『奥様は、取り扱い注意』より気味が悪い!? 空き巣に「歯ブラシ」だけ盗まれたバツイチ女性

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。特殊工作員という過去を持つ専業主婦の綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美が、同じセレブ住宅街に暮らす、主婦友の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)と共に、主婦の間で起きるさまざまなトラブルを解決していくというストーリー。

 11月22日放送の第8話では、菜美たちが近所に住む主婦・妙子主催のホームパーティに出席する。妙子の夫は、1年前に収賄疑惑で世間を騒がせた大物政治家で、そのイメージ回復のために時折パーティが開かれるという。数日後、街では立て続けに空き巣事件が発生。菜美の家にも空き巣が入り、偶然居合わせた勇輝(西島秀俊)が犯人に殴られて負傷する。空き巣の犯人が金目の物を奪っていないこと、妙子のホームパーティに出席していた家ばかりが狙われていることに気付いた菜美は、夫のために“真犯人”への復讐を決意する……という展開だ。

 現実で、ドラマさながらの空き巣被害に遭った人がいる。カナコさん(仮名・29歳)は、夫と離婚後、息子と2人暮らしをしているマンションで発生した集団空き巣について話してくれた。

「離婚して、今のマンションに引っ越してきました。周りは大きな公園がある閑静な住宅街。夜になると明かりや人通りはほとんどありません。マンションの住民は、私のような母子家庭や単身赴任の人が多く、夜は夜勤で家を空けている人も多いです。それで、建物自体空き巣に狙われやすかったのかもしれませんが……」

 しかし、空き巣に入られる理由はそれだけではない。それは、どのマンションにも起こり得る「あること」がきっかけだったという。

「入居してしばらくした頃、マンションの外壁工事があったんです。建物は古かったし、きれいになるのは良いことだと思いました。外壁工事が始まり、マンションの壁周りは工事の足場だらけになったのですが、まさか、この足場から空き巣被害に遭うとは思いもしませんでした。マンションはオートロックでしたし、防犯対策も特に気にしていませんでしたね」

 看護師の仕事をしているカナコさんは夜勤の時だけ、子どもを実家に預けていた。その日も夜勤を終え、いつも通り家に帰ると、窓ガラスが割られて部屋が荒らされていたのだった。

「部屋に入った瞬間、工事の足場から空き巣に入られたのだとわかりました。通帳はインターネットバンキングで管理しているのでもともとなく、金目のものを取られた形跡はありませんでした。しいて言えば、私の歯ブラシがなくなっていたくらいです」

 警察を呼んだが、被害も少なかったため、周辺のパトロールをして終わったという。窓ガラス代は保険が下りたため、頑丈な防犯ガラスに換えて、カナコさん自身も空き巣のことは早く忘れようとした。しかし数日後、さらなる被害が……。

「同じマンションの別の部屋でも数件の空き巣被害があったのです。盗まれた物は、またもや金目のものでなく、写真、下着などです。私と同じように歯ブラシを盗まれたという人もいました。被害者が皆、女性の住む部屋だったため、変質者の仕業だと思われました。結局、犯人が捕まらないまま外壁工事が終わったので、真相は今も闇のままです。マンションの中では外壁工事の人が怪しいのではウワサされてますけど……」

 実は、このように金目の物以外の空き巣被害は意外と多いという。特に多いのは下着で、ほかにはパソコンなどの電子機器を狙う手口もあるようだ。現在行っている空き巣対策について、カナコさんはこう語る。

「なるべく子どもを1人で家にいさせないようにしています。あと、警備保障会社のシールを貼るのも効果的。ほかには下着を外に干したらカーテンを開けて見えるようにしておき、乾いたらすぐに取り込むようにしています。金目のものを家に置かないのが一番ですけどね」

 思わぬところから起きた空き巣被害。オートロック付きのマンションだろうと油断は禁物だ。
(カワノアユミ)

嵐の5大ドームツアー『「untitled」』開催中! 予習・復習は大丈夫!?

 Happy旋風巻き起こる! 名曲から最新曲まで歌い尽くした3時間の濃厚ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?』を密着フォトレポート!

Contents
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松本潤・・・・52P~
二宮和也・・・・60P~
相葉雅紀・・・・・68P~
櫻井翔・・・・・76P~
大野智・・・・84P~
セットリスト・・・・94P~

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「上から目線の権力の介入」千葉市が主導するミニストップの“エロ本規制”に、日本雑誌協会からも批判

 コンビニチェーンのミニストップが、来年1月から「成人誌」の取扱を中止することを発表し、出版業界に波紋が広がっている。

 ミニストップの発表では「女性がコンビニを利用する機会が増えているのを受け、中食・内食商品の強化やWAON POINTカードの導入など女性により利便性の高いコンビニエンスストアへの変化」を進めてきたとし「成人誌の陳列対策に取り組んでいた千葉市からの働きかけをきっかけ」として、取扱の中止を判断したとしている。

