嘘だといってよ、ミッチー! 衝撃的すぎる展開に視聴者が引いてしまった『明日の約束』第5話

「僕と結婚してほしい。僕は日向(ひなた)の味方だから。今はそんなタイミングじゃないと分かっているけど。いや、やっぱり今のはなしにしよう。どこか夜景の見えるレストランを予約して、指輪も用意して……」

 井上真央主演の社会派ミステリー『明日の約束』(フジテレビ系)の第5話。スクールカウンセラーである日向先生(井上真央)が、息子を自殺で失ったセレブ主婦・真紀子(仲間由紀恵)と実の母親である尚子(手塚理美)からW“毒親”攻撃をくらっているのを見かねた恋人の本庄(工藤阿須加)はついにプロポーズの言葉を。いきなり求婚の言葉を口にしながら、「プロポーズはシャレたシチュエーションで婚約指輪をさりげなく渡し、一生の甘い思い出に」という理想像にこだわってすぐに撤回しようとする本庄の慌てんぼうぶりは、日向先生にはちょっと頼りないけど愛らしい存在として映ります。尚子が文鳥のピッピちゃんを飼っているように、日向先生にとっては年下の本庄は図体のでかいペットみたいなものなのかもしれません。

「いいよ、結婚しよう。でも、学校のことが落ち着いてからね」

 大学時代からの先輩でもある日向は、常に本庄に対して上から目線で接しています。尚子が少女時代の日向をずっとコントロールし続けたように、日向もまた邪気のない本庄をコントロールする立場に立とうとしているようです、しかも無意識のうちに。プロポーズの返事にドキドキしていた本庄ですが、とりあえず日向の合意をもらえ、ひと安心。その直後の日向とのラブシーンですが、今回もキスはお預けでハグ止まりでした。最高にハッピーなはずのプロポーズシーンながら、結婚後の日向の将来像を感じさせる一抹の怖さがありました。日向は自分が母親になったとき、自分も毒親になるのではないかとかなり苦しむのではないでしょうか。

 みなさんお待ちかね、今週の尚子の時間です。前回は“大魔神”に瞬間変身してみせるなど張り切りすぎたため、今回は省エネモードの尚子でした。生徒たちへの聞き取り調査を行った晩、日向が自宅に帰ってくると、尚子は風邪を引いているらしくリビングのソファーで静かに横になっていました。そんな尚子のために、日向はリンゴを擦り下します。日向と尚子との初めての母娘らしい心温まるシーンでした。

 毎週楽しみにしていた恐怖の洗脳ノート「明日の約束」は読み上げられませんでしたが、「病気のときだけ、母は優しくしてくれた」と数少ない尚子との幸せだった記憶を日向は懐かしみます。毒親の体調が悪いときだけの束の間の幸せですが、人生とはこんな小さな幸せを噛み締めながら生きていくことなのかもしれませんね。

 

■盗聴、偽装メールは当たり前!? 毒親という名の家庭内独裁者

 

 第5話はこのまま日向先生の幸せモード全開で逃げ切れるかと思いきや、最凶毒親・真紀子がそれを許してはくれません。「鎌倉からイジメを根絶する会」の顧問弁護士と子どもがイジメの被害にあった不幸そうな母親たちを従え、記者会見を堂々と開きます。「息子・圭吾が自殺したのはバスケ部内のイジメとそれを知りながら不適切な対応しかしなかった高校側の責任」と公的に攻撃を開始したのです。仲間由紀恵の真紀子用メークは真っ白い顔に目のフチだけ赤くなっていて、泣きはらした悲劇の母親にも、目だけ赤く濡れ光っているモンスターのようにも映り、妙に怖いんですよ。

