嵐と乃木坂46のコラボに双方ファン悲鳴!! 「若い子近づけないで」「可哀想」と大荒れ

 11月28日に放送される『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、嵐と乃木坂46が初コラボレーションすることがわかった。人気グループ同士のコラボには期待の声が上がる一方、双方の一部ファンからは「なんで嵐が乃木坂とコラボしなきゃいけないの!?」と批判の声が上がっている。

 同番組は、嵐・櫻井翔が司会を務める4時間生放送の音楽特番。18日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、乃木坂46とのコラボ以外に「嵐2017スペシャルメドレー」として、「I’ll be there」「Doors ~勇気の軌跡~」をこの日限りのメドレーで披露することも発表された。

「嵐と乃木坂46は“みんな踊れる! 振り付けソング50年メドレー”の中で、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』を一緒に披露するようです。しかし、この企画が発表されると、一部の嵐ファンからは『乃木坂に「A・RA・SHI」を歌われるのが本当に嫌』『嵐のメンバーに若い子近づけないでよ』『嵐が乃木坂に微笑むなんて、想像しただけでも見る気なくなる』『嵐と乃木坂コラボとか泣きそう。乃木坂嫌いじゃないけどちょっと嫌』といった声が続出。一方で、一部の乃木坂46ファンからも『なぜ嵐とコラボするのか理解に苦しむ』『人数比からして、乃木坂が嵐のバックダンサーになってしまいそうで可哀想』『いまさら嵐とのコラボなんてマジで見たくない』といった声が上がっています」(同)

 以前に、嵐とももいろクローバーZがコラボした際にも、今回と同様にファンは荒れていた。

「嵐とももクロがコラボしたのは、2015年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。2組は一緒に、嵐のヒット曲『WISH』を披露したのですが、ももクロは歌を歌わずにダンスのみの参加だったことから、『歌わないなら嵐だけで良かったじゃん!』『わざわざコラボにする意味はどこにあるの?』『マイクすら与えられず。なんたる屈辱や』『嵐とももクロにとって何のメリットもないコラボだったな』との批判が巻き起こっていました。こうした過去の騒動があっただけに、今回の乃木坂とのコラボに『お互いのファンが喧嘩しないことを望みます』『嵐ファンも乃木坂ファンも小さすぎ。嫌なら見なきゃいい』と意見を呈する者も散見されますね」(同)

 放送前から荒れている『ベストアーティスト2017』。双方のファンが満足するようなパフォーマンスを見せることはできるのだろうか。

嵐と乃木坂46のコラボに双方ファン悲鳴!! 「若い子近づけないで」「可哀想」と大荒れ

 11月28日に放送される『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、嵐と乃木坂46が初コラボレーションすることがわかった。人気グループ同士のコラボには期待の声が上がる一方、双方の一部ファンからは「なんで嵐が乃木坂とコラボしなきゃいけないの!?」と批判の声が上がっている。

 同番組は、嵐・櫻井翔が司会を務める4時間生放送の音楽特番。18日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、乃木坂46とのコラボ以外に「嵐2017スペシャルメドレー」として、「I’ll be there」「Doors ~勇気の軌跡~」をこの日限りのメドレーで披露することも発表された。

「嵐と乃木坂46は“みんな踊れる! 振り付けソング50年メドレー”の中で、嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』を一緒に披露するようです。しかし、この企画が発表されると、一部の嵐ファンからは『乃木坂に「A・RA・SHI」を歌われるのが本当に嫌』『嵐のメンバーに若い子近づけないでよ』『嵐が乃木坂に微笑むなんて、想像しただけでも見る気なくなる』『嵐と乃木坂コラボとか泣きそう。乃木坂嫌いじゃないけどちょっと嫌』といった声が続出。一方で、一部の乃木坂46ファンからも『なぜ嵐とコラボするのか理解に苦しむ』『人数比からして、乃木坂が嵐のバックダンサーになってしまいそうで可哀想』『いまさら嵐とのコラボなんてマジで見たくない』といった声が上がっています」(同)

