“社長ビンタ”報道の西内まりや、迷走の原因は「安室奈美恵に憧れすぎた」!?

 今年1月の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、タレント価値の下落が明らかだった女優で歌手の西内まりやに、所属事務所とのトラブルが報じられた。これにより、西内のタレント活動は絶望的になりつつある。業界内では「安室奈美恵への憧れが強すぎて、振る舞いまでマネしだして、手に負えなくなっていた」という話も聞かれる。

「小耳に挟んだ話ですが、彼女は同じ事務所の先輩・安室奈美恵に憧れていて、モデル路線だったにもかかわらず、本人の強い希望で歌手デビューしたというんです。その安室は事務所に反旗を翻して独立問題を起こしましたが、西内は独立に動く安室にまで影響を受けてしまって、同じように事務所の悪口を言うようになり、『安室さんの事務所に移りたい』などと言いだす始末だったとか」(芸能関係者)

 西内はモデル出身で、2008年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出された。

 ただ、大きなヒット曲もないまま「日本レコード大賞」の最優秀新人賞に輝いたため、ちまたでは「事務所のゴリ押し」と指摘され、昨年の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』は公開初週ランキングでトップテン圏外の大コケ。フジ月9ドラマへの抜てきも不人気を露呈する結果に終わり、最近は表舞台から消えていた。

「週刊文春」(文藝春秋)は先ごろ、西内が「事務所内で社長を平手打ちした」という話を伝えた。事務所への不満が募り、社長に「加療1カ月以上の怪我」を負わせたというのだが、さらに代理人を通じて事務所に対し、契約を更新しない通知書を送ったという。記事では西内側が暴行自体を全否定、所属のライジングプロは「紛れもない事実」と真っ向対立を伝えている。

 一部では最近、西内が「海外で自分磨きの旅」をしていたという報道もあったのだが、実際には「干されていた」といってもいいような状況にあったようだ。

 ある芸能記者は「もともと感情の起伏が激しく、コントロールしにくいタイプ」と話す。

「イベント出演でも場にそぐわない自分語りを始めて感極まったりする反面、急に売り出されていたせいか、態度が大きかったり、わがままだったり自己中心的だったりで、マスコミの評判は悪かったです。仕事がゴリ押しで入っている時期は、不満があっても我慢して、笑顔でこなさなきゃいけないのに、それができないのは致命的。優遇されまくった業界大手のライジングプロでダメなら、タレントとしての将来性はゼロでしょう」(同)

 安室は業界でも有名な「ワガママ」タレントとして知られた。マイペースで「自分が嫌いな仕事は受けない」「マスコミに媚びない」といった姿勢もあったが、それがカリスマ的なキャラとして受け入れられ、高い人気につながる要素にもなった。

「西内もそれをマネしたかったんでしょうけど、器が違いすぎます。月200万の給料をもらっていたらしいのに『事務所に搾取されている』なんて言っていたそうで、それはカッコ良さではなく、ただの生意気。あのキャリアでは、大手じゃなければ月20万円ってことだってあり得るのですから」(同)

 昨年、ハーフモデルの呂敏との熱愛を女性誌に報じられたが、話題はSMAP解散と高畑裕太の逮捕にかき消された。かつて「10代の女子がなりたい顔ランキング」で1位にもなった逸材だが、すっかり「トラブルまみれの落ち目タレント」のような印象になってしまった。事務所とうまく和解できればよいのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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“いろいろあった”Travis Japanに人気Jr.が仲間入り!? 「正式加入」「ゲスト出演」でファン混乱中

 10月14日~12月24日に行われているジャニーズJr.出演のコンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』にて、あるJr.内ユニットの“重大発表”が行われた。

 それは、11月18・19日に公演を行っていたJr.内ユニット「Travis Japan」。現在5人で活動しているユニットだが、18日の昼公演にJr.の松田元太・松倉海斗が“ゲスト”として登場したとか。コンサートに参加したファンのレポートによると、MC中に宮近海斗から2人の名前が紹介されて登場。その後は7人でパフォーマンスをする楽曲も見られたとか。Travis Japanのオリジナル曲「夢のHollywood」や「Dance with me Lesson1」という新曲も、7人で披露していたそう。衣装も全員同じデザインのものを着用していたため、松田・松倉は“ゲスト”と言うより、“ほぼメンバー”のような扱いだったようだ。