 記者会見の場で真紀子は、「圭吾がバスケ部の先輩からタバコを吸うことを強要されていた証拠があります」と圭吾(渡辺健慎)の部屋でバスケ部のキャプテン・長谷部(金子大地)がタバコを吸っていた際の音声データを流します。どよめく記者たち。視聴者もどよめきました。やっぱり真紀子は、息子・圭吾の部屋を盗聴&録音していたのです。しかも、週刊誌記者の小嶋(青柳翔)の情報によれば、圭吾が自殺したのは夜中の2時から朝方の5時の間。つまり、長谷部が登校中に受け取った圭吾からのラストメール「僕は、先輩のせいで死にます」は圭吾本人が送ったものではないことが判明します。真紀子は圭吾の部屋を盗聴していただけでなく、圭吾に成り済まして偽メールも送っていたようです。息子の自殺した責任を、バスケ部や学校側に全部押しつけようという真紀子の恐るべき陰謀が明るみになったのでした。

 第5話の衝撃はまだ終わりません。長谷部が校内で暴れていた様子を動画に撮ったのは圭吾と同じクラスだった1年B組の渡辺(堀家一希)だったことが発覚します。バスケ部員たちに取り囲まれた渡辺は「動画は撮ったけど、ネットにはアップしていない。データが盗まれたんだ。多分、翌日の体育の時間に」と素直にゲロします。

 体育の授業中に、誰もいない教室に入っても不自然ではないのは、担任教師である霧島先生(及川光博)だけです。なんと、ミッチーが影で騒ぎを操っていた!? 確かに、ただの善意の塊のような教師役に、トリックスターであるミッチーをキャスティングするのは不自然です。映画『僕だけがいない街』(16)でも二面性のある教師役を嬉々として演じていた過去があります。ミステリーとしては意外性のある展開は評価されるものですが、常にトラブルの最前線に立つ霧島先生のことをすっかり信用していただけに、これは日向先生ならずとも視聴者も大ショックです。『相棒13』(テレビ朝日系)の最終回でダークナイトの正体が成宮寛貴だった級の衝撃です。お願いだから、嘘だといってよ、ミッチー!

 さらにラスト近く、圭吾が自殺したのは自分のせいではないことが分かってうれし泣きしていた長谷部ですが、いつものように個人練習に励んでいた夜の公園で黒づくめの人物からスタンガンで襲われます。ハロウィンの夜にバスケ部顧問の辻先生(神尾佑)が襲われたのと同じ手口です。この襲撃犯はてっきり圭吾の自殺事件を知った愉快犯、しかも屈強な男性と思っていたのですが、ここに来て視聴者の頭の中の容疑者リストの筆頭に、圭吾の幼なじみだった香澄(佐久間由衣)が急浮上。たしかに佐久間由衣は身長170cmあるので、夜間にもったりした衣服を着ていれば男性にも見えるでしょう。香澄は毒親・真紀子と直接繋がっているとは思えませんが、動画のマスコミへの流失事件も含め、真紀子の思惑どおりにすべての物事が進んでいるではありませんか。

 もはや、誰が日向先生の味方で、誰が敵なのか、まるで分からなくなってきた『明日の約束』第5話。視聴率は先週微増した5.8%から再び下降して5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に。テーマ性のはっきりしたドラマなので途中打ち切りはないと信じたいところですが、5%を切ってしまうと打ち切り説も噴き出しかねない超危険水域となってしまいます。また、今後このような意欲的な社会派ドラマは製作されにくくなるでしょう。視聴率にも見放された感のある『明日の約束』。日向先生の明日はいったいどっちでしょうか?
(文=長野辰次)

嘘だといってよ、ミッチー! 衝撃的すぎる展開に視聴者が引いてしまった『明日の約束』第5話

「僕と結婚してほしい。僕は日向(ひなた)の味方だから。今はそんなタイミングじゃないと分かっているけど。いや、やっぱり今のはなしにしよう。どこか夜景の見えるレストランを予約して、指輪も用意して……」

