瑛太「ベッドシーンで本当にヤッてる俳優がいる(笑)」発言の異常性

 俳優の瑛太(34)が、11月14日放送のトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演、MCの笑福亭鶴瓶とBGMもなしで1対1のトークを繰り広げた。

 しかし冒頭、驚きの発言があった。瑛太と鶴瓶は、日本中央競馬会(JRA)のCMで共演した経験があるが、その撮影現場で鶴瓶が「俺、今度ベッドシーンすんねんけど、大竹しのぶさんと」とつぶやいた際に、瑛太は小さい声で「最近の若手の俳優はみんな本当にしてますよ」とポソッと返事したのだという。

 瑛太の言葉に動揺したという鶴瓶が、番組冒頭で「何で言うたん? あんなこと」と真意を尋ねると、瑛太は「ちょっと本当に、あんまり言っちゃいけない話なんですけど、そういうことをした俳優がいるんですよ。…………多分」と話した。ベッドシーンの撮影で、演技ではなく実際に挿入してしまうような“最近の若手の俳優”がいるというのだろうか。

 鶴瓶は「昔で言ったらピーさんとかピーさんとかピーさんとか、そんなウワサあるもん。(性器が)入ってるのかなと」と昭和の映画界を懐かしむように言い、瑛太は「本当に(大竹しのぶと鶴瓶が)やったら面白かったのに」と笑った。「さんまの元嫁さんやで。(さんまと)仲良いもん」と否定する鶴瓶だが、当該作品である映画『後妻業の女』(2016年公開)の完成発表では、「濡れ場撮影を楽しみにしていたのに、全然させてもらえなかった」と饒舌だったことを筆者は記憶している。

 お互い冗談のつもりで話しているようではあるが、これを「冗談」と捉えることが出来るのは、彼らがベッドシーンで無理やり性器を挿入される可能性が非常に低いからだろう。そんなことをもし彼らがされたら、撮影で承諾していない行為を受けたとして即、警察署に届け出るだろうし、暴力だと認識するはずだ。であれば、女優側も、「本当にする」ことを承諾していない場合は同様に、暴力を受けたと認識するだろう。立場や事情から、それを訴えることが出来ないだけだ。「本当にやったら」面白くもなんともない。

 少なくとも「そういうことをした俳優がいる」と知ったならば、瑛太は笑い話としてネタにするのではなく、問題視すべきなのではないだろうか。男が女を犯すという構造が彼にとっては当たり前すぎて、問題意識が一切わかなくなっているのか。

 ハリウッドで、性暴力やセクハラ被害を著名人たちが口々に訴え、加害者を追放するムーブメントが巻き起こっているが、そんな事実も瑛太や鶴瓶は知りもしないのだろうか。あるいは、それとこれとは別の話だと捉えているのか。日本の芸能界はあまりに平和、いや物騒だということかもしれない。

ゲイが「エロ」にこだわることは、いつだって大事 田亀源五郎『ゲイ・カルチャーの未来へ』(Pヴァイン)

 大学院生時代、研究のためにゲイ雑誌を集中的に読む機会があった。普段はゲイ雑誌を楽しく読んでいても、研究のために読むとなれば話は別。読み飛ばしは厳禁、何か重要な知見を発見できないか目を皿のようにして探す。普段は好き勝手に読んで楽しんでいるからこそ、「資料」として読むのは苦しいし、申し訳なくもある。

 研究のそんなしんどさを束の間忘れさせてくれたのが、「資料」であるゲイ雑誌に連載されている漫画家・田亀源五郎さんの作品だった。田亀さんが描く髭も胸毛ももじゃもじゃの年配の男性は、正直私の好みじゃない。ふんどしだとか、縄で縛るとか、そういうディテールにも普段は全く憧れたりしない。それなのに、私の好みでない男たちが私の好みではないセックスをしている、そんな作品を気がつくと私はいつも貪るように読んでいた。ストーリーが無類に面白くて、しかもちゃんと(というかかなり)エロい。「こんな要素にも私ははっきりと興奮するのか」と、ちょっと自分自身に驚いたくらい。すぐれたポルノ漫画は、読者に快楽を与えるだけでなく、新しい欲望をも授けるのだ。