 千葉市では今年2月、大阪府堺市が一部コンビニで実施している施策と同様に、陳列棚の成人誌に不透明のフィルムを巻いて、表紙の一部を隠す取り組みを試験的に行う方針を発表。しかし、6月になって打診を受けたセブン-イレブンが、この取り組みを断っていたことが明らかになっていた。

 これを受け、筆者の取材に応じた千葉市こども未来局こども未来部健全育成課の小倉哲也氏は「ほかのチェーン店……イオン系列のミニストップさんなどとも話はしている」と、フィルム包装以外の取り組みを企図していることを明らかにしていた。

 千葉市が模倣を目論んだ堺市のフィルム包装は、大阪府が青少年健全育成条例で行っている規制と、出版社側の自主規制を逸脱した施策だと批判の対象になり、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が「図書を選択する自由を奪い『表現の自由』を侵害する行為。大阪府の青少年健全育成条例も逸脱している」として繰り返し批判しているもの。そうした批判を知りながらも同様の施策を行おうとした背景には、なんらかの形で目に見える「規制」の成果を挙げたいという意図が見え隠れしている。

 千葉市の熊谷俊人市長は、この件に関して自身のTwitterでコメント。ここで熊谷市長は、次のように記している。

 これまで、出版業界ではコンビニに陳列される「グレーゾーン誌」に2点シール止めを施すなど、さまざまな自主規制を実施している。熊谷市長の「業界の自主改革を期待します」という言葉には、こうした取組の積み重ねが理解できているのか疑問を感じるところだ。

 日本雑誌協会編集倫理委員長の高沼英樹氏は、熊谷市長のツイートに憤りを隠さない。

「熊谷市長のツイートは、上から目線。民間の判断とはいうが、権力の介入ではありませんか」

 高沼氏が問題点として指摘するのは、ミニストップがリリースで記している「成人誌」の基準だ。リリースでは「成人誌」の基準として、日本フランチャイズチェーン協会のガイドラインを「参考」として掲げている。

 

「成人誌」の定義
※(社)日本フランチャイズチェーン協会の自主基準(ガイドライン)より抜粋

1.各都道府県の指定図書類及び出版倫理協議会の表示図書類は取り扱わない。

2.それ以外の雑誌については、各都道府県青少年保護育成条例で定められた未成年者(18歳未満者)への販売・閲覧等の禁止に該当する雑誌及びそれらに類似する雑誌類を「成人誌」と呼称する。

 

 ここで問題となるのは、2の部分だ。

「このガイドラインでは、どの雑誌が成人雑誌に該当するか基準が曖昧です。『FLASH』(光文社)のような一般週刊誌から『ヤングマガジン』(講談社)のようなマンガ雑誌までもが対象になりかねません」(高沼氏)

 高沼氏が危惧は、すぐにはないとしても、この曖昧な規制がやがて一般誌まで広がっていくことにある。

「条例でやると<表現の自由>にひっかかるから、あくまで民間からという形で、動きを規制したにすぎません」と、実態としては公権力の規制であるとする高沼氏。ミニストップの記者会見は熊谷市長も同席し共同で行われたもの。これを「民間の取組」とするのには、無理がある。

 新たな形の規制強化に、どのような対応をしていけばよいのか?
(文=昼間たかし)

「上から目線の権力の介入」千葉市が主導するミニストップの“エロ本規制”に、日本雑誌協会からも批判

 コンビニチェーンのミニストップが、来年1月から「成人誌」の取扱を中止することを発表し、出版業界に波紋が広がっている。

 ミニストップの発表では「女性がコンビニを利用する機会が増えているのを受け、中食・内食商品の強化やWAON POINTカードの導入など女性により利便性の高いコンビニエンスストアへの変化」を進めてきたとし「成人誌の陳列対策に取り組んでいた千葉市からの働きかけをきっかけ」として、取扱の中止を判断したとしている。

 千葉市では今年2月、大阪府堺市が一部コンビニで実施している施策と同様に、陳列棚の成人誌に不透明のフィルムを巻いて、表紙の一部を隠す取り組みを試験的に行う方針を発表。しかし、6月になって打診を受けたセブン-イレブンが、この取り組みを断っていたことが明らかになっていた。

 これを受け、筆者の取材に応じた千葉市こども未来局こども未来部健全育成課の小倉哲也氏は「ほかのチェーン店……イオン系列のミニストップさんなどとも話はしている」と、フィルム包装以外の取り組みを企図していることを明らかにしていた。

 千葉市が模倣を目論んだ堺市のフィルム包装は、大阪府が青少年健全育成条例で行っている規制と、出版社側の自主規制を逸脱した施策だと批判の対象になり、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が「図書を選択する自由を奪い『表現の自由』を侵害する行為。大阪府の青少年健全育成条例も逸脱している」として繰り返し批判しているもの。そうした批判を知りながらも同様の施策を行おうとした背景には、なんらかの形で目に見える「規制」の成果を挙げたいという意図が見え隠れしている。