 井上真央主演の社会派ミステリー『明日の約束』(フジテレビ系)の第5話。スクールカウンセラーである日向先生(井上真央)が、息子を自殺で失ったセレブ主婦・真紀子(仲間由紀恵)と実の母親である尚子(手塚理美)からW“毒親”攻撃をくらっているのを見かねた恋人の本庄(工藤阿須加)はついにプロポーズの言葉を。いきなり求婚の言葉を口にしながら、「プロポーズはシャレたシチュエーションで婚約指輪をさりげなく渡し、一生の甘い思い出に」という理想像にこだわってすぐに撤回しようとする本庄の慌てんぼうぶりは、日向先生にはちょっと頼りないけど愛らしい存在として映ります。尚子が文鳥のピッピちゃんを飼っているように、日向先生にとっては年下の本庄は図体のでかいペットみたいなものなのかもしれません。

「いいよ、結婚しよう。でも、学校のことが落ち着いてからね」

 大学時代からの先輩でもある日向は、常に本庄に対して上から目線で接しています。尚子が少女時代の日向をずっとコントロールし続けたように、日向もまた邪気のない本庄をコントロールする立場に立とうとしているようです、しかも無意識のうちに。プロポーズの返事にドキドキしていた本庄ですが、とりあえず日向の合意をもらえ、ひと安心。その直後の日向とのラブシーンですが、今回もキスはお預けでハグ止まりでした。最高にハッピーなはずのプロポーズシーンながら、結婚後の日向の将来像を感じさせる一抹の怖さがありました。日向は自分が母親になったとき、自分も毒親になるのではないかとかなり苦しむのではないでしょうか。

 みなさんお待ちかね、今週の尚子の時間です。前回は“大魔神”に瞬間変身してみせるなど張り切りすぎたため、今回は省エネモードの尚子でした。生徒たちへの聞き取り調査を行った晩、日向が自宅に帰ってくると、尚子は風邪を引いているらしくリビングのソファーで静かに横になっていました。そんな尚子のために、日向はリンゴを擦り下します。日向と尚子との初めての母娘らしい心温まるシーンでした。

 毎週楽しみにしていた恐怖の洗脳ノート「明日の約束」は読み上げられませんでしたが、「病気のときだけ、母は優しくしてくれた」と数少ない尚子との幸せだった記憶を日向は懐かしみます。毒親の体調が悪いときだけの束の間の幸せですが、人生とはこんな小さな幸せを噛み締めながら生きていくことなのかもしれませんね。

 

■盗聴、偽装メールは当たり前!? 毒親という名の家庭内独裁者

 

 第5話はこのまま日向先生の幸せモード全開で逃げ切れるかと思いきや、最凶毒親・真紀子がそれを許してはくれません。「鎌倉からイジメを根絶する会」の顧問弁護士と子どもがイジメの被害にあった不幸そうな母親たちを従え、記者会見を堂々と開きます。「息子・圭吾が自殺したのはバスケ部内のイジメとそれを知りながら不適切な対応しかしなかった高校側の責任」と公的に攻撃を開始したのです。仲間由紀恵の真紀子用メークは真っ白い顔に目のフチだけ赤くなっていて、泣きはらした悲劇の母親にも、目だけ赤く濡れ光っているモンスターのようにも映り、妙に怖いんですよ。

 記者会見の場で真紀子は、「圭吾がバスケ部の先輩からタバコを吸うことを強要されていた証拠があります」と圭吾(渡辺健慎)の部屋でバスケ部のキャプテン・長谷部(金子大地)がタバコを吸っていた際の音声データを流します。どよめく記者たち。視聴者もどよめきました。やっぱり真紀子は、息子・圭吾の部屋を盗聴&録音していたのです。しかも、週刊誌記者の小嶋(青柳翔)の情報によれば、圭吾が自殺したのは夜中の2時から朝方の5時の間。つまり、長谷部が登校中に受け取った圭吾からのラストメール「僕は、先輩のせいで死にます」は圭吾本人が送ったものではないことが判明します。真紀子は圭吾の部屋を盗聴していただけでなく、圭吾に成り済まして偽メールも送っていたようです。息子の自殺した責任を、バスケ部や学校側に全部押しつけようという真紀子の恐るべき陰謀が明るみになったのでした。