 20日に放送された情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でこの様子が伝えられていたのだが、番組内では「サプライズで新メンバー2人の加入が決定」「7人組になったTravis Japan」などとアナウンスされていた。そのため、ファンの間では松田・松倉の2人がTravis Japanに“正式加入”したと見る向きも多い。

 しかし公演中、川島如恵留からは気になる発言も。Jr.が多数出演する舞台『ジャニーズ Happy New Year アイランド』(2018年1月1日~27日)にTravis Japanも出演する予定なのだが、同舞台には松田・松倉を含まない「5人で出演する」と語ったとか。ステージ上ではメンバーのように扱われていた松田・松倉だが、“ゲスト”として紹介されていたことや、しばらくは5人での活動になるらしいことから、混乱するファンは多い。しかし、『Happy New Year アイランド』に松田・松倉が出演しないことについては、毎年同時期に公演が行われているKinKi Kids堂本光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』に出演するためではないかとの臆測も。どちらにせよ、松田・松倉が正式にTravis Japanのメンバーになったかどうかはわからない状態だ。

 Travis Japanは元々9人組として2012年に結成したユニットだが、16年からメンバーが続々と減っていった経緯がある。阿部顕嵐・森田美勇人は現在Jr.内ユニット「Love-tune」のメンバーとして活動しており、仲田拡輝・梶山朝日はジャニーズ事務所を退所している。退所後、梶山の活動については不明だが、仲田は現在役者・百名ヒロキとして活躍しており、18年1月26日~2月4日に東京・天王洲 銀河劇場にて上演される舞台『「GANTZ:L」-ACT&ACTION STAGE-』の主演を務めることが発表されたばかりだ。

 紆余曲折あったユニットだけに、「メンバー増加は驚きだけど、実力のある2人だからトラジャをいい意味で変化させられると思う! これから頑張ってください!」「新しいトラジャが始まったんだね。素晴らしいパフォーマンスが見られること、期待してます!」「トラジャはどんどんメンバーが抜けて、本当に複雑な思いをしてたと思うけど、“松松”の2人とより高みを目指してほしい!」と、今後のTravis Japanに期待するファンは多い。

 Love-tuneも、実は元々4人組での活動が発表されていたが、のちに3人のメンバーが“ゲスト”としてステージに登場し、それから7人組としての活動が続いている。Travis Japanもこのケースと同じ増員の仕方をするのだろうか。今後も目が離せない。

岬ななみちゃんがエロ可愛すぎ! “橋本奈々未似”のAV女優が美女すぎる

 女性からの人気も集める“可愛いAV女優”が続々と増えているAV業界。この11月にも期待の新星がデビューしました。元乃木坂46の橋本奈々未ちゃんを彷彿とさせる美女・岬ななみちゃん(21)です!

 見れば見るほど橋本奈々未ちゃんとそっくりな岬ななみちゃん(特に目が激似!)。ちなみに岬ななみちゃんのニックネームも「ななみん」。名字が同じ『キャ○翼』の岬太郎にちなんで「たろちゃん」とも呼ばれているそうです。

 今年9月にTwitterをはじめたななみちゃんは、プロフィール画像を16枚のパネルで隠し“謎の新人”として少しずつ顔を公開していきました。でも公開される前から、ほとばしる美女感がすごい……! 最後のパネルがめくれ、素顔が公開された時には「めちゃくちゃ可愛い」という声が殺到しました。

 ななみちゃんは公称サイズ150cm・B80(D)cm W59cm H83cmのミニマムで華奢な身体の持ち主。肌も白くてキレイです。しかも、めちゃくちゃ小顔なんですよ! 趣味は「食べ歩き」だというななみちゃんは、Twitterでも「肉とラーメンが好き」って言ってるんですが、食べた肉とラーメンは果たしてどこに消えているのか……(謎)。

ちいさい…!(ゆあちゃんもたかしょーも大きいわけじゃないのに)/岬ななみのTwitterより
 顔面力が強すぎるななみちゃんですが、デビュー作はかなりエロいと評判です(可愛くてエッチって最高かよ)。しかも、デビュー作にもかかわらず「ごっくん」しちゃってます!! ななみちゃんはデビュー前に付き合っていた彼氏の影響で「ごっくん」の経験があるとインタビューで明かしていますが……デビュー作でごっくんする美人女優さんってかなりレア。今後、どんなエロ演技をしてくれるのか期待です!