 千葉市の熊谷俊人市長は、この件に関して自身のTwitterでコメント。ここで熊谷市長は、次のように記している。

 これまで、出版業界ではコンビニに陳列される「グレーゾーン誌」に2点シール止めを施すなど、さまざまな自主規制を実施している。熊谷市長の「業界の自主改革を期待します」という言葉には、こうした取組の積み重ねが理解できているのか疑問を感じるところだ。

 日本雑誌協会編集倫理委員長の高沼英樹氏は、熊谷市長のツイートに憤りを隠さない。

「熊谷市長のツイートは、上から目線。民間の判断とはいうが、権力の介入ではありませんか」

 高沼氏が問題点として指摘するのは、ミニストップがリリースで記している「成人誌」の基準だ。リリースでは「成人誌」の基準として、日本フランチャイズチェーン協会のガイドラインを「参考」として掲げている。

 

「成人誌」の定義
※(社)日本フランチャイズチェーン協会の自主基準(ガイドライン)より抜粋

1.各都道府県の指定図書類及び出版倫理協議会の表示図書類は取り扱わない。

2.それ以外の雑誌については、各都道府県青少年保護育成条例で定められた未成年者(18歳未満者)への販売・閲覧等の禁止に該当する雑誌及びそれらに類似する雑誌類を「成人誌」と呼称する。

 

 ここで問題となるのは、2の部分だ。

「このガイドラインでは、どの雑誌が成人雑誌に該当するか基準が曖昧です。『FLASH』(光文社)のような一般週刊誌から『ヤングマガジン』(講談社)のようなマンガ雑誌までもが対象になりかねません」(高沼氏)

 高沼氏が危惧は、すぐにはないとしても、この曖昧な規制がやがて一般誌まで広がっていくことにある。

「条例でやると<表現の自由>にひっかかるから、あくまで民間からという形で、動きを規制したにすぎません」と、実態としては公権力の規制であるとする高沼氏。ミニストップの記者会見は熊谷市長も同席し共同で行われたもの。これを「民間の取組」とするのには、無理がある。

 新たな形の規制強化に、どのような対応をしていけばよいのか?
(文=昼間たかし)

男子禁制少女マンガの名作『ベルサイユのばら』は、男が読んでも面白いのか?

 正直に白状しますと『ベルサイユのばら』を、わりと最近まで読んだことがありませんでした。自称マンガ読みとして、この至高の名作を読んでいなかったのは誠に恥ずべきです。ただ、言い訳をさせてもらうと、いわゆる伝統的様式美にのっとった、全てのコマに花びらが咲き誇っているような少女マンガって、男にとっては読むのに結構勇気がいるんです。

 女子の皆様だって、『ゴルゴ13』とか『野望の王国』とか『マッド★ブル34』みたいな劇画を薦められたら、普通は躊躇しますよね? それと同じです。ましてや、宝塚ファン御用達の『ベルばら』に、僕のような汚いおっさんが土足で踏み込むことなんて、できやしないのです。もし『ベルばら』を読むのであれば、最低でも正装(白い詰め襟服)をした上で、正座して読むのが礼儀というものではないでしょうか?

 ……というわけで、今回は長年避け続けていた『ベルサイユのばら』を読んだ感想を、ありのままに書き綴りたいと思います。

 僕がどのぐらい『ベルばら』を知らなかったかっていうと、「アンドレ」と聞いただけで、人間山脈アンドレ・ザ・ジャイアントを真っ先に思い浮かべるぐらい何も知りませんでした。「オスカル」だってアライグマの親戚か何かだと思っていたし、フランス革命の史実に基づいた話だったってことすら知らなかった。マリー・アントワネットも、「パンのかわりにケーキを食べる人」ぐらいの認識しかなかったし。そんな僕でも『ベルばら』を読んだ後、フランスの歴史についてめっちゃ詳しくなった。『ベルばら』ってフランス史の勉強になるんですね!!

 そんな僕が、まだ作品を読んでいない貴方のために、作品をサクッと紹介してみましょう。『ベルばら』は、おおよそ初期・中期・後期に分かれており、その都度主人公や設定が移り変わります。

 

■マリー・アントワネットがブイブイいわせた初期

 

『ベルばら』といえば、メインはオスカルとアンドレというのが一般的なイメージではないでしょうか。少なくとも僕はそう思っていました。もちろんそれも間違いではないのですが、初期はとにかくフランス王妃マリー・アントワネットが中心。アントワネットの身を守る近衛兵連隊長が男装の麗人・オスカルで、そのオスカルをサポートする右腕的存在がアンドレというわけです。