 第5話の衝撃はまだ終わりません。長谷部が校内で暴れていた様子を動画に撮ったのは圭吾と同じクラスだった1年B組の渡辺(堀家一希)だったことが発覚します。バスケ部員たちに取り囲まれた渡辺は「動画は撮ったけど、ネットにはアップしていない。データが盗まれたんだ。多分、翌日の体育の時間に」と素直にゲロします。

 体育の授業中に、誰もいない教室に入っても不自然ではないのは、担任教師である霧島先生(及川光博)だけです。なんと、ミッチーが影で騒ぎを操っていた!? 確かに、ただの善意の塊のような教師役に、トリックスターであるミッチーをキャスティングするのは不自然です。映画『僕だけがいない街』(16)でも二面性のある教師役を嬉々として演じていた過去があります。ミステリーとしては意外性のある展開は評価されるものですが、常にトラブルの最前線に立つ霧島先生のことをすっかり信用していただけに、これは日向先生ならずとも視聴者も大ショックです。『相棒13』(テレビ朝日系)の最終回でダークナイトの正体が成宮寛貴だった級の衝撃です。お願いだから、嘘だといってよ、ミッチー!

 さらにラスト近く、圭吾が自殺したのは自分のせいではないことが分かってうれし泣きしていた長谷部ですが、いつものように個人練習に励んでいた夜の公園で黒づくめの人物からスタンガンで襲われます。ハロウィンの夜にバスケ部顧問の辻先生(神尾佑)が襲われたのと同じ手口です。この襲撃犯はてっきり圭吾の自殺事件を知った愉快犯、しかも屈強な男性と思っていたのですが、ここに来て視聴者の頭の中の容疑者リストの筆頭に、圭吾の幼なじみだった香澄(佐久間由衣)が急浮上。たしかに佐久間由衣は身長170cmあるので、夜間にもったりした衣服を着ていれば男性にも見えるでしょう。香澄は毒親・真紀子と直接繋がっているとは思えませんが、動画のマスコミへの流失事件も含め、真紀子の思惑どおりにすべての物事が進んでいるではありませんか。

 もはや、誰が日向先生の味方で、誰が敵なのか、まるで分からなくなってきた『明日の約束』第5話。視聴率は先週微増した5.8%から再び下降して5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に。テーマ性のはっきりしたドラマなので途中打ち切りはないと信じたいところですが、5%を切ってしまうと打ち切り説も噴き出しかねない超危険水域となってしまいます。また、今後このような意欲的な社会派ドラマは製作されにくくなるでしょう。視聴率にも見放された感のある『明日の約束』。日向先生の明日はいったいどっちでしょうか?
(文=長野辰次)

『監獄のお姫さま』子役の“泣き演技”に視聴者驚愕! 「何して脅かしたの?」と疑問の声も

 11月21日午後10時から第6話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、以降の第3~5話は6~8%台と低調だ。

 同ドラマは、夫の殺人未遂で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)ら罪を犯した女たちと、罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。脚本を担当しているのは、数々のヒットドラマを世に送り出した宮藤官九郎。板橋がカヨらに拘束されている2017年12月24日と、12年初春の女子刑務所という2つの時間軸でストーリーが進行していく。

 第5話では、板橋の恋人が殺害された「爆笑ヨーグルト姫事件」の犯人で、かつ彼の元婚約者でもあるしのぶ(夏帆)が、出産のため一時的に離れていた刑務所に、赤ちゃん・勇介を連れて戻ってくる。すると刑務官の若井(満島ひかり)の働きかけもあって、カヨのほか同室の洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)らが、しのぶとともに刑務所内で勇介を育てることに。

