大みそか『笑ってはいけない』元SMAP3人から“出演売り込み”も、「ジャニーズ忖度」で幻に……

 人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末恒例スペシャルが、『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』として今年も放送される。

 今回の設定は、ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、新人アメリカンポリスとして大物俳優が演じる署長と対面。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑むというもの。昨年は俳優の斎藤工や原田龍二などが芸人とのコラボを披露して大きな話題を集めたが、今年も大物ゲストが出演予定だという。

 そんな中、あの超大物タレントの出演が“幻”に終わっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。

「実は、SMAPの育ての親である飯島三智氏から番組サイドに、香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の出演売り込みがあったんです。11月2~5日に放送された生放送番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)では、香取が5日に来日したドナルド・トランプ米大統領を模した『カトルド・トランプ』に扮し、Yahoo!検索では本家を抑えて1位になるほど話題を呼んでいた。『笑ってはいけない』のテーマがアメリカンポリスとあって、リムジンから『カトルド・トランプ』の香取がSP役の稲垣、草なぎを従えて登場し、ダウンタウンらを表敬訪問するシナリオまで出来上がっていたといいます。しかし、ダウンタウンが所属する吉本は、『ホンネテレビ』でもジャニーズ事務所に忖度してタレントを一人も出演させていない。同様に日テレも、ジャニーズ、吉本に忖度して出演を断ったようです。その意趣返しではないでしょうが、元SMAPは大みそかの裏の時間帯で『Abema紅白』(同)への出演が濃厚となっています」(テレビ関係者)

 稲垣、草なぎ、 香取の3人が独立後初めて共演した『ホンネテレビ』は、累計視聴者数が7,000万を超えるほど注目を浴びただけに、『笑ってはいけない』でダウンタウンとの共演が実現すれば、例年以上の高視聴率を叩き出したことは確実。夢のコラボはご破算になってしまったが、3人が『Abema紅白』に出演するとなれば、『紅白』本家のNHKにとってはかなりの脅威になるだろう。

ライブ“ドタキャン”浜崎あゆみに元側近もあきれ顔「昔はプロ意識の塊だったのに……」

 ライブのドタキャンに仮病説まで飛び出してファン離れが止まらない浜崎あゆみに、かつてあゆと“同居”した元スタッフのA氏もあきれ顔だ。

「今では信じられないかもしれませんが、あゆは昔、プロ意識の塊のような歌手だったんです。高熱でドクターストップがかかっていても、ライブ会場に着くと別人のようにシャキッとしてステージをこなし、終わってからバッタリ倒れ、病院直行ってこともありました。あの頃の彼女を知る人なら、現在の彼女が別人に見えるのでは」

 A氏は、あゆの母親が経営する生花店に就職したが、あゆの側近として身の回りの世話をしていたことがあるという。あゆの住んでいた都内のビルに同居したこともあり、一時期のあゆの私生活については、かなり詳しそうだ。

「世間では長瀬智也と交際しているとされていたとき、あゆには別の恋人がいて、隠すのに必死だったこともありますよ」(同)

 こんな話もできるほど、あゆに近い存在だったわけだが、以前どんな体調でもライブをきっちりこなす姿勢を見て「心から尊敬していた」という。

 しかし、近年、あゆは激太りが指摘されるなど、若い女性のファッションリーダーだった頃の面影は消えた。自らネット上にアップする画像は体が細く見えるよう加工されたものばかりで、カリスマ感も減退している。さらに、開催中の全国ツアーでは、“ダメ押し”ともいうべきトラブルを続発させている。

 9月、徳島公演が延期されたのは台風を理由としたものだったが、当日発表だったため中止を知らずに現地入りしたファンが多数いて、混乱を引き起こした。当日の天候はそこまで悪化しておらず、同日、安室奈美恵と倖田來未は、それぞれ九州と沖縄で予定通りライブをこなしており、ファンからは「あゆはやる気がない」との声が漏れた。