 ストーリーは、オーストリアの皇女で絶世の美女と名高いマリー・アントワネットが、政略結婚でフランスの王太子・ルイ16世の元に嫁ぐところから始まります。フランスに来るやいなや、力こそパワー・金こそマネーといった勢いで贅沢三昧、権力振るいまくりのアントワネット。なるほど、こりゃあパンのかわりにケーキを食べるわけです。

 特に、ルイ15世の愛人として宮廷で権力を振るっていたデュ・バリー夫人とのバッチバチのバトルが見どころです。自分の権力を脅かすアントワネットの存在を疎ましく思うデュ・バリー夫人に対し、下町の娼婦から成り上がったデュ・バリー夫人を徹底的に見下すアントワネット。

「なんて……なんてずうずうしい女!!」

「そ……そんないやしい女がどうしてこの宮廷に……」

「オーストリアのお母様はそういう種類の女たちにはムチをくれて感化院へほうりこんでいたのに……!」

 もう、めちゃくちゃ蔑んでます。ムチをくれて感化院に放り込むって……ものすごいドS気質を感じますね。女王様だけに。

 当時、宮廷の女性は、マリー・アントワネットにお声がけされることがステイタスとなっていました。デュ・バリー夫人は宮廷で自分の立場を維持するために、なんとしてもアントワネットに声をかけてもらいたいのですが、アントワネットは徹底的にデュ・バリー夫人を無視。ここから、壮絶な声をかける、かけないの攻防が始まります。なんていうか……王室って暇なんすね。

 最終的には、アントワネットの態度に憤った、ルイ15世の命令により、デュ・バリー夫人に声をかけなければならなくなります。その時のアントワネットの有名なセリフがこちら。

「きょうは……ベルサイユはたいへんな人ですこと!」

 だから何なの……って感じのめちゃくちゃ内容のないセリフですが、デュ・バリー夫人に声をかけた後のアントワネットの絶望は凄まじいものでした。

「負けた……!! 王太子妃が、王太子妃が娼婦に敗れた……」

 たかが挨拶しただけでこの騒ぎですよ。フランス王室マジでめんどくさいわー。

 

■オスカル・アンドレ愛のセレナーデな中期

 

 国民感情を無視した贅沢三昧で、民衆に嫌われまくりのマリー・アントワネットの出番は次第に少なくなり、中期では男装の麗人・オスカルがメインのストーリーとなります。

 それにしても噂通り、オスカルはマジでイケメン(女ですが)。見た目の美しさもさることながら、立ち居振る舞いも実に男らしい。そして何より漢気がハンパない(女ですが)。

「わたしの屍を越えていけ!! わたしの血で紅にそまっていけ!!」

 そんな漢気あふれるセリフを放つオスカルも、やはり女性。いままで女を捨てて生きてきたのに、ある男の存在が、ついに女の部分を目覚めさせてしまいます。その男はスウェーデンから来た貴公子、フェルゼン。フェルゼンは、マリー・アントワネットに一目惚れしており、一方のアントワネットも、もっさい夫のルイ16世よりも、男性フェロモンムンムンのフェルゼンと結ばれたい……という禁断の関係なのです。立場の違いから決して結ばれることはない苦しみを抱えるフェルゼンですが、そのフェルゼンを密かに愛してしまったオスカルも、また同様に苦しむことになるのです。

 そのオスカルの苦しみを支えるのが、オスカルの幼なじみでありサポート役のアンドレ。初期は知名度の割に全然役立たずの存在だったのですが、中期では突然大学デビューした若者のように活躍し始めます。特にオスカルのピンチをかばって自分が片目の視力を失ってしまうあたりは、グッとくるものがあります。

 そんなアンドレはオスカルに片想いをしており、アントワネット←フェルゼン←オスカル←アンドレという片想いの連鎖の構図が起こっているのです。そこらの昼ドラよりも凄まじい展開ですね。

 オスカルのためだけに生きる一途な男、アンドレにも、作品を代表する名ゼリフがあります。オスカルの花婿候補として登場したジェローデルに屈辱的なセリフを言われ、怒りのあまりティーカップの液体をブッかけます。

「そのショコラが熱くなかったのをさいわいに思え!!」

 まさかのショコラ!! コーヒーでも紅茶でも、ココアでもなければミロでもない、ショコラです! さすがおフランスは高貴さが違います。こればっかりは男子向けマンガでは絶対に出てこない発想ですね。あと、ショコラをブッかけられるのって、コーヒーよりもベトベトして数倍ダメージでかそうです。

 

■主要キャラ全滅!フランス革命後のお通夜ムードな後期

 

 これだけ華々しい王族・貴族の生活を描いた作品でありながら、作品の終盤はまるで別のマンガのようにダークな展開です。

「アンドレ、この戦いが終わったら結婚式だ!」

 どう考えても死亡フラグなオスカルのセリフの後、作品の象徴的存在だったオスカルやアンドレが戦死してしまいます。

 その後は再び、マリー・アントワネットが物語の中心に。しかし前期の華々しさとは一変し、フランス革命後に没落していく王族の姿が描かれています。フェルゼンの協力むなしく脱出に失敗したルイ16世とアントワネットがギロチンで処刑されるというシーンが描かれており、マンガ的には主要キャラ全滅でお通夜のような状態です。いくら史実に基づいているとはいえ、ここまでとは……。作品後期の『ベルばら』は、そこらの劇画よりもよっぽどハードボイルドでした。そう、『ベルばら』は少女漫画であり、劇画でもあったのです!!