 しかし、所内で育てられる期間は1年半。期限が迫ると、しのぶは母・民世(筒井真理子)に勇介を託すことを決意し、「勇介の父親は板橋だが、絶対に渡さないように」と懇願する。しかし、受け渡しの日、民世とともになんと板橋が現れ、勇介は連れて行かれてしまうのだった。

「しのぶと勇介の別れのシーンでは、3歳にも満たないと思われる勇介役の子役が号泣していました。これには『勇介役の子の演技、上手すぎる』『プロだなぁ』『天才子役』といった声が上がる一方で、『この年から演技ってできるの?』『何して泣かしたんだろう、脅かしたのかな?』『まるで叩かれたような泣き方だったなあ』『お尻をつねったのかも』『視線がおかしな方を向いているのは、撮影現場にいた本当の母親を見ていたのかな』といった疑問の声も上がっています」(芸能ライター)

 第6話でカヨたちは、“勇介ロス”に苦しむと同時に、しのぶのことが心配でたまらなくなる。そんな中、千夏は、板橋が晴海(乙葉)と極秘入籍し、息子はすでに1歳半であるという週刊誌の記事を発見する。

「予告映像では、しのぶが刑務官たちに抑えられながら暴れており、『壊れゆく姫』とのテロップが。板橋に勇介を取られたショックを爆発させているシーンかもしれません。また17年12月24日のシーンの方でも動きがあり、板橋誘拐事件に関して、彼の秘書を演じていた若井が疑いをかけられるようです。若井は、なぜか傷だらけで聴取を受けており、一体どんな展開が起こるのか予想もつきません」(同)

 回を重ねるごとに面白くなっていると評判の『監獄のお姫さま』。視聴率を2ケタに乗せられる時が来るのだろうか。次回も注目だ。

『るろうに剣心』作者・和月伸宏、書類送検! 「来年クランクインの映画最新作」が白紙化!?

 大ヒット作『るろうに剣心』などで知られる漫画家・和月伸宏が、児童ポルノ所持の容疑で書類送検されたことが判明した。オリジナル版は「少年ジャンプ」(集英社)で1994年から99年まで連載され、現在は18年ぶりとなる続編が「ジャンプスクエア」(同)で連載中。そんな中、来年には実写映画最新作の撮影が予定されていたというが、今回の事件で「暗礁に乗り上げた」(スポーツ紙記者)ようだ。

 2012年に第1作、14年に第2、第3作がそれぞれ上映され、大ヒット作となった実写映画版『るろ剣』。原作のイメージを忠実に再現したキャスト陣、迫力の殺陣シーンなどが、原作ファンからも大好評を博し、「人気マンガの実写化なのに、ほとんどバッシングが起こらなかった奇跡的な作品」(同)といわれている。

「全作とも超がつくほどの大ヒットを記録し、3作の合計興行収入は120億円超え。昨今の映画界で、『人気マンガ原作=大ヒット』の方程式を作り出した作品が『るろ剣』だとされています。一応、第3作で一区切りとされていましたが、配給のワーナー・ブラザース映画にとって、同作はドル箱なので、いずれは新作が発表されるとみられていました」(制作会社スタッフ)

 そしてその最新作は、まさに「2018年クランクイン」で話が進んでいたのだという。ところが……。

「当初は来年4月のクランクイン予定でしたが、ヒロイン役である武井咲の妊娠により一旦は白紙化しかけました。しかし、武井が夏頃に復帰するとのことで、計画は続行することになっていたんです」(同)

 前作までの出演陣にも、水面下でオファーが始まっていたというが、その矢先に原作者が書類送検されてしまった。

「最新作の情報はまだ公式発表されておらず、撮影スケジュールも確約されていない状況だっただけに、ワーナーにとっては不幸中の幸いでしょう。今後の世論などによっては、本当に白紙化される可能性もゼロではありませんが」(同)