 ずいぶんお行儀よくまとめてしまった。もちろん本当に言いたかったのは優れたポルノ漫画の特徴ではない。田亀さんの作品が最高にエロくて最高に面白いという、そのことだ(これでもまだずいぶんとお行儀よくまとめていると勘ぐる人がいるかもしれない。その通りです。あとは各自で自由に解釈してください)。

 他方、この文章を読んでいる人の中には、田亀源五郎さんを『弟の夫』(双葉社)の作者として認識している人も多いかもしれない。『月刊アクション』に2014年から2017年まで連載され、単行本化もされているこの作品は、タイトルからも推測できる通り同性婚を一つの重要な素材としつつ、自らと異なる生き方をする他者と関係を紡いでいくことの困難と希望を描いた、田亀さん初の「一般誌」向け作品である。

 ハードコアなポルノ漫画から同性婚を素材とした異性愛者向け(でもある)漫画まで、さまざまな作品を発表し続ける田亀さんが、自身の創作、そして日本のポップカルチャーにおけるゲイ・イシューについて語り下ろしたのが、今回ご紹介する『ゲイ・カルチャーの未来へ』(Pヴァイン)である。田亀さんの作品を読んだことがある人には、その創作の源泉や自作解説の部分が面白いだろう。たっぷりと語られている田亀さんのライフヒストリーを作品の印象と重ね合わせながら読むこともできる。ゲイ・カルチャーの未来を見据えての、田亀さんの真摯で迷いのない言葉に勇気づけられる読者も多いはずだ。

 田亀作品に触れたことがある人はもちろん、田亀作品を未読の人にとっても、なぜ田亀さんが日本のゲイ・カルチャーにとっての最重要人物の一人であるか、本書を読めば納得してもらえると思う。以下では、私なりの着眼点から本書の読みどころをご紹介したい。

 田亀さんの創作の源泉、ということになるのかもしれないが、この本の中には田亀さんが触れた小説・映画・音楽など、そしてそれらを生み出したアーティストの固有名がたくさん登場する(恥ずかしいことに私はその半分も知らなかった)。田亀さんの創作の背後に、多くの先行作品から養分を得るという長い過程が存在するのである。田亀作品を知る人は、田亀さんが本書でとりあげたさまざまな作品に芋づる式に触れてみるのも面白いと思う。

 田亀さんが『弟の夫』をどんな計算のもとに描いたのかがわかったことも収穫だった。「一般誌」向け作品では、エイズで死んだゲイというキャラクターを登場させれば、ゲイと言えばエイズ、といった偏見を助長しかねない。また、クローゼットゲイ(自らの性的指向を隠して生きるゲイ)も、登場のさせ方によっては、隠れていることは悪といった作者の(本当は思っていない)主張を示すキャラクターとして解釈されかねない。誤ったイメージを喚起せず、かといって作者の主張で読者を縛らず、解釈を読者に委ねる。そのような周到に練られた風通しのよさがどのように可能になっているのか、それを田亀さん自身の言葉で語ってもらえるのはとてもありがたかった。

 もう一つ、私が何よりかっこいいと思ったのが、エロティシズムに対する田亀さんの絶対的で一貫した肯定の態度である。同性愛に関する社会運動や学問の中では、性的欲望とか性的快楽には触れずに脱色された形で同性愛(者)が受容されることに対する危惧がある。異性愛者に認めてもらうために同性愛者が自身の「エロい気持ち、エロい行為」をなかったことにするのだとしたら、それは自らの性のあり方を自身の手で押し殺しているにすぎないのではないか。だから、ゲイが「エロ」にこだわることは、いつだって大事なのだ。「エロティシズムに対する肯定と、ゲイのアイデンティティに対する肯定は確実に私のなかで結びついています」という田亀さんの言葉に、私は深く、深く頷いた。