 以前に、嵐とももいろクローバーZがコラボした際にも、今回と同様にファンは荒れていた。

「嵐とももクロがコラボしたのは、2015年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。2組は一緒に、嵐のヒット曲『WISH』を披露したのですが、ももクロは歌を歌わずにダンスのみの参加だったことから、『歌わないなら嵐だけで良かったじゃん!』『わざわざコラボにする意味はどこにあるの?』『マイクすら与えられず。なんたる屈辱や』『嵐とももクロにとって何のメリットもないコラボだったな』との批判が巻き起こっていました。こうした過去の騒動があっただけに、今回の乃木坂とのコラボに『お互いのファンが喧嘩しないことを望みます』『嵐ファンも乃木坂ファンも小さすぎ。嫌なら見なきゃいい』と意見を呈する者も散見されますね」(同)

 放送前から荒れている『ベストアーティスト2017』。双方のファンが満足するようなパフォーマンスを見せることはできるのだろうか。

紅蘭、インスタのタイトワンピース姿に「豊胸した?」「おっぱい大きすぎ」の声続出

 俳優・草刈 正雄(65)の娘でタレント兼パーソナルトレーナーとして活躍中の紅蘭(28)が自身のインスタグラムで、完璧なプロポーションスタイルを披露し、話題を呼んでいる。

 11月18日、紅蘭は「今日はフジテレビ。やはり髪の毛の長さが皆様見慣れないみたいです。ヘアセットの仕方もこれから色々メイクさんから勉強しよ‼︎今日は外跳ねオールバックに」とコメントを添え、病気などで髪を失った人々に毛髪を提供する「ヘアドネーション」の一環で髪の毛を50センチ以上もカットした自身の姿を披露。

 この投稿にファンからは「なに着ても似合いますね!美しい!」「本当に憧れます、だいすき」「キレイ~!さすがですね。」と大反響を呼んだ。

 また、紅蘭の完璧すぎるプロポーションに対して「峰不二子かと思った!」「豊胸した!? セクシーすぎるんですけど」「おっぱい大きすぎです」「胸からのくびれがやばい。女の私も見とれてしまいます」と男性のみならず女性からも絶賛の声が寄せられた。

 紅蘭といえばぶっちゃけキャラとしてバラエティー番組でも活躍中のタレント。一般的に批判を寄せられることの多い二世タレントだが、その中でも彼女は好感度も高い。これからもこのキャラクターを貫き、活躍し続けてほしい。

武豊が大ピンチ? ジャパンカップは「西」の刺客が、キタサンブラックに襲いかかる

 某週刊誌騒動で注目を集めた武豊騎手。その騒動も一段落し、武豊騎手は次の大一番に向けて更なる緊張感に包まれているだろう。それが今週行われる第37回ジャパンカップ(G1)だ。

 ジャパンカップは国際招待競走として行われ、今年はキタサンブラック、ダービー馬・レイデオロ、宝塚記念馬・サトノクラウンなどの日本代表が4頭の海外強豪馬を迎え撃つ。レース当日の東京競馬場には10万人近いファンが殺到し、このレースだけで200億円を超える馬券の売り上げが見込まれている。年に一度の大一番、どうせなら今週は、テレビやインターネットではなく、ぜひ競馬場でライブ観戦することをオススメしたい。

 開催地の東京競馬場では「オータムメガグルメフェスティバル」などのグルメイベントやバンドの生演奏などが行われ、馬券好きだけでなく、家族連れでもカップルでも楽しめる。関西では京都競馬場でも競馬が開催されており、さらに札幌競馬場や函館競馬場などでも、レースはないものの馬券の購入やイベントに参加できる。

 馬券は競馬場や場外馬券売場、インターネットといった購入方法があるが、ここでオススメしたいのは競馬場で買うこと。前述したように、競馬場はレースだけでなくグルメや遊び場そしてさまざまなイベントが行われており、野球やサッカーを超えたレジャースポットといっても過言ではない。大空の下で、ぜひその雰囲気を味わっていただきたいものだ。

 そして、少額でもいいので馬券を買うこともおすすめしたい。自分が選んだ馬が一着でゴールした瞬間の興奮や感動は、他のギャンブルやスポーツでは決して味わえないもの。しかも100円が数倍や数百倍に増えることもあるのだから、なおさらだ。馬券は20歳以上であれば100円から購入できる。自動販売機のドリンクよりも安いので、競馬場に行ったらぜひ馬券を購入したほうがいい。