 その批判をかわしたい狙いがあったのか、10月に兵庫公演が台風でこれまた当日発表の延期になると、グッズ売り場に登場して「神対応」などと騒がれたが、これはファンから「今後中止となっても、ファンがあゆの登場を期待して会場に行ってしまい、混乱を招くのでは?」との批判も出た。

 11月10日、大阪公演は機材トラブルで開演が1時間以上遅れて、曲数をカットして行う失態。もともと公演開始時間の遅れがちな印象のあるあゆだけに、ファンからは危機管理不足として、また批判の声が上がった。

 そして極めつきは17日、仙台公演が開場20分後に気管支炎で中止という、前代未聞のドタキャン発表となったことだ。

 当然、会場内のファンは騒然。関東・東北の他県より足を運んだファンからは「せめて、なぜ前日に発表してくれなかったのか」といったクレームが巻き起こった。公式サイト上では、「台風によるツアースケジュールの変更が重なったこともあり、本日医師より過労による急性気管支炎という診断内容を受けドクターストップがかかりました」(原文ママ)と説明されている。

 しかし、あゆはその数日前、SNSで「朝から夢中で汗だくになってキックボードをやり続けてたら、ド派手に転んでひとりで薬局にマキロン買いに行きました」などと、海外と思われるリゾート地での呑気な話を書いており、とても過労状態にあるようには見えなかったのである。

 あゆ当人は「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません」と批判を受け入れる姿勢を見せたが、キックボードで遊んでいたのだから、コンディション調整がルーズだったのは否めない。ファンからは「仮病説」もささやかれる始末だ。

 前出A氏によると「あゆは昔、精神面が弱く、恋人とケンカするとか、私生活でつらいことが起きたとき、錯乱することもよくありました。もし仮病なら、それに似た理由が起こったのかもしれません」と話す。

「若い頃の彼女は体調不良を耐えてでもライブはしっかりやっていたので、別の理由があるようにも見えますし、そうでなきゃ、もう昔のプロ意識はなくなったとしか思えないです。ただ、彼女はもともと体調管理がルーズで、食生活にもまったく気を配っていませんでしたが……」(同)

 最近は、激太り時代のマライア・キャリーばりにステージ衣装がパンパンだったりする姿が見られるあゆ。公演の延期すべてが彼女の責任ではなかったにせよ、かつてのスタッフから失望されているのは確かなようだ。
 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

X JAPAN・Toshlが“元SMAPの事務所”と業務提携へ! 橋渡しは千賀「いずれはKis-My-Ft2も……?」

 日本を代表するロックグループ・X JAPANのボーカルToshlが、元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏が役員を務め、元SMAPメンバー3人のマネジメントを担当する「CULEN(カレン)」と業務提携するという情報を入手した。しかも、そのきっかけとなったのは、飯島氏がSMAP解散騒動の末に退社したジャニーズ事務所に所属するKis-My-Ft2のメンバー・千賀健永だという。

「ジャニーズ時代、飯島氏はキスマイ(Kis-My-Ft2)を担当。退社後も、キスマイの玉森裕太との密会が目撃されていた。ジャニーズを9月に退所した元SMAPの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が飯島氏の事務所に所属したことで、キスマイも合流するというウワサは絶えない。それほど飯島氏は、キスマイメンバーから信頼されているんです」(音楽関係者)

 ジャニーズ所属でも、いまだ“飯島派”であることがうかがえるキスマイだが、千賀は派生ユニット・舞祭組の一員として、9月14日に放送された音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間SPに出演。X JAPANの名曲『Forever Love』でピアノ伴奏に挑戦し、Toshlとの豪華共演を果たした。2人の共演は以前、同番組でピアノを弾く千賀の姿がToshlの目に留まったことで実現したという。この夢のような共演に、千賀は演奏終了時、感極まって号泣するほどだった。

 この共演がきっかけとなり、キスマイがいまだ厚い信頼を寄せる飯島氏の事務所とToshlとの業務提携話が浮上したという。その背景には、Toshlの個人事務所の台所事情も関係しているようだ。