 映画最新作の行方だけでなく、現在連載中の続編が継続されるか否かなど、『るろ剣』の今後の展開に注目が集まる。

乃木坂46の元メンバー、“覚せい剤3度”三田佳子・次男と不倫&DV報道「もうAVしか道はない!?」

 大女優・三田佳子の次男で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優の高橋祐也が、乃木坂46の元メンバー・大和里菜に暴力を奮い警察沙汰の騒動になっていたと、21日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によれば、高橋は現在、妻子と別居状態の生活を送っており、今春頃から大和と不倫関係に。しかし、高橋からあばらを骨折するほどの暴行を受けていた大和は、9月に交番に駆け込んだといい、現在まで弁護士を立てて話し合いを行っているという。

 高橋といえば、18歳時の初犯を皮切りに、2000年、07年と三たび覚せい剤取締法違反で逮捕。そのたびに半グレ集団との関係や、三田からの“お小遣い”が話題になってきた。

 一方、大和は清純派アイドルグループの元メンバー。アイドルファンは、今回の報道にさぞかし驚いているかと思いきや……。

「アイドルファンも『大和ならありえる』と、さほど驚いていない様子。中には、高橋との不倫関係に『お似合い』なんて声も。アイドル時代から、相当イメージが悪かったことが窺えます」(芸能記者)

 大和は、14年10月に未成年飲酒疑惑が報じられ、謝罪。さらに同月、当時交際していた男性アイドルとの抱擁現場が報じられ、同12月に乃木坂46との契約終了が事後発表された。

「卒業後、モデルの有村実樹などが所属するプロマージュに所属するも、ほとんど仕事は入らなかったとか。7月には、乃木坂46時代のファンを集めてファンミーティングを開催するも、こじんまりとしたイベントだったようです。結局、8月で事務所との契約が終了し、現在はフリーに。昨年9月には、AVデビューのウワサを真っ向否定していた大和ですが、高橋との関係が表に出た以上、もうAVくらいしか需要はないかもしれません」(同)

 スキャンダル以降、イメージが落ち続けている大和。高橋とはすでに破局しているというが、今後、芸能人を続ける意思はあるのだろうか?

乃木坂46の元メンバー、“覚せい剤3度”三田佳子・次男と不倫&DV報道「もうAVしか道はない!?」

 大女優・三田佳子の次男で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優の高橋祐也が、乃木坂46の元メンバー・大和里菜に暴力を奮い警察沙汰の騒動になっていたと、21日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 記事によれば、高橋は現在、妻子と別居状態の生活を送っており、今春頃から大和と不倫関係に。しかし、高橋からあばらを骨折するほどの暴行を受けていた大和は、9月に交番に駆け込んだといい、現在まで弁護士を立てて話し合いを行っているという。

 高橋といえば、18歳時の初犯を皮切りに、2000年、07年と三たび覚せい剤取締法違反で逮捕。そのたびに半グレ集団との関係や、三田からの“お小遣い”が話題になってきた。

 一方、大和は清純派アイドルグループの元メンバー。アイドルファンは、今回の報道にさぞかし驚いているかと思いきや……。

「アイドルファンも『大和ならありえる』と、さほど驚いていない様子。中には、高橋との不倫関係に『お似合い』なんて声も。アイドル時代から、相当イメージが悪かったことが窺えます」(芸能記者)

 大和は、14年10月に未成年飲酒疑惑が報じられ、謝罪。さらに同月、当時交際していた男性アイドルとの抱擁現場が報じられ、同12月に乃木坂46との契約終了が事後発表された。

「卒業後、モデルの有村実樹などが所属するプロマージュに所属するも、ほとんど仕事は入らなかったとか。7月には、乃木坂46時代のファンを集めてファンミーティングを開催するも、こじんまりとしたイベントだったようです。結局、8月で事務所との契約が終了し、現在はフリーに。昨年9月には、AVデビューのウワサを真っ向否定していた大和ですが、高橋との関係が表に出た以上、もうAVくらいしか需要はないかもしれません」(同)

 スキャンダル以降、イメージが落ち続けている大和。高橋とはすでに破局しているというが、今後、芸能人を続ける意思はあるのだろうか?