 自分の誕生日でもいいし、恋人の名前で騎手を選んでもいい。買い方は自由だ。しかし大きな馬券を的中させて、ちょっとした小遣い稼ぎをしたいのであれば、自分の予想ではなくプロの予想を利用するのがベストである。なぜなら競馬は血統、展開、データ、適性、状態とさまざまな要素があり、それらの正確な知識と分析が必要とされるが、初心者が一夜漬けで身につけられるものではないからだ。ゆえに、それらを極めたプロの予想を参考にするのが最も確実性が高く、ローリスクなのである。

 では、どんなプロが最適なのか。世の中には多くの競馬予想のプロが存在するが、まず押さえておきたいのが「関西馬情報」だ。

●ジャパンカップを席捲する関西馬

 日本の競走馬は、茨城県にある美浦トレーニングセンターを拠点とする関東馬と、滋賀県の栗東トレーニングセンターを拠点とする関西馬に分かれている。近年、関西馬の活躍が顕著で、西高東低と呼ばれており、実際にジャパンカップも過去10年で関西馬が9勝、関西馬が1着2着を独占するワンツーフィニッシュも過去10年で9回という状況。今年の年間勝利数も関西馬が関東馬より450以上レースも多く、その差は歴然。秋のG1レースでも秋華賞~菊花賞~天皇賞(秋)~エリザベス女王杯と、関西馬が4連勝中。これだけでも、いかに関西馬の扱いが重要かわかるだろう。

 そんな関西馬情報を集めれば右に出るものがいないといわれるのが、元関西所属のJRA調教師が中心となって活動する「関西馬専門情報会社チェックメイト」だ。

 チェックメイトは栗東トレーニングセンターと目と鼻の先に本拠地を構え、ファレノプシスやビワハヤヒデなどを育て上げたG1レース7勝の名伯楽【浜田光正】や、騎手として日本ダービーを制し、調教師としてオークスを制する偉業を達成した【清水久雄】など、業界内で知らない者などいない超大物を筆頭に、多数の関係者が在籍している。そして競馬界の頂点を極めたこの2人の元には、今なお現役競馬関係者の足が絶えず、現場の生きた情報が毎週届けられているという。馬券で利益を出すために最も大切な「関西馬」の情報、関西陣営の「ホンネ」を入手し、「高確率で馬券に絡む関西馬」を知ることができるのだ。

 そのチェックメイトは今週行われるジャパンカップに向けてかなりの手応えを掴んでいるという。その真意について話を聞くと、

「11月の重賞でも関西馬が大活躍。モズカッチャンがエリザベス女王杯、スワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯、ベルーガがファンタジーS、テイエムジンソクがみやこS、インカンテーションが武蔵野S、ジャンダルムがデイリー杯2歳Sを制しており『関西馬が圧倒的に優勢』ということを証明しています。

 キタサンブラックを管理する清水久詞調教師は、調教助手時代に弊社の浜田光正の元に師事し、エリザベス女王杯を筆頭にG1レースを3勝したファレノプシスを担当していた深い縁のある人物。当然ながらキタサンブラックに関するジャッジも万全で的確。昨年のジャパンカップでは、勝ったキタサンブラックを本命に、関西馬の上位独占情報から3連単3万6,260円などの完全的中を達成。もちろん今年も他では入手できない内部情報もシッカリ掴んでおります、同馬の取捨選択はお任せください。

 逆に今回注目したいのは人気のない、ある関西馬。陣営からは『前走の着順は無視していい。ここは一変した姿を見せるよ』という話が入っており、高配当の使者となる可能性が高いのです。今年のジャパンカップは、昨年以上に期待の高いレースとなるでしょう」

 と衝撃的な話を聞くことができた。チェックメイトは秋競馬で「的中予告G1」として公開した秋華賞で、馬連1点目1,510円を的中したほか、3連複3,180円、3連単1万4,760円の完全的中を達成。さらに4回阪神4日目7レースで3連単17万6,530円という特大万馬券も的中させるなど絶好調。まさに「馬券に直結する関西馬情報」で的中を連発させているのだ。

 しかも今週は、さらなる朗報がある。チェックメイト担当者によると

「馬券で勝ちたい、ジャパンカップを的中させたい、本当の関係者情報を味わってみたいと考えている方で、初めて当社を利用される方を対象に【ジャパンカップの3連単勝負買い目】を無料公開いたします。情報料も登録料も不要です。ぜひこの情報でジャパンカップの馬券も勝負してください」

