6年ぶりのK-POP『紅白』出場……TWICEの“快挙”を韓国メディアは、どう報じたか

 K-POPガールズグループTWICEが、「第68回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決まった。

 このことは韓国のメディアにも取り上げられており、「TWICE、日本の紅白歌合戦に出撃内定…日本のONCE(ファンの愛称)は“待ってるよ”」(メイル経済)、「TWICEが紅白歌合戦出場、韓流ガールズグループの位相を証明」(デイリーアン)、「TWICEの紅白歌合戦行きは韓流復活の信号弾となるか」(TV REPORT)といった見出しが並んでいる。

 TWICEといえば、2015年の韓国デビュー早々に国内の各音楽賞を総ナメし、今年の6月には日本デビューを果たした、いま最も勢いのあるガールズグループだ。韓国では新曲をリリースするたびにヒットを飛ばしているため、ガールズグループの中では敵なし状態である。しかも、その人気は韓国だけにとどまらない。11月にリリースした1stアルバム『Twicetagram』とリード曲の「Likey」は、それぞれ米ビルボードのワールドアルバムチャートとワールドデジタルソングチャートで韓国の女性アーティスト史上初の1位を記録し、大きな話題を呼んだ。

 日本でも、昨年大ヒットした「TT」の振り付けである「TTポーズ」が女子中高生の間でブームとなったし、TWICEがミュージックビデオでよく履いている“テニススカート”が原宿女子の間でブームを巻き起こしたりもした。また、10月にリリースされた日本1stシングル「One More Time」はオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。「今年の活躍が顕著だった」というNHKの評価も間違いではないかもしれない。

 そのような人気が、今回の紅白初出場決定という快挙として現れた。K-POPアーティストとしては2011年の東方神起、KARA、少女時代以来の6年ぶりとなるTWICEの紅白初出場は、韓国でも大きな反響を呼んでいる。

 紅白歌合戦は、少なくとも韓国のアイドルファンにとっては馴染みのある番組といえよう。過去に歌手BoAが6年連続出場した際は、出場が決まるたびに「NHK紅白歌合戦にはその年に最も活躍した歌手しか出場できない」「日本人はみんなこの番組を見ながら1年を締めくくる」「日本のアーティストにとってはそれこそ夢の舞台」などと紹介されたものだった。

 それに、NHKは韓国でも視聴可能な有料チャンネルのため、BoAや東方神起、KARA、少女時代が紅白に出場した年は、韓国の年末番組ではなく紅白歌合戦を見たという韓国人も多かったと聞く。

 それゆえ、TWICEの紅白出場の報道を受けた韓国のネット民たちが「日本でも紅白出場を目標にしている歌手が多いと聞いたけど、まさかTWICEが紅白に出るなんてスゴイ!」「最初は見間違いだと思ったけど、どうやら本当っぽい。ヤバい!」「すごく誇らしいし、やっぱり格好いい。これからも花道だけを歩こうね」といった好意的なコメントを寄せるのも不思議ではないだろう。

 おそらく今年の大晦日も、NHKを視聴する韓国人が少なくなさそうだ。はたしてTWICEはどんな姿で紅白のステージを彩るか。彼女たちから目が離せない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・防弾少年団、EXO、TWICE…最も稼いだのは? 2017年上半期アルバム売上ランキング・トップ5
http://s-korea.jp/archives/23343?zo
・人気ガールズアイドル「TWICE」はこれまでのK-POPと何がどう違うのか
http://s-korea.jp/archives/17848?zo

 

6年ぶりのK-POP『紅白』出場……TWICEの“快挙”を韓国メディアは、どう報じたか

 K-POPガールズグループTWICEが、「第68回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決まった。

 このことは韓国のメディアにも取り上げられており、「TWICE、日本の紅白歌合戦に出撃内定…日本のONCE(ファンの愛称)は“待ってるよ”」(メイル経済)、「TWICEが紅白歌合戦出場、韓流ガールズグループの位相を証明」(デイリーアン)、「TWICEの紅白歌合戦行きは韓流復活の信号弾となるか」(TV REPORT)といった見出しが並んでいる。