 ななみちゃんは、AV女優になろうと思った理由に明日花キララちゃんの存在が関係しているとインタビューで明かしています。テレビできいたんを初めて見たななみちゃんは、ネットできいたんを調べてそこでAV女優だと知ったそう。それに衝撃を受けたななみちゃんは、AV女優という仕事に興味を持ち始めたそうです。

 きいたんの女性人気は凄まじいですが、ついに憧れてAV女優になる女の子も出現するとは……! 今のAV業界は可愛い子が本当に多いですが、次世代の明日花キララポジションを目指して頑張ってほしいです。

岬ななみちゃんがエロ可愛すぎ! “橋本奈々未似”のAV女優が美女すぎる

 女性からの人気も集める“可愛いAV女優”が続々と増えているAV業界。この11月にも期待の新星がデビューしました。元乃木坂46の橋本奈々未ちゃんを彷彿とさせる美女・岬ななみちゃん(21)です!

 見れば見るほど橋本奈々未ちゃんとそっくりな岬ななみちゃん(特に目が激似!)。ちなみに岬ななみちゃんのニックネームも「ななみん」。名字が同じ『キャ○翼』の岬太郎にちなんで「たろちゃん」とも呼ばれているそうです。

 今年9月にTwitterをはじめたななみちゃんは、プロフィール画像を16枚のパネルで隠し“謎の新人”として少しずつ顔を公開していきました。でも公開される前から、ほとばしる美女感がすごい……! 最後のパネルがめくれ、素顔が公開された時には「めちゃくちゃ可愛い」という声が殺到しました。

 ななみちゃんは公称サイズ150cm・B80(D)cm W59cm H83cmのミニマムで華奢な身体の持ち主。肌も白くてキレイです。しかも、めちゃくちゃ小顔なんですよ! 趣味は「食べ歩き」だというななみちゃんは、Twitterでも「肉とラーメンが好き」って言ってるんですが、食べた肉とラーメンは果たしてどこに消えているのか……(謎)。

ちいさい…!(ゆあちゃんもたかしょーも大きいわけじゃないのに)/岬ななみのTwitterより
 顔面力が強すぎるななみちゃんですが、デビュー作はかなりエロいと評判です(可愛くてエッチって最高かよ)。しかも、デビュー作にもかかわらず「ごっくん」しちゃってます!! ななみちゃんはデビュー前に付き合っていた彼氏の影響で「ごっくん」の経験があるとインタビューで明かしていますが……デビュー作でごっくんする美人女優さんってかなりレア。今後、どんなエロ演技をしてくれるのか期待です!

 ななみちゃんは、AV女優になろうと思った理由に明日花キララちゃんの存在が関係しているとインタビューで明かしています。テレビできいたんを初めて見たななみちゃんは、ネットできいたんを調べてそこでAV女優だと知ったそう。それに衝撃を受けたななみちゃんは、AV女優という仕事に興味を持ち始めたそうです。

 きいたんの女性人気は凄まじいですが、ついに憧れてAV女優になる女の子も出現するとは……! 今のAV業界は可愛い子が本当に多いですが、次世代の明日花キララポジションを目指して頑張ってほしいです。

板尾創路と“ラブホ不倫”のグラドル・豊田瀬里奈、長州小力との「ベッドイン」もご破算に?

 お笑いタレントの板尾創路とグラビアアイドルの豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”が、11月17日の写真週刊誌「FLASH」(光文社)電子版で報じられた。

「板尾が監督を務める23日公開の映画『火花』に豊田が出演し、打ち上げや食事会の席で親密になった。報道によると、2人は渋谷で食事やカラオケをした後、ラブホテルに向かい、2人きりで3時間以上過ごしたといいます。板尾は沈黙、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』とコメントしました」(芸能記者)

 報道の4日前には、豊田が自身のTwitterで「取り返しがつかない。方法がわからない」「違うって言ったって、違わなくされるんだ」と意味深なツイートをして、ファンを心配させていた。

 しかし、それが板尾との不倫のことだったとわかると、ネット上では「ラブホ行って『映画観ただけ 男女の関係はありません』は、ちょっと苦しい説明」「既婚者と疑われる行動をしている時点でアウト」と、辛らつな意見が飛び交っている。