 とビッグなキャンペーンを実施してくれるとのこと。またワンコインで可能な午前の資金作りをサポートする「ワンコイン投資プラン」など、さまざまなコンテンツも無料で公開している。これらもぜひ利用したいところだ。

 日本中が注目するこのジャパンカップを的中できれば、あなたの株も大きく上がるはず。まったくの初心者もベテラン競馬ファンもチェックメイトの無料情報を利用すれば、同じ結果を迎えることができる。このジャパンカップは本物の関西馬情報で一獲千金を狙おうではないか。

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“社長ビンタ”報道の西内まりや、迷走の原因は「安室奈美恵に憧れすぎた」!?

 今年1月の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、タレント価値の下落が明らかだった女優で歌手の西内まりやに、所属事務所とのトラブルが報じられた。これにより、西内のタレント活動は絶望的になりつつある。業界内では「安室奈美恵への憧れが強すぎて、振る舞いまでマネしだして、手に負えなくなっていた」という話も聞かれる。

「小耳に挟んだ話ですが、彼女は同じ事務所の先輩・安室奈美恵に憧れていて、モデル路線だったにもかかわらず、本人の強い希望で歌手デビューしたというんです。その安室は事務所に反旗を翻して独立問題を起こしましたが、西内は独立に動く安室にまで影響を受けてしまって、同じように事務所の悪口を言うようになり、『安室さんの事務所に移りたい』などと言いだす始末だったとか」(芸能関係者)

 西内はモデル出身で、2008年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出された。

 ただ、大きなヒット曲もないまま「日本レコード大賞」の最優秀新人賞に輝いたため、ちまたでは「事務所のゴリ押し」と指摘され、昨年の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』は公開初週ランキングでトップテン圏外の大コケ。フジ月9ドラマへの抜てきも不人気を露呈する結果に終わり、最近は表舞台から消えていた。

「週刊文春」(文藝春秋)は先ごろ、西内が「事務所内で社長を平手打ちした」という話を伝えた。事務所への不満が募り、社長に「加療1カ月以上の怪我」を負わせたというのだが、さらに代理人を通じて事務所に対し、契約を更新しない通知書を送ったという。記事では西内側が暴行自体を全否定、所属のライジングプロは「紛れもない事実」と真っ向対立を伝えている。

 一部では最近、西内が「海外で自分磨きの旅」をしていたという報道もあったのだが、実際には「干されていた」といってもいいような状況にあったようだ。

 ある芸能記者は「もともと感情の起伏が激しく、コントロールしにくいタイプ」と話す。

「イベント出演でも場にそぐわない自分語りを始めて感極まったりする反面、急に売り出されていたせいか、態度が大きかったり、わがままだったり自己中心的だったりで、マスコミの評判は悪かったです。仕事がゴリ押しで入っている時期は、不満があっても我慢して、笑顔でこなさなきゃいけないのに、それができないのは致命的。優遇されまくった業界大手のライジングプロでダメなら、タレントとしての将来性はゼロでしょう」(同)

 安室は業界でも有名な「ワガママ」タレントとして知られた。マイペースで「自分が嫌いな仕事は受けない」「マスコミに媚びない」といった姿勢もあったが、それがカリスマ的なキャラとして受け入れられ、高い人気につながる要素にもなった。

「西内もそれをマネしたかったんでしょうけど、器が違いすぎます。月200万の給料をもらっていたらしいのに『事務所に搾取されている』なんて言っていたそうで、それはカッコ良さではなく、ただの生意気。あのキャリアでは、大手じゃなければ月20万円ってことだってあり得るのですから」(同)

 昨年、ハーフモデルの呂敏との熱愛を女性誌に報じられたが、話題はSMAP解散と高畑裕太の逮捕にかき消された。かつて「10代の女子がなりたい顔ランキング」で1位にもなった逸材だが、すっかり「トラブルまみれの落ち目タレント」のような印象になってしまった。事務所とうまく和解できればよいのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

テレビ関係者が実名告発! もっと評価されていい司会者&実はヘタクソな売れっ子司会者

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 テレビ番組に欠かせない司会者の中には、MCの腕があるように見えて、実はうまくない人、反対に目立つような活躍はないが、意外と潜在能力があると言われる芸能人がいるという。そこで今回は、業界関係者の意見から、それぞれを白日の下に明らかにしていこう。