 というわけで、真の『ベルばら』ファンが読んだら激怒するかもしれない、『ベルばら』未体験男子向けレビューでした。結論としては、男子でも死ぬまでに一回は読んでおくべき作品です!(できれば白い詰め襟服で)
(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

男子禁制少女マンガの名作『ベルサイユのばら』は、男が読んでも面白いのか?

 正直に白状しますと『ベルサイユのばら』を、わりと最近まで読んだことがありませんでした。自称マンガ読みとして、この至高の名作を読んでいなかったのは誠に恥ずべきです。ただ、言い訳をさせてもらうと、いわゆる伝統的様式美にのっとった、全てのコマに花びらが咲き誇っているような少女マンガって、男にとっては読むのに結構勇気がいるんです。

 女子の皆様だって、『ゴルゴ13』とか『野望の王国』とか『マッド★ブル34』みたいな劇画を薦められたら、普通は躊躇しますよね? それと同じです。ましてや、宝塚ファン御用達の『ベルばら』に、僕のような汚いおっさんが土足で踏み込むことなんて、できやしないのです。もし『ベルばら』を読むのであれば、最低でも正装(白い詰め襟服)をした上で、正座して読むのが礼儀というものではないでしょうか?

 ……というわけで、今回は長年避け続けていた『ベルサイユのばら』を読んだ感想を、ありのままに書き綴りたいと思います。

 僕がどのぐらい『ベルばら』を知らなかったかっていうと、「アンドレ」と聞いただけで、人間山脈アンドレ・ザ・ジャイアントを真っ先に思い浮かべるぐらい何も知りませんでした。「オスカル」だってアライグマの親戚か何かだと思っていたし、フランス革命の史実に基づいた話だったってことすら知らなかった。マリー・アントワネットも、「パンのかわりにケーキを食べる人」ぐらいの認識しかなかったし。そんな僕でも『ベルばら』を読んだ後、フランスの歴史についてめっちゃ詳しくなった。『ベルばら』ってフランス史の勉強になるんですね!!

 そんな僕が、まだ作品を読んでいない貴方のために、作品をサクッと紹介してみましょう。『ベルばら』は、おおよそ初期・中期・後期に分かれており、その都度主人公や設定が移り変わります。

 

■マリー・アントワネットがブイブイいわせた初期

 

『ベルばら』といえば、メインはオスカルとアンドレというのが一般的なイメージではないでしょうか。少なくとも僕はそう思っていました。もちろんそれも間違いではないのですが、初期はとにかくフランス王妃マリー・アントワネットが中心。アントワネットの身を守る近衛兵連隊長が男装の麗人・オスカルで、そのオスカルをサポートする右腕的存在がアンドレというわけです。

 ストーリーは、オーストリアの皇女で絶世の美女と名高いマリー・アントワネットが、政略結婚でフランスの王太子・ルイ16世の元に嫁ぐところから始まります。フランスに来るやいなや、力こそパワー・金こそマネーといった勢いで贅沢三昧、権力振るいまくりのアントワネット。なるほど、こりゃあパンのかわりにケーキを食べるわけです。

 特に、ルイ15世の愛人として宮廷で権力を振るっていたデュ・バリー夫人とのバッチバチのバトルが見どころです。自分の権力を脅かすアントワネットの存在を疎ましく思うデュ・バリー夫人に対し、下町の娼婦から成り上がったデュ・バリー夫人を徹底的に見下すアントワネット。

「なんて……なんてずうずうしい女!!」

「そ……そんないやしい女がどうしてこの宮廷に……」

「オーストリアのお母様はそういう種類の女たちにはムチをくれて感化院へほうりこんでいたのに……!」

 もう、めちゃくちゃ蔑んでます。ムチをくれて感化院に放り込むって……ものすごいドS気質を感じますね。女王様だけに。

 当時、宮廷の女性は、マリー・アントワネットにお声がけされることがステイタスとなっていました。デュ・バリー夫人は宮廷で自分の立場を維持するために、なんとしてもアントワネットに声をかけてもらいたいのですが、アントワネットは徹底的にデュ・バリー夫人を無視。ここから、壮絶な声をかける、かけないの攻防が始まります。なんていうか……王室って暇なんすね。