 その昔、Toshlが自己啓発セミナーに傾倒して、道を誤ったことがあった。セミナー主宰者に15億円以上の多額の寄付をしていたことも明らかになり、かつて一世を風靡したToshlが、あろうことか路上ライブの収入で生活費を賄うほどであった。しかし、X JAPANのリーダーであるYOSHIKIの救いによって、Toshlは復活することとなった。

 復活を果たしたToshlは個人事務所に所属し、X JAPANのボーカルだけでなく、ソロ活動を続けているが、ソロの仕事はそれほど入ってきていないのが現状だ。Toshl自身の、過去の経験からもうかがえる精神的な弱さや、のどへの影響から喫煙者と話すことを敬遠するほどの神経質な性格もあり、営業力に欠けていることが原因だろう。そのため、事務所の経営は苦しいといわれている。

 そこで、一度は芸能界追放同然でジャニーズ事務所を退社したにもかかわらず、元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど豪腕を振るう飯島氏を頼りにしたというわけだ。飯島氏の事務所と業務提携すれば、Toshlが蘇る可能性は極めて高いだろう。業務提携話の行方に注目したい。
(文=本多圭)

関ジャニ∞丸山主演『泥棒役者』第4位の大コケ! 主題歌売り上げも伸びず苦戦中

 関ジャニ∞丸山隆平が主演を務める映画『泥棒役者』が11月18日に封切られた。丸山は意外にも、同作が初の単独映画主演作となる。

 丸山が演じているのは、かつて金庫破りとして泥棒稼業に足を踏み込んでいた男・大貫はじめ。ひょんなことから泣く泣く豪邸に忍び込み泥棒をすることになったはじめは、そこで「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と次々に別人に間違えられる。しかし、泥棒だとバレてはならないため、はじめは必死に他人になりすまし、“役者”のように演技をするのだが……。密室で繰り広げられる、ドタバタな喜劇エンターテインメントに仕上がっている。

 映画レビューサイトなどを見てみると、「映画館を出て単純に『あー楽しかった!』ってなる。おもしろおかしさだけじゃなく、胸がぎゅっと締め付けられるところもありました」「少ないキャストで場面設定も小さめだが、1人1人のキャラの個性が強く、会話のテンポがとても良かったのでおもしろく飽きなかったです」「期待よりもずっとおもしろかったです。映画館であんなに笑ったのは初めてでした」と、おおむね好評の様子。

 しかし、20日に興行通信社が発表した18日~19日の「全国映画動員ランキング」によると、『泥棒役者』は第4位という結果に。しかも、第1位は公開3週目の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、第2位は公開2週目の『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』となっており、初登場の勢いが感じられないランキングとなっている状態だ。

 主題歌には関ジャニ∞の最新シングル「応答セヨ」(15日発売)が使用されているが、こちらは初動の売り上げがわかる店頭入荷日の14日付オリコンデイリーランキングで第1位を獲得。しかし週間で見てみると、前作「奇跡の人」(9月6日発売)が25.4万枚売り上げていたのに対し、「応答セヨ」は21.9万枚にとどまっている。シングルの売り上げも、少なからず『泥棒役者』の話題性の乏しさが影響しているのかもしれない。

 今年公開されたジャニーズアイドル出演映画は、どれも良い結果とは言い難かった。例えば、4月29日に公開された木村拓哉主演の『無限の住人』は、初登場第6位という結果でファンに衝撃を与えた。さらに10月7日の嵐・松本潤主演の『ナラタージュ』も初登場第2位となり、同じく嵐・二宮和也が主演した『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(11月3日公開)も初登場第3位に終わっている。嵐・大野智主演『忍びの国』(7月1日公開)や、KinKi Kids堂本剛出演『銀魂』(7月14日公開)など大ヒットした作品もあるが、全体的な数字だけを見ると、かなり苦戦を強いられていると言えるだろう。