 まずは、“実は”司会がうまい2人のタレントから。1人目はオスカープロモーション移籍後、女優活動を本格的に再開し始めたあの女性だ。

「真矢ミキです。平日朝のワイドショー『ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が軸になっているので、なかなか発言する機会がありませんが、以前、同番組で行われた宝塚歌劇団の大先輩・八千草薫とのインタビューでは、彼女を立てつつも萎縮することなくフラットに対談に臨み、的確な質問を投げて円滑に場を回していました。VTR明け、出演者から『真矢さん、うまいですね』と、仕切り能力を絶賛されていました。もし『ビビット』が今後も続くようなら、コーナーやニュースのフリだけ担当させるのではなく、国分のしゃべる割合を減らしてでも前に出すべきだと思いますね」(放送作家)

 2人目は、同じホリプロ所属の売れっ子・小島瑠璃子の影に隠れている、あのタレントだ。

「足立梨花です。現在、『土曜スタジオパーク』(NHK)の司会を渡辺直美と共に務めていて、とにかく押しの強い渡辺とは違い、ゲストの話にスッと入っていくタイミングが抜群にうまい。ぎこちなさもなく、気張ることもなく、自然な雰囲気は好感が持てます。ただ、“こじるり”よりグラビア要員として売られていた時期が長かったことや、女優業も中途半端にやらされているなど方向性がいまだに定まっていないため、業界へのアピールが弱い。もっと評価されていい人材では」(制作会社勤務)

 さて、今度は「実はうまくない」と言われているMCだ。まず1人目が、あの芸人。

「フットボールアワー・後藤輝基は話を掘り下げるのがヘタ。トーク番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に妻夫木聡が出た時、『プライベートでは、居酒屋で出会った一般人と友達になって飲みに行く』と興味深い話をしていたのに、後藤はそれをスルーして『普段、仲の良い芸能人とかいないの?』と、おそらく台本にあったであろう別の質問を切り出していました。ほかも、聞いてほしいところを突っついてくれず、見ていてフラストレーションがたまりまくりです。代名詞である“たとえツッコミ”は相変わらずうまいのですが、それほど実力がないのにもかかわらず『次世代MC候補』として、5~6年前に日テレが売り出した弊害が、今になって出てきています」(キー局番組制作スタッフ)

 さらに意外な名が挙がった。最近は『陸王』(TBS系)で女優としても活躍しているあの才女だ。

「阿川佐和子です。彼女は『サワコの朝』(同)という対談番組を6年持っていますが、ゲストの発言中にかぶせてくることも多く、聞き取りづらい。また、アーティストの矢野顕子が来た時、幼い頃は『自ら弾くピアノの音色で、母と会話していた』という彼女の発言に対し、『不思議』の一言で片づけ、詳しい話を聞こうともしなかった。また11月11日、予備校講師の林修の出演回では、東大卒業後、就職先は考えていなかったという林に対し『銀行にお勤めになったんでしょ?』と銀行に勤めたことや、退職後『いろんな事業しようとして』と事業家に転身したことなどを本人より先に言ってしまっていた。しかも、『繊維の輸入業をしていた』という意外な発言はスルー。つまり、トークに驚きがないため『聞いた満足感』がないんです。司会者というよりは、やはりインタビュアーですね」(マスコミ関係者)

 司会者の好みは人それぞれだが、台本から多少それても気になることはすぐ聞く即応性は、持ち合わせておいてほしいものである。
(村上春虎)

品川祐の“嫌われキャラ”はビジネスの領域!? 「嫌われてることは俺の生命線」告白の真意とは

 これは、営業妨害になるのだろうか? “芸能界一の嫌われ者”の名を欲しいままにしている品川庄司・品川祐だが、実のところ、現在の彼を嫌う視聴者がそれほど多いとは思えない。

 かつてと比べ、丸くなったこともあるだろう。「昔の俺はスタッフに対する態度が最悪だった」とは最近の彼による発言だが、過去の自分を客観視できる視野も持っている。また、昨今頻発している“炎上”のターゲットに品川が選ばれることはあまりなく、世間から攻撃の対象になっている芸能人は他に多数いる。