 TWICEといえば、2015年の韓国デビュー早々に国内の各音楽賞を総ナメし、今年の6月には日本デビューを果たした、いま最も勢いのあるガールズグループだ。韓国では新曲をリリースするたびにヒットを飛ばしているため、ガールズグループの中では敵なし状態である。しかも、その人気は韓国だけにとどまらない。11月にリリースした1stアルバム『Twicetagram』とリード曲の「Likey」は、それぞれ米ビルボードのワールドアルバムチャートとワールドデジタルソングチャートで韓国の女性アーティスト史上初の1位を記録し、大きな話題を呼んだ。

 日本でも、昨年大ヒットした「TT」の振り付けである「TTポーズ」が女子中高生の間でブームとなったし、TWICEがミュージックビデオでよく履いている“テニススカート”が原宿女子の間でブームを巻き起こしたりもした。また、10月にリリースされた日本1stシングル「One More Time」はオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。「今年の活躍が顕著だった」というNHKの評価も間違いではないかもしれない。

 そのような人気が、今回の紅白初出場決定という快挙として現れた。K-POPアーティストとしては2011年の東方神起、KARA、少女時代以来の6年ぶりとなるTWICEの紅白初出場は、韓国でも大きな反響を呼んでいる。

 紅白歌合戦は、少なくとも韓国のアイドルファンにとっては馴染みのある番組といえよう。過去に歌手BoAが6年連続出場した際は、出場が決まるたびに「NHK紅白歌合戦にはその年に最も活躍した歌手しか出場できない」「日本人はみんなこの番組を見ながら1年を締めくくる」「日本のアーティストにとってはそれこそ夢の舞台」などと紹介されたものだった。

 それに、NHKは韓国でも視聴可能な有料チャンネルのため、BoAや東方神起、KARA、少女時代が紅白に出場した年は、韓国の年末番組ではなく紅白歌合戦を見たという韓国人も多かったと聞く。

 それゆえ、TWICEの紅白出場の報道を受けた韓国のネット民たちが「日本でも紅白出場を目標にしている歌手が多いと聞いたけど、まさかTWICEが紅白に出るなんてスゴイ!」「最初は見間違いだと思ったけど、どうやら本当っぽい。ヤバい!」「すごく誇らしいし、やっぱり格好いい。これからも花道だけを歩こうね」といった好意的なコメントを寄せるのも不思議ではないだろう。

 おそらく今年の大晦日も、NHKを視聴する韓国人が少なくなさそうだ。はたしてTWICEはどんな姿で紅白のステージを彩るか。彼女たちから目が離せない。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・防弾少年団、EXO、TWICE…最も稼いだのは? 2017年上半期アルバム売上ランキング・トップ5
http://s-korea.jp/archives/23343?zo
・人気ガールズアイドル「TWICE」はこれまでのK-POPと何がどう違うのか
http://s-korea.jp/archives/17848?zo

 

2歳児が円形脱毛症に……中国“毒親”が生み出す「小児ストレス地獄」がヤバすぎる!?

 中国では毎年6月、全国統一大学入学試験(日本のセンター試験に相当)が行われる。約1,000万人の受験生が試験を受け、その成績順に希望する大学からの合格通知を手にするのだ。

 日本より熾烈だといわれる学歴社会の中国では、幼少期の子どもに猛烈な受験勉強を強いる親たちが社会問題となっている。最近も、衝撃的なニュースが駆け巡ったばかりだ。

「中国捜狐新聞」(11月12日付)によると、湖北省武漢市内の病院に、2歳男児を連れた母親がやってきたという。男児の頭部は、不自然なほどまだらにハゲていた。これに対応した医師は、男児が極度のストレスによって円形脱毛症になったと診断したそうだ。

 医師が母親に、男児の日常生活について尋ねると、信じられない事実が明らかになった。

 母親は、2歳の息子を上海市内にある名門幼稚園に入学させるため、英語、数学、絵画、ピアノ、司会技術など、5つもの習い事をさせていた。この母親は、地元メディアの取材に対し「幼い息子が負け組となってしまうのが怖くて、必死にたくさん習い事をさせた」と話している。

 

