたお金を完済して、祝言を挙げるのだった。

 風鳥亭の運営が順調に進み始め、やきもきしながら見ていた視聴者も一安心のよう。この先も、てんたちが苦難とどう向き合っていくのか、要注目だ。