 

■芸能界で成し遂げた、数々の“発明”をアピールする品川

 

 11月6日深夜放送『オー!! マイ神様!!』(TBS系)にゲスト出演した品川。「ゲストが、尊敬し愛してやまない“マイ神”の魅力を伝える」がコンセプトの同番組だが、品川は「凄いことやってるのに認められない」不遇な人生にシンパシーを感じ、“マイ神”として平賀源内を挙げている。

 平賀源内がやってきたことは、言うまでもなく凄い。例えば、7年の歳月をかけてエレキテル(静電気発生装置)を発明したことは有名だ。しかし、静電気が小さく“パチッ”と鳴るだけのこの装置に対し、当時の大衆のリアクションは微々たるものだったそう。

 他にも、源内の功績は多い。彼は温度計も発明しているのだが、「温度なんて肌でわかる」と感じた当時の庶民から好評を得ることはできなかった。

 コンパスとライターも源内による発明だが、時代が早すぎた。江戸の世にコンパスなど必要ないし、当時の庶民は煙草を吸える機会自体があまりなかった。また、彼は秩父の鉱山開発にも関わっている。金脈を発見した源内であったが、失敗を恐れた周囲は全く協力せず、工事は中止に。結果、彼は「山師(ペテン師)」と呼ばれてしまうのだが、源内の死から約150年後、そこは月産2万トンの大鉱山であることが判明する。

 このような平賀源内の不遇を、品川は自分と重ね合わせる。そして今回、彼は芸能界で成し遂げるも世に認知されていない“発明”の数々を自ら列挙している。

●「ひな壇芸人」を発明したのは品川

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の加地倫三プロデューサーに「『ひな壇芸人』という企画をやってください」と直談判し、それを機会に世に広まっていった。

●芸人がクイズ番組で頑張っちゃう!

「僕みたいなアホが『メチャメチャ勉強してきたんですよ!』って、そんなダサいことする奴はいなかったんですよ」(品川)
 しかし、クイズ番組でマジに頑張る姿は他の芸人に伝播。その後、クワバタオハラの小原正子が同様の姿勢でクイズ番組に臨む姿を品川は目撃している。

●ブサイクなのにナルシスト!

 NON STYLEの井上裕介やトレンディエンジェルの斎藤司のような“ブサイクがカッコつけるスタイル”の元祖は自分だと品川はアピールしている。

「漫才で、坊主の僕が出てきて『品川です!』ってポーズ付けて『カッコよくねえよ!』とツッコまれるツカミのネタがあったんですよ。これを最初にやったのは俺」(品川)

 なんだかんだで多才だと世から評価されている品川。映画監督、役者、ブロガー、料理本出版といった側面がフィーチャーされがちだが、それ以外にも功績はあると自ら宣言した形だ。

 

■品川が礼儀を覚えたのは芸能界ではなく格闘技界

 

 生前の源内と違い、品川の残した腕や実績を認める声は意外に多い。10月19日放送『深夜でロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した品川は、匿名のテレビスタッフから「あんなにトークが上手いのにレギュラーがない」と指摘され苦笑していたが、よく聞くとトークスキルについて認めるエクスキューズは付いているのだ。

 だからこそ大事になってくるのは、好感度。10月25日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演した品川は世間からの数々の苦言を浴びているが、その内に「丸くなり始めてから面白くなくなりましたね」という声があったことには注目したい。

 以前、『アメトーーク!』で「どうした!? 品川」という企画が放送されたが、やはり品川は丸くなった。番組内で彼は、その理由として「格闘技」を挙げている。現在、ジークンドーの中村頼永師父から教えを受けている品川は「先生と出会ったことで、40歳にして初めて礼儀みたいなものを覚えた」と告白する。芸能界ではなく格闘技の先生から初めて礼儀を教わるというのも妙に変則だが、それを契機に変わったと品川は自覚しているようだ。

 つまらなくなってしまったならば本末転倒だが、丸くなった彼が世を刺激することは昔ほど多くないようだ。

 

■トレエン・たかしに平気でいじられる品川

 

 現在、放送中の『笑あがき~崖っぷち芸人成り上がり実録~』(NHK)に、品川は出演している。「未だ売れていない若手芸人が、すご腕芸人に弟子入りし、指導され成長していく姿をとらえる」がコンセプトの同番組、“すご腕芸人”としてお呼びがかかったのが品川である。