「そんな中、19日のスポニチでは、板尾の所属事務所の担当者が『事実関係はおおむね報道の通り』と説明したと報じ、同日、取材に応じた板尾も『想像してください』と“ゲス不倫”を認めた形。しかし、豊田は2016年の『ミスFLASH』で、『FLASH』編集部とはつながりがあります。彼女が売名……いや率先して、映画の話題作りをした可能性はありそうです(笑)」(前出・芸能記者)

 板尾は放送中のドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)で、同時に11人の愛人を持ったことがある不倫のエキスパート役で出演しているとあって、まさに役を地で行く行動。一方の豊田も、こんな“役”が決まっているという。芸能関係者が耳打ちする。

「実は、来春公開予定の、久本雅美主演の映画への出演が決まっています。彼女はチョイ役のキャバクラ嬢で、長州小力とラブホテルに行くシーンがある。もともと、あるグラドルが『イメージが悪くなる』と言って断った役が回ってきたようですが、今回の板尾との不倫報道で“リアルすぎる”と、降板が検討されています」

 本業のグラビアでもファン離れが懸念される豊田だが、いっそのこと「板尾が抱いたカラダ」の見出しで「FLASH」のグラビアに出てみては?

板尾創路と“ラブホ不倫”のグラドル・豊田瀬里奈、長州小力との「ベッドイン」もご破算に?

 お笑いタレントの板尾創路とグラビアアイドルの豊田瀬里奈の“ラブホ不倫”が、11月17日の写真週刊誌「FLASH」(光文社)電子版で報じられた。

「板尾が監督を務める23日公開の映画『火花』に豊田が出演し、打ち上げや食事会の席で親密になった。報道によると、2人は渋谷で食事やカラオケをした後、ラブホテルに向かい、2人きりで3時間以上過ごしたといいます。板尾は沈黙、豊田は『(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません』とコメントしました」(芸能記者)

 報道の4日前には、豊田が自身のTwitterで「取り返しがつかない。方法がわからない」「違うって言ったって、違わなくされるんだ」と意味深なツイートをして、ファンを心配させていた。

 しかし、それが板尾との不倫のことだったとわかると、ネット上では「ラブホ行って『映画観ただけ 男女の関係はありません』は、ちょっと苦しい説明」「既婚者と疑われる行動をしている時点でアウト」と、辛らつな意見が飛び交っている。

「そんな中、19日のスポニチでは、板尾の所属事務所の担当者が『事実関係はおおむね報道の通り』と説明したと報じ、同日、取材に応じた板尾も『想像してください』と“ゲス不倫”を認めた形。しかし、豊田は2016年の『ミスFLASH』で、『FLASH』編集部とはつながりがあります。彼女が売名……いや率先して、映画の話題作りをした可能性はありそうです(笑)」(前出・芸能記者)

 板尾は放送中のドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)で、同時に11人の愛人を持ったことがある不倫のエキスパート役で出演しているとあって、まさに役を地で行く行動。一方の豊田も、こんな“役”が決まっているという。芸能関係者が耳打ちする。

「実は、来春公開予定の、久本雅美主演の映画への出演が決まっています。彼女はチョイ役のキャバクラ嬢で、長州小力とラブホテルに行くシーンがある。もともと、あるグラドルが『イメージが悪くなる』と言って断った役が回ってきたようですが、今回の板尾との不倫報道で“リアルすぎる”と、降板が検討されています」

 本業のグラビアでもファン離れが懸念される豊田だが、いっそのこと「板尾が抱いたカラダ」の見出しで「FLASH」のグラビアに出てみては?

草なぎ剛、“暴走”Twitterの危険度……「お酒飲んでる?」「管理して」とファン悲鳴

 インターネットテレビ局・AbemaTVの特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(11月2~5日放送)をきっかけに、SNSの投稿をスタートさせた元SMAPの草なぎ剛。稲垣吾郎、香取慎吾もそれぞれTwitterを開始した上で、「YouTuber草なぎ」「ブロガー稲垣」「インスタグラマー香取」としてネット界に進出している。番組終了後も3人はTwitterで何気ないつぶやきを投稿しているが、中でも草なぎの“暴走ぶり”にファンから心配の声が続出する一件があった。

 自由気ままな行動や天然発言も多いことから、「永遠の5歳児」と呼ばれている草なぎ。どこか抜けているキャラクターが人気の理由である一方、SNS開設とユーチューバー企画が発表されると、ファンの間では「そもそもYouTuberを理解できているのか……」と、不安の声が上がった。