 こんなふうに読みどころの多い本なので、ぜひ多くの人に読んでもらいたい……と話を終える前に、もう一つ大事なことを書いておきたい。田亀作品愛好家から初心者までのどんな読者にもすんなりと読めるよう絶妙に「地の文」を配置し、本書全体のイントロダクションの中ではっきりと自らがゲイであると表明してその立場から編集をなさった木津毅さんの高いスキルとその姿勢に、最大限の敬意を表したい。他の編集者ではこういう本には絶対ならなかった、できなかったのではないか、と私には思える。私自身もゲイの人々の話を伺って(論文という)文章にする仕事をおこなうゲイではある(あった)のだが、木津さんのようにうまくはできない。率直に言って、とても羨ましい。ぜひ、このコンビでしか作れなかった本として多くの人に読んでほしいと思う。

目玉ゼロの『紅白』総合司会に“ウッチャン”内村光良起用の意図は「ポケビ復活」か

『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会に、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良が起用されることが13日、同局から発表された。

 白組司会は嵐の二宮和也、紅組司会は2年連続で女優の有村架純。内村は2012年からコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(不定期放送)の座長を担当しており、NHKへの貢献度は文句なし。何より頼もしいのは、内村が高視聴率番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“顔”であることだ。

「昨年は大御所歌手の和田アキ子を“切る”など、NHKは紅白復活に強い意欲をみせている。“視聴率男”内村の存在は心強いに違いない」とはテレビ関係者。

 サプライズも、すでにウワサされている。内村、タレントの千秋、キャイ~ンのウド鈴木からなる往年の人気ユニット「ポケットビスケッツ」の一夜限りの復活だ。通称「ポケビ」はライバルユニット「ブラックビスケッツ」とともに1998年の『紅白』に出場。内村はポケビのリーダー兼キーボードを担当するTERUに扮した。

「NHKは来年引退する安室奈美恵の出演交渉に熱が入っているが、状況は五分五分のようだ。万が一、不出場となれば、目玉がなくなる。その“保険”として、ポケビの限定復活を考えているようだ」(音楽関係者)

 ただ、総合司会の大役を務める内村が別人格・TERUとして出演するのは、タイムスケジュール的に厳しいかもしれない。そこで登場するのが、相方の南原清隆だ。前出テレビ関係者は「南原さんはポケビの世界では『音楽プロデューサー・南々見一也』の役で、ポケビのライバル『ブラックビスケッツ』を率いていた。TERUの代わりにポケビ&ブラビメンバーを引き連れて……という展開は想像できる」と話す。

 歌番組とお笑いの融合が期待される今年の『紅白』では、内村が総合プロデューサーと言っても過言ではないかもしれない。

イベント・記念品・紅白出場……Hey!Say!JUMPデビュー記念日に、ファン歓喜のサプライズ!

 11月14日、Hey!Say!JUMPがデビュー10周年を迎えた。2007年に東京体育館で行われた『ワールドカップバレーボール』のスペシャルサポーター就任を機に結成したJUMPは、10年後に同じ場所でイベント『ULTRA JUMParty ~真のHey!Say!JUMPは俺だ!!~』を行い、約1万人のファンと記念日を過ごした。

 同イベントに参加したファンのレポートによると、普段のコンサートとは違い、“真のHey!Say!JUMP”を決めるための対決がメンバー内で行われるという内容で、まるでバラエティ番組を見ているかのような感覚だったとか。ファンの歓声の大きさで勝敗を決める「神セリフ対決」や、メンバーがファンに直接答えを聞きに行く「クイズ対決」など、会場にいるメンバーとファン全員で楽しめる企画が盛りだくさんであった。