 今回の騒動は円形脱毛症で済んでいるが、中国では過去に子どもたちが受験勉強を苦に自ら命を絶つという悲惨な事件も起きている。

 2016年3月、安徽省合肥市では、10歳の女児が飛び降り自殺をしたが、部屋からは「勉強がつらく、死にたい」という内容の遺書が発見された。

 同年6月には、山東省恵民県に住む12歳の男子小学生が、長時間の勉強を親に強いられ、首吊り自殺をした。いずれの事件も、子どもたちが教育熱心な両親から非常に強いストレスを受けたことによって引き起こされている。このほかにも、テストの点数が悪かっただけで突発的に自殺を図った小中学生の事件などが、たびたび報じられている。

「中国人は、とにかく教育関係の出費を惜しみません。中国メディアが最近発表したデータによれば、都市部の小学生のうち12%が、将来の大学受験に備えて、5つ以上の習い事を掛け持ちしているとのこと。一人っ子政策は解禁されましたが、まだまだ一人っ子の家庭が多く、両親にとってみれば唯一の子なので『失敗は許されない』と考える傾向が強いんです。経済成長とともに、幼児向け教育ビジネスも年々拡大しており、親たちは『隣の家が行かせてるなら、我が子も行かせないとヤバい』と強迫観念にさいなまれるのでしょう」(北京在住の日本人大学講師)

 農村部には、勉強したくても学校に通えない留守児童が大勢いる一方で、都市部の児童は勉強による大きなストレスを抱えている。中国の子どもたちは、どこに生まれても苦労が多いようだ……。
(文=青山大樹)

2歳児が円形脱毛症に……中国“毒親”が生み出す「小児ストレス地獄」がヤバすぎる!?

 中国では毎年6月、全国統一大学入学試験(日本のセンター試験に相当)が行われる。約1,000万人の受験生が試験を受け、その成績順に希望する大学からの合格通知を手にするのだ。

 日本より熾烈だといわれる学歴社会の中国では、幼少期の子どもに猛烈な受験勉強を強いる親たちが社会問題となっている。最近も、衝撃的なニュースが駆け巡ったばかりだ。

「中国捜狐新聞」(11月12日付)によると、湖北省武漢市内の病院に、2歳男児を連れた母親がやってきたという。男児の頭部は、不自然なほどまだらにハゲていた。これに対応した医師は、男児が極度のストレスによって円形脱毛症になったと診断したそうだ。

 医師が母親に、男児の日常生活について尋ねると、信じられない事実が明らかになった。

 母親は、2歳の息子を上海市内にある名門幼稚園に入学させるため、英語、数学、絵画、ピアノ、司会技術など、5つもの習い事をさせていた。この母親は、地元メディアの取材に対し「幼い息子が負け組となってしまうのが怖くて、必死にたくさん習い事をさせた」と話している。

 

 今回の騒動は円形脱毛症で済んでいるが、中国では過去に子どもたちが受験勉強を苦に自ら命を絶つという悲惨な事件も起きている。

 2016年3月、安徽省合肥市では、10歳の女児が飛び降り自殺をしたが、部屋からは「勉強がつらく、死にたい」という内容の遺書が発見された。

 同年6月には、山東省恵民県に住む12歳の男子小学生が、長時間の勉強を親に強いられ、首吊り自殺をした。いずれの事件も、子どもたちが教育熱心な両親から非常に強いストレスを受けたことによって引き起こされている。このほかにも、テストの点数が悪かっただけで突発的に自殺を図った小中学生の事件などが、たびたび報じられている。

「中国人は、とにかく教育関係の出費を惜しみません。中国メディアが最近発表したデータによれば、都市部の小学生のうち12%が、将来の大学受験に備えて、5つ以上の習い事を掛け持ちしているとのこと。一人っ子政策は解禁されましたが、まだまだ一人っ子の家庭が多く、両親にとってみれば唯一の子なので『失敗は許されない』と考える傾向が強いんです。経済成長とともに、幼児向け教育ビジネスも年々拡大しており、親たちは『隣の家が行かせてるなら、我が子も行かせないとヤバい』と強迫観念にさいなまれるのでしょう」(北京在住の日本人大学講師)

 農村部には、勉強したくても学校に通えない留守児童が大勢いる一方で、都市部の児童は勉強による大きなストレスを抱えている。中国の子どもたちは、どこに生まれても苦労が多いようだ……。
(文=青山大樹)