 最終的には、アントワネットの態度に憤った、ルイ15世の命令により、デュ・バリー夫人に声をかけなければならなくなります。その時のアントワネットの有名なセリフがこちら。

「きょうは……ベルサイユはたいへんな人ですこと!」

 だから何なの……って感じのめちゃくちゃ内容のないセリフですが、デュ・バリー夫人に声をかけた後のアントワネットの絶望は凄まじいものでした。

「負けた……!! 王太子妃が、王太子妃が娼婦に敗れた……」

 たかが挨拶しただけでこの騒ぎですよ。フランス王室マジでめんどくさいわー。

 

■オスカル・アンドレ愛のセレナーデな中期

 

 国民感情を無視した贅沢三昧で、民衆に嫌われまくりのマリー・アントワネットの出番は次第に少なくなり、中期では男装の麗人・オスカルがメインのストーリーとなります。

 それにしても噂通り、オスカルはマジでイケメン(女ですが)。見た目の美しさもさることながら、立ち居振る舞いも実に男らしい。そして何より漢気がハンパない(女ですが)。

「わたしの屍を越えていけ!! わたしの血で紅にそまっていけ!!」

 そんな漢気あふれるセリフを放つオスカルも、やはり女性。いままで女を捨てて生きてきたのに、ある男の存在が、ついに女の部分を目覚めさせてしまいます。その男はスウェーデンから来た貴公子、フェルゼン。フェルゼンは、マリー・アントワネットに一目惚れしており、一方のアントワネットも、もっさい夫のルイ16世よりも、男性フェロモンムンムンのフェルゼンと結ばれたい……という禁断の関係なのです。立場の違いから決して結ばれることはない苦しみを抱えるフェルゼンですが、そのフェルゼンを密かに愛してしまったオスカルも、また同様に苦しむことになるのです。

 そのオスカルの苦しみを支えるのが、オスカルの幼なじみでありサポート役のアンドレ。初期は知名度の割に全然役立たずの存在だったのですが、中期では突然大学デビューした若者のように活躍し始めます。特にオスカルのピンチをかばって自分が片目の視力を失ってしまうあたりは、グッとくるものがあります。

 そんなアンドレはオスカルに片想いをしており、アントワネット←フェルゼン←オスカル←アンドレという片想いの連鎖の構図が起こっているのです。そこらの昼ドラよりも凄まじい展開ですね。

 オスカルのためだけに生きる一途な男、アンドレにも、作品を代表する名ゼリフがあります。オスカルの花婿候補として登場したジェローデルに屈辱的なセリフを言われ、怒りのあまりティーカップの液体をブッかけます。

「そのショコラが熱くなかったのをさいわいに思え!!」

 まさかのショコラ!! コーヒーでも紅茶でも、ココアでもなければミロでもない、ショコラです! さすがおフランスは高貴さが違います。こればっかりは男子向けマンガでは絶対に出てこない発想ですね。あと、ショコラをブッかけられるのって、コーヒーよりもベトベトして数倍ダメージでかそうです。

 

■主要キャラ全滅!フランス革命後のお通夜ムードな後期

 

 これだけ華々しい王族・貴族の生活を描いた作品でありながら、作品の終盤はまるで別のマンガのようにダークな展開です。

「アンドレ、この戦いが終わったら結婚式だ!」

 どう考えても死亡フラグなオスカルのセリフの後、作品の象徴的存在だったオスカルやアンドレが戦死してしまいます。

 その後は再び、マリー・アントワネットが物語の中心に。しかし前期の華々しさとは一変し、フランス革命後に没落していく王族の姿が描かれています。フェルゼンの協力むなしく脱出に失敗したルイ16世とアントワネットがギロチンで処刑されるというシーンが描かれており、マンガ的には主要キャラ全滅でお通夜のような状態です。いくら史実に基づいているとはいえ、ここまでとは……。作品後期の『ベルばら』は、そこらの劇画よりもよっぽどハードボイルドでした。そう、『ベルばら』は少女漫画であり、劇画でもあったのです!!

 というわけで、真の『ベルばら』ファンが読んだら激怒するかもしれない、『ベルばら』未体験男子向けレビューでした。結論としては、男子でも死ぬまでに一回は読んでおくべき作品です!(できれば白い詰め襟服で)
(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

ジャニーズから解放された元SMAP・香取慎吾のテンションが異様すぎ!「ありがとう世界!!ふぅー」

 今月、Twitterを始めた元SMAP・香取慎吾の異様なテンションが話題だ。

 香取は21日、「教えて世界.ココで生まれた言葉.おやよう.と.おはすみ.の投票結果は.どちらの勝利だったのでしょうか?」とツイート。Twitter上で人気投票を行い、「おやおは投票終了!結果発表!【おはすみ】の勝ち!これからは.【おはすみ】を使わさせて頂きますが.しかし[おやよう]も接戦大人気だったので.時には.おやようもツイッタラーしまーす では今夜も言わせて頂きます おはすみ世界!」と報告した。