 また、「10周年メドレー」としてファンに人気の楽曲が披露されるうれしいサプライズも。「Come On A My House」(13年)「キミアトラクション」(15年)というJUMPのヒット曲はもちろん、ファンから人気が高いものの、音楽番組などではあまり歌われない「瞳のスクリーン」(10年)「Endless Dream」(アルバム『JUMP WORLD』収録、12年)も披露された。これにはファンから「JUMPがファンの好きな曲を完全に把握してる! すごい! 好きな曲しかない!」「対決も楽しかったけど、メドレーのセトリが神すぎた……! 10周年のJUMPが歌ってると思うとグッと来たなあ」「メドレー聞きながら、『ずっとJUMPについてきてよかった』と思った……! 11年目も応援してるよ!」など、感動するファンのコメントが多数ネット上に投稿されている。

 11月14日はイベントが行われただけでなく、参加できなかったファンもデビュー10周年のうれしさを共有できる出来事があった。

 ジャニーズ事務所では各グループのファンクラブ会員を対象に、メモリアルイヤーにプレゼントが贈られるのが恒例。例えばNEWSや関ジャニ∞はデビュー10周年に「パスケース」、嵐は10周年に「フォトスタンド」が贈られている。JUMPも11月14日着指定で記念品がファンの元に送られており、多くの人が当日に受け取っていたよう。先輩グループと同じく「パスケース」であったが、白地に金色の型押しでグループ名が書かれており、さらに「HSJ」の文字がついたチャームまで付属した豪華仕様で、ファンを喜ばせている。

 さらに同日には、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「JUMPaper」を、メンバー全員が更新。「ファンのみんなは力の源。(中略)20周年も、30周年も、ずっと同じ景色を見ていこう」(山田涼介)、「この9人が一緒なかぎりアイドルをやっていくと思います。これからもこの9人と一緒に過ごしていきましょう!」(知念侑李)など、メンバーそれぞれ10周年を迎えた今の心境や、これまで支えてくれたファン・メンバーへの感謝などをつづっている。

 華々しくデビュー10周年の日を迎えたJUMPだが、15日付の各スポーツ紙では、今年の『NHK紅白歌合戦』に出場内定したとの報道が。メンバーもファンも、忘れられない10周年イヤーとなりそうだ。

イベント・記念品・紅白出場……Hey!Say!JUMPデビュー記念日に、ファン歓喜のサプライズ!

 11月14日、Hey!Say!JUMPがデビュー10周年を迎えた。2007年に東京体育館で行われた『ワールドカップバレーボール』のスペシャルサポーター就任を機に結成したJUMPは、10年後に同じ場所でイベント『ULTRA JUMParty ~真のHey!Say!JUMPは俺だ!!~』を行い、約1万人のファンと記念日を過ごした。

 同イベントに参加したファンのレポートによると、普段のコンサートとは違い、“真のHey!Say!JUMP”を決めるための対決がメンバー内で行われるという内容で、まるでバラエティ番組を見ているかのような感覚だったとか。ファンの歓声の大きさで勝敗を決める「神セリフ対決」や、メンバーがファンに直接答えを聞きに行く「クイズ対決」など、会場にいるメンバーとファン全員で楽しめる企画が盛りだくさんであった。

 また、「10周年メドレー」としてファンに人気の楽曲が披露されるうれしいサプライズも。「Come On A My House」(13年)「キミアトラクション」(15年)というJUMPのヒット曲はもちろん、ファンから人気が高いものの、音楽番組などではあまり歌われない「瞳のスクリーン」(10年)「Endless Dream」(アルバム『JUMP WORLD』収録、12年)も披露された。これにはファンから「JUMPがファンの好きな曲を完全に把握してる! すごい! 好きな曲しかない!」「対決も楽しかったけど、メドレーのセトリが神すぎた……! 10周年のJUMPが歌ってると思うとグッと来たなあ」「メドレー聞きながら、『ずっとJUMPについてきてよかった』と思った……! 11年目も応援してるよ!」など、感動するファンのコメントが多数ネット上に投稿されている。