『鋼の錬金術師』炎上2連発!! 高評価レビューのサクラ疑惑、山田ファンが双子モデル敵視?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『鋼の錬金術師』の公開が12月1日に迫る中、「Yahoo!映画」の同作レビューに異変が起きている。関係者によると「公開前にもかかわらず、次々とネット上で物議を醸している」という。

「同映画は、漫画家・荒川弘氏の大人気漫画だけに、実写映画化が発表された当初から原作ファンの批判を浴びていました。そんな中、11月15日にジャパンプレミアが開催され、一足早く作品を鑑賞した人の中からは、内容を酷評する声も少なくありませんでした。ところが、『Yahoo!映画』において、19日頃から同作の高評価レビューが激増しており、しかもその多くが“不自然な日本語”で書かれていることが発覚したんです」(映画関係者)

 このことがネット上に拡散されると、「映画の評判が悪すぎて、中国人の業者にでも頼んで、高評価レビューを書かせたのかな?」といった疑惑が浮上。「業者に払う金があるなら、作品作りに金かけろよ!」「サクラを雇うにしても、もっと日本語ができるところに頼みなよ。バカにしてんの?」など、大炎上に発展した。

「この疑惑によって、原作ファンからはさらなる怒りを買ってしまったようです。ただ、ジャニーズとしても映画の評判が著しく悪いに焦っているようで、本来は12月1日に発売されるはずだった山田が表紙の映画雑誌を、11月1日に前倒し発売させるなど、宣伝に力を入れているとか。ジャニーズにとって、山田は次世代のトップ候補なので、今回のような超大作で大コケさせるワケにはいかないと考えているのでしょう」(同)

 また、映画レビューの一件でネットが大荒れになっていたのとほぼ同じ頃、山田ファンの間では、また別の騒動も。「りかりこ」という双子モデルが、18日に「映画『鋼の錬金術師』りかりこ×ファン独占試写会」を、ワーナー・ブラザース映画の試写室で開催していたことに関し、『出演もしていないのに、なぜ彼女たちが試写会を?』と困惑の声が広がったのだ。

「しかも、りかりこの2人は、以前山田主演の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9月公開)を見に行っていたそうで、『山田ファンなのか?』『試写会を機に山田に近づこうとしているの?』といった臆測も飛び交っています」(芸能ライター)

 公開まで2週間を切っているが、これ以上騒動が起きないよう祈るばかりだ。

『民衆の敵』高橋一生が“二重になっている”と話題! 副音声でその理由が判明?

 11月20日午後9時から第5話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は7%台と、相変わらず低調なまま。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)にもっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員になったが、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第4話で智子は、少女誘拐の犯人として誤認逮捕されていた今井一馬(渋谷謙人)をなんとか社会復帰させようと試みる。そんな中、智子のところに、同じ新人議員の岡本遼(千葉雄大)が、店を閉め、暇を持て余しているさびれた商店街の中年や老年層の話を、同じく新人議員の園田龍太郎(斎藤司)は、子どもの世話で手いっぱいの主婦の話を持ち寄る。

 すると智子は、その両者が手を取り合える“子供食堂”の創設を発案。新人議員の藤堂誠(高橋一生)や岡本とともに、行き場のない子どもたちを地域の人たちがボランティアで助けるシステムを生み出した。しかし見切り発車で行った子供食堂は、すぐに人手が足りなくなり、いったん中止となってしまうのだった。

「第4話の放送中、高橋一生の顔がおかしいとネット上で指摘が相次いでいました。放送中には、視聴者から『今日の高橋一生の顔なんか変だね』『高橋一生がくっきり二重になってる』『顔疲れすぎじゃない?』『高橋一生、目が二重になってるけどどうかしたの?』といった声が続出し、ドラマどころじゃなくなっていたようです」(芸能ライター)

 高橋は8月に角膜炎のため、サングラスをかけて『あさイチ』(NHK)に出演していた。今回の放送の副音声で、前田敦子と斎藤が、「ドラマの撮影は夏だった」と明かしていたため、ちょうど高橋が角膜炎を患っている時に第4話は収録されたのかもしれない。