「僕はどっちかって言うと小器用なタイプなんで。大振りな人のフォームを僕の小器用さで修正したらいい漫才になるかなって」
 企画スタート直前にこう宣言した品川であったが、確かに彼の出すダメ出しは緻密。ある芸人には「ボケのキャラが強すぎてツッコミが消されている」、また別の芸人には「無理して芸人っぽくツッコむ必要はない」とアドバイスしている。

 こうした数々の言葉を受け、劇場で苦悩する若手コンビの横を、偶然にもトレンディエンジェルのたかしが通り掛かった。若手コンビから番組の趣旨を聞き、師匠が品川だと知ったたかしは、開口一番「すごい人だよな、的確でしょ?」と品川を褒めちぎる。しかし、直後に打って変わって「でも、品川さんって賞レースで結果出してないですけどね。結果出した人に教えてもらいたくない?」と、野暮なことを言い出すたかし。事実、たかしは『M-1グランプリ2015』で優勝した実績の持ち主だ。

 南海キャンディーズ・山里亮太が品川に受けた過去のいじめを告白した事件はおなじみだが、それも今は昔の話か。たかしのような後輩芸人からこのようないじりを受ける光景に、隔世の感を覚える。

 現在、テレビのレギュラー番組は0本だと公言する品川。確かに以前ほど彼をテレビで観ることはなくなったが、まったく観ないわけじゃない。そして時折、バラエティ番組にゲストという立場で顔を出す場合、やはり“嫌われ者”としての側面を求められることが多いようだ。

『オー!! マイ神様!!』にて品川は「今、嫌われてるって俺の生命線かもしれない」と発言しているが、言い得て妙。彼の“嫌われ者”としての側面は、もはや「ビジネス嫌われ」と呼べる域に入っているのかもしれない。
(文=寺西ジャジューカ)

稲垣吾郎のTwitter“位置情報誤投稿”に見る、元SMAPのIT弱者ぶり「ロンブー亮の二の舞いに?」

 元SMAPメンバーの稲垣吾郎が、ちょっとしたネットトラブルに見舞われた。11日、位置情報をオンにしたままTwitter投稿を行ってしまい、居場所が特定されてしまったのだ。ファンからの助言により、当該ツイートはすぐに削除された。

 先日、稲垣、香取慎吾、草なぎ剛の3人は『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)放送に伴って、Twitter、アメーバブログ、インスタグラムなどのアカウントを取得し“SNS解禁”を果たした。その後は定期的なポストを繰り返しているが、稲垣の“凡ミス”は地味ながらイタいといえるだろう。

「Twitterの位置情報は『東京都○○区』までが表示されるもの。元SMAPメンバーが23区内のどこかにいたとしてもおかしくはありませんが、自宅の場所やプライベートがさらされてしまいますので、危険はあるでしょう。図らずも、稲垣のIT弱者ぶりが露呈する形となりました」(業界関係者)

 ジャニーズ事務所は、所属タレントのSNSアカウント所持を許可していないため、これまでネットに触れる機会があまりなかったのだろう。そうした例は芸能界では珍しいことではない。

「今年の1月には、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、淫行疑惑を受けての狩野英孝の謝罪会見のネット中継に『記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~』『狩野英孝は悪ないと思う』と匿名でコメントするも、Twitterとの連動設定をオフにしていなかったために、自身のアカウントにツイートがそのまま表示されてしまいました。当然のごとく炎上し、本人が謝罪する騒ぎに追い込まれています」(同)

『72時間ホンネテレビ』では、ホリエモンこと堀江貴文から「一度炎上を経験してみては?」と勧められた元SMAPメンバーたち。現状のネットリテラシーでは、炎上は案外早く起こるかもしれない。
(文=平田宏利)

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NMB48新曲「ワロタピーポー」でネットユーザーいじり 露骨な炎上商法は秋元康の“惰性プロデュース”?