 11月14日はイベントが行われただけでなく、参加できなかったファンもデビュー10周年のうれしさを共有できる出来事があった。

 ジャニーズ事務所では各グループのファンクラブ会員を対象に、メモリアルイヤーにプレゼントが贈られるのが恒例。例えばNEWSや関ジャニ∞はデビュー10周年に「パスケース」、嵐は10周年に「フォトスタンド」が贈られている。JUMPも11月14日着指定で記念品がファンの元に送られており、多くの人が当日に受け取っていたよう。先輩グループと同じく「パスケース」であったが、白地に金色の型押しでグループ名が書かれており、さらに「HSJ」の文字がついたチャームまで付属した豪華仕様で、ファンを喜ばせている。

 さらに同日には、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「JUMPaper」を、メンバー全員が更新。「ファンのみんなは力の源。(中略)20周年も、30周年も、ずっと同じ景色を見ていこう」(山田涼介)、「この9人が一緒なかぎりアイドルをやっていくと思います。これからもこの9人と一緒に過ごしていきましょう!」(知念侑李)など、メンバーそれぞれ10周年を迎えた今の心境や、これまで支えてくれたファン・メンバーへの感謝などをつづっている。

 華々しくデビュー10周年の日を迎えたJUMPだが、15日付の各スポーツ紙では、今年の『NHK紅白歌合戦』に出場内定したとの報道が。メンバーもファンも、忘れられない10周年イヤーとなりそうだ。

関ジャニ∞・渋谷すばる、大ピンチ! 「ギネス記録」めぐり近藤真彦の怒りに触れる

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)。事務所の古株であることからジャニーズ内では絶対的存在の近藤だが、先日、同番組内で関ジャニ∞・渋谷すばるへの怒りを露わにした。

 近藤が芸能活動や私生活、モータースポーツの話まで、30分にわたってさまざまなトークを繰り広げる『くるくるマッチ箱』。かねてより「世界一コーナー数が多い番組」を目標に掲げており、「近藤監督のモータースポーツナビゲーション」「くるくる流川柳・短歌道場」など、複数のコーナーを設け、実施している。

 そんな中、11月14日の放送回に、リスナーから『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に関する“密告”が寄せられた。「マッチの後輩、関ジャニ∞・渋谷すばるくんのラジオ番組『スバラジ』を知っていますか?」との質問に、近藤は「知らないねぇ」と、そっけない返事。しかし、「なんとコーナーが29個ありました」と聞くと、「なにぃー!? なにぃー!?」と、思わず声を荒げた。

 このリスナーに、「『くるくる』のコーナーを正確に数えていませんが、すでに負けている気がします。ギネス(世界記録)に申請する前に事務所内で調査が必要みたいですよ」と忠告を受け、「(渋谷のラジオはコーナーが)29個もあんのか?」と、動揺する近藤。アシスタント・小尾渚沙アナウンサーの補足によれば、『くるくるマッチ箱』にはかつて37コーナーあったが、終了や統合したものを除くと現在残っているのは25コーナーだそうで、

「負けてんのかー! このまま、でもアレだろ? 渋谷がラジオを続けていると、29個がまた増えていくわけだろ? ちょっとアイツに会う……年末ぐらいに会った時に、『30でやめとけ』って話(しようか)。そうだ、こっちはギネス狙ってるんだから。なんだよ~」

と、悔しさのあまり本人に注意する旨を示唆した。その後は「グルメッチ 私のズボラ飯レシピ」「近藤教授のエッチっち恋愛相談室」など、これまでに生まれたコーナーを振り返りつつ、近藤は今後に向けて「ちょっと増やしましょうよ」と提案。そして、