 第5話では、日本人が仕事を優先して休暇が取りにくい状況にあると知った智子が、自ら率先して、SNSに長期休暇を取ると書き込む。しかし書き込みは不評で、夫の公平(田中圭)から、「議員として、ろくな活動もしていないから当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と促される。

 するとそんな智子の元へ、「市議会に汚職議員がいる」という告発文が送られてくる。ほかの議員たちに汚職議員について聞いてみるも、そそくさと逃げられるばかり、友人で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)からも、「ヘタにつついたら火の粉が降りかかってしまう」と忠告される。しかし智子は、「告発内容を調べる」と、自分のSNSに書き込んでしまうのだった。

「今のところ視聴者からは、智子をまったく応援できないとの声が圧倒的。第5話の『長期休暇を取る』という行動も叩かれてしまいそうです。嫌われ主人公の道を突っ走っている印象すらあります」(同)

 そろそろ智子が、視聴者から好感を抱かれるようなエピソードを描かないと、視聴率はさらに下落してしまうかもしれない。

山田涼介『鋼の錬金術師』レビューに「中国人業者によるサクラ!?」 悪評続きで今年最大の大コケか

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の実写映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開予定、以下『ハガレン』)の“口コミ”が「両極端すぎる」と話題だ。

 注目を浴びているのは、映画情報サイト「Yahoo!映画」のレビュー投稿。18~19日にかけて突如、最高評価の「星5つ」を付けるレビュアーが殺到。しかし、「ジャニーズを心配する仲間は無駄だった!誰もが画面最大のkawaiiと思う!」「山田さんはこの映画のために、恐れを克服して、7メートルの高さから飛び降りて、私に敬服します。この映画は私の期待に値すると信じている」(原文ママ)など、その多くにおかしな日本語が見受けられ、中には中国語の「簡体字」が混ざった投稿も。

 この不可解な現象に対し、Twitterで「ハガレン実写の評価一晩で上がりすぎだろと思ったらお察し………中国人でも雇ったのかなあ」と揶揄する人物が登場。このツイートは、現在までに4万8,000以上のリツイートがされている。

 同映画は、単行本の累計発行部数6,100万部を突破する世界的大ヒット漫画の初実写化。主人公・エド役の山田をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子ら豪華俳優が出演し、イタリアでロケを敢行。2D版、IMAX2D版、4DX版と、全国400スクリーン以上での大規模上映が予定されている。

 しかし、15日に都内でジャパンプレミアが行われると、ネット上では「なぜ、あの原作で、こんなにつまらない映画が出来上がるのか……」「この映画作った人、原作読んだの?」「金髪のヅラを被った日本人が、イタリアで騒いでる奇妙な映画」といった酷評が殺到。「中には、ワーナー・ブラザース史上、最大の大コケ映画となるのではないか?」と予想する人も見られた。

「中国人業者への“サクラ疑惑”が浮上している『ハガレン』ですが、製作発表段階から『<テラフォーマーズ>の二の舞いになるのでは?』と話題に。昨年公開された『テラフォーマーズ』は、伊藤英明や武井咲、山下智久らが出演し、アイスランドで大規模ロケを行う力の入れようでしたが、興業収入は7億8,000万円と不発。不吉なことに、『ハガレン』も『テラフォーマーズ』と同じくワーナー・ブラザースの配給で、もはやデジャヴ。ジャパンプレミア後の反響から、ワーナーも相当焦っているようです」(芸能記者)

 悪評相次ぐ『ハガレン』だが、今年最大の大コケ映画となってしまうのだろうか?

設備大手・三菱電機ビルテクノサービスで“パワハラ訴訟”「定時後に2、3時間怒鳴り続ける……」

 エレベーターやビル用空調設備の最大手、三菱電機ビルテクノサービス(以下ビルテクノ)が、子会社の社員からパワハラ訴訟を起こされている。原告となった男性2名は、仕事現場が同社による偽装請負にもなっている事実も重ねて告発し、約1,370万円の損害賠償を求めている。

 2名はビルテクノの完全子会社、菱サ・ビルウェアの契約社員として東京・杉並区の大型スポーツ施設である上井草スポーツセンターのメンテナンスを任されているが、親会社から派遣されたセンターの所長男性・N氏から、長く直接の指揮を受け、常軌を逸するパワハラに悩まされてきたとしている。