 12月27日に発売されるNMB48のニューシングル「ワロタピーポー」(laugh out loud! records)が11月15日放送の音楽番組『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系)で初披露された。総合プロデューサーである秋元康が手がけたその歌詞が、あまりにもひどいと話題だ。

 ネットでの炎上をテーマとしている「ワロタピーポー」。個人攻撃を繰り返すネットユーザーを皮肉った歌であり、歌詞には「フェイクニュース」「魔女狩り」などといったキーワードが登場。サビでは「ワロタ ワロタ ワロタ ワロタピーポー どこの誰か名前隠して騒げ!」と、炎上を煽るようなフレーズも飛び出す。

「ネット上では何かと批判の対象になることが多い秋元康ですが、自らの状況を逆手に取ったような楽曲です。登場する言葉や歌詞の内容が薄っぺらく、投げやりな感じがするあたりも、“炎上”の不毛さを表していると思います」(音楽関係者)

 良くも悪くも話題になるような仕掛けを打ち出し、“炎上商法”と呼ばれることも多いAKB48グループ。今回の「ワロタピーポー」は、その究極の形といったところだろうか。

「炎上させるような仕掛けもネタも、尽きてきたということでしょうね。何のひねりもないこの歌詞を読んでいると、秋元のモチベーション低下が透けて見えてきます」(同)

 今回の「ワロタピーポー」は、NMB48にとって1年ぶりとなるシングル。これまでコンスタントに年2~3枚のシングルを発売していたことを考えると、明らかに活動はペースダウンしている。

「NMBはAKB48グループの中でも、秋元康と最も距離があるといわれている。運営会社も吉本興業の子会社であるShowtitleであり、秋元の一存で動かせるグループでもない。そういう意味で、彼女たちに対する思い入れはそれほどでもなく、結果的に歌詞の内容も適当なものになってくるということなのではないでしょうか。そもそも秋元は現在、坂道シリーズに熱心で、AKB48グループ全体から、興味を失っているといわれています。もはやNMBなんて惰性でプロデュースしているような感じなのかもしれないですね」(芸能事務所関係者)

 露骨な炎上商法の片棒を担がされるNMB48のメンバーたちが、不憫でならない。

関ジャニ∞横山裕、Kis-My-Ft2に激怒!? “ヤンチャ”な後輩を怒った理由とは?

 毎週水曜深夜に放送されているラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。11月15日深夜の放送は、横尾渉・二階堂高嗣がパーソナリティを務めた。その放送の中で、「ヤンチャな二階堂が大人になった」という話が上がり、盛り上がっていた。

 リスナーから、「ここ数年、ラジオでの二階堂くんがおとなしくなった。年を重ねるごとに何か心境の変化があったのですか?」という質問メッセージが届いた。それを聞いた二階堂は「そうかな? 自分じゃわからない」としきりに言い、「スタッフさん的にはどうですか?」と周りの反応をうかがった。

 二階堂はピンときていないようだが、横尾は「あぁ! 怒られてたじゃん。“うるさい”って」と、関ジャニ∞横山裕から以前注意を受けていたことを指摘。横山から「聴いていたらうるさいよ」「音が割れる」と注意を受けたそうだ。盛り上がるのは良いが、音が割れるほどうるさいのは、ラジオではあるまじき失敗である。二階堂は依然「えー、そうかな? 静かになった?」と信じられない様子だったが、スタッフも「静かになった。編集しやすくなった」と明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

 そこで二階堂と横尾は、“なぜ二階堂が静かになった”のかを分析。そして2人は、ラジオスタート時はKis-My-Ft2全員や3人などの大人数でパーソナリティを務めていたため、自分を出さないと埋もれてしまうからという答えを導き出した。

 しかしある日、ラジオを聴いていた二階堂は、ヤンチャだけど聞きやすい人がいると気付いたそうで、「ボクはまともな聴きやすいラジオを選んだんですよ」と、リスナーの聴きやすさを考えるようになったことを告白。「だから変に静かになったとか、大人になったとかではない。ちゃんとしたヤンチャになろうと思った」と主張し、「本当ふざけていたら仕事できないからね」と、怒られた過去を匂わせるようなコメントもしていた。

 「ラジオというお仕事(のやり方)がわかったということですかね」という、横尾の総括でこの話題は終わったが、良い意味で大人になった二階堂。確かに今でも騒いだり、意味不明な発言をすることはある。その都度「この人大丈夫だろうか?」と心配になることは否めないが、この先もリスナーのために、落ち着いたラジオを心がけてほしいものだ。