「何でもかんでもね、コーナー作ればいいってもんじゃないから。ホントに。うちのこの番組は、やっぱりこだわりのコーナーだから」

と、聞くどころか存在さえ知らなかった渋谷のラジオにダメ出し。『くるくるマッチ箱』はリスナーにコーナーの募集も行っているが、「つまらない」と感じた企画は随時除外しているため、「良いものしか残ってない」と、誇らしげに語った。その上で近藤は、

「すばるくんのラジオのコーナーに誰かね、一言物申すメールを送ってあげてもいいんじゃないの? 『マッチさんがちょっとカチンときてましたよ。気をつけてください』って。間接的にね。俺が直接言うとストップしちゃうから、絶対にアイツは。だから間接的に『すばるくん危険よ。マッチさんが“29か30でやめさせる”とは言ってましたよ』。前もって言ってくれるとほら、俺助かるから」

と、自身のファンに先鋒として動くようお願い。次回会った時に渋谷から「すみません、30で打ち止めです」と言ってくれることを願っているようだが、これを聞いた小尾アナは「大人の世界だな~」と、つぶやいていた。

 今回のラジオを機に後輩を意識し始めた様子の近藤だが、2009年に自身がプロデュースしたロックイベント『J ROCK DREAM Matchy’09』で渋谷と共演した過去も。15年の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した際には、渋谷について「彼は本当にボーカルとしてすごく勉強して。たぶん(関ジャニ∞から)独立するんじゃないかな」と、一方的に予想していた。

 さらに、「『考えてる』ってこと言ってたから、この前。俺はソロになりたいんだ、ぐらいの雰囲気で歌を歌ってたから」「(関ジャニ∞とは)何か音楽性が違うって感じするだろう?」と畳みかけ、終始困惑していた渋谷は「なんでそんなイヤな言い方するの~?」と、独立説を否定したのだった。

 渋谷は自分の知らないところで大先輩から敵視された格好だが、先輩の“圧力”に屈することなく、ラジオを続けていけるのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる、大ピンチ! 「ギネス記録」めぐり近藤真彦の怒りに触れる

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)。事務所の古株であることからジャニーズ内では絶対的存在の近藤だが、先日、同番組内で関ジャニ∞・渋谷すばるへの怒りを露わにした。

 近藤が芸能活動や私生活、モータースポーツの話まで、30分にわたってさまざまなトークを繰り広げる『くるくるマッチ箱』。かねてより「世界一コーナー数が多い番組」を目標に掲げており、「近藤監督のモータースポーツナビゲーション」「くるくる流川柳・短歌道場」など、複数のコーナーを設け、実施している。

 そんな中、11月14日の放送回に、リスナーから『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に関する“密告”が寄せられた。「マッチの後輩、関ジャニ∞・渋谷すばるくんのラジオ番組『スバラジ』を知っていますか?」との質問に、近藤は「知らないねぇ」と、そっけない返事。しかし、「なんとコーナーが29個ありました」と聞くと、「なにぃー!? なにぃー!?」と、思わず声を荒げた。

 このリスナーに、「『くるくる』のコーナーを正確に数えていませんが、すでに負けている気がします。ギネス(世界記録)に申請する前に事務所内で調査が必要みたいですよ」と忠告を受け、「(渋谷のラジオはコーナーが)29個もあんのか?」と、動揺する近藤。アシスタント・小尾渚沙アナウンサーの補足によれば、『くるくるマッチ箱』にはかつて37コーナーあったが、終了や統合したものを除くと現在残っているのは25コーナーだそうで、

「負けてんのかー! このまま、でもアレだろ? 渋谷がラジオを続けていると、29個がまた増えていくわけだろ? ちょっとアイツに会う……年末ぐらいに会った時に、『30でやめとけ』って話(しようか)。そうだ、こっちはギネス狙ってるんだから。なんだよ~」