 しかし、そんな心配をよそに草なぎは、『ホンネテレビ』放送中に次々と動画や写真をTwitterにアップ。番組終了後も、愛犬・くるみちゃんの動画や撮影現場の風景を投稿している。19日には「たぐから持ってきたよー」と香取のインスタグラム写真のURLをツイートするなど、SNSを使いこなしている様子で、ファンは「つよぽん、スゴイ。SNSめっちゃ使いこなしてる。3人の中で一番機能を使えてるのが意外」「つよぽん、飲み込み早い」と、その成長に感嘆しているようだ。

「19日午後5時からは『ホンネテレビ』の反響を受けて実現した、特番『72時間ホンネテレビ未公開シーン&トレンド入りの瞬間7.2時間で全部みせますSP』が放送されました。放送中は3人ともファンと一緒にSNSで“実況”に参加していたんですが、特に草なぎのツイートが大きな話題に。『ホンネテレビ』で歌舞伎俳優・市川海老蔵に“SNSはスピードが重要”と教わった通り、草なぎはふとした一言でも、思ったままつぶやくようにしている様子で、投稿数は他2人と比べると格段に多い。香取はTwitter上で『つよぽんのスピードが早すぎて.何かミスらないか.ちこと心配.僕もね』と、気にかけていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、同日は特番の裏で草なぎ&香取がパーソナリティを務めるラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、午後7~8時)もオンエアー。香取のレギュラー番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、11月15日放送)に脚本家・橋田壽賀子氏が登場した話をきっかけに、かつて香取&草なぎが橋田氏とお店で肉料理を食べたエピソードに言及した。

「ラジオと『ホンネテレビ』の放送を同時に視聴していたという草なぎは、Twitterに『橋田とまた、肉食べたいなー!』とツイート。突如、橋田氏を呼び捨てにしてしまい、『呼び捨てになってる』『つよぽん、「さん」が抜けてるよ!』と、ツッコミが殺到しました。次の投稿で、『橋田先生です! 呼び捨てして動揺してます』『ツイートするときは、これから キチンと、読み返します』と謝罪したのですが、今度は『ホンネテレビ』で落語家・笑福亭鶴瓶が差し入れしたうなぎの弁当の話題をめぐって、またもやミス。うなぎ弁当を作った恵比寿『登川』のご主人は、俳優・高橋克典の同級生でしたが、草なぎはこれについて『高橋克典からもきいたよ!450円!』と、再び“敬称略”した上に、弁当の値段もあり得ない金額を打つ始末でした」(同)

 次のツイートで「#4500」と値段のみ訂正したが、一連の“ポンコツ”な書き込みにファンは「落ち着いて!」「高橋さんも呼び捨てになってたよ。お酒飲んでる?」と、飲酒しながらツイートしているのではないかと疑う人も少なくなかった。

「さらに、草なぎは午後8時台に元SMAPメンバー・森且行からもらったプレゼントの写真を2回連続でアップしていたのですが、約2時間後にも同写真を投稿。どれもまったく同じカットだったため、ファンは『デジャヴ?』『間違い探しですか?』と、困惑していました。ほかにも、江頭2:50の名前を『江越さん』と間違えたほか、フィナーレ間近でいきなり『今日は、もう、寝るか』と言い出す始末で、『自由にもほどがある』『一番いいとこだよ!』『ちょっと! なぜこのタイミングで?』と、ファンは翻弄されていました」(同)

 これらファンのツッコミもあってか、草なぎは寝るのをやめたようで、Twitterでの投稿を続行。しかし、感動シーンの振り返り最中に、名作アニメ『鉄腕アトム』に自身の顔をはめ込んだ画像をアップしたことで、再びファンから「理解が追いつかない」などの声が噴出。後から「感動!って、事で!」「すみません。意味がわからなくって」と、暴走を認めたのだった。

 これら一連の草なぎらしいとも言える暴走劇のほかにも、スクリーンショットを掲載した際には、携帯電話がauであることや、電池残量や通信規格の情報まで丸見えになっていたため、「スタッフがちゃんと管理した方がいい」との厳しい意見も上がっている。これはSNS投稿用に支給された端末だとみられるが、不用心な情報開示は注意が必要だろう。