 12月1日にはHey!Say!JUMP山田涼介主演『鋼の錬金術師』、23日にはSexy Zone中島健人とHey!Say!JUMP知念侑李が共演する『未成年だけどコドモじゃない』が公開予定。さらに来年も、木村と二宮が共演する『検察側の罪人』、嵐・櫻井翔が主演を務める『ラプラスの魔女』など話題作の公開を控えている。不調が続く“ジャニーズ出演映画”だが、救世主となるのは一体どの作品だろうか。

嵐・二宮和也、「綺麗な女性」との目撃情報に「デマ濃厚!」「創作」とファンは冷静

 まずは二宮に関して、札幌公演終了翌日の20日午後10時台に、嵐のアルバム『「untitled」』のジャケットをアイコンに使っているTwitterアカウントが「東京に戻って買い物に行ったらニノちゃんに遭遇」と、目撃情報を投稿した。自身の友人が札幌のコンサートを「最高だった」と言っていたと二宮に伝えたところ、「優しくニコってしてくれた」という。さらに、「背の高い女性」「とっても綺麗な方」と一緒にいたとも記述し、二宮が仕事中だったのかプライベートかは「わからない」と伝えた。

 この事態に、一部の嵐ファンはTwitter上で「二宮くんが女性と歩いてたとか、信じたくない。『紅白』司会の大事な時期に、そんなバカなことする人じゃないと思いたい」「伊藤綾子の件で、まだファンのモヤモヤは晴れてないのに、コンサート後に女と歩くなんて迂闊すぎる」と動揺。しかし、この遭遇情報は1件のみだったため、「本当に二宮ならもっと目情が上がっていてもおかしくない」「ソースが弱くて信憑性低すぎ」などと疑いの眼差しも向けられた。

「投稿者は今年11月にアカウントを取得したばかりで、この時点でのツイート数は10未満。二宮の目撃情報を発信する場所を『間違えた』などと書きながらも、削除することなく閲覧できる状態のままだったんです。ところが、その後アカウント自体が非公開に。そもそも、このアカウントはコンサートチケットの取り引きに関するツイートしか発信されていなかったため、『胡散臭い』『デマ濃厚!』と一部のファンの間で指摘されました」(ジャニーズに詳しい記者)

 このアカウントは、チケットを譲渡する旨のツイートをしており、「東京26日2連で同行させていただきたいです。お譲り決定後のドタキャン、音信不通一切いたしません」「抽選への参加を希望します。よろしくお願いします」といった、チケット希望のリプライ(返信)が寄せられている。これら状況を総合し、ファンは「目情を流してフォロワーを増やして、高額取り引きしたかっただけでしょ」「遭遇ツイートをして以降、取り引き希望の反応が増えてる。やっぱり高額取り引きしたいだけ」と結論づけたようだ。

 結局のところ、二宮の目撃情報は“創作エピソード”の可能性が高いだろう。

 また、札幌公演をめぐっては櫻井との真剣交際が伝えられたテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーが“コネチケ”でコンサートを見に来ていたのではないか、という疑惑も一部のファンの間で話題になっている。

「わずか1人のツイートですが、なんでも櫻井は19日の公演で、三塁ステージ真横のゾーンに向けて熱心に手を振っていたとか。その周辺に櫻井のうちわを持つファンはほとんどいなかったため、『絶対あそこにコネチケかなんかで入れた人いた』『小川さんっぽい人を見つけた』と主張。関係者席や目立つ場所には招待できないだけに、櫻井が小川にステージ横の席を取ってあげたのではないかと推測しているようです」(同)

 このツイートが広まると、「小川がコネで入ったってマジ? 櫻井もバカだよね。いつの間にこんなプロ意識なくなったの」と真に受ける人や、「たった1人のツイートでそんな振り回されてバカらしい」「どれもつぶやいてる人が少なすぎて信用できない」と、呆れる人が続出した。

 複数の証言や確実な証拠がないにもかかわらず、ファンの間で波紋が広がった2つの目撃情報。奇しくも、これこそ嵐人気を証明しているのかもしれない。

高橋一生、月9『民衆の敵』大爆死のウラで……あのヒット連ドラのオファーを蹴っていた!?