と、悔しさのあまり本人に注意する旨を示唆した。その後は「グルメッチ 私のズボラ飯レシピ」「近藤教授のエッチっち恋愛相談室」など、これまでに生まれたコーナーを振り返りつつ、近藤は今後に向けて「ちょっと増やしましょうよ」と提案。そして、

「何でもかんでもね、コーナー作ればいいってもんじゃないから。ホントに。うちのこの番組は、やっぱりこだわりのコーナーだから」

と、聞くどころか存在さえ知らなかった渋谷のラジオにダメ出し。『くるくるマッチ箱』はリスナーにコーナーの募集も行っているが、「つまらない」と感じた企画は随時除外しているため、「良いものしか残ってない」と、誇らしげに語った。その上で近藤は、

「すばるくんのラジオのコーナーに誰かね、一言物申すメールを送ってあげてもいいんじゃないの? 『マッチさんがちょっとカチンときてましたよ。気をつけてください』って。間接的にね。俺が直接言うとストップしちゃうから、絶対にアイツは。だから間接的に『すばるくん危険よ。マッチさんが“29か30でやめさせる”とは言ってましたよ』。前もって言ってくれるとほら、俺助かるから」

と、自身のファンに先鋒として動くようお願い。次回会った時に渋谷から「すみません、30で打ち止めです」と言ってくれることを願っているようだが、これを聞いた小尾アナは「大人の世界だな~」と、つぶやいていた。

 今回のラジオを機に後輩を意識し始めた様子の近藤だが、2009年に自身がプロデュースしたロックイベント『J ROCK DREAM Matchy’09』で渋谷と共演した過去も。15年の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した際には、渋谷について「彼は本当にボーカルとしてすごく勉強して。たぶん(関ジャニ∞から)独立するんじゃないかな」と、一方的に予想していた。

 さらに、「『考えてる』ってこと言ってたから、この前。俺はソロになりたいんだ、ぐらいの雰囲気で歌を歌ってたから」「(関ジャニ∞とは)何か音楽性が違うって感じするだろう?」と畳みかけ、終始困惑していた渋谷は「なんでそんなイヤな言い方するの~?」と、独立説を否定したのだった。

 渋谷は自分の知らないところで大先輩から敵視された格好だが、先輩の“圧力”に屈することなく、ラジオを続けていけるのだろうか。

羽生結弦「平昌五輪」メダルは絶望的!? 全治1カ月のケガで“ぶっつけ本番”濃厚に……

 日本フィギュアスケート界の至宝・羽生結弦が足を負傷。開催まで3カ月に迫った平昌五輪に暗雲が垂れ込めてきた。

 羽生のケガは、GPシリーズ第4戦のNHK杯の公式練習の時に起きたものだ。今季から挑戦している4回転ルッツの練習ジャンプをした羽生は、着氷に失敗して靭帯を損傷。「10日間の絶対安静」「全治1カ月」など、悲観的にならざるを得ない情報が飛び交っている。平昌五輪にはディフェンディング・チャンピオンとして臨む羽生だが、なかなか厳しい状況が予想されそうだ。スポーツライターが語る。

「羽生は、NHK杯の欠場で、GPファイナルへの道は絶たれました。目標は12月21日から始まる全日本選手権でしょう。同大会は五輪代表最終選考会を兼ねています。五輪代表の枠は3つありますが、1つ目は全日本選手権の優勝者、2つ目は『全日本選手権の2、3位、GPファイナル出場の上位2人』、3つ目は『2人目の選考から漏れた選手』『世界ランク上位3人』とされており、決して一発勝負ではありません。羽生が全日本選手権に出場しなくても、『過去の実績』という伝家の宝刀によって選ばれるのは間違いないでしょう。フィギュアスケートは、冬季五輪の中でも圧倒的に注目度が高いコンテンツ。そもそも冬季五輪自体、手を挙げる都市が減り、存在意義さえ問われる状況になっている中、2026年に札幌が冬季五輪開催地に立候補する意向を表明しています。まだ先の話ですが、フィギュアスケート界にかかる期待は大きいんです。そんな中男子にはもう1人、宇野昌磨というメダル候補がいますが、世界的にみて羽生との知名度は雲泥の差。羽生という大スターを選考で落とすことはありえません」