 ほかにも「ありがとう世界!!ふぅー」「俺はいつでも最高なのさ」「草彅ーーーーーーーーーーーー」「私はいつ寝てるんだ ココはダレ ワタシはドコ 知らん!今がサイコー!!!!!」など、異様なハイテンションぶりが窺える。

「独特すぎる世界観に『怖い……』という声が上がるほど、Twitterで異様なテンションを見せている香取ですが、ファンは『ジャニーズから解き放たれた喜びに満ち溢れている』と微笑ましく見守っているよう。ジャニーズ時代は、バラエティ番組で自虐的な発言が目立った香取ですが、独立後の仕事に充実感を覚えているのでは?」(芸能記者)

 ファンクラブサイト「新しい地図」は21日、「メンズファッション誌No.1独走中」をうたう男性ファッション誌「smart」(宝島社)の来月22日発売号で、香取がジャニーズ退所後、初の単独表紙を飾ると発表。宝島社といえば“ジャニーズNG”の出版社として知られ、『大人のSMAP論』や『アイドル帝国ジャニーズ 50年の光芒』といった“ジャニーズ非公式本”のほか、近年は元KAT-TUN・田中聖のパーソナルブックや、同・田口淳之介の写真集も発行している。

「香取が単独で『smart』の表紙を飾れるのも、版元にジャニーズの息がかかっていないから。ジャニーズとズブズブの集英社やワニブックスでは、ありえないでしょう。しかし、出版業界には宝島社のほかにも、アイドル誌『JUNON』にジャニタレがいないことで知られる主婦と生活社や、キムタクの写真を無断掲載したことでNGとなった角川春樹事務所など、ジャニーズNGの会社が多い。『新しい地図』としては、それが抜け道となり、好都合に働きそうです」(同)

 雑誌の単独表紙以外に、アート方面でも活躍を見せる香取。Twitterでの異様なテンションからも、今のところ満足の行く活動ができていると言えそうだ。

中出しってどんな感じ?“ドピュッ”とリアルな射精を疑似体験できる謎アイテム

 セックスの最中、「気持ちいいから、このまま中に出したい」という男性、「彼の温かい精子を出してほしい」という女性……どっちもいます。大好きな相手とのセックスが盛り上がっていると、「中出し」したい・されたい気持ちになることもあるんですよね。恋って、怖い。

 言うまでもないですが、妊娠を希望していないのであれば、避妊は最重要項目です。ピルの処方を受けている方も、飲んでいれば“確実に”避妊が出来るというわけではありません。コンドームを使用して避妊をするようにしてください。中出しは、女性にとって非常にリスクの高い行為であり、ノリと興味本位で楽しむプレイではないことを忘れずに。

 では、“ドピュッ”という中出し経験は、一生のうちで妊娠を望むときor閉経後以外は体験できないのでしょうか。……いいえ~! そんな中出しを疑似体験満できるおもちゃを発見してしまいました。射精機能がついたアダルトグッズです!

◎プリティラブウォーターガンバイブレーター

 高品質なシリコンを採用しており、肌触りがとても良く、スムーズな挿入ができるこちらのバイブは、亀頭部分とクリ部分の2箇所にモーターを配置しているため(振動は12パターン)、中と外の2点攻めをしてくれます。

 さらに、握りやすいグリップ部分に「45ml入る液体タンク」を兼ね備えており、本体と分離させて好きな液体を入れる仕様になっています。射精機能は、ボタンを押している間ボトル内の液体を噴射してくれるのですが……射精飛距離は、なんと2m以上!!! しっかりと奥まで刺激してくれます。

◎擬似射精ディルド 金剛型(こんごうがた)

 もっとリアルな感覚を、と願うアナタにはディルドでしょう! 「擬似射精ディルド」のシリーズはこのほかに、初心者サイズの「陽炎型」と巨根サイズ「大和型」とありますが、多くの女性からの評価が高いのがこちらの「金剛型」のようです。弾力があり肉感的な挿入感と調整可能なこの商品は、ディルドとしての使用感も文句なし! 気になる射精機能は、先端から取り入れた液体を、ポンプとなっている玉袋部分を押すことで発射~!