 連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)『カルテット』(TBS系)などの出演により、大ブレークを果たした高橋一生。近頃は出演作品の選定に関して「失敗している」などとささやかれているという。現在は“爆死中”の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)に出演中だが、前クールである連ドラオファーを断っていたといい、業界内で「明らかな判断ミス」といわれているのだそうだ。

 高橋は、7月期の『カンナさーん!』(TBS系)において、主演・渡辺直美演じるママの“ゲス不倫夫役”のオファーが舞い込んでいたという。

「当初は『前向きに……』という形で話は進んでいたものの、脚本があがったタイミングあたりで、本人サイドから、スケジュールの都合でNGが出てしまったんです。いまや引っ張りだこの人気俳優だけに、引く手あまたなのは致し方ないところですが、制作サイドはガッカリしていました。不倫夫という役柄に、所属事務所が難色を示していたという話もあります」(テレビ局関係者)

 結局、不倫夫役は要潤が担当し、作品は最高視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録する、上々の結果を残した。

「その高橋の最新作となる『民衆の敵』では、市議会議員役でありながら、デリヘル嬢とのカラミを披露する“サービスカット”が話題に。とはいえ、毎度狙ったように高橋の裸シーンが登場することに対し、ファンからは苦言が噴出し、結局そうしたシーンはなくなってしまいました。第1話は9.0%、最新の第5話は6.9%という数字が、その爆死ぶりを物語っており、業界内では、『「民衆の敵」に出るくらいだったら、「カンナさーん」に出るべきだった』と呆れられているんです」(同)

 高橋としても内心「月9の方を蹴るべきだった」と感じているかもしれない。

丸山桂里奈は佐々木蔵之介と……!? 「1晩に4回」する“性欲オバケ”という特徴が合致

 バラエティ番組でさまざまな男性と交際してきたことを暴露している元なでしこジャパンの丸山桂里奈(34)。実名こそ明かしていないものの、これまでに役者、芸人、アスリート、サッカー関係の代理人と付き合ったことがあると明かしている。いかにもきらびやかな恋愛遍歴だが、今、丸山の歴代彼氏の中に俳優の佐々木蔵之介(49)がいるのではないか……との疑惑が錯綜している。

 丸山は11月15日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、超有名俳優との交際経験を明かした。番組では名前が伏せられていたが、名前を聞いた劇団ひとり(40)は「日本の俳優のトップ10に余裕で入る」と驚愕。そんな超大物であるにもかかわらず、丸山はその俳優について「1回が4時間」「1晩に4回」する“性欲オバケ”だったと明かしている。昼から夜まで行為する日もあり、丸山は股関節痛になることもあったそうだ。

 丸山が証言した「1晩に4回」する俳優という特徴が、どうやら佐々木と一致している。佐々木は2014年に当時26歳の薬剤師の女性との熱愛が週刊誌に報じられた際、その女性に「1晩に4回」求めていたと女性の友人が証言しているのだ。週刊誌によれば、佐々木は舞台公演を終えたあと、女性の部屋を訪れ、1~2時間後にスッキリした顔で出てきたという。この当時、佐々木は46歳。本当に1晩に4回だったらすごすぎる。

 「1晩に4回」はただの偶然の一致なのかもしれないが、2014年に丸山と佐々木は空港での目撃情報がネットに書き込まれていた。もしかすると、もしかするのかもしれない。

 なお、最近は全然だが、丸山は2014年にブログで佐々木のファンだと公言していた。自分のファンに佐々木の好きなところを聞かれた際も「色んな役が出来るし、役の中から優しさ出てるし、京都弁がセクシーだし、今で言うとゼロの真実でおひげをはやしててワイルドで渋くて、もうやばいっすね~ってガチで答えてしまった笑」とメロメロ。しかも、丸山は佐々木のディナーショーにもファンとして参加していて、「とにかく大好きな人との至福の時間を過ごすことが出来て大満足」と振り返っている。