 となると、とりあえず羽生の五輪代表落選の心配はなさそうだが、そう簡単にメダルが取れるほど甘くはなさそうだ。再びスポーツライターの話。

「羽生が飛ぶ6種類のジャンプは、すべて右足で着氷するものです。しかし今回ケガしたのは右足。右足への負担は計り知れません。羽生はソチ五輪で金メダルを取りましたが、フリーで転倒しており、海外では採点をめぐって、かなり辛口な声が寄せられました。今回あえて難度の高い4回転ルッツに挑戦したのは、そういった批判を踏まえ、“文句なしの金”が欲しいという決意の表れでしょう。しかし、今回のケガにより、本番まで3カ月という時期に、氷に乗れない時期ができてしまいます。全日本に出ればケガの回復が遠のきますし、全日本を回避すれば、試合感が鈍るとともにプレッシャーもキツくなる。どちらにせよ平昌は“ぶっつけ本番”ということになりそうです」

 ケガを乗り越えて、“氷上の王子”が再び表彰台の最上段に登る姿が見られるのだろうか。

「典型的な売名」「勘違い」濱松恵、アイドルとの性行為を赤裸々暴露も批判の嵐

 11月13日、ウェブ版「週刊実話」に、女優・濱松恵の連載企画「私を抱いたオトコたち」アイドル編が掲載された。同連載では、多くの有名人と一夜を共にしてきた濱松が、自身の性体験を赤裸々に語っているのだが、ネットユーザーからは「絶対にこういうことすると思ってた」「自分の恥を世間に広めてるだけじゃん」といった声が上がっている。

 濱松による同連載回は、1日に発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)2017年11月16日号に掲載されたものだという。

「ウェブに公開されたアイドル編で、濱松は『高校のときに初体験をした相手も有名人だった』『アイドルの中で、一番エッチがよかったのは、車好きなDでした』など相手のイニシャルを交えながら、具体的なプレイについて明かしました。また、冒頭では『週刊実話さんにせがまれて、いたしかたなく(笑)、色んなことをお話してしまおうかな、と思っています』と企画を引き受けた経緯を述べています。この連載がネットで拡散されると、『とりあえず、この人が下品だということはわかりました』『自分がいい女だと勘違いしてるっぽいけど、単にだらしないだけでしょ』といった批判的な意見が続出しました」(芸能ライター)

 今年3月に、お笑いトリオ・東京03の豊本明長とやりとりしたLINE画面が流失し、不倫騒動を巻き起こした濱松。12年には結婚直後の狩野英孝や、川崎麻世との不倫も報道されるなど、不貞のニュースでたびたび世間を騒がせている。

「写真週刊誌『フラッシュ』(光文社)に親密交際が報じられた濱松と豊本。この報道を受けて濱松は、自身のブログを更新し、騒動の事実を認めて謝罪しました。そのブログでは、自身のことを『もともと、恋愛体質という性格』と綴り、LINEの流失について『信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした』と心境を吐露。『お騒がせしてしまった事は申し訳なく思っておりますがあまり叩かないで頂ければ、、、と思っております』と綴ったのですが、ネット上では『こういう売名、はやってるの?』といった声が続出しました。そのため、今回の『私を抱いたオトコたち』にも、『半分以上は嘘が混じってそう。この人は典型的な売名だから』『相手側に同情しちゃう』『嘘でも本当でもドン引き』などの冷ややかな声が多く上がっています」(同)

 15日のブログには、友人と新宿プリンスホテルで朝食を食べたことを報告し、「ここは狩野さんとの思い出の場所なんだなー」と明かした濱松。今後も発言に注目が集まりそうだ。