「規定された業務とは無関係なのに、サッカーグラウンドにある15メートルもの高さのネットの部品を調整するよう命じられたこともありました。危ないからと断っても、延々と『やれ!』と怒鳴られ続け、渋々ポールを昇ったんですが、強風にさらされ、命の危険を感じる作業だったんです」

 こう話すのは、2011年から勤務する原告の40代男性A氏で、同じく13年から勤務する50代男性B氏と共に同センターのガスや電気温水器、券売機などの点検を任されてきた。

 センターは杉並区からビルテクノら3社が運営を請け負う形となっているが、そのうち設備管理を菱サが下請け。民法では、現場の指揮監督は菱サが行うことになるはずだが、実際にはビルテクノ所属のN氏(当時50代)が単独で指揮を執り、A氏らは「待遇や環境を無視した無責任な労働やパワハラがあった」としている。

「N所長はシャワー室の天井を清掃させたり、危険な高所作業もよく強制してきたんです。それも『やってもらえるかな?』という相談ではなく、机をバンバン叩きながら『やれよ!』と命令するんです。本来、専門業者が担当するものなので断ると『なんでやらないんだ!』と延々と怒鳴られました」(同)

 こうしたN所長の無茶な命令やパワハラは、勤務の開始時間である朝から、就業後にまで及んだという。

「おおよそ朝、昼、夜と所長は3度顔を出すんですが、朝はいきなり『アレはどうなってるの?』って言われ、よくわからないので聞き返すと『考えてもわからないのか!』と怒鳴る。実際にはトイレのドアがうまく閉まらないとか、些細なことなんですが、これも私たちの担当外。修理業者を呼ぶべきなのに、直せ直せと言うんです。所長は勤務9時間うち休憩1時間の昼食時にもやってきて『電話や訪問に備えろ』と、休みを許さなかった。定時の17時30分で帰ろうとしても、また顔を出しては2時間、3時間と怒鳴るんです。だから残業がまるまるパワハラの時間になっていました。定時で帰れたことは、ほとんどなかったと思います」(同)

 A氏はこれを「所長が、自分の残業代を目当てでやっていたのではないか?」と察し、会社に何度も苦情を申し立てている。

「何回、申し立てたかわからないくらい電話もメールもして、所長の上司であるビルテクノの課長にも伝えましたが、何も変わりませんでした。事態を見かねた菱サの上司がビルテクノ側に掛け合ってくれたこともありましたが、所長は『俺はそんなことやってない』って言い張っていたんです」(同)

 残業代目当ての無理な“仕事作り”だったのか、B氏によると、N氏は電気やガス、水道の使用量が前年と比較して量が多いと「原因を調べろ」と命令。さらに、A氏の私物であるポットを勝手に使用し、空焚きして壊したのに「お湯をちゃんと沸かせるようにしておくのが仕事だ!」と怒っていたという。こうした理不尽なパワハラが約6年間も続いたことで、A・B両氏はストレスによる体調不良を引き起こし、ともに通院。A氏は不眠症や高血圧、難聴などを引き起こし、B氏は精神科で鬱病と診断されたという。

 昨年、2人がビルテクノ側に病院代の支払いなどを求めたところ、ようやくN氏が現場から異動になったというのだが、偽装請負やパワハラについては一貫して認めてもらえなかったという。

「ビルテクノの担当者は、偽装請負に関しても『おたくの会社とうちの会社がウィンウィンだから』なんて開き直る始末でした。その後、『一部の病院代は支払うが、その後の通院費や過去5年を遡った被害に関してはゼロ』という和解条件を出されたのですが、謝罪については文書では絶対に渡さないとも言っていて、まるでパワハラの延長線上のように高圧的だったんです。私たちは補償を求める以上にこの問題をちゃんと認識してほしかったので、あえて法廷で戦うことに決めました」(同)

 偽装請負は、企業が仕事を下請けに発注した場合などで、実際の現場の指揮を下請け側が執っていない状態のことを指す。この問題は、企業が下請け労働者に、待遇や環境の規定を無視した無責任な労働をさせることにつながるため、その立場を利用したパワハラを伴うケースも少なくない。