 ブログを見る限り、いちファンのようにも見えるが、本当に丸山が佐々木と付き合っていたならば壮大な“匂わせ”である。以前番組で恋愛では「攻めていくタイプ」と自称していただけに、佐々木をゲットしていた可能性はゼロではないのかもしれない。

山東昭子「4人以上産んだ女性を表彰」の発想は戦前にもあった。誰も国のために子どもを産んでいるわけではない。

 自民党の山東昭子議員が21日、党役員連絡会で「子どもを4人以上産んだ女性を厚生労働省で表彰することを検討してはどうか」と発言したことを朝日新聞が報じた(自民の山東氏「4人以上産んだ女性、厚労省で表彰を」)。

 山東議員は朝日新聞の取材に対して「女性活躍社会で仕事をしている人が評価されるようになって、逆に主婦が評価されていないという声もあるので、どうだろうかと発言した」と答えている。

 「子どもを4人以上産んだ女性を表彰」というアイディアを聞いて真っ先に思い浮かぶのは、戦前・戦中の「産めよ殖やせよ」スローガンだろう。妊娠出産した女性に対して、社会的、経済的な支援を拡充するのではなく、表彰という形で「名誉」を与える発想は、まるで国民が国のために妊娠・出産しているかのようだ。

 「産めよ殖やせよ」は広く知られているスローガンだが、最初は、より直接的に国への奉仕を意味する言葉がつけられていた。

 1939年9月に政府が発表した「結婚十訓」にはこう書かれている。

1.一生の伴侶として信頼出来る人を選ぶこと
2.心身ともに健康な人を選ぶこと
3.お互いに健康証明書を交換すること
4.悪い遺伝のない人を選ぶこと
5.近親結婚はなるべく避けること
6.できるだけ早く結婚すること
7.迷信や因習にはとらわれないこと
8.父母、目上の人の意見を尊重すること
9.式は質素にし、届け出は当日に
10.産めよ殖やせよ国のため

 「結婚十訓」では、明確に「国のため」という言葉が付いていたのだ。その他の項目も「心身ともに健康な人」「健康証明書の交換」「悪い遺伝のない人」など、恐ろしい言葉が並んでいる。「結婚十訓」が優生学的な思想にもとづいて作られていたことがよくわかる。

 1941年1月22日には「産めよ殖やせよ」のスローガンのもとで、「人口政策確立要綱」が閣議決定される。「人口政策確立要綱」にはとんでもない記述がいくつもある。

「今後10年間に婚姻年齢を現在に比べて3年早めると共に、夫婦の平均出産数を5児に達することを目標にする」
「公営の機関などで積極的に結婚の紹介、斡旋、指導をする」
「健全なる母性の育成に努める」
「女性の就業を制限する」
「扶養家族の多い人間の負担を減らし、独身者の負担を重くする」
「避妊、堕胎を禁止する」

 これらのいくつかを、私たちは最近また耳にしている。

 例えば、斉藤正美氏に寄稿いただいたように、現在政府は「婚活」を国家プロジェクトとして推進し、莫大な税金を投入している(国家プロジェクトと化した「婚活」 莫大な税金投入は誰のため?)。まさに「公営の機関などで積極的に結婚の紹介、斡旋、指導をする」だ。

 また今年8月には、石川県かほく市の「かほく市ママ課プロジェクト」と財務省の予算担当者の意見交換会で、独身者に税負担をかける「独身税」というアイディアが出ていたことが報道された(その後、「誤報」など情報が錯綜したが、かほく市がHP上で報道された主旨の発言があったことを認め、独身税を提案する考えはないと発表している)。これは「独身者の負担を重くする」という発想そのままだろう。

 かほく市はあくまで地方自治体のひとつに過ぎない。しかし、政府は今月、子どもがいない、年収が800~900万円を上回る世帯への増税を検討していることがわかっている(子どもなし世帯、年収800万円超で増税案 政府検討)。独身税ならぬ「子なし税」を検討しているということだ。