 さらには、犬の飼い主としての姿勢にも指摘が上がっている。

「深夜1時台にアップした、自宅で愛犬と戯れる動画では、くるみちゃんがビニールをくわえていたり、周辺にビニールの破片が散らばっていたんです。犬がビニールを飲み込むのは、命に関わる危険もあるだけに、『くるみちゃんのそばにビニールはやめましょう』と、多くの指摘が寄せられていました。犬のしつけやマナー問題に発展する可能性もありますし、こうしたプライベートでの自宅公開はリスクを伴うでしょう。ネット上でも『家の中の写真とかマジで心配。少しの情報でいろいろ読み取られる時代だから気をつけて』『自宅での動画はやめなよ。本当に怖い。お酒飲んだら動画はダメ』と、懸念されています」(同)

 前述のように草なぎのミスを予測していた香取は、ツイートを連投する様子を見て早々に「もう僕にも.彼は.止められない」と、さじを投げていたほど。前日の失態を反省したのか、草なぎ本人は20日午後2時前に「昨夜は興奮し過ぎました。すみません!」「トコトン、やってやろうと!空まわりしてしまいました めんごごめんご」と、謝っていた。

 3人は日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任するなど好調な活動が続いているだけに、SNSで思わぬ事故が起こらないことを祈るばかりだ。

AV業界の頭脳たちが一堂に会す!? SODの極秘ミーティングに潜入!

 数多くの著名な監督たちが在籍する、AV業界の最右翼SOD(ソフト・オン・デマンド)。そんなSODもとい、AV業界の頭脳たちが一堂に集結するミーティングが、月に一度行われていることはご存じだろうか?

「ミーティングとはAV監督が40~50人がひと部屋に集まって、SODのプロデューサーさんのAV企画のプレゼンを元に、各監督が立候補する“競り”のようなものです。そこで手を挙げた監督の中から、SODさんから後日正式にオファーが来るという流れなんです。今月はアクメ物とか痴漢電車といった企画がありました」

 そう語るのは、映画『テレクラキャノンボール』でもおなじみの、カンパニー松尾監督。プロデューサーの出した企画を監督が実現するという流れだが、ということは監督たちから共感されずにボツになった、まだ見ぬどエロい企画もあるのではないだろうか? そんな、まだ日の目を見ないAVの情報をいち早く入手するために、10月某日、われわれ取材班はSODの本社に突撃した……が、われわれが到着する頃には会議は既に終わっていた。

「このまま手ぶらで帰るわけにはいかない」……そう考えていると、監督たちが別の部屋に移動し始めた。なんと、この日は会議の後に、現役人気AV女優・紗倉まなの小説を映画化した『最低。』の試写会が行われるという。

 

 いまや世界中に熱心なファンを持ちながら、世間から“最低”という偏見を持たれているAV女優という職業に足を踏み入れ、不安や孤独に苛まれながらも自分らしく生きようとする女性たちの姿を描いた本作。それでは実際の制作の現場を誰よりも知るAV監督たちの目にはどう映ったのか? 試写後に感想を直撃してみた。

「AV業界の特殊な話に見えるかもしれないけど、親子、特に母と娘の関係も大きなひとつのテーマになっていて、そういう意味で普遍的な話になっていましたね」とは、前出のカンパニー松尾監督。

「当たり前だけどAV女優も誰かの娘であり、母親であったり、恋人であったりする。AV女優の周囲の人間関係や痛切な思いをこの映画を通して改めて感じましたね。美化したり避けたりせず、そうした部分をちゃんと描いているなと思いました」(同監督)

 

 また、同じく会議に参加していた二村ヒトシ監督は「セックス自体が主題ではなく、セックスを仕事にすることが家族や恋愛に与える影響を描いた“家族”の映画ですが、女性の撮り方もバツグンに美しかった」と語るように、森口彩乃や佐々木心音の大胆な絡みシーンも本作の見どころのひとつとなっている。しかも、二村監督によればAV制作の裏側を垣間見られるような、妙に生々しい“AV業界あるある”(?)的なシーンも多かったという。

「単体女優のデビュー作の撮影を遠くのスタジオで行ったり、キカタン(企画単体)のコが親バレした翌日に平気な顔で現場に来るけども、きっと一晩中寝られなかったのでしょうか、絡み中に気を失ったり……と、僕から見ても実にリアルなシナリオでした」(二村ヒトシ監督)

 なかなか外からは見えにくいAV制作の舞台にしながら、多くの人の心を打つ物語が展開する映画『最低。』は、11月25日(土)より角川シネマ新宿ほか全国で公開予定だ。
(文=伊藤綾)

●『最低。』
出演/森口彩乃 佐々木心音 山田愛奈
忍成修吾 森岡龍 斉藤陽一郎 江口のりこ 渡辺真起子 根岸季衣 高岡早紀
監督/瀬々敬久
原作/紗倉まな『最低。』(角川文庫刊)
脚本/小川智子、瀬々敬久
製作・配給/KADOKAWA
11月25日より角川シネマ新宿他にて全国公開
C)2017 KADOKAWA
http://saitei-movie.jp/

AV業界の頭脳たちが一堂に会す!? SODの極秘ミーティングに潜入!