『るろうに剣心』作者・和月伸宏が“児ポ所持”で書類送検! 武井咲降板の実写版続編に、さらなる暗雲も……

 人気コミック『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の作者として知られるマンガ家・和月伸宏が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の容疑で書類送検されていたことが報じられた。

 報道によれば、和月は10代前半の女児の裸が収録されたDVDを複数所持しており、取り調べに対して「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述し、容疑を認めているという。

『るろうに剣心』といえば、1994年から99年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、アニメ化、実写映画化など大規模なメディアミックス展開を果たしている大人気作。特に、2012年に第1作、14年に第2作と第3作が公開された実写映画は、興行収入ベースで計120億円以上を稼ぎ出すビッグヒットとなっていた。

「実は『るろ剣』の映画は、来年にも第4作の制作を控えていたんです。それが、今秋に明らかになったメーンキャスト・武井咲の妊娠でスケジュールが流動的になっていたところに、この原作者のトラブル発覚は、関係者にとって非常に頭が痛いところ。もともと『ジャンプ』のメインターゲットである男性だけでなく、女性からの人気も高い原作ですし、主演の佐藤健をはじめ多数のイケメン俳優が登場することから、映画のターゲットも、もちろん女性。それだけに、今回の件でのイメージ低下は計り知れません。今後の展開によっては、企画自体が吹き飛ぶ可能性もありますよ」(制作会社関係者)

 関係者が多大な被害を被ることになりそうな和月の愚挙。子どもに夢を与えるはずのマンガ家が、児童からの性的搾取に加担していたとなれば、決して許されることではない。

『るろうに剣心』作者・和月伸宏が“児ポ所持”で書類送検! 武井咲降板の実写版続編に、さらなる暗雲も……

 人気コミック『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の作者として知られるマンガ家・和月伸宏が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の容疑で書類送検されていたことが報じられた。

 報道によれば、和月は10代前半の女児の裸が収録されたDVDを複数所持しており、取り調べに対して「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述し、容疑を認めているという。

『るろうに剣心』といえば、1994年から99年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、アニメ化、実写映画化など大規模なメディアミックス展開を果たしている大人気作。特に、2012年に第1作、14年に第2作と第3作が公開された実写映画は、興行収入ベースで計120億円以上を稼ぎ出すビッグヒットとなっていた。

「実は『るろ剣』の映画は、来年にも第4作の制作を控えていたんです。それが、今秋に明らかになったメーンキャスト・武井咲の妊娠でスケジュールが流動的になっていたところに、この原作者のトラブル発覚は、関係者にとって非常に頭が痛いところ。もともと『ジャンプ』のメインターゲットである男性だけでなく、女性からの人気も高い原作ですし、主演の佐藤健をはじめ多数のイケメン俳優が登場することから、映画のターゲットも、もちろん女性。それだけに、今回の件でのイメージ低下は計り知れません。今後の展開によっては、企画自体が吹き飛ぶ可能性もありますよ」(制作会社関係者)

 関係者が多大な被害を被ることになりそうな和月の愚挙。子どもに夢を与えるはずのマンガ家が、児童からの性的搾取に加担していたとなれば、決して許されることではない。

紗栄子、「大きくなったわぁマイメン」と息子写真投稿で「子育てアピール?」の声も

 