◎射精機能付きディルド

 こちらも、ディルドで固定できるタイプです。先ほどとの違いは、振動の強さを調整できるリモコンと射精する際のポンプがコードで繋がっていること。たとえば騎乗位で使用すれば、玉袋をプッシュしやすいのですが、正常位や壁にくっ付けて立ちバックの体勢で使用した場合は、腕を伸ばして玉袋を探るのはキツイ体勢になるかもしれません。イキそう! という時に腕が届かずプルプル……となっては気持ちが萎えてしまいますよね。

 手触りやリアル感を求めるなら「金剛型」、色々な体勢で使用したい、タイミングよく中出ししたいという方はコード付き、がいいですね。

◎ぶっかけザーメンローション

 射精機能が付いたバイブを使用するなら、冷たい水ではなく生ぬるいお湯のほうがいいかと思いますが、それよりも精液の感覚のほうがより一層興奮が増すってものじゃないでしょうか。見てください、この白濁した色と粘度が実にリアル! なんと、精液のニオイまでも再現しているそうです(実際のニオイよりは抑えめ)。

 とてもデリケートな膣内に発射するもの、成分が気になるところです。安心してください。マリンコラーゲン、ヒアルロン酸、アロエエキスなど、美容液のような保湿成分を配合し、女性の膣のことを徹底的に追求しています。顔のパックにも使用できるとか。顔射に興味のある方や、ザーメンパックをしたいかたは是非!  100発分に相当する分量が濃縮されているので、色々な方法で楽しめそうです。

中出しってどんな感じ?“ドピュッ”とリアルな射精を疑似体験できる謎アイテム

 セックスの最中、「気持ちいいから、このまま中に出したい」という男性、「彼の温かい精子を出してほしい」という女性……どっちもいます。大好きな相手とのセックスが盛り上がっていると、「中出し」したい・されたい気持ちになることもあるんですよね。恋って、怖い。

 言うまでもないですが、妊娠を希望していないのであれば、避妊は最重要項目です。ピルの処方を受けている方も、飲んでいれば“確実に”避妊が出来るというわけではありません。コンドームを使用して避妊をするようにしてください。中出しは、女性にとって非常にリスクの高い行為であり、ノリと興味本位で楽しむプレイではないことを忘れずに。

 では、“ドピュッ”という中出し経験は、一生のうちで妊娠を望むときor閉経後以外は体験できないのでしょうか。……いいえ~! そんな中出しを疑似体験満できるおもちゃを発見してしまいました。射精機能がついたアダルトグッズです!

◎プリティラブウォーターガンバイブレーター

 高品質なシリコンを採用しており、肌触りがとても良く、スムーズな挿入ができるこちらのバイブは、亀頭部分とクリ部分の2箇所にモーターを配置しているため(振動は12パターン)、中と外の2点攻めをしてくれます。

 さらに、握りやすいグリップ部分に「45ml入る液体タンク」を兼ね備えており、本体と分離させて好きな液体を入れる仕様になっています。射精機能は、ボタンを押している間ボトル内の液体を噴射してくれるのですが……射精飛距離は、なんと2m以上!!! しっかりと奥まで刺激してくれます。

◎擬似射精ディルド 金剛型(こんごうがた)

 もっとリアルな感覚を、と願うアナタにはディルドでしょう! 「擬似射精ディルド」のシリーズはこのほかに、初心者サイズの「陽炎型」と巨根サイズ「大和型」とありますが、多くの女性からの評価が高いのがこちらの「金剛型」のようです。弾力があり肉感的な挿入感と調整可能なこの商品は、ディルドとしての使用感も文句なし! 気になる射精機能は、先端から取り入れた液体を、ポンプとなっている玉袋部分を押すことで発射~!

◎射精機能付きディルド

 こちらも、ディルドで固定できるタイプです。先ほどとの違いは、振動の強さを調整できるリモコンと射精する際のポンプがコードで繋がっていること。たとえば騎乗位で使用すれば、玉袋をプッシュしやすいのですが、正常位や壁にくっ付けて立ちバックの体勢で使用した場合は、腕を伸ばして玉袋を探るのはキツイ体勢になるかもしれません。イキそう! という時に腕が届かずプルプル……となっては気持ちが萎えてしまいますよね。

 手触りやリアル感を求めるなら「金剛型」、色々な体勢で使用したい、タイミングよく中出ししたいという方はコード付き、がいいですね。

◎ぶっかけザーメンローション

 射精機能が付いたバイブを使用するなら、冷たい水ではなく生ぬるいお湯のほうがいいかと思いますが、それよりも精液の感覚のほうがより一層興奮が増すってものじゃないでしょうか。見てください、この白濁した色と粘度が実にリアル! なんと、精液のニオイまでも再現しているそうです(実際のニオイよりは抑えめ)。

 とてもデリケートな膣内に発射するもの、成分が気になるところです。安心してください。マリンコラーゲン、ヒアルロン酸、アロエエキスなど、美容液のような保湿成分を配合し、女性の膣のことを徹底的に追求しています。顔のパックにも使用できるとか。顔射に興味のある方や、ザーメンパックをしたいかたは是非!  100発分に相当する分量が濃縮されているので、色々な方法で楽しめそうです。

『徹子の部屋』で近藤真彦が黒柳徹子にセクハラ!? 11月23日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:00~20:54 『ぐるぐるナインティナイン SP』(日本テレビ系)国分太一
23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一

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