 さらに先程紹介した「結婚十訓」の1カ月前、1939年8月に発表された「優良多子家庭表彰要綱」は、「優良多子家庭表彰要綱」は「両親が同じ、6歳以上の子どもを10人育てること」「6歳になるまで、天災などの理由以外で、子どもを亡くさないこと」「子どもは心身ともに健康であること」などの条件を満たした親を表彰状と記念品を贈るとされている。まさに、山東議員が発言した「子どもを4人以上産んだ女性を表彰」に瓜二つではないだろうか。

 現政権が、これらを「戦争のため」の準備として行っているかどうかはわからない。少子化対策のために強権的な振る舞いをしているだけなのかもしれない。いずれにせよ問題なのは、これらが戦前・戦中に行われていた「国のため」の政策と同じ発想のもとに行われている点にある。妊娠・出産は国のために行うものではない。それぞれが、個々の判断のもとで選択すべきものであるはずだ。政府がすべきは、妊娠・出産を希望する人びとが、より産みやすく、育てやすくなるよう社会制度を整えることにある。もちろん、妊娠・出産しない/しなかった人たちの生き方を否定しない形で、だ。

 山東議員の発言は恐ろしいだけでなく、たちも悪い。女性の間で、余計な対立構造を作ろうとしているように見える。

 山東議員には「仕事をしている人=妊娠出産育児をしていない」「主婦=妊娠出産育児をしている人」という考えがあるようだが、これは全くの間違いだ。就労しながら妊娠出産育児をしている女性もいるし、妊娠出産育児せずに主婦として家事労働を行っている女性もいる。主婦の評価をあげたいのであれば、妊娠・出産を奨励するのではなく、軽んじられることの多い家事労働を真っ当に評価するように働きかけるべきではないか。

「女性活躍社会で仕事をしている人が評価されるようになって、逆に主婦が評価されていないという声もある」という山東議員の発言は、そんな当然のことにも気づかず、安易に「働く女性VS主婦」という対立を煽る。こうした対立は、ときに女性同士で足を引っ張り合うことになるだろう。働きやすさが改善され、女性が就労できるようになることと、主婦の存在を否定することはイコールではない。同時に実現可能なものだ。

山東議員の発言はすでに各所から猛烈な批判が上がっているが、特に弁明などは発表されていない。政府は着々と「国のため」の少子化対策の準備を進めている。
(wezzy編集部)

個人事務所→大手へ移籍の“コワモテ俳優”六平直政、9年前に報じられた「不倫同棲」継続中でも大丈夫?

「本人は『ついに俺も大手事務所に所属することになった!』と喜んでいたそうですよ(笑)。これまでは個人事務所だったんで、ギャラ交渉とかも自分でやっていましたからね。そういう意味では、だいぶ楽になるんじゃないですか?」(芸能事務所関係者)

 コワモテ俳優の六平直政が、今年に入って個人事務所から大手芸能事務所の「ホリプロ・ブッキング・エージェンシー」へ移籍したという。

「ホリプロとしても、吉田鋼太郎さんがしばらく舞台の芸術監督に専念することになったので、彼が受けていた仕事を同世代の六平さんに回す予定のようです。俳優としての実績は六平さんも、かなりの場数を踏んできていますし、ギャラは吉田さんに比べると安いですからね。2時間ドラマで50万円、通常の連ドラだと40万円くらいじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、六平には2008年に9歳年下の女優・日下由美との不倫同棲が報じられている。以降、不倫の行方については一切報じられていないが……。

「六平さんと日下さんは、今でも一緒に暮らしてますよ。六平さんは離婚もせずに、慰謝料代わりという形で生活費を奥さんに払いながらのようですが……。自宅には奥さんが住んでいて、六平さんと日下さんは別宅で暮らしています。報道された当時は、必要以上に不倫がバッシングされることもなかったからよかったものの、今だとどうでしょうね。まあ、ホリプロも六平さんはここ数年CM仕事がなく、違約金の心配をしなくていいから契約したんでしょうけどね」(映画関係者)

 また個人事務所に戻るようなことにならなければいいのだが……。