 過去、キヤノンやパナソニックなどの大企業で偽装請負が大きな問題となったことがある。近年、改正労働者派遣法が可決するなどして、より厳しく問題が問われてはいるが、一方で労働者がいざそれを指摘しても、企業がそれを認めずに抵抗することも多く、その証明はハードルが高い作業でもある。

 訴状によると、被告はビルテクノと当のN氏になっており、求めた損害賠償は契約外の作業などを基本給に基づいて割り出したものに、慰謝料を加算したものとなっている。

「一連の行為は、労働契約を無視して契約外の業務を強要した上、休憩時間を与えずに労働させ、さらにパワーハラスメントにより、原告らを取り巻く労働環境を劣悪にし、原告らの人格権および働く権利を侵害するもの」(訴状より)

 提訴の直前、ビルテクノに取材をすると「当人からの申し立てを受け、協議を行っています。内容については回答を差し控えさせていただきます」とのことで、菱サも「外部の方にお答えすることは特にありません」との回答だった。

 訴訟ではどこまでA氏、B氏の訴えが認められるかわからないが、ビルテクノは以前、エレベーター事故の原因の一端が、人員削減による担当者の過酷勤務にあったと批判されたことがあり、“人の使い方”を問われた会社でもある。

 同社は来年中にAI(人工知能)を使ったエレベーター管理をスタートすることを発表しているが、生身の人間への管理に問題があった可能性はないだろうか。裁判の行方が注目される。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

竹内涼真、「AERA」表紙写真が「あざとすぎ」「子犬みたいな表情でかわい!」と賛否両論

 俳優の竹内涼真(24)が、雑誌「AERA」(朝日新聞出版)の 2017年11月27日号の表紙写真を飾り、話題を呼んでいる。

 11月19日、竹内は自身のインスタグラムを更新。「AERA 表紙やらさせて頂いてます! ぜひ ぜひ ぜひ」と綴り、雑誌の表紙写真を公開した。この投稿にファンからは、「子犬みたいな表情ですね〜! かわいい」「かわいすぎる!」「いまから雑誌買いに行きます! その表情、かっこかわいすぎる」「韓国からのファンです。今までで一番好きな表紙写真!」と日本のみならず、世界中のファンから大絶賛のコメントが寄せられた。

 しかし一方で、竹内の表情に対して「これも計算内でしょ?」「表情があざとすぎる」「なんか女々しく見える」などの批判的な声も寄せられた。

 竹内といえば、今年10月にアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳(22)と交際発覚以来、SNS内での“匂わせ投稿”などが話題になり、人気が急落している。今回子犬のようなかわいい写真を披露した竹内だが、「かっこかわいい!」と絶賛の声が届く一方、“あざとすぎる表情”に嫌悪感を抱くファンも多くいたようだ。

竹内涼真、「AERA」表紙写真が「あざとすぎ」「子犬みたいな表情でかわい!」と賛否両論

 俳優の竹内涼真(24)が、雑誌「AERA」(朝日新聞出版)の 2017年11月27日号の表紙写真を飾り、話題を呼んでいる。

 11月19日、竹内は自身のインスタグラムを更新。「AERA 表紙やらさせて頂いてます! ぜひ ぜひ ぜひ」と綴り、雑誌の表紙写真を公開した。この投稿にファンからは、「子犬みたいな表情ですね〜! かわいい」「かわいすぎる!」「いまから雑誌買いに行きます! その表情、かっこかわいすぎる」「韓国からのファンです。今までで一番好きな表紙写真!」と日本のみならず、世界中のファンから大絶賛のコメントが寄せられた。

 しかし一方で、竹内の表情に対して「これも計算内でしょ?」「表情があざとすぎる」「なんか女々しく見える」などの批判的な声も寄せられた。

 竹内といえば、今年10月にアイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」の里々佳(22)と交際発覚以来、SNS内での“匂わせ投稿”などが話題になり、人気が急落している。今回子犬のようなかわいい写真を披露した竹内だが、「かっこかわいい!」と絶賛の声が届く一方、“あざとすぎる表情”に嫌悪感を抱くファンも多くいたようだ。