 数多くの著名な監督たちが在籍する、AV業界の最右翼SOD(ソフト・オン・デマンド)。そんなSODもとい、AV業界の頭脳たちが一堂に集結するミーティングが、月に一度行われていることはご存じだろうか?

「ミーティングとはAV監督が40~50人がひと部屋に集まって、SODのプロデューサーさんのAV企画のプレゼンを元に、各監督が立候補する“競り”のようなものです。そこで手を挙げた監督の中から、SODさんから後日正式にオファーが来るという流れなんです。今月はアクメ物とか痴漢電車といった企画がありました」

 そう語るのは、映画『テレクラキャノンボール』でもおなじみの、カンパニー松尾監督。プロデューサーの出した企画を監督が実現するという流れだが、ということは監督たちから共感されずにボツになった、まだ見ぬどエロい企画もあるのではないだろうか? そんな、まだ日の目を見ないAVの情報をいち早く入手するために、10月某日、われわれ取材班はSODの本社に突撃した……が、われわれが到着する頃には会議は既に終わっていた。

「このまま手ぶらで帰るわけにはいかない」……そう考えていると、監督たちが別の部屋に移動し始めた。なんと、この日は会議の後に、現役人気AV女優・紗倉まなの小説を映画化した『最低。』の試写会が行われるという。

 

 いまや世界中に熱心なファンを持ちながら、世間から“最低”という偏見を持たれているAV女優という職業に足を踏み入れ、不安や孤独に苛まれながらも自分らしく生きようとする女性たちの姿を描いた本作。それでは実際の制作の現場を誰よりも知るAV監督たちの目にはどう映ったのか? 試写後に感想を直撃してみた。

「AV業界の特殊な話に見えるかもしれないけど、親子、特に母と娘の関係も大きなひとつのテーマになっていて、そういう意味で普遍的な話になっていましたね」とは、前出のカンパニー松尾監督。

「当たり前だけどAV女優も誰かの娘であり、母親であったり、恋人であったりする。AV女優の周囲の人間関係や痛切な思いをこの映画を通して改めて感じましたね。美化したり避けたりせず、そうした部分をちゃんと描いているなと思いました」(同監督)

 

 また、同じく会議に参加していた二村ヒトシ監督は「セックス自体が主題ではなく、セックスを仕事にすることが家族や恋愛に与える影響を描いた“家族”の映画ですが、女性の撮り方もバツグンに美しかった」と語るように、森口彩乃や佐々木心音の大胆な絡みシーンも本作の見どころのひとつとなっている。しかも、二村監督によればAV制作の裏側を垣間見られるような、妙に生々しい“AV業界あるある”(?)的なシーンも多かったという。

「単体女優のデビュー作の撮影を遠くのスタジオで行ったり、キカタン(企画単体)のコが親バレした翌日に平気な顔で現場に来るけども、きっと一晩中寝られなかったのでしょうか、絡み中に気を失ったり……と、僕から見ても実にリアルなシナリオでした」(二村ヒトシ監督)

 なかなか外からは見えにくいAV制作の舞台にしながら、多くの人の心を打つ物語が展開する映画『最低。』は、11月25日(土)より角川シネマ新宿ほか全国で公開予定だ。
(文=伊藤綾)

●『最低。』
出演/森口彩乃 佐々木心音 山田愛奈
忍成修吾 森岡龍 斉藤陽一郎 江口のりこ 渡辺真起子 根岸季衣 高岡早紀
監督/瀬々敬久
原作/紗倉まな『最低。』(角川文庫刊)
脚本/小川智子、瀬々敬久
製作・配給/KADOKAWA
11月25日より角川シネマ新宿他にて全国公開
C)2017 KADOKAWA
http://saitei-movie.jp/