大きくなったわぁ👯‍♂️🌈✨ #マイメン

SAEKO♡さん(@saekoofficial)がシェアした投稿 -

 女優でモデルの紗栄子(31)が、自身のインスタグラムを更新。愛息子2人のツーショット写真を公開し、話題を呼んでいる。

 紗栄子は、19日「大きくなったわぁ。 #マイメン」とコメントを添え、おそろいの服とおそろいの靴を履いている息子2人の後ろ姿を披露した。
この投稿にファンからは「大きくなりましたね。後ろ姿からもオーラを感じます!」「服のコーデがオシャレですね。」「後ろ姿がたくましい。もう紗栄子ちゃんの身長に追いつきそうですね」と息子たちの成長やファッションに関するコメントが多数寄せられた。

 しかし一方で、「インスタグラムでだけ、子育てやっているアピールは、どうなのかな?」「子育てしっかりされていたんですね」など紗栄子を揶揄する声や、「周りにいる人の顔が写ってますよ。海外だからって常識がなさすぎませんか?」などマナーの低さに批判的なコメントも見受けられた。

 紗栄子といえば、9月に子どもたちの進学のためにと、生活拠点をロンドンに移した。しかしその後も、日本とイギリスを行き来する自由な生活スタイルを続け、ネット上では批判も少なくない。また以前には、プラダ店内のソファで裸足になって大股開きに座り込む写真を投稿し、常識がないと大炎上したが、今回も周辺の人々の顔を写すというマナー違反を犯してしまった。今後も紗栄子の投稿は、さまざまな波紋を呼ぶことになりそうだ。

浜崎あゆみ、インスタコメント欄閉鎖! 公演トラブル連発で「苦情をシャットアウト?」

 歌手の浜崎あゆみが自身のインスタグラムのコメント欄を閉鎖し、ネットでは「コメント封鎖するくらいなら、インスタやめなよ」「叱咤激励を受け止めるんじゃなかったの?」といった冷ややかな声が上がっている。

 浜崎は11月17日、全国ツアーの仙台公演を急性気管支炎と診断されたため急遽中止に。その後、自身のSNSに「自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません。皆様からの叱咤激励の言葉全て胸に刻みます」「私は歌うこと以外何にも出来ません。だからまた絶対に歌いに戻って来るから、その日までどうか待っていて下さい」といった謝罪文を発表していた。

「浜崎がインスタのコメント欄を閉鎖したのは18日なので、仙台公演中止を発表した翌日。『皆様からの叱咤激励の言葉全て胸に刻みます』と宣言していたにもかかわらず、コメント欄を閉鎖したことに『苦情ばかりで嫌になったからでしょ?』『都合が悪くなってコメント欄を閉じたとしか考えられない』『すべて受け止めます的な発言してたけど、シャットアウトしてんじゃん』など批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 5月から開催されている全国ツアーだが、9月以降はトラブル続きで、ファンは不満が溜まっているようだ。

「9月に開催が予定されていた徳島公演は、台風の影響のため中止に。翌10月の神戸公演も台風で中止になったのですが、物販に浜崎が姿を現して話題になりました。しかし、ファンからは『徳島のファンは無視なのに、神戸のファンだけ優遇しすぎじゃない?』といったクレームが続出。また、今月11日に開催された大阪公演は機材トラブルで1時間遅延し、新曲を含む3曲がカットされたため、『待たされた上に曲を減らされたら、客は踏んだり蹴ったりな気持ちになるわな』『新曲カットとか対応がお粗末』といった声が上がり、失望感が広がりました。さらに、17日に中止となった仙台公演は、会場内にファンが入った後に中止が発表されたため、『お客さん会場に入れといて、急にその場で中止とか、ひどすぎてあり得ない』『機材トラブルに続き、今度は体調不良? 本当はやる気がなくて、適当な言い訳してるだけじゃないの?』などと酷評されています」(同)

 16日、仙台に到着した浜崎は、胸元がザックリと空いたセクシーショットをインスタに公開していただけに、「普段から露出多すぎだから体調崩すんだよ!」などといった声も聞かれる。トラブル続きの浜崎だが、体調を回復させてファンが満足するようなツアーを行ってほしいものだ。